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「ステルスマーケティング」最新記事一覧

関連キーワード

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伸ばせば3メートル以上! ジャバラ地図『全国鉄道旅行』の存在意義
出版不況と電子地図の普及によって、紙の地図には向かい風が吹いている。しかし、日本の鉄道路線図を1枚に収めた『全国鉄道旅行』が毎年1万部以上と堅調な売れ行きだ。正縮尺ではないデフォルメ地図に、一定のファンが付いている。実は筆者もそのひとりだ。(2017/5/26)

「Seventeen」モデルなど、SNSで商品宣伝 集英社が“インフルエンサー”事業参入
集英社のファッション誌で活躍するモデルなどが、SNS上で商品やサービスを紹介する。(2017/5/24)

話題の雑誌:
ステマ時代だからこそ部数を伸ばしている雑誌って?
暮らしに関するモノの使用感などを編集部で比較テストした結果を率直な語り口で掲載し、モノ選びにシビアな30〜40代の女性の心を捉えている雑誌がある。(2017/5/15)

ステマ時代だからこそ部数を伸ばす雑誌って何だ?
暮らしに関するモノの使用感などを編集部で比較テストした結果を掲載し、モノ選びにシビアな30〜40代の女性の心を捉えている雑誌がある。(2017/5/15)

【連載】インフルエンサーマーケティングの効果を可視化する 第2回:
インフルエンサーの表現力を引き出すオリエンテーション、「伝え方」のポイントは?
存在するだけで影響を与えるインフルエンサーだが、そのパワーを最大限に引き出し最良のクリエイティブを作り出してもらうには商品への理解が大切。そこで重要になるのがオリエンテーションだ。好評連載第2回。(2017/5/15)

やしろあずきの日常―― Web漫画家ってどうやって過ごしてるの?(後編)〜仕事の仕方やお金の話を怒られない程度に話してみる〜
仕事ください。(2017/4/9)

頼むから走らせてやれ! 「もしメロスが定期的な進捗報告を求められたら」が非効率的すぎるしいろいろおかしい
このオチは読めない。(2017/4/5)

「人として終わってる」――“情報弱者”を狙う「悪質ポイントサイト」ビジネス 手口や集客方法を関係者に聞いた
悪質ポイントサイトだけでなく、広告代理店やまとめサイトも共犯、との指摘も。(2017/3/26)

インサイト、「はちま起稿」を譲渡
譲渡先は明らかにしていない。(2017/3/21)

PV以外の価値を見いだせるか:
キュレーションサイト問題は人ごとではない
まとめサイトやキュレーションサイトがひどいことになっているが、企業におけるコンテンツマーケティングサイト(オウンドメディアとして)は大丈夫なのだろうか。(2017/2/7)

「はちま起稿」買収騒動から4週間、沈黙続くDMM・インサイトの現状は―― まとめサイトの「運営隠し」は何が問題なのか
両社とも「個別の取材は受けない方針です」との回答。(2017/1/24)

Instagramに特化:
インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE」がのべ2000万フォロワー突破
レモネードは、Instagram特化型インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE」において、国内のインフルエンサーが抱えるフォロワー数がのべ2000万人を超えたことを発表した。(2017/1/17)

インフルエンサーマーケティング新時代:
「マイクロインフルエンサー」のビッグな訴求力に注目せよ
影響力のある個人の情報発信が消費にレバレッジをかける。いわゆる「インフルエンサー」と組んだマーケティング活動が注目されて久しい。スマホ時代に進化するインフルエンサーマーケティングの新潮流とは?(2017/1/17)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2016:
いよいよ発表! 2016年を代表するスマホは……?
2015年12月から2016年11月までの期間に発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2016」。この記事では、いよいよ最優秀機種を発表します……!(2016/12/30)

はちま起稿を買収したDMM、元管理人・清水氏ら主要メンバーを雇用しステマ関与か 取材に対し隠蔽工作も
編集部では12月上旬から情報を収集、12月中旬にはDMM.comおよびはちま起稿、清水鉄平氏に取材を試みていました。(2016/12/28)

まとめブログ「はちま起稿」、DMM.comがインサイトに譲渡
DMM.comは、まとめブログ「はちま起稿」を今年1月に買収し、10月にインサイトに譲渡したと発表した。(2016/12/28)

まとめサイト「はちま起稿」、DMM.comが運営していたことが判明
詳細な取材結果を追って掲載する予定です。※追記:詳細記事を掲載しました(2016/12/28)

ランサーズ、「仕事依頼ガイドライン」設置 “コピペ記事制作”の指示禁止など定める
ランサーズは、“コピペ記事”の制作など不適切な依頼をしないよう顧客に求めるガイドラインを定めたとと発表した。(2016/12/6)

スピン経済の歩き方:
画期的な発明をした『WELQ』の落とし穴
デタラメの医療情報を流していた『WELQ』の問題が、いまだ終息していない。「専門家による監修のないまま、根拠が不明確な医療関連記事を載せていた」ということだが、WELQのどこに問題があったのか。多くの人が、さまざまな見解を述べているが……。(2016/12/6)

“後日アップデートで対応”は免罪符になるのか 「ストリートファイターV」が酷評された理由と現状
発売直後からトラブルが相次いだ「ストリートファイターV」、現在までの経緯を振り返ります。(2016/10/13)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
えっ、そんなに!? インスタグラマーのギャラ事情
インターネットで稼ぐと言えば「ブロガー」や「ユーチューバー」などを想像する人が多いのでは。昨年あたりから「インスタグラマー」という新しい職業が注目されているが、彼ら・彼女たちはどのくらい稼いでいるのか。現役で活躍している女性2人に聞いてみた。(2016/10/13)

「食べログ」標準検索に「広告優先」と明記
「食べログ」で9月半ばから、検索結果の「標準」タブに「広告優先」と明記されるようになった。(2016/10/4)

「食べログ」の標準検索は「広告枠」とカカクコム 「いきなり3.0点にリセット」の理由は
「食べログ」の「標準」検索には、有料プランを購入した店舗が優先的に表示されるとカカクコムが認めた。点数の恣意的な操作は否定した。(2016/9/8)

食べログの点数、ネット予約利用の有無とは「無関係」 “炎上”受けカカクコム発表
食べログの「点数」について、「ネット予約機能の利用是非には一切関係ない」と、運営元のカカクコムが発表した(2016/9/7)

スピン経済の歩き方:
やっぱり「ふんどし女子が増えている」はステマなのか
『「ふんどし女子」密かに増殖中』といったニュースが注目を集めた。「本当に?」と驚く人がいる一方で、「どうせステマでしょ」と疑いを向ける人も少なくない。そのような疑念が生じても仕方がないふしもあるが……。(2016/8/30)

ワーナー・ブラザースがステマ? ゲーム「シャドウ・オブ・モルドール」実況動画に米政府機関が指摘
制作された動画は数百万回再生されています。(2016/7/14)

「ライターと連絡が取れない」とする架空の捜索記事でインサイドが謝罪 ステマではないかとの疑惑に「広告の出稿はない」と編集長明言
「内川たまき氏と連絡可能な方を探しています」とする第三者の善意を利用し騒動に。実は「内川たまき」はゲームに登場するキャラクターだった。(2016/6/1)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

「落寸号令雷」に学ぶ陰謀論 巻き込まない方法、巻き込まれない方法
この記事にやましいところは何もありません! 連載「ネットは1日25時間」。(2016/3/13)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第39回 IT系イベントの裏話 欧米とのギャップから知るおトクな活用術
日本ではIT担当者向けに多数のイベントが行われていますが、欧米のそれとはずいぶんと勝手が違うようです。せっかくのチャンスを生かすポイントはどこにあるのでしょうか。(2016/3/4)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第38回 外出しづらい日本の情シス、外出できる欧米の情シス その事情とは?
IT担当たる者、最新の技術やその動向には常に触れておきたいものではないでしょうか。ところが欧米の情シスと違って、日本ではなかなかできない事情があります。それは――。(2016/2/19)

かつての存在感を失った「2ちゃんねる」の明日はどっちだ
連載「ネットは1日25時間」。今回の記事はマターリ読んでください。(2016/2/11)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第37回 日本的RFIの中から“革新”の原石を見つけるには?
RFPでは革新的なアイデアを提案してもらいづらいのですが、その前段階であるRFI(情報提供依頼書)ならチャンスがあります。RFI活用のポイントはどこにあるのでしょうか。(2016/2/5)

ガチャ炎上の「グラブル」 プロデューサーがステマ否定
声優の田中理恵さんに「ステマ疑惑」がかけられていました。(2016/1/12)

【連載】インターネット時代の企業PR 第39回:
2016年、PRと広告は再び「分離」へ向かう
PRの現在に鋭く斬り込む好評連載。新春第1弾となる今回は、筆者が独断で選ぶ2016年のPR重要キーワードをご紹介します。(2016/1/5)

アドミンくん年末スペシャル:
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」2015年振り返り
10年前から好評連載中の週刊マンガ「がんばれ!アドミンくん」。2015年のPVランキング ベスト10とSNSで注目を集めた2話をピックアップして振り返ります。今年もいろいろありました……(2015/12/25)

スピン経済の歩き方:
「本を愛する人」からTSUTAYA図書館が嫌われる理由
TSUTAYA図書館に対する「排除ムード」が広がっている。かなり強いバイアスのかかった「ネガ情報」が横行しているが、筆者の窪田氏はこの流れに違和感を覚えるという。なぜなら……。(2015/11/10)

「週刊ダイヤモンド」が「ベクトルが作成したステマの“相場表”」を掲載→ベクトルが抗議文を発表する
ベクトルはダイヤモンド社に対し「法的措置を含め検討する」とも。(2015/11/2)

「Gizmodo」などのメディアジーンがベクトルにステマ営業先として名前を出され抗議→ベクトルが謝罪
ベクトルは「資料内及び記事内に記載されているような取引は存在いたしません」と説明している。(2015/10/15)

「ロケットニュース24」運営会社 不正な広告記事の掲載で謝罪
「ロケットニュース24」「Pouch[ポーチ]」に提供表記のない広告記事(いわゆるステマ記事)が掲載されていたと報告。(2015/10/8)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがiPhone発売に向けて「PREMIUM 4G」を全面アピール――1700円への値下げに追随されたKDDIは「3GB」を徹底訴求へ
ドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクがそろってiPhoneを扱うようになって3年目を迎えた。iPhoneそのものでの差別化が図れなくなり、各キャリアはネットワークや料金面でのアピールに力を入れている。(2015/9/25)

「2ちゃんねる」がまとめサイトを許諾制へ 無許諾サイトには法的措置も
うやむやになっていた転載ルールの明確化が狙い?(2015/9/25)

2ちゃんねる、まとめサイトを「許諾制」に 無許諾サイトには法的対応も
「2ちゃんねる」(2ch)は、「まとめサイト」について11月1日以降はコンテンツ使用許諾が必要とするルールを明らかにした。(2015/9/25)

【連載】インターネット時代の企業PR 第36回:
「結局ステマでしょ?」の批判にどう応えるか――戦略PR再定義に向けて
マス広告を中心としたコミュニケーションに代わる(あるいは補完する)新たな手法として近年注目を集めてきた「戦略PR」に批判の目が向けられています。その理由を考えてみましょう。(2015/9/17)

ヤフーグループで“ステマ記事”発覚 「Yahoo!映像トピックス」「スポーツナビ」など7媒体
ヤフーとグループ会社が運営する7媒体で、広告表記のない記事広告を掲載する、いわゆる“ステマ記事”があったことが、自主調査で判明した。(2015/9/16)

ヤフー子会社のTRILL 運営メディアでステマ記事を掲載していたと謝罪
ヤフーも謝罪するとともに、「開示すべき事象が確認された場合には速やかに公表させていただきます」との姿勢。(2015/9/4)

「エンジニアに焼きそばを焼かせるのは是か非か」 元ドワンゴ社員のブログきっかけで議論に
なんて腹が減る議論なんだ……。(2015/9/2)

Wikipedia、ステマ投稿で300件以上のアカウントをブロック
英語版Wikipediaで、多数のアカウントが報酬をもらっていることを明らかにせずに宣伝書き込みをしていることが明らかになった。(2015/9/2)

ハフィントンポスト日本版、“ステマ記事”排除へ調査部門設立 過去記事6本を削除
ハフィントンポスト日本版がステマ記事撲滅に向けた「ハフポストブログ調査・管理チーム」を設立。第1弾として過去記事6本を削除したという。(2015/9/2)

AOLがステマについてお詫び 現在はガイドラインを順守していると報告
一部順守されていない記事があるのではないかとの指摘も。(2015/8/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。