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「決算」最新記事一覧

関連キーワード

インタビュー:
研究開発費は今期ピーク、人員維持=SUBARU社長
SUBARUの吉永泰之社長は、研究開発費は過去最高となる2018年3月期(今期)の1340億円(計画ベース)がピークとの見通しを示した。(2017/5/22)

記者から「上場廃止」「法的整理」を問われた東芝 それって何?
2016年度通期の決算短信の公表を見送った東芝。代わりに発表した決算「見通し」の説明会で、同社の綱川智社長は「上場廃止」「法的整理」の選択肢について記者から問われ、これらを否定した。そもそも「上場廃止」「法的整理」とは何なのだろうか。(2017/5/22)

石川温のスマホ業界新聞:
テザリングオプションに田中社長が「さすがに1000円はアレだよね」――市場の変化により、無料化は避けられない方向か
大手キャリアの大容量データ定額プランでは、テザリングの利用に「1000円」というオプション料金を設定している。KDDIの決算説明会で料金設定の根拠を問われた田中孝司社長は、「本音」とも取れる発言をした。(2017/5/19)

PCデポ、2011年以降の決算に誤り システム不備と人為ミスで
PCデポは、2011年3月期以降の決算に誤りがあったため、5月中に訂正すると発表した。システムの不備や人為ミスが原因という。(2017/5/18)

東芝が決算「見通し」を発表 なぜ「短信」じゃないの?
東芝が2016年度の決算の「見通し」を発表した。通常、上場企業は「決算短信」として決算速報を出すが、同社はそれを見送った。なぜなのだろうか。(2017/5/16)

マイナス金利で:
大手行、積み上がる現金・預け金 運用難で行き場なく
大手銀行グループの2017年3月期決算で、銀行のバランスシートに現金・預け金が積み上がっていることが鮮明になった。(2017/5/16)

「IIJmio」は95.1万回線に ソフトバンクSIMはMVNEとして提供する? IIJ決算
IIJが2016年度通期の決算について発表。モバイルサービスの総回線数は185万6000になり、16年度は62万8000の純増となった。2017年度はさらなる純増を目指す。(2017/5/15)

監査法人の変更は「当面なし」:
東芝、また異例の「決算見通し」発表 上場廃止に現実味
東芝が2016年度の通期業績の「見通し」を発表。監査手続きは終えられておらず、正式な決算発表は延期する。概算での最終損益は9500億円に達したが、1年での黒字転換を見込む。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
おきて破りの決算続ける東芝、「法的整理は考えていない」と強調
経営危機の東芝は、決算手続きが終わっていない段階での2016年度決算見込みを発表。「原発以外は順調」と強調した。東芝は2016年度第3四半期から正式手続きを終えない決算発表が続いており、企業ガバナンスの問題が指摘されている。(2017/5/15)

東芝、16年度通期決算発表を「延期」 きょう午後記者会見
東芝が2016年度の通期決算の“見通し”を発表した。確定決算の発表は、事実上延期されたことになる。(2017/5/15)

初の300万台超えへ:
スズキ、今期営業益10%減へ 四輪インド販売計画8%増
スズキは2018年3月期(今期)の連結営業利益が前期比10%減となる見通しだ。(2017/5/15)

増収増益でQ2も成長見込む:
ルネサス 2017年Q1、Intersil買収で売り上げ増
ルネサス エレクトロニクスは、2017年12月期第1四半期(2017年1〜3月)の業績を発表した。2017年2月に買収を完了したIntersilの業績が好調だったこともあり、前年同期比、前四半期比の両方で、増収増益となった。(2017/5/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決算発表に見える未来
トヨタが発表した17年3月期通期決算は5年ぶりの減収減益となった。しかし一方でクルマの販売台数は伸ばしている。ここから見えてくるトヨタの未来とは……?(2017/5/15)

石野純也のMobile Eye:
曲がり角を迎える“キャリアの戦略” KDDIとソフトバンクの決算を読み解く
2016年度は増収増益と好調のKDDIとソフトバンク。一方で2社とも、1人辺りからの収益であるARPUを上げる戦略が、曲がり角を迎えていることがうかがえる。今後はどんな戦略で収益を上げていくのだろうか。(2017/5/13)

MVNOが「モバイルID数」をけん引/テザリングオプションは無料に?――KDDI決算
auとKDDIグループMVNOの契約数を含む「モバイルID数」は、MVNOがけん引しており、UQ mobileを中心にMVNO事業も強化する。田中社長は、大容量プラン向けのテザリングオプションの料金についても言及した。(2017/5/12)

「BLEACH」海外版がヒット:
KLab、V字回復 海外展開好調とイベント事業撤退で
KLabが2017年12月期第1四半期(17年1〜3月)の連結決算を発表。増収増益を果たし、純利益は黒字に浮上した。「BLEACH」など既存ゲームの展開好調に加え、イベント事業からの撤退が功を奏した。(2017/5/11)

グローバル事業はやや苦戦:
KDDI、16年度は増収増益 「UQ mobile」が好調
KDDIの2017年3月期の連結決算は増収増益だった。サブブランドMVNO「UQ mobile」の契約者増や、ジュピターショップチャンネルの連結子会社化などが影響した。(2017/5/11)

キュレーションを“失った”DeNA 「新たな収益の柱」は
DeNAの守安社長と南場会長が決算説明会で、新体制に向けた改革内容を説明した。(2017/5/11)

「新たな柱を築く」:
DeNA、まとめサイトは「再開難しい」
「WELQ」などを運営するキュレーションメディア事業が問題になったディー・エヌ・エー(DeNA)。サイトの閉鎖はどのような影響があったのか、今後のDeNAはどのような体制になるのか――決算会見で守安功社長と南場智子会長が語った。(2017/5/11)

日本は59.5万台:
日産、18年3月期の世界販売計画583万台=前期は563万台
日産自動車の今期は営業利益が前期比7.7%減の6850億円になる見通し。(2017/5/11)

「白猫」依存から脱却なるか:
コロプラ、年初来高値 「新システム」「他社IP」期待
コロプラ(東証1部)が5月10日発表した決算に、株式市場が年初来高値の好反応を示している。新しい課金システムを取り入れた新規タイトルと、他社IP活用の新作に期待が寄せられた。コロプラは市場の期待に応えられるか。(2017/5/11)

純利益初の1兆円超え:
ソフトバンクは「金の卵を産むガチョウ」 孫社長の自信
ソフトバンクグループが2017年3月期の連結決算を発表。最終利益が初めて1兆円を突破した。記者会見では、孫正義社長が事業に対する自信と今後の展望を語った。(2017/5/11)

製造マネジメントニュース:
2年連続の減収減益を見込むトヨタ、「これが等身大の実力」
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の通期決算を発表した。売上高は前年比2.8%減の27兆5971億円、営業利益は同30.1%減の1兆9943億円、当期純利益は同20.8%減の1兆8311億円で減収減益となった。2018年3月期(2017年度)も減収減益となる見通しだ。(2017/5/11)

通期は減収減益:
「モンスト」過去最高の売り上げに 初の600億円突破
ミクシィが2017年3月期の連結決算を発表。下降傾向にあった主力スマートフォンゲーム「モンスターストライク」が下期に巻き返しを見せ、通期としては減収減益となるも、第4四半期は過去最高の売上高に。(2017/5/10)

主力市場で販売減見込む:
トヨタ、2期連続減益予想 研究開発費1兆円超は維持
トヨタ自動車の2017年3月期連結営業利益は前期比30.1%減の1兆9943億円。販売台数は増加したが、円高や米国の販売費増加などが響いた。18年3月期も減収減益となる見通しだ。(2017/5/10)

客足大きく回復:
好調マクドナルド、通期業績見通しを上方修正
日本マクドナルドホールディングスが、2017年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2017/5/10)

ミクシィ減収減益 海外苦戦「モンスト」の“次の一手”は
ミクシィの森田社長が決算発表会でスマホゲーム「モンスターストライク」の今後の展開について話した。(2017/5/10)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

販売台数100万台突破も:
SUBARU、17年3月期営業益27%減 今期も積極投資は継続
SUBARUの2017年3月期連結営業利益は、前期比27.4%減の4108億円。世界販売台数は初めて100万台を突破したが、米国の販売費増加や円高の影響により減益だった。(2017/5/9)

スカパーJSAT、決算発表を延期 不適切な会計処理の疑い
連結子会社が実施したイベントに関する取引で、不適切な会計処理の疑いが浮上したという。(2017/5/9)

5月15日期限:
東芝、17年3月期決算も「適正」意見なしで公表へ
東芝は17年3月期連結決算について、監査法人からの承認を得られなくても数値の公表に踏み切る方針を固めた。(2017/5/9)

石川温のスマホ業界新聞:
テザリングオプション、3社が揃って2018年3月まで無料へ――そもそも1000円という設定は何が理由なのかドコモに直撃してみた
各キャリアが設定している大容量のデータ定額サービスには、1000円の「テザリングオプション料金」が設定されている。現在は各キャリアともに「キャンペーン」で無料のこの料金だが、値付けの根拠はどこにあるのだろうか。NTTドコモの決算会見で聞いてみた。(2017/5/9)

2017年3月期決算発表:
京セラ、2018年3月期決算は増収増益狙う
京セラは2017年5月2日の決算説明会で、2017年3月期の業績と2018年3月期の業績予想を発表した。2017年3月期の売上高は為替変動などの影響で前期に比べ減少した。だが、2018年3月期は半導体関連部品や電子デバイスを含むほぼ全ての事業セグメントで増収増益を見込む。(2017/5/9)

Facebook増収増益、ユーザー20億人目前
Facebookの1〜3月期の決算は売上高、純利益ともにアナリスト予測を上回る2桁台の増収増益だった。月間アクティブユーザー数は17%増の19億3600万人と20億人目前だ。(2017/5/4)

Apple、iPhoneの販売台数は減少だが増収増益
Appleの1〜3月期決算は、「iPhone 7 Plus」やApp Storeなどのサービスが好調で増収増益だった。新製品が発表される6月のWWDCを控え、iPhoneの販売台数は減少した。(2017/5/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Azure好調で増収増益のMicrosoftが抱える課題
米Microsoftの2017年1〜3月期決算は、Office 365とAzureの好調を受けて増収増益。新モデルの投入が遅れているSurfaceの売上高は26%減だった。(2017/5/1)

製造マネジメントニュース:
ソニーのエレキ事業が19年ぶりに第4四半期黒字を確保、中計目標は達成できるか
ソニーは、2016年度(2017年3月期)決算と2017年度の業績見通しを説明。3カ年の中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結業績は、売上高が前年度比5.2%増の8兆円、営業利益が同73.2%増の5000億円、税引前利益が同86.8%増の4700億円、当期純利益が同3.4倍の2550億円、ROE(株主資本利益率)は10%以上を見込む。(2017/5/1)

ソニー、今期営業益は過去最高水準に ゲームと半導体が後押し
ソニーが18年3月期の業績見通しを発表。営業利益が過去最高水準となる5000億円になる見込みだと語った。(2017/4/28)

主要市場で苦戦:
マツダ、17年3月期営業益44%減 SUV拡充で巻き返しへ
マツダの2017年3月期の連結営業利益は前期比44.6%減の1256億円。世界販売台数は過去最高だったが、日本と北米の販売が伸び悩んだ。今期は新型SUV「CX-8」を投入する。(2017/4/28)

販売台数が過去最高:
ホンダ、17年3月期営業益67%増 今期は減益予想
ホンダの2017年3月期連結営業利益は、前期比67.0%増の8407億円。米国や中国を中心に、新型車や主力車種が好調だった。(2017/4/28)

「改革が想定以上に」:
シャープ、鴻海効果で16年度3年ぶり営業黒字化
シャープの17年3月期は、営業損益が624億円の黒字だった。(2017/4/28)

Microsoft、Azure好調で増収増益 Surfaceの販売はペースダウン
Microsoftの1〜3月期決算は、売上高はアナリスト予測通り、純利益は予測を上回った。Azureの売り上げが93%増と好調だった。新モデル発売が待たれるSurfaceの売上高は26%減と不調だった。(2017/4/28)

Amazon.com、AWS好調で予測を上回る増収増益
Amazozn.comの1〜3月期決算は、AWSが好調でアナリスト予測を上回る増収増益だった。これで8期連続の黒字だ。(2017/4/28)

Alphabet(Googleの親会社)、予想を上回る増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの1〜3月期決算はアナリスト予測を大きく上回る増収増益だった。GoogleはYouTubeやモバイルでの広告に加え、ハードウェアやクラウドなど広告以外からの売り上げも順調に伸びている。(2017/4/28)

営業益4割減だが……:
サイバーエージェント、大幅減益も「AbemaTVは順調」
サイバーエージェントが2017年9月期第2四半期の決算を発表。広告事業とゲーム事業をはじめ既存事業が好調。売上高は過去最高に。一方営業利益は、「AbemaTV」への積極投資により4割の大幅減益だった。(2017/4/27)

製造マネジメントニュース:
日本電産の業績が4年連続で過去最高、永守氏「売上高10兆円まで辞めない」
日本電産が2017年3月期の通期決算を発表した。売上高は5期連続の増収となった。中期戦略目標「Vision2020」達成に向けて新規M&Aや「働き方改革」を着実に進める方針も示した。(2017/4/27)

Twitter、日間アクティブユーザー14%増 「これを増収につなげていく」とドーシーCEO
Twitterの1〜3月期決算は、売上高は8%減だったが、MAUは6%増の3億2800万人に、DAUは14%増とユーザーは増加した。(2017/4/27)

次期の「3つの方針」も発表:
ヤフー、初の営業減益 アスクル火災が思わぬ打撃
ヤフーが2016年度通期の連結決算を発表。売上高は過去最高を更新したが、通期としては初の営業減益に。アスクル関連の反動減と、物流センター火災の損失が影響した。広告事業はスマホ向けが好調。(2017/4/26)

ミラーレスも台数伸ばす:
キヤノンが通期予想を上方修正、事務機など回復
キヤノンは、2017年12月期の通期業績予想を上方修正した。(2017/4/26)

東芝がコメント:
東芝、監査法人を変更か 決算発表めぐり対立
東芝が、監査法人を変更すると一部報道機関が報じている。(2017/4/26)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。