国産ソフトウェアが目指す次のステージ:
PR:“クラウド”と“モバイル”で海外進出を加速せよ!
日本の有力ソフトウェアベンダーが集結したメイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)。その理事長としてMIJSを牽引してきた内野弘幸氏は、4月にその職をプロダクトビジネス推進委員会委員長の美濃和男氏に引き継ぐ。海外展開にも尽力してきたという内野氏。美濃氏が抱くMIJSの新たな運営方針とは何か――新旧両理事長が談話する。(2012/3/12)
切磋琢磨するニッポンのソフトウェア:
PR:企業のグローバル化とクラウド活用を後押ししたい
「日本発のソフトウェアを世界へ!」との掛け声の下、国内の有力ソフトウェアベンダーによって2006年に設立されたメイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)。以来、MIJSは海外に事務所を開設するとともにMIJS標準規格を発表。海外でワークショップも積極的に開催するなど、取り組みを年々深化させ、メンバー企業も今では50社を超える。では、MIJSは今後、何に軸足を置き活動を進めようとしているのか。MIJSで理事長を務める内野弘幸氏と、プロダクトビジネス推進委員会委員長を務める美濃和男氏との対談から、今、そして今後の取り組みを探りたい。(2011/5/11)
チャイナテレコム、サイボウズなど国内ソフト4社の製品をSaaSで販売
中国市場での売り上げ拡大に向けて、国内のソフトウェア企業がチャイナテレコムと製品販売で提携する。(2011/1/19)
著者座談会:
「クラウド本」でこれを伝えたかった!
クラウド本執筆者たちが、クラウドブームの真実や可能性、今後などを語りあった。(2009/5/20)
ネットの逆流(7):
クラウドによるデータ集中と、その危険性を考える
インターネット経由でソフトウェアやサービスを利用するクラウドコンピューティングが注目されるが、リスクも大きい。クラウド側にシステム障害が起きた際に、ユーザーはただ復旧を待つしかないのである。(2008/12/30)
マイクロソフトなど3社、Office製品と業務アプリの相互接続に自信
マイクロソフト、アプレッソ、ソフトブレーンの3社は、Microsoft Office製品と営業支援システム間の相互接続を行うためのモジュールを共同開発した。.NETベースのシステムとJavaベースの業務システムの距離がますます近くなる。(2008/12/28)
キッコーマンが新たなプロモーション:
クラウドの儲け方
クラウドコンピューティングの仕組みを利用すれば、自社の強みとなる技術を世界に販売できるようになる。情報システムの合理化だけでなく、ビジネスそのものをクラウドが変える可能性がある。(2008/12/11)
NEWS
MIJSとNTT Com、SaaS型ビジネスの国内推進目指し技術検証を開始
SaaS型アプリケーションサービス提供に向けて、2009年1月より共同技術検証を実施する。(2008/12/10)
国産ソフトのクラウド化を推進:
MIJSとNTTコム、SaaSビジネス展開の技術を共同検証
企業が提供するアプリケーションをセキュアで使いやすいSaaSとして提供するための共同検証を、MIJSとNTTコミュニケーションズが実施する。(2008/12/9)
丸山不二夫が語る「クラウド時代にわたしたちがすべきこと」
クラウドコンピューティングがようやく普及期に入ろうとしている。これまでエンタープライズシステムを長く見続けてきた丸山不二夫氏が、自身が開講する「丸レクセミナー」のメインテーマにクラウドを据えた。ビジネスマンがこぞって注目する丸山氏にクラウドについて聞いた。(2008/11/4)
Next Wave:
ソフトウェアも“Cool Japan”と呼ばれたい――新しい挑戦が新しい成功を生む
日本のソフトウェア産業は高い潜在能力を持っている。それを最大限に引き出すには、新しい挑戦を後押しする仕組みづくりが必要になる。(2008/5/9)
MIJSの新理事長、東洋ビジネスエンジニアリングの千田氏に
国内のソフトウェアベンダーが運用するコンソーシアムMIJS。このたび、人事を改選し発表した。(2008/4/18)
ソフトブレーン、国や部門をまたげる業務プロセス管理の新製品
ソフトブレーンは、国内外の拠点間や複数部門をまたいでの業務プロセスを管理できる「ビジネスクロス」を発表した。(2008/4/10)
米IBM、マスターデータ管理ソフトを発売
米IBMは「IBM InfoSphere Master Data Management (MDM) Server」の提供を開始したと発表した。(2008/2/4)
MIJS、アプリ間のデータ連携を実現する「MIJS標準規格」を公開
MIJSは、アプリケーション間でのデータ連携を実現するための「MIJS標準規格」第1弾をWebサイトで公開した。(2008/1/16)
NEWS
MIJSコンソーシアム、「MIJS標準規格」第1弾を発表
複数アプリケーション間のデータ連携を行うことを目的としたデータ標準規格「MIJS標準規格」を公開。本規格に基づきMIJS参加企業の製品関連携を実現(2008/1/16)
MIJS標準の第一弾登場:
「オーディオコンポ」を目指した標準規格、SaaS化も視野に
MIJSコンソーシアムは、第2回カンファレンスで「MIJS標準規格」の第一弾を発表。同時に来年度に向けたSaaS利用形態での選択肢も増やす考えを示した。(2007/12/3)
まつもと×丸山 in MIJSカンファレンス:
「開発者の自由な裁量こそが生産性向上のカギ」
今年2回目の開催となるMIJSのカンファレンスでは、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏と日本のJavaエバンジェリストである丸山不二夫氏による対談形式の講演が行われた。(2007/12/3)
今年2度目のMIJSカンファレンスが開催:
「ASP/SaaSでも通用する」――国産パッケージの海外進出を見据えるMIJS
国産業務パッケージソフトの海外進出を目指す業界団体「MIJS」のカンファレンスが今年2回目の開催を迎えた。オープニングセッションでは、海外企業の製品利用形態について興味深いリポートも明らかにされた。(2007/11/30)
MIJSが生き残った理由は「問題意識を共通化した結束の強さ」
国産ソフトウェアベンダーの連合「MIJS」は、29日開催のカンファレンスに先立ちバーチャル検証センターを公開。併せて、海外拠点の設置やSaaSポータルの構築など今後のロードマップを明らかにした。(2007/11/20)
セコム木村会長が語る経営哲学:
PR:「ソフトウェア業界はもっと汗をかかんといかん」
11月29日に開催される「第2回MIJSカンファレンス『Japan』」では、日本のCIOの草分けと言われるセコムの木村昌平会長が基調講演を行う。同社は急激に成長していた常駐・巡回警備を突如縮小させ、ネットワーク型の機械警備に切り替え、さらに大きなビジネスを作り上げることに成功した。セコムの「創造的破壊」の経営とは?(2007/11/5)
まつもとゆきひろ×丸山不二夫:
PR:RubyとJavaのキーマンが考える、技術者が世界で活躍する条件
「第2回MIJSカンファレンス『Japan』」では、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏と、日本のJavaエバンジェリストである丸山不二夫氏の初対談が実現する。国内のデベロッパー注目の2人に、話を聞く。(2007/10/22)
ウイングアーク、パートナープログラム「WARP」の成果を発表
ウイングアーク テクノロジーズは、帳票・BIから考えるITイノベーションをテーマとしたフォーラムを開催。パートナープログラムの成果を公開した。(2007/10/18)
「Zebra」と「サイボウズOffice」の連携で見える今後のSaaSビジネスとは?
フィードパスは、Webメール「Zebra」とグループウェア「サイボウズOffice」をSaaS上で連携し、提供を開始した。(2007/10/16)
パッケージ連携の標準化に現実解:
PR:世界に挑む「サムライソフトウェア」の要件
日の丸ソフトウェアが世界で勝つためには、国産パッケージ同士が連携し合う仕組み作りが不可欠だ。MIJSでは国産パッケージ間の連携を目指す「超現実的標準規格」の策定を進めている。サムライテクノロジストたちの壮大なチャレンジが始まった。(2007/10/1)
「日本発」のMIJSにトレンドマイクロが参加
日本の有力ソフトウェアベンダーが結集するMIJSにセキュリティ対策のトレンドマイクロが参加する。(2007/6/29)
対「黒船ソフト」で日の丸ベンダーが企む逆襲計画の本気度:
トップクラスが集結して日本ブランドの確立を目指す
国産ソフトウェアの海外展開は、過去にも何度かあった。ただ、今進められている、ベンチャー企業などの連合体による挑戦は、従来とはいささか異なるスキームを持つ――。(2007/4/10)
対「黒船ソフト」で日の丸ベンダーが企む逆襲計画の本気度:
大同団結で今こそ海外進出に挑むべし
国内の業務アプリケーションソフトウェアの多くは長年、海外製で占められてきた。だが最近、国産ソフトウェアの海外展開に向けた動きが目立ち始めている――。(2007/4/5)
業務効率化と生産性向上のカギは検索にあり:
PR:エンタープライズサーチで創造する企業の活力とは?
「この前に見た資料は良かった。どこにあるのだろうか」――誰もがこのような思いを1度は感じたことがあるだろう。だが、膨大な量のドキュメントが眠る企業のデータベースから必要な資料を探しだすのは容易ではない。このような課題を解決するエンタープライズサーチに今、注目が集まっている。(2007/3/1)
MIJSが示すソリューション像、まずは現実的な製品連携から
MIJSコンソーシアムの成否の鍵を握る技術部会の梅田会長は「ただ集まって海外に行くだけではない。具体的にパッケージを連携させることを最初にやる」と力説する。(2007/2/5)
「われわれは仲良しクラブじゃない」――MIJSコンソが活動の成果を約束
国産ソフトウェアベンダーが海外進出をゴールに結成したMIJSコンソーシアムは、初のカンファレンスを開催、現実的なアプリケーション連携で活動成果を出すとした。(2007/2/2)
「国産アプリケーションを世界に」有力ソフトベンダーコンソーシアムが活動を披露
ソフトブレーン、サイボウズなどの有力ソフトベンダー18社が結集して昨年夏発足したメイド・イン・ジャパン・コンソーシアムがカンファレンスを開催した。(2007/2/1)
PR:アプリケーション連携の新時代に向けて――MIJSが描く新たなソリューション像
コンソーシアム活動を成功させるには、マイルストーンを決め、活動目的に応じた成果を明確に示すことが重要だ。MIJSは、製品単体ではなく、製品間の組み合わせから生まれる新たなソリューションを錬成して価値を生み出そうとしている。(2007/1/15)
PR:「MIJSをソフトウェアの1つのブランドにしていく」
日本のITテクノロジーの空洞化が叫ばれる中、同じ目線を持つソフトウェアベンダー18社がMIJSの旗の下に集った。世界に通用する製品の開発がエンジニアを引きつけ、ひいては連携を通じての標準作りがユーザーやシステムインテグレーターの要望に応えることにつながるのだという。(2006/12/27)
PR:日本のソフトウェア産業のこれから――連携で新たな競争力を生み出す
業務の効率化によるコスト削減というITシステムの導入目的は、今も昔も大きく変わることはない。これに加え、最近のITシステムでは新たなビジネス要求に応える必要性も出てきている。(2006/12/18)
「今日が日本のソフトウェア反撃開始の日」――日の丸ブランド強化を目指すコンソーシアムが発足
サイボウズ、ソフトブレーンほか13社の国産ソフトウェアベンダーが参加して発足した「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア コンソーシアム」は製品間連携により国産ソフトウェアの競争力を強化、ビジネス基盤の確立と国産ソフトウェアのナショナルブランド化を目指す。(2006/8/7)