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「合併」最新記事一覧

入社1年で「社長やんない?」 LINEで打診され……「LINEモバイル」31歳女性社長は何者?
LINEの格安スマホ「LINEモバイル」の記者会見に登場した、LINEモバイル社長の嘉戸彩乃さん(31)に注目が集まっている。「若い」「美人」「どういう人?」などの評判が相次いだ。(2016/9/23)

「iPhone 7」(32GB)の推定原価は先代より37ドル高い約225ドル──IHS調べ
「iPhone 7」(32GB)の部品と組み立てを含む原価は約225ドルで、先代より約37ドル高くなったが、競合よりは高い利益率を維持していると、調査会社のIHSが試算を発表した。(2016/9/21)

頭脳放談:
第196回 なぜIntelがARMプロセッサの受託製造を始めるのか
ARMプロセッサの製造をIntel Custom Foundryで行えるようになるという。世界最先端のIntelのファブで製造できれば、他を圧倒するようなARMプロセッサができるはず。でも、なぜIntelがARMプロセッサの製造を行うのだろうか?(2016/9/21)

LINEの記者会見に颯爽と現われた31歳美人社長は一体何者?
無料通信アプリを運営するLINEの5日の格安スマホ事業の記者会見に颯爽と姿を現し、サービス開始を宣言したLINEモバイルの嘉戸彩乃社長に注目が集まっている。(2016/9/20)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(5):
デスクトップ仮想化「よくある質問と回答」
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。最終回となる第5回では、デスクトップ仮想化「導入までの流れとポイント」でピックアップできなかった、よくある質問とその回答について紹介する。(2016/9/20)

コンビニ探偵! 調査報告書:
“王者”セブン-イレブンが合併を必要としないワケ
飽和状態となったコンビニ業界は再編の時代を迎えた。大手コンビニの合併・出店争いの話題が絶えないが、セブン-イレブンの合併に関する話はほとんど聞かない。合併しなくてもセブンが1位であり続ける理由について考えてみよう。(2016/9/19)

「フェアに戦いたい」 JASRAC、競合を歓迎 審判請求取り消しまで7年半かかった理由は
「最大の理由は、状況の変化だ」――JASRACが公取委の排除命令取り消しを求めて行っていた審判請求を取り下げ。浅石理事長は、競合を歓迎する姿勢をアピールした。(2016/9/16)

Vmwareにも影響か
巨大ベンダーDell EMCに寄せられる期待と懸念、製品ラインアップはどうなる?
Dellが600億ドル以上を投じたEMC買収により、Dell EMCという巨大なストレージベンダーが誕生した。新会社に関してはユーザーから期待と懸念が寄せられている。(2016/9/14)

ルネサス、Intersilを買収 3200億円で完全子会社化
ルネサスが米半導体メーカーのIntersilを買収。(2016/9/13)

17年上期完了予定:
ルネサス、Intersil買収を発表――約3200億円で
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、米国の半導体メーカーIntersil(インターシル)を32億1900万米ドル(約3219億円)で買収すると発表した。(2016/9/13)

M&Aの嵐が収まる気配はなく:
半導体業界、次なる買収ターゲットは?
半導体業界におけるM&Aの嵐は収まる気配がない。2016年も、2015年ほどの数ではないものの、大規模な買収が相次いでいる。では、現時点で買収のターゲットとなりそうな“残っている企業”はどこなのだろうか。(2016/9/13)

製造マネジメントニュース:
富士通テンがデンソーの傘下に、ADASと自動運転技術の開発力を強化へ
デンソー、富士通、トヨタ自動車は、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転技術、電子基盤技術の開発力を強化するため、3社が出資する富士通テンの資本構成の変更を検討することで基本合意した。富士通テンの出資比率は、デンソー51%、トヨタ自動車35%、富士通14%となり、富士通テンの親会社は富士通からデンソーに変わる見込みだ。(2016/9/9)

ジブラルタ生命社員が約2億円をだまし取っていた 保険契約を装い偽造保険証券を渡す
約10年間で26人が被害にあっていました。(2016/9/8)

ITmedia マーケティング セミナーリポート:
リードナーチャリングの実践に必要な視点とは?
2016年8月にアイティメディアとイノベーションが共催した「案件につながるB2Bマーケティング入門――リード獲得の後、何をするべきか?」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/9/7)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(1):
若手が知らないメインフレームと銀行系システムの歴史&基礎知識
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンによる決済やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。初回は、メインフレームと銀行系システムの歴史と基礎知識についてです。(2016/9/12)

一部の製品では需要対応に懸念も:
ブロードコムの売上高、iPhone 7が後押し
Broadcom(ブロードコム)の売上高は、間もなく発表されるAppleの最新スマートフォン「iPhone 7」(仮)で通信チップのデザインウィンを獲得したことから、増加すると予想されている。ただし、他の用途向けの一部の製品について製造が追い付かないのではないかという懸念が生じているという。(2016/9/6)

米報道:
ルネサスにMaximが対抗? インターシル買収で
ルネサス エレクトロニクスが米Intersil(インターシル)を買収すると日経新聞が報じたが、ロイター通信によると、Maxim Integratedもインターシルに買収を持ちかける可能性があるという。(2016/9/2)

第7世代Coreは出たものの……:
スマホで覇権を握れなかったIntelの生きる道
1万2000人もの人員削減、次期Atomプロセッサの中止、ARMとの提携など、戦略の岐路に立つIntel。同社は今後どこへ向かおうとしているのか。(2016/9/2)

スマートファクトリー:
ジェイテクト香川工場が挑むIoT活用、生産効率はどこまで高められるのか
自動車のトランスミッションやディファレンシャルギアなどに用いられる円すいころ軸受を生産しているジェイテクトの香川工場。スマート工場を実現するためのIoT活用として位置付ける「IoE(Internet of Everything)」をはじめ、同工場が取り組んでいる生産効率化に向けたさまざま取り組みを紹介しよう。(2016/8/30)

SIM通:
人気の「ワイモバイル」 割安なSIMだけどMVNOじゃない?
スマホ向けに安価な通信サービスを提供しているのは、全てMVNOだと思っている人も多いかもしれません。しかし、MVNOではない事業者もあり、その代表的存在が「Y!mobile(ワイモバイル)」です。(2016/8/30)

【インタビュー】リード研所長が聞く:
マーケティングの革新と「明日のMarketo」――フィル・フェルナンデス氏(Marketo会長兼CEO)
進化し続けるマーケティングオートメーション「Marketo」。さまざまな新機能の狙い、そして米Vista Equity Partnersに買収された後の事業の在り方についてトップに聞いた。(2016/9/1)

スマホに使用電力量を通知 ソフトバンクコマース&サービス、グラモ
電力の小売り自由化を契機に、エネルギーをより賢く使おうとするライフスタイルの実現を支援する。(2016/8/29)

PR:経営課題化してきたサイバーセキュリティ――企業・組織を守るために経営者は何から始めるべきか?
ビジネスにIoTやビッグデータをはじめとするITを積極的に取り入れることで、より自社の競争力を加速させる「ビジネスのデジタル化」が進む今、企業ではこれまで以上にセキュリティ強化を検討することが必要となる。なぜならデジタル化を進めることで必然的にサイバー攻撃の対象も増え、企業は常にITリスクと背中合わせと言えるからだ。システム構築と運用の現場に寄り添ってきた日立システムズは、セキュリティ強化の最初の一歩はシステム全体を可視化しリスクを洗い出すことだと話す。(2016/9/1)

【連載】企業戦略としてのマーケティングオートメーション 最終回:
神田昌典×フィル・フェルナンデス(Marketo会長兼CEO)――「明日のマーケター」の役割について語り合う
マーケティングオートメーションの本質は単なる「効率化」にあらず。大好評連載の最終回は「日本一のマーケター」こと神田昌典氏とMarketo会長兼CEOフィル・フェルナンデス氏の対談を公開。(2016/9/1)

ルネサス、米半導体会社買収 最大3000億円で検討 車載用を強化
半導体大手のルネサスエレクトロニクスが同業の米インターシルを買収する方向で最終調整していることが22日、分かった。(2016/8/23)

「3分の1ルール」に抵触:
創業家側のまさかの秘策――昭和シェル石油と出光興産の合併の行方は?
石油元売り2位の出光興産と5位の昭和シェル石油の合併計画をめぐる経営側と創業家の対立が第2ラウンドに突入した。(2016/8/19)

「上場ゴール」か、成長途上か LINEは上場初日の評価を超えることができるのか
7月15日に上場したLINE。しかしこのタイミングでの上場に「“上場ゴール”ではないか」といった懐疑的な声もあり、LINEをどう評価すべきか市場は図りかねているようだ。期待と不安が交錯するLINEの上場を、アプリ業界はどう見ているのか――業界関係者に聞いた。(2016/8/18)

ネットワークSoCのトップ人材が流出:
設立から1年半、迷走するソシオネクスト
ソシオネクスト欧州支社のSoC設計チームでは、トップクラスの人材が複数、同社を退職したようだ。2015年3月に発足して以来、ソシオネクストは迷走しているように見える。(2016/8/17)

機械学習で複雑怪奇なネットワークに立ち向かえ
「ネットワーク監視分析アプライアンス」はネットワーク管理の救世主となるか
規模が巨大になりアクセスユーザーが膨大になると、そのネットワーク管理は人知を超えた次元に突入する。グローバル企業や行政機関では既に現実となったこの問題を解決するニッチな製品を検証する。(2016/8/17)

Spansionとの合併成功など手腕を発揮:
サイプレスの新CEO、El-Khoury氏が就任
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、社長兼CEO(最高経営責任者)兼取締役にHassane El-Khoury氏を任命した。同社取締役会長を務めるRay Bingham氏は経営執行役会長を兼務する。(2016/8/15)

Computer Weekly製品ガイド
サービスマネジメントの背景となるビジネスプロセス
ITサービスのマルチソーシングや社内導入のために組織が取るべき手順について解説する。(2016/8/15)

DMS2016 編集後記:
ちょっと変? な展示会ノベルティまとめ(DMS編)
DMS2016のノベルティや、MONOist編集記者の思い出ノベルティについてまとめました。気楽な気持ちでどうぞ。(2016/8/12)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【後編】
激変するIoT市場、ソフトバンクによる買収はARMにとってプラス?
IoTチップ市場は今、大きな注目を浴びている。ソフトバンクが買収したARM Holdingsや他の半導体ベンダーの動きについて紹介する。(2016/8/12)

スピン経済の歩き方:
出光が恐れているのは何か、昭和シェルが嫌っているのは誰か
出光興産と昭和シェル石油の合併が難しくなっている。国内ガソリン市場が縮小する中で出光にとってシェルとの統合は決して悪い話ではない。それなのに、なぜ出光の創業家は合併に反対しているのか。(2016/8/9)

「BLEACH」次号ジャンプで完結 さらに重大発表も
15年の歴史に幕を降ろします。(2016/8/8)

国内電子部品、Apple離れ加速か 新型iPhoneも「動き鈍い」 IoT強化急ぐ
電子部品大手は“Apple依存”からの脱却を図りながら、「IoT」向け部品を強化する動きが目立っている。(2016/8/8)

たかが3兆円の買収:
“買収王”ソフトバンク孫社長、負債12兆円でもM&Aの手綱を緩めない戦略とは?
「たかが3兆円、と言ったら怒られるかもしれないが……」。孫正義・ソフトバンクグループ社長がまた、動いた。(2016/8/8)

「Vision2020」達成に向けて成長を加速:
日本電産、Emersonのモーター事業などを買収
日本電産が、米国Emerson Electricからモーター・ドライブ事業と発電機事業を買収する。買収金額は12億米ドル(約1200億円)で、買収完了は2016年度第3四半期(10〜12月)の予定だ。(2016/8/8)

国内電子部品、アップル離れ加速か 期待弱まり……脱スマホ、IoT強化急ぐ
電子部品大手7社の2016年4〜6月期連結決算が4日出そろい、円高や米アップルの減産などの影響で全社、減収減益だった。(2016/8/5)

EE Times Japan Weekly Top10:
半導体業界に衝撃を与えた2つの買収
EE Times Japanで2016年7月23〜29日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/4)

日本電産「買わなあかん、と思っていた」 米エマソン3事業を1230億円買収
日本電産は2日、米国の電機大手エマソン・エレクトリックからモーター、ドライブ事業と発電機事業を総額12億ドルで買収することで合意したと発表した。(2016/8/3)

Apple出資の中国滴滴出行、UberChinaを買収
Appleが10億ドル出資したことで注目を集めた中国の配車サービス大手Didi Chuxing(滴滴出行)がUberの中国事業UberChinaを買収する。株式交換による合併方式で、Uberブランドは残す。(2016/8/2)

「LINEやTwiterはギスギスしがち」――動画共有アプリ「Sunnychat」、Supershipが提供 「ポジティブな会話のきっかけを作りたい」
KDDIのグループ会社・Supershipが、スマホ向けの無料コミュニケーションアプリ「Sunnychat」の提供をスタート。最大約5秒の動画を友人と共有し、その動画をきっかけにチャットを始められる。(2016/8/1)

成熟期に入ったからなのか:
半導体業界の研究開発費、M&Aで減少傾向に?
2016年に入っても半導体業界におけるM&Aの嵐は止むことなく続いている。これによって懸念されるのが研究開発費の行方だ。(2016/8/1)

「前略プロフ」終了 オープンから14年 “ガラケー”時代、女子中高生にブーム
「前略プロフィール」が14年の歴史に幕。“ガラケー”時代、女子中高生を中心に一大ブームを巻き起こした。(2016/8/1)

Weekly Memo:
覇権争いが激化 エンタープライズプラットフォームの勢力図はどう変わる?
エンタープライズプラットフォームをめぐる勢力争いが激しくなってきた。この分野で火花を散らすSAPとOracleが先週、相次いで興味深い動きを見せた。果たして今後の行方やいかに。(2016/8/1)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
振り返れば見えてくる 孫正義の買収哲学とは?
ソフトバンクによる英ARMの買収は、世間をあっと驚かせた。孫氏がどのような意図を持ってARMを買収したのかを理解するためには、同社の過去の買収案件を知ることが早道だろう。(2016/8/1)

米国業界関係者の見解は?:
ARM買収は「孫氏の個人的な願望」
ソフトバンクによるARMの買収は業界関係者を驚かせた。今回の買収劇について、「市場リーダーとしての地位を獲得したいという孫氏の個人的な願望によって、実行したのではないだろうか」とみる業界アナリストもいる。(2016/7/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
開業100周年事業が始まった木次線の「試練」
JR西日本の木次線は、島根県の宍道湖湖畔の宍道駅と広島県の山中、備後落合を結ぶ81.9キロメートルの路線だ。近隣の三江線は2015年10月にJR西日本から自治体へ廃止の意向が伝えられ、協議が続いている。木次線も危機感を持つべきだが……。(2016/7/29)

半導体業界がM&Aに揺れる中:
TI、合併という“起爆剤”がなくても安定
半導体業界において大型買収の波が止まらない中、Texas Instruments(TI)は、M&Aという“起爆剤”がなくても安定した業績を維持している。(2016/7/28)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。