【連載】キーボード ナビ

伝統的なインタフェース「キーボード」は今でも細かな進化を続けています。その進化を見ていきましょう。

注目記事

PFUは、同社製キーボード「Happy Hacking Keyboard」の30周年を記念した限定モデル「HHKB Professional HYBRID Type-S(押下圧30g)」を発売する。

(2026年6月4日)
武者良太の我武者羅ガジェット道:

EPOMAKERの「Glyph」は、タイプライター風のレバーや2つのディスプレイを備えた、遊び心満載のキーボードだ。一見おもちゃのようだが、滑らかなキータッチや高い実用性を兼ね備えた実力派の一台に仕上がっている。

(2026年5月26日)
工具もスイッチも全部入り?:

ロジクールが、自社のゲーミングブランド「ロジクールG」に「G512X」シリーズを追加すると発表した。販売は6月11日に開始予定で、価格は3万2780円からだ。キースイッチのデュアルスワップ対応など、カスタマイズ性に重きの置かれた製品だ。

(2026年5月21日)
武者良太の我武者羅ガジェット道:

薄軽さに妥協したくない人へ。格子状のオーソリニア配列を採用した40%極小キーボード「EPOMAKER Luma40」をレビューします。かなりの“くせ者”ですが、抜群のタイプ感と工芸品級の美しさを備えた逸品です。

(2026年5月18日)

米Razerは、光学キースイッチを採用したテンキーレスゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」を発表した。

(2026年5月13日)

三陽合同は、中国NuPhy製となるメカニカルキーボード「Node100」、磁気キースイッチ採用ゲーミングキーボード「WH80」「Field75 HE V2」の取り扱いを開始する。

(2026年5月7日)
武者良太の我武者羅ガジェット道:

Lofreeの新作「Hyzen」は、3kg超のアルミ削り出しボディーに最新のTMRセンサーとメカニカル構造を融合させた野心作です。0.01mm単位の超高精度な入力と、官能的な打鍵感を両立した“工芸品”の実力に迫ります。

(2026年5月7日)

SB C&Sは、米Turtle Beach製となる液晶タッチパッド搭載テンキーレスキーボード「KB7」など3製品の取り扱いを発表した。

(2026年4月27日)

ASUS JAPANは、75%レイアウト採用ゲーミングキーボード「ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard」のバリエーション構成モデルを発表した。

(2026年4月17日)

中国Aula Innovations Technologyは、デュアルパネルを内蔵した65%メカニカルキーボード「AMG65」の国内販売を発表した。

(2026年4月13日)

中国Aula Innovations Technologyは、同社製キーボード計6製品にJIS配列モデルを追加した。

(2026年4月8日)
ゲーミングではないがゲーミングっぽい:

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、

(2026年4月7日)

金沢エンジニアリングシステムズは、同社製分割型キーボード「Waffree」のラインアップにUS配列モデルを追加した。

(2026年4月6日)

中国Syntechは、ロープロファイル仕様の小型メカニカルキーボード「G68LP」の国内販売を発表した。

(2026年4月2日)

Razerは、エルゴノミクスデザインのボディーを実現した多機能ワイヤレスキーボード「Razer Pro Type Ergo」を発表した。

(2026年4月2日)

格子状の「オーソリニア配列」を採用したキーボード「Keychron Q15 Max」をレビューする。

(2026年3月31日)

エヴァ誕生30周年と新作発表に沸く2026年、Razerから「2号機」をモチーフとした限定コレクションが登場した。異例のロゴカラー変更から細部のマティス体印字まで、長年のファンである筆者がその完成度を徹底レビューする。

(2026年3月26日)

L&Lライブリーライフは、コンパクトに持ち運べる折りたたみ機構を備える小型軽量Bluetoothキーボードの販売を開始した。

(2026年3月24日)

東プレは、同社製キーボード「Realforce RC1」「同 R4」にカラーバリエーションモデル計7タイプを追加した。

(2026年3月16日)

作業効率を保つためにメカニカルキーボードをいつでも使いたいが、バッグに入らない、入っても重くて持ち歩けないという場合がある。では、高い打鍵感とポータビリティを両立している製品があればどうだろうか。その夢のようなキーボード「AIRONE PRO Black - JIS」を紹介しよう。

(2026年3月12日)

ロジクールから、新たなメカニカルキーボード「Alto Keys K98M」が発売される。同社初となる「UniCushionガスケット」を採用した意欲作を徹底レビューする。

(2026年2月25日)

エレコムは、静音性を重視したスタンダード設計のキーボード計6製品を発売する。

(2026年3月3日)

レノボが高級周辺機器メーカーのAngryMiaoと共同開発した、クリエイター向けのメカニカルキーボード。動画編集を効率化する特大のノブを備えるほか、デバイス間の音声を制御する独自の「Yogaキー」を搭載する。

(2026年3月2日)

米Razerは、同社フラグシップモデルとなるゲーミングキーボード「Razer Huntsman Signature Edition」を発表した。

(2026年2月20日)

三陽は、Lofreeブランド製となるタイプライター風ワイヤレスキーボード「Lofree DOT」の新色モデルの取り扱いを開始する。

(2026年2月16日)

プリンストンは、台湾MISTEL製となる薄型軽量メカニカルキーボード「AirOne Pro」の取り扱いを発表した。

(2026年2月9日)

三陽は、中国MWKEYS製となるタッチスクリーン搭載メカニカルキーボード「MASS80」の共同購入を開始する。

(2026年2月6日)

ロジクールが同社初となるガスケット採用のメカニカルキーボードを発表した。「Alto Keys K98M」だ。新たなジャンルに属する新モデルを見てきた。

(2026年2月3日)

無駄を削ぎ落とした初代HHKBのレジェンダリーモデルとして人気のある「HHKB Professional Classic」が、静粛性の高いType-Sキーを搭載して生まれ変わった。日本語配列も追加されたとのことで、かな入力派のライターがその使い勝手を試した。

(2026年2月16日)

ロジクールが同社初となるガスケット採用のメカニカルキーボードを発表した。「Alto Keys K98M」だ。新たなジャンルに属する新モデルを見てきた。

(2026年2月3日)

PFUは、HHKB Professional用交換用カラーキーキャップの新モデル「空」を発売する。

(2026年2月3日)
武者良太の我武者羅ガジェット道:

60%キーボードのサイズ感と多機能を両立した中国Nicsの「Hesper64(100)」をレビューする。1つのキーを上下に分割し、異なる機能を割り当てる独自機構の操作性やカスタマイズ性を解説。習得コストは高いが、コンパクトさと入力効率を追求するユーザー必見の新機軸モデルだ。

(2026年1月27日)

PFUは、HHKB Professionalシリーズ専用の「漆塗キートップ」を発売する。

(2026年1月23日)

東プレの「REALFORCE R4」は4年ぶりの刷新で小型化し、0.1mm単位APCやマウス操作を搭載。進化と戦略的意義を解説しよう。

(2026年1月15日)

PFUが発売した「HHKB Professional Classic Type-S」は、高い有線ニーズに応える新スタンダードだ。静音性とキーマップ変更機能を備えつつ、無線機能を省くことで最適化。伝統と現代のニーズを両立し、ラインアップ再編の転換点となる一品だ。

(2026年1月13日)
CES 2026:

米Corsairは、Stream Deckコントローラーを内蔵したメカニカルキーボードを発表した。12個のLCDキーと5インチ画面を備え、ゲーム画面を離れずに配信やアプリを操作できる。

(2026年1月7日)

PFUが、2026年の初売りとして「HHKB Studio」のスペシャルなキートップを2種類発売する。いずれもPFUダイレクト限定販売となる。

(2025年12月25日)

ナカバヤシは、トラックボールを搭載した薄型ワイヤレスキーボードの販売を開始した。

(2025年12月19日)
Macでも使えます:

Razerが7月に発売した「Razer Joro」は、ゲーミングキーボードとしては“異色”となる薄型/軽量設計が特徴だ。どんなキーボードなのか、実際に使ってみよう。

(2025年12月16日)

エアリアは、キーキャップ外しとしても使える2in1キースイッチプラーを発売する。

(2025年12月3日)

ASUS JAPANは、磁気式キースイッチを採用する65%ゲーミングキーボード「ROG Falchion Ace HFX ZywOo Edition Gaming Keyboard」を発売する。

(2025年11月21日)

テックウインドは、独be quiet!ブランド製となるメカニカルキーボード「DARK MOUNT」「LIGHT MOUNT」の取り扱いを開始する。

(2025年11月11日)

Razerが、新たな競技(プロ)向けゲーミングキーボードをリリースした。ポーリングレートを最大8000Hzまで高めることが可能で、ラピッドトリガーにまで対応している。実際に試してみよう。

(2025年11月7日)

ワイヤレスデバイスの宿命ともいえる「バッテリー切れ」の生じないキーボードが登場した。ロジクール「Signature Slim SOLAR+ ワイヤレスキーボード K980」だ。じっくり試す機会を得たので、本当にバッテリーが切れないのか、また専用アプリケーションの使い勝手も検証する。

(2025年10月30日)

ロジクールが、室内照明でも充電可能なワイヤレスキーボード「Signature Slim Solar + K980」を発表、11月27日から販売を開始する。

(2025年10月30日)
「目指せ↑ワンランク上の仕事術」デジモノ探訪記:

企業や組織のIT部門を支援してきた石黒直樹氏が、実際に使っていて仕事に役立つと思ったものや、これから登場する新製品、新サービスをいち早く試してレビューする連載。

(2025年10月24日)

Razerは、ポーリングレート8000Hzを実現した高機能ゲーミングキーボード「Huntsman V3 Pro 8KHz」を発表した。

(2025年10月29日)

PFUは、同社製有線キーボード「HHKB Professional Classic」をベースに静粛性を高めたキー構造を採用した新モデル「HHKB Professional Classic Type-S」を発表した。

(2025年10月21日)

ロジクールが、ハイエンドゲーミングマウスのコンパクトモデルと、ラピッドトリガーに対応した薄型テンキーレスゲーミングキーボードを発売した。まとめて試してみよう。

(2025年10月20日)

会場では実機に触れて使用感を試すことができた。

(2025年10月15日)

東プレは、同社製プレミアムキーボードの最新モデル「R4キーボード」を発表した。

(2025年10月14日)

ASUS JAPANは、75%レイアウトを採用する多機能設計の左右分割キーボード「ROG Falcata Gaming Keyboard」を発表した。

(2025年10月10日)

Razerが、新型のロープロファイルゲーミングキーボード「BlackWidow V4 Low-profile HyperSpeed」を発売した。フルサイズ/リニア(イエロー)スイッチ/日本語配列モデルを実際に試してみよう。

(2025年10月7日)

中国Syntechは、65%レイアウトを採用した磁気式キースイッチ搭載ゲーミングキーボード「Chronos 68 Rapid Trigger Magnetic Keyboard」の販売を開始した。

(2025年9月29日)
東京ゲームショウ2025:

東京ゲームショウの風物詩となりつつある、東プレのゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」の新型コラボレーションモデル。2025年は「ガンダム」と「猫麦とろろ」というラインアップとなる。

(2025年9月25日)

Rainy75の雨音はCrush80 Rebootでも健在なのか、そして進化したポイントはどこなのか、見ていくことにしよう。

(2025年9月24日)

PFUは、同社製コンパクトキーボード「HHKB Studio」用オプションとなる「木製キートップセット for HHKB Studio」を発売する。

(2025年9月8日)

ダイヤテックはこのほど、同社製メカニカルキーボード「Majestouch 3」シリーズのラインアップに“Northern Light軸”採用のバリエーションモデルを追加した。

(2025年9月4日)

プリンストンは、磁気式キースイッチを搭載した75%レイアウト採用ゲーミングキーボード「UP-MKGA75MTL-RT」シリーズを発表した。

(2025年9月1日)

Razerは、ロープロファイル仕様の多機能メカニカルゲーミングキーボード「Razer BlackWidow V4 Low-Profile」シリーズ2製品を発表した。

(2025年8月28日)

Game & Co.は、人気キャラクター「おぱんちゅうさぎ」とコラボレーションしたゲーミングキーボード/マウスパッドの受注販売を開始した。

(2025年8月18日)

骨折して不便だったことや、それをどのように解決し、どうにか原稿を書くために筆者が行ったことを紹介していく。

(2025年8月12日)

LEOPOLDは、独自の英語配列を採用したメカニカルキーボード「FC730MBT CORALBLUE」を発表した。

(2025年8月5日)

LEOPOLDは、独自の英語配列を採用したメカニカルキーボード「FC730MBT CORALBLUE」を発表した。

(2025年8月5日)
武者良太の我武者羅ガジェット道:

最新作であるキーボード「FLOW 2」を事前に試す機会に恵まれたので、レポートをお届けしましょう。

(2025年7月3日)

Razerは、持ち運びにも向く薄型軽量設計のワイヤレスゲーミングキーボード「Razer Joro」を発表した。

(2025年6月27日)

ダイヤテックは、同社製メカニカルキーボード「Majestouch3 HAKUA」のリニューアルモデルを発表した。

(2025年6月26日)

ダイヤテックは、USB有線接続に対応した65%レイアウト仕様のメカニカルゲーミングキーボード「Majestouch Luce60」を発表した。

(2025年6月18日)

ASUS JAPANは、75%レイアウトを採用したメカニカルゲーミングキーボード「ROG Azoth X Gaming Keyboard」など計4製品を発表した。

(2025年6月13日)

ASUS JAPANは、初音ミクとのコラボレーションデザインを採用したゲーミングデバイス4製品の発売日確定を発表した。

(2025年6月13日)

Hesper64(100)は、64キーレイアウトのロープロファイルキーボードだ。一部のキーが物理的に上下2段で分かれており、押し方によって機能を使い分けられる。

(2025年6月9日)

プリンストンは、台湾Mistel製となる75%レイアウト採用メカニカルキーボード「MD750 Delight - The ROCK」の取り扱いを開始した。

(2025年5月23日)

「ELECOM GAMING V custom」から、新たなゲーミングキーボード「VK720AL」が登場した。従来モデルと比べたタイピングの感触やボディー設計の違い、カスタマイズ性など、VK720Aとの比較を交えつつ、その実力を詳しく見ていこう。

(2025年5月14日)

PFUのシリーズ最上位のキーボード「HHKB Studio」を、旅先に持ち出して使って分かったこととは?

(2025年4月24日)

Razer、サンリオキャラクターとのコラボレーションデザインを採用した有線キーボード2製品を発表した。

(2025年4月17日)

エアリアは、キーボード機能も内蔵した2in1タイプのワイヤレスゲームパッド「DOUBE×FACE」を発売する。

(2025年4月15日)

Great Workは、多機能設計のメカニカルキーボード「K1 PRO」を発表した。

(2025年4月11日)

今回の両製品も、ゲームのみならず日常のPC操作で快適さと生産性向上に役立つポテンシャルを秘めている。その特徴と使い勝手を詳しく見ていこう。

(2025年4月4日)
「目指せ↑ワンランク上の仕事術」デジモノ探訪記:

企業や組織のIT部門を支援してきた石黒直樹氏が、実際に使っていて仕事に役立つと思ったものや、これから登場する新製品、新サービスをいち早く試してレビューする連載。

(2025年3月12日)
古田雄介の週末アキバ速報:

年末にはハイエンドパーツが複数駆け込みで登場する。今週は6万円超のキーボードや、今後の枯渇が心配されるGeForce RTX 4070 Ti SUPERの新製品などが登場した。

(2024年12月28日)
キーボード ナビ:

10月にロジクールから発表された最新のゲーミングマウスとゲーミングキーボードに注目してみよう。

(2024年12月27日)
キーボード ナビ:

「REALFORCE R3」のセパレートスペースキーモデル(R3HI17)、その使い勝手を試してみた。

(2024年12月26日)
キーボード ナビ:

NuPhy(ニューフィ)の「Halo75 V2」は、ポップなデザインとは裏腹に、上級者も満足できるフルカスタマイズ対応のワイヤレスキーボードだ。本記事では実機を用いて、使い勝手をチェックしていこう。

(2024年11月28日)
キーボード ナビ:

REALFORCE史上初となる70%レイアウトを採用した新製品「REALFORCE RC1」は市場に受け入れられる製品に仕上がっているのか? 実機をチェックしてみよう。

(2024年11月14日)
キーボード ナビ:

「NuPhy Field75 HE」は見た目だけじゃない? 実機を試してみた。

(2024年10月21日)
「目指せ↑ワンランク上の仕事術」デジモノ探訪記:

企業や組織のIT部門を支援してきた石黒直樹氏が、実際に使っていて仕事に役立つと思ったものや、これから登場する新製品、新サービスをいち早く試してレビューする連載。

(2024年10月18日)
キーボード ナビ:

日本HP傘下のゲーミングブランド「HyperX」から、さまざまなデバイスが発売された。ここでは、75%キーボードと軽量マウス、そしてバックパックを試してみた。

(2024年7月12日)
キーボード ナビ:

エレコムから、磁気式アナログ検出スイッチを採用したゲーミングキーボード「VK720A」が発売される。ユニークな新モデルを普段使いの視点で試してみた。

(2024年5月24日)

アクセストップ10

2026年07月14日 更新
  1. Windows 11新機能「Cloud Rebuild」の衝撃──加速するMSアカウントとクラウドへの強制移行 (2026年07月13日)
  2. 映像をワイヤレス伝送できる「UGREEN ワイヤレスHDMI送信機&受信機」がセールで8999円に (2026年07月12日)
  3. 時代を超える自作PCパーツが続々! 復刻デザインのマザーボードから「ひもつき君」風リモコンまで、秋葉原レトロブーム最前線 (2026年07月13日)
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  6. 卓上サイズのスポットクーラー「Dibuy 冷風機」が39%オフの4730円に (2026年07月12日)
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  9. パーツ高騰で「低容量」と「旧世代」に熱視線――500GB SSDやRTX 3060 12GB版がアキバで目立つ理由 (2026年07月11日)
  10. 数字入力やマクロ操作の効率を上げたい人に適したテンキー「Keychron K0 Max」がセールで20%オフに (2026年07月13日)
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