遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
世界のIT業界の動きが分かる街、バンガロールを訪れてみた
世界のIT企業の多くが拠点を置いている、インド南部の都市バンガロール。現地でソニーに勤める武鑓行雄さんによると、「バンガロールにいれば、世界の動きが手に取るように分かる」という。(2012/5/24)
これは潜らずにはいられない 世界のダイビングスポットベスト10
ダイバーならば一度は行ってみたいと思ってしまうダイビングスポットばかり。いや、ダイバーじゃなくてもこれは行ってみたい!(2012/5/17)
石野純也のMobile Eye(4月30日〜5月11日):
新型GALAXYとXperiaの魅力/auだけじゃないiOS版「LISMO unlimited」/「PayPal Here」の戦略
GW中に「GALAXY S III」、GW明けに「Xperia GX/SX」がメーカーから発表され、早くも夏モデルの足音が近づいてきた。ソフトバンクとPayPalは合弁会社を設立し、「PayPal Here」を導入する。また、KDDIの定額音楽配信サービス「LISMO unlimited」のiOS版も登場した。(2012/5/11)
レッドハット、RHEL 5/6のサポート期間を10年に延長 基幹系システム向けサポートも拡大
レッドハットは、Red Hat Enterprise Linux 5/6のサポート期間を10年に延長した。基幹系システム向けサポートサービスの適用範囲も広げた。(2012/4/12)
PR:体験して印象が変わった――ブロガーから見た「NOTTV」と「SH-06D」
3月29日にブロガーを対象とした「AQUOS PHONE SH-06D」のタッチ&トライイベントが開催された。試験放送ながら初めて体験した「NOTTV」(ノッティーヴィー)、そしてSH-06Dに、ブロガーたちはどんな印象を抱いたのだろうか。(2012/4/12)
アップル“下請け”不安 シャープ、鴻海提携もろ刃の剣
業績不振にあえぐシャープが、電子機器受託製造サービスで世界トップの台湾・鴻海精密工業と資本業務提携する。液晶パネルを鴻海を通じてアップルに大量供給できれば、業績立て直しの切り札となるが、そこにはリスクも存在している。(2012/4/9)
JASRACのシンポジウム 「コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか」
日本音楽著作権協会(JASRAC)が開催するシンポジウム「大いなるガラパゴス第2弾 日本型の新たなデジタル市場の開拓に向けて〜コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか〜」をライブ配信する。2部構成で、前半は電通・電通総研の奥律哉研究主席兼メディアイノベーション研究部長が「スマートデバイス時代の若者のコミュニケーション〜ネオ・デジタルネイティブ世代の視聴行動〜」と題した講演を、後半はドワンゴの川上量生会長、角川グループホールディングスの角川歴彦取締役らがディスカッションする。配信は3月27日14時0分〜。(2012/3/26)
グリーとDeNA、成長神話どこまで
グリーとディー・エヌ・エー(DeNA)のソーシャルゲーム大手2社の今期の連結売上高営業利益率は40%超と、ずばぬけた数字になる見通し。日本経済の失速を尻目に成長を遂げる両社だが、どこまで成長神話を維持できるのか。(2012/2/28)
スマートデバイスのビジネス活用を考える(4):
スマートデバイス、業務で安全に運用するためのポイントは
スマートデバイスの利便性については、“PCとケータイのいいとこ取り”といわれるが、リスクについても両端末と同様の対策が必要なことは知っておきたいところ。今回は導入時に知っておくべきセキュリティのポイントについて解説する。(2012/3/8)
相場英雄の時事日想:
こんな見出しはダメ! 読者を惑わすミスリード
新聞の記事タイトルを見て、疑問を感じたことはないだろうか。例えば2月初旬、新聞の顔ともいえる一面に“トンチンカンな見出し”が掲載されていた。今回の時事日想は、成長著しい韓国企業を軸に、メディアの実態に迫った。(2012/2/16)
「Social Media Week」講演 日本のジャーナリズムのガラパゴス化語る
世界12カ国で開催される、ソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、ジャーナリストの牧野洋さんによる講演「日本メディアの異質とアメリカのメディアイノベーション」をライブ配信する。配信は2月15日13時0分〜。(2012/2/15)
無料電子書籍制作サービス「Androbook」 VOYAGE GROUPが事業譲受
JPEGのZIPファイルやPDFを用意するだけで簡単にAndroid向け電子書籍アプリが作れる「Androbook」が、クレイジーワークスからVOYAGE GROUPに事業譲渡される。(2012/2/9)
写真で解説する「Disney Mobile on docomo F-08D」
「Disney Mobile」のスマートフォンがドコモから登場する。2月下旬に発売される富士通製の「F-08D」はその第1弾。防水・防塵ボディにデュアルコアCPUを搭載し、ワンセグやおサイフ、赤外線も内蔵。もちろん、ディズニーコンテンツも満載した。(2012/2/2)
スリム×ハード×クレバー:
国内市場に「MOTOROLA RAZR」が“再参入” 狙いはモトローラのブランド浸透
モトローラ・モビリティがauのAndroidスマートフォン「MOTOROLA RAZR IS12M」の製品説明会を開催。ブランド名にふさわしいスリムさだけでなく、ハードさとクレバーさも兼ね備えた“RAZR”の魅力を紹介した。(2012/1/19)
金山二郎のAndroid Watch(3):
「IceCreamSandwich」はAndroidの将来を照らす光明となるか
金山二郎のAndroid Watchの第3回。2011年はAndroidにとって混迷を極めた1年であったといえる。そんな中、さまざまな不安を吹き飛ばす存在として、待望の「IceCreamSandwich(Android 4.x)」が登場した。今回は激動の2011年を振り返るとともに、ICSの全体像を踏まえた上で、2012年のAndroidの展望を占う。(2012/1/13)
学生向けコンテスト「Google Science Fair 2012」始動 優秀者は「人生を変える賞」がもらえます
「あなたの疑問は何ですか?」――Googleが学生向け科学コンテスト「Google Science Fair 2012」のサイトをオープン。優勝者にはガラパゴス諸島への旅行や5万ドルの奨学金が贈られる。(2012/1/12)
クラウド ビフォア・アフター:
2012年のクラウドトレンドを予測する
クラウドの第一人者林雅之氏が、ビジネス視点、技術・サービス視点から、2012年の「クラウド」のトレンドを解説する。(2012/1/10)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(編集部平賀編):
「イオンSIM」や「SOCIUS」が登場、多様化する2台目3台目のスマホ市場
2011年はスマートフォンのラインアップが充実して「G'zOne IS11CA」のような個性派モデルが登場するようになった。また、2台目3台目需要を意識した、いわば副次的なサービスや端末なども目に付いた1年だった。(2012/1/6)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
エキナカからトイレまで――日本ならではのデジタルサイネージとは
ディスプレイ業界、通信・ネットワーク業界、広告業界。この3つが日本の大きな可能性、デジタルサイネージに熱い視線を送っている。(2011/12/31)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
キーワードは「パーソナル」「パブリック」「ポップ」――進化するデジタルサイネージ
サイネージの整備は世界同時進行。ディスプレイの技術力、ポップなコンテンツの文化力も兼ね備えている日本は総合力で世界をリードする条件も満たしている。(2011/12/30)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2011年のタブレット端末を冷静に振り返る
さまざまなタブレット端末が登場した2011年。相変わらずの強さを見せたiPad 2、国内勢も本腰を入れ始めたAndroidタブレット、そしてHPのwebOS端末撤退と、ニュースは多かったが、期待通りに盛り上がったかと問われると疑問符が付く。(2011/12/28)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター坪山編):
ガラ+グロ、モバイルIP電話、公衆無線LAN――スマホ元年に見たアレ・コレ・ソレ
2011年こそ「スマホ元年」だと感じた1年だった。国内メーカーもスマートフォン市場に続々と参入し、機能、サイズ、デザインなどさまざまな面から選べるモデルが増えた。一方で、モバイルIP電話の増加や、トラフィック増に伴う問題も見られた。(2011/12/26)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
片道1万円でアジアへ、LCCが開く“空のシルクロード”
格安航空会社の就航で、アジア諸国に1万円以下で飛べるようになる。現代に生まれた“空のシルクロード”はビジネスのあり方も変革するはずだ。(2011/12/22)
ガラパゴス化するニッポンのERP導入に風穴──業務プロセス視点で顧客のグローバル化を支援する富士通
富士通は、「SAP Partner Globalization Program」をフル活用し、ERPの統合によってグローバルビジネスの見える化を実現したい顧客企業を支援する。「技術だけではシステムはつながらない。業務プロセスに踏み込んで顧客のグローバル化を支援していきたい」と小野民需ビジネス推進本部長代理は話す。(2011/12/12)
海外向けAndroid1号機も披露:
「欧州市場で成功すると確信している」――パナモバ“ならではの機能”で海外市場へ再参入
2005年の撤退以来、海外携帯市場から遠ざかっていたパナソニック モバイルが、スマートフォンの普及で「機が熟した」と判断。グローバルスマートフォンを開発して海外携帯市場へ再参入する。(2011/12/9)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
海外勢に後れを取った日本のテクノロジー産業 起死回生のシナリオとは
少子高齢化による労働力減少や医療費の爆発的増加などいつからか、日本は課題先進国といわれるようになった。しかしこの課題を解決することで世界の課題解決を加速し、製造業復活の糸口も見えてくるのでは。(2011/12/1)
SFC ORF 2011 Report:
復興格差は本質的な問題ではない
慶應義塾大学の日ごろの研究成果などを発表する「SFC Open Research Forum 2011」が開幕した。初日の基調講演では、震災を経て日本がとるべき対応などが議論された。(2011/11/22)
神尾寿の時事日想・特別編:
対iPhone4S――一般層へのスマホ普及に向けた、ドコモの2つの戦略とは?
一般層のスマホ移行が急速に進む中、端末・サービスの整備を急ピッチで進めるNTTドコモ。iPhone 4Sを擁するソフトバンク&auに対抗するためにとった二正面戦略、「Xi」「dメニュー」の狙いを解説する。(2011/11/2)
金山二郎のAndroid Watch(1):
激変する携帯電話業界とAndroidの登場
EE Times Japanの人気連載「Embedded Android for Beginners(Android基礎講座)」の筆者である金山二郎氏が@IT MONOistに!! 記念すべき第1回では、Androidの登場に至るまでの動向を振り返る。一緒にAndroidの世界をウオッチしよう!(2011/10/21)
機械設計者から見た韓国:
韓国と日本で、車や家電の違いを比べてみた
日本の常識が通用しない! 韓国製品の数々。機械エンジニアが韓国に旅立ち、その街中にある家電や自動車について、じっくり観察・考察した。(2011/10/7)
オルタナブログ通信:
誤情報はどうやって広がったのか
約250人のブロガーが日々、ITにまつわる時事情報などを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は、「台風」「Facebook」「電子書籍」「言葉」などを紹介しよう。(2011/10/1)
クラウドガバナンス現在進行形【第1回】
“オレオレクラウド”にはこりごり、クラウドの本質を知る
ベンダー独自の“オレオレクラウド論”が横行している。企業利用者の多くはこれに懐疑的だ。本稿ではクラウドの本質を理解すべく、従来のホスティングサービスとの違い、NISTによるクラウドの定義を解説する。(2011/9/22)
知財コンサルタントが教える業界事情(7):
どうなる!? 日本の有機EL技術〔中編〕有機ELディスプレイにおけるサムスン、LGの知財動向を読む
注目の集まる有機EL市場に対して、サムスン、LGの韓国陣営はどのような知財戦略をとってきたかを検証。今後の動向を占う。(2011/9/16)
eBook Forecast:
この夏、電子書籍市場は燃えていたか?
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、ドロドロとした様相を呈してきたスキャン代行サービスの現状や、Kindle Storeは日本でいつ始まるのかなど、この夏に起こった出来事を中心にお届けします。(2011/9/13)
贈り物、ゲーム、場所、ランチ、読書――KDDIが選んだ5つのスタートアップ、そのアイデアとは
KDDIによるベンシャー支援プログラム「KDDI∞Labo」が本格的に動き出す。多数の参加希望者の中から選考を勝ち上がった5チームが六本木のオフィスに集まり、それぞれのビジョンを説明した。(2011/8/25)
未来のために働くIT部門となれ:
【第2回】クラウドサービスの潮流を事業化する韓国通信企業
前回は、M&Aを梃子に未来志向を取り戻したウォルマートを取り上げたが、未来のために働く環境を作る方法はM&Aに限られるわけではない。財閥を中心として産業界が構成され、基本的に自力による成長(オーガニック・グロース)を志向する点で日本と似ている韓国でも、新しいテクノロジーによってビジネスを革新する動きが盛んである。今回は、クラウドコンピューティングを活用した新ビジネスを推進する韓国通信企業に着目し、未来を切り開くヒントを追求する。(2011/8/24)
無線通信技術 スマートグリッド:
スマートグリッドの最新動向はここでチェック、国際標準策定のキーマンが東京に集結
スマートグリッドに関連した無線通信技術の国際標準に焦点を当てたセミナーが、2011年9月16日に東京都内で開催される。(2011/8/23)
紙ケータイ誕生の舞台裏:
F-12Cは“100年ケータイ”――富士通×グローブ・トロッターが目指す普遍性と愛着
Fブランド初のAndroid端末「F-12C」は、英国の旅行カバンブランド「GLOBE-TROTTER」とコラボし、富士通ならではの使いやすい機能やUIも盛り込んだ意欲作。F-12Cはどんな経緯で開発されたのか。富士通とグローブ・トロッターが説明した。(2011/7/21)
それゆけ! カナモリさん:
1000万人に配信! マクドナルド新型クーポンのウラを読む
一人ひとりにカスタマイズされたクーポンが配布される。ある意味で革命的ともいえる販売促進が日本マクドナルドで本格施行される。その背景を考察してみよう。(2011/7/20)
Microsoft WPC2011 Report:
「垂直統合を目指さない」――グローバル化に対するマイクロソフトの立場
Microsoftのパートナー向け国際会議の最終日は、日本マイクロソフトの樋口泰行社長は日本のパートナー向けに講演した。日本のパートナーや顧客企業に向けた同氏の講演はグローバル化がテーマとなった。(2011/7/15)
単に速いだけでない、「WiMAX 2」に期待すること
UQが新世代規格「WiMAX 2」の公開フィールドテストを実施。ここで分かった効果ととともに、ワールドワイド事情も含めたWiMAX 2のエコシステムとトラフィックオフロードの目的を本田雅一氏が解説する。(2011/7/8)
App Town ブック:
ソフトバンク新書やコミックなどを購入・閲覧できるiOS向けアプリ「Book Village」
ソフトバンククリエイティブは、同社刊行の新書や文芸書、実用書、コミックなどを購入・閲覧できるiPhone/iPad向け電子書籍ストアアプリ「Book Village」の配信を開始した。(2011/7/6)
Smarter Retailing Forumインタビュー:ヴィンキュラム ジャパン編
「WS-POSは歴史的転換点」──POSベンダーの垣根を越えたアプリ開発
SRF幹事会員の中では希少なソフトウェア専業ベンダーであるヴィンキュラム ジャパン。2011年1月に米国で開催されたコンベンションで注目を集めた日本のWS-POS仕様開発にも多大に貢献した。(2011/5/26)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(6):
城さん教えてください。オススメの会社はどこですか?
人事コンサルタントの城繁幸さんは、こんな質問をよく受けるという。「もし息子さんが就職する場合、どの会社をオススメしますか?」と。この質問に対し、城さんはどのように答えているのだろうか。(2011/5/25)
LTEは期待通りには普及せず、無線LAN活発化の可能性も──11年の通信業界トレンド予測
世界のLTE市場は期待通りには普及せず、無線LANが携帯電話ブロードバンドを補完する──Deloitte Touche Tohmatsuの2011年トレンド予測より。(2011/5/20)
スマートフォン&モバイルEXPO:
災害対策、LTE、おサイフケータイ、スマートフォン――辻村氏が語るドコモの未来像
スマートフォンの普及やモバイルのブロードバンド化が進む中、ドコモの携帯事業は今後、どのような道を歩んでいくのだろうか。同社代表取締役副社長の辻村清行氏が、「ケータイの今とこれから」というテーマで語った。(2011/5/13)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
私たちは仮想世界に何を求めるのか
仮想世界は、現実世界とは別の生活空間を持つという、ぜいたくな遊びだ。だからといって単なる遊びとみるのではなく、仮想世界ビジネスの意義を考えたい。ビジネス的には外貨獲得のための新しい輸出産業として期待される一方、学術的には人間の願いや欲がダイレクトに反映される仮想世界は、現実世界のシミュレーションとなる。(2011/4/25)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「真の価値創造のために同質化競争からの脱却を」――一橋大学、延岡健太郎教授
日本の製造業は大きな転換期を迎えている。従来型のモノづくりでは価値を創出することが困難になっていることがその背景にある。この変化を乗り越えるためには、モノづくりのあり方を改めて見直すことが不可欠だ。そこでのキーワードが、顧客が主観的に決める価値である「意味的価値」だ。(2011/4/4)
「日本のクラウドをガラパゴスにさせないために」(後編)
クラウド標準化への道、米国と同じ土俵で戦うには?
日本のクラウドのガラパゴス化を避けるというテーマの討論会。「日本のクラウドはガラパゴス化にすらなれない」という厳しい意見が飛び出す一方で、「世界に対してもっと自信を持っていい」という楽観論もあった。(2011/3/28)
「日本のクラウドをガラパゴスにさせないために」(中編)
楽天のシステムを支える5つのベストプラクティス
「クラウドネットワークシンポジウム2011」リポートの中編。国内屈指のクラウドサービスIIJ GIOのプラットフォームサービスと、大量のトラフィックをノンストップで処理する楽天のシステムについて紹介する。(2011/3/22)