イチから自作したくなる新製品ラッシュ――持ち運べる工具箱風ケースや裏まで白い限定マザーなど古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2014年12月15日 14時04分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
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外付けHDDのクラウド化や5インチベイの3.5インチベイ化など、ちょい足しで効果絶大な自作ツール

 余ったパーツの使い道を広げるパーツも人気だ。センチュリーから登場したのは、「USB HDD活してCloud USBストレージ to LAN/Wi-Fi変換アダプター」。名前のとおり、外付けHDDをネットワーク内で接続できるようにする無線LANアダプターで、価格は7500円前後。つなげられるドライブは最大6台で、同時アクセスできる端末は5台までとなる。

 パソコンハウス東映は「使わなくなったHDDをスマホやタブレットのストレージにするなど、いろいろな活用法が見えてきます。安い外付けキットやHDDスタンドと組み合わせるといいんじゃないでしょうか」と話していた。

センチュリー「USB HDD活してCloud USBストレージ to LAN/Wi-Fi変換アダプター」

 ストレージ関連では、アイネックスからも5インチベイ3段に組み込むHDDベイ「Akasa AK-HDA-07」が売り出されている。最大4台の3.5インチドライブが組み込める仕様で、前面には12センチファンを搭載している。価格は3000円強だ。

 TSUKUMO eX.は「最近は意外と見かけなかったアイテムですね。5インチベイを余らせている人は多いと思うので、こうしたアイテムによってスペースの有効活用が進めばいいですね。中段のHDDベイを外して、拡張カード用スペースにするとかできますし」と話していた。

アイネックス「Akasa AK-HDA-07」

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