ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「決算」最新記事一覧

お茶でも飲みながら会計入門(105):
決算短信で読み解く「アイティメディア」の財政状況
元ITエンジニアで現会計士の吉田延史さんが、アイティメディアの決算短信を題材に「決算書の読み方」を伝授します。(2016/8/17)

熊本地震からの復旧に奔走した四半期:
ルネサス4〜6月期、減収も増益に踏みとどまる
ルネサス エレクトロニクスが、2016年12月期第1四半期(4〜6月期)の業績を発表した。売上高は1520億円で前四半期に比べて9.4%減少したが、営業利益は186億円で、前四半期の157億円から増加した。(2016/8/10)

銀行の年収ランキング、トップは?
「銀行で働いている人=給与が高い」といったイメージがあるが、実際のところどのくらいもらっているのだろうか。国内銀行94行の平均年収(2016年3月期)を調べたところ……。東京商工リサーチ調べ。(2016/8/5)

国内電子部品、アップル離れ加速か 期待弱まり……脱スマホ、IoT強化急ぐ
電子部品大手7社の2016年4〜6月期連結決算が4日出そろい、円高や米アップルの減産などの影響で全社、減収減益だった。(2016/8/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタは円高で減収減益も「将来への種まきはブレずにやっていく」
トヨタ自動車の2016年度第1四半期決算では、連結販売台数が前年同期比2.8%増の217万2000台と好調だったものの、急激に進んだ円高など為替変動の影響により、売上高が同5.7%減の6兆5891億円、営業利益が同15%減の6422億円に落ち込んだ。(2016/8/5)

「UQ mobileにできるだけ頑張ってほしい」――KDDI田中社長がMVNOについて語る
KDDIの決算会見で、田中社長はUQ mobileのサービス拡充を推進することを強調。KDDIからMVNOやY!mobileへの流出が目立つため。中長期の戦略としては、IoT(モノのインターネット)分野での市場開拓を目指す。(2016/8/2)

お金持ち企業ランキング、1位は?
クラウドサービスを提供するリスクモンスターは「金持ち企業ランキング」を発表した。決算書(2016年3月期決算以降)の記載に基づき算出したNetCashを比較したところ……。(2016/8/1)

電力供給サービス:
電力会社の業績悪化が第1四半期から始まった、7社が営業利益を減らす
電力会社10社の2016年4-6月期の決算がまとまった。売上高は10社合計で前年比12%減、営業利益は29%減に落ち込み、第1四半期から苦しい状況でスタートを切った。10社のうち7社の営業利益が減少する一方で、原子力発電所を再稼働させた九州電力は167億円の大幅な増益を果たした。(2016/8/1)

ポケモンGO人気にドコモ社長「歩きスマホやめて」 新体制は“増収増益でGO”
センサーを使った歩きスマホの抑止機能やグラス型端末の開発にも言及。スマホ販売やインフラへの影響は「現時点で無し」。「PREMIUM 4G」で下り最大500Mbpsのサービスを年度内に開始と明言。(2016/7/30)

Sprintは「と金」、ARMは「本業」、その他の事業は「禅譲」――海外事業により注力するソフトバンクグループ孫社長
7月18日、電撃的に英ARMの買収意向を表明したソフトバンクグループ。その10日後に行われた同社の2016年度第1四半期決算説明会で、孫正義社長は米Sprintと合わせて海外事業により注力する姿勢を示した。(2016/7/30)

製造マネジメントニュース:
不透明感広がるソニーの1Q決算、電池事業は製品力で巻き返せず譲渡へ
ソニーは2017年3月期(2016年度)第1四半期の決算を発表し、減収減益となった。また、村田製作所に譲渡を発表した電池事業の状況についても説明した。(2016/7/29)

ヤマトホールディングス、大幅増益 営業利益が前年同期比80%改善
ヤマトホールディングスが7月29日に2016年4月〜6月期の連結決算を発表した。経常利益が76億6600万円と、前年同期の47億7000万円から大幅増益。「宅急便コンパクト」「ネコポス」の好調と、営業利益が大幅に改善されたことが要因。(2016/7/29)

Amazon.com、AWSの好調が続き、増収増益、純利益は過去最高
Amazon.comの4〜6月期決算は、売上高は31%増、純利益は830%増(9.3倍)と予想を大きく上回った。売上高全体の8%を占めるクラウドサービスのAWSの売上高が58%増と好調だった。(2016/7/29)

ピチャイCEOも「Pokemon GO」に言及:
Alphabet、Googleのモバイル広告好調で予想を上回る増収増益
Googleを傘下に持つ米Alphabetの4〜6月期決算は、売上高は前年同期比21%増の215億ドル、純利益は24%増の48億7700万ドルと、予想を上回る増収増益だった。モバイル広告が好調だった。(2016/7/29)

電力供給サービス:
東京電力が大幅な減収減益に、売上高が18%減る
東京電力の分社化後で初めての四半期決算は厳しい内容だ。売上高が前年から2866億円も減り、利益は4割近く落ち込んだ。販売電力量が減少したことに加えて、燃料の輸入価格の低下が売上高と利益の両面に影響した。黒字は確保するものの、今後も減収減益が続く可能性は大きい。(2016/7/29)

最終損益が245億円の赤字:
赤字転落の任天堂、売上高3割も減る 円高やハード不振で
任天堂が27日発表した平成28年4〜6月期連結決算は、最終損益が245億円の赤字に転落した。円高に伴い、所有していた現金などの外貨建て資産の為替差損を350億円計上したことが響いた。(2016/7/29)

上場企業で働く人の年収は622万円――最も多かったのは?
上場企業で働く人はどのくらいの年収をもらっているのだろうか。上場企業(2218社、2016年3月期決算)の平均年収は622万3000円であることが分かった。東京商工リサーチ調べ。(2016/7/28)

LINE、上場後初決算は黒字転換 6月中間、広告収入が好調
LINEの6月中間連結決算は、最終損益が25億円の黒字に転換。広告事業が伸び、初めて同社最大の事業になった。(2016/7/28)

Facebook、予想を上回る増収増益、MAUは22%増の17億1000万人に
Facebookの4〜6月期決算は、売上高は59%増、純利益は約2.8倍と予想を大幅に上回る増収増益だった。ザッカーバーグCEOは電話会見で「Pokemon GOを楽しんでいる」と、ARの可能性について語った。(2016/7/28)

Twitterの4〜6月期決算は売上高が予測に届かず、MAUは3億1300万人と伸び悩み
Twitterの4〜6月決算は、売上高が20%増、赤字幅は縮小したが、売上高はアナリスト予測を下回った。MAUは前期からほぼ横ばいの3億1300万人。(2016/7/27)

Apple、iPhone不調で2期連続の減収減益
Appleの4〜6月期決算は、iPhoneの販売台数が前年同期比15%減と不調で、前期に続く減収減益だった。App StoreやApple Musicなどのサービスは好調で、App Storeの売上高は過去最高だった。(2016/7/27)

キヤノン、通期見通しを下方修正 円高で利益悪化
キヤノンが16年12月期の連結業績予想を下方修正。(2016/7/26)

「3D XPoint」の出荷を控え:
Intel、PC部門は不振もメモリ事業に明るい兆し
Intelの2016年度第2四半期の決算が発表された。売上高は前年同期比でわずかに増加したものの、利益は、再編計画関連の費用を計上したことから51%減となった。ただし、「3D XPoint」を含め、メモリ事業の見通しは明るいようだ。(2016/7/25)

Microsoft、Azure倍増とクラウド好調で黒字転換
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が倍増するなどクラウド事業が好調で黒字転換だった。ナデラCEOは、今後はWindows 10の数字をインストールベースではなくMAUで発表すると語った。(2016/7/20)

トップは64億7800万円:
64億円、20億円、10億円――社長よりも報酬が多い外国人役員 逆転現象が起こるワケ
平成28年3月期に1億円以上の報酬を受け取った上場企業の役員が371人いたことが分かった。トップはソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長の64億7800万円で、東京商工リサーチによると上位5位まですべて外国人が占めた。(2016/7/15)

Gunosy、大幅な増収増益を予想
ニュースアプリ運営のGunosyの17年5月期は大幅な増収増益を予想している。(2016/7/14)

コンビニ大手、営業益で明暗 16年3〜5月期、3社とも売上高が過去最高
コンビニエンスストア大手3社の2016年3〜5月期決算(単体)が11日、出そろった。(2016/7/12)

LINEは予想以上に韓国色が強かった…上場資料から浮かび上がった驚きの実態
無料通話アプリを展開するLINEが15日、東京証券取引所に上場する。同社の決算をみると、79億円の連結最終赤字で、韓国系役員の報酬が52億円超であることも明らかに。(2016/7/11)

2017年度営業利益5000億円目標も堅持:
ソニー、センサー事業の位置付け変えず積極投資へ
ソニーは2016年6月29日、2016年度(2017年3月期)の経営方針説明会を開催し、2016年4月の熊本地震により業績への影響が生じたものの、2017年度営業利益5000億円以上という中期経営計画の数値目標を変えず、成長を目指す方針を示した。(2016/6/29)

「格安SIMに通話定額がないのはドコモのせい?」 ドコモ株主総会でも目立ったMVNOの広がり
ドコモの株主総会で感じられた格安SIM/格安スマホの広がり。4年ぶりの増収増益を達成し、社長が交代するドコモの経営陣に、どんな質問が寄せられたのだろうか。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自動車が「パジェロ」「RVR」など5車種でも燃費不正、特別損失500億円計上
三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う顧客への支払い費用として、2016年度決算に約500億円の特別損失を計上すると発表した。これまでに不正が判明している軽自動車4車種の他、「パジェロ」「アウトランダー(前モデル)」「ギャランフォルティス」「コルト」「RVR」の5車種でも不正を行っていたことも分かった。(2016/6/17)

粗利率は40%確保も:
ルネサス 4〜6月期、震災影響で減収減益へ
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月7日、2016年12月期第1四半期の業績予想を発表した。(2016/6/7)

ソニーの今期、減収見通し ゲーム事業はPS4効果で拡大へ
ソニーの今期は減収の見通し。ゲーム事業はPS4の販売拡大で増収増益を見込む。(2016/5/24)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

ホンダ、営業利益24.9%減 16年3月期 リコール関連費響く
大手自動車メーカーのホンダが2016年3月期の連結決算を発表。エアバッグのリコールに伴う品質関連費の増加などで営業利益は前年比24.9%減となった。(2016/5/13)

フルグラとポテチ好調、カルビーは売上高・利益とも過去最高
カルビーが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益で、売上高・利益ともに過去最高を更新した。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
シャープの“膿”は出し切れたか、鴻海傘下でもエネルギーとディスプレイに不安
シャープの2015年度(2016年3月期)決算では、売上高が2兆4615億円、営業損失が1619億円、経常損失が1924億円、当期純損失が2559億円という厳しい結果になった。ただし「鴻海グループとの戦略的提携により、強固な取引関係の確立と財務基盤の強化を図る」(シャープ社長の高橋興三氏)ことで、事業の安定的な継続が可能になるとした。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
豊田章男社長が謎かけ「十角形の角から引ける対角線の本数は」
トヨタ自動車は、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。会見の中で同社 社長の豊田章男氏は「2017年3月期(2016年度)は、われわれの意思の真贋が試される年になる」と説明。為替の“追い風”が止み潮目が変わったことを好機と捉え、「大きくなりすぎたトヨタ」(豊田氏)の仕事の進め方を変えていくことをあらためて宣言した。(2016/5/13)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)

16年3月期決算:
トヨタ、2兆3126億円で最高益更新も「この数年は追い風参考記録」と豊田社長
トヨタ自動車の16年3月期は、最終利益が2兆3126億9400万円と3年連続で過去最高益を更新。しかし17年3月期は一転して減収減益を見込む。豊田社長は「今年は意志の強さが試される」と語る。(2016/5/11)

6インチラインの追加整理も:
ルネサス、構造改革局面を脱せず――遠のく成長
ルネサス エレクトロニクスは2016年5月11日、2015年度(2016年3月期)決算と、構造改革策である「変革プラン」の進捗(しんちょく)状況について説明を行った。(2016/5/11)

造船重機5社、住重除き最終減益 売上高は4社最高更新
造船重機大手5社の2016年3月期連結決算が10日、出そろった。(2016/5/11)

製造マネジメントニュース:
2016年度のスズキは55万台の軽自動車を“丁寧に”売る
スズキは、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。四輪/二輪ともに世界販売台数は前期を下回ったが、四輪の商品ミックスが改善したことにより増収増益となった。2017年3月期(2016年度)の業績見通しは、インドルピーを中心に為替が現地通貨高で推移する為替差損を織り込み減収減益を見込んでいる。(2016/5/11)

「実質0円終了の影響はこれから」「熊本地震ではソフトバンクが最速で復旧した」――孫社長
ソフトバンクグループの孫正義社長が、決算会見で実質0円販売終了の影響について考えを述べた。熊本地震の対応では、ソフトバンクが最も早く通信障害から復旧したことを強調。海外事業ではSprintが好転していることを紹介した。(2016/5/10)

ミクシィ、今期は減益予想 「モンスト」ヒットで売上高は2000億円突破
ミクシィの前期はモンスト効果で8割超の増収増益だが、今期は減益を予想。(2016/5/10)

スズキ、営業利益8.9%増 16年3月期 インドで四輪車好調
スズキが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益。特に純利益は20%超の大幅増となった。(2016/5/10)

LIXILグループ、187億円の最終赤字 
LIXILグループは、2016年3月期の連結決算を発表した。(2016/5/9)

伊藤忠、純利益20%減 資源価格下落響く
伊藤忠商事の2016年3月期連結決算は、純利益が20%減の2403億円だった。(2016/5/6)

「進研ゼミ」会員、1年で28万人減 ベネッセ、今期も最終赤字に
ベネッセが16年3月期も最終赤字見通し。進研ゼミ会員数の減少などから繰延税資産の取り崩しを迫られた。(2016/5/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。