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「合併」最新記事一覧

エムシ―インベストメント01/アーク:
モビリティ分野での事業拡大を視野に、三井化学子会社がアークの買収を発表
三井化学の子会社であるエムシ―インベストメント01は、試作や設計支援サービスなどを提供するアークを買収すると発表した。(2017/12/15)

ギャンブル漫画『嘘喰い』次号で完結 11年の歴史に幕
“悪徳者達”との戦いは――。(2017/12/14)

「名探偵コナン」最大の謎、“あの方”の正体判明にネットざわつく 「ついに……」「心の準備が」
漫画アプリ「サンデーうぇぶり」では、正体を明かすまでの裏話も語っています。(2017/12/13)

『名探偵コナン』が長期休載、作者の病気療養と充電のため 青山剛昌「ちと頑張りすぎました(笑)」
元気になって帰ってきてください!(2017/12/13)

休廃業に追い込まれた半数は黒字だった……後継者を絶やすな! 「スゴ技企業」を救え!
少子高齢化で後継者探しが年々難しくなる中小・零細企業。事業承継支援のビジネスや公的な取り組みが広がり始めた。「スゴ技」を持つニッポンの優れた中小・零細企業を救えるか――。(2017/12/11)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「GbEのMarvell」より脱却なるか、Caviumの買収は理想的だが新CEOの手腕は不明
ネットワークプロセッサに強みを持つMarvellが、同種企業であるCaviumの買収を発表した。製品も顧客も重複が少なく、ARMサーバ向けSoCなどで存在感を高めているCaviumのハイエンド製品はHPCやクラウドからの関心も高く理想的といえるが、買収後にうまく事業が回転するかは不透明だ。(2017/12/8)

Gartner Insights Pickup(41):
AIは、自社のビジネスを左右する重要業務にこそ適用すべきだ
AIの一般的な定義では自動化に力点が置かれており、その結果として、ITリーダーやビジネスリーダーにとっての活用機会は見過ごされていることが多い。AIをどのように活用すべきか考えているなら、自社にとって不可欠な部分への活用を追求しなければならない。(2017/12/8)

株価は1日で急落:
Appleが電力管理ICを自社開発か、Dialogに打撃も
Appleが、電力管理ICを自社で開発する可能性があるという。これによって大打撃を受けるとみられるのが、iPhoneの電力管理ICのサプライヤーである英Dialog Semiconductorだ。(2017/12/5)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グラドルの“例のポーズ”ほど緩くない赤字が続くソフマップ
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/12/4)

「静浜市」って知ってる? お父さんが昔作った架空の「都市計画」の資料に「すごすぎてびっくり」「感動した」の声
製作したお父さんに都市計画について伺いました!(資料提供有り)(2017/12/3)

「真似をされたら超える」「安さだけでは寿命が来る」「PHS停波は未定」――「Y!mobile発表会」一問一答
2017年冬・2018年春商戦に向けた取り組みを発表したY!mobile。その発表会における報道関係者とY!mobile事業の責任者とのやりとりをまとめた。(2017/12/1)

製造マネジメントニュース:
三井化学子会社がアークを買収、モビリティ分野の事業拡大目指して
三井化学は同社子会社のエムシーインベストメント01が、試作や設計支援サービスなど提供するアークを株式公開買い付けで買収すると発表。アークの設計試作や設計支援サービスで培った技術や経験を生かし、収益の中核となるモビリティ分野の事業拡大を狙う。(2017/12/1)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
クックパッドが10億円で買収、8.7億円減損した「サイタ」運営会社の業績
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/30)

スマートファクトリー:
25年で生産効率8倍に、シーメンスが取り組むインダストリー4.0工場
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演にシーメンス(日本法人)代表取締役兼CEOの藤田研一氏が登壇。「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略」をテーマに、インダストリー4.0や同社のIoTプラットフォーム「MindSphere」についての取り組みを紹介した。(2017/11/29)

今日は大丈夫?:
トラブル多発の東急田園都市線 ブランド路線で何が起きているのか
東急電鉄田園都市線で11月15日に起きた架線トラブルは、朝の通勤ラッシュ時間帯を約4時間半にわたり直撃し、沿線住民ら約12万6千人の足に影響した。(2017/11/29)

鍵は特許の売却?:
BroadcomによるQualcomm買収は実現するのか
Qualcommに大型買収を持ちかけたBroadcomだが、Qualcommはこれを拒絶した。ただ、今後もこの買収話は浮上する可能性がある。(2017/11/28)

トラブル多発の東急田園都市線 ブランド路線で何が起きているのか
東急電鉄田園都市線でトラブルが多発している。東急が誇る「安全路線」で一体何が起きているのか。今日の田園都市線での通勤・通学は大丈夫か。(2017/11/28)

製造マネジメントニュース:
トヨタがマーケティング子会社を統合、モビリティサービス視野に変革急ぐ
トヨタ自動車は、100%子会社のトヨタマーケティングジャパンを統合する国内の商品企画から販売店活動まで一貫したマーケティングを、機動的に企画、実施することが狙い。近い将来の到来が予測される、コネクテッド社会への対応やモビリティサービスへの事業構造変革のスピードを高めていく狙いもある。(2017/11/28)

製品や顧客の重複が少ない:
MarvellのCavium買収、アナリストは好感
Marvell Technology GroupによるCaviumの買収は、アナリストからはおおむね好感触を得られているようだ。(2017/11/27)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
近未来技術で地域の課題を強みに――仙北市(秋田県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第3回。今回は、ドローンや無人運転など近未来技術に本気で取り組む秋田県仙北市を紹介する。(2017/11/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(26):
EV大反転、敵はとり得る3つの方針の中から4番目を選んでくる
フランスや英国政府による2040年までにガソリン車・ディーゼル車廃止の発表に端を発したEV大反転の話題は、政府と既存の大手自動車メーカーの動向に話題が集中している。しかし、これまで想定していなかったプレイヤーが参加するなど、もっと別のところからも動きが出てくるのではないだろうか。まさに異業種格闘技の様相を示してきている。(2017/11/24)

創業2年半でKDDI傘下入り:
気鋭のIoTベンチャー「ソラコム」 玉川社長が語る急成長の理由
17年8月、KDDIが創業わずか3年のベンチャー企業・ソラコムを200億円で買収するというニュースがビジネス界をにぎわせた。ソラコムはIoTデバイス専用のSIMカードを手掛けており、3年間で約8000ユーザーまで顧客数を拡大している。なぜ、これほどのハイスピードで成長できるのだろうか。玉川憲社長に話を聞いた。(2017/11/22)

真説・人工知能に関する12の誤解(11):
“人工知能時代”に求められる人間の能力、たった1つの答え
来るべき“人工知能時代”に、人間に求められる能力は何か? そんな問いに対して「人間力」を挙げる人が増えてきています。結局これって、具体的に一体どんな力なのでしょうか。そしてそれを高めるための方法は……?(2017/11/22)

米司法省、AT&Tを提訴 Time Warner買収阻止目的で
米司法省が、AT&Tが昨年10月に発表したTime Warnerの買収を阻止する目的で独禁法訴訟を起こした。AT&Tは「裁判所は合併を許可するはず」としている。(2017/11/21)

最速UNIXサーバでも遅い! それを解決したのがOracle Database専用マシン:
PR:北九州市は95万市民へのサービスを支える統合データベース基盤をOracle Exadataで刷新。性能の飛躍的向上により住民サービスの円滑な提供を実現
北九州市は、行政システムを集約した大規模なプライベートクラウドの中核となる統合データベース基盤に「Oracle Exadata」を採用。住民サービスの円滑な提供を妨げていた夜間バッチ処理やオンライン処理の遅延という課題を一掃した。(2017/11/20)

“ソニエリ”初号機! 着せかえケータイ「C1002S」(懐かしのケータイ)
ソニーとエリクソンの合弁会社として生まれた「ソニー・エリクソン」(現在は合弁解消済み)。統合後初めての新製品として登場した「C1002S」は、旧・ソニーの看板機能である「ジョグダイヤル」を搭載。背面パネルを交換できる着せかえケータイでした。(2017/11/18)

十数年ぶりにET展に出展したADI:
振動監視の実証実験を手軽に、MEMSセンサーで
Analog Devices(ADI)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(会期:2017年11月15〜17日)に十数年ぶりに出展し、最新の超広帯域MEMS加速度センサーを使った振動検出スターターキットなどを展示した。(2017/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
「パラダイス文書」がまったく盛り上がらない、残念な理由
最近、「パラダイス文書」という情報暴露がニュースになった。世界中の企業や富裕層などがタックスヘイブン(租税回避地)にかかわっている、といった内容だが、いまひとつ盛り上がっていない。なぜかというと……。(2017/11/16)

冷静な視点を持つ:
「成功しない」を覆す ネット世界を走る開拓者の信念
インターネットの世界で数々のプロジェクトを手掛けてきた、Supership社長の森岡康一さん。Facebook在籍時に日本のユーザー数を増やした経験や、現在取り組んでいるVR事業などは、「成功しない」という既成概念に対する挑戦だ。(2017/11/15)

研修だけじゃない 企業の競争力強化にも
クラウド型eラーニングシステムを導入するとなぜ従業員の能力が伸びるのか
従業員教育が重要であることは誰もが認識しているが、さまざまな理由から後回しになりがちだ。貴重な社内の人材を有効活用するためにも教育について再度検討してみよう。(2017/11/13)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「第2のWELQ」か上場再挑戦か――「ヘルスケア大学」運営会社1.1億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/10)

「コア事業の周辺領域」で:
5年以内に営業益100億円規模の新事業を検討=ニコン副社長
ニコンは今後の成長戦略について、光学技術や精密技術など同社のコア技術が活用できる新たな領域に進出することが必要と考えている。(2017/11/8)

米メディアが報道:
Broadcom、Qualcommを1000億ドルで買収交渉か?
米メディアが、BroadcomがQualcommに買収を持ちかけていると報じた。ただし、複数のアナリストは懐疑的な見方を示している。(2017/11/7)

IoT時代の戦略に必要と判断:
「10日前に電話で断った」 SB孫社長、Sprint統合交渉の裏側語る
ソフトバンクグループの孫正義社長が11月6日開いた2017年4〜9月期の決算会見で、米Sprintと米T-Mobile USの統合交渉が破談に終わった背景を説明した。(2017/11/7)

スマートファクトリー:
PR:AIとIoTで制御技術を進化、現場に寄り添う自動化の先にオムロンが目指すもの
インダストリー4.0など世界的にIoTやAIを活用したモノづくり革新の動きが広がる中、スマートファクトリー実現に向けて存在感を高めているのがオムロンである。なぜオムロンがこれだけ支持を広げているのか。見えてきたのは「現場視点」と「人に寄り添う」という2つのポイントだった。(2017/11/7)

Broadcom、Qualcommに1300億ドルでの買収提案
Broadcomが、Appleと係争中のQualcommに対し、約1300億ドルでの買収を提案したと発表した。Qualcommはこの提案を検討するとしている。(2017/11/6)

NVIDIA株上昇のファンドも貢献:
ソフトバンク、上半期は営業益35%増 統合破談のSprintが好調
ソフトバンクグループが2017年4〜9月期の連結決算を発表。米T-Mobile USとの統合が破談に終わった米携帯子会社Sprintが好調だった。米NVIDIA株が上昇した影響で「Softbank Vision Fund」も大きく貢献した。(2017/11/6)

「負け惜しみではなく、晴れやかな意思決定」――孫社長、SprintとT-Mobileの“交渉決裂”に言及
「99%の人には負け惜しみと思われるかもしれないが、晴れやかな意思決定をした」――SprintとT-Mobileの“交渉決裂”について、孫社長が決算説明会で言及した。(2017/11/6)

ソフトバンク傘下のSprintとT-Mobileの経営統合は交渉決裂
米携帯市場3位のT-Mobileと4位でソフトバンク傘下のSprintが、合併交渉で合意にいたらなかったと正式に発表した。米メディアによると、合併後の指導権をめぐって合意できなかったという。(2017/11/5)

長引く審査:
QualcommのNXP買収、完了は2018年にずれ込む
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、当初は2017年内に完了する予定だったが、2018年初頭にずれ込む可能性が高くなった。中国と欧州の規制当局による審査が長引いているからだ。(2017/11/2)

製造マネジメントニュース:
富士通テンが「デンソーテン」に、ECUやミリ波レーダーの開発強化につなげる
富士通テンは、資本構成の変更を受けて社名を「デンソーテン」に変更した。出資比率はデンソーが10%から51%に増える一方で、筆頭株主だった富士通は55%から14%に減少。新しい代表取締役社長には、デンソー 顧問の岩田悟志氏が就任する。(2017/11/2)

iPhone商戦でも優位に:
KDDI、上半期は増収増益 「ピタットプラン」など好調で
KDDIの2017年4〜9月期の連結決算は増収増益だった。「auピタットプラン」「auフラットプラン」の契約者が大幅に増え、通信料収入が増加したことなどが寄与した。(2017/11/1)

子会社化で:
富士通テンが新社名「デンソーテン」に
カーナビ開発などを手がける富士通テンが社名を「デンソーテン」に変更した。(2017/11/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Cortanaスピーカーが来て、Kinectは去る 2017年秋のWindowsエコシステム更新
Cortana搭載スマートスピーカー「Invoke」の販売が米国で始まる一方、3Dモーションセンサーの「Kinect」は生産終了となった。2017年秋のWindowsエコシステム新旧交代をまとめて紹介する。(2017/11/1)

交渉打ち切りか:
Sprint・T-Mobile合併、ソフトバンク取締役会が疑問=関係筋
ソフトバンクの取締役会は、傘下の米携帯電話大手Sprintと米同業T-Mobile USの合併について、統合後企業の経営権を失うとの懸念から、疑問を示している。(2017/10/31)

デヴィ夫人が猛反発……「三菱東京UFJ銀行」の「東京」の文字消して大丈夫?
三菱東京UFJ銀行が来年4月に銀行名から東京を外し、「三菱UFJ銀行」に変更することについて、デヴィ夫人が敢然と異を唱えている。(2017/10/31)

企業動向を振り返る 2017年10月版:
「話題のスマホ」が照らし出す、ジャパンディスプレイの困難さ
発表された「話題のスマホ」を見ると、JDIの今後が気になります。(2017/10/31)

サイバートラスト セキュアIoTプラットフォーム:
組み込みと認証で「ライフサイクル」を守る一気通貫セキュリティ
組み込みLinuxなどを手掛けるミラクル・リナックスと、電子認証局事業を行うサイバートラストが合併した。狙いは製品ライフサイクルそのものを守る“一気通貫のセキュリティ”だ。(2017/10/31)

One Global Renesas目指し:
Intersilの社名を変更し、ルネサスブランドに統一へ
ルネサス エレクトロニクスは2017年10月27日、子会社であるIntersil(インターシル)の社名を2018年1月1日付で「Renesas Electronics America」に変更すると発表した。(2017/10/27)

LINE Pay、企業向けアカウント「LINE@」運営会社を吸収合併
LINE Payは、12月11日付で企業向けLINEアカウント「LINE@」の販売・運営を行うLINE Business Partnersを吸収合併。(2017/10/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。