パナソニック、VHS生産終了 デジタル放送、DVD普及で需要激減
パナソニックがVHS方式の家庭用ビデオレコーダーの国内向け生産を終了。流通在庫がなくなり次第、同社製は店頭から姿を消す。(2012/2/13)
ディーガに録画したテレビ番組をワイヤレス再生できる「ポケットサーバー for iPhone/iPad」
パナソニックの「DIGA」(ディーガ)に録画したテレビ番組を、iPhoneやiPadからワイヤレス再生できる「ポケットサーバー for iPhone/iPad」が登場した。SDカードを使った外部ストレージとしても利用できる。(2012/2/8)
冬のボーナス、いくら? 買いたい商品で変化も
ボーナスシーズンが近づいてきたが、使い道をどのように考えている人が多いのだろうか。昨年に比べ「旅行・外出(海外)」と答えた人が上昇。現在の円高をうけて、海外旅行に行く人が増加しそうだ。(2011/12/1)
DIGAでも「Hulu」、パナソニックが「ビエラ・コネクト」を拡充
パナソニックは、薄型テレビ「ビエラ」向けのクラウド型インターネットサービス「ビエラ・コネクト」について、BD/DVDレコーダーDIGA(ディーガ)向けにも一部機能を提供する。(2011/11/24)
パナソニック、PDP生産能力ほぼ半減 構造改革で4200億円の赤字に
パナソニックがテレビ事業の構造改革を正式発表。構造改革費用を積み増し、最終損益は4200億円の赤字に転落する見通しだ。今後は液晶パネルは非テレビ用途の開拓を進め、プラズマは大型モデルに集中していく。(2011/10/31)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
地球ぐるみでモノを作る「パーソナル・ファブリケーション」、ネットでいえば何年?
「生活の中で使うモノなのに、ピッタリのモノがない」という経験をもつ人も多いのでは。そんな人にオススメなのが、地球ぐるみでモノを作る「パーソナル・ファブリケーション」。この言葉そのものは目新しくないが、これから新しい世界が広がりそうな気配が漂っているのだ。(2011/10/20)
小寺信良のEnergy Future(7):
使ってみて分かった、家庭用蓄電装置の未来
災害時の「非常食」ならぬ「非常電源」としての期待がかかる家庭用蓄電池。ソニーの一般家庭向けの小型蓄電池は、使える非常電源なのか。小寺信良氏が利用シーンを想定して評価した。(2011/10/13)
スマートグリッド CEATEC 2011:
「映画は見られないDVD」、ただし発電できます
太陽誘電が開発した「DVD」は、書き込み読み出しができないかわりに発電できる。なぜこのようなものを開発したのか。コストダウンに適しており、新しい用途が開けるからだ。(2011/10/12)
Pの2画面UI、独自アプリは?:
写真で解説する「Sony Tablet S」「Sony Tablet P」(ソフトウェア編)
ソニーの新型タブレット「Sony Tablet S」と「Sony Tablet P」には、どんなUI(ユーザーインタフェース)やアプリが用意されているのか。ソニーが注力したエンターテインメント体験の中身も気になる。SとPの違いも含めて見ていこう。(2011/9/2)
重さには理由がある:
プレミアムモデルはどう違う? “ブルーレイディーガ”秋モデル詳報(2)
パナソニックの“ブルーレイディーガ”秋モデルでは、「DMR-BZT910」と「DMR-BZT9000」という2つのプレミアムモデルがラインアップされた。機能的にはほとんど差がない兄弟機でありながら、DMR-BZT9000の重さはほぼ倍である。(2011/8/19)
“実測100Mbps以上”で世界観が変わる――UQ野坂社長に聞く「WiMAX 2」の展望
UQコミュニケーションズが2013年の商用化を目指して開発中のWiMAXの次世代規格「WiMAX 2」は、20MHzで下り最大165Mbpsもの速度を実現する。同社はどんなロードマップでWiMAX 2を実現していくのか。端末、料金、インフラを中心に聞いた。(2011/8/2)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
「iOS 5」「iCloud」で加速する、“怪獣大戦争”のゆくえ
「iOS 5」や「iCloud」を発表したアップル。Mac OSとの関係を思うと、注目は「iOSアプリとWebアプリ、どちらが今後のコンピューティングの主役になるのか?」という点だ。GoogleやTwitter、Amazonも巻き込んだパワーゲームは、これからどこに向かうのだろうか。(2011/6/15)
柴田文江デザインの美しきリモコン、地デジ版SPIDER PRO
放送局や広告代理店で「テレビとの関わり方が根本から変わる」と話題になっていた「SPIDER PRO」。デザイナーの柴田氏とSPIDER PROの生みの親、PTPの有吉氏に地デジ版SPIDER PRO誕生までのいきさつや、そこに込められた考えを聞いた。(2011/5/17)
スカパー!HD、「TZ-WR320P」で「スカパー!ダビング」が可能に
スカパー!JSATは、夏頃をめどにスカパー!HD用DVR「TZ-WR320P」に「スカパー!ダビング」機能を追加する。(2011/5/17)
FPGA Insights:
PR:第32回 用途別に探すFPGAの設計事例(前編)
FPGAの用途は、さまざまな電子機器に広がっている。その1つが民生電子機器であり、具体例として、大画面液晶パネルを使った高精細テレビやDVDレコーダー、プロジェクタなどを挙げることができる。また、電子ブックなどのモバイル端末にもFPGAやCPLDの採用が始まっている。本稿(前編)では主に液晶テレビなど映像機器におけるFPGAの設計事例を取り上げ、FPGAを使う有用性などについて解説する。(2011/5/13)
パナソニック、VGA液晶採用のSSDポータブルカーナビ「ゴリラ」シリーズ4機種
パナソニックは、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」シリーズよりVGA液晶を採用した4機種を発売する。(2011/5/12)
ビジネスニュース 市場予測:
あらゆる機器に無線LAN、iSuppliが予測
無線LANはノートPCなどからまず普及が始まった。2011年には携帯電話機への採用が増え、その後さまざまな家電へと広がっていくという。(2011/4/22)
クーポンもGガイドで:
電子番組表「Gガイド」がリニューアル
電子番組表サービス「Gガイド」がリニューアルし、ネット接続によるインタラクティブ広告などが可能となった。(2011/3/28)
大規模停電を回避せよ!:
目指せ35%省エネ、今だからこそ“本気の節電術”(前編)
東北関東大震災の影響で、首都圏の大規模停電も懸念されている昨今。実際に大規模停電が起これば、首都機能がマヒし、最悪日本全体に影響しかねない。この大規模停電を避けるためにも節電できるところは節電するのが肝心だ。とはいえ「テレビを消せ」「PCを付けっぱなしにするな」という実効性が疑われることに努力しても仕方がない。本当に効果のある節電を考えてみよう。(2011/3/24)
3分LifeHacking:
節電の参考に――電気製品の消費電力まとめ
家庭で使われる電気製品の消費電力を紹介する。節電に役立ててほしい。(2011/3/17)
ソニー、Blu-ray Discレコーダーにムーブバック機能を追加
ソニーは、Blu-ray DiscレコーダーおよびBlu-ray Discレコーダー搭載液晶テレビ“BRAVIA”を対象に、ムーブバック機能(書き戻し機能)をソフトウェアアップデートにより追加する。(2011/1/27)
「スカパー!HD」初の1契約2番組同時録画、「TZ-WR320P」を徹底的にチェックする(前編)
「TZ-WR320P」は、スカパー!HDに対応する初の録画機能内蔵チューナーだ。従来のLAN接続による録画に比べて手軽なだけでなく、対応アンテナを組み合わせれば2番組同時録画が可能になるなど、魅力は多い。(2010/12/25)
REGZA連携機能もかなりイイ:
異次元の動画変換能力だっ──プレミアムな地デジノートPC「dynabook Qosmio T750」の実力診断
乱立する地デジ+BD搭載のオールインワンノートPCで、何を差別化ポイントにするか。SpursEngineと強力なAV機器連携機能を武器にした東芝「dynabook Qosmio T750」の実力を検証する。(2010/12/3)
レビュー:
“RD”の血統再び、REGZAブルーレイ「RD-BZ800」を試す(後編)
東芝のBlu-ray Discレコーダー「RD-BZ800」は、フラグシップモデル「RD-X10」に次ぐハイスペックモデル。前回は、外付けUSB HDDや高速トランスコードなど特徴的な機能を紹介したが、後編ではAVC録画の画質チェックを中心に検証していこう。(2010/12/1)
レビュー:
“RD”の血統再び、REGZAブルーレイ「RD-BZ800」を試す
RD型番の復活で注目される東芝のREGZAブルーレイ。ボリュームゾーンになると予想される1Tバイトモデル「RD-BZ800」を取り上げ、詳細にチェックしていこう。まずは「高速トランスコード」を含む基本的な録画機能だ。(2010/11/24)
あの、“挑戦者”が復活したわけで:
テレビを“YouTube対応”にする箱──「Rock Tube」とはナニモノか
「YouTubeをリビングルームのテレビで見たい」──。そんな人向けのメディアプレーヤーが「Rock Tube」だ。どう使うか、何ができるかをチェックした。(2010/10/29)
レビュー:
一歩先にいく機能、パナソニック「DMR-BWT3100」を試す(前編)
パナソニックのBlu-ray Dsicレコーダー「DMR-BWT3100」は、BDXL対応をはじめ、マルチタスク性能のさらなる強化、デジタル放送をダビングしたBDメディアからHDDへのムーブなど、機能面で大幅な強化が図られた。それぞれを詳しく検証していこう。(2010/10/20)
CEATEC JAPAN 2010:
CEATEC会場で見る「LUMIX Phone」――年度内にドコモ発売
パナソニック モバイルが1日に発表した「LUMIX Phone」は、2010年度内にドコモから発売される。CEATECのドコモブース、パナソニックブースのそれぞれで、端末が展示されていた。(2010/10/5)
ソニースタイル、3D対応BD/DVDレコーダーとPSP、MS PROデュオをセット販売
ソニースタイルは、3D対応BD/DVDレコーダー「Aシリーズ」とPSP、メモリースティックPROデュオ、クリーニングクロスの4点をセットにした「映像お出かけセット」を9月10日から12月24日までの期間限定で発売する。(2010/9/13)
ニコニコ実況をテレビ映像に合成 「デジタルテロッパ」
ニコニコ実況のコメントをテレビ映像に重ねて表示できる機器「デジタルテロッパ」が9月に発売される。(2010/8/27)
グリーンハウス、メモリカードも再生できる再生専用DVDプレーヤー
グリーンハウスは、CPRMに対応した再生専用DVDプレーヤー「GHV-DV300」シリーズを発売する。(2010/8/25)
東芝、DVDレコーダーのエントリーモデル3機種を発売
東芝は「レグザ(REGZA)ハイビジョンレコーダー」のエントリーモデル「RD-Z300/RD-R200/RD-R100」を9月上旬に、DVDプレーヤー「SD-310J」を9月中旬に発売する。(2010/8/19)
アナリストの視点:
デジタルコンバージェンスで分かれる明暗――デジタルAV機器市場の方向性
地上アナログ放送の終了に向けて、ようやくデジタルテレビ普及のめどが立ちつつある。これまでAV機器市場は堅調な推移を見せてきたが、近年ではデジタル化による機能集約やデジタルコンバージェンスの進行が目立ち、製品ごとの明暗が分かれつつある。デジタルAV機器市場の方向性を考察する。(2010/8/4)
カールツァイス、3D映像を再生するメガネ型ビューアー
シネックスは、カールツァイス製の3D映像を視聴できるメガネ型ビューアー「cinemizer plus(シネマイザー・プラス)」を9月1日より量販開始する。(2010/7/28)
アクトビラに対応した液晶テレビ、三菱“REAL”「LCD-40MXW400」
三菱電機は液晶テレビ「REAL」MXWシリーズの新製品として、アクトビラに対応した40V型の「LCD-40MXW400」を発売する。(2010/7/22)
ITmedia女子部、初めての共同作業:
PR:白衣萌え! ぶきっちょ女子部、「分解博士」と一緒にソニー製品の分解にチャレンジ
不器用なITmedia女子部がソニー製電化製品の“分解”に挑戦。部員2人の連携プレーがさえ渡るぜ!(2010/7/1)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.48:
REGZA第二章の旗手「47Z1」が見せた安定感
この夏「レグザ第二章が始まる。」というキャッチフレーズのもと、HE1、RE1、Z1の3シリーズを誕生させた東芝。今回は高級ラインのZ1シリーズのなかから、とくに画質面で好印象だった47V型の「47Z1」について触れたい。(2010/6/16)
写真で解説する「F-06B」(ソフトウェア編)
“防水スライドヨコモーション”を実現した「F-06B」は、ドコモの2010年夏モデルの中でも特に高いスペックを有する端末だ。ソフトウェア編では、進化したタッチパネルと文字入力、カメラ機能を中心にチェックした。(2010/6/1)
イノベーションコンセプト入門:
【第4回】「何を」定めるか
顧客は製品やサービスそのものを欲しくて購入するわけではありません。購入する目的、つまりベネフィットを得る期待感に対して対価を支払うのです。(2010/5/28)
12.1Mカメラ+PLASMAフラッシュ搭載の防水スライド――「Cyber-shotケータイ S003」
約1年ぶりとなるauのCyber-shotケータイ最新モデルは、スライド端末では世界初となる防水性能を実現。カメラは1209万画素に向上し、従来機よりも約48倍明るい「PLASMAフラッシュ」を搭載している。(2010/5/17)
NTTドコモに聞く「Xperia」:
オープンとiモードのいいとこ取りをする――ドコモが「Xperia」の先に見る景色
「楽しんでほしい」――「Xperia」のインタビュー中に最も多く聞かれた言葉だ。ソニー・エリクソンがこだわったエンターテインメント機能に、ドコモのこだわりをミックスさせ、Xperiaは新しいスマートフォンへと昇華された。ドコモがXperiaで目指すものとは――。(2010/2/12)
2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは
日本データテクノロジーは、PCメーカー、外付けドライブメーカー、HDDメーカー、製造年に分類したHDDのデータ復旧統計を公開した。(2010/2/5)
東芝、高精細番組表を採用したDVDレコーダー「RD-E1005K/E305K」
東芝はハイビジョンレコーダー“VARDIA”のエントリーモデル「RD-E1005K」および「RD-E305K」を2月中旬に発売する。(2010/1/21)
日々是遊戯:
あえて今、レコーダー付きプレイステーション「PSX」を振り返ってみる
発表されるやいなや、各所で話題を呼んでいる「torne(トルネ)」ですが、「録画できるプレイステーション」と言えば、PSXの存在も忘れてはいけません。(2010/1/15)
津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)
情報家電のセキュリティリスクと対策:
家電もマルウェアに感染する時代――脅威の今を探る
家電製品の開発や機能、サービスにオープンモデルが採用されることで、さまざまなセキュリティの脅威に直面するようになった。今回は具体的な脅威を深く掘り下げながら、セキュリティ対策の方向性を示してみよう。(2009/12/22)
開発秘話:
東芝「CELL REGZA」 “非常識”へのチャレンジ
「テレビの非常識を作りたい」。そんな気持ちが想定外の結果をもたらしたのが、「CELL REGZA」のスピーカーだ。その顛末を東芝の本村氏と桑原氏に聞いた。(2009/12/11)
「デジタル専用録画機、補償金の対象か不明確」 東芝が提訴にコメント
東芝は、SARVHが同社を提訴したことを受け、補償金に関する見解を発表した。「デジタル放送専用DVDレコーダーは補償金の対象か明確ではないため、現段階では購入者から徴収できない」とした上で、経済産業省と文化庁に対して「必要な措置を適切に講じること」を求めている。(2009/11/11)
価格比較:
BDレコーダー、今秋の傾向と選択(普及モデル編)
今回は、実売10万円以下で購入できるBlu-ray Discレコーダーにフォーカス。Wチューナー搭載の普及モデルにくわえ、シングルチューナー機やVHS一体型の価格をチェックしていこう。(2009/11/11)
「メーカーの主張は子どものわがまま」 SARVHの東芝提訴受け権利者団体が会見
「メーカーの主張は子どものわがままと同じレベル」――権利者91団体がSARVHの東芝提訴を受けて会見。訴訟の提起は「当然」とした上で、「補償金の原点に立ち返って議論を再開すべき」と主張している。(2009/11/10)