調査リポート
» 2017年08月22日 16時15分 公開

シニアのスマホ利用率は48.4%、iPhoneユーザーは33.6%

シニアコムは、50歳以上の男女を対象とした「スマートフォンに関するアンケート」を実施。スマートフォンの利用率は48.4%、フィーチャーフォン利用率は41.8%となり、男女共にスマートフォン利用者は60代が一番多くなった。

[エースラッシュ,ITmedia]

 シニアコムは、シニア向けコミュニティサイト「シニアコム」で実施した「スマートフォンに関するアンケート」の結果を発表。対象は50歳以上の男女(シニアコムMASTER会員)で、有効回答者数は636人。調査期間は7月20日〜7月24日まで。

 現在利用している端末を聞いたところ、スマートフォンの利用率は48.4%、フィーチャーフォン利用率は41.8%。男女共にスマートフォン利用者は60代が一番多く、フィーチャーフォンの利用が最も多いのは70代男性となった。

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 携帯電話を利用していないと答えたユーザーの理由は「自宅の電話で満足しているから」の44.7%が1位で、自分には必要ないから」「利用料金が高いから」「本体価格が高いから」「使い方がよく分からない」と続く。利用しないという回答を男女・年齢別で見ると、男性の80代以上が19.0%で最も多い。

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 スマートフォンを使い始めた理由は「簡単にウェブサイトの閲覧ができるから」が47.9%で最多となり、次いで「家族や周りの人が使っているから」「メールが利用しやすいから」「色んなアプリを使ってみたかったから」と手軽なインターネット利用が評価されている。利用している機種は1位が「Android」で63.6%、2位が「iPhone」で33.6% 3位が「格安SIM利用端末」となった。

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 よく利用するアプリは「交通・地図」「ニュース・新聞」「天気」が60%以上を占め、次いで「カメラ・写真・ビデオ」「カレンダー・スケジュール」「SNSコミュニケーション」となる。SNSアプリの中で最も利用するのは「LINE」の69.7%で、「Facebook」が44.5%、「Twitter」が28.2%となった。

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