ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

この手があったか:
急成長する新規事業 昼間の和民にどんなお客が押し寄せているのか
ワタミが手掛ける新規事業が好調だ。2018年3月期における新規事業の客数は前年比140%増だという。どのようなビジネスを展開しているのか。(2018/10/10)

他社との共同販促などで挽回へ:
吉野家HD、2Qは営業利益97%減で赤字 コスト増と既存店の不調響く
吉野家HDの2018年3〜8月期の連結決算は大幅減益。純損益は8億5000万円の赤字だった。コスト増と既存店の不調が影響した。(2018/10/5)

債務超過回避に向け救済:
太陽誘電、エルナーを完全子会社化
太陽誘電は2018年9月28日、連結子会社であるエルナーを2019年1月1日付で完全子会社化すると発表した。2018年12月期末時点での債務超過回避が困難な状況にあるエルナーを救済するとともに、両社の連携を強める狙い。(2018/9/28)

顧客本位の業務運営……?:
投資信託販売が決算期に集中 金融庁が問題視「プッシュ型営業の可能性」
銀行が販売する投資信託や一時払い保険の販売額が、決算のある四半期末(3、6、9、12月)に集中する傾向があることが21日、金融庁の調べで分かった。同日開かれた金融審議会(首相の諮問機関)で、「顧客本位の業務運営」に関する金融機関の取り組み状況をまとめた報告書の中で示された。金融庁は期末ノルマを達成するため、顧客の意図に反した「プッシュ型営業が行われている可能性がある」と問題視している。(2018/9/25)

Microsoft Focus:
“Azure+AI+IoT”がクラウド成長に追い風 次なる勝負は“クラウド+エッジ”?
サティア・ナデラCEOの下、クラウドシフトへ舵をとったMicrosoft。その航海は順風満帆で、米Microsoftが発表した2018年度第4四半期決算によると、クラウド事業の成長率はAWSの2倍近いことが明らかになった。(2018/9/22)

FREETELのスマホが最大95%オフ 週替わり決算セール開催
MAYA SYSTEMは、FREETEL公式サイトで決算セールを開催。端末購入時に「OCNモバイルONE」の音声対応SIMと契約すると、人気端末5機種が最大95%オフになる。ラインアップ機種は9月30日までのキャンペーン前半と後半で入れ替わる。(2018/9/7)

「1皿100円」も奏功:
くら寿司の好業績を支えた「高級かき氷機」と「価格維持宣言」
2017年11月〜18年7月期決算(連結)が好調だったくら寿司だが、業績のけん引役となったのはこだわりのかき氷だった。専門店で使われている高級かき氷機を投入したことで、差別化に成功した。さらに、「低価格化宣言」の効果も出始めたという。(2018/9/7)

建設業4業種の第1四半期決算から見る市況概要、土木と管工事が好調
ヒューマンタッチ総研は2018年8月31日、2019年3月期の第1四半期決算から見る建設市場動向のレポートを公表した。総合工事業(ゼネコン)、土木工事業、電気設備工事業、管工事業の主要10社の合計売上高は、前年同四半期を上回り、とくに土木工事業と管工事業の好調ぶりが際立つ結果となった。(2018/9/3)

Xiaomi、上場後初決算は68%の増収 スマートフォンが好調
中国Xiaomiが7月の上場後、初の四半期決算を発表。売上高は68%増の約7320億円、純利益は約2367億円だった。(2018/8/23)

アニメブームに沸くなかで……:
アニメ制作企業の業績回復 一方で埋まらない格差も 帝国データバンク調べ
帝国データバンクがこのほど発表したアニメ制作企業の経営実態の調査結果によると、2017年(1月〜12月期決算)の収入高合計は2037億2100万円(前年比+8.2%増)と、初めて2000億円を突破し、過去最高だった。(2018/8/22)

企業にはプラス面?:
四半期決算の廃止案、米国株投資に悪影響も
トランプ米大統領が企業の決算発表義務を四半期から半年に延ばすことを検討するよう証券取引委員会に要請したことが、市場関係者や金融専門家の間で波紋を広げている。(2018/8/21)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天が6000億円よりも安価にMNOネットワークを構築――組織改編により、MNOとMVNOを同じ会社で運営へ
楽天の決算発表会で、MNO事業の設備投資額が「6000億円を下回る見通し」と発表された。また、組織改変で自社で手がけるMVNO事業「楽天モバイル」をMNO事業を手がける子会社「楽天モバイルネットワーク」に移管する見通し。MNO自体がMVNOも手がけることになってしまうが、大丈夫なのだろうか。(2018/8/17)

石油元売り全3社増収増益 4〜6月期 原油高、利幅改善追い風
石油元売り大手3社の2018年4〜6月期連結決算が14日、出そろった。(2018/8/15)

人件費が高騰する時代の利益の作り方
「増収増益」連発企業の秘密、教えます
人不足で悩むくらいなら利益率を高めた方がよい。増収増益企業が実践したのは、ごくシンプルなIT施策だけだった。その真相を探る。(2018/8/27)

3期連続の最終赤字を予想:
大塚家具、「継続企業の前提に重要な疑義」 3期連続の最終赤字に
大塚家具は、2018年1〜6月期の連結決算で約20億円の純損失を計上した。大型店で苦戦したことが響いた。通期でも最終赤字が見込まれるため、決算短信には「継続企業の前提に関する注記」が記載された。(2018/8/14)

通期は増収増益を予想:
RIZAPが年初来安値 出店費・広告費増で1Qが赤字に転落
RIZAPグループの株価が急落し、年初来安値を更新。13日に発表した2018年4〜6月期の連結決算が赤字だったため。出店費・広告費が増加したためだが、通期では増収増益を見込む。(2018/8/14)

製造マネジメントニュース:
「いいクルマになったが値段も高い」、原価低減へ広がるTNGA
トヨタ自動車は2018年8月3日に開催した決算会見で、“もっといいクルマづくり”のための構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の取り組みの現状を紹介した。(2018/8/13)

16年夏の台風の影響:
湖池屋、18年6月期は最終利益半減 「ポテチショック」の傷癒えず
湖池屋の2018年6月期の通期連結決算は減収減益だった。16年8月の台風被害で北海道産ジャガイモの収穫が激減した影響が残っているという。19年6月期は増収増益を見込む。(2018/8/10)

福田昭のストレージ通信(112):
HDD大手Seagateの通年決算、営業利益が前年比55%増と大幅な伸び
今回は、“唯一のHDD専業ベンダー”と呼べるSeagate Technologyについて、2018会計年度の第4四半期および通年業績を解説する。(2018/8/10)

「POKER×POKER」も苦戦:
AppBankの今期、赤字が悪化へ 「マックスむらいチャンネル」伸び悩む
AppBankが、2018年12月期の通期連結業績予想を下方修正すると発表。「マックスむらいチャンネル」の再生回数が伸び悩んだ影響という。ゲームアプリ「POKER×POKER」も苦戦しているという。(2018/8/9)

「健康とスポーツ」で巻き返しなるか:
「チケキャン」失ったミクシィ、1Qは大幅な減収減益
ミクシィの2018年度第1四半期は減収減益だった。セグメント別では、閉鎖した「チケットキャンプ」などの運営事業は営業赤字。「モンスト」などの運営事業も苦戦していた。(2018/8/9)

IIJ勝社長、キャリアの2年/4年縛りの条件見直しは「歓迎する」
IIJが決算会見を開催。MVNOサービスは個人、法人を含めて順調に伸びている。キャリアが発表した、2年縛りや4年縛りの条件見直しについて勝社長は「歓迎する」とコメントした。(2018/8/8)

ビール4社決算、海外事業が牽引役に 2社増収増益、キリンは「本麒麟」ヒット
ビール大手4社の2018年6月中間連結決算が7日、出そろった。(2018/8/8)

ソフトバンクも2年/4年縛りの条件見直し コード決済「PayPay」には自信
ソフトバンクグループは8月6日、2018年第1四半期の決算発表会を開催。他社が見直しをしている2年縛りや4年縛りの条件、2018年秋に開始するQRコード決済「PayPay」について孫正義社長が言及した。(2018/8/7)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフトが日本で取り組む3つのイノベーション
日本マイクロソフトは2018年8月6日、新年度(2019年6月期)の戦略方針を発表。コンサルテーション部門や業種別営業担当者の増員により産業領域のデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)への取り組みを強化する方針を示した。(2018/8/7)

楽天のキャリア事業、設備投資額は6000億円未満に+エリア化を前倒し その秘策は?
楽天が、決算会見で携帯キャリア事業の進展を説明。設備投資金額は、当初予定していた6000億円を下回る金額で設備投資が可能になる見込み。前倒しでエリアを構築していく。(2018/8/6)

大手商社、7社とも最終増益 4〜6月期、4社最高益 資源高が追い風
大手商社7社の2018年4〜6月期連結決算が3日、出そろった。(2018/8/6)

製造マネジメントニュース:
トヨタが3カ月で650億円分の原価低減、いすゞとは資本関係を解消
トヨタ自動車は2018年8月3日、東京都内で会見を開き、2018年4〜6月期(2019年3月期 第1四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比4.5%増の7兆3627億円、営業利益は同18.9%増の6826億円、当期純利益は同7.2%増の6573億円と増収増益だった。連結販売台数は、北米と欧州、アジアでの販売が堅調で、前年同期から2万1000台増の223万6000台となった。(2018/8/6)

エビスが大きく減少:
サッポロHD、今期営業益予想を下方修正 国内ビール類が不振
サッポロHDは18年12月期の連結営業利益予想を187億円から161億円(前年比25.7%増)に下方修正。(2018/8/3)

鉄鋼3社の4〜6月期決算、最終益で明暗 新日鉄住金、JFE増益確保
鉄鋼大手3社の2018年4〜6月期連結決算が2日、出そろった。(2018/8/3)

Apple、米企業として初の時価総額1兆ドル超え
好調な四半期決算を発表したAppleの株価が上昇し、8月2日に米国企業として初めて時価総額1兆ドルを超えた。(2018/8/3)

2018年度内に実施予定:
ドコモの「2年縛り」 契約更新月を“3カ月”に延長へ
NTTドコモが2018年度第1四半期決算を公表した。報道関係者向けの説明会で、ドコモの吉澤和弘社長が契約更新月を現行の“2カ月”から、24カ月目を含む“3カ月”にする方向で調整する。(2018/8/2)

au「4年縛り」の条件、「2年縛り」の更新月を見直し KDDI高橋社長が明言
KDDIは8月1日、2019年度第1四半期の決算説明会を開催。「4年縛り」問題について、高橋誠社長は条件を変更する方針であることを明言した。2年縛りの更新月も見直す。(2018/8/2)

福田昭のストレージ通信(111):
HDD大手Western Digitalが通年決算で過去最高の売上高を記録
Western Digitalの2018年度6月期における業績を振り返ってみたい。(2018/8/2)

販売コスト増:
マツダ、4〜6月期営業利益17%減 通期予想は据え置き
マツダの18年4〜6月期連結決算は、営業利益が前年同期比17.2%減の331億円だった。(2018/8/1)

電機大手、4社が増収増益 4〜6月期 ソニーは最終益2.8倍
電機大手のうち経営再建中の東芝を除く7社の2018年4〜6月期連結決算が31日、出そろった。(2018/8/1)

Apple、「iPhone X」や「AirPods」好調で予想を上回る増収増益
Appleの4〜6月期決算は、第3四半期としては過去最高を更新した。iPhoneの販売台数はアナリスト予測に届かなかったが、高額なiPhone Xが好調だった。Apple MusicやApple Payなどの「サービス」部門の売上高が過去最高だった。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算は増収増益も曇り空、家電部門が苦戦
パナソニックは2018年7月31日、2019年3月期(2018年度)第1四半期の決算を発表。車載用電池や家電製品が苦戦したものの、増収増益を実現した。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
ソニーは通期業績を上方修正も、赤字続きのスマホ事業で画竜点睛を欠く
ソニーが2018年度第1四半期決算について説明。全体としては前年同期を上回り、通期業績も上方修正するなど好調に推移している。しかし、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野については、業績予想を下方修正するとともに、さらなる下方修正の可能性も示唆するなど厳しい状況が浮き彫りになった。(2018/8/1)

円安も:
ソニー、ゲーム好調で売上計画を上方修正 スマホは不振で対策着手
ソニーは、19年3月期の売上高予想を前年比0.7%増の8兆6000億円(従来予想8兆3000億円)に上方修正した。(2018/7/31)

ビジネスモデルを徹底検証:
ドンキはなぜここまで成長できたのか、そして何を目指しているのか
ドン・キホーテの快進撃が止まらない。29期連続の増収増益を達成する見込みであり、コンビニやスーパーが競ってそのノウハウを学ぼうとしている。ドンキの強さの秘密はどこにあるのか。そして、どんな進化をしようとしているのか。(2018/7/31)

TwitterのMAUが前期比100万人減、“会話の健全性”対策で
Twitterの4〜6月期決算は売上高は2桁増、純利益は過去最高だったが、MAUは“会話の健全性”対策で大量のbotを削除したことやEUのGDPRの影響により、前期より100万人減り、3億3500万人になった。(2018/7/29)

Amazon決算、純利益は過去最高、AWSの売上高49%増と好調
Amazon.comの4〜6月期決算は、売上高は39%増の529億ドル、純利益はアナリスト予測を上回る約13倍の25億ドルだった。北米およびAWSが特に好調だった。(2018/7/27)

米中摩擦の影響は大きくない:
キヤノンが業績予想を下方修正、有機EL調整やカメラ平均単価下落で
キヤノンは、2018年12月期の連結業績予想を下方修正した。(2018/7/26)

Qualcomm、「Appleは次期iPhoneでうちの競合のモデムを採用する」
Qualcommのアモン社長が4〜6月期決算発表後の電話会見で、「Appleが次期iPhoneではQualcommではなく、競合他社のモデムだけを採用すると考えている」と語った。(2018/7/26)

Facebook、GDPRの影響で欧州でのMAUが前期比減、売上高は予想を下回る
Facebookの4〜6月期の決算は2桁台の増収増益ではあったが、売上高がアナリスト予測を下回った。CAスキャンダルやGDPRの影響でDAUの前期比増加率がここ8年間で最低の1.5%だった。(2018/7/26)

Alphabet、GoogleへのEU制裁金51億ドルを除けば2桁台の増収増益 モバイル広告が好調で
Googleを傘下に持つAlphabetの4〜6月期決算は、EUからの制裁金51億ドルの影響を除けばアナリスト予測を上回る2桁台の増収増益だった。モバイル広告が好調だった他、ハードウェアも貢献した。(2018/7/24)

Microsoft、2桁台の増収増益 Azureは89%増、Surfaceは25%増
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が89%増と好調で、2桁台の増収増益。通年の売上高が初めて1000億ドルを超えた。(2018/7/20)

商品企画から製造までを検証:
故障率が0.5%から0.03%に ニトリ、品質向上への執念
消費者から「安くて品質も納得」という評価を勝ち得るまでに成長したニトリだが、現在の地位に至るまでに地道な努力を積み重ねてきた。31期連続の増収増益を実現し、業績面でも好調なニトリの強みを改めて検証する。(2018/7/19)

Netflix、4〜6月の会員数は25%増の1億3014万人 増加がペースダウン
米Netflixが4〜6月期の決算を発表した。売上高は40%増の約40億ドルと好調だったが、会員数の増加ペースがダウンしており、予測に届かなかった。(2018/7/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。