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「ガラパゴス」最新記事一覧

13年続いた「カラスヤサトシ」ついに完結 「変わり者」から「非モテの星」そして「裏切り者」へ…… 13年の歩みを振り返る
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第68回」は、カラスヤサトシ先生の「カラスヤサトシ」を紹介します。(2016/5/20)

PR:生産現場のIoT化を進める現実解としての「ソフトウェアPLC」
最近では生産現場に関する話題の中でIoTやIndustry4.0で“つながる”ことの重要性が叫ばれて久しいが、その実現にはさまざま問題が横たわっている。そこでIoTやIndustry4.0の実現に近づく現実解として注目すべきがソフトウェアPLCによるコントローラーのオープン化だ。(2016/4/13)

日本でeスポーツが流行らないのは“おじさんゲーマー不足”? 協会理事に聞く
ビデオゲームなどの腕を競い合う「eスポーツ」。海外で盛り上がりを見せる一方、日本ではいまいち――日本eスポーツ協会の馬場章理事に理由を尋ねた。(2016/4/8)

夏菜がInstagramデビュー 最初の投稿は“ガラパゴス”?
ブログでは、最終回を迎えるドラマ「スペシャリスト」の集合写真も。(2016/3/17)

ハッシュタグ「今の人にはわからない昔の携帯」がガラケー時代のユニーク端末博覧会と化す
日本の携帯電話がガラパゴスと呼ばれた理由を再確認。(2016/2/25)

写真展:
岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」
(2016/2/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキに見る、自動車メーカーの「成長エンジン」
これからの世界の自動車市場の方向性を考えたとき、どんな武器を持ったメーカーが有利なのかがいよいよはっきりしてきた。(2015/11/30)

ガラパゴスな日本の人事システムが引き起こす人材の断絶
あのグローバル企業も悩んだ人事システムの課題、どう解決してきたのか?
海外でのビジネス展開に積極的なグローバル企業が悩むのが人事システムだ。人事制度のグローバルな標準化を目指すにしても、セキュリティ問題や業務システムの連係など、さまざまな技術的な課題が存在する。(2015/11/30)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(2):
商習慣の違いを乗り越え、サプライチェーンを最適化する“ものさし”
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。2回目はAPICSの「CSCP資格」について紹介する。(2015/10/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
全国新幹線計画は「改軌論」の亡霊
明治5年に開業した日本の鉄道は、軌間(レールの間隔)を1067ミリメートルとした。しかし欧米の標準軌間は1435ミリメートルだ。狭軌の日本の鉄道は、速度も輸送力も欧米に劣った。そして今、日本も標準軌の新幹線で海外へ勝負に出た。ただ、これは諸刃の剣かもしれない。(2015/10/9)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第28回 「続けてパスワード送付」欧米でまったく使われないワケ
「解凍パスワードは別メールで送ります」ってことありますよね。実はこれ、日本のみのガラパゴスルールなのだそうです。欧米ではどんな考え方で、どのように対策しているのでしょう。(2015/9/18)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(1):
「グローバル最適地生産」実現に不可欠な“標準化”と“共通言語”
生産の「グローバル化」が叫ばれてから久しいが、工場進出はできても多くの企業が成果を出すのに苦労している。苦労の要因の1つにコミュニケーションの問題があるが、実は、工場を運営しサプライチェーンを管理する“世界共通言語”が存在する。「APICS」だ。本稿ではAPICSとは何か、またどう活用できるのかということを専門家が解説していく。(2015/9/15)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第27回 解凍パスワードは続けてメールします
みなさんの会社に、「ファイルをメールで送る際」のルールはありますか? 「解凍パスワードは別メールで送ります」ってこと、ありますよね。実はこれ、“ここ変”です。(2015/9/11)

蓄電・発電機器:
ダーウィンも来た世界遺産、化石燃料を再生可能エネルギーに置き換え環境保護へ
博物学者のチャールズ・ダーウィンが「進化論」の着想を得たとして知られ、世界遺産にも指定されているガラパゴス諸島。エクアドル共和国は諸島の自然環境の保護に向け、2020年までに諸島内から化石燃料を排除する目標を掲げており、再生可能エネルギーの導入を進めている。(2015/9/2)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
この夏、注目のハイレゾ対応オーディオ機器はコレ!――LINN「MAJIK DSM/2」とNuPrime「IDA-8」
今月の連載は、この夏出会ったハイレゾファイル対応オーディオ機器の中から、読者のみなさんにぜひご注目いただきたい製品を2モデル――英LINNの「MAJIK DSM/2」と米NuPrimeの「IDA-8」を紹介したい。(2015/8/25)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
本命は“置き薬”ビジネス? 液晶パネル搭載冷蔵庫「DIGI」の狙い
「R2-D2」型のロボット冷蔵庫など、最近なにかと話題になることの多いハイアール アジア。しかし、実のところビジネスの“本丸”はまったく別のところにあった。液晶パネル付き冷蔵庫「DIGI」の狙いに迫る。(2015/8/24)

「Netflixは追い風」:
「放送の強み生かす」 生中継と4Kで攻めるスカパー!
スカパーJSATが、7月30日の決算説明会で4K配信や生中継など同社の強みを伸ばして他社と差別化する戦略を発表。110度CS左旋偏波による4K放送についても改めて公表した。(2015/7/31)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第17回 ツールは邪道、スクラッチこそが価値! ……?
日本のITインフラのガラパゴスっぽい部分の1つに「手組み主義」があります。欧米とは何が違うか、「syncは3回」の時代を振り返りながら「手組み vs. ツール論争」の行方を探ります。(2015/6/26)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
自動運転の国プロ開発リーダーが示す“懸念”
自動運転技術を開発する目的をしっかり見定めることが重要です。(2015/6/23)

現代映画を考える(後編):
映画界を変える団体「IndieTokyo」のすべて
自分たちで映画の現場を変えていく――そう話すのは、映画団体「IndieTokyo」の主宰者で映画評論家の大寺眞輔氏。いま、東京の映画のシーンでは何が起きているのか。前回に続き、今回はインタビューの後編を紹介する。(2015/6/8)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(4):
「iPhone」に見る新たな価値の作り方〜企業が追求すべき「意味的価値」とは?
顧客に支持される製品を作るためには、製品の機能や性能だけに依存しない“本当の価値”を創出することが重要だ。これが「意味的価値」というものである。今回は「iPhone」を例に取り、iPhoneがいかに新たな価値を生み出したかを見てみよう。その上で、メーカーが追求すべく「意味的価値」について解説したい。(2015/5/27)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第9回 インフラ選びは「アラカルト」派? 「コース料理」派?
「コンバージド・インフラストラクチャ」をご存じだろうか。欧米では飛ぶように売れ、急速に普及してきている一方で、日本ではまだほとんど知られていない。これもまた、日本のガラパゴス化が危惧されるITインフラなようだが……。(2015/4/10)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
テロ対策に見るここがヘンだよ日本の感覚
海外のテロに日本人も巻き込まれる現代、国内では2020年に向けてテロ対策が急務だ。しかし、日本人が講じる対策と諸外国の対策を比べてみると、日本の対策はどこかズレている……。(2015/3/20)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
“ガラパゴス携帯”に立ち戻っても、いいのでは……
富士通もソニーの「日本の地場メーカー」ですし。(2015/3/19)

開発陣に聞く:
“ガラケー”ではなく“ガラホ”もちょっと違う、新しい携帯電話です――シャープが「AQUOS K」を開発した理由
シャープの「AQUOS K SHF31」は、Androidを搭載したことが大きくクローズアップされているが、スマホではなく純然たるケータイ。メーカーとしてはどんなところにこだわって開発したのか。シャープの担当者に聞いた。(2015/2/24)

ITmedia ニュース読者感謝祭:
2ちゃんねる、mixi、iPhone――IT業界10年の歩み 2004〜2014アクセスランキングTOP100
2004年にスタートしたITmediaニュース。誕生から11年の各年ごとのアクセスランキングTOP100をまとめました。……全1100個!(2015/2/18)

「大学入試」に悩むのは受験生よりも大学教授?
大学教授が奔走する、意外な大学受験の裏側をのぞいてみましょう。(2015/2/3)

ロボット革命実現会議:
「ロボット革命」と「3つの世界一」、政府「ロボット新戦略」を読み解く(前編)
日本再興戦略の一環として開催されていた、有識者会議「ロボット革命実現会議」の議論結果が公開された。前後編に渡り、その提言書を読み解く。(2015/2/3)

組立済みのRobiも:
DMM.com、世界初のロボットキャリア事業「DMM.make ROBOTS」を開始
DMM.comが世界初のロボットキャリア事業「DMM.make ROBOTS」を開始すると発表した。5月から富士ソフトやユカイ工学など5社のロボットを発売する。(2015/1/27)

ロボット大国日本、“お家芸”に競争力を――DMM、新事業「DMM.make ROBOTS」スタート
DMM.comがロボット関連事業「DMM.make ROBOTS」をスタート。技術提携やハードウェア開発の支援や販売プラットフォームの構築で、産業全体の競争力を上げる狙いだ。(2015/1/27)

視点:
日本発のグローバルブランドを増やそう
日本発のブランドがグローバルで成功するために必要なポイントは3つ。戦い方、鮮度、そして組織。(2015/1/19)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
軽自動車は本当に“ガラパゴス”なのか
かつての携帯電話機と同じ扱いにすべきではないような。(2014/12/24)

zenmono通信:
会社を辞めないで起業する方法
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、「チーム・0→1(チーム・ゼロイチ)」代表の赤木優理さんにお話を伺った。(2014/11/17)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第2回:
日本企業が“グローバリゼーションする”上での課題――「戦略の構築」「戦略のアウトプット」「文化の違い」
グローバリゼーションを考える時、日本企業には特有の課題があります。今回は、日本特有の課題の代表例として、「戦略の構築」「戦略のアウトプット」「文化の違い」を紹介します。(2014/10/14)

なぜ日本はガラパゴスITなのか:
日本人の生真面目さが企業をダメにする
日本のITシステムは“ガラパゴスIT”などと呼ばれ、その特殊さがゆえにシステム構築に莫大な費用がかかったり、新技術導入が遅れるなどの問題が発生している。では、なぜこのような事態になってしまうのか。HPで数多くの案件を手掛けてきた西村氏に聞いた。(2014/9/24)

キャリアニュース:
グローバルリア充、保守的ガラパゴス……25〜34歳男性のキャリア観は4タイプ
転職率が高かったのは順に「グローバルリア充層」(57.6%)、「無関心ほどほど層」(52.9%)、「堅実プラスアルファ憧れ層」(40.4%)、「保守的ガラパゴス層」(39.6%)となった。(2014/8/1)

石川温のスマホ業界新聞:
ワイモバイルが月額2980円の新料金プランを発表――寺尾洋幸COO「インターネットの楽しさを届けたい」
3大キャリアより低価格な新料金プランで差別化を図るワイモバイル。第4のキャリアとしてスタートを切るにあたり、どのような戦略で市場を勝ち抜こうとしているのだろうか。(2014/7/25)

製造IT導入事例:
海外法人の“羅針盤のない航海”を解消――北川工業
グローバル化に積極的に取り組み、海外現地法人の設立などを続けてきた部品メーカーの北川工業。しかし“現地任せ”の経営であったことから「締めてみなければ黒字か赤字か分からない」状況が続いていたという。真のグローバル化を目指し、全拠点“見える化”を図った同社の取り組みを紹介する。(2014/4/7)

一流の働き方:
なぜ、日本人の仕事が世界で認められているのか
長かった不況で「モノづくりニッポン衰退」の声もあったが、世界のトップに君臨する「一流の職人気質」は消滅してはいない。海外へ行くと、そのことを痛感するだろう。(2014/2/4)

アジアの人はストリートビューでどこを見てるの? Googleが人気ランキング発表、1位は日本の……
アジアで人気の世界のストリートビューには、富士山や軍艦島など日本のスポットが上位にランクイン!(2014/1/29)

甚さんの「コミュニケプレゼン」大特訓(4):
6W2H抜きで生まれたハンパな? キッチンマット
今回はキッチンマットを分析だ! キッチンをよく使う女性ならどういうマットが欲しいか、エリカちゃんと一緒に6W2Hで考えよう。(2014/1/17)

Mobile Weekly Top10:
iPhoneを手にしたドコモ 2014年の新しい挑戦とは?
2014年最初のMobile Weekly Top10は、安定した人気を持つはじめてのLINE入門だった。注目記事はやはりドコモ加藤社長への新春インタビュー。iPhoneを手にしたドコモは2014年に新たな挑戦を開始するという。(2014/1/6)

Mobile Weekly Top10:
2013年に「ITmedia Mobile」で最も読まれた記事は?
2013年最後のMobile Weekly Top10は、いつもの週間ランキングに加えて年間を通して読まれた記事ランキングも集計。そして1カ月ごとのTop10も再掲した。(2013/12/31)

ITmediaスタッフが選ぶ、2013年の“注目端末&トピック”(ライターせう編):
別の意味で“ガラパゴス”になりつつある日本が心配です
「ガラケー」と言われてきた日本固有のケータイ。2013年末に至ってフィーチャーフォン派である筆者はこの呼び方が大嫌いなわけであるが、2013年は、新たな「ガラケー」が生まれてしまったように思えた1年であった。(2013/12/27)

製造IT導入事例:
“はじめての生産管理システム”で事業多角化を狙う新日鉄住金化学
生産管理システムを導入せず「Excelのバケツリレー」を続けていた新日鉄住金化学。なぜそこから脱皮しなければいけなかったのか。そこには2020年の「企業としてあるべき姿」があった。(2013/12/18)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
ドコモのiPhone発売で中小ベンダーに勝機? 日本のアプリマーケットが迎える“第3幕”とは
NTTドコモがiPhoneを取り扱い始めたことで、中小規模のアプリベンダーにチャンスをもたらす可能性が高い――クエリーアイ水野氏が唱える、アプリマーケットに起きつつある“第3幕”とは、一体どのようなものなのだろうか。(2013/12/16)

【インバウンドマーケティング対談】高広伯彦+大元隆志:
第6回 日本のBtoBマーケティングはデジタルの領域が弱すぎです
「BtoBのビジネスは、BtoCに比べて、海外の同種の企業との勝負がけっこう起きてくるわけですよ。なので、日本企業が海外のBtoB企業と同様の武器を手にしないと負けてしまうわけで、これは深刻な問題です」(2013/12/12)

津田建二の技術解説コラム【海外編】:
PR:知ってるつもりの外国事情(1)――世界がお手本にするシリコンバレー
日本の企業の方にシリコンバレーのお話をすると、「日本とは違いますよ」とか、「日本には日本の良さがある」とか、アタマから否定されることがよくあります。ではなぜ今、日本の産業は活発ではないのでしょうか。なぜ、活気を取り戻そうとしないのでしょうか。なぜうまく行った地域のビジネス習慣を取り込もうとしないのでしょうか。なぜ成功例を活用しないのでしょうか。なぜ日本だけで考えようとするのでしょうか。(2013/12/9)

悲報:
日本がサイバー犯罪の攻撃対象に――ユージン・カスペルスキーCEOが語る最新インターネット脅威動向
世界有数のセキュリティ企業、カスペルスキーの最高責任者であるユージン・カスペルスキー氏は、日本が“ガラパゴス”だった時代は終わりを告げ、サイバー脅威の波が押し寄せていると警鐘を鳴らす。(2013/11/29)

脱ガラパゴス社員! リストラ知らずになる7つの仕事術
もしあなたが「ガラパゴス社員」だという自覚があるのなら、いずれはリストラの脅威にさらされることになるだろう。そうならないためには、どんなチカラを身に付ければいいのか。(2013/11/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。