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「ガラパゴス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ガラパゴス」に関する情報が集まったページです。

AIを活用した新適応制御技術などを搭載:
三菱電機、形彫放電加工機「SV-P」シリーズの最上位機種「SV12P」を発売
三菱電機は、形彫放電加工機「SV-P」シリーズの最上位機種「SV12P」を発売。AIを活用した新適応制御技術や独自の高精度技術を搭載し、コネクターなどの微細加工から、スマートフォン、自動車部品などの中大面積までの加工に対応する。(2018/7/13)

東芝デジタルソリューションズ:
シート状製品表面の微細な欠陥を検査する「ウェブ外観検査装置M9300」
東芝デジタルソリューションズは、フィルムや紙など、シート状製品表面の微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」を発売した。(2018/7/11)

サイクルタイム約10秒:
セイコータイムシステム、全自動型プリアライメント装置「AX-88」発売
セイコータイムシステムは、プリント基板を基準穴明機へ投入する工程を自動化する全自動型プリアライメント装置「AX-88」を2018年6月から発売すると発表した。(2018/7/10)

ENSIS-3015AJ:
アマダ、自社開発の高出力発振器を搭載したファイバーレーザーマシンを発売
アマダホールディングスのグループ会社アマダは、自社開発の高出力発振器「ENSIS-9000」「ENSIS-6000」を搭載したファイバーレーザーマシン「ENSIS-3015AJ(9kW・6kW)」を発売した。(2018/6/22)

パッケージ基板の加工に最適:
三菱電機、基板穴あけ用レーザー加工機「GTF4」シリーズを発売
三菱電機は、基板穴あけ用レーザー加工機の新製品「GTF4」シリーズを発売した。(2018/6/21)

硬質脆性材料の高品位切断が可能:
アマダサンワダイヤがダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を発売
アマダホールディングスのグループ会社であるアマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」の販売を2018年6月15日に開始すると発表した。(2018/6/19)

TechFactory通信 編集後記:
さらば「TOUGHPAD」、デタッチャブルPCの登場を受けてブランド統一
歴史とともにカタチも変われば、ブランドも変わる。(2018/6/16)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

GTW5-UVF20シリーズ:
三菱電機、基板穴あけ用UVレーザー加工機「ML605GTW5-UVF20」を発売
三菱電機は、基板穴あけ用UVレーザー加工機「GTW5-UVF20」シリーズから「ML605GTW5-UVF20」を発売した。(2018/6/15)

UVMシリーズ向け:
東芝機械、超精密立形加工機の非加工時間を6分の1に短縮するシステム
東芝機械は、超精密立形加工機「UVM」シリーズ向けの非加工時間短縮システムを開発し、販売を開始した。(2018/6/11)

特殊成形にも対応:
東芝機械、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表
東芝機械は、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表。軽量化や多材多色といった成形技術を最適化し、高付加価値な特殊成形にも対応する。(2018/6/7)

歯切り、旋削、穴あけ加工:
不二越、3つの工程を1台に集約した小型スカイビング複合加工機「GMS200」
不二越は、ギヤスカイビング(歯切り)、旋削、穴あけ加工の3つの工程を1台に集約した小型スカイビング複合加工機「GMS200」を発売した。(2018/6/5)

装置制御と安全対策を両立:
オムロンがマシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売。併せて、NX1シリーズと組み合わせる高速アナログ入力ユニットとセーフティCPUユニットも順次発売する。(2018/6/1)

パナソニック モバイルコミュニケーションズ:
屋外ではなく“屋内”現場でスマートに使えるタフネス端末「TOUGHBOOK FZ-T1」
パナソニック モバイルコミュニケーションズは、物流、製造、小売など屋内現場の利用を想定した小型、軽量の5.0型頑丈ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK FZ-T1」を、2018年10月をめどに販売開始する。機能やタフネス性能を抑え、屋内利用できるスマートなデザインの端末がほしいといったニーズに応える。(2018/5/31)

金型の開き量や動作量を測定:
村田機械が射出成形金型埋め込み用耐熱性位置センサー「MEL1007」の販売を開始
村田機械は、射出成形金型埋め込み用耐熱性位置センサー「MEL1007」の販売開始を発表した。(2018/5/29)

自動車光学部品金型の大型化に対応:
ファナック、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表
ファナックは、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表した。(2018/5/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
純利益2.5兆円のトヨタが持つ危機感
トヨタの17年度決算は、売上高、営業利益、営業利益率、当期純利益の全ての指標で前年比プラスであり、車両販売台数もグループ全体でプラスと見事な数字に見える。しかしながら、それは前年決算の数字が悪かったことに起因するのだ。(2018/5/21)

東京オリンピックに向け開発競争「激化」:
「グーグルには売らない」 日本勢は音声翻訳で覇権を握れるか
音声翻訳の技術は向上し、2020年の東京オリンピックまでには多くの場所で手軽に使えるようになりそうだ。日本勢がグーグルやマイクロソフトに打ち勝って、音声翻訳の市場で覇権を握れるかどうかが今後のカギとなる。(2018/5/16)

東京エレクトロン デバイスなど3社が連携:
ユーザー負担を抑え、予知保全を実現できるIoT&AIシステム構築ソリューション
東京エレクトロン デバイス、金沢エンジニアリングシステムズ、ウイングアーク1stの3社は、生産設備の予知保全を実現する「IoT&AIシステム構築ソリューション」を開発し、提供を開始する。(2018/5/11)

薄板から中厚板まで:
村田機械、広範な板厚に対応するファイバーレーザー加工機「LS3015GC」を発表
村田機械は、薄板から中厚板まで、さまざまな板厚に対応できるファイバーレーザー加工機「LS3015GC」を発表した。(2018/5/10)

産業用カメラ展|キヤノンITS:
新世代10GigE対応、過酷な環境で使えるBaumer製の産業用エリアセンサーカメラ
光技術総合展示会「OPIE'18」の産業用カメラ展に出展したキヤノンITソリューションズは、Baumer Optronic製の産業用カメラシリーズおよびビジョンセンサーについて訴求していた。(2018/5/9)

EBS/EBR/EKSシリーズ:
CKD、小型かつ高精度・高速動作のモーターレスタイプ電動アクチュエーター発売
CKDは、モーターレスタイプの電動アクチュエーター「EBS」「EBR」「EKS」3シリーズ9サイズを発売した。(2018/5/2)

小型化、高効率化ニーズに対応:
パナソニックとアスターが次世代産業用モーターの開発で協業
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社とアスターは、次世代産業用モーターの共同開発を開始することを発表した。(2018/5/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
【訂正版】タイムズのカーシェアと提携するトヨタの狙い
トヨタ自動車がカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を運営するパーク24との提携を発表した。この背景にはトヨタの複雑で大掛かりな戦略が見えてくるのだ。(2018/4/30)

IFA GPC:
日本メーカー、欧州のテレビ市場で再び存在感を示せるか
IFAを主催するベルリンメッセが恒例の「Global Press Conference」を開催。市場調査会社などが世界の家電市場に関する最新トレンドや動向を分析した。欧州市場に再度注力を始めたソニーやパナソニック、そして復活したシャープの状況は?(2018/4/26)

IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加:
CKD、小型流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。(2018/4/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
タイムズのカーシェアと提携するトヨタの狙い
トヨタ自動車がカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を運営するパーク24との提携を発表した。この背景にはトヨタの複雑で大掛かりな戦略が見えてくるのだ。(2018/4/23)

えんやの銭湯イラストめぐり:
熱々サウナにマイナス5度の外気浴! 本場フィンランドの公衆サウナ「SAUNA ARLA」が最高すぎた
今回は番外編! サウナの本場、フィンランドの公衆サウナを体験してきました。(2018/4/15)

ESD(静電気放電)による損失を低減:
コグネックス、産業用バーコードリーダー製品にESD保護対応モデルを追加
コグネックスは、静電気放電(ESD:Electro-Static Discharge)保護機能を備えたバーコードリーダーのラインアップを発表した。(2018/4/6)

第10.5世代プレートサイズ対応:
ニコン、FPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売
ニコンは、FPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売した。第10.5世代プレートサイズ対応で、4Kテレビや8Kテレビ、高精細タブレットの液晶パネル、有機ELパネルなどの量産に最適だという。(2018/4/6)

ミマキエンジニアリング:
工業向けプリンタを生産ラインへ組み込む“つながるデジタルプリンティング”
ミマキエンジニアリングは、インクジェットプリンタを周辺機器と相互通信で接続し、生産ラインへの組み込みや無人オンデマンド生産などを実現する“つながるデジタルプリンティング”の開発に着手。その第1弾として、周辺機器との通信で使用する同社独自の「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。(2018/4/5)

リンクス/Basler ace U:
ソニー製センサー「IMX287」「IMX273」搭載、産業用カメラ「ace U」に新モデル
リンクスは、ソニー製センサーPregiusシリーズ「IMX287」「IMX273」を搭載した産業用カメラ「Basler ace U」の新モデルの取り扱いを開始。従来のCCDセンサーからCMOSセンサーへの切り替えを検討しているユーザーや、アナログカメラからのアップグレードを視野に入れているユーザーに最適な製品だという。(2018/3/30)

PT-956Sシリーズ:
コンテック、タッチスクリーン一体型ファンレス産業用PCシリーズ
コンテックは、「Windows 10 IoT Enterprise」対応のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータ PT-956S」シリーズの出荷を開始した。(2018/3/30)

2018年中の提供開始を目指す:
ウフルとAferoが両社IoTサービスの連携を目指し、共同開発を開始
ウフルは、IoTプラットフォーム「Afero」を提供する米Aferoと、両社のIoTサービスの連携を目指した共同開発を開始する。(2018/3/29)

東陽テクニカ TOYOクラウド:
東陽テクニカがサイバーセキュリティ事業を本格展開、PLC監視など製造業向けも
技術商社の東陽テクニカが、サイバーセキュリティサービス事業に本格参入する。クラウドを通じ、複数ベンダーのセキュリティサービスやソリューションを統合して提供するもので、2018年夏にはPLC通信解析など製造業向けのサービスも提供する予定だ。(2018/3/28)

ロックウェル・オートメーション:
内部バイパスを搭載した「SMC-50スマートモーターコントローラー」を発表
米ロックウェル・オートメーションは、ソフトスタータのファミリーとなる「SMC-50スマートモーターコントローラー」を発表した。(2018/3/22)

AL300P/APX300:
パナと東京精密が共同開発、プラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置
パナソニック スマートファクトリーソリューションズと東京精密は、共同開発したプラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置「AL300P」の受注開始を発表した。(2018/3/16)

工具を高寿命化:
タンガロイ、超高送りカッター「DoFeed」の新仕様ボディーを発売
タンガロイは、超高送りカッター「DoFeed(ドゥーフィード)」の新仕様ボディーを発売した。(2018/3/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタがいまさら低燃費エンジンを作る理由
トヨタは2021年までに19機種、37バリエーションものパワートレインの投入をアナウンスしている。内訳はエンジン系が9機種17バリエーション、トランスミッション10バリエーション、ハイブリッド系システム6機種10バリエーションと途方もない。なぜいまさらエンジンなのだろうか?(2018/3/12)

シュナイダーエレクトリック:
カメラ画像を「GP4000シリーズ」上に表示できる画像ユニット拡張用モデルを追加
シュナイダーエレクトリックホールディングスは、プログラマブル表示器「GP4000シリーズ」に、画像ユニット拡張用モデルを追加した。(2018/3/12)

定期交換部品を83%削減:
明電舎がIGBT方式の新型高周波電源を発売、故障率を低減しメンテナンス性を向上
明電舎は、IGBT方式を採用した新型高周波電源を発売。誘導加熱の原理を利用して発熱する高周波溶接機の電源部で、従来のMOSFET機と比較してインバーターユニットの部品点数を67%削減している。(2018/3/9)

TungTurn-Jetシリーズ:
タンガロイ、自動盤突切り/外径ねじ切り加工用のホルダーを追加
タンガロイは、高圧クーラント対応ホルダーシリーズに、「DirectTungJetシステム」にも対応可能な自動盤突切り加工用と外径ねじ切り加工用のホルダーを追加した。(2018/3/7)

セゾン情報システムズ クオリカ:
現場データを守りながらの予防保全、セゾン情報とクオリカが提供
セゾン情報システムズとクオリカが、製造業に向けたIoTプラットフォームを提供する。データ転送ソフトウェア「HULFT IoT」とIoTプラットフォーム「CareQube+」を組み合わせることで、機密性の高いデータをクラウドで安全に利用する環境を提供する。(2018/3/6)

AQ2200-232:
横河計測、光通信関連製品の製造試験や検査に適した光センサーヘッド発売
横河計測は、高確度で安定して光パワーを測定できる光センサーヘッド「AQ2200-232」を発売した。(2018/3/5)

検品工程におけるAI導入:
ABEJAと武蔵精密工業が深層学習による検品自動化で協業、2018年度から試験運用
ABEJAは武蔵精密工業と協業し、ディープラーニング技術を活用した検品自動化の実証実験を実施。2018年度から武蔵精密工業の工場内で試験的な運用を開始する。(2018/3/5)

保持器の形状を最適化:
ジェイテクト、工作機械主軸用「グリス潤滑低昇温アンギュラ玉軸受」量産開始
ジェイテクトは、保持器の形状を最適化することで回転時の温度上昇を抑えた、工作機械主軸用「グリス潤滑低昇温アンギュラ玉軸受」の量産を開始した。(2018/3/2)

MZシリーズ:
不二越、高速・高精度動作が可能な小型ロボットの新ラインアップ「MZ12」
不二越は、小型ロボット「MZ」シリーズの新ラインアップ「MZ12」の販売開始を発表した。(2018/2/28)

シュナイダーエレクトリック:
IoT基盤が製造業に提供する効率化、工場ならば最大30%
シュナイダーエレクトリックが同社IoT基盤、「EcoStruxure」を工場やプラントに積極展開する。「最大30%の効率化」をうたい、HMIやPLCといった製品ビジネスだけではなくソリューションビジネスも強化する考えだ。(2018/2/28)

Mostly Harmless:
ネイティブアプリの時代が終わる? Appleが「PWA」対応を決めたわけ
AppleがiOS/macOSのPWA対応に動き出し、Google、Microsoft、Appleの足並みがそろったことで、今後PWAが標準技術になっていくことがほぼ確実となった。ただ、Appleのこれまでの収益モデルはPWAによって変化を余儀なくされる。Appleの戦略転換の狙いとは?(2018/2/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
燃料電池は終わったのか?
2014年末にトヨタが世に送り出したMIRAIだが、最近話題に上ることは少なくなった。「燃料電池は終わった」とか「トヨタは選択を間違った」としたり顔で言う人が増えつつある。実のところはどうなのだろうか。(2018/2/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。