出版業界ニュースフラッシュ 2012年5月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。双葉社の「女子による女子のための女子文庫フェア」、日書連が公取委に提出した大手取次2社の不当な取引制限について注目が集まっています。(2012/5/22)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。日書連が大手取次2社を「不当取引」で公取委に訴えたことなどが話題になりました。(2012/5/2)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年3月第5週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。3月最終週は、出版物原盤権(仮)の法制化議論や東京堂書店のリニューアルオープンに注目です。(2012/4/2)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年3月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。埼玉県久喜市に日本最大のTSUTAYAがオープンしたニュースや、出版デジタル機構の動きに注目です。(2012/3/17)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年3月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。出版デジタル機構や日本出版インフラセンターの動きが注目されています。(2012/3/5)
日販の絵本アプリ、デジタルえほんアワードでグランプリ受賞
日販の指さし・指なぞりアプリシリーズ第2弾としてリリースされた『さわって おして ゆびあそぶっく ちょんちょんちょん』が、デジタルえほんとNPO法人CANVASが共同で主催する「デジタルえほんアワード」で作品部門グランプリを受賞した。(2012/2/28)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(2月17日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/2/17)
トーハンが電子書籍販売サイト「Digital e-hon」をオープン
トーハンの電子書籍販売サイト「Medical e-hon」が「Digital e-hon」にリニューアル。約7万3000点の作品を扱う総合的な電子書籍サイトとなった。(2012/2/14)
無料電子書籍制作サービス「Androbook」 VOYAGE GROUPが事業譲受
JPEGのZIPファイルやPDFを用意するだけで簡単にAndroid向け電子書籍アプリが作れる「Androbook」が、クレイジーワークスからVOYAGE GROUPに事業譲渡される。(2012/2/9)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年1月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。今週は、雑誌売り上げが1985年以降では初の1兆円割れといったニュースや、読売新聞社の渡邉会長が「活字媒体を低減税率に」と主張したことなどに注目。(2012/1/30)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年1月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。2012年の出版業界を占うヒントが隠されているかも?(2012/1/9)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年12月第5週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。市場の今後を考えるヒントが隠されているかも?(2011/12/31)
興行収入ゼロでもいい!? 新聞社が映画出資する理由
近年、新聞連載が映画化され、ヒットに結びつくケースが見られるようになっている。そうした映画には新聞社も出資しているのだが、なぜ今、新聞社が映画事業に進出しているのか。毎日新聞社の宮脇祐介事業本部副部長が、販売・広告以外の収入を求める新聞社の動きについて解説した。(2011/12/22)
TSUTAYAで今年一番売れた書籍は?
カルチュア・コンビニエンス・クラブは、TSUTAYA全店舗の販売・レンタルを集計した「2011年TSUTAYA年間ランキング」を発表した。(2011/12/19)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年12月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。市場の今後を考えるヒントが隠されているかも?(2011/12/17)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年12月第2週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。市場の今後を考えるヒントが隠されているかも?(2011/12/10)
谷川俊太郎×広瀬弦×原田郁子(クラムボン)が夢のコラボ:
人気絵本シリーズ『赤ちゃんから絵本』から『まり』が電子書籍化
日本を代表する詩人の一人、谷川俊太郎氏が現代芸術家や画家とコラボした絵本シリーズ「赤ちゃんから絵本」から「まり」が電子書籍化された。クラムボンの原田郁子氏も参加し、新しい想像力を創生しようとしている。(2011/12/5)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年12月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。今回は出版業界各社の決算内容を中心にお届け。果たして今日、本は売れているのでしょうか?(2011/12/3)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年11月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/11/26)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年11月第2週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/11/12)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年10月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/10/30)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年10月第2週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/10/15)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年9月第5週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/10/1)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年9月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。こうしたトピックの中に今後のヒントが隠されているかも?(2011/9/25)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「ITを業務の一部に組み込むことで競争優位を確立せよ」――早稲田大学、根来教授
企業の競争力はさまざまな要素が複雑に絡み合っているために、ITと競争優位との関係を明確に示すことは難しい。とはいえ、ITはもはや企業に欠かせない存在であることも事実。根来氏によると、そこでのポイントは、ITがコア業務に埋め込まれているか否かだという。(2011/6/21)
コンビニ、ヒット商品の理由:
“魚くさい”イメージを消した、カップゼリー「今日のくだもの」
たらみが覇権を握るゼリー市場に挑んでいるのが、「今日のくだもの」を擁するマルハニチロだ。マルハニチロはどんな差別化要因を提示して、たらみに対抗しているのだろうか。(2011/4/26)
eBook Forecast:
3月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は、戦後最悪の自然災害となった東北関東大震災の前後で起こったトピックスを中心にお届けします。(2011/3/22)
週刊アスキー、数号分の記事をPDFで無料配信へ
週刊アスキー編集部は、3月14日発売号から数号分の記事をPDFファイル化し、無料配布することを決定した。英断だ。(2011/3/18)
出版物の発売最大7日遅れ――日本出版取次協会
日本出版取次協会は、東北地方太平洋沖地震に関連し、出版物を全国の書店に発売日に届けることが困難な状況であることを発表した。(2011/3/17)
トーハン、医療従事者向け電子書籍の緊急無料配信を開始
トーハンは、同社が運営する医療従事者向け電子書籍サイト「Medical e-hon」で、災害医療関連コンテンツの無料配信を開始した。(2011/3/15)
eBook Forecast:
1月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍市場の最新動向ってどうなってるの?」――そんな方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、CESで予想どおり多数発表されたタブレット端末や、大日本印刷・NTTドコモ連合がいよいよ開始した電子書籍ストアなどについてお届けします。(2011/1/17)
「ラブひな」170万ダウンロード突破の衝撃:
Jコミで扉を開けた男“漫画屋”赤松健――その現在、過去、未来(後編)
漫画家の赤松健氏が主宰する広告入り漫画ファイル配信サイト「Jコミ」が話題だ。なぜ今この取り組みが注目されているのか? 赤松健氏へのロングインタビュー後編では、漫画文化に対する同氏の考え、そして彼を突き動かすものは何なのかをさらに掘り下げてゆく。(2010/12/9)
「打倒Amazon」 楽天ブックス、送料無料「ずっと」継続、当日配送も
楽天ブックスは、全品送料無料キャンペーンを継続させる方針。商品の当日配送も検討するなど、「打倒Amazon」に向けサービスを充実させていく。(2010/11/5)
ローソンを“研究する”:
タマネギから風邪薬まで――コンビニがいろんな商品を扱うワケ
店舗数が飽和しているため、客層の拡大が課題となっているコンビニ業界。ローソンでは、生鮮やヘルスケア、店内調理などに取り組むことで、これまで店舗に来なかった客層を獲得しようとしている。(2010/11/2)
出版大手10社中8社が減収に 「出版・取次・書店総倒れ」 帝国データバンク調査
帝国データバンクによると、出版社の09年度決算では、大手10社のうち8社が減収に。講談社、小学館は2期連続で最終赤字に陥り、文藝春秋も赤字に転落。(2010/11/1)
セブン&アイ、電子書籍に参入 掲載商品売れれば出版社に還元
セブン&アイが電子書籍に参入。iPhone/iPad向け立ち読みアプリをリリースし、アプリからモノが売れた場合は出版社に還元するスキームを導入。コンテンツはトーハン経由で提供。(2010/8/3)
「日本の出版文化守りたい」 DNPと凸版の電子書籍業界団体にドコモ、東芝など参加
DNPと凸版印刷が発起人となって発足した電子書籍業界団体に、ドコモ、東芝、電通など89の団体などが参加。「日本の出版文化を残しながら、電子書籍ビジネス発展のための環境作りを行う」としている。(2010/7/27)
ローソンがメディアになる日――デジタルサイネージの新たなビジネスモデル
ローソン店舗にデジタルサイネージを設置し、広告メディアとして展開する「東京メディア」が5月29日に始まる。店舗にいない人を新規顧客に変えるというビジネスモデルがユニークだ。(2010/5/20)
2009年のベストセラーは村上春樹氏の『1Q84』――トーハン調べ
(2009/12/4)
誠 Weekly Access Top10(2009年8月22日〜8月28日):
トップで投票して投票箱が空かどうか確認してみた
選挙では、投票所で一番最初に投票する人が、投票箱が空かどうか確かめる作業を行う。筆者も1度やってみたかったので、朝早くから投票所を訪れて実際に体験してみた。(2009/8/31)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
日販とトーハン、2大取次が寡占する日本の出版流通事情
街の書店でベストセラーを買えないのはなぜか。棚に並ぶことなく出版社に返品される本はなぜ発生するのか。硬直していると言われる本の再販制度が守られているのはなぜか――これらの問題を考えるのに避けて通れないのが、日販とトーハンの2大取次だ。出版不況が止まらないのはなぜか? 本記事ではそれを、流通から考えていく。(2009/8/26)
35ブックスは成功するのか? 出版、書店業界の未来を考える
書店が35%の返品手数料を負担するという35(さんご)ブックス構想が7月6日に発表された。出版不況下で登場した苦肉の策。この試みは成功するのだろうか。(2009/7/10)
集中連載・“週刊誌サミット”:
週刊誌のタブー「コンビニ」に挑戦した『週刊金曜日』……次なるターゲットは? (後編)
週刊誌にとって、最大のタブーは何だろうか? それは週刊誌が販売されている「コンビニ」だ。しかしそのタブーに挑戦した『週刊金曜日』は、次にある業界を狙っているという。それは……?(2009/6/5)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
相次ぐ出版社破たん、出版不況を抜け出す術はあるか
年間8万点もの新刊が出版される中、つい数年前に話題作を世に出した出版社までもが続々と破たんしている。もはや良い本を出せば売れるというのは幻想で、本の洪水にのまれないように売る戦略、売り場の改革が必要ではないか。また、将来の読書人口を増やすために、教育の役割も重要だ。流通と教育の面から、出版不況を抜け出す術を探った。(2009/4/30)
現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:
電子書籍はキャズムを超えられるか?――iPodに学ぶ普及への道
音楽配信事業とよく似た構造を持つ市場でありながら、なかなか普及が進まない電子書籍事業。普及するためには何が大事なのか。電子書籍の妥当な価格や望ましい端末の姿、ファイル形式を検討し、電子書籍の未来を考える。(2009/3/24)
“高橋名人”という社会現象――高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(前編)
日本デジタルゲーム学会は、東京大学で公開講座「名人の目から見たファミコンブーム」を開催。ファミコンブームの主役となった“高橋名人”こと高橋利幸氏(ハドソン)が、ブームについて振り返った。その内容を詳細にお伝えする。(2009/3/12)
出版の商慣習に対応:
SAPジャパン、国内出版業界向けにERPの機能拡充
SAPジャパンは経営管理、調達、製作管理、取次販売管理の機能などを搭載した出版業界向けの拡張機能を発表した。(2008/8/6)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
日本の伝統を伝え、ビジネスを改革する――街おこしのキーマンは「神社経営の変革者」(後編)
日販に勤め、ネット事業に携わった20代。恵川義浩氏は大きな危機感を持って、“外”から神社の世界に入った。結婚式ビジネスに注力、高級レストランとの提携など、神社の経営の新しい形を探り、一方で伝統文化を大切にする――街おこしと神社ビジネスについて考えるシリーズの完結編。(2008/4/19)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
会社での経験を“神社ビジネス”に生かす――街おこしのキーマンは「神社経営の変革者」(中編)
赤坂氷川神社で神職に就く前、日販で企業人として数々のプロジェクトに携わっていた恵川義浩氏。外から神社の世界を見てきた彼の目には、現状の神社業界は非常に危うく見えるという。全国の神社が直面している、廃墟化・倒産の危機とはどのようなものなのだろうか?(2008/4/11)
日本のインターネット企業 変革の旗手たち:
世界一厳しい日本の消費者を相手に、仕事の本質を知る楽しみ
インターネットで注文した本やCDが近くのコンビニで受け取れる――消費者にとって身近なサービスとインターネットを組み合わせ、新たな流通スタイルを創造した企業がセブンアンドワイだ。国内トップクラスのネットショッピングサービスを提供する同社の強みを鈴木康弘社長に聞いた。(2008/1/8)