ドコモ、「ワイヤレスジャパン 2012」で新3Dサービスや透過型両面タッチパネル端末などを展示
NTTドコモが「ワイヤレスジャパン 2012」に出展する。「3Dライブコミュニケーションシステム」「透過型両面タッチディスプレイ端末」「ペリフェラルディスプレイ連携」といった内容を中心に展示する。(2012/5/21)
スマホに「渡辺謙さんの出身地は?」と尋ねると――堀北真希さんらドコモ新サービスを体験
ドコモが夏モデルの新機種を発表。会場にはドコモのCMキャラクターも務める渡辺謙さん、堀北真希さんが登場し、新サービスを体験した。(2012/5/16)
ドコモクラウド:
「しゃべってコンシェル」が機能強化、より賢く
ドコモの「しゃべってコンシェル」が進化。知りたいことをスマホに聞くと、これまでのようにWebの候補を提示するのではなく、クラウド上で推定した回答そのものを答えてくれる。(2012/5/16)
「ドコモクラウド」も本格展開:
GALAXY S III、新型Xperia、クアッドコア搭載機、らくらくスマホも――ドコモが2012年夏モデルを発表
ドコモの2012年夏モデルが発表された。NEXTシリーズとwithシリーズで計15機種が登場するなど、ラインアップの大半がスマートフォンだ。海外で話題を集めているSamsungの「GALAXY S III」やソニモバの「Xperia GX」、初心者向け「らくらくスマートフォン」など多彩なモデルをそろえた。(2012/5/16)
ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進
NTTドコモが2011年度決算を発表。スマートフォン事業の好調などで、8期ぶりの増収増益を達成した。2012年度は端末価格も含めた「総合力」で他社に対抗していく。クラウド側に高度な処理機能を設ける「ネットワーククラウド」事業などで、独自の付加価値創出にも取り組む。(2012/4/28)
なんだかかわいいぞ! Siriに歌わせてみた動画
Siriが歌う「ハローSiriたん」がかわいくて萌え。(2012/3/12)
「iOS 5.1」提供開始――Siriが日本語対応、au版iPhone 4SでFaceTimeとiMessageが利用可能に
3月8日、iOSの最新バージョン「iOS 5.1」が提供された。iPhone 4SのSiriが日本語に対応したほか、au版iPhone 4SでFaceTimeとiMessageが利用可能になった。(2012/3/8)
iPhoneの音声エージェント機能「Siri」に日本語版
Appleは、iPhoneの音声エージェント機能「Siri」に日本語版を追加すると発表した。(2012/3/8)
Apple、音声認識「Siri」日本語版を発表
Appleが音声認識機能「Siri」の日本語版を発表。日本語でiPhone 4Sにさまざまな操作を依頼できるようになる。(2012/3/8)
「Siri」とは何が違う?:
ドコモの音声エージェント「しゃべってコンシェル」、開発の狙いとは
ドコモがスマホ向けの音声エージェントサービス「しゃべってコンシェル」を発表した。音声認識機能はAndroidの基本機能にも含まれているが、ドコモではコンテンツへの導線確保を目的に提供する。(2012/2/28)
海外モバイルニュースピックアップ:
この秋、ベンツと「Siri」が連携? ジュネーブでお披露目か
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日はiPhoneの音声エージェント機能「Siri」に関する2つのトピックをお届けします。(2012/2/28)
スマホに話しかけて検索・操作 ドコモが「しゃべってコンシェル」開始
iPhone 4SのSiriのように、スマホに話しかけることで情報検索や各種操作をしてくれる音声エージェント機能「しゃべってコンシェル」をドコモが開発し、同社スマホ向けに無料提供。(2012/2/27)
「泥沼競争」避けたい――Xiで差別化目指すドコモ、契約数の通期目標を上方修正
ドコモが第3四半期決算を発表。スマートフォンが後押しする形でLTEサービス「Xi」の契約が伸び、同社は契約数の通期目標を130万から200万に上方修正した。(2012/1/27)
バーチャル試着、年賀状、実世界の画像解析も――写真と動画で見る「SATCH」の新ARアプリ
KDDIの新たなARブランド「SATCH」のSDKを採用したアプリにはどんなものがあるのだろうか。12月15日の発表会で披露されたARアプリの一部を紹介しよう。(2011/12/15)
半数以上は、まだPC初心者:
「国内トップPCメーカーの役割」──NEC、原点回帰“とことんサポートPC”投入の狙い
NECが初心者向けの施策を盛りこんだ「とことんサポートPC」を投入。初心者がつまづくポイントを補完し、同社の一般PCシリーズより手厚く、独特の専用サポート体制を製品そのものに盛りこんだ。(2011/10/11)
WWDC 2011:
示されたのは「新たな飛躍」――Appleが実現するモバイル&クラウド時代の理想像
米国で6月6日に開催されたWorldwide Developer Conference 2011(WWDC 2011)の基調講演でAppleが明かした「OS X Lion」「iOS 5」「iCloud」は、2007年からAppleが起こしてきた革新の第2章だ。(2011/6/7)
統合ネットワーク監視ツール「ManageEngine OpManager」
年間6万8000円で始める、中堅・中小企業のための統合ネットワーク監視
ネットワークにまつわるさまざまな課題解決に有効なネットワーク監視ツール。それらの多くは、高機能なために高額である。簡単、安価に導入可能、必要な機能をワンストップで提供する製品を紹介しよう。(2011/4/19)
ケータイ待受カスタマイズ「au one キャラタイム」、4月14日スタート
KDDIが4月14日から、ケータイの待受画面にリッチなカスタマイズ機能を提供する「au one キャラタイム」のサービスを開始する。β版サービスとして提供してきた同種の待受サービス「ケータイパートナー(β版)」は4月27日12時に終了する。(2011/4/13)
EHRと並ぶ医療情報の電子化基盤「PHR」
PHR実現をけん引する携帯端末向け健康情報管理サービス
携帯端末を活用して日々の体調や運動履歴を記録する健康管理サービスの利用が広まっている。本稿では、国内で提供されている主要な携帯端末向けサービスを紹介する。(2011/1/11)
KDDI Americaとカヤック、Androidアプリ情報配信サービス「Sapli」を共同提供
KDDI Americaとカヤックが、Androidアプリケーションを紹介する情報配信サービス「Sapli」の提供を共同で開始。WebサイトとAndroidアプリでサービスを提供する。(2010/12/9)
端末とサービスが“進化”する――シャープが「GALAPAGOS」に込めた意味
インパクトのある名称で発表されたシャープのクラウドメディアサービス「GALAPAGOS」。その第1弾となるのが電子書籍事業だが、GALAPAGOSは電子書籍にとどまらない情報サービスを目指す。同社がGALAPAGOSに込めた意味とは。(2010/9/27)
KDDIと頓智ドットのAR連携を「拡張」して考える
8月5日、AR事業に取り組む頓智ドットとKDDIの資本提携が発表された。現実空間に情報を加えて人の認識を“拡張”するARサービスの普及に取り組む両社だが、今後はどのような連携が想定されるのだろうか。(2010/8/6)
ブランドの新商品やプレゼント情報などを毎月トルカで配信――「iコンシェル プレ・コレ」
DEAN & DELUCA、Francfranc、H&M、IKEA、ISETAN、SHIPS、SHISEIDO、SONY PICTURES、Starbucks Coffeeの9ブランドの情報が、毎月トルカで配信される「iコンシェル プレ・コレ」サービスが始まった。(2010/6/28)
auの「Karada Manager」がリニューアル、歩数計アプリも提供
auのヘルスケアサービス「Karada Manager」がリニューアル。食品名をメールで送るとカロリーが分かるサービスなどが追加された。新たにKarada Manager歩数計アプリも提供する。(2010/5/17)
ケータイは“共同開発” スマートフォンは“日本向け機能強化”へ――ドコモ09年度決算会見
NTTドコモが2009年度の決算を発表。音声収入の減少をコスト削減で補い、減収増益となった。2010年度は動画やスマートフォンなどでパケットARPUの向上を目指す。(2010/4/28)
iコンシェルでフォトプリントサービスが利用可能に
ドコモがiコンシェルの機能を拡充。フォトプリントサービスが利用できるようになった。(2010/4/9)
サイエンスフューチャーの創造者たち:
「パンドラの箱がある以上、誰かが開けるんで」 セカイカメラ井口氏×ラブプラス内田氏
日本の代表的なARアプリ「セカイカメラ」開発元の頓智ドット 井口尊仁CEOと、社会現象を巻き起こした恋愛ゲーム「ラブプラス」のKONAMI 内田明理プロデューサーとの対談企画。“肉体を伴う経験”をもたらすゲーム、そしてARの可能性とは?(2010/4/6)
「パケットARPU拡大が最重要」 ドコモ山田社長、電子書籍にも意欲
ドコモがパケットARPU拡大に向けた戦略を着々と進めている。山田社長は「iPad」や「Kindle」にも言及。「新たな風にチャレンジしたい」と意欲的だ。(2010/2/1)
ケータイで「大人に見えない価値を武装する」――「東のエデン」神山監督インタビュー
劇場版第2部の公開を控え、物語の結末に注目が集まるアニメ「東のエデン」。同作では「ノブレス携帯」をはじめ、ケータイが重要なアイテムとして活躍する。物語でケータイが持つ役割、そしてアニメの作り手が考えるモバイルやインターネットの世界はどのようなものなのか――。作品の原作・脚本・監督を務めた神山健治氏に聞く。(2010/1/25)
Googleの「音声検索」とは違う:
音声認識で人間並みのコミュニケーションが可能に――「AmiVoice」の未来
アドバンスト・メディアは、同社の音声認識技術「AmiVoice」を用いた幅広いサービスを展開している。同社が目指すのは、これまでの「機械中心」だった音声認識を超える「人間中心」のサービスだ。一方で、iPhoneやAndroid端末などモバイル分野にも注力していく。(2010/1/22)
神尾寿のMobile+Views:
キーワードは「停滞と変化」――2009年のモバイル業界を振り返る(後編)
携帯電話の進化はとどまるところを知らない。2009年は、イー・モバイルやUQコミュニケーションズによる“非携帯電話”分野も大きな発展を遂げた。後編では、これら新興キャリアの動向と2010年への期待をまとめる。(2009/12/31)
ドコモ、「iコンシェル データ共有機能」提供開始
NTTドコモが12月16日、エージェントサービス「iコンシェル」の新たな機能として、「データ共有機能」の提供を開始した。(2009/12/16)
NTTドコモ神奈川支店、県内のイベント情報などをiコンシェルで配信
NTTドコモ神奈川支店が12月1日から、神奈川新聞と協力してiコンシェルで地域密着型のコンテンツ配信をスタートする。(2009/11/30)
神尾寿のMobile+Views:
オートGPS対応で、「iコンシェル」は新たなフェーズへ――ドコモの前田氏
2008年、「iコンシェル」を導入することで携帯サービスに行動支援の要素を取り入れたドコモ。2009年冬春モデルでは位置情報連携に対応させ、さらに高度な行動支援が可能になった。位置情報連携がiコンシェルにもたらす新たな可能性について、NTTドコモ ネットサービス企画担当部長の前田氏に聞いた。(2009/11/16)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
海外で成功をつかむキーワードは「標準化」――早稲田大学・岩崎氏
国内での過当競争ばかりに目を奪われがちな日本企業。売り上げを伸ばし企業経営を持続するためには、成長が期待できる海外市場に打って出るしかない。日本はいかなるグローバル戦略を持って、国際競争力を高めるべきだろうか。(2009/11/12)
ふぉーんなハナシ:
iコンシェルの「メイドコース」はしつじくんの妹が担当
「iコンシェル」のさまざまな情報を待受画面で知らせてくれるマチキャラ、ひつじのしつじくんには、妹がいるらしい。そしてその妹は、「メイドコース」のマチキャラとして近日登場するようだ。(2009/9/14)
常識を超えた「超音声認識」も登場する――アドバンスト・メディアが切り開く音声認識の可能性
日本で唯一となる音声認識専門企業のアドバンスト・メディアは、医療、モバイル、コールセンター、英語教育などさまざまな分野で音声認識技術を提供している。“機械との自然なコミュニケーション”を目指すという同社の音声認識技術の強みとは。そして今後のロードマップは――。(2009/8/21)
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第20回 “待受画面争奪戦”の行方
待ち“受け”画面。その名のとおり、メールなり電話なりの着信を待つ“受身”な画面。……でしたが、iコンシェルやモバイルウィジェットといった新サービス搭載機では、待たずに“攻め”る画面へと変わりつつあります。(2009/8/21)
イオン、ドコモ、イオンクレジットサービスの合弁:
イオンマーケティングを設立
イオン、NTTドコモ、イオンクレジットサービスの3社が7月24日、携帯電話を活用したマーケティングを行う合弁会社、イオンマーケティングの設立を発表した。(2009/7/24)
ワイヤレスジャパン2009:
モバイルプロジェクト・アワード2009授賞式開催──11プロジェクトが受賞
モバイルコンテンツ部門、モバイルプラットフォーム部門、モバイルソリューション部門、モバイルハードウェア部門という4部門で優秀賞と最優秀賞が選出された「モバイルプロジェクト・アワード2009」。その授賞式がワイヤレスジャパンの会場で開催された。(2009/7/24)
ふぉーんなハナシ:
しつじくんがゴミ出しの日を教えてくれる「ゴミカレ」
ゴミをいつ出せばいいのか──。それは多くの人にとっての懸案事項の1つ。特に1人暮らしの場合、出し忘れてしまうとどんどん部屋の中にゴミがたまっていってしまう。そんな人は「53cal(ゴミカレ)」を活用してみてはいかがだろうか。(2009/7/23)
ワイヤレスジャパン2009:
残業をしているとケータイが心配してくれる――ドコモの音声対話型インタフェース
ドコモの音声対話型インタフェースは、ユーザーがケータイに話しかけてチケット予約や飲食店の検索ができるほか、ユーザーの状況や体調に応じてケータイが話しかけてくれるもの。同社が提供中の行動支援サービス「iコンシェル」の発展系に位置づけられる。(2009/7/23)
ワイヤレスジャパン2009:
返信メールを自動作成、送信――ドコモの「メールエージェント」
ドコモの「メールエージェント」は、受信メールの内容や端末の設定、データに基づいて返信メールを自動作成するサービス。送信のタイミングやメールの口調、お誘いメールの大まかな返答などの詳細設定も用意されている。(2009/7/22)
CLON Lab、企業向けコンシェルジュサービスのプロトタイプを発表
CLON Labが、企業向けに提供するコンシェルジュサービスのプロトタイプを発表。「CLON」の“対話エージェント”を切り出し、ソリューションとして提供する。(2009/7/17)
ワイヤレスジャパン2009 キーパーソンインタビュー:
iモードは“黒船”が追いつけない領域に進化している――ドコモの阿佐美氏
「(進化し続けている)iモードは不滅です」――。携帯電話業界が転換期にさしかかる中、10年の節目を迎えたiモードサービスについて、ドコモ コンシューマサービス部の阿佐美弘恭氏はこう明言した。一般サイトの台頭やグローバル企業の参入など、コンテンツ業界に新たなトレンドが押し寄せる中、ドコモはiモードプラットフォームをどのような形に進化させ、優位性を保とうとしているのか。(2009/7/17)
「お客の声に応える」18機種 ドコモ山田社長、販売台数維持への「努力」
携帯端末販売に向かい風が吹く中ドコモは、18機種の新端末を夏モデルとして投入し、多様なニーズに細かく対応する。新端末のフォトリポートあり。(2009/5/19)
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009:
KDDI、LTE導入までの取り組みを解説――2010年後半導入の「マルチキャリアRev.A」は“下り9Mbps”
パシフィコ横浜で開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009」で、KDDIコンシューマ技術統括本部の湯本敏彦氏が講演を行い、マルチキャリアRev.Aによる現行システムの高速化とLTE導入までの課題について解説した。(2009/5/14)
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第19回 “待受画面”はとてもプライベートなエリアだと思うのです
デコメ、サイト、着うた、アプリなどなど……。一口にケータイコンテンツといっても種類はいろいろ。そのなかでも、今回は最古参の1つと呼べるケータイコンテンツ、待受画面について考えてみました。(2009/4/20)
5分で分かる、先週のモバイル事情――4月11日〜4月17日
ウィルコムがシステム手帳に挟めるネット端末「WILLCOM NS」を発表。また楽天が自社IP電話とウィルコム網を使ったMNVOサービスに参入した。ドコモ富士通陣営とソフトバンク東芝陣営で争われていた「かんたん携帯」訴訟が和解し、双方が勝利宣言を行った。(2009/4/20)
「iコンシェル」契約数、4月11日に100万件を突破
NTTドコモは4月14日、ユーザーに合わせた情報提供を行うエージェントサービス「iコンシェル」の契約数が100万契約を突破したことを明らかにした。サービス開始から約5カ月で達成した。(2009/4/14)