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「ガラパゴス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ガラパゴス」に関する情報が集まったページです。

オムロン/2D寸法外観検査装置 VT-M121:
車載電装品の不良品ゼロに貢献、寸法検査と外観検査を同時実行できる検査装置
オムロンは、寸法検査と外観検査を同時に実行できる「業界初」(同社)をうたう検査装置、「2D寸法外観検査装置 VT-M121」を2018年12月から出荷開始すると発表した。(2018/12/13)

“いま”が分かるビジネス塾:
リーダーがPCを使わないことがもたらす、想像以上に深刻な事態
桜田義孝五輪担当相が「自分でPCを打つことがない」と発言したことが大きな話題となっている。この背後にはもっと深刻な問題が横たわっており、PC操作は氷山の一角でしかないのだ。(2018/12/7)

製造業がサービス業となる日:
パナソニック「HomeX」が示す、これからの製造業が生きる道
パナソニックは100周年を記念して開催した初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。本稿では「HomeX」について説明したパナソニック ビジネスイノベーション本部長の馬場渉氏の講演内容を紹介する。(2018/11/27)

NEC:
イーサネットを利用してPCI Expressを拡張する「ExpEther」のIPコア提供を開始
NECはイーサネットを利用して、PCや産業機器などのさまざまな機器で利用されているPCI Expressを拡張する「世界初」(同社)の技術「ExpEther」のIPコアの提供開始を発表した。(2018/11/20)

これ1台で高精度な画像検査を実現:
カメラ、照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7シリーズ」
オムロンは、カメラと照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7シリーズ」を2018年11月からグローバルで順次発売することを発表した。(2018/11/8)

システム計画研究所 gLupe:
正常データのみで不良を検出できる外観検査ソフトにシステムパッケージ登場
システム計画研究所は、製造業向け外観検査ソフトウェア「gLupe」に撮影機材などを同梱した「gLupe システムパッケージ」の販売開始を発表した。(2018/10/31)

IIoTの課題解決ワンツースリー(1):
「人任せガラパゴス化」した日本、IIoT化に向けて現場が抱える課題
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、製造現場や日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多いのが現実である。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第1回は現状の課題を洗い出す。(2018/10/30)

CEATEC 2018:
トヨタのカーナビからLINEを送れる、オープンソースのSDL対応カーナビを日本投入
トヨタ自動車とLINEは2018年10月15日、千葉市内で記者説明会を開き、LINEの各種サービスに対応したディーラー装着用車載情報機器(カーナビ)を同年12月から日本で発売すると発表した。ライン装着用では2019年夏以降、一部改良などの機会にさまざまな車種でSDL対応カーナビを設定する。(2018/10/16)

リンクス:
Basler ace Uシリーズにソニー製IMX183センサー搭載の高解像度モデル4機種を追加
リンクスは、ソニー製IMX183センサーを搭載したBaslerの産業用カメラ「ace Uシリーズ」の高解像度モデル(4機種)の販売開始を発表した。(2018/10/16)

NTN Kugellagerfabrik/NTN Mettmann:
納入リードタイム短縮に向けて、ドイツ現地で精密軸受の量産を開始
NTNは、ドイツの製造会社NTN Kugellagerfabrikの子会社NTN Mettmannで、工作機械向け精密軸受の量産を2018年8月末に開始すると発表した。(2018/10/1)

RM100:
安川電機がマシンコントローラーから産業用ロボットを制御できるモジュールを発売
安川電機は、マシンコントローラーから産業用ロボットを制御できるロボットモジュール「RM100」を発売した。(2018/9/28)

東陽テクニカ 485B39:
ICP対応センサーに接続してタブレットで簡単計測できるICP-USB変換モジュール
東陽テクニカは、振動計測関連製品を手掛ける米The Modal ShopのICP-USB変換モジュール「485B39」の販売開始を発表した。(2018/9/27)

IoTビジョンの変革を推進:
広範なポートフォリオでコンピュータビジョン市場に変革を起こすインテル
インテルは、IoTコンピュータビジョンに関する記者説明会を開催。「IoTビジョンの変革を推進」と題し、同社が注力するコンピュータビジョン市場の動向、そして同市場に対するインテルの優位性について説明した。(2018/9/25)

計17形番を展開:
タンガロイ、焼入れ鋼仕上げ切削用「HP」チップブレーカー付きCBNを発売
タンガロイは、焼入れ鋼仕上げ切削用「HP」チップブレーカー付きCBNを発売した。計17形番を展開し、価格は6700〜1万1200円(税別)。(2018/9/13)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(5):
IT導入プロジェクトの成功を左右する“3大要素”とは
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第5回では、ITプロジェクト成功のための“3大要素”について取り上げる。(2018/9/12)

GL4i-SWITCH:
ジェイテクト、ストレート研削とアンギュラ研削の切り替えが可能なCNC円筒研削盤
ジェイテクトは、ストレート研削とアンギュラ研削が切り替えられるCNC円筒研削盤「GL4i-SWITCH」を発売した。(2018/9/4)

「技術あるのに存在感ない」 日本のAI研究が抱えるジレンマ
「日本のAI開発には何が足りないのか」。日本発のAIスタートアップ関係者らが、日本のAI開発に関するジレンマを語った。(2018/8/31)

EXSEV軸受シリーズ:
ジェイテクト、高耐食のセラミック軸受シリーズに新ラインアップを追加
ジェイテクトは、特殊環境用「EXSEV(エクゼブ)軸受シリーズ」のセラミック軸受に、耐食性に優れた新ラインアップを追加した。(2018/8/30)

企業戦略:
DMG森精機「5軸加工研究会」を発足、遅れが指摘される国内製造業の5軸化を推進
DMG森精機は全国70社の顧客企業とともに「5軸加工研究会」を発足。5軸加工機のスタンダード機である「DMU 50 3rd Generation」70機を貸し出す他、知見を持つDMG森精機のエンジニアを毎月2回派遣し、プライベートレッスンを行う。(2018/8/29)

決済革命 消える現金(3):
キャッシュレス普及18%……出遅れる日本 背景に個人情報漏洩リスクと“現金信仰”
「日本でも(電子決済サービスの)支付宝(アリペイ)が使えると便利ですね。中国は(現金を使わない)キャッシュレス化が進んでいるが、日本の決済手段は少し不便だ」(2018/8/27)

企業戦略:
三菱電機、ASTES4の買収により板金レーザー加工の自動化システムの提案が可能に
三菱電機は、スイスASTES4の全株式を取得し完全子会社した。今回の買収により、三菱電機は以前から保有する素材の自動搬入、搬出システムに加え、自動仕分け装置をラインアップに追加することとなる。(2018/8/27)

FHシリーズ:
オムロン、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム
オムロンは、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」の販売を開始した。(2018/8/24)

大容量データに対応:
ハーティング、モジュラー型産業用コンピュータの処理能力向上モデル「MICA 2」
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」シリーズの処理能力向上モデル「MICA 2」を発売した。(2018/8/23)

小売・流通アナリストの視点:
ウォルマートの日本撤退から東京一極集中を批判する
米ウォルマートが西友を売却し、日本から撤退するという報道が話題を呼んでいる。長年伸び悩んだ西友をよくここまで我慢していたというのが素直な感想だ。そもそも西友が衰退した理由とは……。(2018/8/22)

オムロン:
ナノメートル単位のモーション制御を実現するコントローラー「CK3Mシリーズ」
オムロンは、ナノメートル単位のモーション制御を実現するプログラマブル多軸モーションコントローラー「CK3Mシリーズ」の販売を2018年8月1日から開始する。(2018/8/10)

企業買収:
アマダHDが切削機械メーカーの米Marvelを買収、北米でバンドソー売上高トップに
アマダホールディングスは、米国の切削機械メーカーであるMarvel Manufacturing(マーベル)の全株式を取得し、2018年7月30日付(米国時間)で完全子会社化した。(2018/8/9)

キヤノン 35MMFHDXSCA:
産業用途で求められるアスペクト比に対応、35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサー
キヤノンは、35mmフルサイズの超高感度CMOSセンサーの新製品「35MMFHDXSCA」を発売する。(2018/8/9)

FG3015TL:
村田機械、ファイバーレーザー加工機専用のレーザーソーティングローダーを発売
村田機械は、ファイバーレーザー加工機専用のレーザーソーティングローダー「FG3015TL」を発売した。(2018/8/2)

コンテック CONPROSYS:
遠隔監視に必要な機能を標準搭載した「CONPROSYS テレメータシリーズ」発売
コンテックは、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS」に遠隔監視およびデータロギング用途に特化した新シリーズを追加、「CONPROSYS テレメータシリーズ」として販売を開始する。(2018/7/30)

FC-R24W/FC-R16W:
NEC、IoTシステムの要件に適した産業用コンピュータを発売
NECは、5年間の長期供給と供給終了から最大10年間の長期保守に対応する2Uラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FC-R24W」と「FC-R16W」を発表した。(2018/7/27)

配線工数を30%削減:
富士電機機器制御、制御盤の配線工数を削減する「スプリング端子機器」を発売
富士電機は、子会社の富士電機機器制御が、制御盤の配線工数を削減する「スプリング端子機器」を発売した。(2018/7/27)

企業戦略:
ウフルとソフトバンクがIoT領域における資本・業務提携に合意
ウフルとソフトバンクは、IoT事業分野で資本・業務提携することに合意したと発表した。(2018/7/26)

企業動向:
キヤノンとアヴィバがFA領域で協業し、スマート工場の実現を推進
キヤノンは、FA領域において英国アヴィバと協業を開始し、キヤノンのイメージング技術によって、スマート工場の実現を推進すると発表した。(2018/7/19)

COLMINA Ready Program:
富士通、「COLMINA」とエッジ製品との接続を認定する接続認定制度を開始
富士通は、製造業のさまざまな情報をつなげるデジタルプレース「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA(COLMINA)」の接続認定制度「COLMINA Ready Program」を発表した。(2018/7/19)

AIを活用した新適応制御技術などを搭載:
三菱電機、形彫放電加工機「SV-P」シリーズの最上位機種「SV12P」を発売
三菱電機は、形彫放電加工機「SV-P」シリーズの最上位機種「SV12P」を発売。AIを活用した新適応制御技術や独自の高精度技術を搭載し、コネクターなどの微細加工から、スマートフォン、自動車部品などの中大面積までの加工に対応する。(2018/7/13)

東芝デジタルソリューションズ:
シート状製品表面の微細な欠陥を検査する「ウェブ外観検査装置M9300」
東芝デジタルソリューションズは、フィルムや紙など、シート状製品表面の微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」を発売した。(2018/7/11)

サイクルタイム約10秒:
セイコータイムシステム、全自動型プリアライメント装置「AX-88」発売
セイコータイムシステムは、プリント基板を基準穴明機へ投入する工程を自動化する全自動型プリアライメント装置「AX-88」を2018年6月から発売すると発表した。(2018/7/10)

ENSIS-3015AJ:
アマダ、自社開発の高出力発振器を搭載したファイバーレーザーマシンを発売
アマダホールディングスのグループ会社アマダは、自社開発の高出力発振器「ENSIS-9000」「ENSIS-6000」を搭載したファイバーレーザーマシン「ENSIS-3015AJ(9kW・6kW)」を発売した。(2018/6/22)

パッケージ基板の加工に最適:
三菱電機、基板穴あけ用レーザー加工機「GTF4」シリーズを発売
三菱電機は、基板穴あけ用レーザー加工機の新製品「GTF4」シリーズを発売した。(2018/6/21)

硬質脆性材料の高品位切断が可能:
アマダサンワダイヤがダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を発売
アマダホールディングスのグループ会社であるアマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」の販売を2018年6月15日に開始すると発表した。(2018/6/19)

TechFactory通信 編集後記:
さらば「TOUGHPAD」、デタッチャブルPCの登場を受けてブランド統一
歴史とともにカタチも変われば、ブランドも変わる。(2018/6/16)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

GTW5-UVF20シリーズ:
三菱電機、基板穴あけ用UVレーザー加工機「ML605GTW5-UVF20」を発売
三菱電機は、基板穴あけ用UVレーザー加工機「GTW5-UVF20」シリーズから「ML605GTW5-UVF20」を発売した。(2018/6/15)

UVMシリーズ向け:
東芝機械、超精密立形加工機の非加工時間を6分の1に短縮するシステム
東芝機械は、超精密立形加工機「UVM」シリーズ向けの非加工時間短縮システムを開発し、販売を開始した。(2018/6/11)

特殊成形にも対応:
東芝機械、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表
東芝機械は、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表。軽量化や多材多色といった成形技術を最適化し、高付加価値な特殊成形にも対応する。(2018/6/7)

歯切り、旋削、穴あけ加工:
不二越、3つの工程を1台に集約した小型スカイビング複合加工機「GMS200」
不二越は、ギヤスカイビング(歯切り)、旋削、穴あけ加工の3つの工程を1台に集約した小型スカイビング複合加工機「GMS200」を発売した。(2018/6/5)

装置制御と安全対策を両立:
オムロンがマシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売。併せて、NX1シリーズと組み合わせる高速アナログ入力ユニットとセーフティCPUユニットも順次発売する。(2018/6/1)

パナソニック モバイルコミュニケーションズ:
屋外ではなく“屋内”現場でスマートに使えるタフネス端末「TOUGHBOOK FZ-T1」
パナソニック モバイルコミュニケーションズは、物流、製造、小売など屋内現場の利用を想定した小型、軽量の5.0型頑丈ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK FZ-T1」を、2018年10月をめどに販売開始する。機能やタフネス性能を抑え、屋内利用できるスマートなデザインの端末がほしいといったニーズに応える。(2018/5/31)

金型の開き量や動作量を測定:
村田機械が射出成形金型埋め込み用耐熱性位置センサー「MEL1007」の販売を開始
村田機械は、射出成形金型埋め込み用耐熱性位置センサー「MEL1007」の販売開始を発表した。(2018/5/29)

自動車光学部品金型の大型化に対応:
ファナック、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表
ファナックは、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表した。(2018/5/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。