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「情報処理学会」最新記事一覧

Androidセキュリティ技術の最前線(4):
Androidアプリマーケットを守る「不正アプリ抽出技術」総解説
Android端末のセキュリティ対策技術について解説する本連載。第4回は、アプリを流通させるための大規模なプラットフォームである「マーケット」の現状と、マーケットの分析から見えてくるセキュリティ・プライバシーの課題やその対策について解説する。(2016/6/7)

5月9日:日本PCの原点、NEC「PC-8001」登場
(2016/5/9)

Androidセキュリティ技術の最前線(3):
不正Androidアプリの大量生産はどうすれば防げるのか
Androidアプリをめぐるセキュリティ対策技術について解説する本連載。第3回は、不正アプリが生み出される仕組みとそれを妨害するための対策について解説する。(2016/4/27)

「セキュリティ心理学」入門(4):
その「セキュリティ教育」、本当に効果ありますか?
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。昨今、「標的型メール攻撃訓練」などのセキュリティ教育・訓練が盛んに行われていますが、こうした教育・訓練はただ行えばよいというものではありません。あらためて、「セキュリティ教育・訓練」の目的や効果について考えてみましょう。(2016/4/11)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(7):
Q&Aで読むモデリングの極意――モデリングの問答集32問と教訓集72カ条
連載「プロジェクトを成功させるモデリングの極意」の総集編として、今回はモデリングとは何か?からその運用までをFAQ(Q&A)形式でまとめました。プロジェクトを成功させる極意としてご利用ください。(2016/3/1)

「セキュリティ心理学」入門(3):
「誘導質問術」の恐怖――あなたにもある“六つの脆弱性”
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第3回のテーマは「誘導質問術」です。ソーシャルエンジニアリングの一種であり、「振り込め詐欺」のような犯罪にも悪用されるこの技術に、人はどうして引っ掛かってしまうのでしょうか。「人間の脆弱性」について考えます。(2016/2/25)

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(6):
モデリングを成功させるために――持続可能なモデリングを目指して
今回はモデリングで失敗しないだけでなく、さらにモデリングを成功させ、継続するための方法を探ります。失敗しないコツが盾であるならば、成功と持続のコツは矛に相当しますので、これらを学んでモデリングを持続可能(sustainable)なものとしていきましょう。(2016/2/1)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(5):
モデリングで失敗しないために――失敗から学ぶモデリングの実践的なコツ
モデリングを失敗しないためには、失敗の原因と失敗しないためのコツを知ることが肝要です。今回は失敗しないための実践的なコツを紹介します。(2016/1/8)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(4):
モデリングはなぜ失敗するのか―― 悪いモデル、汚いモデル、意味がないモデル
誰もが失敗したくてモデリングする訳ではないのに、失敗しているモデリングを見る機会は減りません。今回はモデルの失敗例を通じてその原因を探ります。(2015/12/4)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(1):
売れるECシステム開発、失敗しない3つの要件
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。初回は、この連載の概要や今後の内容を説明し、システム構築において「サービス担当」と「システム担当」の相互理解がシステムの良しあしを決めることについて解説します。(2015/11/25)

漫画家・山田胡瓜×コンピュータ将棋開発者・山本一成:
人工知能が人間から“奪えない”もの――「未来を描く×作る」対談(後編)
漫画家の山田胡瓜さんと、将棋プログラム開発者の山本一成さん。お二人の対談後編は、人間と機械の関わり方にさらに踏み込みます。(2015/11/5)

「描く×作る」対談:
指先から生まれる、陳腐化しない未来――漫画家・山田胡瓜×コンピュータ将棋開発者・山本一成(前編)
「バイナリ畑でつかまえて」が好評連載中の漫画家・山田胡瓜さんと、最強と言われるコンピュータ将棋プログラム・Ponanza開発者の山本一成さん。同世代のお二人による対談が実現しました。(2015/10/25)

情報処理学会、「コンピュータ将棋プロジェクト」終了宣言 「事実上目的を達成した」
情報処理学会は、トップのプロ棋士に勝つコンピュータソフトの開発を進める「コンピュータ将棋プロジェクト」を終了すると宣言した。(2015/10/13)

情報処理学会「コンピュータ将棋プロジェクト」の終了を宣言 「目的を達成した」
トッププロ棋士への勝利を目指した「コンピュータ将棋プロジェクト」が、「事実上目的を達成した」として終了を宣言した。(2015/10/11)

可能性が広がる人工知能【後編】
人工知能の時代がすぐそこに CIOが解決すべき10の課題
米IBMの「Watson」をはじめ人工知能(AI)技術が発達し、今後次々と生まれる新たな可能性は非常に巨大だ。本格的にAI時代がくる前に備えておくべき10の課題を紹介する。(2015/8/14)

セキュリティ業界、1440度(15):
「CSS/MWS 2015」に向けた3000件のマルウエア解析から得られた発見とは?
FFRIはここ数年、「CSS/MWS 2015」(コンピュータセキュリティシンポジウム/マルウェア対策研究人材育成ワークショップ)にさまざまな形で関わってきました。その一つが、実際のマルウエア解析結果を基にした研究用データセットの提供です。今年用のデータセットを精査する中で面白い発見があったので、ご紹介しましょう。(2015/6/26)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
IoT標準化にみるビッグデータ連携と階層型のセキュリティとは?
2015年1月に日本情報処理学会がビッグデータとIoT(モノのインターネット)の標準化活動を開始した。一方、米国ではどのような動きが進んでいるのだろうか。(2015/6/10)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国で進むビッグデータの相互運用性の標準化とセキュリティ
2014年5月にホワイトハウスがビッグデータ報告書を公表して早一年が経ち、米国ではビッグデータに関わるイノベーションと同時に標準化の活動も急ピッチで進んでいる。今回は最前線の動向をお伝えしよう。(2015/5/13)

サイバーセキュリティ・ピックアップ:
無線LANにまつわるセキュリティの課題を再確認しよう
これから技術を学ぶ新人エンジニアの皆さまへ――私と一緒に、もう一度サイバーセキュリティの基礎を学んでいきませんか? 知ってるつもりの知識を再度見直す新連載のスタートです。(2015/4/22)

98noteのさらにその前も:
米沢で「LaVie」の祖先に会ってきた
ThinkPadの生産が始まったNECパーソナルコンピュータの米沢事業所。そこでは「98」の時代から綿々とPCを作り続けている。その長い歴史に触れてきた。(2015/3/20)

「VOCALOID4」が得た表現力、使いやすさとは──発表会を振り返る
3年ぶりの新バージョン「VOCALOID4」はその表現力の豊かさと、ボカロPが使った場合の操作性が大きく変化。各社のデータベースのVOCALOID4も進みそうだ。発表会を振り返りながら詳しく見ていこう。(2014/11/21)

今どきの人工知能:
人工知能の本質は? 「近さ」の判断が不得意
人間の脳は、少ないデータから、いかに人より早くパターンを見つけるかという競争をやっています。似たものを見つけた際に「近いかどうか」の判断は知能において非常に重要な処理です。(2014/11/12)

今どきの人工知能:
クリエイティブなコンピュータは出現するか?
気付きや仮説を設定するという“クリエイティブ”な行為は、人間の大きな能力です。人工知能に膨大なデータを蓄積させることによって、いつの日か、人間のように「気付く」ようになるのでしょうか?(2014/11/10)

今どきの人工知能:
人工知能の得意・不得意が見えてきた
人工知能が得意とする大規模なデータ解析――十分なデータがなかった時代はプロダクションシステムなどのルールをいくつも作っていましたが副作用もありました。データが増えてきた現在は、ルールの作り方も変わってきているようです。(2014/11/7)

今どきの人工知能:
人工知能の怖さは予測精度にある
人工知能は、“人間らしく”する必要はありません。ただ単純に、予測精度が高ければいい。鉄腕アトムのような形でもなく、また、人間のようなふるまいもしないのです。(2014/11/5)

今どきの人工知能:
人工知能は、人間と同じ「思考」ではない
最近では、人工知能が入った家電が珍しくありません。掃除をしてくれたり健康的なメニューを推薦してくれたり――いかにも人間のような動作をしますが、少し怖いと思うことも。なぜなら、人工知能の中には人間は入っていないからです。(2014/10/31)

情報処理学会、IT実務者向け論文誌「デジタルプラクティス」をNewsstandで無料配信
情報処理学会は、IT実務者向け論文誌「デジタルプラクティス」をiOSのNewsstand向けに配信する。(2014/10/24)

iPhoneで赤外線サーモグラフィー:
データセンターの熱管理にも使える? 「Flir One」で電子機器を見よう
私たちが普段使っているコンピューターは常に熱を発生しています。普段見ることができない熱とコンピューターとの関係について赤外線サーモグラフィを使って見ていきましょう。(2014/10/1)

女性向けワークショップやメルマガを通じた情報発信も:
さらなる裾野の拡大を目指す、「SECCON 2014」開催へ
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2014年6月10日、セキュリティ技術を競うコンテスト「SECCON 2014」の実施計画を公表した。予選を勝ち抜いた25チームが2015年2月に行われる全国大会決勝戦で腕を競う予定だ。(2014/6/10)

営業力向上に:
自社の魅力を社員に“体験させる”ことの大切さ
大阪に採用・就職支援事業を手掛けるグッドニュースという会社がある。同社は「家族感謝祭」を通して社員間の絆を深めているという。このように自社の魅力を社員が体験することは、営業力、特にクロージング力の向上につながるはずだ。(2014/3/14)

俺、歌声になってみたから、歌わせてみない? 楽譜を入力すれば歌ってくれる「Sinsy」の中の人体験
自分の知らないところで、自分の声が、知らない曲を歌っている――そんな展開を期待してます。(2013/12/26)

ねっと部:
「笑っていいとも!」終了にPC-9801を思い出す
「笑っていいとも!」と同時に産声を上げたパソコンがあった。(2013/10/22)

著名人キャリアインタビュー:
自分の好奇心を満たすためだけに、ものをつくってはダメ。使ってもらえて初めて意味がある――スパコン「京」プロジェクトリーダー 渡辺貞氏
2011年6月、明るいニュースが飛び込んできた。理化学研究所などが開発してきたスーパーコンピュータ「京」が、LINPACKベンチマークで8.162ペタフロップスを記録。当時、世界最速のスパコンとして認められたのだ。「世界最速」の称号を日本のスパコンが得たのは、地球シミュレータ以来のこと。その後、2011年11月には10.51ペタフロップスを達成。2期連続で世界最速のスパコンとなった。実は「京」の開発プロジェクトをリードした渡辺貞氏は、地球シミュレータにも携わっていた人物。日本のスパコン開発を牽引してきた第一人者が若者に向けて送るメッセージとは――。(2013/6/11)

少しの工夫で顧客獲得チャンスを倍以上にする方法
企業のWebサイトなどで、よく設置されている資料請求フォーム。ここに簡単な項目を1つ増やすだけで、その効果が大きく変わるという。(2013/3/8)

自社商品の“使い方”から新しい価値を探せ!
日本郵便が行っている既存の自社サービスを基盤とした提案。これはどんな業種でも応用できることではないだろうか。(2013/3/6)

3Dプリンタから考える、効果的なプロモーションの方法
3Dプリンタを活用したビジネスが急速に増加している。そうしたサービスを見ていて、筆者はより効果的なプロモーションのやり方があるのではないかと思ったという。(2013/3/1)

タクシーは拾う時代から選ぶ時代へ――付加価値で顧客を増やす
「付加価値で顧客を増やす方法」について、日経MJの記事「移動+αで顧客を作る」を参考に考察してみたいと思います。(2013/2/1)

D89クリップ(58):
誰もが研究者の時代? ニコニコ学会βレポート
ユーザー参加型の学会として発足し、毎回数万人規模の視聴者を集めるニコニコ学会β。6時間の長丁場の模様をレポートする。(2013/2/4)

“迷探偵”ハギーのテクノロジー裏話:
繰り返します! 「あなたのパスワード管理は大丈夫ですか?」
昨年は全国の企業や組織で情報セキュリティ教育の現場を回ってきたが、残念に感じるシーンを度々見かけた。特にコンプライアンスや人事、システム企画に携わっている方にお伝えしたいことがある。(2013/1/25)

敵は競合他社だけじゃない! つい見逃してしまう競合とは?
「あなたの会社の競合はどこですか?」と聞かれたら、同じ地域にいる同業他社を競合と言ってしまいがちです。しかし、忘れてしまいがちな競合がいることにお気付きでしょうか? その競合とは「顧客が今使っている商品」です。(2012/10/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
成功企業が密かに取り組む事前期待のマネジメント
「ソーシャルメディア×事前期待のマネジメント」 この新発想でお客さまとの継続的な関係づくりを実現するとビジネスが拡大する。(2012/7/26)

タバコのポイ捨てから「自分が売るもの、顧客が買うもの」を学ぶ
仕事からの帰宅途中、リフォーム工事をしている住宅で、たばこのポイ捨てをしている作業員を見かけた筆者。そこから、そのリフォーム会社の「自分は何を売っているのか?」「顧客は何を買っているのか?」についての意識の低さが垣間見えるといいます。(2012/6/26)

IT技術書・注目の新刊(2012年6月):
IT技術書新刊・近刊まとめ5
自分研編集部が独断と偏見でまとめた、「IT技術書の新刊・近刊情報」をお伝えします。(2012/6/19)

情報処理学会とグリー、世界でプログラミングコンテストを開催
情報処理学会とグリーが若手エンジニア向けプログラミングコンテストを開催する。公式言語を英語とし、世界4地域で予選を行い優秀者を表象する。(2012/4/27)

ゼロから学べる SysML入門【実践編】(3):
ポートとフロー
連載第3回では、ブロック定義図や内部ブロック図で利用できるポートや関連するモデル要素について詳しく解説する。(2012/4/26)

子供スキー教室から“強みから売り上げまでの連鎖”を学ぶ
スキー場を運営するプリンスホテルが開催している、子供向けのスキー教室。この事例から、強みを生かして売り上げを上げていく連鎖の仕組みを学びたい。(2012/3/6)

情報処理学会、「情報処理技術遺産」「分散コンピュータ博物館遺産」計13件を認定
今回はコンピューターの歴史に名を残すマシン12台と、NTT技術史料館が遺産として認定されている。(2012/2/28)

靴磨きから学ぶ、勝てる利用シーンの探し方
お客さんが来るのを待つ“来店型”ビジネスが主流だった靴磨きサービス。しかし、マット・コンサルティングは“訪問型”ビジネスへと売り方を方向転換して成功しました。どのような戦略のもと、方向転換したのか分析してみました。(2012/1/31)

ウエディングの販売戦略から“強みの生かし方”を学ぶ
「思い出」「感動」「最高の1日」といったあいまいな言葉を使って、強みを訴える結婚式場はよくあるもの。そんな中、ある企業では、結婚の前にあるプロポーズに注目して、自社の強みを分かりやすく伝えているようです。(2011/12/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。