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「決算」最新記事一覧

なっていない:
東芝、東証2部降格も 内部管理体制に厳しい声
東京証券取引所第1部に上場する東芝は、決算期末の平成29年3月末に債務超過を回避できなければ8月1日付で東証2部に降格となるが、30年3月末も債務超過となれば2部への降格にとどまらず、上場廃止の懸念も。(2017/2/17)

会見速報:
東芝、メモリ新会社の過半株式を売却へ
東芝は、2017年3月期第3四半期業績に関する説明会見を開き、既に分社化することを公表しているメモリ事業新会社の過半の株式売却を検討していることを明らかにした。(2017/2/14)

製造マネジメントニュース:
東芝が決算発表を延期、原因は「不適切なプレッシャーの存在」
東芝は2017年2月14日に予定していた2016年度(2017年3月期)第3四半期(2016年10〜12月)決算発表を延期した。原因は、ウェスチングハウスによる米国CB&I ストーン&ウェブスター(S&W)の買収時にあった「不適切なプレッシャーの存在」である。(2017/2/14)

メディア、ストアとも赤字:
AppBank、赤字に転落 元役員の不祥事で「風評被害」
AppBankの16年12月期は赤字に転落。(2017/2/14)

米子会社に新たな問題の可能性:
東芝、決算発表の延期申請 米原発事業で「圧力」か
東芝が16年4〜12月期決算発表を延期。(2017/2/14)

Fintech事業は好調:
楽天、特別損失243億円 「Viki」の減損など影響
楽天が、2016年12月期(16年1月〜12月)の連結決算を発表。主力の「インターネットサービスセグメント」の不振や、子会社の米Vikiがのれんの減損を計上したことなどが響いた。(2017/2/13)

決算会見は14日:
東芝のお粗末な誤算 再生は前途険しく
米国の原発事業で巨額の損失を出すことになった東芝が、14日の決算会見で損失額とともに原因を明らかにする。会見では、損失が膨らんだ詳しい経緯だけでなく、経営判断の甘さやガバナンスの欠如にも言及することになりそうだ。(2017/2/13)

石野純也のMobile Eye:
MVNOを含めた戦いはドコモの独り勝ち――3キャリアの決算を読み解く
大手3キャリアの第3四半期決算は、増収増益と好調だ。一方で格安スマホへの流出は続いており、解約率の低下が大きなテーマとなっている。今回の決算はから読み取れることは?(2017/2/11)

3月に新ビジョン発表:
大塚家具、最終赤字45億円 中期計画取り下げへ
大塚家具は、2016年12月期の単独最終損益が45億6700万円の赤字になったと発表。(2017/2/10)

黒字予想が一転:
タカタ、今期は最終赤字に リコール関連で特損計上
タカタは、2017年3月期の連結最終損益が640億円の赤字になる見通しだと発表。従来予想は黒字だったが、特別損失計上が響いた。(2017/2/10)

ブランジスタが決算を発表:
「年間1200億円」うたう「神の手」、Q1売り上げ6000万円
「課金率100%」「年間1200億円の売り上げ」をうたうアプリ「神の手」を展開するブランジスタが17年9月期第1四半期決算を発表。「神の手」の売上高は6000万円で着地した。(2017/2/10)

過去最高益でも歩を止めず:
すかいらーくが出店拡大路線に転換する事情
2016年12月期通期で最終利益182億円と、過去最高益を更新した外食大手のすかいらーく。2017年からの3年間で約450の新規出店を目指すなど、出店を急加速させる。その狙いとは……?(2017/2/10)

Twitter、赤字が大幅拡大、MAUは伸び悩みの3億1900万人
Twitterの10〜12月期決算は、売上高は予想を下回る7億1700万ドル、非GAAPベースの1株当たり純利益は予想を上回った。ジャック・ドーシーCEOは2016年は困難な変革の年だったとし、これからも「どこよりも速く世界の出来事を知るツール」としてのTwitterを成長させていくと語った。(2017/2/9)

ミクシィ、モンスト映画化やYouTubeアニメに「手応え」 メディアミックスに継続投資
ミクシィの森田社長は16年4月〜17年3月期の決算説明会で、「モンスト」のメディアミックスに引き続き注力していく方針を示した。(2017/2/9)

通期予想は据え置き:
日産、純利益8.5%減 為替変動響く 16年4〜12月期
日産自動車の2016年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比7.6%減の8兆2647億円、純利益が8.5%減の4141億円で減収減益だった。17年3月期通期の業績予想は据え置いた。(2017/2/9)

Q3は増収なるも:
ミクシィ、売上高を下方修正 海外「モンスト」など低調
ミクシィは2月9日、2017年3月期通期の連結業績予想を修正。売上高が従来予想から120億円減の2060億円にとどまる見通しだと発表した。主力のスマートフォンゲーム「モンスターストライク」が国内は堅調だったが、海外版や新作タイトルの一部が見込みより低調に推移した。(2017/2/9)

大幅改善:
日本マクドナルド、通期で黒字 「回復」から「強化」へ
日本マクドナルドの16年12月期は2割増収・黒字転換。(2017/2/9)

米国の経費負担はリスクに:
富士重、営業益を上方修正 販売台数は最高更新 17年3月期
富士重工業は、2017年3月期の連結営業利益が前期比27.5%減の4100億円になる見通しだと発表。為替変動の影響を織り込み、業績予想を上方修正した。(2017/2/9)

ARM買収で「圧倒的世界一を取れた」、下り200Mbpsの次世代衛星通信で「通信革命を」――孫社長
ソフトバンクグループが2016年度第3四半期の決算会見を開催。孫正義社長はARM買収についてあらためて振り返り、通信の分野で“圧倒的世界一”になれたと語る。米国のベンチャー、ワンウェブが開発する次世代衛星通信サービスも支援する。(2017/2/8)

IIJのモバイル回線数は171万 全国の郵便局でシニアユーザーを取り込む
IIJが2016年度第3四半期の決算を発表。2016年12月時点で、モバイル回線の総計約数は171万となった。個人向け格安SIMを全国の郵便局で販売することで、裾野の拡大を目指す。(2017/2/8)

製造マネジメントニュース:
トヨタの米国生産能力は限界、トランプ政権の影響は見通し困難
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の第3四半期(4〜12月)決算を発表した。連結販売台数は北米をはじめとする各市場で好調で、為替相場が円安に振れることにより通期では利益面も改善する見通しだ。ただ、米国のトランプ政権の影響を見通すのは難しいとしている。(2017/2/7)

注目の米国情勢にも言及:
トヨタ、16年4〜12月期営業益32.5%減 通期は上方修正
トヨタ自動車が発表した2016年4〜12月期連結業績は、営業利益が前年同期比32.5%減の1兆5554億円だった。17年3月期通期見通しは、為替の円安傾向により業績予想を上方修正している。決算会見で役員が米国情勢の見通しやスズキとの提携などについて語った。(2017/2/7)

新型車も好調:
ホンダ、業績予想を上方修正 コスト低減効果 17年3月期
ホンダは、2017年3月期の連結営業利益が前期比55.9%増の7850億円になる見通しだと発表。業績予想を上方修正した。(2017/2/3)

「3つの分野でナンバーワン目指す」:
ヤフー、過去最高売上高を更新 スマホ広告とEC好調
ヤフーが2016年4〜12月期(17年3月期第3四半期累計)の決算を発表。売上高が前年同期比41.7%増の6309億円と、同期の過去最高を更新。スマートフォン広告売上高とショッピング事業がけん引した。(2017/2/3)

au+MVNOで成長を目指す、ビッグローブ子会社化でタッチポイント拡大――KDDI決算
KDDIは、auとMVNOの契約数を合わせた「モバイルID数」の成長を目指す。ビッグローブの子会社化によって、これまでアプローチできなかった層へauの商品を訴求する。一方でMNOからMVNOへの顧客流出をどう食い止めるかが課題となっている。(2017/2/3)

Amazon決算、AWSの営業利益が北米を初めて超え、2桁台の増収増益
Amazon.comの2017年10〜12月期の決算は、売上高は前年同期比22%増、純利益は55%増と好調だった。クラウドサービスAWSの好調が続き、営業利益が北米地域を初めて超えた。(2017/2/3)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

決済サービスとMVNO好調:
KDDIの3Q、増収増益 通期営業益を9100億円に上方修正
KDDIが2016年4〜12月期の決算を発表。売上高、営業益ともに前年を上回った。MVNOの「UQ mobile」と決済サービスの好調が増益につながった。(2017/2/2)

地域で明暗分かれる:
マツダ、営業益下方修正 日米の販売減響く 17年3月期
マツダは、2017年3月期の連結営業利益が前期比42.7%減の1300億円になる見通しだと発表。従来予想を下方修正した。(2017/2/2)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

Facebook決算、過去最高を更新 MAUは18億6000万人に
Facebookの2016年10〜12月期決算は、モバイル広告が好調で予測を大幅に上回る増収増益。売上高は約89億ドル、純利益は約36億ドルで過去最高を更新した。月間アクティブユーザー数は17%増の18億6000万人だった。(2017/2/2)

「うかつに触ると壊れるExcel」から卒業
マンガで解説:月次決算報告に、経営者の知りたいデータを盛り込むには?
経理部門が月次決算報告書を苦労して作っても、経営会議で社長がさっと目を通すだけで終わってはもったいない。「読み飛ばされない報告書」を効率よく作るコツとは?(2017/1/31)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

Apple、「iPhone 7」が好調で過去最高の売上高
Appleの第1四半期(10〜12月)の決算は、iPhone 7の販売が好調で、過去最高の売上高を更新した。App Storeなどのサービスの売上高も好調で、売上高、純利益ともにアナリスト予測を上回った。(2017/2/1)

譲渡益で通期業績予想を上方修正:
TDK、四半期ベースで売上高と営業利益が過去最高
TDKは、東京都内で2017年3月期第3四半期(2016年10〜12月)決算の説明会を開催した。円高の影響を受けたが、売上高と営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新したという。(2017/2/1)

格安スマホへの対抗、タスクフォースの影響は?――ドコモ吉澤社長が語る
NTTドコモが2016年度第3四半期の決算を発表。増収増益で業績は好調だが、格安スマホやタスクフォースへの影響はどれだけあるのか? 吉澤社長が語った。(2017/1/27)

「ドコモ光」など契約者増:
NTTドコモ、営業益22.9%増 決済サービス好調
NTTドコモが2016年4〜12月期の決算を発表。売上高、営業益ともに伸びを見せた。「dマーケット」「dカード」など、スマートライフ事業の好調が増益の要因となった。(2017/1/27)

気象ニュースもAIが自動生成 決算速報に続き NTTデータが実証実験
気象データを読み込ませると、ニュース原稿を自動生成できるAIをNTTデータが開発。(2017/1/27)

赤字は2期連続:
ブックオフ、2期連続で営業赤字に 書籍など販売低調の苦境
ブックオフが16年3月期業績見通しを下方修正。2期連続の営業赤字に。(2017/1/27)

Alphabet(Googleの親会社)、“その他”部門の営業損失10億ドルで純利益が予測に届かず
Googleの親会社、Alphabetの10〜12月期の決算は、売上高は2桁台の増加だったが純利益は8%増でアナリスト予測に届かなかった。広告のモバイルへのシフトや「X」などの“その他”部門の10億ドルの営業損失が響いた。(2017/1/27)

Microsoft、Azure好調で増収増益 クラウドへのシフトが鮮明に
Microsoftの10〜12月期の決算は、アナリスト予測を上回る増収増益だった。インストール版のOfficeやハードウェアが不調な中、AzureやXbox Liveなどのクラウドサービスが好調だった。買収を完了したLinkedInも売り上げに貢献した。(2017/1/27)

日経がAIによる記事執筆をスタート 完全自動で「決算サマリー」生成
ついに「AI記者」が日経デビュー。(2017/1/26)

ゲーム事業も苦戦:
サイバーエージェント、営業益51%減 AbemaTV投資で
サイバーエージェントが2017年9月期第1四半期(16年10〜12月)の連結決算を発表。売上高は865億円と過去最高だったが、営業利益は63億円と51.1%減だった。「AbemaTV」への投資がかさみ、ゲーム事業の苦戦も響いた。(2017/1/26)

HDD向け、2020年まで横ばい:
日本電産 永守氏「売上高2兆円へ確度上がった」
日本電産は、2017年3月期第3四半期の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比3.0%減となる8682億2800万円、営業利益は同17.6%増となる1061億9700万円、純利益は同17.4%増となる816億3800万円となった。これに伴い、通期の業績予想を上方修正した。(2017/1/26)

“元旦以外は休まない”からの大転換:
「働き方改革は手段」日本電産、過去最高の営業利益
「モーレツ」社風から一転、働き方改革に取り組む日本電産。1月24日に発表した2017年3月期第3四半期の決算は、減収なるも大幅増益で、営業利益は過去最高だった。業績を引き上げる改革とは?(2017/1/26)

広告事業が全体をけん引:
LINEのIPO後初決算は営業益10倍、最終黒字に転換
LINEが2016年12月期通期の決算(IFRS)を発表。売上高が前期比16.9%増の1407億円、営業利益は前期比で約10倍の198億9700万円と大幅な増収増益。通期で最終黒字に転換した。(2017/1/25)

日経新聞、AIで決算記事を自動生成 「日経電子版」などに配信
東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービス「TDnet」の情報を読み込んでいるそうだ。(2017/1/25)

製造マネジメントニュース:
日本電産がIoTやAIで1000人規模の中途採用、「既に500人獲得済み」
日本電産は2016年度第3四半期決算を発表。会見で同社会長兼社長の永守重信氏は「1000人規模の中途採用を、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、回路、通信、生産技術を中心に進めている」と語った。(2017/1/25)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円超の世界へ「野武士を組織化する」
太陽誘電は、主力のコンデンサー、インダクター、通信用フィルターを中心にスマートフォン向けが好調で、2016年3月期に過去最高となる売上高2403億円を達成した。今後も中期的には売上高3000億円の大台突破を狙う方針。事業規模拡大に向けた経営戦略を同社社長の登坂正一氏に聞いた。(2017/1/16)

2017年8月期第1四半期決算:
ファーストリテイリング増収増益 ジーユーは伸び悩む
ファーストリテイリングの2017年8月期第1四半期(16年9月1日〜11月30日)連結決算は、売上高5288億円(前年同期比1.6%増)、営業利益885億円(16.7%増)と増収増益。ユニクロ事業の営業利益は国内外ともに計画を上回ったが、姉妹ブランドのジーユーが伸び悩んだ。(2017/1/12)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。