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「有機ELテレビ」最新記事一覧

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曲面型も:
LG、4K対応の有機ELテレビ3機種を5月27日に発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは4K有機ELテレビ(OLED)テレビ2シリーズ3機種を5月27日に発売する。市場想定価格は47万円前後から。(2016/5/25)

東芝が「8Kレグザ」を参考展示――有機ELテレビも「開発している」
東芝はレグザ新製品の発表会で「100インチ前後」という8Kテレビを参考展示した。また有機ELテレビについても「開発している」という。(2016/4/19)

「シドニアの騎士」がHDRに:
ドルビービジョン対応の4K有機ELテレビ、LGエレクトロニクスから登場――夏には普及価格帯のモデルも
LGエレクトロニクスの新しい有機ELテレビは米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポート。自発光ならではの漆黒表現や階調性を生かす。また発表会に登壇したNetflixのグレッグ・ピーターズ社長は、初のHDR対応アニメ「シドニアの騎士」を配信することを明らかにした。(2016/4/13)

CES 2016:
有機ELはHDRにとって理想的――LGエレが4K有機ELテレビの新ラインアップを披露
LGエレクトロニクスは1月6日、米ラスベガスで開催される「CES 2016」で2016年の4K有機ELテレビ新ラインアップを展示する。77V型の「G6シリーズ」や65V型、55V型の「E6シリーズ」など全8モデル。(2016/1/6)

LGエレの有機ELテレビ「EG9600」シリーズ、「ひかりTV」のHDR対応4K-VODをサポート
11月30日にスタートした「ひかりTV」のHDR対応4K-VODサービス。開始当初から対応できた4KテレビはLGエレクトロニクス・ジャパンの曲面有機ELテレビ「EG9600」シリーズのみとなった。(2015/11/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
自発光ならではのコントラスト、LGエレの有機ELテレビ「65EG9600」を試す
パナソニックのプラズマテレビ事業撤退で家庭用自発光ディスプレイの灯は消えた。そこに一石を投じたのが、韓国LGエレクトロニクスのOLED(有機EL)テレビ。液晶タイプに比べて値段こそ高いが、自発光タイプならではのコントラストのしっかりとした高精細映像で筆者を魅了した。(2015/11/26)

LGエレ、55V型のカーブド有機ELテレビ「55EG9100」を発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは有機ELテレビの新製品として55V型のカーブド(曲面)画面を持つ「55EG9100」を11月下旬に発売する。(2015/11/20)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

IFA 2015:
4K有機ELテレビに新HDR技術――IFA前日に見つけた注目の新製品
「IFA 2015」開幕前日のプレスデーでは、いくつか興味深い製品や新技術の情報を仕入れることができた。パナソニックの有機ELテレビやテクニクスブランドのアナログターンテーブル、ソニーのコンパクトオーディオなど印象的だった製品を紹介していこう。(2015/9/3)

パナソニック、65型有機ELテレビやUltra HD対応レコーダーなどを「IFA 2015」で出展
パナソニックが、9月4日独ベルリンで開催される「IFA 2015」の展示内容を発表。AV機器、白物家電、美容機器など幅広いジャンルをラインアップする。(2015/9/3)

IFA 2015:
LGエレ、IFAでHDR対応の4K有機ELテレビを公開へ
LG Electronics Inc. は、独ベルリンで9月4日(現地時間)に開幕する「IFA 2015」において、新しい有機ELテレビ4機種を公開する。うち3機種がHDR対応だ。(2015/8/26)

しかも4K:
LGエレ、国内市場では初の“曲面”有機ELテレビ「65EG9600」を8月7日に発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは、日本市場では初となる曲面ディスプレイを搭載した有機ELテレビ「LG OLED TV」の65V型モデル「65EG9600」を発売する。(2015/7/30)

LGエレ、55V型のフルHD対応曲面有機ELテレビ「55EC9310」を発売
LGエレクトロニクス・ジャパンが、フルHD対応の曲面有機ELテレビ「55EC9310」を発売した。サイズは55V型のみ。(2015/6/5)

「夢のテレビ」が日本上陸――LGエレが有機ELテレビを展開
LGエレクトロニクス・ジャパンが、2015年のテレビ新製品8シリーズ13モデルを発表した。今回の主役は、日本市場に初めて導入する曲面タイプの有機ELテレビ3機種だ。(2015/3/26)

55インチで想定小売価格は63万円:
LGが有機ELテレビを日本に投入も、「厳しい市場だと認識している」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、2015年5月から55インチの4K対応有機ELテレビを日本で販売する。曲面ディスプレイを採用していて、想定小売価格は約63万円。昨今のテレビの価格帯を考えれば、かなり高い値段だ。“テレビという製品を見る目”を持つ消費者が多い日本市場で「有機ELテレビの良さを評価してもらいたい」と意気込む。(2015/3/26)

ディスプレイ技術:
LGが有機ELテレビを国内発売、大画面有機ELで生き残った理由
LGエレクトロニクスが有機ELテレビ「LG OLED TV」シリーズの国内販売を開始する。ソニーやパナソニックなど家電各社が撤退状態となった大画面有機ELテレビでなぜLGだけが生き残ったのか。(2015/3/26)

LGエレ、ついに国内で有機ELテレビを発売――4K&曲面タイプの55V型から
LGエレクトロニクス・ジャパンは、5月から4K対応の曲面有機ELテレビを日本国内で販売する。慶甲秀社長は、有機ELテレビを「夢のテレビ」と表現した。(2015/3/25)

韓国LG Electronics、有機ELと4Kの「デュアルプレミアム戦略」を推進
LG Electronicsが2015年のテレビ新製品を発表。有機ELテレビは、従来の5モデルから10モデルへと倍増した。(2015/2/24)

2015 CES:
LGエレ、CESで有機ELテレビを多数展示――家庭への普及を目指す
LG Electronicsは、「2015 International CES」で4K対応有機ELテレビを多数展示する。(2015/1/6)

ディスプレイ技術:
4K 有機EL時代が幕開け――LG電子「当分の間、これ以上の画質進化はないだろう」
LG電子は2014年8月、4K対応有機ELテレビ「ULTRA OLED TV」を発表した。2013年1月にフルHD対応有機ELテレビを発表して以来の戦略的製品として、“4Kパネル=有機EL”を世界に定着させるべく、攻勢を掛ける見込みだ。(2014/9/1)

日本にはいつやってくるのでしょうか?:
LG、韓国で4K曲面型有機ELテレビを発売、北米や欧州でも近日中に
世界初の4K有機ELテレビの販売が韓国で始まる。(2014/8/25)

ソニーとパナソニックが有機ELからの撤退を検討?――新聞各紙が報道
新聞各紙はソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業を売却し、撤退する検討に入ったと報じた。パナソニック広報は、「さまざまな検討をしているが、決定した事実はない」とコメントしている。(2014/5/26)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
見えてきたテレビの高画質化、そして次世代BDの姿――「2014 International CES」(後編)
後編は、気になる有機ELテレビと国内メーカーの動向、直下型バックライトの復活、4K収録の“次世代Blu-ray Dsic”など盛りだくさん。次世代の高画質ディスプレイにはHDR技術が入ってくる?(2014/2/3)

77インチの曲面型有機ELテレビ、LGが発表 リモコンでカーブの角度調整も
LGが77インチの曲面型有機ELテレビを発表。リモコンを使ってカーブの曲率を平面から最大まで変更できる。(2014/1/7)

2014 International CES:
LG、画面のカーブ角度を変えられる“フレキシブル有機ELテレビ”を発表
LG Electronicsが、世界初となる“フレキシブル有機ELテレビ”を発表した。リモコン操作で平面から最大曲率まで変更できるという。(2014/1/7)

2014 International CES:
77V型有機ELテレビに105V型“5K”テレビも、LGがCESのプレスカンファレンスをライブ配信
LG Electronicsは1月6日、「2014 International CES」開幕前日に行われるプレスカンファレンスの模様をネット配信すると発表した。(2014/1/6)

CEATEC 2013:
厚みが約1mmのピエゾスピーカ、薄型TVや携帯端末、車載用途に期待
京セラは、厚みが約1mmと非常に薄いピエゾフィルムスピーカ「スマートソニックサウンド」のデモ展示を行った。「薄型、軽量で指向性が広い」などの特長を持つ同製品は、すでにLGエレクトロニクス製の55インチ有機ELテレビに搭載されている。今後は車載スピーカ用途などにも提案していく。(2013/10/1)

ソニー、56V型4K有機ELテレビを国内初出展 CEATECで
ソニーはCEATECに56V型の4K対応有機ELテレビを参考展示する。CESなど海外では出展していたが、国内での展示は初。(2013/9/30)

ビジネスニュース 業界動向:
ソニーも2013年後半に投入予定、曲面ディスプレイ市場は今後10年で270億ドル規模へ
“曲がるディスプレイ”市場は今後、年平均成長率53%で成長し続け、2023年には270億米ドル規模に達すると予測されている。曲面ディスプレイを用いた有機ELテレビを既に発売しているサムスン電子やLG電子に加え、ソニーも2013年後半に、曲面型の液晶テレビを投入する予定だ。(2013/9/24)

IFA 2013:
“曲面”は薄型テレビの最先端?――サムスンの場合
韓国のSamsung Electronics(サムスン)は、「IFA 2013」で2つの“曲面”薄型テレビを披露した。発表済みの曲面有機ELテレビに加え、4K液晶パネルを湾曲させた「Curved UHD TV」を参考展示。(2013/9/9)

電源設計:
液晶テレビを低電力化する新たなLED駆動方式
世界規模で省エネ化が迫られる中、テレビも当然ながらエネルギー効率を高めなければならない。低消費電力で高画質な有機ELテレビの登場に期待する声も多いが、液晶テレビのバックライト駆動方式を見直すことで、有機ELテレビと同等の消費電力、画質を低価格で実現できる可能性もある。本稿では、将来のエネルギー効率規制を達成することも見据えて、液晶テレビの消費電力低減を実現する新たなLEDバックライト駆動技術を紹介する。(2013/9/5)

京セラがスピーカー事業に参入、LGの有機ELテレビに採用へ
京セラは、独自開発の超薄型ピエゾフィルムスピーカー「スマートソニックサウンド」でスピーカー事業に参入する。LGエレクトロニクスと共同記者会見を開催し、LGエレの曲面型有機ELテレビに採用されることを明らかにした。(2013/8/29)

オーディオ処理技術 スピーカー:
厚さ1mmのピエゾスピーカ、LGの55インチ曲面型有機ELテレビに搭載
LGエレクトロニクスの55インチ曲面型有機ELテレビにおいて、中高音域の“音づくり”に貢献しているのが、京セラのピエゾフィルムスピーカだ。わずか1mmの薄さながら、音の指向性の面では従来の電磁式スピーカよりも優れているという。(2013/8/29)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
有機ELにスマートテレビ、そして注目の新技術――2013 International CES総括(2)
「2013 International CES」では、ソニーやパナソニックが大きな存在感を示した。4Kテレビの動向を追った前編に続き、後編では有機ELテレビや麻倉氏が注目した最新技術について解説してもらおう。(2013/2/12)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
中国メーカーの躍進と日本メーカーの本気、4Kテレビ最新事情――CES総括(1)
米ラスベガスで開催された「2013 International CES」。ソニーやパナソニックが4K対応の大型有機ELテレビで存在感を示したが、もっとも大きな4Kテレビを作ったのは中国メーカーだった。(2013/1/31)

2013 International CES フォトギャラリー:
発売間近の有機ELテレビから、コート上の動きを追うシューズまで……2013年も注目製品が続々
エレクトロニクス業界の1年は毎年、世界最大級の国際家電ショーで幕を開ける。「2013 International CES」(2013年1月8〜11日)で展示された注目の製品を写真でリポートする。(2013/1/15)

2013 International CES:
サムスンは大画面4K、LGは有機ELがメインに――CESブースリポート
昨年、大画面有機ELテレビで話題をさらった韓国メーカー。その後の経過を含めて今年の展示はどうだったのだろうか?(2013/1/10)

2013 International CES:
ソニー、56V型の4K有機ELテレビをCESに出展
ソニーは、米ラスベガスで1月8日に開幕する「2013 International CES」において、4K(3840×2160ピクセル)対応の56V型有機ELテレビを技術参考展示する。(2013/1/8)

2013 International CES:
4K対応の56型有機ELテレビ、ソニーが試作機を披露
米国のラスベガスで2013年1月8日(現地時間)に開幕する国際家電ショー「2013 International CES」において、ソニーは4K対応の56インチ型有機ELテレビの試作機を参考出展する。(2013/1/8)

CEATEC 2012:
ITOを用いない透明導電膜、有機EL照明/テレビの低価格化の鍵に
高価な材料であるITOを使わない透明導電膜を実用化できれば、有機EL照明や有機ELテレビの低価格化に大いに貢献するだろう。(2012/10/4)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
テレビはもう、次のフェーズへ IFA総括
AV評論家・麻倉怜士氏によると、「IFA 2012」は、テレビの“次のトレンド”がはっきり見えたイベントだったという。韓国勢の有機ELテレビからソニー、東芝、シャープの4Kテレビまで総チェック。(2012/9/26)

本田雅一のTV Style:
IFAに見る大画面テレビのトレンド(1) 〜大型有機ELテレビは年内に登場するか?
年末に向けたショーケースとして重要な位置を占めるようになった「IFA 2012」。国内メーカーが披露した4Kテレビとともに注目を集めたのが、サムスンやLG電子の有機ELテレビだった。(2012/9/12)

LED/発光デバイス 有機EL:
有機ELディスプレイ、「日本に勝機は必ず訪れる」
2012年内にも、SamsungとLGから、50インチを超える大型有機ELテレビが市場に投入される予定である。いまや韓国勢が先行する有機ELディスプレイ市場であるが、「材料面では日本がリードしている」と専門家は語る。(2012/8/22)

ビジネスニュース 企業動向:
有機EL=テレビではない、パナソニックの新社長が見据えるディスプレイ事業
テレビ向けの有機ELパネルを、ソニーと共同開発することを発表したばかりのパナソニック。ただし同社は、有機ELテレビは、あくまでも、より大きな市場である“ディスプレイの1つの形”としかとらえていないようだ。(2012/6/28)

ビジネスニュース 業界動向:
加速するOLED市場の拡大、大型有機ELテレビの登場で
55インチの大型有機ELテレビが、2012年の夏から秋にかけて発売される。これによって、有機ELディスプレイ(OLED)の市場開拓が一気に進むと予想されている。(2012/6/20)

「うわっ……このテレビ、薄すぎ……?」と言いたくなる厚さ4ミリの有機ELテレビ
LGが厚さ4ミリの55型有機ELテレビを投入する。(2012/5/25)

ソニーとパナソニックが有機ELテレビで提携交渉か
ソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業で提携し、テレビ用大型パネルの早期量産に向けて協力する交渉に入ったと一部報道。(2012/5/15)

ソニー、「有機ELテレビ量産でAUOと提携」報道にコメント
ソニーが有機ELテレビの量産化に向け、台湾AU Optronicsと提携交渉をしているとの一部報道に対し、ソニーがコメント。(2012/4/18)

本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? そのとき国内メーカーは
韓国メーカー2社は、「2012 International CES」のプレスカンファレンスで“テレビの画質”という側面に関して、あまり強く訴求しなかった。全面に押し出しているのは、あくまでもデザインだ。(2012/2/13)

本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? サムスンとLGの戦略を分析
LG電子とサムスンがCESで展示した55V型有機ELディスプレイ。日本では出ないのでは? と思っている方もいるだろうが、すでに日本市場に参入しているLGはもちろん、サムスンも日本への再参入を計画している。(2012/1/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。