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「決算」最新記事一覧

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
自動運転ベンチャーZMPの決算 上場延期の“痛み”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/19)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
ネットショップ作成「BASE」の決算 香取慎吾さんのテレビCMなど“ガンガン攻める”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/18)

これまで公表を拒否:
コインチェックの財務諸表が初開示、17年3月期の純資産は5.4億円
マネックスGは、仮想通貨取引所コインチェックの完全子会社化を発表する公表資料で、コインチェックの財務諸表の主要項目を開示した。(2018/4/6)

負債総額1兆9000億円に:
17年度、コンプラ違反倒産が増加 「粉飾」原因は前年度の2.5倍
東京商工リサーチの調査で、2017年度にコンプライアンス(法令順守)違反が一因で倒産した企業の件数が195件と、3年ぶりに前年度を上回ったことが分かった。虚偽の決算書や不適切な会計処理などの「粉飾」が2.5倍と急増しており、好業績が目立つ大企業と対照的に、経営不振から抜け出せない中小企業が多い一面を浮き彫りにしているという。(2018/4/5)

デル、法人向け製品を特価提供する「1億円大還元セール」を開始 個人向けセールも併催
デルは、法人向け製品を大幅値引きして提供する「年度末決算応援!1億円大還元セール!」の開催を発表した。(2018/3/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」【番外編】:
トヨタの改革に挑む叩き上げ副社長
これまであまり脚光が当たることがなかったトヨタの「モノづくり」。ところが、潮目が変わりつつある。先の決算発表の場に河合満副社長が登場したのだ。河合氏は生産現場から叩き上げで副社長にまで上り詰めた人物。現場のラインに長年従事していた叩き上げならではの知見を生かした改革が今まさに生産現場で始まっているのだ。(2018/3/22)

悪天候、原価高騰など影響:
“シャンシャン効果”は薄かった? “パンダ銘柄”の精養軒、通期業績が予想に届かず
“パンダ銘柄”の精養軒が18年1月期の決算を発表。黒字転換を果たしたが、売上高・営業益は予想に届かなかった。大雪などの悪天候、生鮮食品など原材料費の高騰が影響したという。(2018/3/9)

値上げの影響で既存店は頭打ち:
鳥貴族、上期の好業績を素直に喜べる?
鳥貴族が3月9日、第2四半期決算を発表した。好業績の一方、既存店の売り上げ高が伸び悩んだ。絶好調にみえる鳥貴族に死角はないのだろうか。(2018/3/9)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
屋根点検など“渋い展開”が光るドローン系ベンチャー、CLUEは決算も手堅い?
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/3/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが説明会や発表会を連発する理由
他の自動車メーカーが決算期を控えてすっかり大人しくなっている中で、トヨタ自動車だけがものすごい勢いで説明会や取材会を開催している。一体何が起きているのか?(2018/3/5)

「NEWS」恋愛ゲーム配信へ 減収減益から“復調”目指すグリー
グリーが、アイドルグループ「NEWS」との恋愛ストーリーが楽しめるというスマートフォンゲーム「NEWSに恋して」を2018年春に公開する。(2018/2/26)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天・三木谷社長が「設備投資は6000億円で充分」と強気発言――設備投資4400億円のイー・アクセスは第4の携帯電話会社になれず
楽天の三木谷浩史CEOが、2017年度通期決算説明会で、参入を予定している携帯電話事業の設備投資計画に言及。「設備投資は6000億円で充分」と語る三木谷CEOだが、5Gの足音が聞こえてくる中、その投資額で本当に大手3社に対抗できるネットワークを構築できるのだろうか。(2018/2/23)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「Zaif」運営テックビューロの決算 資金繰りは余裕も“危うさ”はらむ
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/2/19)

週末アキバ特価リポート:
Ryzen 7 1700Xバルクが1700と同価で買える
2月決算のTSUKUMO eX.は各フロアで特価攻勢が強化されている。CPUだけでなく、PCケースやグラフィックスカードの特価も要注目だ。(2018/2/17)

国内ビール類はマイナス見込む:
アサヒ、今期は9.2%営業増益計画 欧州など国際事業が寄与
アサヒグループホールディングスは、18年12月期の連結営業利益が前年比9.2%増の2000億円になる見通し。(2018/2/15)

チケキャン問題「真摯に反省」、ミクシィ森田社長 「もう少し早めに経営判断できた」
ミクシィの森田仁基社長が2月14日、決算説明会で「チケットキャンプ」問題について「真摯に反省し、再発しないよう考える」とコメントした。(2018/2/14)

2017年度通期業績予想修正:
東芝、メモリなき営業益はトントンだが過去最高益更新へ
東芝が2018年2月14日に発表した2018年3月期(2017年度)第1〜3四半期(4〜12月)業績と、2017年度通期業績予想の修正を発表した。(2018/2/14)

「マックスむらい」人気で上場も……:
AppBank、今期も最終赤字を予想 3期連続
AppBankが2017年12月期の連結決算を発表。2期連続の赤字決算だった。18年12月期も赤字は解消できない見通しで、厳しい局面を迎えている。(2018/2/14)

株価は「実力反映していない」:
「準備は順調」「投資は6000億円で十分」――“第4の携帯キャリア”楽天・三木谷社長の自信
楽天・三木谷浩史社長が、2月13日開いた決算会見で携帯電話事業についてコメント。「準備は順調だ」「投資は6000億円で十分」と自信を見せた。下落が続く株価についても「実力を反映していない」と強気だった。(2018/2/13)

石野純也のMobile Eye:
“サブブランド攻勢”を強めるKDDIとソフトバンク ドコモも対抗策が必要
サブブランドの台頭や、大手キャリアの割安な料金によって、MVNOの成長にブレーキがかかりつつある。このトレンドは第2四半期の決算で顕在化したが、第3四半期も、この傾向が大きく変わることはなかった。(2018/2/10)

増収増益のDeNA、ゲーム事業はやや落ち込み 期待の「新規協業タイトル」も
ディー・エヌ・エーが2017年度第3四半期(17年10〜12月)の連結業績を発表。前年同期比では増収増益だったが、主力のゲーム事業は「年末商戦が期待に届かなかった」と営業利益がやや落ち込んだ。しかし好調な任天堂との協業タイトルに新たな動きも。(2018/2/8)

販売台数は下方修正:
日産自が通期純利益予想を上方修正、米税制改革で2076億円上積み
日産は、2018年3月期通期の連結純利益予想を前期比6.3%増の7050億円に上方修正した。(2018/2/8)

米金利上昇:
スバル、4〜12月期営業益0.1%減 米販売費増加 通期売上高は増額
SUBARU(スバル)が発表した2017年4〜12月期決算によると、営業利益は前年同期比0.1%減の3063億円だった。(2018/2/8)

競争激化に備えた戦略は?:
携帯キャリア各社、「楽天参入」をどうみる 迎え撃つ3社長が語ったこと
大手携帯電話事業者の2017年4〜12月期の連結決算が出そろった。決算会見では、各社の社長が楽天参入の感想や今後の戦い方についてコメント。各社は競争激化が予測される市場でどう戦っていくのだろうか。(2018/2/8)

製造マネジメントニュース:
社内が戸惑うほどの「即断即決」を実践中、トヨタの収益改善活動
トヨタ自動車は2018年3月期(2017年度)の第3四半期(4〜12月)決算を発表した。前年同期比で増収増益となり、通期の業績も上方修正する。当期純利益は過去最高を更新する見通しだ。(2018/2/7)

自分たちが決断できないことをユーザーに委ねるのはやめろ:
えふしん×シバタナオキ対談 伸びるエンジニアが持つ「哲学と数字感覚」
これからの時代は、エンジニアも数字を意識しないとダメ?――モバツイで経営を経験したえふしんこと藤川真一氏と、ベストセラー『MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣』の著者シバタナオキ氏が、なぜエンジニアは数字を味方に付けなければならないのかを探った。(2018/2/7)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。次期社長の吉田憲一郎副社長はソニーの“完全復活”を成し遂げられるか。(2018/2/6)

製造マネジメントニュース:
好調パナソニック、テスラ「モデル3」の遅れで売上高900億円減も電池に勝算あり
パナソニックは2017年度第3四半期の決算を発表。上期から引き続き主要全部門で増益を実現するなど、好調な結果を示した。ただ一方で、協業するテスラの普及型EV「モデル3」の生産遅れにより、売上高で900億円、営業損益で240億円のマイナス影響があったことを明らかにした。(2018/2/6)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。(2018/2/5)

四輪販売を上積み:
ホンダ、通期業績予想を上方修正 アジア四輪・二輪好調と円安で
ホンダは、18年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2018/2/2)

ソニー、営業利益予想を7200億円に上方修正 20年ぶり過去最高益
ソニーが2017年度通期の連結業績予想を発表し、営業利益予想を7200億円に上方修正。過去最高益の5257億円(1998年3月期)を上回る見通し。(2018/2/2)

「パズドラ」売上減 ガンホーは減収減益
ガンホーが2017年通期の連結決算を発表。主力ゲーム「パズル&ドラゴンズ」の売上高が減少したこともあり、減収減益だった。(2018/2/2)

Amazon、年末商戦とAWS好調で増収増益 「Alexa絶好調」とベゾスCEO
Amazon.comの10〜12月期決算は、年末商戦とAWSが好調で予想を上回る増収増益だった。(2018/2/2)

Apple決算は過去最高、iPhone出荷台数は1%減だが売上高は13%増
Appleの10〜12月期決算は、2桁台の増収増益。iPhoneの販売台数は1%減だったが、売上高は1000ドル以上の「iPhone X」が貢献し、13%増だった。(2018/2/2)

Googleの親会社Alphabet、税制改正の影響を除けば2桁台の増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの10〜12月期の決算は、売上高は24%増だが米税制改正の影響で30億2000万ドルの赤字だった。非GAAPベースでは28%増の黒字。「Made by Google」製品が好調だった。(2018/2/2)

中国事業が好調、補償をカバー:
神戸製鋼、18年3月期の通期予想は450億円の黒字
神戸製鋼が、これまで未定としてきた2018年3月期の通期業績予想を発表。最終損益を450億円の黒字とした。実現した場合、最終黒字は3年ぶり。(2018/2/1)

Qualcomm、Samsungと長期的クロスライセンス契約
QualcommがSamsungと5Gを視野に入れた長期クロスライセンス契約を結んだと発表した。同社の10〜12月期決算は売上高は1%増だったが独禁法の制裁金支払いが響き、赤字だった。(2018/2/1)

Microsoft、Azure倍増で2桁台の増収(法人税関連で赤字転落)
Microsoftの2017年10〜12月期決算は、「Azure」や「Office 365」などのクラウド事業が好調で12%増の増収だった。(2018/2/1)

Facebook、増収増益だがニュースフィード改善でユーザー滞在時間が5000万時間/日減少
Facebookの10〜12月期決算は2桁台の増収増益だったが、北米でのDAUが初めて前期より減った。世界での1日当たりの総滞在時間も5000万時間減った。(2018/2/1)

au新料金プランが契約減を改善 好調MVNOが増収を後押し KDDI決算会見
KDDIは1月31日、2018年3月期 第3四半期の決算説明会を開催。田中現社長が決算のハイライトや今後の方針などについて語った。契約数の減少幅は改善し、MVNO収入が貢献してモバイル通信料は増収となった。(2018/2/1)

“田中プロ”退任で高橋社長体制へ:
KDDI、4〜12月期は増収増益 金融事業など好調で“新体制”へ弾み
KDDIの17年4〜12月期は増収増益だった。金融・保険事業など「ライフデザイン事業」が好調だった。田中孝司社長が4月1日付で退任し、高橋誠副社長が社長に就く新体制に向けて弾みをつけた。(2018/1/31)

LINE出澤社長「仮想通貨事業は安全第一」 18年度はFintechとAIに集中投資
LINEの出澤社長が、2017年度の通期決算説明会で仮想通貨事業やAI分野への取り組みについて語った。(2018/1/31)

任天堂、売上高1兆円超へ 「Switch」好調
任天堂が2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆200億円に引き上げ。Nintendo Switchの販売が好調で、7年ぶりの大台に。(2018/1/31)

業績が大幅回復:
任天堂、7年ぶり売上高1兆円突破へ 「Switch」好調、通期1500万台に
任天堂は、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高が1兆200億円になる見通しだと発表した。(2018/1/31)

純増は伸び悩むもドコモ光が好調 楽天の新規参入には「ノーコメント」 ドコモ決算会見
ドコモの決算会見では、携帯電話契約数の純増が2017年よりも伸び悩むも、ドコモ光が好調であることが語られた。スマートライフ事業も順調に伸びている。楽天の新規参入については「ノーコメント」だったが……。(2018/1/30)

4〜12月は増収減益:
ドコモ、楽天参入に強気の姿勢 吉澤社長「もともと競合だ」
NTTドコモの吉澤和弘社長が、決算会見で楽天参入についてコメント。「ドコモと同じ顧客基盤を強みとしており、もともと競合していると捉えている」と強気の姿勢を示した。17年4〜12月期の連結決算は増収減益だった。(2018/1/30)

値上げで4割が他社へ:
ヤマトHD、今期業績予想を上方修正 Amazonも1月から値上げ
ヤマトホールディングスが18年3月期の業績予想を上方修正。(2018/1/30)

売上高も過去2番目の水準:
キヤノン、18年度は2年連続の増収増益予想 好調継続見込む
キヤノンの2018年12月期の連結業績予想(米国基準)は、営業利益が前年比26.7%増の4200億円。(2018/1/30)

アプリが見通し上回る:
東映アニメ、再び大幅上方修正 「ドッカンバトル」など好調
東映アニメーションが2018年3月期の連結業績予想を上方修正。(2018/1/26)

「AbemaTV」黒字化はいつ? 藤田社長「成長には特番よりレギュラー」
サイバーエージェントが2017年10月〜12月期の連結決算を発表。藤田社長が「AbemaTV」の戦略について説明した。(2018/1/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。