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「AIアシスタント」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「AIアシスタント」に関する情報が集まったページです。

「Windows 10」、次期アップデートでタスクバーのCortanaと検索を分離
Microsoftが4月ごろにリリースするとみられる「Windows 10」の次期大型アップデート(コードネーム:19H1)で、タスクバーに検索ボックスがつき、Cortanaとは別になる見込みだ。(2019/1/17)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
毎回の「アレクサ」が不要に 複数の音声コマンドを連続認識できる「会話継続モード」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、日本版でもついに実装されたAmazon Echoの「会話継続モード」を試してみた。(2019/1/16)

モバイル版GoogleマップのナビでGoogleアシスタントが利用可能に
Googleが、「Googleアシスタント」をモバイル版「Googleマップ」で使えるようにした。ナビ画面から離れずに質問したり、音楽やPodcastの再生ができる。AndroidではSMSやメッセージの送信も可能だ。(2019/1/9)

CES 2019:
GoogleアシスタントについてCESで発表された新機能まとめ マップサポートや通訳など
Googleアシスタントがモバイル版「Googleマップ」のナビ画面で使えるようになった。また、Google Homeおよびスマートディスプレイの「通訳モード」でリアルタイムの通訳機能が使えるようになる。その他、AmazonのACK対抗のサードパーティーを取り込むプラットフォームなども発表された。(2019/1/9)

Googleアシスタント搭載端末が10億台超へ(Androidスマホを含めて)
Googleが、AIアシスタント「Googleアシスタント」搭載端末が1月末に10億台を突破すると発表した。Amazonの「Alexa」は、最近の幹部インタビュー記事によると1億台だ。(2019/1/8)

ローランド、Alexa搭載ピアノ発表
Amazonの音声エージェントAlexaを搭載した電子ピアノをローランドが発表した。(2019/1/7)

CES 2019:
Googleアシスタント搭載キッチン専用スマートディスプレイ「KitchenAid Smart Display」
米家電メーカーのKitchenAidが「Googleアシスタント」搭載のスマートディスプレイを発表した。キッチンでの利用を前提とした防水レベルIPX5の10インチディスプレイだ。レシピ検索もキッチンタイマーも音声で使える。(2019/1/7)

終了:【Amazon初売りセール】Amazon Echoが最大5000円OFFほか、初売りセールは1月4日23時59分まで!
初売りセール、今日までですよ!(2019/1/4)

体当たりッ!スマート家電事始め:
大きな画面をどう使う? 「Amazon Echo Show」を斬る
Amazonから新しいスマートスピーカー「Amazon Echo Show」が発売された。「Amazon Prime Video」や「YouTube」も見られるが、使い勝手には改善の余地があるようだ。(2018/12/29)

CES 2019:
LG、「Dolby Atmos」+「DTS:X」+「Googleアシスタント」のサウンドバーをCESで披露へ
LG Electronicsが、来年のCES 2019で披露する予定のサウンドバーを一足先に発表。開発ではMeridian Audioと提携し、「Dolby Atmos」と「DTS:X」の両方に対応し、「Googleアシスタント」を搭載する。(2018/12/28)

Amazon、ホリデーシーズンの注文件数が過去最高、Alexaでの注文が3倍に
Amazonが、恒例のホリデーシーズン結果を発表。世界での注文件数は過去最高を更新し、Alexaからの注文が昨年の3倍になった。(2018/12/27)

スマホで遺失物を探せる厚さ1.28mmのカード型トラッカー「FINDORBIT CARD」販売開始
epiceがスマホの専用アプリで遺失物を探せるカード型トラッカーの販売を開始。カードのボタンを押せばマナーモードでもスマホのアラーム音を鳴らすことができ、それぞれが30m以上離れると両方からアラーム音が鳴る仕組みを搭載している。「Google Home」や「Amazon Alexa」にも対応する予定だ。(2018/12/25)

AIアシスタントIQテスト、「Googleアシスタント」がトップで「Siri」が2位
「Googleアシスタント」、Appleの「Siri」、Amazonの「Alexa」、Microsoftの「Cortana」に800件の質問をした結果、正解率が最も高かったのはGoogleアシスタントだったと、Loup Venturesが調査の結果を報告した。(2018/12/21)

スマートスピーカーにはプライバシーの懸念も
WeWorkが「Amazon Alexa for Business」の導入中止? 企業向け音声アシスタントの課題とは
法人向けのAmazon Alexaをいち早く採用したWeWorkが、実証試験音声アシスタントの導入計画を中止したと報じられた。企業向け音声アシスタントサービスが抱える課題とは。(2018/12/21)

「Googleアシスタント」の「ホーム・アローン」パロディCM 主演は38歳のマコーレー・カルキン
Googleが、1990年の大ヒットクリスマス映画「ホーム・アローン」で主役を演じたマコーレー・カルキン(当時10歳、現在は38歳)を主役に、この映画の名場面を再現しながらGoogleアシスタントの機能をアピールするCMを公開した。(2018/12/20)

「視覚障害者の父のために」 耳に指を当てて通話できる指輪型デバイス「ORII」発売
スマートフォンと連携し、音声アシスタントを操作できる指輪型デバイス「ORII」の一般販売が始まった。装着した人差し指を耳に当てるだけで、通話やメッセージのやりとりが可能になる。(2018/12/18)

「Googleアシスタント」がフライト遅延を自主的に教えてくれるように
モバイル版「Googleアシスタント」が、ユーザーが搭乗予定の飛行機が遅延する可能性があると、ユーザーが尋ねなくても通知するようになる。機械学習により、航空会社からのアナウンスがなくても遅延する可能性が高いと通知する。この機能は向こう数週間中に使えるようになる見込み。(2018/12/18)

Apple、Amazon EchoでApple Musicを再生する方法を紹介
Apple MusicのEcho対応が発表されたが、Apple側でもサポートページにその方法を公開した。日本では使えない。(2018/12/17)

Alexaのタイマーの残り時間をLEDで表示する掛け時計「Echo Wall Clock」、米国で発売
Amazon.comで、AlexaのタイマーのカウントダウンをインデックスのLEDで表示する壁掛け時計「Echo Wall Clock」を米国で発売した。価格は29.99ドル(約3400円)。(2018/12/17)

Alexaスキル開発ツールも動画対応 ディスプレイ付き「Echo Show」発売で
プログラミング不要でスマートスピーカーのスキルを開発できる「NOID」に、動画をアップロードするだけでスキルに組み込める新機能が追加された。(2018/12/14)

Alexaスキル開発者向けにリマインダー機能のAPI公開
「Alexaスキル」の開発者向けに、リマインダー機能のAPIの提供がスタート。このAPIを活用し、薬を飲む時間をリマインドするスキルなどが提供されている。(2018/12/13)

Amazon、大型ディスプレイ付き「Echo Show」日本発売 「Fire TV Stick 4K」も
Amazon.co.jpは、10.1インチのディスプレイ付きスマートスピーカー「Echo Show」と、Alexaに対応したスティック型セットトップボックス「Amazon Fire TV Stick 4K」を発売した。Echo Showシリーズの日本発売は初。(2018/12/12)

Amazonの「Alexa」、日本でも“スキル名言わずに命令”が一部可能に
AmazonのAIアシスタント「Alexa」が、スキル名を指定しなくても忖度して目的のスキルを起動してくれるようになった。「Alexa、タクシーを呼んで」でタクシーを手配できる。(2018/12/10)

iPhone Tips:
iOS 12の新機能「Siriショートカット」では何ができる?
iPhoneとiPadの最新OS「iOS 12」では、音声アシスタントの「Siri」にショートカット機能が追加されました。特定アプリの操作を音声のショートカットとして設定し、Siriに話しかけることで設定内容を呼び出せる機能です。使い方と使い勝手を解説します。(2018/12/9)

Amazon、スマスピの回答をクラウドソースする「Alexa Answers」開始
Amazonが、Alexaが答えられなかった質問の答えを顧客に入力してもらう「Alexa Answers」を招待制で開始した。Answersからの答えを言うときは、Alexaは「あるAmazon顧客によると」と言うようになる。(2018/12/7)

BoseのオーディオARサングラス「Frames」、200ドルで1月発売へ
Boseが“オーディオAR”サングラス「Frames」を2019年1月に米国で発売する。199.95ドル(約2万2500円)で、AndroidおよびiOS端末とBluetoothで接続し、音声アシスタントで操作できる。(2018/12/5)

エプソン製インクジェットプリンタがAmazon Alexaに対応
エプソンは、同社製インクジェットプリンタのAmazon Alexa対応を発表した。(2018/12/5)

RATOCのスマート家電コントローラーがSiriショートカットに対応
RATOCは、同社製スマート家電コントローラー「RS-WFIREX3」向けiOS用アプリを更新、Siriショートカットに対応した。(2018/12/4)

「Apple Music」がAmazonの「Echo」シリーズにやってくる
AmazonのEchoシリーズなど、Alexa搭載スマートスピーカーで「Apple Music」を再生できるようになる。(2018/12/1)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Musicの体験を劇的に高めるEcho用サブウーファーを追加してみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Amazon Echo」で使えるサブウーファー「Echo Sub」を紹介する。(2018/12/1)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
2台のAmazon Echoでステレオ再生? 実際に試してみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は2台のAmazon Echoをペアにしてステレオ再生を行う方法を紹介しよう。(2018/11/29)

Googleアシスタント、日本語でもSiriショートカット対応 「ヘイSiri、Googleさん」で呼び出せる
Googleアシスタントを「ヘイSiri、Googleさん」で呼び出すこともできる。(2018/11/26)

「Googleレンズ」日本語版、「Pixel 3」以外のAndroid端末でも利用可能に
これまでGoogleの「Pixel 3」でしか使えなかった日本語版「Googleレンズ」が、他のAndroid端末でも使えるようになった。「Googleフォト」または「Googleアシスタント」を起動すると、アイコンが表示される。(2018/11/23)

MicrosoftやCiscoとしのぎを削るAmazon
「Alexa for Business」、Amazon Echo以外のデバイスでも利用可能に
Amazonの企業向け音声アシスタント「Alexa for Business」が、Amazon Echo以外のデバイスで利用できるようになる。Webサービスとの連携など、ビジネス向け機能も追加される。(2018/11/23)

Alexa、“ニュースキャスター風”など特徴のある話し方ができるように
Amazonが独自の音声合成技術「NTTS(Neural Text-To-Speech)」にスタイルエンコードを加えることで、音声アシスタント「Alexa」に、ニュートラルな話し方だけでなく、ニュースキャスター風の発声スタイルでニュースを読み上げられるようにしたと発表した。(2018/11/22)

iPhoneで「ヘイSiri、ヘイGoogle」 GoogleアシスタントがSiriショートカット対応
SiriとGoogleアシスタントを連動させることが可能になった。(2018/11/21)

STYLED、専用アプリで電球のオン/オフや調光ができる低価格スマートLED電球&電源プラグを発売
STYLEDが専用アプリで電球の電球のオン/オフや調光・調色を操作できる「低価格スマートLED電球」と、接続機器の電源を操作できる「スマートプラグ」を発売する。温度や湿度などの気象条件を設定して自動的にデバイスを動作させたり、タイマーで電源のオン・オフを設定したりできる。それぞれGoogle Home/Amazon Echoに対応し、音声操作も可能だ。(2018/11/20)

AmazonのAlexa端末でMicrosoftのSkype通話が可能に
Microsoftが、AmazonのEchoシリーズなどのAlexa搭載端末でのSkype通話を可能にすると発表した。MicrosoftアカウントとAlexaアカウントをリンクし、「Alexa、ママにSkypeで電話して」などと命令すれば通話できるようになる。(2018/11/20)

VolkswagenでSiriによるドア施錠・解錠が可能に
フォルクスワーゲンのiPhoneアプリがSiriショートカットに対応した。(2018/11/19)

「Googleアシスタント」に“ブロードキャストへの返事”や“ルーティンと「時計」の連携”機能
GoogleのAIアシスタント「Googleアシスタント」に、「ブロードキャスト」に返事をする機能や、再生中のポッドキャストの速度を変える機能、「ルーティン」を「時計」アプリと連携させる機能などが追加される。(2018/11/15)

Amazon、Appleの正規販売代理店に iPhoneなどを販売開始、日本含む
iPhoneは販売するが、Amazon Echoと競合するHomePodは除外。(2018/11/10)

「ヘイSiri!セッションしようぜ!」 Siriの読み上げ機能を使ったセッションがノリノリで謎の中毒性
Siriさんめっちゃ楽しそう……!(2018/11/8)

声で操作するLED照明が「今後のスタンダードに」 アイリスオーヤマが本格展開
「Alexa、リビングの明かりを点けて」。アイリスオーヤマがスマートスピーカーによる音声操作に対応したLED電球とLEDシーリングライトを発表した。価格はLED電球の3980円(税別)から。(2018/11/8)

独自の音声アシストを搭載したワイヤレスイヤフォン「Zeeny TWS」のクラウドファンディングが開始
ネインが完全ワイヤレスイヤフォン型ヒアラブルデバイス「Zeeny TWS」のクラウドファンディングを「Makuake」でスタート。遮音性能が高いインイヤータイプで、独自の音声アシスト機能でリアルタイムにメッセージやスケジュールを読み上げ可能。ハンズフリーでメッセージを返信することもでき、各種音声アシスタントにも対応する。(2018/11/8)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「Fire」タブレットが「仮想Echo Show」になる「Showモード」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はAmazonのタブレット「Fire」をスマートスピーカー「Amazon Echo」のように使える機能の一つ、「Showモード」を試してみた。(2018/11/4)

Sonosのスピーカー、「Googleアシスタント」対応は2019年に延期
当初は2018年中の予定だったSonosのスマートスピーカー「Sonos One」の「Googleアシスタント」サポート実現が2019年に繰り越された。(2018/11/2)

広がるディスプレイ搭載スマートスピーカー Amazonが狙う市場拡大への道
Amazonは年末までに「Echo Show」や「Fire TV Stick 4K」などの新製品を相次いで投入する。ディスプレイ搭載のスマートスピーカーは根付くのか。Amazon.comのAlexaデバイス担当バイスプレジデント、ミリアム・ダニエル氏にAlexa対応製品やサービスの今後について話を聞いた。(2018/10/28)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「Fire」タブレットがスマートスピーカーに早変わり? 「Alexaハンズフリー」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はAmazonのタブレット「Fire」をスマートスピーカー「Amazon Echo」のように使える機能「Alexaハンズフリー」を試してみた。(2018/10/27)

医師や看護師は何に満足したか
ボストン小児病院で「Alexa」が活躍、ハンズフリー操作や、治療手順の検索に貢献
ボストン小児病院では、音声認識技術を臨床現場で利用した3つのパイロットスタディーを実施し、一定の成果が得られたという。現場で使われたのは「Echo Dot」をはじめとするさまざまなAmazonデバイスだった。(2018/10/25)

口パクの「Alexa, play music」で音楽流す ソニーコンピュータサイエンス研究所がデモ公開
声を発することなく音声アシスタント「Alexa」に命令できる技術を、ソニーコンピュータサイエンス研究所が10月23〜24日に開催したオープンハウスで公開した。(2018/10/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。