最新記事一覧
自動運転技術スタートアップのティアフォーが東京証券取引所グロース市場に上場した。同社の競争優位性は、自動運転向けオープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする事業展開にある。中長期の方向性では、車載半導体の設計のオープン化も視野に入れている。
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株価が急騰したキオクシア。その背景には、AIの主戦場が学習から推論へ移り、SSD需要が急拡大したことがある。東芝時代からの歴史を振り返りつつ、同社の強みと今後の針路、日本の半導体政策の課題を考察する。
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日本生命保険が、株主総会にあたる定時総代会を大阪市内で開催した。社員(保険契約者)代表の総代からは、同社が話題の米Space Xに投資していたとの一部報道について質問があった。同社側は運用の個別銘柄については明言を避けたが、「海外のベンチャー(新興企業)投資は、長期運用という本社の特性が生きる資産だ」とし、今後も未公開株を含めた投資に注力する考えを示した。
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注目を集める半導体メモリ大手のキオクシア。同社はなぜAI需要を取り込めたのか。いま押さえたい基礎知識を解説する。
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史上最大のIPOを果たしたSpaceXは、宇宙空間にAIデータセンターを構築する「AIデータセンター衛星」構想を加速させている。地上のAI運用で最大のボトルネックとなっている電力確保と冷却問題を、太陽光発電と宇宙の環境を活用して突破する狙いだ。イーロン・マスク氏が描く、通信・AI・エネルギーが統合された次世代インフラとは?
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国内だけでなく、海外投資家からも強い需要を集めた。
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米SpaceXの上場は、単なる「宇宙企業の史上最大IPO」では終わらない。むしろこれは、米OpenAIや米Anthropicを含むAI企業に、公開市場がどれほどの値段を付けるのかを占う最初の大きな実験だった。
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SpaceXは、ナスダック市場に新規株式公開した。公開価格ベースで約750億ドル(約12兆円)を調達し、初日の終値時点で時価総額は約2兆1000億ドルに達した。サウジアラムコを上回る史上最大規模の新規上場となった。
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時価総額は一時45兆円を超え、トヨタ自動車を抜いて国内2位に浮上した。
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米SpaceXが米Nasdaqへの上場を計画する中、楽天証券とSBI証券が5月27日、日本の個人投資家向けにIPOのブックビルディング(株式購入前の需要申告)取り扱いを発表した。上場申請書類の引受人一覧にはみずほ証券USA合同会社も名を連ねている。
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5月20日に楽天グループと楽天銀行が同時に発表したフィンテック事業再編に関する資料が物議を醸している。翌21日の楽天銀行株は前日比−15.43%のストップ安まで売り込まれた。
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SpaceXは、新規株式公開(IPO)の申請書類を証券取引委員会に提出した。6月中に上場の予定。2025年の売上高は186億ドル超の一方で純損失を計上した。主力のStarlinkに加え、統合したxAIなどAI事業を強化している。上場後もイーロン・マスク氏が85%超の議決権を握る。
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ソフトバンクG傘下のPayPayがNasdaqに上場した。公開価格16ドルに対し、初値は2割近く上回る19ドルを付け、時価総額は約127億ドルに達した。国内最大手の決済プラットフォームとして、今後は米国市場でのサービス展開を本格化させる。Visaと連携し、カリフォルニア州などでスマホ決済事業を開始する計画だ。
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スマートフォン専用のライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を開発・運営するミラティブがグロース上場へ。
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宇宙スタートアップのアクセルスペースホールディングスが東京証券取引所グロース市場に上場した。1株当たりの公募価格375円に対して751円の初値が付き、取引終了時は674円となった。時価総額は431億7000万円である。
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デザインツールを手掛けるFigmaが、ニューヨーク証券取引所に上場した。Adobeによる買収が破談となった後の単独上場で、初日の株価は公開価格の3倍以上に高騰し、好調な滑り出しを見せた。時価総額は470億ドルに達した。
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ダイナミックマッププラットフォームは京証券取引所グロース市場に新規上場した。
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キオクシアが東京証券取引所プライム市場に上場した。SSD需要の浮き沈みや、同業ベンダーとの合併交渉が取り沙汰される中、同社の上場はどのような影響をもたらすのか。
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中国の自動運転タクシー企業Pony AI(小馬智行)は、米NASDAQに上場した。ティッカーシンボルは「PONY」。初値は15ドルと公開価格を上回った。
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上場を発表し、大きな話題を呼んだスポットワークのマッチングサービス「タイミー」。類似サービスは過去にもあったのに、なぜタイミーは成長できたのか? 制度や労働基準法の観点から解説。
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単発アルバイトの仲介アプリを手掛けるタイミーが7月26日、東証グロース市場へに上場。メルカリなど新たな競合も続々と参入する中で、今後はどのように事業を広げていくのか。
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作家・井上篤夫氏の著書『志高く 孫正義正伝 決定版』(実業之日本社文庫、2024年)から抜粋記事の3回目。ビル・ゲイツと孫正義が韓国・金大中大統領に迫ったこととは?
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金融庁は、SBI証券に対し一部業務停止命令と業務改善命令の行政処分を行った。SBI証券が引受主幹事を務めた3銘柄の新規上場株式(IPO)において、初値を釣り上げるなど株価を操作したとされる。
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中国発のファッションECサイト「SHEIN」(シーイン)が米ニューヨークで新規株式公開(IPO)を目指そうとしている。米議員からは「販売商品と強制労働の関連がないと証明されない限り、上場を認めるべきでない」との声が再び高まっている。SHEINに集まる厳しい批判とは?
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初値は公開価格を10%上回る56.10ドルで、終値は63.59ドルまで上昇し、評価額は約650億ドル(約9.6兆円)に。
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ソフトバンクG傘下のArmは、Nasdaq市場への公開での株式価格を1株当たり51ドルと発表した。48億7000万ドルを調達する。IPOは14日の予定だ。
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ソフトバンクグループは子会社ArmのNasdaq市場でのIPOの公開価格仮条件を発表した。1株当たり47ドル〜51ドルと設定。時価総額は約520億ドル(約7兆7000億円)に上る見通しだ。
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ソフトバンクG傘下の英Armが米Nasdaq以上でのIPOを申請した。同社は買収された2016年に英ロンドン証券取引所での上場を廃止した。ソフトバンクGはArmのNVIDIAへの売却を検討したが2022年に断念した。
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宇宙ベンチャーのispaceは26日、月面着陸は達成できないと確定したと発表した。株式市場ではispace株がストップ安売り気配となっている。
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東京証券取引所のプライム市場に上場した楽天銀行の株価が好調だ。同社株の4月24日の終値は1988円だった。同日午前の取り引きでは一時2016円となり、上場後の最高値を更新した。
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2022年12月期決算で、過去最大の3728億円の赤字を計上した楽天グループ。その要因はモバイル事業「楽天モバイル」だ。なぜ苦戦を強いられているのか。筆者が考える三木谷構想4つの誤算をひも解く。
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宇宙スタートアップのispaceが東京証券取引所グロース市場に上場したと発表した。国内の宇宙関連スタートアップ企業としては初の上場となる。
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VTuber事務所「ホロライブプロダクション」を手掛けるカバーはグロース市場に上場した。初日の始値は公開価格750円の約2.3倍にあたる1750円、終値は1400円に。
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「CFOの意思」第7回の対談相手は、ビズリーチの持株会社・ビジョナルの末藤梨紗子氏。2021年4月に実施したIPOは、株主構成に占める海外比率が89%と高いことや、直前に機関投資家に一部、株の売却を行いプライシングを一度つけたことで注目を集めた。なぜチャレンジングなIPOを決断したのか?
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12月21日に東証グロース市場に新規上場したnote。昼休み明けにはストップ安となる421円まで下落。午後2時からはストップ安付近に張り付く展開となった。
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イーロン・マスク氏による米Twitterの買収は10月27日に発効。上場廃止は11月8日に決定した。米ニューヨーク証券取引所が米証券取引委員会に提出した文書で明らかになった。
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ドイツの老舗企業・ポルシェが9月29日、同国フランクフルト証券取引所に上場した。通常、株式上場といえば新興企業の登竜門と目されるイベントだが、なぜこのタイミングで上場したのか。
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VTuber事務所「にじさんじ」を運営するANYCOLOR(エニーカラー)の株価が上場から約2倍となり、時価総額は3100億円に達した。いちVTuber事務所が、日本に存在するすべての在京キー局を、時価総額の点で上回ったことになる。
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国内の新規株式公開(IPO)は2022年上期ブレーキが踏まれた。新規公開の件数は6月30日現在までで37社。上場を延期した件数は7社となった。1社あたりの発行総額(公募と売り出し金額の合計)は軽量サイズとなっている。
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「Backlog」などを運営するヌーラボが東証グロースに上場。公開価格(1000円)を4.5%下回る初値955円を付けた。
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「CFOの意思」第3回の対談相手は、ランサーズで執行役員CFOを務める小沼志緒氏。「上場直前までトラブル続き」だったというIPOから学んだ、IPOでやるべき2つのこととは。「CFOになる」ことを目指してキャリアを歩んできたのはなぜなのか?
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VTuberグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLORの株価が、6月15日前場でストップ高となる7700円をつけ、時価総額が2200億円を超えた。
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VTuber「にじさんじ」を運営するANYCOLORが上場2日目を迎え、前場で初値4810円(公開価格1530円の3.1倍)を付けた。その後も値を上げ、ストップ高となる5510円まで上昇。終値ベースでの時価総額は1652億円。
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非連続成長を実現するスタートアップには、優れたCFO(最高財務責任者)の存在が不可欠だ。“金庫番”としての「守り」にとどまらず、「攻め」に入るCFOは、どのように自社の成長をドライブしていくのか。
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8月、公正取引委員会が新規株式公開時に企業が適切に資金調達できているか調査を始めたことが話題を集めている。未上場企業が新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得してもらう「IPO」は、ベンチャー企業にとって一度きりの重要なイベントでもある。しかし、そこにはさまざまな問題点があると指摘されている。改めて、国内のIPOについて何が問題視されているのか、そして理想的なIPOとはどんなものななぜIPO価格は安すぎるのか?
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株取引アプリのRobinhoodがNASDAQに上場した。公開価格は1株当たり38ドル。初日終値は8.4%下げ、約20億ドルを調達した。
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再び緊急事態宣言に突入した。インバウンド需要はほぼ消滅し、多くの宿泊施設は苦戦しているわけだが、そうした中でもとある民泊は好調だという。どういうことかというと……。
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LINE証券は6月1日、新たにIPO(新規上場株)サービスを開始した。野村證券と協業し、今後順次IPO銘柄の取扱いを予定している。
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国内SaaS領域で最高益を叩き出した企業がある。経費精算システム「楽楽精算」や電子請求書発行システム「楽楽明細」などのSaaSプロダクトを提供するラクスだ。5月13日に公表した2021年3月期決算発表では、売上高153億円(前年同期比32.6%増)、営業利益38億円(前年同期比232%増)と他社を圧倒する利益水準となった。
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