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「資金調達」最新記事一覧

財務特集スタート:
資金調達の「常識」が変わろうとしている
資金調達を巡るパラダイムシフトが起きている。背景にあるのは、金融とITを結び付ける新しいテクノロジーの台頭である。資本は経済の原動力であり、その流れが変わるということは、ビジネスの仕組みそのもにも影響が及ぶ。新しい資金調達の手法やその可能性、そしてリスクについてまとめた。(2018/2/22)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「Zaif」運営テックビューロの決算 資金繰りは余裕も“危うさ”はらむ
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/2/19)

福祉機器の認定を目指す:
文字を読み上げるスマートグラス 視覚障害者向けに開発
OTON GLASSは文字を読み上げるスマートグラス「OTON GLASS」を量産化するため、クラウドファンディングで資金調達を始めた。文字を読むことが困難な視覚障害者向けに開発する。(2018/2/14)

「世界で最もポータブルな小便器」が完全にネトゲのボトラー クラウドファンディングで300万円の資金調達
急な尿意、トイレに行く時間の省略、いろいろ使えるぞ!(2018/2/13)

“いま”が分かるビジネス塾:
「詐欺横行」でも、無視できないICOのインパクト
新たな資金調達の手法として期待されるICO。さまざまな問題点も指摘されているのだが、仮想通貨経済圏を一気に拡大するポテンシャルも持ち合わせている。今回はこのICOについて論じてみたい。(2018/2/7)

レシピ動画サイトが大型調達 「クラシル」33.5億円 「DELISH KITCHEN」20.6億円
レシピ動画サイト「DELISH KITCHEN」と「クラシル」がそれぞれ、大型の資金調達を相次いで行った。(2018/1/22)

アニメ製作用仮想通貨「トワイライトコイン」発行へ ファンがクリエイターを直接支援
アニメ製作に特化した仮想通貨「トワイライトコイン」発行計画を、アニメ監督のヤマカン氏が発表した。アニメファンにコインを買ってもらって製作資金を調達し、クリエイターに還元したり、作品を盛り上げる狙いだ。(2018/1/5)

アニメ監督の山本寛さん、独自の仮想通貨で資金調達する“ICO”による「新アニメ制作方式」検討
スタジオの名にちなみ、“トワイライトコイン”という名前に。(2017/12/30)

規制か、それとも育成か:
仮想通貨で資金調達 投資家をどう守る?
国内外で盛り上がりを見せるICOだが、一方で投資側にはリスクもある。中国や韓国はICOの利用を禁止することを発表したが、日本は規制については“様子見”の状況だ。(2017/12/26)

PFN、ファナックや日立製作所らから合計20億円超の資金調達
Preferred Networksは、ファナック、博報堂DYホールディングス、日立製作所、みずほ銀行、三井物産の5社からの資金調達を発表した。(2017/12/11)

ロボット開発ニュース:
「野望はでっかく」――GROOVE X、最大で78億7000万円の資金調達成功を見込む
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、未来創成ファンド、産業革新機構との間で、新世代家庭用ロボット「LOVOT」開発に向けて、第三者割当増資に関する投資契約を締結。その他の引受先と合計で総額64億5000円の調達となる。総資金調達額は累計で最大78億円となる見込みだ。(2017/12/5)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(3):
クラウドファンディングをやめてアプリでニーズを得るハードウェアスタートアップ
FabFoundryの創業者・関信浩氏がハードウェアスタートアップ企業の動向を探る本連載。第3回は、ハードウェア開発を目的としたクラウドファンディングによる資金調達をやめ、代わりにスマホアプリの提供へと切り替えたハードウェアスタートアップのピボット事例を紹介する。(2017/12/5)

「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生申し立て
「FREETEL」ブランドで知られたプラスワン・マーケティングが東京地裁に民事再生法の適用を申請した。「資金繰りの悪化により、債権者に支払いを継続することが困難になったため」という。(2017/12/4)

「ARCツアー」のアバンティリゾートクラブが事業停止 「資金繰り・業績の悪化に伴い業務継続が困難」
セルフブッキングスタイルの浸透も要因。(2017/10/13)

仮想通貨で資金集める「ICO」、法的解釈は
仮想通貨で資金を調達できる手法である「ICO」が注目を集めている。中には資金を集めただけで連絡が取れなくなる詐欺的なICOも。中国や韓国がICOを全面的に禁止する中、日本の法律はどう対応するのか。(2017/10/6)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
資金調達96億円のfreee、累積赤字60億円の“違和感”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

国内事業を拡大:
toBeマーケティング、第三者割当増資による総額4億円の資金調達を実施
toBeマーケティングは、総額4億円の第三者割当増資を実施した。(2017/10/5)

JOLEDが印刷方式による有機ELパネル量産に向け資金調達か 「当社の発表ではない」
JOLED(ジェイオーレッド)が印刷方式での有機ELパネル量産にメドをつけ、設備投資のために1000億円規模の資金調達に乗り出したと10月4日付けの新聞各紙が伝えた。(2017/10/4)

製造コスト3〜4割減:
有機ELメーカーJOLED、量産に向け約1000億円増資か
JDIグループのJOLEDが、有機ELを低コストで量産する技術に開発のめどが立ったため、実用化に向けて資金調達をする方針を固めたと一部が報じた。(2017/10/4)

小田急線の電光掲示板型腕時計が発売に向け資金調達中 新宿・町田・藤沢・下北沢の4モデルを用意
手首に輝く「箱根湯本ゆき」。(2017/9/30)

製造マネジメントニュース:
躍進するオープンソースPLM、ArasにGEとシルバーレイクが4000万ドルを出資
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2017 Japan」を開催。同イベント内で新たにGEベンチャーズとシルバーレイクから4000万ドルの資金調達を行うことを発表した。(2017/9/8)

中国、仮想通貨による資金調達「ICO」を禁止
中国当局が、仮想通貨を使った資金調達「ICO」(Initial Coin Offering:新規仮想通貨公開)を禁止すると発表した。(2017/9/5)

高評価の記事に「トークン」配布 広告に依存しないメディア「ALIS」、ICOで資金調達
ページビューや広告収入に依存しないメディアを――「信頼できる記事」が評価される仕組みを目指した日本向けソーシャルメディア「ALIS」が登場へ。運営企業がICOで資金調達する。(2017/8/25)

老朽化が危ぶまれていた黒川紀章設計の中銀カプセルタワービル再生プロジェクトが始動
活用アイデアを募集し、資金調達したのちにリノベーションする。(2017/8/25)

エストニア、独自の仮想通貨「エストコイン」発行を検討 国家初のICOへ
エストニア共和国が、仮想通貨を発行して資金を調達する「ICO」を検討している。実現すれば、国家による初のICOになりそうだ。(2017/8/24)

元CIA工作員がTwitter買収を目指し資金調達を開始 狙いはトランプ大統領のツイート阻止
クラウドファンディングサイトGoFundMeで。だが達成したとしても……。(2017/8/24)

UNDER COOLED、高級ブライドルレザーを使用したiPhoneケースを発売 最大30%オフセールも
iPhoneケースブランド「UNDER COOLED」は、クラウドファンディングで資金調達を行なっていた「ブライドルシリーズ」を販売開始。発売を記念し、各種ケースを最大30%オフで販売する。(2017/8/15)

友だち内だけで資金調達できる「フレンドファンディング」誕生 スマホアプリ「polca」でサービス開始
気軽に支援募集ができるサービスです。(2017/8/10)

仮想通貨を使った「資金調達」 テックビューロが新サービス「COMSA」を提供
仮想通貨を使った資金調達手法「ICO」に対応するソリューションが、日本で登場する。基幹技術である「ブロックチェーン」をはじめ、ICOに必要なソリューションを一括提供することが大きな特徴だ。(2017/8/3)

宇宙ビジネスの新潮流:
深層学習と顧客理解、衛星データのマネタイズの鍵とは?
ベンチャーが大規模な資金調達を発表するなど、今、米国では衛星ビッグデータ解析が白熱している。キーワードはディープラーニングと顧客理解だ。(2017/6/10)

2つのドリンクを1つのボトルで持ち運び 日本初上陸のドリンクボトルが資金調達中
ホット&コールドも可能です。(2017/6/7)

清楚なのにセクシー 巫女装束をモチーフにした水着がヴィレヴァン通販に登場
クラウドファンディングの資金調達に成功して商品化されました。(2017/6/5)

猫店員がお迎えしますニャ 店と保護猫が助けあう「猫だらけの本屋」オープンを目指し資金調達中
お店の場所は東京・三軒茶屋。(2017/5/30)

署名サイト「Change.org」の3000万ドル増資でLinkedInのCEOやビル・ゲイツ氏が出資
米署名サイト「Change.org」が約33億円の資金調達を実施。増資ラウンドのリードは米Microsoft傘下のLinkedIn創業者、リード・ホフマンCEOが個人として担当し、Microsoftのビル・ゲイツ氏やY Combinatorのサム・アルトマン社長も出資する。(2017/5/29)

KKR・革新機構陣営の条件注視:
東芝、半導体売却で日本連合の動きを注視 主要行に説明
東芝は三井住友銀行やみずほ銀行など主要取引銀行7行に対して、半導体子会社の入札状況や資金繰りについて説明した。(2017/5/26)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
日本最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」――成功率70%の秘密に迫る
「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」創業時の資金に乏しい場合でも、金銭の返済なしに資金調達が可能に。(2017/5/24)

米SiFive、850万米ドル獲得:
RISC-Vベースチップ手掛ける新興企業が資金調達
RISC-VアーキテクチャをベースのCPUコアやカスタムSoCなどを手掛ける米国の新興企業SiFiveが合計1350万米ドルの資金を調達した。(2017/5/17)

創業50周年だが……:
アートスポーツ、破産 消費低迷で資金繰り悪化
スポーツ用品販売のアートスポーツが破産した。(2017/5/10)

猫になってオープンワールドを自由気ままに探索 2DグラフィックRPG「Cattails」
クラウドファンディングで目標額の約10倍近い資金を調達済みとのこと。(2017/5/7)

“いま”が分かるビジネス塾:
東芝は今後も迷走し続けるのか
東芝は分社化するメモリ事業の株式売却で、1兆円以上の資金を調達する方向で調整している。しかし、債務超過を回避して財務問題に一定のめどを付けたとしても、同社を取り巻く環境が大きく改善するわけではない。同社には、明確な戦略というものが存在せず、その状況は今も変わっていないからだ。(2017/2/23)

盤面をクルクル自走する スマホで操作可能なレコードプレーヤー「LOVE」、資金調達中
近未来的デザインがかっこいい。(2017/2/6)

これが自撮りの新形態? 足を使って自撮りする「SelfieFeet」が資金調達中
付属のマグネットを使えば、自撮り以外でも大活躍しそうです。(2017/2/6)

モジュール交換で対応ハードを拡張できるレトロゲー互換機、4月から資金調達 CD、ロムカセットに対応
発表によれば「あらゆるソフトの互換性」があるとのこと。(2017/2/4)

LEDでギターの弾き方を学べるデバイス「Fret Zeppelin」が資金調達中! 好きなギターに装着可能
LEDをギラギラさせて演奏することもできます。(2017/1/27)

スマホに装着する絵本プロジェクターが資金調達中 アプリから効果音も再生可能
スマホのライトで投写します。(2016/12/27)

狂気すら感じる色鮮やかな世界観 仏教系シューティングゲーム「摩尼遊戯 TOKOYO」がクラウドファンディングで資金調達中
マニ車のように、プレイすることで功徳を積むことができる(かもしれない)ゲームだよ!(2016/12/19)

日本企業と中国4億人ユーザーを結ぶ:
「越境EC2.0」へ、インアゴーラが「淘宝全球購(タオバオグローバル)」と業務提携
中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは2016年11月29日、資金調達および大型業務提携に伴う新戦略発表会を実施した。(2016/11/30)

Makuake 木内氏、プロトラブズ新社屋を訪問:
PR:2つのインターネットモノづくりで、メーカーの商品企画段階から介入し開発プロセスを革新する
商品企画段階からの介入、資金調達後の販売や事業拡大に関するサポートも手掛けるクラウドファンディングサービス「Makuake」と、インターネット上の試作・小ロット専門メーカー「プロトラブズ」、2つのインターネットモノづくりが、商品開発プロセスの革新を力強く後押しする。Makuakeを取り仕切る木内文昭氏は、その革新において大事なことは「意思決定の迅速化」だと語る。(2016/11/24)

ドラムスティックに装着するだけ! どこでもドラムが叩けるセンサー「Freedrum」が資金調達中
本物のドラムを叩いているみたい。(2016/11/19)

しっぽに付けるだけ 犬のフンを回収してくれるクリップ「Piqapoo」が資金調達中
散歩中に犬がフンをしたときに簡単に回収できます。(2016/11/5)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。