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「情報処理学会」最新記事一覧

人工知能にテトリスを学習させる動画に感心の声 あっという間に初心者から上級者に進歩
最終的に人間味ある人工知能に。(2017/7/12)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(11):
ソフトウェアテストの未来(後編)――テストが開く明日への扉
AIが一般化してもソフトウェアテストを取り巻く環境は厳しいままなのだろうか?ソフトウェアテストの過去をひもときながら、その未来を予想する。完全自動のテスト、あるいはテストのいらないプログラミングは実現するのだろうか。(2017/5/29)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(10):
ソフトウェアテストの未来(前編)――テスト技術者の将来と教育
IoTやAIが一般化する未来においても、ソフトウェアテストは険しい道のりを歩むことになるのだろうか。まずはテスト技術者に焦点を当て、その生きる道と道しるべである教育について見ていきたい。(2017/5/18)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(9):
ソフトウェアテストの施策と運用(後編)――カギを握るテストの運用
新時代のテストに向けて立派な施策を打ち立てても、それを継続的かつ効果的に運用しなければ、絵に描いた餅である。今回は従来テスト運用を振り返りつつ、新時代のテスト運用について見ていく。(2017/4/27)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(8):
ソフトウェアテストの施策と運用(前編)――IoT時代を生き抜くテスト施策
変化する時代の中で、ソフトウェアテストはどのようにあるべきか。変わらなくてはならないならば、どう変わるべきか。今回はこれらの質問に対する解として、「新時代のテスト施策」について考察する。(2017/4/21)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(7):
ソフトウェアテストの試練(後編)―IoTとAI、ビッグデータが愛したテスト
IoTとAI、ビッグデータが一般化した時代に求められるソフトウェアテストとは、どのようなものになるのか、今回は新時代に求められるテストの必要条件とは何かを見ていくことにする。(2017/3/27)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(6):
ソフトウェアテストの試練(前編)―IoTとAI、ビッグデータの試練を乗り越える開発
IoTやAI、ビッグデータのソフトウェアテストにどんな試練と障壁が待ち受けていて、その壁は登り越えられるのか。今回から新時代のソフトウェアテストの試練について見ていく。まずはテストに深く関係する「ソフトウェア開発」について振り返る。(2017/3/22)

「バグだああ」「トラップ発動!! OSの自動更新!!」 情報系技術者のあるあるを描いたLINEスタンプ、情報処理学会から発売
「この分野は素人なのですが」の破壊力。(2017/3/1)

ねっと部:
「この分野は素人なのですが」に震える人続出──情報処理学会、“技術者あるある”をLINEスタンプ化
情報処理学会が公式スタンプをリリース。“それ新規性あります?”(2017/3/1)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(5):
ソフトウェアテストの手法と施策(後編)「テストの施策」を反省する
何らかの判断でソフトウェアテストの手法が選択できても、「どう実施するか」の施策もまた、重要な要素である。プログラマー個人からチーム、会社レベルまで、どのような施策をもってテストを実施すべきか検討していく。(2017/2/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(4):
ソフトウェアテストの手法と施策(中編) 幸せになれるソフトウェアテストの選び方
ソフトウェアテストの選択はケースバイケースであり絶対な正解はないが、ベターな選択は存在する。そこでテスト手法の詳細を知り、選択基準を見てゆくことにする。(2017/2/21)

ハギーのデジタル道しるべ:
AIとシンギュラリティが情報セキュリティに何をもたらすか
ITの世界でAIやAIがもたらす「シンギュラリティ」が話題だ。世界が激変するかもしれないこの兆候を現在の人間はどう受け止めるべきだろうか。(2017/2/17)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(3):
ソフトウェアテストの手法と施策(前編) テストの分類
IoTやAI、ビッグデータなどの概念が身近になった昨今、ソフトウェアテストはその複雑さを増している。そんな時代の中で実行力を持つソフトウェアテストの手法と施策を検証していく。(2017/2/10)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(2):
ソフトウェアテストのコストと品質(後編)―現場と「上」で一緒に考える
ソフトウェアテストの最大の問題である、「テストにかけるコスト」と「得られる品質」のバランスをどのように取るのか。この関係について、開発現場と経営者的視線である「上から目線」の双方から考えていく。(2017/1/23)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(1):
ソフトウェアテストのコストと品質(前編)―「テストの究極の問題」を考える
言うまでもなくソフトウェアテストは重要だが、IoTやAIなどの新しい概念によってソフトウェア自体の在り方が変わりつつある中、旧来からのテストを踏襲するだけでは成果は得られない。新時代のソフトウェアテストについて、考察する。(2017/1/10)

Androidセキュリティ技術の最前線(4):
Androidアプリマーケットを守る「不正アプリ抽出技術」総解説
Android端末のセキュリティ対策技術について解説する本連載。第4回は、アプリを流通させるための大規模なプラットフォームである「マーケット」の現状と、マーケットの分析から見えてくるセキュリティ・プライバシーの課題やその対策について解説する。(2016/6/7)

5月9日:日本PCの原点、NEC「PC-8001」登場
(2016/5/9)

Androidセキュリティ技術の最前線(3):
不正Androidアプリの大量生産はどうすれば防げるのか
Androidアプリをめぐるセキュリティ対策技術について解説する本連載。第3回は、不正アプリが生み出される仕組みとそれを妨害するための対策について解説する。(2016/4/27)

「セキュリティ心理学」入門(4):
その「セキュリティ教育」、本当に効果ありますか?
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。昨今、「標的型メール攻撃訓練」などのセキュリティ教育・訓練が盛んに行われていますが、こうした教育・訓練はただ行えばよいというものではありません。あらためて、「セキュリティ教育・訓練」の目的や効果について考えてみましょう。(2016/4/11)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(7):
Q&Aで読むモデリングの極意――モデリングの問答集32問と教訓集72カ条
連載「プロジェクトを成功させるモデリングの極意」の総集編として、今回はモデリングとは何か?からその運用までをFAQ(Q&A)形式でまとめました。プロジェクトを成功させる極意としてご利用ください。(2016/3/1)

「セキュリティ心理学」入門(3):
「誘導質問術」の恐怖――あなたにもある“六つの脆弱性”
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第3回のテーマは「誘導質問術」です。ソーシャルエンジニアリングの一種であり、「振り込め詐欺」のような犯罪にも悪用されるこの技術に、人はどうして引っ掛かってしまうのでしょうか。「人間の脆弱性」について考えます。(2016/2/25)

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(6):
モデリングを成功させるために――持続可能なモデリングを目指して
今回はモデリングで失敗しないだけでなく、さらにモデリングを成功させ、継続するための方法を探ります。失敗しないコツが盾であるならば、成功と持続のコツは矛に相当しますので、これらを学んでモデリングを持続可能(sustainable)なものとしていきましょう。(2016/2/1)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(5):
モデリングで失敗しないために――失敗から学ぶモデリングの実践的なコツ
モデリングを失敗しないためには、失敗の原因と失敗しないためのコツを知ることが肝要です。今回は失敗しないための実践的なコツを紹介します。(2016/1/8)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(4):
モデリングはなぜ失敗するのか―― 悪いモデル、汚いモデル、意味がないモデル
誰もが失敗したくてモデリングする訳ではないのに、失敗しているモデリングを見る機会は減りません。今回はモデルの失敗例を通じてその原因を探ります。(2015/12/4)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(1):
売れるECシステム開発、失敗しない3つの要件
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。初回は、この連載の概要や今後の内容を説明し、システム構築において「サービス担当」と「システム担当」の相互理解がシステムの良しあしを決めることについて解説します。(2015/11/25)

漫画家・山田胡瓜×コンピュータ将棋開発者・山本一成:
人工知能が人間から“奪えない”もの――「未来を描く×作る」対談(後編)
漫画家の山田胡瓜さんと、将棋プログラム開発者の山本一成さん。お二人の対談後編は、人間と機械の関わり方にさらに踏み込みます。(2015/11/5)

「描く×作る」対談:
指先から生まれる、陳腐化しない未来――漫画家・山田胡瓜×コンピュータ将棋開発者・山本一成(前編)
「バイナリ畑でつかまえて」が好評連載中の漫画家・山田胡瓜さんと、最強と言われるコンピュータ将棋プログラム・Ponanza開発者の山本一成さん。同世代のお二人による対談が実現しました。(2015/10/25)

情報処理学会、「コンピュータ将棋プロジェクト」終了宣言 「事実上目的を達成した」
情報処理学会は、トップのプロ棋士に勝つコンピュータソフトの開発を進める「コンピュータ将棋プロジェクト」を終了すると宣言した。(2015/10/13)

情報処理学会「コンピュータ将棋プロジェクト」の終了を宣言 「目的を達成した」
トッププロ棋士への勝利を目指した「コンピュータ将棋プロジェクト」が、「事実上目的を達成した」として終了を宣言した。(2015/10/11)

可能性が広がる人工知能【後編】
人工知能の時代がすぐそこに CIOが解決すべき10の課題
米IBMの「Watson」をはじめ人工知能(AI)技術が発達し、今後次々と生まれる新たな可能性は非常に巨大だ。本格的にAI時代がくる前に備えておくべき10の課題を紹介する。(2015/8/14)

セキュリティ業界、1440度(15):
「CSS/MWS 2015」に向けた3000件のマルウエア解析から得られた発見とは?
FFRIはここ数年、「CSS/MWS 2015」(コンピュータセキュリティシンポジウム/マルウェア対策研究人材育成ワークショップ)にさまざまな形で関わってきました。その一つが、実際のマルウエア解析結果を基にした研究用データセットの提供です。今年用のデータセットを精査する中で面白い発見があったので、ご紹介しましょう。(2015/6/26)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
IoT標準化にみるビッグデータ連携と階層型のセキュリティとは?
2015年1月に日本情報処理学会がビッグデータとIoT(モノのインターネット)の標準化活動を開始した。一方、米国ではどのような動きが進んでいるのだろうか。(2015/6/10)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国で進むビッグデータの相互運用性の標準化とセキュリティ
2014年5月にホワイトハウスがビッグデータ報告書を公表して早一年が経ち、米国ではビッグデータに関わるイノベーションと同時に標準化の活動も急ピッチで進んでいる。今回は最前線の動向をお伝えしよう。(2015/5/13)

サイバーセキュリティ・ピックアップ:
無線LANにまつわるセキュリティの課題を再確認しよう
これから技術を学ぶ新人エンジニアの皆さまへ――私と一緒に、もう一度サイバーセキュリティの基礎を学んでいきませんか? 知ってるつもりの知識を再度見直す新連載のスタートです。(2015/4/22)

98noteのさらにその前も:
米沢で「LaVie」の祖先に会ってきた
ThinkPadの生産が始まったNECパーソナルコンピュータの米沢事業所。そこでは「98」の時代から綿々とPCを作り続けている。その長い歴史に触れてきた。(2015/3/20)

「VOCALOID4」が得た表現力、使いやすさとは──発表会を振り返る
3年ぶりの新バージョン「VOCALOID4」はその表現力の豊かさと、ボカロPが使った場合の操作性が大きく変化。各社のデータベースのVOCALOID4も進みそうだ。発表会を振り返りながら詳しく見ていこう。(2014/11/21)

今どきの人工知能:
人工知能の本質は? 「近さ」の判断が不得意
人間の脳は、少ないデータから、いかに人より早くパターンを見つけるかという競争をやっています。似たものを見つけた際に「近いかどうか」の判断は知能において非常に重要な処理です。(2014/11/12)

今どきの人工知能:
クリエイティブなコンピュータは出現するか?
気付きや仮説を設定するという“クリエイティブ”な行為は、人間の大きな能力です。人工知能に膨大なデータを蓄積させることによって、いつの日か、人間のように「気付く」ようになるのでしょうか?(2014/11/10)

今どきの人工知能:
人工知能の得意・不得意が見えてきた
人工知能が得意とする大規模なデータ解析――十分なデータがなかった時代はプロダクションシステムなどのルールをいくつも作っていましたが副作用もありました。データが増えてきた現在は、ルールの作り方も変わってきているようです。(2014/11/7)

今どきの人工知能:
人工知能の怖さは予測精度にある
人工知能は、“人間らしく”する必要はありません。ただ単純に、予測精度が高ければいい。鉄腕アトムのような形でもなく、また、人間のようなふるまいもしないのです。(2014/11/5)

今どきの人工知能:
人工知能は、人間と同じ「思考」ではない
最近では、人工知能が入った家電が珍しくありません。掃除をしてくれたり健康的なメニューを推薦してくれたり――いかにも人間のような動作をしますが、少し怖いと思うことも。なぜなら、人工知能の中には人間は入っていないからです。(2014/10/31)

情報処理学会、IT実務者向け論文誌「デジタルプラクティス」をNewsstandで無料配信
情報処理学会は、IT実務者向け論文誌「デジタルプラクティス」をiOSのNewsstand向けに配信する。(2014/10/24)

iPhoneで赤外線サーモグラフィー:
データセンターの熱管理にも使える? 「Flir One」で電子機器を見よう
私たちが普段使っているコンピューターは常に熱を発生しています。普段見ることができない熱とコンピューターとの関係について赤外線サーモグラフィを使って見ていきましょう。(2014/10/1)

女性向けワークショップやメルマガを通じた情報発信も:
さらなる裾野の拡大を目指す、「SECCON 2014」開催へ
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2014年6月10日、セキュリティ技術を競うコンテスト「SECCON 2014」の実施計画を公表した。予選を勝ち抜いた25チームが2015年2月に行われる全国大会決勝戦で腕を競う予定だ。(2014/6/10)

営業力向上に:
自社の魅力を社員に“体験させる”ことの大切さ
大阪に採用・就職支援事業を手掛けるグッドニュースという会社がある。同社は「家族感謝祭」を通して社員間の絆を深めているという。このように自社の魅力を社員が体験することは、営業力、特にクロージング力の向上につながるはずだ。(2014/3/14)

俺、歌声になってみたから、歌わせてみない? 楽譜を入力すれば歌ってくれる「Sinsy」の中の人体験
自分の知らないところで、自分の声が、知らない曲を歌っている――そんな展開を期待してます。(2013/12/26)

ねっと部:
「笑っていいとも!」終了にPC-9801を思い出す
「笑っていいとも!」と同時に産声を上げたパソコンがあった。(2013/10/22)

著名人キャリアインタビュー:
自分の好奇心を満たすためだけに、ものをつくってはダメ。使ってもらえて初めて意味がある――スパコン「京」プロジェクトリーダー 渡辺貞氏
2011年6月、明るいニュースが飛び込んできた。理化学研究所などが開発してきたスーパーコンピュータ「京」が、LINPACKベンチマークで8.162ペタフロップスを記録。当時、世界最速のスパコンとして認められたのだ。「世界最速」の称号を日本のスパコンが得たのは、地球シミュレータ以来のこと。その後、2011年11月には10.51ペタフロップスを達成。2期連続で世界最速のスパコンとなった。実は「京」の開発プロジェクトをリードした渡辺貞氏は、地球シミュレータにも携わっていた人物。日本のスパコン開発を牽引してきた第一人者が若者に向けて送るメッセージとは――。(2013/6/11)

少しの工夫で顧客獲得チャンスを倍以上にする方法
企業のWebサイトなどで、よく設置されている資料請求フォーム。ここに簡単な項目を1つ増やすだけで、その効果が大きく変わるという。(2013/3/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。