個性派の周辺機器が上位にチラホラ(2013年3月25日〜3月31日)PC USER 週間ベスト10

» 2013年04月01日 00時15分 公開
[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2013年3月25日から3月31日までを集計しています。

 個性的な製品が目立った中、1位につけたのはAmazonが日本でも発売した8.9型タブレット「Kindle Fire HD 8.9」のレビューでした。Amazonが提供するサービスとの高い親和性と、優れたコストパフォーマンスが魅力です。

 続く2位は、「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」にWindows 8をインストールし、さらに液晶ディスプレイのタッチパネル化まで試みた特別企画でした。このタッチパネル化には、MVPenテクノロジーズのユニークなタッチペンソリューション「Touch 8」を使っています。

 このほか、ユニークな製品としては、4位に日本ヒューレット・パッカードが発売した個人向けA4インクジェット複合機「HP ENVY120」のレビューが入りました。スキャナのカバーにガラスを採用し、原稿をみたままの状態でスキャンできる「シースルースキャン」機能を備えているのが特徴です。

 3位は、アキバの元ショップ店員が手がける新パーツブランドなどを紹介した「古田雄介のアキバPickUp!(3月25日版)」でした。PCショップ関連では、液晶ディスプレイのセール情報に注目した「週末アキバ特価リポート(3月30日版)」も10位となっています。

 今回は、日本マイクロソフトが国内販売を開始したWindows RTタブレット「Surface RT」の短期集中レビューが3本ランクインしました。2つのキーボード付きカバーを比較した第3回が5位、内蔵型スタンド“Kickstand”を試した第1回が8位、「Office 2013 RT」の使い勝手に迫った第5回が9位を獲得しています。

 6位と7位にはデータ通信系の記事が並びました。ついに国内でも解禁となった高速無線LAN規格「IEEE802.11ac」の特集第1回が6位、NECビッグローブが開始したLTE対応の“ほぼスマホ”を低価格で利用できる新サービスは7位に入っています。

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