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» 2012年03月16日 15時39分 UPDATE

Xi対応のモバイルWi-Fiルーター「BF-01D」、3月23日に販売開始

Xi、FOMA、無線LAN、有線LANの通信に対応したバッファローのモバイルWi-Fiルーター「BF-01D」が、3月23日から販売される。

[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモが3月16日、バッファロー製のXi対応モバイルWi-Fiルーター「BF-01D」を3月23日に発売することを発表した。あわせて、3月16日から発売前日まで全国のドコモショップで予約を受け付ける。

photophoto 「BF-01D」
※初出時に発売日を3月16日と記載していましたが、正しくは3月23日です。お詫びして訂正いたします(3/16 18:35)

 BF-01Dは下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsの高速通信サービスXiに対応しており、FOMAエリアでは下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbpsの通信ができる。このほか、公衆無線LANや有線LANを介した通信も可能。公衆無線LANスポットでは、3G回線から無線LANへ自動で切り替わる。Wi-Fi機器は最大12台が接続できる。異なる暗号レベルを混在させられる「マルチセキュリティ」にも対応する。

 16Gバイトのメモリを内蔵しており、コンテンツの自動ダウンロードやアップロードが可能。BF-01Dにダウンロード・保存したデータを、BF-01DのLAN経由で他のデバイスから閲覧したり、BF-01Dに保存した写真や動画を自動でオンラインフォトアルバムにアップロードしたりできる。メディアサーバ機能も備え、BF-01Dに保存した画像や動画をDLNA対応機器で視聴することも可能。

 サイズは約68(幅)×108(高さ)×23(厚さ)ミリ、重さは約193グラム。連続待受時間は約30時間、連続通信時間は3Gが5.5時間、LTEが約4時間。3Gの国際ローミングにも対応している。

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