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「決算」最新記事一覧

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

ホンダ、営業利益24.9%減 16年3月期 リコール関連費響く
大手自動車メーカーのホンダが2016年3月期の連結決算を発表。エアバッグのリコールに伴う品質関連費の増加などで営業利益は前年比24.9%減となった。(2016/5/13)

フルグラとポテチ好調、カルビーは売上高・利益とも過去最高
カルビーが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益で、売上高・利益ともに過去最高を更新した。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
シャープの“膿”は出し切れたか、鴻海傘下でもエネルギーとディスプレイに不安
シャープの2015年度(2016年3月期)決算では、売上高が2兆4615億円、営業損失が1619億円、経常損失が1924億円、当期純損失が2559億円という厳しい結果になった。ただし「鴻海グループとの戦略的提携により、強固な取引関係の確立と財務基盤の強化を図る」(シャープ社長の高橋興三氏)ことで、事業の安定的な継続が可能になるとした。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
豊田章男社長が謎かけ「十角形の角から引ける対角線の本数は」
トヨタ自動車は、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。会見の中で同社 社長の豊田章男氏は「2017年3月期(2016年度)は、われわれの意思の真贋が試される年になる」と説明。為替の“追い風”が止み潮目が変わったことを好機と捉え、「大きくなりすぎたトヨタ」(豊田氏)の仕事の進め方を変えていくことをあらためて宣言した。(2016/5/13)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)

16年3月期決算:
トヨタ、2兆3126億円で最高益更新も「この数年は追い風参考記録」と豊田社長
トヨタ自動車の16年3月期は、最終利益が2兆3126億9400万円と3年連続で過去最高益を更新。しかし17年3月期は一転して減収減益を見込む。豊田社長は「今年は意志の強さが試される」と語る。(2016/5/11)

6インチラインの追加整理も:
ルネサス、構造改革局面を脱せず――遠のく成長
ルネサス エレクトロニクスは2016年5月11日、2015年度(2016年3月期)決算と、構造改革策である「変革プラン」の進捗(しんちょく)状況について説明を行った。(2016/5/11)

造船重機5社、住重除き最終減益 売上高は4社最高更新
造船重機大手5社の2016年3月期連結決算が10日、出そろった。(2016/5/11)

製造マネジメントニュース:
2016年度のスズキは55万台の軽自動車を“丁寧に”売る
スズキは、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。四輪/二輪ともに世界販売台数は前期を下回ったが、四輪の商品ミックスが改善したことにより増収増益となった。2017年3月期(2016年度)の業績見通しは、インドルピーを中心に為替が現地通貨高で推移する為替差損を織り込み減収減益を見込んでいる。(2016/5/11)

「実質0円終了の影響はこれから」「熊本地震ではソフトバンクが最速で復旧した」――孫社長
ソフトバンクグループの孫正義社長が、決算会見で実質0円販売終了の影響について考えを述べた。熊本地震の対応では、ソフトバンクが最も早く通信障害から復旧したことを強調。海外事業ではSprintが好転していることを紹介した。(2016/5/10)

ミクシィ、今期は減益予想 「モンスト」ヒットで売上高は2000億円突破
ミクシィの前期はモンスト効果で8割超の増収増益だが、今期は減益を予想。(2016/5/10)

スズキ、営業利益8.9%増 16年3月期 インドで四輪車好調
スズキが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益。特に純利益は20%超の大幅増となった。(2016/5/10)

LIXILグループ、187億円の最終赤字 
LIXILグループは、2016年3月期の連結決算を発表した。(2016/5/9)

伊藤忠、純利益20%減 資源価格下落響く
伊藤忠商事の2016年3月期連結決算は、純利益が20%減の2403億円だった。(2016/5/6)

「進研ゼミ」会員、1年で28万人減 ベネッセ、今期も最終赤字に
ベネッセが16年3月期も最終赤字見通し。進研ゼミ会員数の減少などから繰延税資産の取り崩しを迫られた。(2016/5/6)

電力供給サービス:
電力会社10社すべてが黒字転換も、第4四半期にブレーキかかる
2015年度の電力会社の決算は全社が営業利益を上げたものの、先行きは決して明るくない。10社のうち8社が売上高を減らし、4社が利益を減らした。各社とも利益の大半を燃料費の減少と燃料費調整額の差益に依存している。東京電力をはじめ第4四半期から業績が伸び悩む状況も見られる。(2016/5/2)

Amazon.com、AWSが好調で過去最高の純利益
Amazon.comの1〜3月決算は増収増益。純利益は過去最高の5億1300万ドルだった。Amazon Web Services(AWS)の成長が続き、営業利益が北米部門を超えた。(2016/4/29)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

ITはみ出しコラム:
決算会見に見え隠れする米IT企業トップの個性
終始冷静な人、顔に出る人、ファッションが楽しみな人、いろいろです。(2016/4/29)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

Facebook、モバイル広告が好調で過去最高の増収増益
Facebookの1〜3月期の決算は、売上高は52%増の53億8200万ドル、純利益は約3倍の15億1000万ドル(1株当たり52セント)と過去最高だった。MAUは15%増の16億5000万人で、モバイルのみからアクセスするユーザーのMAUはMAU全体の54%を占めた。(2016/4/28)

製造マネジメントニュース:
マツダの構造改革は第2ステージへ、2018年度までの3年間で6車種を投入
マツダは、2015年度(2016年3月期)決算を発表するとともに、2016〜2018年度の3カ年で実施する中期計画「構造改革ステージ2」の概要を発表。同中期計画の期間中に、派生車1車種を含む新型車6車種を市場投入することを明らかにした。(2016/4/28)

製造マネジメントニュース:
完全子会社化を控えるダイハツ、10年連続の軽自動車シェアトップで有終の美
ダイハツ工業が2015年度(2016年3月期)決算を発表。中核に据える軽自動車やインドネシア市場の減衰のあおりを受け減収減益となったものの、年度ベースの軽自動車シェアトップを10年連続で維持した。(2016/4/28)

ライセンス契約締結が追い風:
Qualcommの16年1〜3月決算、予想を上回る好業績
Qualcommの2016年1〜3月期決算は、専門家の予測を上回る好業績となった。中国企業との新たなライセンス契約の締結などが後押しとなったようだ。(2016/4/28)

マツダ、営業利益11.8%増 16年3月期 販売台数は過去最高の153万台超え
大手自動車メーカー・マツダの2016年3月期連結決算は2ケタの増収増益。海外市場を中心に販売台数が大きく伸び、過去最高の153万4000台を記録した。(2016/4/27)

Twitter、「タイムラインの優先表示のオプトアウトはわずか2%と好評」(決算発表で)
Twitterの1〜3月期の決算は、売上高は36%増で、赤字幅も縮小した。多くの批判の中で3月にスタートしたタイムラインの非時系列表示を無効化したユーザーはわずか2%で、好評だとしている。(2016/4/27)

Apple、13年ぶりの減収減益 iPhoneの販売が初の減少
Appleの1〜3月期決算は、iPhoneの販売台数が前年同期比36%減と不調で、13年ぶりの減収減益だった。(2016/4/27)

MicrosoftはPC市場縮小とドル高の影響で減収減益 クラウドは好調
Microsoftの1〜3月期は売上高は6%減の205億3100万ドル、純利益は20%減の37億5600万ドルと減収減益だった。PC市場縮小の影響が大きい。好調だったのは、「Surface」シリーズと「Azure」だった。(2016/4/22)

Googleの親会社Alphabet、売上高は好調もFiberなどへの投資がかさみ純利益は予想を下回る
Alphabetの1〜3月期の決算は、売上高は17%増の202億2570万ドル、純利益は20%増の42億700万ドルの増収増益だった。モバイル広告が好調だった。(2016/4/22)

コニカミノルタ、ヘルスケアなど倍増 5年後に売上高1.5兆円へ
コニカミノルタは14日、2021年3月期に連結売上高を16年3月期見込み比38.8%増の1兆5000億円に引き上げる目標を示した。(2016/4/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産自動車の“二律背反”
増収増益と好業績を上げている日産自動車だが、実はそれをけん引しているのは海外での取り組み。ここ数年、国内での新型車の投入はほとんどないのが実態だ。(2016/4/11)

シャープ、赤字2000億円規模 16年3月期見通し きょう鴻海取締役会
シャープの16年3月期連結決算は、最終損益が2000億円規模の赤字になる見通し。2年連続で大幅な赤字を計上する。(2016/3/30)

シャープ、「黒字見通しが一転営業赤字」報道にコメント
シャープは、3月期連結決算の営業利益が、100億円の黒字予想から一転して赤字となる見通しと伝えた同日付の一部報道にコメントした。(2016/3/25)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

マウス、直販店舗限定セール「決算祭」を開催――3月12日より
マウスコンピューターは、同社直営店舗「ダイレクトショップ」「G-Tune : Garage 秋葉原店」にて特価セール「決算祭」の開催を発表した。(2016/3/11)

日経新聞、15年は増収減益 電子版が好調
日経新聞の15年12月期は減収減益。(2016/3/8)

新連載・「よなよなエール」流 ガチンコ経営:
地ビールブームから一転、8年連続赤字で“地獄”を見たヤッホーブルーイング
現在、11年連続で増収増益、直近4年間の売り上げの伸びは前年比30〜40%増と、国内クラフトビール業界でダントツ1位に立つヤッホーブルーイング。しかしここまではいばらの道だった……。井手直行社長が自身の言葉で苦闘の日々を語る。(2016/3/3)

石川温のスマホ業界新聞:
「ここ10日間ぐらいではなかなか読み切れない」――「実質0円規制」の影響に苦悩の表情を浮かべるKDDI田中社長
総務省の“要請”によって、2月から「実質0円」での端末販売が姿を消した。KDDIの田中孝司社長は、2016年3月期の第3四半期決算会見後の囲み取材で何を語ったのか。(2016/2/19)

証券アナリストに聞く:
日本マクドナルドに回復の芽はあるのか?
2015年12月期の決算で過去最大となる347億円の最終赤字を計上した日本マクドナルド。いまだ厳しい経営状況にあるが、徐々に回復の兆しが見え始めているという。楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田真之氏が解説する。(2016/2/17)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

EE Times Japan Weekly Top10:
今回の注目は東芝の決算
EE Times Japanで2016年2月6〜12日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/2/13)

製造マネジメントニュース:
中国市場失速のあおりを受けるパナソニック、成長シフトに暗雲も
パナソニックの2016年3月期(2015年度)第3四半期決算は、国内の白物家電や海外のBtoBソリューションなどが健闘したものの、中国市場低迷や為替の悪化などの影響を受け、通期連結業績予想を下方修正した。(2016/2/12)

Twitter、売上高好調もMAUがついに前期から横ばいに 「より使いやすくしていく」とドーシーCEO
Twitterは2015年10〜12月期の決算発表で、MAU(月間アクティブユーザー数)が2011年以来初めて前期と横ばいになったことを明らかにした。1月には回復しており、ユーザー体験を改善していくことで成長傾向を持続させるとしている。(2016/2/11)

「女児に換算すると全員がプリパラユーザー」 タカラトミーが決算資料でおじさんの存在を抹消する
“女児レート”誕生の瞬間である。(2016/2/10)

3キャリアの低容量プランは「次元が違う」、モバイルは2016年度に200万回線を目指す――IIJ決算会見
2015年内の達成を目標としていた「モバイルサービスで100万回線」を突破したIIJ。次はさらにペースアップして、2016年度内に200万回線を目指すという。そのために必要な策とは?(2016/2/9)

利益率は改善:
ルネサス、15年度減収減益へ――中計は5月発表へ
ルネサス エレクトロニクスは2015年度の第3四半期業績と通期業績予想を発表した。通期業績は利益率こそ改善するものの、減収減益となる見通しだ。(2016/2/9)

マクドナルド、最終赤字347億円 過去最大に
日本マクドナルドホールディングスの2015年12月期通期の連結決算は、最終損益が347億円の赤字となった。客離れが止まらないなど業績不振が続いていた。(2016/2/9)

ジャストシステム、新社長に関灘氏
2016年3月期第3四半期決算で過去最高益を更新したジャストシステムが代表取締役社長を交代。「成長を加速させ、更なる企業価値の向上を目指す」としている。(2016/2/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。