エネルギー管理:
電力見える化システムのよく効く使い方 後編 「データを集めてさらに節電」
後編では、具体的に見える化システムを活用した例を紹介する。見える化システムで課題を洗い出した例のほか、見える化システムを使って初めて大きな無駄を見付けたという例などを取り上げ、解説する。(2012/5/16)
エネルギー管理:
電力見える化システムのよく効く使い方 前編 「節電の基本戦略を練る」
LED照明や発電システムなど、節電に直接役立つ機器が注目を集めている。しかし、各メーカーが販売している「電力の見える化」システムに目を向けると、「活用法が分からない」という人が多いのではないだろうか。前編では、電力の見える化システムの基本的かつ効果的な利用法を解説する。(2012/5/9)
クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)
「人が育たない」ではなく「人を育てられない」のではないか
「人が育たない」というのは、突然発生した問題ではなくこれまでのマネジメントの結果と捕らえるべきで、組織のマネジャーは自己に矢印を向けるべきです。マネジャー自身が考え実行し、今よりもっと部下や後輩の育成のために時間を使うことが本質的に重要です。(2012/4/27)
現場でのトラブル防止を支援するソフトウェア 富士通
製品不具合や作業ミス、事故の未然防止などを支援するソフトウェアを富士通と富士通九州システムズが発表した。(2012/4/20)
専門家が指南するクラウドサービス選定基準【後編】
信頼できるクラウドサービスプロバイダーの選び方 〜第三者認証の一覧表も
信頼できるクラウドサービスプロバイダーを選択する方法とは。第三者認証の他、プロバイダーが提供するSLAやホワイトペーパー、サービスダッシュボードなどを基に、必要なデータを迅速に取得できるかどうかが肝だ。(2012/4/12)
システム障害を回避する企業の秘訣は? IPAが調査報告書を公開
情報システムの障害が社会や経済に深刻な影響を与えるようになり、IPAでは障害発生を回避する企業での取り組みを調査した。(2012/4/5)
ホワイトペーパーレビュー
ITを使った経営の「見える化」、そのノウハウが分かるホワイトペーパー
さまざまな分野で使われるようになった「見える化」という言葉。しかし、その実践は容易ではない。本稿では、見える化を効率的に行って経営に生かしている事例を説明するホワイトペーパーを取り上げる。(2012/4/3)
専門家が指南するクラウドサービス選定基準(前編)
セキュリティ基準でクラウドサービスを選ぶポイント 〜国のガイドライン活用法も
既にISMS認証やプライバシーマークを取得している企業にとって、クラウドへの移行は認定の継続を妨げる要因になるのだろうか? 既存のセキュリティ対策を考慮したクラウドサービス選択基準について解説する。(2012/3/29)
「あのテレビCMの成果だってよ、うはははは」と広告代理店の人は言った
数年前、あるテレビCMの成果について、そのクリエイターが気にしていないようにみえたことに驚いた筆者。しかし、それは青い考え方だったと振り返る。(2012/3/28)
ビジネスマンの悩み相談室:
3月はフォローアップの時期
1年のうち、4分の1が過ぎたが年初に立てた目標を見直しているだろうか。計画通り進んでいない場合は、どのように改善すればいいか考えるのも重要である。(2012/3/23)
松岡功のThink Management:
プロセス指向の考え方を養おう
今回は、マネジメントのベースとなるプロセス指向の考え方について紐解いてみたい。(2012/3/22)
イベントリポート:日本インフォアセミナー
製造業グローバル展開の鍵は「在庫管理」、ITシステムができることは
売り上げの増加が見込めるが在庫リスクも高い――海外展開を目指す製造業向けのセミナーで語られたのは在庫管理の重要性だった。そのために必要なITシステムとは?(2012/3/8)
ニッセン、TeradataとSASを組み合わせたデータ分析基盤を導入
通販大手のニッセンはデータ分析業務のパフォーマンスを向上すべく、データウェアハウスシステムなどを刷新した。(2012/2/28)
松岡功のThink Management:
プロジェクトマネジメントの本質
今回は、プロジェクトマネジメントについて考えてみたい。キーワードは「顧客満足」である。(2012/2/9)
電子証明書をめぐる最新事情――認証局の信頼性や標準化、「2010年問題」のその後
SSLサーバ証明書などを発行する認証局でのセキュリティ事件が続発したことを受け、日本ベリサインが電子証明書の最新事情や認証局の取り組みについて説明を行った。(2012/2/8)
戦略が確実に実行され、業績が上がる組織の動かし方:
戦略を実行する第5ステップ――タクティックミーティングとアクションミーティング
戦略を実行するためには、ゴールを具体的に描く必要がある。日時や数値を明確に表示し、チームで共有する。さらにゴールに向け戦略を実行に移す。課題を解決しながら進めればゴールが近づいてくる。(2012/1/30)
【新連載】海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
「自社流」を貫きグローバルシェア10%を目指す――ユニ・チャーム
ユニ・チャームは「失われた20年」の期間に企業価値を最も高めた企業として有名だが、その企業価値向上の原動力として海外展開を最も成功させた企業の1つでもある。高原氏が2001年に社長に就任してからの10年間で、海外売上高を278億円から1598億円に、全売上高に占める比率を13.1%から42.4%にまで伸ばした。成功の要因はどのようなものであろうか?(2012/1/18)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「デキるつもり」の自称・黒字社員に身につけさせたい「絶対黒字感覚」
自分の仕事が会社全体にとって黒字になっているかどうかを判断する「絶対黒字感覚」を身につけ、「デキる」黒字社員を増やす方法とは。(2011/12/22)
NEWS
BIをベースにしたアメーバ経営管理ソリューション、KCCSと日本インフォア
「アメーバ経営」のエッセンスを組み込んだ経営管理ソリューションが登場。基盤にBI製品を採用することで、多次元分析を可能にしている。(2011/12/2)
ビッグデータ時代を勝ち抜くマーケティングコミュニケーション:
【第2回】サンダーバードプロジェクトが成功したわけ
前回はマーケティング活動におけるデータ活用を論じました。今回は、それを具現化した大手企業の事例を紹介します。(2011/11/25)
ビジネスマンの悩み相談室:
「忙しい」では仕事はしていない
毎日目の前のことに追われていないだろうか。忙しくても結果が出ない組織では仕事をしていないも同然。結果が出せるリーダーを育成するには。(2011/11/24)
クラウドガバナンス現在進行形【第3回】
クラウドは安全か? 事業者との責任分界点、注目すべき安全基準とは
「クラウドはオンプレミスに比べて安全ではない」は本当か? そもそも「安全」とは何か、そしてクラウド利用における利用者と事業者の責任分界点、事業者の安全基準を測るポイントを解説する。(2011/11/17)
【新連載】戦略が確実に実行され、業績が上がる組織の動かし方:
戦略は実行しないと意味がない
企業にとって戦略が重要なのはもっともだが、その戦略を実行し求めた結果を得ることがさらに重要だということを忘れていないだろうか。(2011/11/7)
ホワイトペーパーレビュー
原価管理の基本が分かる3つのホワイトペーパー
企業の売り上げが伸び悩む中で収益を確保するには、厳密な原価管理が欠かせない。ERPの支援を受けながら、適切な原価管理体制を築くにはどうすればいいのか。参考になるホワイトペーパーを紹介する。(2011/10/31)
ITmedia エグゼクティブ セミナーリポート:
「想定外」に企業が対応するための勘所とは 安井あらた基礎研究所所長
人間の能力には限界があり、どれほど多彩なケースを想像していようと予想外の状況があり得る。経営レベルでみても「想定外」の事態が生じる可能性を排除することはできない。そのような状況に、企業が備えることは可能なのだろうか。東日本大震災などから教訓を得た、新たなBCMの可能性について探る。(2011/10/28)
ビッグデータ時代を勝ち抜くマーケティングコミュニケーション:
【第1回】感性に頼ったマーケティングから抜け出せ!
新連載では、デジタル化が進むマーケティングコミュニケーションにおけるデータ活用について重要となる考え方を、具体的な事例を交えて示していきます。(2011/10/25)
実践! IE:現場視点の品質管理(6):
あなたは生産品質を管理できていますか? 5M管理の心構え
5Mを管理するってどういうこと? QCDの個々要素でも、全体を通しても、“良いモノづくり”を実現するにはどうしたらいいのでしょうか? 本稿で生産品質を管理するための基本を学びましょう。(2011/10/7)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
乗客の動きをとらえ、地域経済を活性化した西日本鉄道
このたび開催された「第17回 ITmediaエグゼクティブフォーラム」の基調講演に登壇した西日本鉄道 ICカード事業部の奥村洋介課長は、同社の交通系ICカード「nimoca」を活用したさまざまな取り組みを解説した。(2011/9/30)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
ソーシャルゲームにおける日本型データ・ドリブンのあり方とは(前編)
ソーシャルゲームに必須といわれるデータ・ドリブン(駆動型)経営は、どこから手を付ければよいのだろうか。データ・ドリブンを実現するための基本的な心構えは何か、経営学の視点からその全体像を説明する。(2011/9/22)
CIOの知恵袋:SAP ERP運用編
導入したSAP ERPから効果を最大限引き出す、その仕組みは?
コストを掛けて導入したSAP ERPの効果をどう享受するのか。そのためには改善効果を評価し、効果を引き出すための仕組み作りが必要となる。(2011/9/21)
医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(後)
今後の医療ITで求められるセキュリティレベルとは?
ささいな誤作動が人命にも影響しかねない医療情報システム。医療IT進展の鍵を握るのは、医療現場を理解した人材の育成と情報提供者である患者の理解を促進させることだ。(2011/9/15)
BI製品紹介:日本オラクル
Oracle BIが実現する「3つのリアルタイム」と「BI標準化」とは
2011年6月に新バージョンの出荷が開始された「Oracle BI」。モバイル対応や基幹システム連携、導入早期化のための仕組みを実装・強化することで、「BI標準化の実現」を訴求する。(2011/8/9)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第4回】
グローバルBIの課題「時差」と「運用負荷」を克服した機械製造業事例
BIを特定の部門だけでなく、全社やグループ企業全体の情報基盤にしようと考える企業が増えてきている。グローバルのグループ企業にBIを展開したある製造業のシステム構築の工夫を紹介する。(2011/8/4)
CRIとCSK、iPad/iPhone向けクラウド型プレゼンシステムを開発――製薬業界に特化
CRI・ミドルウェアとCSKが、クラウド型情報配信&マーケティングエンジン「CLOUDIA In-Sync」を活用した大手企業向け営業プレゼンシステムを開発。製薬業界向けに展開する。(2011/7/27)
メディアとWebと人材と:
“憧れの企業”に就職してはいけないワケ
毎年各社が発表する就職希望企業人気ランキング。しかし、筆者はそのランキングは自分が働きたい企業ではなく、好きな企業が上位に入っているのではないかと主張。憧れの企業に入ることの危険性について解説します。(2011/7/21)
Open Middleware実践講座:
運用管理の自動化にはまず業務手順を可視化すべし
昨今、企業では業務の多様化に伴い、運用管理を自動化し誤操作のリスクを軽減したいというニーズが高まっています。ではどのように自動化できる部分を判断すればよいのでしょうか。(2011/7/15)
「プライベートクラウドセミナー2011」リポート:
PR:「集約と共有」で世界に変革をもたらすクラウド
ITの世界を大きく変革させていくクラウドコンピューティング。企業では特に、自社内やグループ企業でクラウドを占有する形態、プライベートクラウドに注目が集まっている。企業は今後、どのようにクラウドを使いこなしていくのが望ましいのだろうか。(2011/7/4)
情報セキュリティが急務:
PR:Webへの不正アクセスが続発 企業がとるべき対策は?
インターネットに接続している限り、公開しているWebサイトが狙われる危険性を排除できない。危険性を排除するために取り組むべきなのが、攻撃に対する確実な防御である。それを実現するには、自社の脆弱性を可視化・把握し、強固なセキュリティ対策を確立することだ。(2011/6/22)
実践! IE:現場視点の品質管理(3):
あなたが品質管理で果たすべき役割は何か
製造現場で実施する製品管理を中心とした品質管理の基本を解説する。組織における品質管理の在り方から先人の教訓まで、筆者の経験とノウハウを紹介。(2011/6/10)
ソーシャルマーケティング新時代:
先進国企業の事例から見えるソーシャルメディアの特性
成長著しいアジアの新興国では、ソーシャルメディアが新たな情報インフラとして拡大している。日本企業がソーシャルメディアを活用して市場での優位性をどう確保していくべきか。欧米企業の取り組みを例に探る。(2011/4/19)
大幅刷新でグローバル開発支援:
Windchill 10.0は“トップダウン型”開発に最適なエンタープライズPLM
PTCのPLM製品群が大幅に刷新された。Windchill 10.0は「エンタープライズPLM」構想に沿って、上流から下流までを包括的に管理するソリューションとなった。(2011/4/15)
Weekly Memo:
震災から学ぶ事業継続の勘所
企業が事業継続を図っていくうえで、今回の震災から学ぶべきことは何か。先週、記者説明会を行ったPwC Japanの話をもとに考えてみたい。(2011/4/11)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「プラットフォームの整備は今からでも遅くない」――ネットイヤーグループ、石黒氏
日本企業が再び活力を取り戻すためには何が必要なのか。ネットイヤーグループの石黒氏によると、そこで求められているのが、企業と消費者とをダイレクトに結ぶプラットフォームなのだという。では、その整備をいかに進めればよいのか?(2011/3/15)
IBM Pulse 2011 Report:
南北戦争当時の水道管をスマート化――米国首都の水道事情にサービスマネジメントの真髄を見た
Pulse 2011を通じて実行力にこだわりを見せるIBM。複数のユーザー企業が「サービスマネジメントの実装を主導できるのはビジネス視点を有した部門」と証言する。イノベーションの主役たるサービスマネジメントはどのような革新をビジネスにもたらしたのだろうか?(2011/3/3)
来るべきErP指令の全面公布に向けて:
PR:グローバル大手メーカーが実践する環境配慮設計のいま
循環型社会への転換が語られるようになって久しい。モノづくりの世界でも、近年RoHS指令やREACH規則に代表されるように、新しい仕組みを構築せずには対応できないような環境対策が要求される時代となってきた。本稿では、欧州で施行されつつあるErP指令への対応を中心に製造業における「環境配慮設計」のあり方を紹介する。(2011/3/1)
モバイルCRM最新事情:
PR:そのケータイ販促メール、読まずに消去されていませんか?
顧客の携帯に直接メールを送るモバイルCRM。リピーター獲得に大きな力を発揮する半面、ケータイならではの難しさがあるのも事実だ。日本マクドナルド「トクするケータイサイト」などのシステムを構築してきたユラスが提供する、毎月の固定料金で利用可能な高機能モバイルCRMソリューションとは?(2011/1/17)
「モックアップを何十個も作る」:
企業向けアプリのUIはどう設計されているの?――日立デザイン本部に聞いてみた
アプリケーションの使い勝手には、機能と同等にそのインタフェースが影響する。実際のデザイン業務はどのように進められているのだろうか? デザイナーに聞いてみた。(2010/12/21)
結果と行動を生み出す1枚のチャート:
PR:PDCA、SWOT、カイゼン、MECE、VRIO……すべてのフレームワークが行き詰った時、突破口は「全脳思考」だった
PDCA、SWOT、カイゼン、MECE、VRIO――。読者も一度は聞いたことのあるフレームワークの数々だが、実際にはどうだろうか。「自分の仕事ではうまく行かなかった」という声も少なくない。そんなあなたの力になれるかもしれないのが「全脳思考」である。(2010/12/21)
モノづくり最前線レポート(25):
収益に結び付く「4つの箱」カイゼンフレームワーク
ちょっとのスキルで業務改善に成功したヤンマーエネルギーシステムの事例と、日産NPW活動のベースにある思考フレームワークを紹介(2010/12/1)