ニュース
» 2016年02月15日 13時30分 公開

「性能向上より端子増がポイントかも」――新世代スティックPCが出回る古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

USB 3.0&UASP対応で1600円! USB 2.0接続で1000円!――アイネックスのHDDケース

 アイネックスからはアルミボディの2.5インチHDD/SSDケースが3モデル登場している。USB 3.0接続でUASP対応の「HDE-06」が1600円前後で、USB 3.0接続の「HDE-05」が1500円前後、USB 2.0接続の「HDE-04」が950円前後となる。

アイネックス「HDE-06」と「HDE-05」、「HDE-04」

 シンプルなモデルだが、それぞれ定番化する気配があるそうだ。パソコンハウス東映は「1000円切りのHDDケースは意外と少なくて、マーシャルのUSB 3.0モデル『MAL-3825SBKU3』が980円で定番化しています。しかし、USB 2.0接続でも十分という方も多いので、HDE-04の価格が落ち着いたら安定した支持を得そうな気がします」と話す。

 また、TSUKUMO eX.は「USB 3.0接続かつUASP対応で1600円というのはかなり安いので、上位モデルも安定した売れ方をしそうですね」と話していた。

パソコンハウス東映で売れ筋となっているマーシャル「MAL-3825SBKU3」

TSUKUMO eX.の低価格USB 2.0ケース「HDE-04」と、タイムリーの「SATA2-CASE2.5」

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう