山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「中国の不思議なTwitter」で締めくくる2011年の中華IT事情
中国を訪れた外国人は、TwitterやFacebookを使おうとして中国の特殊事情を知る。そんな中国で普及する“中華Twitter”にも当局の監視が伸びるのであった……。(2011/12/26)
立石社長が自ら語る国産CAE新製品&企業誕生裏話:
大規模モデルのメッシング作業の時間を大幅短縮
数少ない国産CAEツールの1つ「TSV-Pre、Post」の新版について、テクノスターの立石社長が説明した。同氏の米MSC社在籍当時の葛藤と、テクノスター設立の経緯についても明かした。(2011/7/26)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
“メディア対権力”というおかしな虚構
メディアの側にある人たちはしばしば「メディアの基本は反権力である」と言います。しかし、本当にメディアが反権力を貫いたことはあるのでしょうか。天安門事件から22年となるのを機に、改めて考えてみました。(2011/6/6)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
TwitterやFacebookで呼びかけ――アラブの政変は何に対する戦いなのか?
TwitterやFacebookなどを起点とした民衆のデモにより、チュニジアの政権が倒れ、エジプトの政権も脅かされています。この民主化革命の動きにはどういった意味があるのか、そしてこうした事態を恐れているのは誰なのでしょうか?(2011/1/31)
相場英雄の時事日想:
ネット上に溢れる“一次情報”、メディアは生き残れるのか
北朝鮮が韓国の延坪島に砲撃を行った。北朝鮮が突然砲撃を始めた直後、Twitter上に“一次情報”が洪水のように流れていった。しかしこうした現象は、既存メディアの今後の生死を分けるのではないだろうか。(2010/12/2)
「Twitterは中国に100%自由な言論空間を与えた」――トップツイーター安替氏の視点
「国内での言論活動が制限されている」と言われる中国だが、一方でTwitterなどのメディアを駆使して、自由に情報発信しているネットユーザーたちが存在していることはあまり知られていない。国際大学GLOCOMが行ったシンポジウムでは、そんな先駆的ネットユーザーの1人である安替氏が中国のネット言論空間の実情について語った。(2010/10/26)
長期試用リポート:
「SD15」第2回――北京市内観光で感じたSD15の魅力
前回はお借りしたシグマ「SD15」を持って北京の日常を撮影した。今回は週末に観光地などを巡ってみることにし、使用感とともにリポートしよう。(2010/10/21)
せかにゅ:
Googleがさっそく中国で検閲解除 中国政府はGoogleのブログを遮断
Googleが検閲中止を発表してから数時間後に、中国で禁止されているコンテンツを検索できるようになった。これに対して、中国政府はGoogleの公式ブログを遮断した。(2010/1/14)
Google、中国事業閉鎖の可能性 言論の自由の問題めぐり
Googleは「検閲は続けない」としており、中国語版検索エンジンや中国オフィスを閉鎖することもやむなしと考えているようだ。(2010/1/13)
中国ビジネス最前線:
今年の長者番付が発表、資産10億元の学生富豪も
中国大陸出身者の長者番付が発表された。昨年の103位から一気にトップに上り詰めたBYDの総裁や、わずか5000元で起業した学生ベンチャー社長などが顔を並べた。(2009/10/7)
オルタナブログ通信:
スペース1個のこだわり――iPhone 3GS登場
200組を超えるブロガーが日々、ITにまつわる時事ネタなどを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今週は、その中から「Twitter」「iPhone」「T-01A」をテーマに紹介する。(2009/7/3)
コード盗用に脆弱性――中国フィルタリングソフトの問題、米研究者が指摘
中国政府がPCへのプリインストールを義務付けているフィルタリングソフトに、重大な脆弱性や、米国産ソフトのコードが含まれていることが明らかになった。(2009/6/15)
日々是遊戯:
リアル「シムシティ」の気分が味わえる、中国のものすごい地図サイトたち
ドット絵風のタッチで街並みを再現した、中国の斬新な地図サイトが「ものすごい」と話題を呼んでいます。「シムシティ」や「A列車で行こう」好きは必見!(2009/6/12)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
中国人が「携帯電話で撮影しない」理由
比較的安く購入できる携帯電話。中国では「求職の必須アイテム」として活躍中だが、意外にも、カメラ機能を使う人はほとんどいない。そこには中国人の価値観が密接に影響しているという。(2009/4/13)
山谷剛史のアジアン・アイティー:
“五輪!”な北京で使える(はずの)オンラインサービス
さあ、始まったぞ(たぶん)。この機会に中国を訪れる人も多い(のかなぁ)。行ったら行ったでいろいろと大変でしょうが、ここで紹介する「オンラインサービス」でよい旅を。(2008/8/8)
国境なき記者団、サイバー検閲抗議サイトを開設
「ネットの敵」9カ国で、バーチャルな抗議行動サイトを開設。ネット利用者の参加を呼び掛けている。(2008/3/13)
ネットは国家の情報統制に対抗する力をもたらすか:
『1984年』の監視社会から読み解く情報発信の自由度
インターネットの利用を制限し、小説さながらの監視社会を作り出している国家がある。その実態はどのようなものなのか。(2007/11/23)
中国のサイバー万里の長城、実は「心の壁」?
中国政府のインターネット検閲システムは、国民に「いつ見られているか分からない」という意識を持たせて、自己検閲を促すと米研究者が報告した。(2007/9/13)
山谷剛史のアジアン・アイティー:
大陸美人に会いたいなら中国電脳街に行こう
今年の海外旅行は近場が人気ということで中国を訪れるIT戦士も多いそうな。この記事を読めば中国の電脳街で有意義な休日を過ごせること間違いなし。ああ、何が有意義か、とは聞かないでくれたまへ。(2007/5/1)
中国での検閲はYahoo!が最悪――国境なき記者団
yahoo.cnで反体制的用語を検索すると、結果の大部分に中国政府寄りの情報が表示され、一部用語ではエラーが出て検索ツールが一時的にブロックされてしまうという。(2006/6/17)
「天安門事件」「法輪功」サイト見つからず――中国版Googleの検閲実態
人権擁護団体のHRICが、中国版Googleの検索結果を米国版などと比較した報告書を公表。「Googleは中国政府の要求に屈した」と非難している。(2006/2/4)
ビジネスと倫理は共存するか?
Yahoo!が利用者のプライベートなメールを中国政府に提出したことが、物議を醸している。営業する国の法律に従えば、道徳的配慮は必要ないのか?(IDG)(2005/10/3)
「Yahoo!は中国警察の密告者」――国境なき記者団が批判
(2005/9/7)
中国政府、Chinese Wikipediaへのアクセスを遮断
中国政府が同国のインターネットユーザー向けオープンソース百科事典「Chinese Wikipedia」へのアクセスを遮断していることを、同サイトの複数の寄稿者が伝えている。(2004/6/15)