材料技術:
フレキシブル/超薄型のタッチパネルに道、幅広い用途の透明電極に新材料登場
Cambrios Technologiesは、直径がナノオーダーの銀(Ag)ワイヤーをメッシュ状に形成し、光の透過性と導電性を両立させた透明導電インクの市場展開を本格化する。(2012/2/9)
知財コンサルタントが教える業界事情(11):
なぜ、パナソニックは有機EL照明事業開発に熱心なのかを推察する
読者の方々の関心が高い有機EL技術について、もう少し掘り起こしてみることにしましょう。今回は出願年に注目したいので商用データベースを試用しています。(2012/1/19)
ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)
ディスプレイ技術 フォトギャラリー:
超高精細/透けるディスプレイ/狭縁タイプ、“ポスト3D”を担う新技術は何だ!?
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。(2011/11/1)
FPD International 2011:
「6.1型で2500×1600ドット」の超高解像度ディスプレイを見てきた
FPD International 2011にて、東芝モバイルディスプレイが6.1型で2560×1600ドット(WQXGA)表示対応という超高解像度のディスプレイを展示、同じ解像度に対応する7.5型のディスプレイも展示していた。(2011/10/28)
電源設計 LEDドライバ:
LEDばらつきへの配慮はもう不要、薄型テレビ向け電源設計の新技術
austriamicrosystemsが開発したLEDバックライト向け電源技術を使えば、LEDを選別する手間を軽減でき、電源基板の面積も大幅に削減できるという。(2011/10/28)
FPD International 2011:
テーブルがキーボードに変身する? プロジェクターを使った新しい入力デバイス
FPD International 2011で、ちょっと未来を感じる入力デバイスを発見。小型プロジェクターを使ってテーブル上にPCのアプリケーション画面を投影、投影画面に触れてタッチ操作ができるというものだ。(2011/10/28)
FPD International 2011:
「いずれはスマホやPCに内蔵させたい」――船井電機の小型プロジェクター技術
FPD International 2011において、船井電機は超小型のプロジェクター用モジュールを参考展示している。このモジュールを更に小型化し、スマートフォンに組み込むことが目標なのだという。(2011/10/28)
FPD International 2011:
目指すは「裸眼3D×タッチパネル」――裸眼3Dディスプレイの応用を探る
2010年に東芝から「グラスレス3Dレグザ」が発表されてから1年、2011年のFPD Internationalでは東芝モバイルディスプレイが同様のディスプレイを展示している。テレビやPC以外に、タブレットでも裸眼3Dディスプレイとしての用途を探っているようだ。(2011/10/27)
FPD International:
次世代情報端末“自販機”、ポイントは省エネ画面?
夏の電力不足により、設置台数の多さとその消費電力が問題視された自動販売機。一方、バッテリーなどを搭載して災害発生時に水分の供給源にしたり、屋外で情報を得る手段として活用する動きも活発化している。(2011/10/27)
今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)
帝人デュポンフィルム、液晶テレビの輝度を向上させる反射型偏光板を開発
帝人デュポンフィルムは、世界初の液晶ディスプレイ用の反射型偏光板を開発した。液晶テレビなどの輝度を従来品に比べて約50%向上させるという。(2011/10/25)
PR:第一人者たちが伝授する中国コンテンツビジネスのチャンスと成功の鍵
中国の電子書籍リーダー端末でトップシェアの漢王科技と、日本と中国の出版事情に詳しい、コンテンツビジネスの第一人者らが参加するカンファレンスが3月14日に開催される。中国におけるコンテンツビジネスの時流をしっかりと押さえたい。(2011/3/3)
裸眼立体視対応の3Dデジタルフォトフレーム、ニューサイトジャパンから
ニューサイトジャパンは、裸眼立体視対応のデジタルフォトフレーム「NSJ-800」を発売した。手持ちの写真をPCで変換すれば、専用メガネなしで立体的に見ることができる。(2010/12/8)
eBook Forecast:
11月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「忙しくて電子書籍の最新動向がチェックできない。でも気になる」――そんな方のために、週刊と月刊の2本立てで電子書籍に関するトピックスをまとめた形でお届けする連載「eBook Forecast」。今回のみ特別編として、11月前半の電子書籍市場動向をまとめたものをお届けします。(2010/11/19)
FPD International 2010:
ソーラー充電するノートPC キーボードは太陽電池の上に透明タッチパネルで
太陽光発電で充電できるノートPCがデモ展示。太陽電池パネル面積を稼ぐため、キーボードは太陽電池の上に透明タッチパネルで実装。(2010/11/12)
FPD International 2010:
どこから見ても裸眼で3D立体視が可能なノートPCが登場する?
フラットパネルディスプレイの技術展示会「FPD International 2010」の注目は、3D対応テレビや次世代電子ペーパーだが、ここではPC向けで少し気になった展示を紹介していこう。(2010/11/11)
FPD International2010:
電子ペーパーもカラー化へ ブリヂストン「AeroBee」、E Ink「Triton」
ブリヂストンが電子ペーパーの新ブランド「AeroBee」を披露。中国Hanvonは、E Inkのカラー電子ペーパー「Triton」を採用した初の端末を展示している。(2010/11/11)
FPD International 2010:
透ける液晶ディスプレイに人だかり SamsungとLGがそろって出展
裏側が透けて見えるディスプレイをSamsungとLGがそろって出展し、人垣ができるほどの関心を集めていた。(2010/11/11)
FPD International 2010:
3Dテレビ、次の一手
フラットパネルディスプレイの総合技術展示会「FPD International 2010」が千葉・幕張メッセで開催されている。3Dテレビそのものが注目を集めた昨年と異なり、今年は3D表示の品位向上を目指した展示が目立つ。(2010/11/11)
スクリーン競争が再び激化か? カラー電子ペーパー採用の電子書籍端末が多数登場
幕張メッセで開催中の「FPD International 2010」で、E Inkが発表したカラー電子ペーパーを採用した中国製の電子書籍端末が展示されている。従来のグレースケールと比べて表現力を大幅に増したカラー電子ペーパーを採用した製品は2011年春ごろから市場に登場するだろう。(2010/11/10)
E Ink、カラー電子ペーパー「Triton」発表
カラー電子ペーパー技術Tritonを採用した初のデバイスも、間もなく披露される。(2010/11/9)
ぜいたくな耳になるかも:
今週末開催、秋葉原「オトテン」の歩き方
「A&Vフェスタ」の名前で親しまれたオーディオ・ホームシアター専門展示会が、「オトテン」と改称して13日から開催される。“製販連携”を目指して秋葉原に場所を移したことで、どのような変化があるのだろうか?(2009/11/12)
FPD International 2009:
3Dテレビのあの手、この手
パシフィコ横浜で開幕した「FPD International 2009」には各社の3Dテレビや関連技術がめじろ押し。また3.9ミリの超薄型40型液晶テレビや8倍速液晶パネルも展示されている。(2009/10/29)
世界初、オールフレキシブル電子ペーパー端末 ブリヂストン
ブリヂストンは、世界初のオールフレキシブル電子ペーパー端末を開発したと発表した。独自の「電子粉流体」を使う方式で、厚さは5.8ミリと、電子ペーパー端末として世界最薄に抑えた。(2009/10/27)
ピュアデプス、「FPD International 2009」に携帯機器向け小型3Dディスプレイを参考展示
ピュアデプスは、パシフィコ横浜で開催される「FPD International 2009」で、新たに開発した携帯機器向けの小型3Dディスプレイ技術を参考展示する。(2009/10/21)
厚さ1ミリで3×2メートルのフィルム型ディスプレイ 篠田プラズマが製品化めど
篠田プラズマは、等身大表示も可能な3×2メートル(145インチ)で720p表示が可能な大型フィルム型ディスプレイの製品化にめどを付けたと発表した。販売面で伊藤忠商事と提携。(2009/5/8)
人を等身大で映し出すフィルム型ディスプレイ、篠田プラズマが発表
篠田プラズマは、独自のPTA(Plasma Tube Array)技術を用いた145型の大画面フィルム型ディスプレイを公開した。画面の高さは2メートルで、人を等身大で表示することも可能だ。(2009/5/7)
FPD International 2008:
時代は“グリーン”、低消費電力化が進むフラットパネル
「パシフィコ横浜」でフラットパネルディスプレイ専門展示会「FPD International 2008」が開幕した。例年、パネルの大きさや薄さを競い合ってきた同展示会だが、今年は少し趣が異なる。多くブースに電力計が設置され、消費電力の低さをアピールしていた。(2008/10/29)
FPD International 2008:
薄型テレビは「情感に訴える画質」を目指す
フラットパネルの総合展示会「FPD International」にて行われたセッションで、テレビメーカー各社が絵づくりの考え方や手法を紹介した。共通するのは「感情へ訴える画質」だ。(2008/10/29)
FPD International 2007:
広色域、薄型軽量、省電力、そしてDisplayPortも――PCディスプレイの行方
PC用ディスプレイやノートPCに搭載される液晶パネルは、今後どのように進化するのか。「FPD International 2007」でPC向けの最新パネルをチェックした。(2007/10/25)
FPD International 2007:
薄型テレビは“超薄型”へ
最近、にわかに注目を集めている超薄型液晶テレビ。「FPD International 2007」では、シャープが試作機の1つである「屏風」を展示して常に人垣が絶えないほどの注目を集めているが、他社も負けてはいない。(2007/10/25)
FPD International 2007:
丸形液晶の「“コンパクト”ケータイ」誕生か
今ままで四角形が基本だった液晶パネルも、円形、楕円形など異形状のものを製造できるようになった。携帯に対するニーズが多様化する中、これらで携帯デザインの幅がさらに広がる可能性を秘めている。(2007/10/24)
FPD International 2007:
FEDに有機EL、最新のフラットパネルをチェック
パシフィコ横浜でフラットパネルディスプレイの総合展示会「FPD International 2007」が開幕した。今年のトレンドは、液晶テレビのスリム化やLEDバックライトなど幅広いが、まずは既存の薄型テレビと少し違う方式をチェックしよう。(2007/10/24)
FPD International 2007:
「3インチ/ワイドVGA」の携帯向け有機EL、2008年製品化へ
携帯のメインディスプレイとして採用例が増え始めた有機ELディスプレイ。しかし、発表された機種は解像度がワイドQVGA止まりであることに躊躇するユーザーも多いと思われる。KDDIと共同でau携帯向けパネルを開発する韓サムスンSDIは、3.1インチのワイドVGA有機ELディスプレイを2008年に製品化するという。(2007/10/24)
IPSアルファ、倍速対応の32型フルHD液晶パネルを投入
IPSアルファテクノロジは32型でフルHD解像度&倍速駆動対応のテレビ用液晶パネルを開発、2008年より量産を開始する。(2007/10/19)
世界最大・A3フルカラー電子ペーパーをブリヂストンが開発 世界最薄フレキシブルも
ブリヂストン独自の「電子粉流体」を使った電子ペーパーとして、世界最大となるA3フルカラータイプと、世界最薄フレキシブルフルカラータイプを開発。広告や電子棚札など、電子ペーパーの用途拡大を期待する。(2007/10/19)
「世界最大」A3サイズカラー電子ペーパー、ブリヂストンが開発
ブリヂストンが世界最大級(同社)というA3サイズのカラー電子ペーパーの開発に成功。表示中の電力消費がゼロという特徴をいかし、「環境対応製品」として訴求する。(2007/10/19)
エプソンが有機ELライン稼働 「究極の黒」&寿命5万時間のパネル開発
(2007/10/15)
セイコーエプソン、「究極の黒」を実現する有機ELディスプレイ
セイコーエプソンがコントラスト比10万対1の「究極の黒」を実現し、なおかつ5万時間の寿命を持つ有機ELディスプレイを開発した。開発製造ラインも稼働開始。(2007/10/15)
Display 2007:
パネルの進化、急速に──携帯も“あと数ミリ”は薄くなる
ディスプレイの大型化/高解像度化とともに、“薄型/小型”も望まれる昨今の携帯。フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2007」で、携帯を“あと数ミリ薄く”できる技術などが展示されている。(2007/4/11)
10月14日〜10月20日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ウィルコムがW-OAM対応「W-SIM」搭載の音声端末「9(nine)」を発表。12月中旬に発売する。イー・モバイルは、新しいロゴマークの詳細や来春から始めるデータ通信事業などの説明を行った。(2006/10/20)
FPD International 2006:
フルHDオーバー、色再現性アップ、薄型軽量化――PC用液晶の未来をちょっと先取り
薄型ディスプレイ総合展示会「FPD International 2006」では、今後発売されるノートPCやディスプレイに採用が見込まれる液晶パネルが多数展示されていた。大型、高解像度、高コントラスト、広色域など、そのハイスペックにはため息が漏れるほどだ。(2006/10/20)
FPD International 2006:
次世代のパネルが勢揃い、FPD International開幕
フラットパネルディスプレイの総合展示会「FPD International 2006」が開幕した。「CEATEC」直後だけに、国内の大手メーカーは展示品が重なる部分が多いが、やはり注目は次世代の高画質テレビだろう。(2006/10/19)
厚さ1.1ミリの2.2インチアモルファスシリコンTFT液晶ディスプレイを開発
(2006/10/18)
FPD International 2006:
2.6インチXGA、4インチWVGA……近未来、携帯向け液晶はこうなる?
「FPD International 2006」で展示されていた近未来の液晶技術。携帯やUMPCなどの小型機器向けの液晶パネルも多く展示され、2.6インチXGAや3.5インチVGA、4.1インチWVGAといった高精細なパネルのほか、4方向ののぞき見防止を実現する新ベールビュー液晶などに注目が集まっていた。(2006/10/18)
三洋エプソン、携帯向け2.6インチXGA液晶を開発
三洋エプソンは、携帯電話やポータブルプレーヤー向けとなるXGA解像度を実現する2.6インチ液晶ディスプレイを開発したと発表した。(2006/10/17)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」
CEATECでわかった映像のトレンド
SED、フルHD、次世代DVDと、アジア最大級の“エレクトロニクスの祭典”CEATECは、今年も大いに盛り上がった。今回の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏に、CEATECで見えてきた映像分野の最新動向について語ってもらった。(2005/10/31)
FPD International 2005:
カラー版「E INK」は2006年末に登場
E INKブースでは、10月18日に報道発表を行ったカラー版E INKのサンプルを展示している。(2005/10/20)
LED/発光デバイス 無機EL:
茶谷産業とクラレの無機EL、寿命は35万cd/m2で2.5万時間
茶谷産業の無機ELは輝度60万cd/m2と非常に明るい。FPD International 2005では蛍光体と組み合わせた白色バックライトなどを展示した。(2005/10/19)