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「3GPP」最新記事一覧

3rd Generation Partnership Project

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
用途ありきのセルラーIoT、インフラありきの5G
5Gとは要件も正反対。(2016/6/27)

IoT機器がスマホを上回る時代に備えて:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
IoT(モノのインターネット)機器をモバイルネットワークに接続する「セルラーIoT」の標準化が進んでいる。エリクソン・ジャパンは2016年6月16日に横浜市で記者説明会を開催し、セルラーIoTの技術解説やデモを行った。(2016/6/22)

M2M市場が変化する?:
セルラーIoTが新たなサービスを生み出す
LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク向け市場は今後何年かの間に、IoTと同様に細分化されていくだろう。最も重要な新規格が登場するのはまだ1年以上も先のことだが、プレーヤー企業たちは、依然として大部分は不明ながらも、幅広いエンドユーザー市場を開拓すべく競争を繰り広げている。(2016/6/16)

計測器メーカーから見た5G(1):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。通信事業者や大学、計測器メーカーがその要件実現に向けて精力的に研究開発に取り組む。本連載では、計測器メーカーであるローデ・シュワルツの視点から5Gの動向をお届けする。(2016/6/16)

Tech Basics/Keyword:
キャリアアグリゲーション(Carrier Aggregation)
スマートフォンのLTE通信技術の1つである「キャリアアグリゲーション」について解説する。複数の周波数帯を束ねることで、通信の高速化を実現するというもの。すでに多くのスマートフォンで採用されている。(2016/6/8)

最新スマートフォン徹底比較:
1万円台の低価格SIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
市場価格が1万円台のAndroidスマホ6機種を比較する。後編ではバッテリーの持ちや処理性能に関するベンチマークテスト、対応する周波数帯について見ていく。コスパの高いモデルはどれだ?(2016/6/7)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
モバイルの次はIoT/車載で躍進狙うMediaTek
台湾MediaTekは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」(2016年5月25〜27日/東京ビッグサイト)に出展し、同社が提案する5G(第5世代移動通信)向け要素技術などを紹介した。売上高は好調だが利益面では厳しい状態となっているMediaTek。メディアテックジャパンのジェネラルマネジャーである櫻井義孝氏は、「5Gなど新しい市場に早く参入することが利益増加の鍵」と語る。(2016/6/1)

IoT/M2M展:
Bluetooth v4.2対応のBLEモジュールを投入
u-blox(ユーブロックス)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、スタンドアロン型BLE(Bluetooth Low Energy)モジュールや、IoTゲートウェイモジュールを応用したIoTソリューションのデモ展示を行った。(2016/5/16)

ドコモの「VoLTE(HD+)」とは何か? 通話音質を高める意義
VoLTEをさらに高音質にしたドコモの「VoLTE(HD+)」。対応スマホ同士なら音質が「FMラジオ並み」にアップするという。通話音質を向上させるドコモの使命とは?(2016/5/12)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

新しい変調技術などにも注目:
着々と進む5G標準化
2020年の商用化スタートに向けて、5G(第5世代移動通信)の規格化が進んでいる。世界各地での協力体制が、これまでよりも必要になりそうだ。(2016/4/15)

最新スマートフォン徹底比較:
4万〜7万円台のハイエンドSIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
2015年後半から2016年初頭に発売された、4万円〜7万円台の高価格帯SIMロックフリースマートフォンの比較レビュー。後編ではバッテリーの持ちや処理性能に関するベンチマークテスト、対応する周波数帯について見ていく。(2016/4/12)

IT導入完全ガイド:
4年後には16兆円市場に! IoTの“魅力”とは何か!?
「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」を理解し活用するための基礎知識として、IoTの全体像を整理する。(2016/4/11)

「MWC 2016」レビュー:
エリクソン、IoTビジネスのパートナーに
Ericssonは、「Mobile World Congress 2016」の会場で、「5G(第5世代移動通信)」「クラウド」「IoT(モノのインターネット)」という重点3領域を中心に、具体的な事例やデモを交えて最新技術を紹介した。(2016/3/29)

最新スマートフォン徹底比較:
3万円台で要注目のSIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
3万円台で注目のSIMロックフリースマートフォンを比較するレビューの後編では、バッテリーテストと、CPUの性能を測るベンチマークテストを実施した。あわせて、ネットワークの対応バンドもチェックした。(2016/3/16)

「+dで社会インフラに貢献していく」――吉澤副社長に聞く、NTTドコモの5GとIoT戦略
Mobile World Congress 2016に、日本の通信会社では唯一出展をしたNTTドコモ。スマートフォンの普及拡大期が終わりを迎える中で、同社はMWCの地で何を見たのか。NTTドコモ副社長の吉澤和弘氏に話を聞いていく。(2016/3/14)

MWC 2016で発表相次ぐ:
欧米で急拡大するIoTネットワーク
IngenuとLoRa Alliance、Sigfoxは、「Mobile World Congress(MWC)2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)において、競争が激しい「LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク」の分野でそれぞれパートナー契約を締結したと発表した。携帯電話通信業界では現在、競合するIoT規格の争いを終わらせるための取り組みが加速しているところだが、こうした中、LPWAネットワークの分野では、IoT接続をめぐって競争が繰り広げられている。(2016/2/29)

業界関係者に10の質問:
5Gの聞きにくい事を聞く
第5世代移動通信(5G)に関して、少し聞きにくい事も含めて10個の質問を業界関係者に投げ掛けてみた。(2016/2/25)

課題は技術よりもビジネスモデルの構築か:
「MWC 2016」の焦点は5Gの実用化
「Mobile World Congress(MWC) 2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)が、もう間もなく開催される。MWC 2015では第5世代移動通信(5G)の標準規格に関して議論されたが、MWC 2016では実用化に向けてさらに踏み込んだ議論が交わされる見通しだ。(2016/2/22)

「MWC 2016」プレビュー:
5Gにつながる1Gbps LTE、エリクソンが披露予定
エリクソン・ジャパンは2016年2月17日、「Mobile World Congress 2016」の出展内容のハイライトを紹介する記者説明会を開催した。5G(第5世代移動通信)につながる技術として、1Gビット/秒(Gbps)以上のデータレートを実現する”Gigabit LTE”や、IoT向けLTEとして策定が進んでいる規格「NB-IoT」「LTE-M」をサポートする、基地局向けのソフトウェアなどが展示される予定だ。(2016/2/19)

4G LTEなら大丈夫といえるか
こんな時だからこそ気になる携帯電話のセキュリティ、安全性を高めるには?
4G LTEネットワークの進歩により、携帯電話でのデータ転送のセキュリティは強化されている。とはいえ、セキュリティは依然としてネットワークによって大きく異なるのが実情だ。(2016/1/18)

5分でわかる最新キーワード解説:
M2Mプラットフォームの国際標準を目指す「oneM2M」とは
IoTの基盤となる「モノとモノとの通信」を前提にしたM2M(Machine to Machine)プラットフォームとして、国際標準を目指すのが「oneM2M」です。“標準M2M”としての登場が期待されるoneM2Mについて解説します。(2016/1/13)

5分でわかる最新キーワード解説:
4Gの先にある世界、体感スループット100倍を目指す「5G」の行方
4G(LTE-Advanced)の次の移動通信規格として開発が進んでいる「5G」。最大10Gps、体感スループット100倍などの実現を目指す「5G」とはどんなものなのでしょうか。(2015/12/8)

要素技術の1つ:
5G向け変調方式をめぐる研究開発が活発化
5G(第5世代移動通信)を実現する要素技術の1つに、新しい変調方式がある。多くの場合は、既存のOFDM(直交周波数分割多重方式)をベースにしたものだ。現在、変調方式をめぐる研究開発が活発になっている。(2015/12/2)

5G PPP議長 Werner Mohr氏:
5Gの課題は技術よりも「各社の意見の一致」
欧州において5G(第5世代)の技術開発を推進する5G PPP。議長を務めるWerner Mohr氏は、5Gの課題は、技術的な面よりも政治的な面にあるという。要件が複雑な5Gでは、どの技術を採用するかなどについて、関連各社や各研究所のコンセンサス(意見の一致)を得るのが非常に難しいと同氏は語る。(2015/11/18)

Windows Insider用語解説:
LTEの「バンド」って何?
最近量販店などでも販売されているSIMロックフリー(SIMフリー)のスマホを購入する際、プロセッサーやメモリだけでなく、そのスマホの仕様書を見て、サポートする「バンド」を確認しておいた方がよい。このバンドとは何かを解説する。(2015/11/16)

今冬に規格策定が始まる予定:
5Gは「OFDMの拡張が第1歩」――クアルコム
5G(第5世代移動通信)の実現を主導するメーカーの1つであるQualcomm(クアルコム)が、5Gを実現する無線技術のコンセプトを明らかにした。同社が現時点で最も重点を置いているのは、変調方式である。(2015/11/5)

DSRCが主流の中で:
「LTE V2X」は新たな規格係争の火種となるのか
QualcommとHuaweiが、V2X通信向けの規格として、LTEをベースとした「LTE V2X」を提唱するという。V2X通信における現在の主流は、IEEE 802.11pをベースとしたDSRC(狭域通信)だ。LTE V2Xは、新たな規格係争の火種となるのだろうか。(2015/10/21)

Wi-Fi Alliance側は懸念を表明も:
「LTE-UとWi-Fiは共存可能」、Qualcommが実験
アンライセンス周波数帯を活用したLTE通信、いわゆるLTE-Uへの取り組みが進められている。だが、Wi-Fi Alliance側の懸念は増すばかりのようだ。そのような中、QualcommがLTE-UとWi-Fiが共存可能なことを実証実験で示した。(2015/9/30)

エリクソン・ジャパン 社長 Mikael Eriksson氏、野崎哲氏:
日本で得た知見を世界へ、5Gでもけん引役を狙う
3Gや4G(LTE)など、常に最先端の通信技術を導入してきた日本。2020年の東京五輪で5Gの一部商用化も期待されている。エリクソン・ジャパン社長のMikael Eriksson氏と野崎哲氏は、通信業界における日本市場の重要性を指摘し、日本で得られる知見を世界に生かしていきたいと強調する。(2015/9/17)

LTE-UとWi-Fi Alliance:
アンライセンス周波数帯をめぐる対立、深まる溝
アンライセンス周波数帯でのLTE活用(LTE-U)を推進するメンバーと、Wi-Fi Allianceの溝が深くなりつつある。Wi-Fi AllianceはFCC(米国連邦通信委員会)に対し、LTE-U対応機器の認証を控えるよう求める一方で、LTE-U推進メンバーは、それに反論する書簡を送っている。(2015/9/1)

MVNOの深イイ話:
防災週間に「格安SIM」と「緊急地震速報」の関係を知ろう
地震が起こる直前に鳴り響く「緊急地震速報」は、携帯電話でも受信できます。では、SIMロックフリースマホや格安SIMを挿したスマホでも、受信できるのでしょうか? 今回は格安SIMと緊急地震速報の関係についてお話しします。(2015/9/1)

PR:5G実現に向け本格始動、鍵握るMassive MIMO“開発の肝”を探る
5G(第5世代移動通信)の商用化に向け、要素技術の開発が着実に進んでいる。中でも、Massive MIMO(大規模MIMO)への注目度は高い。Samsung Electronicsは、3次元でビームを形成できる「FD(Full Dimension)-MIMO」を開発し、1年もたたないうちにプロトタイプを構築した。また、スウェーデンのルンド大学は、100本のアンテナを使う大規模なテストシステムの構築を進めている。既存の世代以上にスピードが求められる5Gの開発において、Samsungやルンド大学が使った“武器”はどのようなものなのか。(2015/9/1)

「NIWeek 2015」 相互運用性の実証で:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信には、Open Radio Equipment Interface(ORI)という比較的新しい規格が存在する。そのORIが“実際に使える規格”であることを証明したのが富士通だ。National Instruments(NI)のイベント「NIWeek 2015」にて、富士通の取り組みを聞いた。その他、同イベントで行われたNokia Networksのミリ波通信と、Samsung ElectronicsによるFD-MIMOのデモも紹介する。(2015/8/11)

ギリギリでも何とか間に合わせたい:
5Gの2020年実用化は、今が正念場
2015年12月にも規格策定が開始される予定の5G(第5世代移動通信)。スケジュール面では相当厳しいという印象は否めないが、業界全体の動きは加速しつつある。(2015/7/22)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
5Gは都市にこそ向く? 他は3G/4Gでも
通信料金が高くなるのは、ごめんです。(2015/7/21)

実地試験は早ければ2016年にも:
5G規格策定は今冬に開始、ようやく一歩前進
5G(第5世代移動通信)が、ようやく実用化に向けて動き出そうとしている。デモや試験、仕様に関する取り組みが、今後数カ月以内に開始される予定だという。規格策定は、2015年12月に開始される見込みだ。(2015/7/15)

ドコモのVoLTE網、国際認証団体の試験環境として採用
ドコモは、端末メーカーが参加する国際的な認証団体GCFに対し、試験環境としてVoLTEの商用ネットワークを提供すると発表した。(2015/6/11)

省エネ機器:
電力使用効率を2000倍へ、次世代通信規格「5G」に組み込まれる省エネ技術
エリクソン・ジャパンは2015年5月19日にメディア説明会を開催し、標準化が始まる次世代移動体通信規格「5G(第5世代移動通信)」において、大きな目標の1つとなる「省エネルギー化」の動きについて紹介した。(2015/5/20)

ビジネスニュース 業界動向:
LTEとWi-Fiは共存できるのか、アンライセンス周波数帯の利用で
増加の一途をたどるデータトラフィック。携帯電話ネットワークにかかる負荷を減らすべく、アンライセンス周波数帯(LTE-U/LAA)を、より効率的に利用するための取り組みが進んでいる。だがこれによって、「LTE対Wi-Fi」という対立の構図が生まれつつあるという。(2015/5/13)

ESEC2015 開催直前情報:
到来したIoT時代、位置情報と無線通信で差別化を図るユーブロックスジャパン
IoT/M2Mを語る際に重要となる無線通信と位置情報。ユーブロックスジャパンはセルラー、測位モジュールに加えて短距離無線モジュールを製品ポートフォリオに追加、ESEC2015ではデモを交えて無線通信と位置情報の活用を紹介する。(2015/4/20)

無線通信技術 LTE-Advanced:
膨大なIoT機器も安定してつながる――制御信号数を従来比1/10に削減
NECは、IoT(モノのインターネット)機器の特性や状況に合わせて、ネットワークシステムと機器間の制御信号を削減できる通信技術を開発した。制御信号数を従来の1/10に低減することができ、ネットワークの負荷を抑えた信頼性の高いモバイルネットワークを実現することが可能になる。(2015/4/8)

組み込み開発ニュース:
IoTデバイスを低負荷でモバイル網に、制御信号数を1/10にする新技術
IoTデバイスをモバイルネットワークで利用する際、ネットワーク負荷を軽減する通信技術をNECが開発した。制御信号数を従来比で約1/10に削減する。「3GPP Release12」に採用された。(2015/4/7)

オンラインストレージ活用:
一歩先を行くGoogleドライブの使い方
無償で利用できる容量が増えたり、パソコン用やスマートフォン用の便利な拡張機能やアプリが提供されたりしたことで、Googleドライブを活用および検討するユーザーが増えている。本稿では、オンラインストレージをさらに使いこなすためのGoogleドライブの活用法を解説していく。(2015/3/18)

Mobile World Congress 2015:
各社が「5G」への取り組みを展示――Ericssonは5.3Gbpsを実現、“免許不要”の「LTE-U」も注目集める
2020年までの商用化が期待されている「5G」。スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではドコモをはじめ多くの企業が関連技術を展示し、免許不要の周波数帯でLTEを使う「LTE-U」も注目を集めた。(2015/3/13)

ドコモ、「5G」開発推進で中China Mobile・韓KTと連携
ドコモは、「5G」の技術開発と標準化活動の推進を目的に、中China Mobile、韓KTと連携することを発表した。(2015/3/2)

2020年に商用サービス開始?――Ericssonに聞く「5G」のロードマップ
「LTE」に続く次世代通信として2020年に商用サービスが開始されているといわれている「5G」。5Gが始まることで、私たちの生活はどう変わるのだろうか。また5Gを支える技術とはどのようなものなのか。Ericssonのリサーチトップに聞いた。(2014/12/2)

Googleドライブ活用:
Googleドライブをファイルサーバーとして活用するノウハウ教えます
企業ユーザーでもファイルサーバーとしてGoogleドライブなどを活用する例が増えている。オンラインストレージを利用することで、社外からでもスマートフォンを利用してデータにアクセスできるなど、利便性も向上する。本稿では、Googleドライブを例にオンラインストレージをファイルサーバーとして活用する際の手順や留意点などを紹介する。(2014/9/17)

NIWeek 2014現地リポート:
PR:5G時代に備える――“Software-Designed”で切り開く次世代通信技術
2020年の実用化に向けて開発が進む第5世代(5G)無線通信規格。だが、5Gは現時点では何も定義されておらず、技術開発は流動的であるといえる。それ故、通信技術の開発に欠かせない計測器にはこれまで以上に柔軟性が要求されるようになっている。そこでナショナルインスツルメンツ(NI)が提案するのが、“Software-Designed(ソフトウェア設計型)”のコンセプトだ。(2014/9/1)

NTTドコモ、免許不要の5GHz周波数帯でLTEの通信に成功
5GHzの周波数帯でLTEの通信実験が成功した。今後は、既存の携帯電話サービスが使用している周波数帯と5GHz帯を束ねて利用する実験を進めるという。(2014/8/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。