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「楽天」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

APIエコノミーの拡大へ
楽天が日本向けAPIマーケットプレース「Rakuten RapidAPI」を提供開始
楽天はR Softwareとパートナー契約と締結し、APIマーケットプレースの「Rakuten RapidAPI」を提供開始した。APIの公開と利用を簡単にして、新サービス開発を加速させる。(2018/7/18)

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ ICT総研の調査結果
ICT総研は、7月17日に「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは「楽天モバイル」がトップとなり、満足度ポイントは「コストパフォーマンスの高さ」「最適な料金プランの有無」など前年同様料金面に対する項目が相対的に高い。総合満足度は「LINEモバイル」がトップ。(2018/7/17)

東電×ゼンリン×楽天が構想する鉄塔の“ドローンハイウェイ”を使った「個配サービス」
東京電力ベンチャーズとゼンリンはドローンの飛行ルート整備「ドローンハイウェイ構想」を掲げ、2017年から既存の電力設備インフラと3次元地図を組み合わせた取組みを進めている。今回、ここにドローンを使った個人住宅への配送サービスを目指す楽天が加わり、2020年のドローン物流実現に向け、3社共同で実証実験を行った。(2018/7/13)

ドローン物流実験が成功 東電ベンチャーズ、ゼンリン、楽天協業
3社は2020年度以降のドローンによる荷物配送の実現を目指す。(2018/7/13)

楽天のMNO参入は「脅威」「エコシステムの競争に」 ドコモ吉澤社長インタビュー
「回線」から「会員」に軸足を移したNTTドコモ。dポイントのエコシステムを強化し、コード決済サービス「d払い」も始めた。直近の注目トピックについて、ドコモの吉澤和弘社長に話を聞いた。(2018/7/12)

楽天、8000以上のAPIが試せる「Rakuten RapidAPI」開始 ソフト開発を加速
楽天がアプリ開発者向けにAPIの検索や購入が行えるマーケットプレイス「RapidAPI」の提供を開始した。米R Softwareとパートナーシップを締結し、日本を皮切りにアジア地域へ展開予定。(2018/7/11)

オンライン書店の満足度1位は「楽天ブックス」、利用する理由上位は「送料無料」など各書店で差
MMD研究所は、7月9日に「オンライン書店の利用実態調査」の結果を発表。オンライン書店サービス総合満足度1位は「楽天ブックス」で、オンライン書店を利用した理由の上位は「送料無料」「ポイント決済/貯まる」「品ぞろえ」で、各書店で差が見られた。(2018/7/9)

野球スタジアムの売り子販売で「楽天ペイ」が利用可能に
楽天は、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ」を「楽天生命パーク宮城」観客席でのドリンク販売に導入。7月7日からQRコード決済が利用可能となる。(2018/7/6)

野球スタジアム観客席のドリンク販売、QRコード決済で 楽天が国内初
楽天が決済サービス「楽天ペイ」を「楽天生命パーク宮城」の観客席でのドリンク販売に導入する。売り子が首から提げたQRコードをスマホアプリで読み取り、金額を入力して決済する。(2018/7/6)

「楽天Edyアプリ」、Edyカードのポイントチャージやクレジットカードチャージに対応
Android専用「楽天Edyアプリ」に新機能が追加。端末へ「Edyカード」などをかざすと登録情報を読み取り、Edyカードへのポイントチャージや楽天会員情報に登録しているクレジットカードからのチャージが可能となる。UIも改善し、新機能追加を記念して最大Edy5000円分プレゼントキャンペーンも行う。(2018/7/5)

新型車のカタログ請求が可能に:
楽天、トヨタ自動車初の公認外部ECサイト「TOYOTA楽天市場店」を開設
楽天は、トヨタ自動車が楽天市場に「TOYOTA楽天市場店」を開設したと発表した。(2018/7/2)

モバイル決済サービスの使い方:
“おサイフケータイ”を初めて使う人にオススメ 「Google Pay」のメリットを解説
「Google Pay」は、楽天Edy、nanaco、Suica、WAONの電子マネーサービスを一括で管理できる。現在はGoogle Payで支払うと電子マネーが当たるキャンペーンも実施している。そんなGoogle Payを使うメリットを解説する。(2018/6/30)

現金以外を利用する理由は「ポイントがたまるから」 楽天リサーチの調査
楽天リサーチは、6月29日に「キャッシュレス決済に関する調査」の結果を発表。男性20代・30代の4人に1人はスマホアプリの決済サービスを利用し、現金以外を利用する理由は「ポイントが貯まるから」がトップとなっている。(2018/6/30)

楽天、2年連続ロゴ刷新 「一」をモチーフに
楽天は7月2日からグローバルの統一ロゴを一新する。すべてのロゴで「Rakuten」表記を採用し、漢字の「一」をモチーフにしたデザインに変更する。(2018/6/26)

石野純也のMobile Eye:
ドコモとKDDIの株主は「料金」「楽天」に関心 ソフトバンクは? 3社の株主総会を振り返る
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループが株主総会を開催。ドコモとKDDIの株主からは、料金施策や楽天参入への対抗策についての質問が目立った。一方、ソフトバンクグループからは通信事業に関する質問はほとんど出なかったが……。(2018/6/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

楽天モバイルとgooSimseller、SIMフリー「AQUOS sense plus SH-M07」発売
NTTレゾナントと楽天は、シャープ製スマートフォン「AQUOS sense plus SH-M07」を6月21日から順次発売。gooSimsellerでの取り扱いは「OCN モバイル ONE」とのセット販売で一括価格2万9800円(税別)、楽天モバイルの一括価格は3万2800円(税別)となる。(2018/6/21)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

楽天のMNO参入でどう出る? ドコモダケはどこに? ドコモ株主総会 質疑応答
ドコモが6月19日、第27回定時株主総会を開催。ドコモの吉澤和弘社長が事業報告をするとともに、株主からの質問を受け付け、吉澤氏をはじめとする役員が答えた。楽天のMNO参入やポイント事業について多くの質問が集まった。(2018/6/19)

今日のリサーチ:
フリマアプリで買うもの年代別ランキング――楽天調査
フリマアプリ「ラクマ」を運営するFablicが実施した「フリマアプリユーザーの消費行動」に関する調査によると、購入・出品する商品には年代別に異なる傾向があるようです。(2018/6/15)

「楽天モバイル」がプラン改定 MNOへの移行はどうする? 楽天モバイルはどうなる?
子会社を通して移動体通信(携帯電話)事業に参入する楽天。2019年10月のサービス開始を目指す中、MVNOサービス「楽天モバイル」の主力プランを“強化”した。今後、楽天はMNOサービスとMVNOサービスをどうしていくのか。(2018/6/14)

「会員300万人」への仕掛け着々:
キャリア参入まであと1年半の楽天、MVNOの「長期優遇策」強化のワケ
楽天が、MVNO「楽天モバイル」の長期契約者優遇プランを強化すると発表。キャリア参入があと1年半に迫る中で、この施策を打つ理由とは――。責任者が会見を開き、考えを語った。(2018/6/14)

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」がリニューアル 「長期割」と「プランLL」を導入
楽天モバイルの「最大1Mbps通信」と「国内通話準定額」がセットになった「スーパーホーダイ」に、最低利用期間に応じた割り引きと、高速通信容量をさらに増やしたプランが導入される。【追記あり】(2018/6/14)

神戸市が楽天の「電子図書館サービス」試験導入 スマホ・PCで電子書籍を借りる
兵庫県神戸市は、楽天グループが提供する電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」を6月22日から試験導入する。市民が、市立図書館の図書カードを使ってIDやパスワードを発行して電子書籍を借り、スマホやPCで読めるようにする。(2018/6/13)

“180日ルール”の対応策も問う:
言語、騒音、衛生管理――間近に迫る「民泊解禁」、オーナーが不安な点は?
住宅宿泊事業法の施行が近づき、民泊解禁が間近に迫ったいま、民泊オーナーは何を不安に感じているのか?――楽天コミュニケーションズ調べ。(2018/6/13)

楽天、位置情報技術のベンチャー「Curbside」を買収
楽天が、米国のベンチャー企業Curbsideを買収した。Curbsideは、飲食店などが、顧客の位置情報から予測した到着時間に合わせ、商品を準備できるサービスを開発している。(2018/6/8)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)

「CMARC」と連携:
楽天、テレビCMをWeb広告で補完する「RMP - Cross Media Reach」の提供を開始
楽天は、テレビCMキャンペーンをWeb広告でリーチ補完することができる広告配信ソリューション「RMP - Cross Media Reach」の提供を開始した。(2018/6/1)

楽天Kobo、300ppiの高解像度表示が可能になった6型エントリー電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」
Rakuten Koboは、6型E Inkタッチパネルを採用した電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」を発表した。(2018/5/30)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化 ITや会員基盤で書店販売をサポート
これまで筆頭株主でしたが、このたび大阪屋栗田からの第三者割当増資を引き受け子会社化しました。(2018/5/25)

楽天、出版取次の大阪屋栗田を買収
楽天は、出版取次3位の大阪屋栗田の第三者増資を引き受け、出資比率を51.0%に高めて子会社化すると発表した。KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷も第三者増資を引き受けて追加出資する。(2018/5/25)

エコシステムで書店をサポート:
楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化
楽天が出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化。今後は楽天グループの会員基盤やIT基盤を生かし、書店をサポートするエコシステムなどを創出するという。(2018/5/25)

Google Payが「Suica」と「WAON」に対応 乗り換えるメリットは?
Googleは5月24日、モバイル決済サービス「Google Pay」に「Suica」と「WAON」を追加した。ユーザーは「楽天Edy」と「nanaco」に加え、4つの電子マネーをGoogle Payで一元管理できるようになる。一方、既存ユーザーが乗り換えるメリットはあるのだろうか。(2018/5/24)

購買の見込みがあるユーザーを抽出:
楽天、AIエージェント「Rakuten AIris」による高精度な拡張ターゲティング広告を提供
楽天は、ビッグデータを分析して消費行動を理解するAIエージェント「Rakuten AIris」を開発。また、同機能を活用した広告配信ソリューションも提供開始した。(2018/5/23)

「楽天市場」を活用したマーケティング活動を一元管理:
楽天と楽天データマーケティング、広告主向けマーケティングツール「RMP - For Brands」を提供開始
楽天と楽天データマーケティングは、「楽天市場」における広告主向けマーケティングツール「RMP - For Brands」の提供を開始した。(2018/5/22)

「座敷牢ドールハウス」が楽天市場に登場 即座に完売し増産される
これで「獄門島」ごっこが捗る。(2018/5/19)

ユーザーの利便性を向上:
ソーシャルログインの「ソーシャルPLUS」が楽天IDに対応
フィードフォースは、同社のソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」が楽天IDに対応したと発表した。 (2018/5/18)

「ラクマ」販売手数料「0円」を終了 「商品価格の3.5%」に
楽天のフリマアプリ「ラクマ」が販売手数料を値上げ。従来の「0円」から、「商品価格の3.5%」に改訂する。(2018/5/15)

アクセンチュアが躍進:
NTTデータが9年連続でトップ 19年版就職人気IT企業ランキング
就職情報口コミサイト「楽天みん就」を運営する楽天は5月14日、2019年卒業予定の学生を対象に就職したいIT企業に関する調査結果を発表した。NTTデータが2010年の調査開始以来9年連続でトップだった。(2018/5/14)

「料金プラン」「ZTE問題」「楽天」「ブロッキング」――KDDI決算説明会 一問一答
KDDIが2017年度の通期決算を公表した。高橋誠社長が就任してから始めて行われた決算説明会における質疑応答の模様を簡単にまとめる。(2018/5/10)

「6000億円、少ない帯域幅でも十分に戦える」 楽天、携帯キャリア事業の勝算は?
楽天が5月10日、2018年度第1四半期決算を発表。携帯キャリア事業の計画を、副社長執行役員 通信&メディアカンパニー プレジデントの山田善久氏が説明した。そもそも楽天は、なぜキャリア事業に参入するのか。勝算はあるのか。(2018/5/10)

一問一答:
初の決算会見に臨んだKDDI高橋新社長、「ブロッキング」「楽天参入」にコメント
KDDIが2018年3月期の決算会見を開催。4月からKDDIの新社長に就任した高橋誠氏が登壇し、報道陣との質疑応答に応じた。海賊版サイトのブロッキング問題や、楽天の参入についても言及した。(2018/5/10)

「楽天の新規参入」「サイトブロッキング」――ソフトバンクグループ決算説明会 一問一答
事業の主軸を「通信」から「戦略的持株」に移す姿勢を鮮明にしたソフトバンクグループ。国内の通信事業を担う子会社ソフトバンクを取り巻く環境は大きく変わろうとしている。この記事では、ソフトバンクグループの2017年度通期決算説明会で行われた質疑応答のうち、国内通信事業に関するものを抜粋して掲載する。(2018/5/10)

フルファネルでサービス提供:
楽天、自社提供の広告関連商品を「Rakuten Marketing Platform(RMP)」ブランドに統一
楽天は、ブランド広告主やダイレクトマーケティング広告主などのクライアント企業に提供するマーケティングソリューションを「Rakuten Marketing Platform(RMP)」ブランドに統一した。(2018/5/9)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「2年縛り」の是正をキャリアに要求――キャリアに噛みついた楽天は自分の首を絞めることにならないのか
総務省の「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が最終回を迎え、報告書をまとめた。その中にはいわゆる「2年縛り」の是正も盛り込まれた。MVNOの立場でそれを求めてきた楽天だが、自らキャリアとなることで「自縛」されることになるかもしれない。(2018/4/27)

第一生命の株価好調:
第一生命と楽天生命が業務提携 販路拡大・開発力アップ目指す
第一生命HDと楽天生命保険が業務提携すると発表。保険商品の販売や調査・研究を共同で行っていく。第一生命グループの商品開発力と楽天グループの顧客基盤を組み合わせ、企業価値向上を目指すという。(2018/4/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天に「条件付きで」1.7GHz帯の免許付与へ――2019年10月開始、料金は「楽天モバイル」と一緒
楽天の子会社「楽天モバイルネットワーク」に、1.7GHz帯を使う携帯電話サービスの免許が付与されることになった。料金プランはMVNOとしての「楽天モバイル」と同じものを使うというが、事業展開には苦難も待ち受けていそうだ。(2018/4/13)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
10代はAmazonで20代はZOZOTOWN、全体では楽天――EC利用者の傾向をジャストシステムが調査
ジャストシステムの調査から、今どきのEC利用者の傾向を紹介します。(2018/4/13)

「おつり」でコツコツ投資:
おつり投資アプリ「トラノコ」に楽天や東海東京など、出資
トラノテック(東京都港区)は4月12日、楽天キャピタルや東海東京フィナンシャル・ホールディングス、東京電力エナジーパートナーらを引受先とする第三者割当増資で資金調達を実施したと発表した。(2018/4/12)

三木谷氏がXジャンプ?:
YOSHIKI、リハーサル抜け出し「新経済サミット」に 英語の重要性語る
ファンの前に立った時は泣きそうだった――ロックバンド「X JAPAN」のリーダーで実業家でもあるYOSHIKI氏が4月11日、新経済連盟(代表理事:三木谷浩史 楽天会長兼社長)が主催する「新経済サミット2018」に出席した。(2018/4/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。