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「しゃべってコンシェル」最新記事一覧

「Google Home」は扱わない:
激戦の「音声対話」、ドコモが進める独自戦略とは
NTTドコモは2017〜18年冬春モデル発表会で、他社製のスマートスピーカーを現時点では取り扱わない方針を明らかにした。今後は独自の音声対話技術「AIエージェント」の開発と実用化を段階的に進める方針という。(2017/10/20)

Web通販限定:
Galax S8/S8+/Note8をPCライクにする「DeX Station」が日本上陸 11月1日発売
サムスン電子の「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「Galaxy Note8」をデスクトップPCライクに使うための周辺機器「Dex Station」の国内販売が決定。Web通販限定で販売する。(2017/10/19)

ドコモ、先読みして提案できる「AIエージェントサービス」2018年春に提供
NTTドコモはユーザーが必要とする情報を理解し、適切なタイミングで提案する「AIエージェントサービス」を2018年春に提供。サービスの一部を先行体験できる取り組みを2017年10月下旬から順次展開する。(2017/10/19)

AWS導入のノウハウを全公開するドコモ、その狙いとは?
NTTドコモといえば、日本の通信インフラを支える大企業だが、一方でITを活用した各種サービスを利用者に提供するユーザー企業でもある。そんなドコモが、クラウド活用のノウハウを安価に販売しているのだという。その理由とは。(2017/7/21)

docomo withの反響から、AIの取り組み、5Gの料金まで――ドコモ吉澤和弘社長に聞く
ドコモの吉澤氏が社長に就任してから1年がたった。2016年〜2017年は端末購入のルールが変わり、MVNOも勢力を伸ばしている。この1年と直近の状況について、吉澤氏に話を聞いた。(2017/6/30)

ドコモがスマート家電に参戦! 家族のための「ペトコ」開発者インタビュー
(2017/6/29)

AIサービスを他社と共同開発 ドコモが「AIエージェントAPI」を開放
NTTドコモは、6月23日に中期戦略2020「beyond宣言」で掲げているAIエージェントの実現に向け、基盤の中核となる「AIエージェントAPI」を開発したと発表。「先読みエンジン」「多目的対話エンジン」「IoTアクセス制御エンジン」の3つで構成されている。(2017/6/23)

Mostly Harmless:
AlexaがSiriを抜き去った理由
Amazon Echo、Google Homeに続き、AppleがSiri搭載のホームスピーカー、「HomePod」を発表したことでさらなる注目が集まっている“音声認識AIデバイス”市場。その動向をまとめてみると……。(2017/6/8)

グーグルAI、日本語対応開始 LINEは今夏 各社、アマゾンに先行
米グーグル日本法人は29日、話しかけるだけでスマートフォンアプリの操作などができる会話型人工知能「グーグルアシスタント」の日本語対応を始めた。(2017/5/30)

6つの「宣言」でさらなる成長を――ドコモが見据える「2020年」の先
NTTドコモが新たな中期戦略を策定した。「2020年」の先を見越して、さらなる企業価値の向上を目指す。(2017/4/27)

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

すららネットが提供:
eラーニングで学習障害持つ子を支援 AIが励ます機能も
教育ベンチャーのすららネットが、クラウド学習システムを拡充。小学校低学年の児童と、学習障害を持つ子どもを支援するカリキュラムを提供する。AIの自然対話技術を活用し、受講生にアドバイスする機能も備えている。(2017/3/2)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ、人間と人工知能の対話は“破綻”してしまうのか
雑談対話に特化したシステムやアルゴリズム、超指向性マイクなど、最先端の技術を使っても、人間と人工知能が雑談を続けるというのは難しい。インタビューの最終回では、なぜ対話が破綻するのか、そして、それを解決するための研究の最先端に迫る。(2017/2/14)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ“マツコロイド”と“マツコ”の雑談は失敗したのか?
ドラえもんや鉄腕アトムのような、人間と自然に会話ができる人工知能は本当に生まれるのか――。人間らしい自然なコミュニケーションを実現するために必要な“要件”はいろいろとあるが、人工知能にそれを適用するには、さまざまな壁があるのだという。(2016/12/2)

車載情報機器:
スマートフォンの音声アシスタントと雑談したことがある人は20歳代で46%
ニュアンス コミュニケーションズ ジャパンは、日本国内の自動車保有者1100人を対象に実施した音声認識機能の利用調査結果を発表した。車載情報機器の音声認識機能に対する総合的な満足度は向上しているものの、音声認識機能の利用者は自動車保有者の2割弱にとどまることが分かった。(2016/11/22)

東京工科大学 創立30周年記念公開講座:
AI研究の第一人者、松原教授が語る「人工知能は未来をどう変えるのか」
「人工知能は近く人間を超える」といった論もあるが、そもそも人工知能とは何であり、どのように発展し、どのような課題に直面しているのか。人間社会は人工知能とどのように付き合っていくべきか。AI研究の第一人者、松原教授が語る。(2016/11/15)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
人工知能と人が、本当の意味で“話せる”ようになる日
昨今「Watson」や「りんな」など、人間と会話ができる人工知能が注目を集めている。しかし、これらは人間の心を理解してコミュニケーションを取っているかというと、そうではない。いつか本当に人工知能と人が心を通わせるような時代は来るのか。人間と雑談できる対話システムを開発し続ける第一人者に話を聞いた。(2016/10/31)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(4):
ロボットが人間と自然に話すための技術――音声認識、音声合成、知的エージェント、感情認識、感情生成
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、ロボットや人工知能が人間と自然に話すための技術として、音声認識、音声合成、知的エージェント、感情認識、感情生成を紹介。(2016/12/7)

AWS Summit Tokyo 2016:
「パブリッククラウドは安いか」ではない、企業文化を変えるために使う
2016年6月1日、AWS Summit Tokyo 2016のパネルディスカッションで、NTTドコモの栄藤稔氏、三菱東京UFJ銀行の村林聡氏、日本経済新聞社の渡辺洋之氏が、それぞれの危機感と、日本企業がバブリッククラウドを活用していかざるを得ない理由について語った。(2016/6/14)

ロボットが店頭で商品説明――NTTドコモ、企業向け「おしゃべりロボット for Biz」
ロボットや玩具に、商品説明などのシナリオを追加できる企業向けのサービス「おしゃべりロボット for Biz」を、NTTドコモが提供開始した。(2016/5/27)

「自然対話」を法人向けカスタマイズ提供、NTTドコモ
NTTドコモは同社の自然対話プラットフォームに、独自シナリオを追加してカスタマイズできるサービス「おしゃべりロボット for Biz」を法人向けに提供する。(2016/5/27)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
なぜ「Siri」は人気なのか? 競争が激化しているスマホ向けパーソナルアシスタント最新事情
iPhoneに搭載されているパーソナルアシスタント機能の「Siri」。実用面だけでなく、ユニークな会話も楽しめるなど他にはない人気を得ている。その理由を探った。(2016/3/29)

もう、ネット企業ばかりではない:
OpenStackが国内の一般企業で利用が広がりつつある理由
公表されているケースはまだ少数だが、日本国内の一般企業がOpenStackを利用する例が、水面下で増えていることが分かってきた。その理由には、ネット企業に近いものと、既存の社内業務システムに関する課題解決に関するものの、双方が見られる。(2016/3/1)

gooスマホ部:
削除方法を教えてください
ひつじのコンシェルジュの削除の方法は?(2016/2/23)

hideさんの音声合成はエーアイ製、故人の音声合成にも意欲
スマートフォンで故hideさんと会話できる音声合成技術はやはりAITalkだった。さらに目指すものは?(2016/2/16)

故hideさんをよみがえらせたのはどの音声合成技術?
1998年に亡くなったhideさんの歌声は2014年、VOCALOIDで再現された。今度は「おしゃべり」まで可能になったわけだが、そこに使われた技術とは?(2016/2/15)

hideファンへ超絶朗報! 「しゃべってコンシェル」でX JAPANのhideがコンテンツ化、hideと好きなだけおしゃべりできるぞ!
オフショットや雑談を素材に、合成音声を制作。(2016/2/15)

gooスマホ部:
ひつじの執事復帰させるには
間違ってひつじの執事をアンインストールしてしまいました。(2015/10/14)

「自然言語処理」のプロに聞く:
世界の言語をつなぎ、国を越えて仲良く話せる人を増やしたい――金山博さん
人間の話し言葉を分析する「自然言語処理」が注目を集めている。耳慣れない言葉かもしれないが、Siriやしゃべってコンシェルなど、私たちは知らず知らずのうちにその恩恵を受けているのだ。そこで「Watson」のシステムを支える研究員に、自然言語処理の面白さと未来について聞いてみた。(2015/10/14)

PR:ディープラーニングでIMEはさらに進化する!――続々「Simeji」の日本語入力システム入門
日本語入力システムの未来はどんなカタチになるのか? 話題のディープラーニングや音声認識を使った対話型エージェント(音声アシスタント)など、言語処理を軸にしたICTの可能性について、小町准教授とバイドゥ高部氏に解説してもらった。(2015/9/11)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
音声認識技術で取材の音声を文字起こししてほしい
認識した音声をその場で文字起こししてくれるなんて画期的!(2015/8/31)

ロボット開発ニュース:
ドコモ「自然対話プラットフォーム」、 東京三菱UFJ銀行の店頭ロボットに
NTTドコモの「自然対話プラットフォーム」が三菱東京UFJ銀行の店頭ロボットに採用された。「しゃべってコンシェル」の技術を含むプラットフォームだ。(2015/7/22)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「しり」と「なう」を恥ずかしがらない日
「Hey! Siri」とか「OK! Google」って恥ずかしい……ですよね?(2015/6/11)

悲劇は繰り返すのか:
ドコモのXperia ZやZ1でAndroid 5.0のバージョンアップが見送られた理由
日本でもXperia Z2やZ3でAndroid 5.0へのバージョンアップを導入することが発表された。が、ドコモのXperia ZやZ1は、バージョンアップの対象外となった。グローバルでは対象なのに、なぜ?(2015/6/8)

ドコモの狙いは?:
羊の皮をかぶったひつじ? 「オハナス」と「しゃべってコンシェル」の+dな関係
ドコモとタカラトミーが発表した「オハナス」は、クラウド処理で自然な会話が楽しめるコミュニケーショントイ。「しゃべってコンシェル」を応用した自然対話プラットフォームを採用している。(2015/6/5)

玩具屋か音楽屋か:
スピーカーになるおしゃべりロボットとしゃべるBTスピーカー、買うならどっち?
スマホを使って会話ができるロボット「オハナス」が登場したが、実はソニーモバイルが発表した愛らしい球形ボディのBluetoothスピーカー「BSP60」も簡易なエージェント機能を搭載している。欲しいのはどっち?(2015/6/4)

クラウド技術で自然な会話 タカラトミーとNTTドコモ共同開発のおはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」10月発売
クラウドおもちゃと話してみる?(2015/6/4)

特技は俳句:
タカラトミーとドコモが新ロボット「OHaNAS」を共同開発、その狙いは?
タカラトミーはクラウド型おはなしロボット「OHaNAS」をドコモと共同開発。将来的には海外展開を視野に入れ、新たな戦略商品の1つに育てたい考えだ。(2015/6/4)

特技は俳句:
“クラウド頭脳”の賢いおしゃべりロボット「オハナス」誕生 タカラトミーとドコモが共同開発
タカラトミーとNTTドコモがおしゃべりロボット「オハナス」を共同開発した。ドコモの「自然対話プラットフォーム」技術を応用しており、スマホ用アプリを通じて会話ができる。(2015/6/4)

「タカラトミーを変えたい」――老舗おもちゃメーカー、新社長はオランダ人 ドコモと開発したロボット「オハナス」にかける思い
「タカラトミーを大きく変えたい」――タカラトミー新社長に就任予定のメイ氏は対話型ロボット「オハナス」発表会でこう宣言した。ドコモの「しゃべってコンシェル」技術を活用。グローバルにも展開する計画だ。(2015/6/4)

ロボット開発ニュース:
献立アドバイスまでしてくれるクラウド利用の会話ロボ、1万9800円
タカラトミーとNTTドコモがクラウド利用の会話ロボット「OHaNAS(オハナス)」を開発した。ニュースや天気を教えてくれたり、献立アドバイスを一緒に考えてくれる“自然な会話”を実現した。(2015/6/4)

「自然な会話」できるロボ タカラトミーとドコモが開発 「しゃべってコンシェル」活用
対話ロボット「OHaNAS」(オハナス)をタカラトミーとNTTドコモが発売。スマートフォンやタブレットと経由でクラウドプラットフォームと接続することで、自然な会話を可能にした。(2015/6/4)

NTTドコモ、企業向けにAWSの導入支援サービスを展開へ
「しゃべってコンシェル」などの提供基盤としてAWSを利用しているノウハウを企業顧客にも提供するという。(2015/2/18)

R25スマホ情報局:
「音声認識機能」使いこなし術
「Siri」や「しゃべってコンシェル」などで身近になった音声認識機能。実はスマホ以外でも、さまざまな現場でも利用されているらしい。(2015/1/7)

NTTドコモの「しゃべってコンシェル」「iコンシェル」が機能拡充――雑談や学習機能を強化
NTTドコモは、エージェントサービス「しゃべってコンシェル」「iコンシェル」の機能を拡充。連続した雑談が可能となるほか、ユーザーの好みを学習するようになった。(2014/12/19)

R25スマホ情報局:
スマホ音声認識のユニークな問答集
ハンズフリーでスマホを操作したり、情報を検索できたりする音声認識機能。くだらない問いかけをして、その返答を楽しむ……なんて使い方もできるんです。(2014/12/15)

車載情報機器:
パイオニアのミラー型テレマティクス端末、LTE通信モジュールの利用料は月300円
パイオニアは、LTE通信モジュールを搭載するミラー型テレマティクス端末を開発したと発表した。車載機器として、LTE通信モジュールを搭載するのは国内初となる。2015年3月末までに発売する予定だ。(2014/10/2)

冬モデルから搭載:
“ゆるいつながり”で、スマホに愛着を持ってほしい――シャープが新機能「emopa」の狙いを説明
スマートフォンを置いたり振ったりすると、ユーザーの状況に合わせた言葉を話しかけてくれる――。そんな新機能「emopa(エモパー)」をシャープが冬モデルから提供する。人工知能「ココロエンジン」をベースにしたというemopaの狙いを、シャープが説明した。(2014/10/1)

ドコモの「iコンシェル」「しゃべってコンシェル」が12月に機能拡充
NTTドコモのエージェントサービス「iコンシェル」「しゃべってコンシェル」が機能を拡充。利用履歴の学習や位置情報解析の強化をはじめ、しゃべってキャラとの雑談がより楽しめるようになる。(2014/9/30)

NAVITIME、しゃべってコンシェルと時刻表連携を開始
ナビタイムジャパンの「NAVITIME」が、しゃべってコンシェルと鉄道時刻表の連携を開始した。しゃべってコンシェルに話しかけると、NAVITIMEの時刻表検索などが利用できる。(2014/7/9)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。