苦境に立つ電機業界に、リストラの春
業績悪化が顕著な電機業で人員削減や賃金カットが相次ぎ、“リストラの春”の様相を呈している。各社はITバブル崩壊やリーマンショック後にもリストラを行ってきたが、そのたびに人材の海外流出や事業の縮小が繰り返されてきた。(2012/4/11)
出発点は「ぴゅう太」 AKBでブレークした“特攻野郎”エイチーム社長
AKB48のメンバーがセンターポジションをかけて戦うソーシャルゲームを開発したエイチームが上場後、株価は爆騰状態。林社長は小学生でプログラミングを始め、中学卒業後、新聞配達や塾経営を経て創業した経歴の持ち主だ。(2012/4/10)
リストラ相次ぐメーカー各社に「負の連鎖」 ツケは誰が払うのか
業績悪化が顕著なエレクトロニクス業界では人員削減や賃金カットが相次ぎ、“リストラの嵐”が吹き荒れている。(2012/4/10)
新連載スタート・これからのことがよく分かるコラム:
2012年の転職市場はどうなる? 雇用環境をひも解けば“今”が見えてきた
景気はいまひとつパッとしないが、2012年の転職市場はどうなっているのだろうか。そこでリクナビNEXTの黒田真行編集長が現状を分析するとともに、今後のトレンドについても予測した。(2012/3/30)
ビジネスニュース 企業動向:
「11年度はあらゆる面で創業以来最高」、Linear TechnologyのCEOが来日会見
今年9月に創立30周年を迎えたアナログIC大手のLinear Technology。6月に終了した2011会計年度の決算は、3つの指標で「過去最高」を記録したという。世界経済が厳しい状況にある中、この業績を達成できた理由について、来日したCEOが会見で語った。(2011/12/5)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
複数の国で働く――ノマドな生き方の実践者とは
大学卒業後、ドイツやインド、メキシコ、アルゼンチン、スぺインと複数の国で異なった仕事に携わってきた大田朋子さん。どんな場所でも仕事ができる、いわゆる“ノマド”ワーカーの先駆者として、お話をうかがった。(2011/11/22)
Dreamforce 2011 Report:
2人のスティーブの差? それは「能力」だろうね――米Googleのシュミット会長
米国サンフランシスコで開催されたDreamforce 2011(米salesforce.comの年次カンファレンス)では、Googleのエリック・シュミット会長がゲストとして登場。SunとMicrosoftの戦いやAppleの強さ、そして次世代のビジネスリーダーに求められる要素について、マーク・ベニオフ相手に熱弁をふるった。(2011/9/5)
エンジェルの野望、目利きの役割:
名もなきもの、新しきもの、幼きものにチャンスを与えたい
新参者にチャンスを与えない社会、アートを手軽に消費する文化。矮小化する日本を救う手立てはあるのか。(2011/9/2)
ソーシャルブランディングの時代:
インフルエンサーとして活躍するために
すべてのソーシャルメディアで活躍するために必要な能力とはなんでしょうか。今回は、ソーシャルメディアで活動するために意識する必要がある「人間力」を考えます。(2011/8/3)
クラウドERP製品カタログ【第2回】ネットスイート
クラウドERPの先駆け「NetSuite」が探る次の成長機会
低コストな基幹システム構築、海外進出という2つのトレンドがクラウドERPの普及を後押ししている。クラウドERPで老舗といえるNetSuiteは日本企業のIT投資への考え方の変化を捉えて、成長機会を探る。(2011/7/21)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
株式市場から“自由”になる会社たちの行方
株式公開すると、投資家から「利益を出し続けろ」「成長を続けろ」というプレッシャーを受ける一方、会社の目標は定めやすくなる、というちきりんさん。近年、あえて株式公開しない企業が増えていますが、そうした企業では目標設定が難しくなるのではないかと主張します。(2011/7/4)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
ネットの世界に住む巨大なゴリラとは何か――「ソーシャルネイティブ」の時代
FacebookやTwitter、Apple、Google……IT業界のプレーヤーたちが出す新しいサービスや製品に私たちが振り回されているうちに、実はその背後で、非常に大きな変化が起こっているのではないか。ネットとリアルで起こりつつある、その大きな変化とは……。(2011/6/23)
市場動向からひも解くサーバ選びの注意点
激変するサーバ市場、10年後も信頼できるサーバはどれだ?
この10年間でサーバ市場に大きな変化が起こっている。現在自社で採用しているサーバベンダーが提供する情報だけをうのみにしていては、今後のIT戦略が立ち行かなくなる恐れがある。(2011/5/31)
日本企業のグローバル進出を支えるIT:
【第1回】エラスティック経営とIT
もはや日本企業にとって海外展開は避けられない。そうした中でIT戦略をどう考えていくかが重要となる。新連載では、本テーマについてアクセンチュアのコンサルタント陣が解説していく。(2011/5/16)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
リストラでも「大丈夫、またなんとかなるさ」――米国の強さを学べる本
2009年ごろ米国の労働生産性が四半期で6%以上上昇したことがあった。理由は簡単で、生産性の低い仕事をどんどん切り捨てているからだ。リストラされた労働者は需要のある産業で再チャレンジしているのである。(2011/5/13)
ヘッドハンターの視点:
見返り?お返し?それとも……
ヘッドハンターを続けられた大きな理由の一つは、無責任なようですが、「自分がいつも正しい訳ではない」という当たり前のことに気付いたからでした。(2011/3/25)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
職人やNPOが大企業と共通する事業の力とは
「身の丈」の経営という、新しい時代の働き方を選んだ人たちがいる。自由、自分らしさ、名誉、やり甲斐を自分の手でつかんだその働き方とは。(2011/3/24)
放射線漏れで、日経平均株価は歴代3番目の下落率に
東京株式市場は3月15日、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う福島原発の放射線漏れを受けて大幅安、前日終値比1015.34円安(マイナス10.55%)の8605.15円で取引を終えた。歴代3番目の下落率となった。(2011/3/15)
ヘッドハンターの視点:
クセモノ “On-Target Earnings”
前年同期比で約15%売上を伸ばしたにもかかわらず、その数字は今期売上目標の70%にしかならず、Dさんにはボーナスがほとんど出ないというのです。(2011/3/11)
あのときAppleを買収していたら――マクニーリー元CEO、Sunの過去を語る
Sunの元CEOであるスコット・マクニーリー氏はあるディナーイベントで、合意直前までいったAppleの買収や、同氏の“最大の過ち”について語った。(2011/3/2)
ヘッドハンターの視点:
求む「失敗したことある人」
少々皮肉なようですが “タフ”な会社に勤務していた人は実は転職市場では人気が高いという事実もあります。(2011/1/14)
なぜ組織は「迷走」するのか:
関係性から、未来は生まれる
最終回となる今回は、リレーションシップ・クライシスを乗り越え、事業自体に劇的な変貌を起こしていくための原理と解決の糸口をご紹介します。(2011/1/7)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(6):
ニホン人が、借金の恐さを知らないワケ
「家賃を支払うお金がないので」「会社の設備投資に」といった理由で、貸金業者からお金を借りる人もいる。しかし安易に借りる人は、借金の恐さを分かっていないのではないだろうか。この問題について、ちきりんさんと磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/21)
日本企業がグローバル超競争で勝ち抜くために必要なこと――A.T.カーニー梅澤高明日本代表
日本は海外から「新興衰退国」と揶揄されるまでに落ちてしまった――。経済学者やジャーナリストが語る、「人口減社会にあっても、豊かさは失わず、所得再分配によって格差も解消する」という青写真は、成長なくしては崩壊する。このままでは日本は、「惨めな縮小」と語る、A.T.カーニー日本代表の梅澤高明氏。トップコンサルタントが説く世界の今、日本の未来とは何か。(2010/12/14)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(2):
元気がないと言われるが……ニホンの若者には何が足りないのか
「ニホンには元気な若者が少なくなった」といった声を聞くことがある、本当にそうなのだろうか。この問題について、正体を明かさないブロガー・ちきりんさんと公認会計士として活躍する磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/7)
「最強の営業組織リクルート」はいかにしてネットメディアと向き合ったか
リクルート カスタマーアクションプラットフォーム室の出木場久征室長は、情報誌市場で最強の名をほしいままにしていた営業組織の変革のプロセスにおいて中心的な役割を果たした。(2010/10/4)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
経営コンサルタント滅亡――その先はあるのか?
ドラッカーが経営コンサルタントとマネジメントを発明して60年、コンサルタントには冬の時代がやってきている。大手コンサル会社でもリストラを進めているという話が出ているが、今後、コンサルタントにはどんな役割が求められていくのだろうか。(2010/9/9)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
VMwareのキーノートスピーチに象徴される、VMwareとMicrosoftの対抗状態
VMwareのカンファレンス「VMworld」では、ポール・マリッツCEOがMicrosoftに対するメッセージを発した。オルタナ・ブロガーの鈴木逸平氏は、マリッツ氏の言葉からVMwareの狙いを探っている。(2010/9/2)
これがITベンチャーのリアル――堀江貴文氏が語る、小説『拝金』の裏側
若くしてITベンチャー企業を立ち上げ、数年で上場、時価総額を急激に拡大させていき、プロ野球チームや放送局の買収に動く……。そんなどこかで聞いたことがあるような筋書きの小説が、堀江貴文氏が書いた『拝金』だ。かつてライブドアがたどってきたような道をなぜ今、小説として堀江氏は書いたのか尋ねた。(2010/8/24)
完全失業者が仕事につけない理由――総務省調査
総務省統計局が、2010年4〜6月期の労働力調査を発表した。調査結果によると、完全失業者のうち「1年以上」失業している人は118万人と、過去2番目の高水準であることが分かった。(2010/8/18)
誠 Weekly Access Top10(2010年7月17日〜7月23日):
ソフトバンクアカデミアで「孫の二乗の兵法」を学んできた
ソフトバンク孫正義社長の後継者を育てるために創設されたソフトバンクアカデミア。開校式に潜り込んで、孫正義社長が経営指針としているという「孫の二乗の兵法」を聞いてきた。(2010/7/29)
高速化が進むネットワーク分野に見る:
FPGA生き残りの策
ちょうど、ドットコムバブルの時代にネットワーク機器への搭載が盛んになったFPGA。だが、このバブルがはじけ、40Gbps、100Gbpsといった高速のイーサーネット規格などが登場するに連れ、設計者らがFPGAに求める役割は変わってきた。FPGAベンダーやSoCベンダー、そして機器設計者らは、ネットワーク分野におけるFPGAの立ち位置をどのように考えているのだろうか。(2010/7/1)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
世界で戦う日本の中小企業――Alibabaが引き起こすパラダイムシフト
今回はB2Bのマーケットプレイスとして世界最大といわれるAlibaba.comの日本法人社長、香山氏に日本における戦略を聞きました。(2010/6/10)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
「当社はお客さまに会いません……」と言う会社の社長に会ってみた
Webサイトの売上アップ支援を行うEC studio。同社ではインターネットの特徴を生かした、「顧客と会わない」経営を強みにしているという。そこで、筆者も同社の山本敏行社長にプレステ3を通して、インタビューしてみることにした。(2010/5/27)
2030 この国のカタチ:
若者はなぜ生きづらいのか?――社会学者、鈴木謙介氏インタビュー(前編)
自殺者11年連続3万人超え。「幸せ」と答えた小中学生14%、15カ国中最低……。日本社会に閉塞感が蔓延している。私たちはこの社会をどう変えていったらいいのか。経済さえ回れば幸せなのか。創造と変革の先に目指す理想の社会とは何か。気鋭の若手社会学者、鈴木謙介さんへのインタビューを3回にわたって掲載する。(2010/4/27)
伴大作の木漏れ日:
クラウドコンピューティングの本質
クラウドは、過去に何度か登場したシステムとは完全に別次元のものだ。情報システム部門が生き残る唯一の方法は、クラウドに積極的に取り組むことである。(2010/4/22)
転職目的別・これが私の生きる道:
第10回 家族との時間、開発する時間。どちらも犠牲にしない道
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/4/2)
IFRS時代のXBRL活用を探る【第1回】
XBRLに再び注目すべきこれだけの理由
IFRSの登場で、XBRLが再び注目を集めている。高い相互比較性を理想とするIFRS、と勘定科目の組み換えやデータベースへの保存のしやすさに特徴があるXBRL。どのようなメリットをもたらすのか。(2010/3/30)
ドットコム25周年に栄枯盛衰をたどる
Web上で最も古いドメイン名が登録されてから25年がたつ。消えてしまったDECや今も現役のIBMなど、「.com」企業の栄枯盛衰の歴史を振り返ってみよう。(2010/3/17)
垣根を越える情報システム:
クラウドSCMの可能性
サプライチェーンマネジメントの新たな活用方法が広がりつつあるという。自社だけでなく、グループ企業全体、場合によっては競合他社とも組んでシステムを構築するケースも出てきそうだ。(2010/2/19)
感動のイルカ:
不当な利益?
創業メンバーに裏切られた猪狩浩の起業だったが、何とか引っ越し会社の認可ももらった。景気にも助けられ売り上げは2億5000万円に。そんな折、「不正な利益処理をしている疑いがある」との嫌疑がかかった。(2010/1/21)
転職活動、本当にあったこんなこと:
第29回 「あのとき転職していれば」――転職しないリスク
多くのITエンジニアにとって「転職」とは非日常のもの。そこには思いがけないわながたくさんある。転職活動におけるさまざまな危険を紹介し、回避方法を考える。(2010/1/13)
相場英雄の時事日想:
なぜマスコミはエコカーばかりを取り上げるのか
「ハイブリッド車と電気自動車を取り上げるメディアが多いなあ」と感じたことはないだろうか。「エコの重要性が叫ばれる昨今、日本の技術が自動車業界をリードする」といったトーンで書かれていることが多いが、過熱報道の裏にはマスコミの事情があるようだ。それは……?(2009/12/17)
不景気時代の会社と従業員の関係:
自分は時代に合っているか
誰もが未来に不安を持つ不景気時代にいる中で、会社と従業員の関係はどうあるべきなのか。ソフトバンクなどでさまざまなプロジェクトを経験している大木氏に話してもらう。(2009/10/28)
過剰在庫と欠品を撲滅! TOC/S-DBR(1):
「売れないものを作らない」を仕組み化するシンプリファイドDBR
TOCの制約理論については過去の連載でも多数取り上げてきました。今回はその中からDBR(ドラム・バッファ・ロープ)の実践と、近年注目されつつある、よりシンプルな発想に基づいたS-DBRについても紹介していきます。(2009/10/9)
【対談連載】石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
ゴルフダイジェスト・オンライン 大日健COO
ヨーゼフ・シュンペーターが提唱する「企業家による不断のイノベーション」を挙げるまでもなく、経済発展のためには企業の永続的なビジネスイノベーションが不可欠である。本連載では、ネットイヤーグループの石黒不二代CEOが先進企業のビジネスリーダー、有識者などからビジネス革新の勘所を引き出す。(2009/8/17)
既存メディアの“脱藩者”が作る新メディアとは――JBpressの勝算
2008年3月、大手マスコミ出身の記者らが集まり、「JBpress」というWebメディアを立ち上げた。同社の戦略はメディアを作るだけではなく、プラットフォームを狙うことにある。JBpressの編集長・川嶋諭氏に、新メディアの戦略などを聞いた。(2009/7/28)
アナリストの視点:
システム構築の砦「パッケージソフト」にもマイナス成長の余波
メインフレームからオープンシステムへの移行、そしてWeb化とシステム構築のトレンドが変遷する中、パッケージソフトは一定のポジションを確保してきた。だが2009年は初のマイナス成長に陥るなど苦戦を強いられる。同市場の現状を数字で分析する。(2009/7/24)
PR:クラウドを加速させる10年越しのOracleの技術
自社で用意したデータセンター上に情報システムを実装するプライベート・クラウドが注目を浴びている。鍵になるのは、サーバの仮想化、グリッドなどの技術を上手に活用してデータセンターを構築すること。この分野について、日本オラクルは絶対的な自信を持っている。(2009/7/21)
第1四半期の米ネット広告売り上げ、5%の減少
米オンライン広告売り上げも不況のあおりを受けているが、業界団体は前向きな見通しを述べている。(2009/6/9)