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「国際宇宙ステーション(ISS)」最新記事一覧

International Space Station

国際宇宙ステーション、Googleストリートビューで探索可能に
Googleが国際宇宙ステーション(ISS)のストリートビューを公開。ISSの内部を360度のパノラマ画像で探索できるように。(2017/7/21)

Googleストリートビュー、宇宙へ ISS内部をぐりぐり見渡せるぞ
観測モジュールからの景色や、乗組員の生活空間を間近に。(2017/7/21)

大型ロケットFalcon Heavyの初打ち上げは「リスクを伴う」 SpaceXのマスクCEOが講演
イーロン・マスク氏がISSカンファレンスで語った。(2017/7/20)

宇宙飛行士の相棒ロボットへ JAXA初の自律移動型球体ドローン「Int-Ball」の映像が公開
緊急時の事故現場の調査などにも利用される予定です。(2017/7/15)

JAXA、球体ドローン開発 実験棟「きぼう」内を浮遊 「金井飛行士の相棒に」
JAXAが、球体ドローン「Int-Ball」を国際宇宙ステーションに導入。地上管制局が遠隔操作し、浮遊しながら船内作業の様子を撮影する。(2017/7/14)

山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
宇宙ビジネスのアイデアコンテスト「S-Booster 2017」のローンチイベントで、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジネスに取り組む理由」を語った。(2017/7/5)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)

宇宙で9カ月間保存されたマウスの精子から健康なマウスが誕生 山梨大
DNAに損傷はあったが、健康な子孫が生まれた。(2017/5/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
Google傘下の衛星企業をPlanetが買収、リモセン事業の未来は?
サンフランシスコに本社を構える衛星ベンチャー・米Planetによる米Terra Bellaの買収が正式に成立。併せて、Terra Bellaの親会社である米GoogleがPlanetの株主となることも発表された。この二大衛星ベンチャーの統合は何を意味するのだろうか?(2017/5/2)

NASAがロケット発射の様子を360度動画でライブ配信
故ジョン・グレン氏の名を付けられた宇宙船を、グレン氏を乗せたロケットの末裔が運ぶ。(2017/4/18)

ロシアの宇宙飛行士、聖人セラフィムの遺骸の一部とともに地球に帰還
宇宙に行った聖遺物はこれが最初ではなかった。(2017/4/18)

NASAの女性宇宙飛行士が宇宙から初の4Kライブ中継を実施――4月27日
NASAとAmazon Web Servicesは、NASA宇宙飛行士のペギー・ウィットソン氏が宇宙からの高画質ライブストリーミングを実施すると発表した。(2017/4/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
マスクとベゾス、二大巨頭が挑む宇宙アクセス革命
SpaceX率いるイーロン・マスク氏と、AmazonのCEOでBlue Origin率いるジェフ・ベゾス氏。世界的なカリスマ経営者であるこの2人の巨人が今、宇宙ビジネスに新たな革命を起こそうとしているのだ。(2017/4/7)

2024年終了予定:
国際宇宙ステーション、ロシアは運営延長に前向き
24年終了予定の国際宇宙ステーションについて、ロシアは運営延長について「協議する用意がある」と述べた。(2017/4/5)

「宇宙大好き」サラリーマンやOL、学生らが小型衛星開発、打ち上げを目指す
宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、学生らが集まって、小型の人工衛星を開発し、打ち上げを目指す動きが始まった。(2017/3/28)

JAXA、Office 365を活用した職員のコミュニケーション基盤を構築
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、職員向けのコミュニケーション基盤「JAXA Sphere」を構築。場所に依存しない柔軟な働き方で業務や研究開発の効率化、スピード向上を支援する。(2017/3/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

宇宙でサックスを SpaceXで届いた誕生日プレゼント
フランス人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで受け取ったのは光り輝く楽器だった。(2017/3/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
審査委員長直伝! 第9回「ブルーレイ大賞」レビュー(後編)
(2017/3/9)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

SpaceX、世界初の「一般人による宇宙旅行」を計画 2人を新型宇宙船に乗せて月へ
乗客は確定済み。既に相当な金額(非公開)を支払っているそうです。(2017/2/28)

SpaceXが2018年中に民間人2人を月旅行に
イーロン・マスク氏が知り合いから持ちかけられ、実現へ。手付金も支払い済み。(2017/2/28)

CP+ 2017は撮って遊べ! 室内多灯ライティングやバスケットボール選手の動体撮影体験に注目
(2017/2/25)

アポロ11号の発射台から打ち上げたファルコン9、陸上着陸に成功(ドローン撮影動画あり)
SpaceXが、アポロ11号やスペースシャトルのアトランティスも使ったケネディ宇宙センターの発射台からFalcon 9を打ち上げた。Falcon 9は8分後にケープカナベラル空軍基地に無事着陸。着陸をドローンから撮影した映像が公開された。(2017/2/20)

長澤まさみ、CMで高橋一生と夫婦役 初の宇宙飛行士役で8時間超のワイヤー撮影に挑戦
宇宙飛行士の妻と東京で帰りを待つ夫の物語。(2017/2/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
XPRIZE最終年、各チームが選ぶロケットは?
日本からもHAKUTOが出場する賞金総額3000万ドルの月面無人探査レース「Google Lunar XPRIZE」に関して重大な発表がなされ、ファイナリストが16チームから5チームへと絞られた。各チームの動向をお伝えしたい。(2017/2/6)

SOLIDWORKS World 2017:
SOLIDWORKSユーザーの祭典LAで開幕――3D設計業務の未来を見据えたさらなる進化に期待
世界中から5000人以上の参加者が集まる3D設計ソリューション「SOLIDWORKS」の年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2017」が米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開幕した。SOLIDWORKSのキーマンによる講演やキーノートスピーチの他、先進的なユーザー事例の数々を見聞きすることができる。また、次期バージョンで搭載予定の新機能について披露されるスニークプレビューも注目。今回はどのような新機能や新たなソリューションを提案してくれるのか注目していきたい。(2017/2/6)

医療技術ニュース:
無重力で発現が急上昇する骨関連遺伝子を発見、メダカの連続撮影で明らかに
東京工業大学は、国際宇宙ステーション「きぼう」でメダカを8日間連続で撮影し、骨芽細胞マーカーなどの骨関連遺伝子と、その他の5つの遺伝子の発現が無重力下で急上昇することを明らかにした。(2017/2/3)

車載ソフトウェア:
6年かかっていた分析が3年で終わる、新たな安全解析手法「STAMP/STPA」とは?
情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)と車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJasParは、東京都内でメディア向け説明会を開き、新しい安全解析手法「STAMP/STPA」を紹介した。両者は2017年1月に相互協力協定を締結しており、自動車業界に向けてSTAMP/STPAの普及促進に取り組んでいく。(2017/2/3)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能とロボット」
人工知能(Artificial Intelligence)とロボットの機能や実用例などを整理しながら、それらが実現する未来について考察します。人間の仕事を奪うのではないかといったAIやロボットに対する疑問への“現実解”を導くヒントにもなります。(2017/1/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本の宇宙ビジネス 16年はどこまで進んだ?
世界レベルで宇宙ビジネスが盛り上がる中、2016年は日本も大きく前進した年だった。どのようなことがあったのか、この1年を振り返ってみたい。(2016/12/23)

国際宇宙ステーション、「こうのとり」6号機をロボットアームでキャッチ その瞬間を見てきた
筆者はその瞬間を、宇宙飛行士である油井亀美也さんの隣で見届けることができた。油井さんは筆者らにリアルタイムで状況を解説。その貴重な映像とともに、「こうのとり」6号機のチームメンバーの姿をレポートしたい。(2016/12/14)

衛星軌道上の独立国家「アスガルディア」構想が話題に 某アニメを連想し「コロニー落とし」とつぶやく人も
スペースオペラな妄想が止まらない。(2016/10/16)

子供時代の憧れを体験! 巨大な現実のマシンを操縦できる「重機シミュレーションゲーム」がSteamで登場
渋い。だがそれがいい。(2016/10/5)

台風の目までクッキリ 宇宙から撮影した台風18号が圧倒的な勢力を示す
ハリケーン「マシュー」の映像もNASAが公開。(2016/10/4)

「車とは違い、手元に届くときは未完成」――トヨタ自動車が“未完成”なロボット「KIROBO mini」を発売する理由
トヨタ自動車が発売するコミュニケーションロボット「KIROBO mini」は“未完成なロボット”。なぜトヨタがそのようなロボットを発売するのか、話を聞いた。(2016/10/3)

トヨタが送り出す“クルマではない”パートナー
トヨタ自動車は“コミュニケーションパートナー”「KIROBO mini」を2017年に同社販売店にて販売開始する。(2016/10/3)

トヨタのロボットが3万9800円で登場 「KIROBO mini」個人向けに発売
トヨタが小型ロボット「KIROBO mini」を発売。個人向けロボットという「トヨタが全く経験したことがない」新製品だ。(2016/10/3)

JAXA、宇宙ステーション利用でトルコに協力 実験棟「きぼう」の設備提供
JAXAが、国際宇宙ステーション内の日本の実験棟「きぼう」を用いた実験でトルコに協力する。(2016/9/9)

家電は“電気の通った家具”――10年先も愛される製品を目指す「GLAPS」
エアクリーナーの分野に新規参入を果たしたREVSONIC(レブソニック)の新しい家電ブランド“GLAPS”(グラップス)。クリエイティブディレクターを務める坂口信貴氏に詳しい話を聞いた。(2016/8/22)

NASAの火星有人探査、2030年代に実現へ そのカギは……「VR訓練」
盛り上がりを見せるVRの世界。2030年半ばに火星有人探査を計画するアメリカ航空宇宙局(NASA)も宇宙飛行士の訓練に活用を見込んでいるようだ。(2016/8/9)

GM/NASA/Bioservo Technologies:
宇宙ロボット技術を製造現場向けパワーアシストグローブに応用――GMが自社工場で試験
GMは、NASAと共同開発した国際宇宙ステーション用のロボットグローブ技術「Robo-Glove」のライセンス契約を、スウェーデンのBioservo Technologiesと締結したことを発表。今後、Bioservo Technologiesは製造業やヘルスケア分野向けに同技術を応用したパワーアシストグローブを展開していく。(2016/7/29)

「きぼう」とみずがめ座流星群を見よう
今夜7時45分頃から「きぼう」を見られるチャンスで、明日は「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」が極大に。(2016/7/27)

宇宙ステーションを模した閉鎖環境に2週間滞在 JAXAが被験者を再募集 8月3日まで
JAXAが、国際宇宙ステーションを模した閉鎖環境に2週間滞在する被験者を一般募集。今年2月の実験に続き、2度目の募集となる。(2016/7/22)

大西卓哉さん、宇宙からGoogle+初更新 「いきなりトイレが故障して……」
9日にISSに到着した宇宙飛行士の大西卓哉さんが「Google+」を更新。ISSでの初仕事の様子などを紹介した。(2016/7/12)

CAE事例:
スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用
対策が急がれるスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題に先陣を切って取り組むのがアストロスケールだ。同社はPLMベンダー主催イベントでデブリの現状や同社の取り組み内容を紹介するとともに、デブリの除去を担う人工衛星の構造解析の事例を紹介した。(2016/7/12)

大西卓哉宇宙飛行士、ISSに入室成功 自身初の長期滞在がスタート 地上に手を振り笑顔も
10月頃まで、約4カ月間の滞在。(2016/7/9)

宇宙飛行士・大西卓哉さん、七夕の夜空へ 宇宙船「ソユーズ」打ち上げ成功
宇宙飛行士・大西卓哉さんが搭乗したロシアの宇宙船「ソユーズ」が打ち上げに成功。(2016/7/7)

太陽光:
世界最高効率の太陽電池モジュールは、シャープが取り戻す信頼の第一歩
シャープは「PVJapan2016」に出展し、モジュール変換効率で世界最高を記録した太陽電池モジュールを紹介。経営体制が揺れ動く中でも粛々と技術を磨き続けてきたことをアピールした。(2016/6/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。