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「海外展開」最新記事一覧

電子部品製造業のファインネクス、「SAP ERP」で予実管理を精緻化
電子部品の製造で知られるファインネクスが4月から、ERPの導入プロジェクトを開始。海外展開に伴う課題解決を目指す。(2017/6/14)

ユニー・ファミリーマートHDとドンキホーテHDが業務提携の検討開始 強みを生かして相互補完効果に期待
検討事項は、小売事業での出店開発、商品の共同開発・仕入れ、物流の合理化、海外市場での協働など。(2017/6/13)

「攻殻」「マリオカート」も登場 新宿のバンナムVR施設7月オープン 海外展開も
バンダイナムコのエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」が7月14日にオープン。「攻殻機動隊」や「マリオカート」など、人気作品のVRアクティビティーを多数用意する。(2017/6/13)

単品リピート通販のノウハウを台湾へ:
売れるネット広告社が初の海外展開、「売れるネット広告つくーる」に台湾越境版が登場
売れるネット広告社は、“台湾越境版”「売れるネット広告つくーる」の提供を開始した。同ツールを使うことでEC事業を営む日本企業は、現地に拠点を持たずに台湾のEC市場へ進出可能となる。(2017/5/16)

「BLEACH」海外版がヒット:
KLab、V字回復 海外展開好調とイベント事業撤退で
KLabが2017年12月期第1四半期(17年1〜3月)の連結決算を発表。増収増益を果たし、純利益は黒字に浮上した。「BLEACH」など既存ゲームの展開好調に加え、イベント事業からの撤退が功を奏した。(2017/5/11)

中国版、韓国版に続き:
北米版「モンスト」終了 海外展開苦戦
ミクシィが5月1日(現地時間)、北米版「モンスターストライク」を8月1日にサービス終了すると発表。日本ではトップを走る「モンスト」だが、中国版、韓国版は撤退するなど、海外展開で苦戦している。(2017/5/2)

「パズドラ」伸び悩むも……:
国内スマホゲーム市場成熟 海外進出の動きも
国内スマホゲーム市場は成熟し、安定的な成長へ。小規模事業者の淘汰や海外進出などが見られるように――矢野経済研究所調べ。(2017/4/24)

エネルギー管理:
丸紅、火力発電所にGEのPredix導入 世界展開も検討
丸紅は所有する天然ガス焚き複合火力発電所に、GE Powerの産業向けIoTプラットフォームを導入する。プラント運営全体を最適化することで、収益の増加とコスト削減を目指すという。(2017/4/24)

バンナム、初のカジノゲーム開発 「パックマン」スロットを海外展開
スロットマシン「PAC-MAN VIDEO SLOT WILD EDITION」を、今夏から北米・南米地域で稼働させる予定。(2017/4/12)

エネルギー管理:
電力系統監視制御システムの海外展開へ、東電PGや東芝など6社が提携
東京電力パワーグリッドや東芝など6社は、電力系統監視制御システムと周辺技術の海外事業展開に関する戦略的な提携を発表した。各社の技術を組み合わせた幅広いサービスの提供を目指す。(2017/4/12)

海外拠点との連携強化もにらみ、24H/365D環境の構築が急務に:
PR:日本ペイントホールディングスが「Zero Data Loss Recovery Appliance」を導入し、グループ統合データベース基盤のリアルタイムバックアップを実現
積極的な海外展開を続ける日本ペイントホールディングスは、グループ10数社が利用する各種データベースをOracle SuperCluster M7上に統合。そのデータベースバックアップ環境に「Zero Data Loss Recovery Appliance」を導入し、リアルタイムバックアップの環境を整えた。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/4/10)

CeBIT 2017:
「世界で唯一のビジネスモデル」、セーレンが衣料品でマスカスタマイゼーション
セーレンは、「CeBIT 2017」において、バーチャルオーダーにより顧客それぞれが求める好みの衣料品を製造/販売するデジタルプロダクションシステム「ビスコテックス」を展示した。既に、ビスコテックスによって顧客から直接受注する店舗を国内7カ所に展開しており、2017年は海外展開を開始する計画だ。(2017/4/6)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(後編):部品メーカーと思いを共有、そしてパリから世界進出
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLMが、EVスポーツカーとしてよみがえらせた「トミーカイラZZ」。一般公開されると予約注文が殺到したが、発売への道のりは厳しいものだった。(2017/3/22)

「変なホテル」海外進出へ H.I.S.が台湾ホテル大手を子会社化
台湾企業の子会社化をきっかけに、中国語圏への進出を本格化するという。(2017/3/21)

「碧志摩メグ」の痛バイクが世界進出するかも? 鈴鹿サーキットでのレース出場に向け、出資募集スタート
海女さんからレースクイーンにジョブチェンジ。(2017/3/17)

国内EC運営者の海外展開の意向に関する調査結果:
国内EC運営者の67.2%は越境EC出店の意向、イーベイ・ジャパンが調査
イーベイ・ジャパンが「国内のEC出店者におけるECの海外展開(越境EC)意向」に関する調査を実施。その結果を発表した。(2017/3/8)

燃料電池車:
燃料電池車「ミライ」が走行不能になるおそれ、FC昇圧コンバータの制御に不具合
トヨタ自動車は、燃料電池車「ミライ」のリコールを国土交通省に提出した。対象となるのは2014年11月〜2016年12月に製造した1455台。海外市場からの情報で発見された。国内市場では不具合は出ていない。(2017/2/16)

LTE通信、モジュール、サービスを統合――「さくらのIoT Platform」の狙いと海外展開の勝算
さくらインターネットは、「さくらのIoT Platform」を開発。1月には香港に拠点を構えてグローバル展開も進める。クラウド、モジュール、通信を統合的に展開する狙いや、海外での勝算を聞いた。(2017/1/24)

「まさかの公式」 代替わりしたばかりの“日ペンの美子ちゃん”、さっそく「誰が美子太郎よ〜!」と時事ネタをかます
ペン1本で世界進出を図る美子ちゃんが何かをひらめいたようです。(2017/1/9)

海外でもさくらのIoT Platformに接続できる「さくらの通信モジュール」発表
現在β版を提供中の「さくらの IoT Platform」に、海外からでも接続できる「さくらの通信モジュール」を用意する。スタートアップやメーカーの海外展開をサポートする子会社も設立した。(2017/1/5)

KLab、上海にラーメンテーマパーク1号店オープン 「ラブライブ!」のスマホゲーなどで知られるIT企業
スマホゲーを海外展開するノウハウが生かせる事業なのだそう。(2016/12/20)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
店は“舞台”、提供するのは食事の“時間”! 徹底的に15分を演出するラーメン店、一風堂の店作り・接客の極意とは
海外展開、新たな業態の店など、ラーメン業界で常に新たなことを仕掛チャレンジを続ける。その根底にあるのは楽しんでほしいという思い。(2016/12/14)

水曜インタビュー劇場(散髪公演):
模倣店が増えても、QBハウスも増えるワケ
ヘアカット専門店「QBハウス」が、海外で伸びている。来店客数・店舗数をみると、この10年で10倍に。ライバル店も増えている中で、なぜQBハウスは急成長しているのか。海外事業の担当者に話を聞いたところ……。(2016/12/7)

欧州ビールブランドを買収:
アサヒ、海外で「スーパードライ」拡販狙う
アサヒグループホールディングスが海外事業の成長に向けて取り組みを加速。欧州のビールブランド買収を足掛かりとして、主力ブランド「スーパードライ」を中心とした海外の成長基盤構築を急ぐ。今後も積極投資を続け、海外売上高比率を2〜3割に引き上げる。(2016/11/24)

劇場アニメ「この世界の片隅に」、海外進出のためのクラウドファンディングを開始 目標は1000万円
“この映画を世界へ伝えたい”という熱い思い集まれー!(2016/11/22)

大戸屋、低価格メニューを拡充へ 客数伸び悩み「環境変化に合わせた改革必要」
大戸屋ホールディングスは今後、広告宣伝・マーケティング面を強化し、他社との差別化を鮮明に打ち出していくほか、海外事業や中食事業に注力する。(2016/11/9)

KLab、ラーメン事業に進出 日本文化を海外展開する子会社設立
モバイルゲーム事業を行うKLabが、日本食と日本文化を海外に展開する子会社「KLab Food&Culture」を設立。国内企業の海外進出をサポートし、日本文化を世界中に輸出。ゲーム事業依存の事業ポートフォリオを拡大する狙い。(2016/11/8)

NECとGE、産業分野向けデジタル技術の展開で包括提携
NECのAI技術とGEの産業向けプラットフォーム「PREDIX」を組み合わせたソリューションを世界展開する。(2016/10/26)

電力供給サービス:
迫り来る電力・ガス産業の構造変化、経営リスクと成長ポテンシャルが交錯
自由化を機に急速に進み始めた電力・ガス産業の将来に政府は強い危機感を示す。新たに委員会を設置して2030年の産業構造の検討に着手した。電力・ガスともに需要が伸びない状況で競争が激化し、各社の経営リスクは高まっていく。その一方で海外市場や新規事業に成長の可能性を秘めている。(2016/10/19)

【連載】単品通販、海を渡る 後編:
日本になくて台湾にはあるチャンスとは? 通販ビジネスのブルーオーシャン市場を求めて
台湾は海外進出を考えるEC事業者には有望な地域ですが、日本と事情の異なるところもあります。その点を中心に亞星通(STAR TO ASIA)執行役員の安田和秀氏に話を聞きました。(2016/10/18)

コンテック ボックスコンピュータ BX-956S:
海外展開に対応する薄型ファンレス組み込み用コンピュータ
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。(2016/10/12)

【連載】単品通販、海を渡る 前編:
台湾で日本流ECを成功させるためにできること、するべきこと
EC事業を営む企業が海外進出を考えるとき、ファーストステップとなることが多い台湾。他の国や地域と比較した際の“地の利”、そして台湾でビジネスを円滑に進めるポイントについて解説する。(2016/10/11)

「海外都市部に日本旅館を 『星のや東京』は出発点」 星野リゾート社長
星野リゾートが今年7月に開業した高級旅館「星のや東京」は、同社の海外展開の足がかりになると星野社長は話す。(2016/10/4)

日本の漫画をお金に “トリッキーな戦略”で海外進出を狙うベンチャー企業の自信
日本のコンテンツを世界的ビジネスにするための方法とは? ダブルエル代表取締役保手濱さんが打ち出す戦略を聞いた。(2016/9/26)

Sprintは「と金」、ARMは「本業」、その他の事業は「禅譲」――海外事業により注力するソフトバンクグループ孫社長
7月18日、電撃的に英ARMの買収意向を表明したソフトバンクグループ。その10日後に行われた同社の2016年度第1四半期決算説明会で、孫正義社長は米Sprintと合わせて海外事業により注力する姿勢を示した。(2016/7/30)

Pepper海外展開、第1弾は台湾から
台湾にてロボット「Pepper」の法人向け販売が開始される。(2016/7/25)

JT、エチオピアのたばこ最大手に出資 海外事業を強化
日本たばこ産業はアフリカ・エチオピアのたばこ会社、National Tobacco Enterprise Ethiopia(NTE)の株式40%を5億1000万ドル(約540億円)で取得した。(2016/7/19)

「メッセンジャーの陣取り合戦は終わった」──日米同時上場のLINE、次の戦略は
「スマホメッセンジャーの陣取り合戦は終わった」――日米同時上場したLINEは、世界展開を視野に入れる。だが、単なるメッセンジャーアプリだけでは、他SNSとの競争激化は避けられない。そんな状況を踏まえ、同社が打ち出す戦略「スマートポータル」とは。(2016/7/15)

120カ国以上でサービス利用が可能に:
ソラコムがグローバルSIMで海外展開を開始、2つの新サービスも
IoTプラットフォームを提供するソラコムが、本格的な海外展開を開始した。2016年7月13日、世界120カ国を超えるグローバル対応を発表。またネットワークセキュリテイとIoT端末へのリモートアクセスで、新サービスをリリースした。(2016/7/13)

水曜インタビュー劇場(蚊公演):
フマキラーの蚊取り線香が、なぜインドネシアで売れたのか
フマキラーの海外展開が絶好調だ。アジアや中南米を中心に進出しているが、売り上げはインドネシアがトップ。1990年に進出してから7年間も赤字が続いていたのに、なぜトップブランドに成長することができたのか。(2016/7/6)

トリニティ、「NuAns NEO」の海外展開に向けた資金調達を開始 目標額は72.5万ドル
トリニティが、同社のWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」の海外展開に向けてKickstarter上で出資を募り始めた。目標額は72.5万ドルで、30ドルから出資できるようになっている。(2016/7/4)

エンルートとJapan Drones、産業用ドローンで提携
エンルートとJapan Dronesが、産業用ドローン向けソリューションの共同開発について合意。農業や警備などに向けたシステムを構築し、海外展開も狙う。(2016/6/14)

自然エネルギー:
地熱発電トップシェアの東芝、規制の壁厚い日本よりインドネシアに期待
地熱資源量世界3位の日本だが、その豊富な資源量に対する活用率は、非常に低い。地熱発電システムの発電量で世界シェアトップの東芝では、日本市場は規制の壁が厚いため、インドネシアなど海外市場での成長を狙うと述べている。(2016/6/14)

蓄電・発電機器:
「ベンツ」マークの蓄電池を家庭に、ダイムラーが世界展開へ
ドイツのダイムラーは新たに定置型蓄電池の専門子会社「メルセデス・ベンツエナジー」を設立し、グローバルへ蓄電池の展開を開始することを発表した。(2016/6/6)

資生堂、高級化粧品ブランド「ローラ メルシエ」など買収 海外展開を強化
資生堂は、高級化粧品ブランド「ローラ メルシエ」「リヴィーブ」を取得し、海外での販売力を強化する(2016/6/3)

フロスト&サリバン ビジネス機会と投資分析:
海外進出先として注目を集めるイラン、低コストで工場開設も可能!?
フロスト&サリバンは、イランにおける海外投資とビジネス機会に関する見通しをまとめた「イラン:グローバル企業に向けたビジネス機会と投資分析」を発表した。(2016/6/1)

世界各国・地域に最適化したFacebook広告で越境ECを支援:
海外進出企業のFacebook広告ローカライズを支援、アライドアーキテクツがサービス提供
アライドアーキテクツは海外進出を行う国内企業に向けて世界各国の地域の言語や文化に最適化したFacebook広告の運用をワンストップで支援するパッケージサービスを開始したと発表した。 (2016/5/13)

玉川憲氏に聞いた:
ソラコムは24億円の資金調達で、どう海外進出を進めようとしているか
ソラコムは2016年5月11日、約24億円の資金調達を完了したと発表した。海外進出と新サービス開発に活用するという。代表取締役社長の玉川憲氏に、これについて聞いた。(2016/5/11)

「実質0円終了の影響はこれから」「熊本地震ではソフトバンクが最速で復旧した」――孫社長
ソフトバンクグループの孫正義社長が、決算会見で実質0円販売終了の影響について考えを述べた。熊本地震の対応では、ソフトバンクが最も早く通信障害から復旧したことを強調。海外事業ではSprintが好転していることを紹介した。(2016/5/10)

“日本製”の海外進出を資金面からも支援「DMM Starter」開始
DMM.comがAWESOME JAPANと提携、海外クラウドファンディング申請支援「DMM Starter」を開始する。モノづくり施設のDMM.makeなどとも連携し“日本発”製品の海外進出を資金面も含めて包括的にサポートする。(2016/5/9)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。