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「国際宇宙ステーション(ISS)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

International Space Station

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

有人探査の議論も:
中国、インドが月面着陸 今年注目の宇宙ニュース展望
2019年の宇宙開発は月探査をめぐる動きが注目を集めそうだ。中国やインドなどの無人探査機が相次ぎ着陸する一方、将来の有人探査を目指す国際的な議論も活発化する。米アポロ宇宙船で人類が初めて月面に降り立ってから7月で半世紀。今年の宇宙ニュースを展望した。(2019/1/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙旅行はもう目前? 18年の宇宙ビジネスを一気に総括!
2018年も宇宙ビジネスではさまざまな話題があった。世界と日本での注目トピックを改めて整理したい。(2018/12/22)

祝ミッション成功「こうのとり7号機」 日本宇宙開発の要「JAXA筑波宇宙センター」に行ってきた
宇宙ロマン、とっぷりとどうぞ!(2018/12/31)

ソユーズ宇宙船、事故後初の打ち上げに成功
国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶロシアのソユーズ宇宙船が日本時間3日夜、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で打ち上げに成功した。10月11日の事故後、初の打ち上げとなった。(2018/12/4)

ISSのロッカーから、なつかしのフロッピーディスク見つかる
ISSのロッカーからフロッピーディスクが見つかったと、滞在中の宇宙飛行士・アレクサンダー・ゲルストさんがTwitterで報告し、注目を集めている。(2018/11/22)

有人宇宙飛行を前に:
マスク氏の大麻映像受け、NASAが提携社の職場文化調査へ
NASAは、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行に向け準備を加速しているSpace XとBoeingについて、安全性に関する職場文化を調査する方針だ。(2018/11/21)

宇宙実験試料が筑波に到着 「この瞬間を長年待っていた」 ISSから独自回収
ISSの実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、JAXAの筑波宇宙センターに到着した。(2018/11/14)

ソユーズ事故「センサー誤作動原因」有人飛行再開へ
10月11日に起きたロシアの宇宙船「ソユーズ」の打ち上げ失敗事故の原因は、「1段目のロケットブースターを切り離す際にセンサーが誤作動を起こし、2段目のロケットに衝突した」と発表。(2018/11/1)

宇宙ビジネスの新潮流:
月旅行だけではない、話題の宇宙の旅、三大メニューとは?
米SpaceXのイーロン・マスクCEOが、2023年に同社が計画する大型ロケットBFRによる世界初の商業月周回旅行の乗客として、ZOZOの前澤友作CEOと契約したことを発表した。今回は、注目を集める宇宙旅行の現状を紹介したい。(2018/10/28)

ロシア宇宙船ソユーズ打ち上げ失敗、飛行士2人は脱出
カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から11日、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズにトラブルが発生し、米露の宇宙飛行士2人が緊急脱出した。(2018/10/12)

ソユーズ打ち上げ失敗の衝撃 宇宙基地の運用に懸念
ソユーズの打ち上げ失敗は、世界の宇宙関係者に衝撃を与えた。ソユーズは現在、国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶ唯一の手段で、打ち上げ凍結が長期化すればISSの運用に支障が生じる恐れがあり、影響が懸念される。(2018/10/12)

“いま”が分かるビジネス塾:
ZOZO・前澤社長が月へ 宇宙旅行の投資対効果は?
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業の前澤友作社長が月旅行計画を明らかにした。費用は公表されていないものの、数人で数百億円となる見込みだ。こうした宇宙旅行の投資対効果はどの程度と考えればよいのだろうか?(2018/10/11)

誕生から53年の「サンダーバード」、全32話などが34時間ぶっ通しでライブ配信へ
5…4…3…2…1…Thunderbirds are GO!(2018/9/19)

宇宙ビジネスの新潮流:
ボーイングが挑む新たな宇宙ビジネス
航空大手の米Boeingがベンチャー企業の買収を進めている。しかし、彼らが宇宙ビジネスに対して積極的に動いているのはそれだけにとどまらないのだ。(2018/9/17)

「アバターXプログラム」:
ANAHDとJAXA、宇宙関連事業創出でタッグ 身代わりロボ開発
ANAホールディングス(HD)は6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと連携し、遠隔ロボット(アバター)を用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。宇宙ステーションや月面などにロボットを配備し、地上からの遠隔操作で基地建設や宇宙空間での設備などの保守管理を行ったり、ロボットを通じて疑似的に月面散歩を楽しめるエンターテインメントなどの実現に向けて技術開発を進め、事業化を目指す。(2018/9/10)

ANAHDとJAXA、宇宙でタッグ 関連事業創出、身代わりロボ開発
遠隔ロボットを用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。(2018/9/7)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

AIをどう生かす? 複雑化したインフラはどう管理する?:
PR:DX推進に不可欠な「データ中心の自律型IT」とは?〜HPE「Discover Forum 2018 東京」リポート
AI、IoT、ブロックチェーンなど、新たな技術を使ったデジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが加速している。ただ、製造、流通、小売りなど従来型企業がDXを推進するためには、既存のITと新しいITで構成される「ハイブリッドIT」をうまく管理していくことが求められる。そのポイントになるものとは何か?――2018年7月25日に開催されたヒューレット・パッカード エンタープライズの年次イベント「Discover Forum 東京 2018 」におけるキーパーソンの講演に、その解を探る。(2018/8/21)

うぉぉ和製メッサー「飛燕」日本にここだけ!! 飛行機&戦ゲー好きの聖地「かかみがはら博物館」へ行ってみた
日本最大級、航空と宇宙を同時に体験できる博物館。航空機の魅力にたっぷり浸れます。【写真46枚】(2018/8/20)

日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり
JAXAが日本初の有人月面着陸機を開発する構想が明らかに。米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。(2018/8/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

AI搭載球形顔つきロボット「CIMON」、ISSに搭乗へ
国際宇宙ステーション(ISS)の新たな乗組員として、AI搭載ロボット「CIMON」がFalcon 9でISSに向かっている。Airbusの本体にIBM Watsonの頭脳を搭載したCIMONは、ISS内を動き回り、飛行士と音声で会話する。(2018/7/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

ユージン・カスペルスキー氏が記者説明会:
地政学的な動きに翻弄されるサイバーセキュリティ
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labの創立者兼CEO、ユージン・カスペルスキー氏が記者説明会を行い、昨今の脅威の動向に加え、米国政府の措置に対する見解などを語った。(2018/6/14)

WWDC 2018基調講演まとめ(iOS 12/watchOS 5/tvOS 12/macOS Mojave)
Appleの年次開発者会議「WWDC 2018」で発表されたことを時系列にまとめた。iOSの「Memoji」や「ARKit 2」、macOSのダークモード、FaceTimeのグループチャットなどが発表された。(2018/6/5)

Apple、「Apple TV」でDolby Atmosをサポート
米Appleは6月4日(現地時間)、「Apple TV 4K」が米Dolbyのサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」に対応すると発表した。(2018/6/5)

【マンガ】それでいいのか……意外すぎる日本初の宇宙食
「食」っていうか。(2018/5/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

ライバル企業はもう始めているかもしれない
急増する採用チャットbot、人事部門の仕事を変えるアプリとは?
チャットbotを利用して履歴書を短時間で選別し、感情を分析して社内の空気をしらけさせる人物を除外する。そうなれば、雇用の決定を人間に頼る理由はあるだろうか。(2018/4/30)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーで発表された宇宙ホテルの不動産事業とは?
米国シリコンバレーで宇宙ビジネスカンファレンス「SPACE 2.0」が開かれた。ここで今回初めて発表されたのが、米Orion Spanによる商業宇宙ステーション構想だ。一体どのようなものなのだろうか。(2018/4/14)

東京から寿司を“テレポーテーション” 味をデータ化、“ピクセル寿司”に
東京から寿司のデータを転送し、米国のイベント会場で出力する――そんなプロジェクト「SUSHI TELEPORTATION」を、電通や山形大学などが計画。(2018/3/16)

製造マネジメントニュース:
データ偽装を防ぐには? まずは紙とハンコの文化から脱却を
2016年以降、自動車や素材など製造業でデータ偽装事件が相次いだ。データの改ざんを防ぐには、企業体質の改善だけでなく、データを改変できない環境づくりを進める必要がある。(2018/3/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
人類は再び月へ 発表されたNASAの予算案とは?
米国連邦政府の予算教書で、NASAの今後の計画が見えてきた。今回は2022年から始まる月周回軌道上の居住基地建設、23年の有人月近傍ミッションなど目玉となるプロジェクトを紹介したい。(2018/2/19)

Snapdragon 845 Benchmarking Workshop:
Qualcomm本社でSnapdragon 845の性能を体感 スマホで「できること」が増える
Qualcommのサンディエゴ本社にあるラボの一部が特別に解放された。ここで最新プロセッサ「Snapdragon 845」を活用したデモを体験。845では電力効率がさらに良くなり、AIを活用した機能改善も行われる。(2018/2/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
小型ロケットでRocket Labが快挙 商業化加速
小型ロケットベンチャー企業、米Rocket Labが試験打ち上げに成功、顧客企業の衛星を無事に軌道投入した。世界で民間企業5〜6社がしのぎを削る小型ロケット開発では初の成功事例だ。(2018/1/27)

金井宇宙飛行士、「とんだフェイクニュース」と身長の伸びについて訂正・謝罪
国際宇宙ステーション(ISS)で活動中の金井宣茂飛行士が、地上にいるときより9センチ身長が伸びたとツイートしたのは“計測ミス”だったとして訂正・謝罪した。(2018/1/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
2018年の宇宙ビジネスはこう動く!
この年末年始も宇宙関連のビッグニュースが続いている。ますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2018年を展望したい。(2018/1/8)

ダース・ベイダー卿がアルバイト!? 財政難に陥った帝国軍の地道すぎる活動記録をつづるファン作品
財政難に陥った帝国軍を描いたファン作品がユニーク。(2018/1/3)

宇宙で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」上映会 ISSで
地球上での封切りに遅れることわずか10日弱、国際宇宙ステーションのクルーたちがスター・ウォーズシリーズの最新作「最後のジェダイ」の上映を楽しんだ。(2017/12/26)

写真でふりかえる2017年:
アニメから“現実化”したロボットまとめ(2017年) 「ハロ」「タチコマ」など
ガンダムの「ハロ」、攻殻機動隊の「タチコマ」――2017年は、日本のアニメ史を彩ってきた個性豊かなロボットたちがいくつも“現実化”した1年間だった。(2017/12/23)

金井宇宙飛行士搭乗する「ソユーズ宇宙船」打ち上げ成功
JAXAは12月17日、金井宣茂宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船の打ち上げが成功したことを発表した。(2017/12/17)

金井宣茂さん、12月17日に宇宙へ ISSに4カ月間滞在
宇宙飛行士の金井宣茂さんが搭乗するソユーズ宇宙船が12月17日に打ち上げ。(2017/12/7)

【マンガ】日本初の宇宙食は意外な“アレ”だった
みんな大好き、アレ。(2017/12/3)

バドワイザーが火星ビールの研究を開始 国際宇宙ステーションで大麦のテストへ
12月4日発射のロケットで大麦を送る予定です。(2017/11/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
NewSpaceのハブを目指すルクセンブルクの戦略とは?
欧州で初めて民間宇宙ビジネスをテーマにした大規模カンファレンスが開かれた。開催地はルクセンブルク。この国は宇宙ビジネス分野で何を目指すのだろうか。(2017/11/25)

野口聡一さん、3回目の宇宙飛行 19年末から
宇宙飛行士・野口聡一さんの3回目の宇宙飛行が決まった。(2017/11/7)

制御システム向け:
USBメモリの不正使用を防ぐ外付け型装置「NX UsbMonitor」登場 日立製作所から
USBポートに取り付けるだけで、USB機器の利用を制御できる接続管理装置「NX UsbMonitor」を日立が発表。USBメモリを経由するセキュリティインシデントの発生を防ぐという。(2017/10/24)

宇宙ビジネスの新潮流:
火星まで一気に100人送り込むSpaceXの新型ロケットとは?
宇宙ビジネスの世界で次々とイノベーションを起こす男、米SpaceXのイーロン・マスク氏が新たな野望をぶち上げた。(2017/10/21)

Googleマップに太陽系の惑星が追加 土星探査機カッシーニの成果が反映
各惑星の衛星やISSの様子もメニューから選んで見られます。(2017/10/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。