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「決算」最新記事一覧

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「マロニーちゃん♪」でおなじみ、マロニーの決算は
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/19)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
精度は99%以上、手書き文字認識「Tegaki」開発ベンチャーの決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)

セブンとイオン、中間で最高益 ユニー・ファミマは「サンクス」転換で費用かさむ
流通大手3社の2017年8月中間連結決算が12日、出そろった。(2017/10/13)

2018年3月期中に1100億円追加投資:
東芝、四日市第6製造棟への投資を前倒し
東芝は、東芝メモリ四日市工場第6製造棟への投資計画を前倒しし、2018年3月期中に実施する投資規模を1100億円増額すると発表した。(2017/10/12)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
低収益性を海外展開で補えるか 「QBハウス」親会社の決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

売上高60億円増:
「Switch」好調 玩具卸ハピネットが大幅上方修正
玩具卸のハピネットが、2018年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正。「Nintendo Switch」の販売が好調なため。(2017/9/25)

5期連続の最高益:
好調のオープンハウス、最終益240億円に上方修正
オープンハウスが2017年9月期の連結業績予想を上方修正。(2017/9/19)

ゲオ、中古スマホが最大80%オフになる「スマホ大決算セール」開催 
ゲオは、全国のゲオショップ・ゲオモバイルなど1300店舗とゲオモバイルオンラインで「スマホ大決算セール」を開催。中古スマートフォンを5%〜80%割引で販売する。(2017/9/15)

マウス、Office搭載PCなどをおトクに買える「半期末決算キャンペーン」 9月15日〜30日
マウスコンピューターは、同社ダイレクトショップ限定の特価セール「半期末決算キャンペーン」の告知を行った。(2017/9/14)

Microsoft Focus:
死角なし? 決算から読み解くMicrosoftクラウド戦略のターニングポイント
米Microsoftの2017年度第4四半期決算では、クラウド戦略に関するさまざまな転換点が見えてきた。(2017/9/9)

製造マネジメントニュース:
スバルが特別損失813億円を計上、当期純利益の見通しも下方修正
SUBARU(スバル)は、2018年3月期第2四半期(2017年4〜9月)の連結決算において特別損失を計上するとともに、業績見通しを修正して発表した。(2017/8/28)

債権取り立て不可能:
SUBARU、タカタ問題で特損813億円 最終益を下方修正
SUBARUが、タカタ製エアバッグのリコール費用として特損813億円を計上。2018年3月期の業績予想を下方修正した。(2017/8/25)

老朽化などの要因で:
江崎グリコ、生産子会社2社解散 特損約5億円計上
江崎グリコが、生産子会社の九州グリコ(佐賀県佐賀市)と広島グリコ乳業(広島市)を解散すると発表。設備の老朽化などが原因。解散に伴い、2018年3月期に約5億3500万円の特別損失を計上する。(2017/8/21)

プレミアム会員数減少も止まらず:
カドカワ、3日連続で年初来安値 赤字転落で失望売りか
カドカワ(東証1部)が3日連続で年初来安値を更新。8月10日に発表した決算への失望売りか。(2017/8/16)

29期連続増益へ:
ドンキホーテHD、18年6月期は3.9%営業増益計画
ドンキホーテホールディングスの18年6月期連結営業益は前年比3.9%増の480億円になる見通しだ。(2017/8/15)

不調タイトル終了で違約金:
スマホゲームのマイネット、赤字転落でストップ安
スマホ向けゲームアプリを運営するマイネットが、ユーザー数が伸び悩むゲームタイトルの運営を終了した影響などで特別損失を計上。純損益は1億7700万円の赤字となった。決算内容を受け、株価は年初来安値を更新した。(2017/8/14)

AppBank、最終赤字は2億6600万円 通期予想も赤字転落へ
AppBankが2017年1〜6月期の連結決算を発表。最終損益2億6600万円の大幅な赤字となった。(2017/8/10)

18年度は回復見込み:
不測の事態続いた湖池屋、ジャガイモ不足で業績苦戦
湖池屋が、2017年6月期通期の連結決算を発表。台風被害によって原材料のジャガイモが不足し、ポテトチップスを休売した影響で売上高・営業益ともに減少した。【訂正】(2017/8/10)

17年度1Qは好調:
東芝、「限定付き適正」で16年度決算発表
東芝が「限定付き適正」との監査意見のもと、2016年度通期と2017年度第1四半期の決算を発表した。(2017/8/10)

Q1として過去最高の営業益計上:
東芝17年度Q1決算、メモリの営業利益率35%に
東芝は2017年8月10日、2018年3月期(2017年度)第1四半期(2017年4〜6月)決算を発表。メモリ事業が好調だったことなどから第1四半期として過去最高の営業利益967億円を計上した。(2017/8/10)

マック、17年ぶり最高益更新へ 今期3.7倍200億円 予想を上方修正
株式上場前年の2000年12月期(単独決算)の168億円を超え、過去最高益を2017年ぶりに更新する見通し。(2017/8/10)

有報提出期限は8月10日:
東芝の16年度決算、監査意見は「限定付き適正」か
東芝の2017年3月期の有価証券報告書について、PwCあらた有限責任監査法人が「限定付き適正」との監査意見を出す方針だと一部が報じた。(2017/8/9)

デリバティブ損失で純利益98%減も:
ソフトバンクの1Q、大規模ファンドと復活のSprintが好調
ソフトバンクグループの2018年3月期 第1四半期(17年3〜6月)の連結決算は、売上高・営業利益がともに前年同期比を上回ったものの、中国Alibaba株のデリバティブ取引関連で巨額の損失を計上。純利益は98%減となった。(2017/8/8)

石野純也のMobile Eye:
分離プランやユーザー還元策の影響は? 3キャリアの決算を振り返る
新料金プランが好調のドコモとau。一方、Y!mobileブランドが好調なソフトバンクは、分離プランに対しては静観の構えを見せる。ドコモは減益、国内通信事業に限るとソフトバンクも減益となるなど、ユーザー還元策の影響が出ている。(2017/8/8)

ソフトバンクの孫正義社長「UberおよびLyftとの議論に関心」
ソフトバンクの孫正義社長が第1四半期決算説明会の質疑応答で、Uber出資のうわさを認めた。「UberあるいはLyftのいずれと提携あるいは出資することになるかまだ分からないが、関心があることは確かだ」と語った。(2017/8/8)

製造マネジメントニュース:
「2期連続の減収減益を回避したい」、トヨタが積み重ねる収益改善活動
トヨタ自動車は、2018年3月期(2017年度)第1四半期(4〜6月期)の決算を発表した。売上高と連結販売台数は増加したが、営業利益は前年同期比で減少。トヨタ自動車の大竹氏は「残念な結果」としつつも、2期連続の減益を回避すべく収益改善を一層強化する。(2017/8/7)

円安が寄与:
トヨタ、利益予想を上方修正 北米の収益回復が課題
トヨタ自動車は、2018年3月期の連結営業利益を上方修正。想定為替レートを円安に見直したほか、原価改善活動の成果などを織り込んだ。収益で苦戦する北米は、新型「カムリ」で回復を狙う。(2017/8/4)

通期としては減収減益:
グリー、低迷期から復活なるか 新規タイトル好調
グリーが2017年6月期の通期連結業績を発表。長い低迷期にあったグリーだったが、新規にリリースしたスマートフォン向けアプリゲームが好調。さらなる成長に期待を寄せる。(2017/8/4)

コロプラ減収減益 既存タイトル不振で 来期は「他社IP」活用に本腰
コロプラの17年9月期第3四半期は、売上高が前年同期比40.8%減の382億円、営業利益が61.6%減の98億円と減収減益に。主力スマホゲームの不振が続いた。(2017/8/2)

「プロ野球VS」リリースも:
コロプラ、大幅な減収減益 来期は「他社IP」活用に舵切り
コロプラが2016年10月〜17年6月の連結決算を発表。既存タイトルの落ち込みを新規タイトルが補えず、大幅な減収減益に。自社IPで知られるコロプラだが、来期は他社IPの積極活用に舵を切る。(2017/8/2)

テザリング料金は「もうしばらくお待ちを」――KDDI田中社長と一問一答
8月1日、KDDIが2017年度第1四半期決算を公表した。報道関係者向け決算説明会における記者と田中孝司社長のやりとりを見てみよう。(2017/8/2)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

Apple決算は予測超の増収増益 秋のiPhone発売についてクックCEOは
Appleの4〜6月期決算は、Apple Payなどのサービスが過去最高の売上高で、iPad売り上げも数四半期ぶりの増加で増収増益だった。次期iPhoneが発売されるとみられる7〜9月期の売り上げ予測はかなり強気だ。(2017/8/2)

製造マネジメントニュース:
ソニー1Qで過去最高の営業益、ただ経営陣は危機感強める
ソニーは2018年3月期(2017年度)第1四半期の決算を発表。第1四半期としては過去最高の営業利益を達成した。(2017/8/2)

ソニー吉田副社長「イメージセンサーのニーズ高まっている」
「スマホに搭載されるCMOSイメージセンサーの数、ニーズは高まっている」――ソニーの吉田副社長が決算説明会でそう話した。(2017/8/1)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

三菱電機 FAシステムの受注が好調 18年3月期、過去最高益見通し
アジアでの設備投資需要の増加を背景に、工場を自動化する設備の受注が高水準で推移しているほか、ユーロの為替想定を円安方向に見直した。(2017/8/1)

営業利益率14.6%:
ルネサス17年4〜6月売上高、30%成長を達成
ルネサス エレクトロニクスは2017年7月28日、2017年12月期第2四半期(2017年4〜6月)の業績を発表した。(2017/8/1)

業績は好調:
ZOZOTOWN、26時間サーバダウンの影響は「限定的」
スタートトゥデイが決算会見で6月の長時間サーバダウンについて「業績への影響は限定的」と説明。業績は好調で、新規購入者とアクティブ会員が安定して増加している。新規ブランドの増加やツケ払いなど決済手段の拡充が好調の要因。(2017/8/1)

「ステマ」指摘も:
ヤフー通販の広告問題 宮坂社長「メディアと小売りは別物」
ヤフーがコマース事業に注力。業績好調の一方で、「Yahoo!ショッピング」の広告に関する問題も指摘されている。ヤフーはどのようにコマース事業を展開していくのか、決算会見で宮坂学社長が語った。(2017/7/29)

ヤフー宮坂社長「Eコマースにパワーを集中」「ニーズないサービスやめる」
「ニーズがなくなっているサービスはやめ、Eコマースなどにパワーを集中させる」――ヤフーの宮坂学社長が、決算説明会で今後の展望を語った。(2017/7/28)

ヤフーのスパコン「kukai」 ヤフートップや音声認識技術に活用
7月28日の決算説明会で、ヤフーの宮坂社長がスーパーコンピュータ「kukai」の活用について言及。コンテンツのパーソナライズ精度向上などに役立てるという。(2017/7/28)

ガンホー減収減益 「パズドラ」の売上減響く
ガンホーの2017年1〜6月期の連結決算は、2割以上の減益に。主力のスマホゲーム「パズドラ」の売上高減少が響いたという。(2017/7/28)

「docomo with」などは好調:
ドコモ、減益も「計画通り」 クーリングオフ問題は「改善」
NTTドコモが2018年3月期 第1四半期の連結決算を発表。顧客還元施策の影響で減益となったが、吉澤社長は「計画通り」と自信を見せる。6月に問題となった、端末のクーリングオフ時にスタッフが説明を怠っていた問題は改善に向かっているという。(2017/7/28)

Amazon.com、売上高は2桁増も技術投資がかさみ77%の大幅減益
Amazon.comの4〜6月期決算は、AWSが好調で25%の増収だったが、新技術開発のための投資などがかさみ、77%の減益だった。(2017/7/28)

ドコモ 1Qは減益でも「計画通り」 MVNOを除いた契約数は「横ばい」
ドコモの2017年度第1四半期は増収減益となった。吉澤社長はこの結果は「計画通り」と話す。MVNOを抜いたドコモブランドの契約数は横ばいとのこと。(2017/7/28)

「AbemaTVの先行投資やめない」 増収減益のサイバーエージェント、新事業に手応え
サイバーエージェントが2017年4月〜6月期の連結決算を発表。前年同期比で増収減益となったが、「AbemaTV」への投資は継続する方針だ。(2017/7/27)

Facebook、広告収入4割増で予想を上回る増収増益
Facebookの4〜6月期の決算は売上高、純利益ともにアナリスト予測を上回る2桁台の増収増益だった。月間アクティブユーザー数(MAU)は20億人を突破し、広告収入が47%増だった。(2017/7/27)

ダウンロードやスマホも成長:
任天堂、Switch好調も 通期予想は据え置き
任天堂が2017年4〜6月期の連結決算を発表。売上高は前年同期比約2.5倍の1540億円と大幅に拡大。新型ゲーム機「Nintendo Switch」がけん引した。(2017/7/26)

Switchがけん引、任天堂4〜6月期は黒字転換
任天堂の4〜6月期の連結決算は、Nintendo Switchの好調がけん引し、純利益が212億円の黒字に転換(前年同期は245億円の損失)した。(2017/7/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。