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「国内線」最新記事一覧

ファーストクラスのフルコースは1万300円:
ミシュラン“七つ星”に近大ナマズ 機内食の最新事情
「空の旅」の最大の楽しみである機内食に変化が起きている。京都発祥の老舗料亭の特別食や近大の「ウナギ味のするナマズ」を導入するなど、航空各社が差別化のため特色を競っている。(2016/6/24)

福岡空港にも乗り入れ フィンエアー、アジア就航の倍増狙う
先月、フィンランド航空(フィンエアー)が福岡〜ヘルシンキ路線を就航した。この背景にはアジア市場の積極的なビジネス拡大があるという。(2016/6/24)

「バスタ新宿」オープン1カ月 1日平均2万人が利用、利用者の満足度・渋滞など改善
「バスタ新宿」はオープン1カ月で58万人が利用。鉄道からの乗り換えが楽になった上、新宿駅周辺の渋滞が改善するなどの効果もあったという。(2016/5/23)

羽田空港の制限エリアに侵入者 手荷物用ベルトコンベヤーから密かに……テロ対策は大丈夫なのか?
サミットの開催が近づき警備強化が進められていた羽田空港で、想定外の“侵入劇”が相次いで発生した。(2016/5/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
列車の車内販売を終わらせてはいけない理由
鳥取県の若桜鉄道で2016年5月から車内販売が始まった。山陰地方で唯一の車内販売だという。全国的に車内販売は縮小傾向にある中で、地方のローカル線やJR東日本の首都圏のグリーン車で車内販売を実施している。車内販売の廃止と開始、その違いは付帯サービスか付加価値か、という考え方の違いでもある。(2016/5/20)

水曜インタビュー劇場(1分1秒公演):
飛行機に“最後に乗る”のはどんな人か 羽田空港を分析
飛行機に乗るとき「できれば早く乗りたい」という人もいれば、「できれば最後に乗りたい」という人もいる。搭乗口で最後に手続きを済ませているのはどのような人なのか。羽田空港で飛行機の遅延分析をされている、JALの担当者に話を聞いたところ……。(2016/5/11)

コラボジェットがそろい踏み! スター・ウォーズの日を記念してANAが飛行機にまつわる音でテーマ曲を奏でる
「May the Force be with you!(フォースとともにあらんことを)」→「May the Force」→「May 4th」→5月4日はスター・ウォーズの日。(2016/5/4)

全日空、国際線旅客数で日航上回る 30年間で初 羽田の再国際化も追い風
全日空の国際線旅客数が年間を通じて日航を上回るのは、1986年の定期便参入以来30年間で初めて。(2016/4/27)

水曜インタビュー劇場(1分1秒公演):
なぜJALの飛行機は“遅れにくい”のか 定時到着率1位の裏側
「飛行機=遅れる」といったイメージをもっている人も多いのでは。しかし、米国の企業が発表した「定時到着率ランキング」をみると、JALがトップ。JALは“遅れない”ためにどのようなことをしているのか。話を聞いたところ……。(2016/4/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
羽田空港を便利にする「たった200メートル」の延長線計画
国土交通大臣の諮問機関「交通政策審議会」が、2030年を見据えた東京圏の鉄道計画をまとめた。過去の「運輸政策審議会答申18号」をほぼ踏襲しているとはいえ、新しい計画も盛り込まれた。その中に、思わずニヤリとする項目を見つけた。(2016/4/15)

五感を研ぎすませ:
少しのミスでも「大惨事」――女性航空整備士の1日を追った
エンジンや機体、コンピュータの不具合がないかを点検し乗客の命を守る仕事、航空整備士。関西国際空港を拠点とするLCC「ピーチ・アビエーション」の航空整備士・笠井春香さんに話を聞いた。(2016/4/4)

JAL、システム障害で欠航・遅延
JALの重量管理システムに障害が発生し、遅延や欠航が生じている。(2016/4/1)

JALで重量管理のシステム障害、2時間で復旧 46便欠航・約6670人に影響
原因は調査中とのこと。(2016/4/1)

ANAのシステム障害、原因はネットワーク中継器の故障 予備機にも切り替わらず
ANAで22日に発生した国内線システム不具合の原因は、ネットワーク中継器の故障だった。予備機に切り替えるための機能も故障したという。(2016/3/31)

ANA、システム障害時の搭乗手続きで手書きのアナログ対応ができた理由
手書きやスタンプで搭乗券を発行し、保安検査や搭乗口で手作業のチェック。(2016/3/24)

ANAシステム障害、サーバ4台全てダウン 同期機能に問題?
22日に発生した、ANAの大規模なシステム障害。国内線システムのサーバ4台のうち1台が突然停止し、残る3台も次々に停止した。(2016/3/23)

ANA、システムトラブルで欠航や遅延
ANAの国内線システムにトラブルが発生し、遅延や欠航が生じている。(2016/3/22)

ANA、国内線システム不具合で搭乗手続きや予約販売できない状態 23日早朝に復旧
ANA公式サイトも22日夜には復旧済み(タイトル変更しました)(2016/3/22)

ミャンマー、空港インフラ拡充に注力 外国人旅行者受け入れ強化
ミャンマーの最大都市ヤンゴンで空港整備が進んでいる。(2016/3/18)

大手航空会社の3分の1以下:
LCCをバカにするな、香港の富豪だって利用。でも
LCCの就航拡大で、関西国際空港の旅客数は2015年、前年比20%増の2321万人と過去最高を記録した。(2016/3/9)

全国のローソン、ミニストップで:
ピーチの格安航空券がコンビニで購入可能に
LCCのピーチ・アビエーションは全国のローソン、ミニストップで航空券の販売を開始した。(2016/2/23)

機械と電話のハイブリッド翻訳、京急で試験導入
京急電鉄と情報通信研究機構(NICT)、ブリックスは鉄道分野における外国人との円滑なコミュニケーションを目的とした実験を開始する。翻訳アプリに電話翻訳のサービスを組み合わせ、有用性を検証する。(2016/2/17)

競争が激しいLCC。各社の経営状況は“視界不良”
格安航空会社(LCC)の拠点化に成功した関西国際空港で、東アジアのLCCの“国際線競争”が激化している。(2016/2/3)

ANAが国内線でも「ANA Wi-Fiサービス」を開始 CSチャンネルの無料視聴も
ANAは国内線で機内インターネットサービス「ANA Wi-Fiサービス」を開始する。「日テレNEWS24」などのCS放送も見ることができる。(2016/1/22)

ANA、国内線でも機内インターネット「ANA Wi-Fiサービス」を開始
テレビ番組を視聴できる「ANA SKY LIVE TV」も開始します。(2016/1/22)

CES 2016:
北米中心のサービス事業者から、世界の「NETFLIX」へ――HDR配信は今年後半にスタート
米Netflixは、CESの基調講演で新たに130以上の国でサービスを展開すると発表した。また2016年後半に始まるHDR配信は一部コンテンツからスタートする見込み。追加料金は発生せず、4Kコンテンツに対応した「プレミアムプラン」で視聴できる。(2016/1/9)

“五つ星”の羽田空港で実証実験がスタート:
おもてなしは最先端のユニバーサルデザインで
羽田空港で、最先端のユニバーサルデザインを用いた実証実験が始まる。年々増える外国人観光客など、空港利用客に“最高のおもてなし”を実現すべく、パナソニック独自の「光ID技術」やNTTの「音声処理技術」といった最新技術を駆使している。(2015/12/4)

空港行ったら飛ぶ前にぜひ食べたいランキング 地方空港のご当地メニューもおいしそう
食べに行くだけでもいいじゃない。(2015/11/28)

水曜インタビュー劇場(整備士公演):
トラブル発生! 航空整備士は何を考え、どう対応しているのか
飛行機にはさまざまなトラブルが発生するが、航空会社の整備士はどのように対応しているのか。JALで整備士として活躍されている小久保吉純さんに話を聞いた。(2015/11/25)

日ハムが新千歳空港の広告撤去 「アイヌ民族に対する配慮に欠けた」
北海道アイヌ協会から先住民族の権利を害し不適切な表現との指摘があった。(2015/11/9)

ANA、株主優待向け座席数に上限導入 繁忙期など 「国内線の収益維持」
ANAは国内線の株主優待向け座席数について、年末年始などの繁忙期に座席数の上限を導入する。(2015/8/27)

ANAが2020年までの「STAR WARSプロジェクト」を始動! 新たに2機のSTAR WARS旅客機を発表
「R2‐D2」と新キャラの「BB‐8」がデザインされています。(2015/8/19)

「R2-D2」「BB-8」が空を飛ぶ ANA「スター・ウォーズ」特別機、10月就航
ANAが「スター・ウォーズ」デザイン特別機に新たに2機を追加。「R2-D2」や新キャラ「BB-8」を描いた機体が、10月に国際線、11月に国内線に就航する。(2015/8/18)

ボン・ヴォヤージュダッフィー!:
ダッフィーと空の旅 特別塗装機「JALハッピージャーニーエクスプレス」お披露目会に参加してきた!
JALのダッフィー特別機とモコモコふわふわダッフィーバスが共演!(2015/7/14)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
荷物検査は本質ではない 東海道新幹線火災から考える
6月30日、東京発新大阪行「のぞみ225号」の1号車で男が焼身自殺を図って死亡した。巻き込まれた女性が死亡。20人以上が重軽傷。一部報道では東京オリンピックの防犯に言及し「新幹線のテロ対策の必要性」「荷物検査」を論じている。しかしこれは過剰な反応だ。悪意を持つ者はどんな対策もすり抜ける。(2015/7/3)

ANA、羽田空港第2ターミナルに日本初の自動手荷物預け入れ機を導入
便利。(2015/7/1)

対応エリアは約200カ国:
56カ国でデータ定額が1日約980円 “貼る”ローミングSIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
普段使いのSIMに貼り付けて使うフィルム状のSIM「KnowRoaming」。海外ローミング用の電話番号+データ回線として約200カ国に対応しており、うち56カ国では1日約980円で3G通信を定額利用できる。(2015/6/29)

ニコニコ超会議2015:
疲れたのでファーストクラスで帰らせてくださいJALさん
スヤァ……。(2015/4/25)

Apple Watch対応が進むiPhoneアプリ 腕でも見やすい?
Apple Watchで機能の一部が利用できたり、Apple Watch用に独自機能を用意したりするアプリが増えています。今回は、第2弾として編集部で確認できたApple Watch対応アプリを紹介します。(2015/4/14)

新連載・スピン経済の歩き方:
なぜ成田空港が「ウォシュレット押し」なのか
成田空港内のトイレで、TOTOのウォシュレット設置率がアップする予定だ。現在、第1・第2ターミナルでの設置率は3割ほどだが、今年の9月には100%にするとか。それにしても、なぜ成田空港が「ウォシュレット押し」なのか。その理由は……。(2015/4/7)

iPhoneアプリがApple Watchに続々対応 意外な連携機能も!
一部のiPhoneアプリのアップデート版の中に、「Apple Watch対応」をうたうアプリが出てきました。具体的な機能を紹介しているものもあるので、まとめてご紹介します。(2015/3/27)

国内LCCで最速、ジェットスターの累積搭乗者数800万人を突破
格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは、2012年7月3日の就航から2015年3月14日までの累積搭乗者数が800万人を突破したことを明らかにした。(2015/3/16)

ANAが株主優待を変更 事前に番号登録でOK、券の回収不要に
ANAが株主優待を2015年度上期発行分から変更。優待番号とパスワードを配布し、利用前にWebサイトなどで登録する仕組みとなり、券の回収が不要に。搭乗手続き不要のスキップサービスも利用できる。(2015/3/16)

「ロマンシング佐賀2」コラボサイト公開 国内線の一部が「ロマ佐賀2」仕様に!?
ピコーン(ひらめいた)! 佐賀行こう。(2015/3/9)

ANAはどう動く?:
ヴァージン航空の日本撤退で浮上した「成田縛り」とは何か?
2月1日、英ヴァージン・アトランティック航空が日本から撤退した。これにより注目が集まるのが、コードシェア便を出している全日空の動向、そして「成田縛り」ルールが崩壊するのでは? という2点である。成田縛りとは何か、航空ジャーナリストの秋本俊二氏が解説する。(2015/2/12)

App Town ナビゲーション:
iOS版「乗換NAVITIME」に飛行機の時刻表&運行状況を確認できる「飛行機時刻表」機能が登場
iOS版「乗換NAVITIME」に、国内線の時刻表や運行状況をリアルタイムに確認できる「飛行機時刻表」機能が登場した。(2015/1/9)

うおおおおお黒ストッキング! リカちゃんがANAのCAの新制服を着た「CAリカちゃんスペシャルセット」今日から発売
カワイイヤッター!(2014/12/25)

前代未聞:
スカイマークがJAL、ANAとの“二股提携”を模索――その真相は?
経営不振に苦しむ新興航空会社のスカイマークが、日本航空だけでなく全日空にも共同運航を打診、2015年夏ダイヤ以降の実施に向けて認可申請を進めている。なぜこのような事態になったのか。大手2社との提携で、「第三極」としての存在価値は消滅してしまうのか? 航空ジャーナリストの秋本俊二氏に聞いた。(2014/12/22)

京急・空港線のトンネル内で12月24日から携帯電話サービスが利用可能に
羽田空港へアクセスする京急・空港線「羽田空港国内線ターミナル〜京急蒲田駅」のトンネル内で各キャリアの携帯電話サービスが利用可能となる。(2014/12/17)

ジャンボ機のシート、自宅にいかが 引退した747-400Dの客席、ANAショッピングサイトで販売
引退したジャンボ機・ボーイング747-400Dの客席シートがANAのショッピングサイトで抽選販売される。(2014/12/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。