橋下市長のブレーン18人――その知られざる素顔
大阪市の橋下徹市長のブレーンに注目が集まっている。「橋下改革」を支える彼らは、どのような人物なのか。知られざる素顔に迫った。(2012/5/17)
藤田正美の時事日想:
財政再建か国民の生活か、フランス・ギリシャの選挙の意味
5月6日、欧州ではEUやユーロ圏の行方を占う2つの大きな選挙が行われた。フランスの大統領選挙とギリシャの議会選挙である。財務危機に対する緊縮財政がもたらした景気の悪化に、国民はどのような回答を付きつけるのだろうか。(2012/5/7)
読売グループの渡辺恒雄氏に聞く、橋下市長をどう評価しますか
橋下徹大阪市長の“勢い”が止まらない。「次期衆院選で大阪維新の会が躍進するだろう」といった声もあるが、読売グループの渡辺恒雄氏はどのように見ているのだろうか。話を聞いた。(2012/4/13)
Anonymousのサイバー攻撃に関与の疑いで4人逮捕――スペイン
企業や政党などのWebサイトに対するサイバー攻撃にかかわった疑いでスペインの警察が4人を逮捕した。ほかにも中南米で数十人が訴追されているという。(2012/2/29)
藤田正美の時事日想:
財政危機を回避するために……政治家に必要なこととは?
日本に限らず、政治の漂流が経済の停滞につながっている事例が世界中で見られる。財政危機を回避するために、政治家がやるべきこととは何なのだろうか。(2012/2/27)
政治への関心、東日本大震災後も減少傾向に
東日本大震災後の復興で、政治のリーダーシップが求められている。しかし、一般市民の政治への関心度はここ最近微減傾向にあるようだ。日本リサーチセンター調べ。(2012/2/17)
橋下市長の“政治塾”に、志願者が殺到
大阪の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」が来月開講する「維新政治塾」への応募が、ついに1000人を超えた。全国から入塾申請書が殺到しており、元国会議員や現職の地方議員、中央官庁の官僚や弁護士、主婦などもいるという。(2012/2/9)
藤田正美の時事日想:
何が日本の政治改革を妨げているのか
日本に限らず、世界でも「政治の劣化」がささやかれるようになっている。私たちが選択している民主主義が機能しなくなっているのはなぜなのだろうか。(2012/2/6)
中田宏「政治家の殺し方」(最終回):
前横浜市長が、スキャンダルの餌食にされた理由
「女性スキャンダルまみれ」で「ハレンチ市長」と命名された、前横浜市長の中田宏氏。なぜ彼のところに、数々のスキャンダルが舞い込んできたのだろうか。その背景にはあったものとは……。(2012/2/3)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(7):
「○○ちゃんが持っているから、僕も」という大人たち……恥ずかしいよ
あなたの周囲にこんなことを言う人はいないだろうか。「隣の部署はやっているのに、どうしてウチの部署はやらないんですか?」と。しかしこれは子どもがよく言うことであって、大人になってから言うことではないのかもしれない。(2012/1/27)
石原都知事、語る(後編):
政経塾出身は、“おとといの社説”みたいなことしか言わない
東京都の石原慎太郎知事が、報道各社の合同インタビューに応じ、国への思いなどを語った。政界再編や夏季五輪の招致について、どのように考えているのだろうか。(2012/1/24)
生き残れない経営:
企業人よ、もっと怒れ! そして行動を起こせ!
自分たちの身を守るために傍観を決め込んだり、自己中心だったりしてはならない。自己主張をしなければ、事態は動かない。(2012/1/10)
うどん県の香川・丸亀市が「骨付鳥市」に改名へ?
「うどん県」を全面に押し出して観光PR中の香川県に、「骨付鳥市」が誕生するようだ……?(2011/12/28)
日本とフランスの原発、どう違うのか?
福島第1原子力発電所事故後も、従来通りの原発推進政策を掲げるフランス。水素爆発、炉心溶融、航空機テロなどの危険に対し、フランスの原発はどのような対策をとっているのだろうか。(2011/12/27)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(特別編・前編):
大阪の未来はバラ色か? 橋下市長にふりかかる困難
前横浜市長の中田宏氏が、大阪市の顧問に就任することになった。活躍の舞台が大阪に変わるわけだが、彼は今、何を考えているのだろうか。人気ブロガーのちきりんさんと過去の横浜、そして未来の大阪を語り合った。(2011/12/27)
藤田正美の時事日想:
オリンパス以上の“粉飾”予算、なぜ民主党は歳出削減できないのか
12月24日に政府が決定した2012年度予算案。復興経費など、膨張する歳出の一部を一般会計から外すことなどで見栄えを取りつくろったが、実質的な国債発行額は約47兆円と過去最高。なぜ民主党は歳出削減に切りこめないのだろうか。(2011/12/26)
藤田正美の時事日想:
今、民主党がやるべきことは何か
12月9日に閉会した臨時国会。法案38本のうち13本が成立したにすぎず、成立率34%は民主党政権になって最低である。TPP交渉への参加問題、消費税増税問題、社会保障の改革問題など、懸案が山積しているが、民主党がまずやるべきことは何なのだろうか。(2011/12/12)
民自公すべてを食い尽くした維新の会――大阪ダブル選出口調査
産経新聞社は大阪府知事選、大阪市長選で投票した有権者の動向を把握するため出口調査を実施。その結果によると、松井一郎氏と橋下徹氏がそれぞれ既成政党の支持層にも食い込んで、支持を広げたことが浮き彫りになった。(2011/11/28)
藤田正美の時事日想:
高まるユーロ解体リスク、回避のポイントは3つ
英エコノミスト誌が最新号で懸念しているユーロ圏解体のリスク。それを避けるためには3つのことがポイントになるという。(2011/11/28)
国家百年の計を持て――元塾頭と卒塾生が語る松下政経塾の理念とは
次世代のリーダーを育てるため、パナソニック(旧松下電器産業)創業者・松下幸之助氏が私財70億円を投じて1979年に創設した松下政経塾。与野党の別なく多くの政治家を生み出してきたが、その内実について2代目塾頭を務めた上甲晃氏と第3期生の樽床伸二衆議院議員が語った。(2011/9/29)
日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)
藤田正美の時事日想:
次の政権は、短命でいい。なぜなら
また首相が代わる。こうも一国のトップがコロコロ代われば、国民も飽き飽きしているのではないだろうか。こうした状況に対し、筆者の藤田正美氏は「次の内閣は短命政権でいい」という。その理由は……。(2011/8/29)
評価は後世に委ねたい――菅直人首相、辞意表明会見全文
菅直人首相は8月26日午後、退陣条件としていた再生可能エネルギー固定価格買い取り法と特例公債法が成立したことを受け、民主党両院議員総会で退陣表明した。その後、首相官邸で開いた会見の内容を詳しくお伝えする。(2011/8/27)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
「大連立」のナンセンス
衆参ねじれ国会という現実を前にしては、大連立以外に道はない、そう考えているのだろうがはたして大連立で解決できるのだろうか。(2011/8/23)
せかにゅ:
洗うと模様が変わる「トロイの木馬」Tシャツ、ネオナチだます
「ハードコアな反逆者」というスローガンが書かれたTシャツが、極右政党主催のイベントで配られた。だがTシャツを洗うと……。(2011/8/12)
知っておきたいASEAN事情(2):
ASEANの自動車産業大国 “ほほえみの国”タイのカントリーリスク
日本企業のアジア拠点として人気のあるタイ。自動車産業を数多く受け入れてきた同国も経済成長とともに変容を遂げている。(2011/7/28)
藤田正美の時事日想:
なぜ菅さんが首相ではいけないのか?
菅首相の進退について日々憶測が飛び交っている。筆者は、目の前のことをあれこれと「食い散らかす」菅首相の姿勢に疑問符を付け、復興を軌道に乗せることが第一とした超党派の協力体制を構築することが大事だと主張する。(2011/6/27)
なりすましを防止:
自民党がWebサイトやメールの悪用対策を導入へ
自民党はWebサイトのリニューアルに合わせて、なりすましや改ざんがないことを利用者に通知するサービスを導入する。(2011/6/1)
生き残れない経営:
震災/原発対策に戦略がない、では戦略とは?
マスコミ報道から知らされる東日本大震災復興、福島原発事故対策に対する政府・与野党・東電の考え方や行動には、誠に残念ながら「戦略」のカケラも見られない。(2011/5/30)
松田雅央の時事日想:
チェルノブイリ原発事故から25年――反原発デモを取材する
チェルノブイリ原発事故から25年が経過した。事故の起きた4月26日は反原発運動の記念日となり、ドイツでは毎年、各地でデモやイベントが開かれている。今回の時事日想は、ドイツ南西部にあるネッカーウェストハイム原発で行われたデモの様子をレポートする。(2011/4/29)
藤田正美の時事日想:
“欲張り”総理に、欠けているもの
日本の財政問題は危機的な状況にある、と言っていいだろう。基礎的財政収支は歳出を10%カットし、消費税を10%上げて、ようやくとんとん。このほかにも社会保障関連費用が毎年1兆円ほどかかるが、民主党に打つ手はあるのだろうか。(2011/4/25)
まるごとオブザーバー:
それでも原発は必要?
東京電力福島第一原発の事故が一応の収束を見せるまでに年内いっぱいはかかるという見通しを東京電力が発表した。(2011/4/20)
日本の未来を考える朝食会 vol.2
駐日イスラエル大使のニシム・ベンシトリット氏をゲストに招いて外交問題を語る。安倍晋三元首相など政党の垣根を越えて政治家が参加予定。配信は4月4日7時30分〜。(2011/4/1)
松田雅央の時事日想:
反原発政党が大躍進――フクシマがドイツに与えた影響
福島第1原発の事故発生から2週間が経過したが、その影響は海外の食や政治にまで及び始めている。例えば欧州の大手スーパーでは日本からの輸入品をストップ。またドイツでは“反原発”を訴える政党が議席を増やした。(2011/3/29)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第6回 復旧・復興への光を求めて
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。今回は、震災時に危機を乗り越え、復旧・復興へ向かう際の視点でまとめた。(2011/3/22)
まとめ読み!誠 PDF:
NHKを1週間で“左遷”? 上杉隆さんの駆け出し
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回はジャーナリスト・上杉隆さんと、人気ブロガー・ちきりんさんの対談をまとめました。(2011/3/18)
藤田正美の時事日想:
日本が注目すべきこと、それはエジプトの動向
アフリカ北部、中東で王政や独裁政権に対するデモが広がっている。Facebookなどを使って民衆がデモを組織し、同時に政府が反体制派を監視している。不安定な状況が続いているが、日本はどこに注目すべきなのか。(2011/2/28)
自民党がFacebookページ 日本の政党で初
自民党が日本の政党で初めてFacebookに公式ページを開設した。(2011/2/22)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
リストラされたけど、子供を11人育てた男の物語
【新連載】辞める前にこれを読め――。労働や雇用問題に詳しい城繁幸さんによる書評が誠 Biz.IDにやってきました。悩み多き若手のビジネスパーソンはぜひご覧ください。(2011/2/21)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
統一地方選で何かが変わる
春になるとさまざまな生き物が動き出す。日本の政治にも新しい命が吹き込まれるだろうか。(2011/2/17)
ねとらぼ:
バレンタインデー、いろいろあった
今年もやってきたバレンタインデー。いろいろあったらしい。(2011/2/14)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
日本の借金1000兆円はどう返済すればいいのか?――ジャック・アタリ氏の処方箋
日本が背負っている1000兆円の借金。フランスの知性、ジャック・アタリ氏は「2500年にわたる過去の歴史から、これほどの公的債務を抱えて悲惨な運命をたどらなかった国はない」という。アタリ氏はどのようにして借金を返せばいいと考えているのだろうか。(2011/1/20)
藤田正美の時事日想:
フラフラの民主党が、財政再建を実現できるのか
なぜ民主党は財政再建に取り組むことに尻込みをしているのだろうか。民主党には労働組合という利益団体がバックにいる。そういった組織の既存利益を守ろうとする限り、有効な施策を打ち出すことはできないだろう。(2010/12/6)
藤田正美の時事日想:
支持率1%でも辞めない……菅総理の奇怪千万な振る舞い
菅内閣の支持率が急降下しているが、菅総理は「支持率が1%になっても辞めない」と言ったという。かつて野党時代には民意を盾に与党を攻め立てた菅氏だが、もはや政権の座を守ることしか興味がないのだろうか(2010/11/30)
藤田正美の時事日想:
中国とロシアが、強硬な姿勢に変化した理由
尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件、そしてロシアのメドベージェフ大統領の国後島訪問。日本は近隣諸国からの“圧力”を受け続けているが、なぜこうした問題が次々に起こるのだろうか。(2010/11/8)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
日本で二大政党制が成立するために必要なもの
昨年の衆議院選挙で民主党が政権交代を実現したことから、二大政党制の時代に入ったとしばしば言われます。しかし、ちきりんさんは、政権交代可能な大政党が2つあるだけでは二大政党制は成立せず、そこには基本思想の対立がないといけないと説きます。(2010/9/20)
上杉隆×高野孟 小沢一郎はなぜ、代表選に出馬したのか(前編)
9月14日に行われる民主党代表選。事実上、ここで選出された候補者が次の首相となる。8月26日に小沢一郎前幹事長が立候補したが、今回の出馬の意図はどこにあるのだろうか。上杉隆氏と高野孟氏がその理由を解説する。(2010/9/7)
松田雅央の時事日想:
市民が選ぶ「エコカー・オブ・ザ・イヤー」に、どのクルマが選ばれた?
ドイツに「エコカー・オブ・ザ・イヤー」という賞があるのをご存じだろうか。自動車業界ではなく、VCD(ドイツ交通クラブ )という環境系市民団体が主催している。業界のしがらみに一切とらわれないので、“市民が選ぶエコカー”といえるだろう。(2010/9/1)
嘆かわしい「夏休みのラジオ体操事情」はどう解決すべきか?
朝早くに母親から「ラジオ体操だ」と叩き起こされて、「残った宿題をやりなさい」とガミガミ言われるのが夏休みの後半の風物詩かと思いきや……。どうやら昨今のラジオ体操事情は、かなり違うらしい。(2010/8/20)
藤田正美の時事日想:
官僚の手で、産業構造を変えることができるのか
保守党と自由民主党の連立政権になった英国が、大胆な改革を打ち出している。財政赤字に苦しむオズボーン財務相は、ほとんどの省庁の予算を25%カットするように求めた。一方の日本も財政難にあえいでいるものの、英国のような改革の動きが見られない。(2010/8/16)