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「IPO」最新記事一覧

Initial Public Offering:株式公開

Twitter、上場後初の黒字 月間利用者数は横ばいもアナリスト予想上回る結果
コスト削減がうまくいったとみられている。(2018/2/9)

Twitter、ついに初の黒字に
Twitterが、IPO以来初の黒字を達成した。売り上げは2%増、MAUは4%増だが、米国のMAUは前期より100万人減った。(2018/2/8)

「株式上場」「LINEモバイル提携」――ソフトバンクのこれから
株式の上場を検討し始めたソフトバンク。最近ではLINEモバイルとの提携(子会社化)も打ち出した同社は、どうなっていくのだろうか。(2018/2/7)

ソフトバンク“親子上場”、背景に「群戦略」 孫会長「300年成長する大樹に」
ソフトバンクグループが通信事業子会社ソフトバンクの上場準備を始めた。“親子上場”の根底には、孫会長が20年間思い描いているという「群戦略」の考えがあるという。(2018/2/7)

ソフトバンクグループの通信子会社上場へ グループ全体の成長と企業価値の最大化目指し
ソフトバンクグループとソフトバンクは、ソフトバンクの株式上場準備を開始すると発表した。(2018/2/7)

携帯事業会社:
ソフトバンクが上場へ グループの役割明確化
ソフトバンクグループが、携帯事業会社ソフトバンクが上場準備を始めると正式発表。(2018/2/7)

ソフトバンクが株式上場へ
ソフトバンクが、株式上場の準備を開始。上場することで2社の役割を明確化する。一方で検討次第では上場しない可能性もある。(2018/2/7)

軟着陸できるか:
日銀ETF購入の「出口」、市場が描く5つのシナリオ
日銀によるETF(上場投資信託)買いの「出口戦略」について、黒田東彦日銀総裁は慎重な姿勢を示したが、市場では依然思惑がくすぶっている。(2018/1/26)

メルカリ「6月上場で調整」報道にコメント
メルカリが6月をめどに東証マザーズ上場を計画していると伝えた日経新聞の報道にメルカリがコメント。(2018/1/19)

Spotify、マルチメディアコンテンツ「Spotlight」でBuzzFeedなどメディアと提携
上半期中に米国で上場するとみられるSpotifyが、複数のメディア企業と提携し、音楽だけでなく、スポーツや政治のニュースを扱うマルチメディアコンテンツ「Spotlight」を立ち上げた。(2018/1/19)

選択肢の1つだが、事実ない:
ソフトバンク、「携帯会社を株式上場」報道にコメント
「ソフトバンクが年内にも東証1部に上場する」との報道に対し、持ち株会社ソフトバンクグループが「選択肢の1つだが、決定した事実はない」とコメント。(2018/1/15)

メルカリ、早期上場見送り 小泉社長に聞く 米市場投資を優先
メルカリは世界各国でフリーマーケットのサービスを普及させることを目標としており、米国市場のマーケティングなど、事業拡大に向けた投資を優先させる。(2018/1/15)

ソフトバンク、上場の報道に「選択肢の1つ」とコメント
携帯会社ソフトバンクが上場するとの報道。ソフトバンクグループがこれにコメント。「選択肢の1つだが、決定した事実はない」とのこと。(2018/1/15)

ソフトバンク、「携帯会社上場へ」報道にコメント
ソフトバンクグループは、傘下の携帯電話事業会社・ソフトバンクを東証1部に上場させる方針だとした同日付の日本経済新聞の報道についてコメントを出した。(2018/1/15)

Dropbox、上半期中に株式公開か──Bloomberg報道
クラウドストレージサービスのDropboxが米証券取引委員会に非公開で上場を申請したとBloombergが報じた。今年上半期の公開を目指すという。(2018/1/12)

Spotifyの有料会員が7000万人突破 上半期中にIPOか
スウェーデンの音楽ストリーミングサービスSpotifyの有料会員数が7000万人を突破した。5カ月で1000万人増加したことになる。同社は今年上半期中に株式公開すると報じられている。(2018/1/5)

夏目の「経営者伝」:
社長が語る 「いきなり!ステーキ」の“原点”とは
2013年に銀座に1号店を出店し、2017年には187店舗を出店した「いきなり!ステーキ」――。創業者はペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長だ。東証一部上場も果たし、店は有名になったものの、彼が熱血漢・人情の男であることはあまり知られていない。彼の成功法則について、2回に分けてお伝えする。(2017/12/27)

英語の会議は減った:
3期連続赤字に追い込まれたマクドナルドが「V字回復」成し遂げたワケ
3期連続の最終赤字に陥ったマクドナルド。問題発生から1年余りで販売減に歯止めを掛け、17年12月期の最終損益は上場以来最高となる200億円の黒字を見込む。(2017/12/14)

時価総額6000億円:
佐川急便の親会社が上場 初値は1900円
12月13日の株式市場で、SGホールディングスが東証1部に新規上場。1900円の初値を付けた。午前の取引を終えた時点での時価総額は5988億円。(2017/12/13)

ビットコイン先物がCBOEに上場 買い殺到で2度の取引中断も
先物上場の実現でビットコインはメインストリームに。(2017/12/12)

HUBでキリン生ビールが180円 東証一部上場記念で12月4日限定
創業当時の価格。(2017/12/2)

脱初心者! 1歩先を行くExcel VBA開発者のススメ(2):
Excel VBAの設計は事前準備から 大規模システムでも使える「IPO」とは
簡単で短いコードのExcel VBAを開発するときは、頭の中で実現方法を整理できるかもしれません。しかし、何百行以上にもなるシステムになるとなかなかそうはいきません。そういうときに使える「IPO」という考え方を紹介する。(2018/2/7)

黒字転換なるか:
ラーメンからステーキへ 幸楽苑、立て直しへの3つの戦略
上場以来初の赤字決算が見える幸楽苑ホールディングス。「既存店対策」「出店戦略」「新業態転換」で立て直しを狙う。(2017/12/1)

シャープ、東証1部に復帰 12月7日付で
東京証券取引所が、12月7日付でシャープの上場市場を東証1部に変更する。(2017/11/30)

マイネット、マザーズから東証一部へ
マイネットは、上場市場をマザーズから東証一部に市場変更する。(2017/11/25)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「第2のWELQ」か上場再挑戦か――「ヘルスケア大学」運営会社1.1億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/10)

「スカッとゴルフ パンヤ」など:
「ゲームポット」消滅へ かつて上場、人気ゲームも運営
GMOインターネットが、オンラインゲーム運営のGMOゲームポットを12月1日付で吸収合併すると発表。GMOゲームポットは2001年に創業後、複数の企業への傘下入りを経て事業を続けていたが、ついに消滅。(2017/10/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

有料会員が急増:
Spotifyの企業価値1.8兆円、来年の上場へ期待高まる
音楽ストリーミング配信世界最大手のSpotifyは、非公開株の直近の取引に基づく企業価値が約160億ドル(約1兆8000億円)に達し、来年の上場への期待が一段と高まっている。(2017/9/28)

JASDAQに上場:
フィギュアのコトブキヤ、初値は公開価格の約1.3倍
フィギュア・ホビー製造販売の壽屋(コトブキヤ)が東証JASDAQスタンダードに新規上場した。初日は公開価格を上回る水準で推移した。(2017/9/26)

PERは約7000倍:
ウォンテッドリー、初値は公開価格の5倍
9月14日に東証マザーズに新規上場したウォンテッドリーが、15日に初値を付けた。(2017/9/15)

プラットフォームビジネスの可能性:
日本の「ユニコーン」メルカリに期待感、フリマの手軽さには功罪
年内の東証上場を目指すメルカリ。時価総額は今年最大の1000億円超との予想も出るなど、日本の「ユニコーン」(非上場の有望ベンチャー)企業の代表格として期待が高まっている。(2017/9/7)

Uberの新CEO、早ければ2019年のIPOを目指すと全社集会で発言
Uberの全社集会で前CEOのトラビス・カラニック氏に紹介された新CEO、ダラ・コスロシャヒ氏は、18〜36カ月後の株式公開を目指すと語った。(2017/8/31)

マネーフォワード、マザーズ上場へ
東京証券取引所が、マネーフォワードのマザーズ上場を承認。上場予定日は9月29日。(2017/8/25)

9月29日:
マネーフォーワード、東証マザーズに上場へ
個人や企業向け会計管理サービスを運営するマネーフォワードの東証マザーズ上場が決まった。(2017/8/25)

WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て
Wantedlyの新規株式公開(IPO)を分析し、「やりがい搾取感が否めない」などと批判したブログ記事がGoogleの検索結果から消えた。「CEOの写真が記事に無断利用された」とし、ウォンテッドリーがDMCAに基づき、Google・Twitterに削除を申し立てたため。【更新】(2017/8/25)

はるやま、ワタミも年収アップ:
上場小売業の平均年収、1位はあのレストラン運営会社
2016年度の上場小売業の平均年収は?――東京商工リサーチ調べ。(2017/8/22)

パナソニック:
ベルギーZetesの物流ソリューション分野の強みを生かしビジネス拡大
パナソニックは、物流および人物認証、モビリティソリューション大手のベルギーZetes Industriesの発行済株式を100%取得し、非上場化を完了した。(2017/8/15)

営業拠点増設で事業規模拡大:
会計ソフトのマネーフォワード、9月にマザーズ上場か
家計簿アプリや会計ソフトを手掛けるマネーフォワードが東証マザーズに上場すると一部が報じた。(2017/8/14)

マネーフォワード、「マザーズ上場へ」報道にコメント
「マネーフォワードがマザーズ上場へ」――そんな日経新聞の報道に対し、マネーフォワードがコメントを出した。(2017/8/14)

Wantedlyがマザーズ上場 求人サイト運営
求人情報サービス「Wantedly」を運営するウォンテッドリーがマザーズ上場へ。(2017/8/10)

9月14日上場予定:
ビジネスSNS「Wantedly」運営会社、マザーズ新規上場へ
ウォンテッドリーがマザーズ上場へ。9月14日に上場予定。(2017/8/10)

“いま”が分かるビジネス塾:
自分の価値を取引する「VALU」の存在価値は?
自分の価値を取引するという新しい概念を提唱した新サービス「VALU(バリュー)」。既に自身を“上場”した人は1万人を超えているそうだが、VALUとはどのようなサービスで、どのような可能性があるのか。改めて整理してみた。(2017/8/10)

Google、Snapを300億ドルで買収しようとしていたとのうわさ
2013年にFacebookからの30億ドルでのオファーを断ったSnap(旧Snapchat)に、2016年のIPO前にGoogleが300億ドルでの買収を持ちかけていたとBusiness Insiderが報じた。(2017/8/4)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが物流強化、ベルギーのソリューション企業を子会社化
パナソニックは、ベルギーの物流および人物認証およびモビリティソリューションの大手Zetes Industriesの発行済株式を100%取得し、非上場化を完了したことを発表した。(2017/8/4)

Spotifyの有料会員が6000万人突破 年内に株式公開か
音楽サービスSpotifyの有料会員数が6000万人を突破した。約4カ月で1000万人増えたことになる。レーベルへのロイヤリティ支払いで赤字の同社だが、年内に株式公開するといううわさもある。(2017/8/1)

HIKAKINら人気YouTuberのマネジメントを手掛けるUUUMが東証マザーズ上場へ
上場予定日は8月30日。(2017/7/27)

ヒカキンさんら所属:
YouTuberプロダクション「UUUM」、マザーズ上場へ
YouTuberのヒカキンさんらが所属するマネジメントプロダクション「UUUM」がマザーズ上場へ。(2017/7/27)

YouTuberマネジメントの「UUUM」がマザーズ上場 HIKAKINなど所属
「HIKAKIN」などが所属するUUUMがマザーズ上場。(2017/7/27)

メルカリ、「年内に上場へ」報道にコメント
「メルカリが東証に上場申請」との日経報道に、メルカリがコメントを出した。(2017/7/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。