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「銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「銀行」に関する情報が集まったページです。

法律的問題性は?:
弁護士が解説する「ドコモ口座」不正出金の元凶と求められる本人確認方法
2020年9月、NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を利用した不正出金の被害が相次いで発生した。口座開設時のNTTドコモによる本人確認や、連携先銀行の認証手続きに甘さがあったと指摘されている。本稿では法的観点に基づくドコモ口座の不正出金に対する考察とともに、今後のキャッシュレス決済の普及に向けた環境整備の展望を、南弁護士が解説する。(2020/11/28)

現金プレゼントで、ネット通帳切り替え目指す三菱UFJ銀行 前回は初日に2万人応募
三菱UFJ銀行が、紙の通帳の代わりに使うインターネット通帳への切り替えを促進している。1月24日から3月15日にかけて実施したキャンペーンでは、初日から2万人を超える申し込みがあった。今回、11月26日から2021年3月15日まで、2回目となるキャンペーンを実施。先着10万人に、1000円をプレゼントする。(2020/11/26)

蓄電・発電機器:
水素で動く旅客船、日本企業らが2025年の大阪万博で実用化へ
岩谷産業、関西電力、東京海洋大学、名村造船所、日本政策投資銀行らが、水素で駆動する水素燃料電池船の商用運行に向けた検討を開始すると発表。2025年の大阪万博での実用化を目指すという。(2020/11/26)

auじぶん銀行からau PAYへのチャージ、一定金額以上はキャッシュカードが必要に
auじぶん銀行は、アプリを利用したau PAY 残高へのチャージ方法を変更。一定金額以上のチャージを行う場合、キャッシュカード裏面にある4桁の確認番号入力が必要となる。(2020/11/24)

あと10年? 銀行業務を代替するDeFiに金融機関はどう取り組むべきか
DeFi、分散型金融は2020年のホットトピックだ。一般には認知度が低いDeFiだが、海外ではサービスが大きく伸長し、日進月歩の進化を遂げている。「金融機関はビジネスモデルを大きく変えることが必要になる。トークンベースになってくる、仲介業者がいらなくなってくる」(2020/11/24)

「Google Pay」、口座サービス「Plex」やワリカン機能追加、ロゴ変更などの大幅刷新(まずは米国で)
Googleのモバイル決済アプリ「Google Pay」が米国で大幅に刷新された。「あなたと友人、企業との関係を中心に設計」し、ワリカン確認ツールやクーポンの自動追加、財務管理機能などが追加された。来年にはCitigroupなどの銀行との提携による口座サービス「Plex」も始動する。(2020/11/19)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(最終回):
古き悪しき伝統はワタシが正す!
イツワ銀行内で横行していた偽装請負は頭取の知るところとなり、事態は改善され行内の関係者は更迭された。もう一方の主犯格、サンリーブスの布川は逃げ切れるのか――。(2020/11/17)

三菱UFJ銀、社内の固定電話75%削減 テレワークでスマホにシフト
三菱UFJ銀行が、社内で使用している固定電話の約75%を2021年度をめどに廃止する。新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務で、固定電話に出られないケースが増えているため、従業員に約3万5000台のスマートフォンを配布する。(2020/11/16)

PR:たった2分で、だと……? セブン銀行のATMで「マイナポイント」申し込みがあっさり完了した件
セブン銀行のATMでマイナンバーカードが使えるって知ってました?(2020/11/16)

住信SBI銀、ブランド刷新「NEOBANK」掲げる
住信SBIネット銀行は11月13日、「NEOBANK」をブランド名として採用し、ロゴやブランドサイトを刷新した。同社は新たなフェーズに入ったとし、銀行という形にこだわらず、必要なものだけに削ぎ落とした「銀行機能」をあらゆる業種に溶け込ませることが、存在価値だとする。(2020/11/13)

半沢直樹は東京中央銀行にAIを導入できるか? 技術導入の責任論を考える
スマホなどを使う描写もありつつ、昭和的な仕事スタイルだった半沢直樹。もし半沢直樹が銀行にAIを導入していたらどうなった? 銀行の経営はAIに任せられる? マスクド・アナライズが解説します。(2020/11/13)

地銀の再編は“数の減少”にあらず? プライドを捨てて強み生かせるか
地方銀行の“再編”が待ったなしだ。しかし再編とは何か。「再編イコール、数を減らすというイメージがあるのではないか? そこに違和感、問題意識を感じている」。そう話すのは、日本資産運用基盤グループの大原啓一社長だ。(2020/11/12)

ローソン銀行、夜間金庫代わりにATMに入金 初の法人向けサービス
ローソン銀行は11月11日、事業会社向けのATM入金サービス「金庫がわりクン」を11月16日から開始すると発表した。十数店舗を運営する中小中堅の飲食業、サービス業向けに、店舗の売上金をローソン銀行ATMに入金し、法人口座で管理できるサービスだ。(2020/11/11)

みずほ銀、統計データビジネスに参入 法人向けに販売、邦銀初
みずほ銀行はが法人向けの統計データ販売サービス「Mizuho Insight Portal」を始めた。個人を特定できないよう顧客の年収や支出のデータを加工した上でオープンデータなどと組み合わせ、法人や自治体などに販売する。(2020/11/10)

「22項目中14項目に不備」──調査で明らかになったゆうちょ銀「mijica」のずさんなセキュリティ
ゆうちょ銀行が不正送金などが相次いだVisaデビット・プリペイドカード「mijica」について行った調査結果を公表。mijicaは22項目中14項目に不備が判明した。(2020/11/9)

不正出金・情報漏えい・なりすましが発覚:
ゆうちょ銀行「mijica」、セキュリティ点検で不備多数も「サービス内容は継続」
ゆうちょ銀行は11月9日、不正な送金や個人情報の流出が発生していたデビット・プリペイドカード「mijica」のセキュリティを点検したところ、22項目中14項目の不備が見つかったと発表した。(2020/11/9)

ゆうちょ銀行「mijica」、セキュリティの不備14項目見つかる
ゆうちょ銀行は、不正送金や不正アクセスによる被害が見つかったVISAデビットカード「mijica」について、セキュリティ対策の点検で22項目中14項目が不十分だったことが分かったと発表した。(2020/11/9)

セブン銀行ATMで、マイナンバーカードの健康保険証利用申し込み可能に
セブン銀行は2021年春を目処に、マイナンバーカードを健康保険証として使うための申込みを、ATMで受け付けると発表した。(2020/11/9)

セブン銀行ATM、マイナンバーカード・保険証の一体化に対応 来春から
セブン銀行がマイナンバーカードを健康保険証として使うための申し込みをセブン銀行ATMで受け付けるサービスを、来春めどに始める。(2020/11/9)

いまさら聞けないCBDC(2) CBDCがあれば銀行預金はいらない?
世界各国で中央銀行デジタル通貨(CBDC)への関心が高まっている。第1回では、CBDCが登場したときに、QRコード決済のPayPayのように利用されるイメージをまとめた。ただし、CBDCが競合するのは決済サービスだけではない。金融の基盤でもある銀行にはどんな影響があるのか。(2020/11/7)

いまさら聞けないCBDC 日銀がPayPayの競合になる?
世界各国で急速に動き出したCBDCだが、いったいどういうものなのかが分かりにくい。デジタル通貨といっても、銀行預金はいってみればデジタルだし、クレジットカードや電子マネーもある。CBDCとは一体何なのか。(2020/11/4)

三井住友銀行、コンビニATM手数料値上げ 25日、26日日中は無料に
三井住友銀行は、2021年4月5日からATM手数料を改定する。利用の多い25日、26日はコンビニATM手数料を引き下げて、日中を無料とする。一方で通常日は110円値上げし、平日昼間を220円に、それ以外を330円とする。(2020/11/4)

住信SBI銀行、スマホ保険が付いたクレジットカード 年会費3300円
住信SBIネット銀行は、スマートフォンが破損した際の保険機能を、クレジットカード「ミライノ カード GOLD(JCB)」(年会費3300円税込)に自動付帯する。カードを持っているだけで、最大3万円までの修理補償を受けられる。(2020/11/2)

ローソンATMが再びドラクエ仕様に 今度はウォークとコラボ 「ローソンキングスライム」出現中
ローソン銀行は、全国のローソン店舗などに設置しているATMを「ドラゴンクエストウォーク」仕様にレベルアップしたと発表した。ローソンとドラクエウォークのタイアップ企画と連携した。(2020/11/2)

住信SBI銀行、スマホがキャッシュカード代わりになる「アプリでATM」
住信SBIネット銀行は10月29日から、スマートフォンアプリをキャッシュカード代わりにATMが利用できる「アプリでATM」サービスの提供を始めた。セブン銀行ATMとローソン銀行ATMで利用でき、現金の入出金のほか、カードローンの借り入れと返済が可能。(2020/10/30)

オンラインで普通預金口座を即日開設 ジャパンネット銀行が開始
ジャパンネット銀行が個人向け普通預金口座の即日開設に対応したと発表した。オンラインで開設を受け付ける。(2020/10/29)

ジャパンネット銀行、即日オンラインで口座開設可能に PayPay連携強化
ジャパンネット銀行は10月29日から、個人向け普通預金口座をオンライン申し込みから即日開設できるようにしたと発表した。平日夜間や土曜、日曜日でも開設できる。同社によると、日本の銀行では初。(2020/10/29)

auじぶん銀行、「スマホATM入金手数料キャッシュバック」キャンペーンを開催 11月1日から2021年1月31日まで
auじぶん銀行が、11月1日から2021年1月31日まで「スマホATM入金手数料キャッシュバック」キャンペーンを開催する。「じぶんプラス1」ユーザーを対象に、1回110円(税込み)の手数料を月5回までキャッシュバックする。(2020/10/27)

GMOクリック証券に不正アクセス 被害額は149万円 何者かが残高を不正送金
GMOクリック証券が外部からの不正アクセスを受け、顧客口座から149万円が流出したと発表。被害に遭った口座は1つ。何者かが不正に取得したログイン情報で取引を行い、出金先銀行口座を変更して出金したという。(2020/10/27)

ドコモ口座問題の本質 裏口ではなく表玄関の銀行APIを使え
自分の銀行口座からいつの間にか預金が引き出されてしまうという、金融セキュリティの根幹を揺るがした「ドコモ口座事件」。「口座振替という“裏口”ではなく、セキュリティが高い表玄関を利用すべきだった。ネットバンキングや銀行API接続の中で、電子マネーチャージをうながしていくべきだった」。そう話すのは、電子決済等代行事業者協会の代表理事であり、マネーフォワードの取締役を務める瀧俊雄氏だ。(2020/10/27)

ヤマダ電機、銀行サービスに参入
ヤマダ電機を傘下に持つヤマダホールディングスは10月26日、個人向け銀行サービスの提供を進めると発表した。住信SBIネット銀行が、銀行機能をBaaS(Banking as a serviec)として提供し、それを利用する。(2020/10/26)

行員にデータ分析を基礎から インテックが伊予銀行に向けた研修を提供
インテックは、データを活用した業務高度化に向けて伊予銀行と連携する。伊予銀行の職員に「データ分析・ビジネス企画力の養成研修」を実施する。今回の研修を皮切りに、データ活用による地域金融ビジネスの高度化に向けた取り組みを進める。(2020/10/26)

ドコモ口座、回線契約のないユーザーにも本人確認 eKYCも導入
「ドコモ口座」に銀行口座からチャージをする際に、ドコモ回線を契約していないユーザーも本人確認が必須となる。本人確認は「eKYC(オンラインでの本人確認)」とドコモショップで受け付けている。eKYCは最新版の「d払い」アプリから行う。(2020/10/23)

ドコモ口座、利用者に本人確認を実施 回線未契約者が対象
NTTドコモが、ドコモ口座の利用者を対象に本人確認を行うと発表した。利用者のうち、ドコモ回線を利用しておらず、現在も残高チャージが可能な銀行の口座をアカウントにひも付けている人が対象。(2020/10/23)

地銀初のオールクラウド化を推進:
北國銀行、IT基盤システムを全面クラウド化
北國銀行は、NECと連携して、メール、グループウェア、業務アプリなどを含むIT基盤システムを「Microsoft 365」や「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで刷新。生産性向上、ニューノーマル対応したワークスタイルの変革、ITコスト削減を目指す。(2020/10/23)

LINE、初の銀行サービス「LINE BK」をタイでスタート 日本での展開も視野に
LINEは、タイのカシコン銀行と提携し、同社初となる銀行サービス「LINE BK」を開始した。預金口座の開設や利用、デビットカードや個人向けローンの申し込みなどを「LINE」上で行える。(2020/10/21)

「見えないWeb攻撃」──情報漏えい対策の盲点:
不正送金問題で暗躍する「不正ログインbot」 大量にアクセスされても“見えない”理由
ドコモ口座やゆうちょ銀行などを巻き込んだ不正送金事件。事件の手口には未だ謎が残っており、単純な話では終わらなさそうだ。今回は「見えない不正ログイン」という観点から、こうした犯行の手法や、事件を取り巻く背景を改めて考察してみたい。(2020/10/21)

LINE、タイで銀行事業スタート 日本でも展開予定
LINEが、タイで同社初の銀行サービス「LINE BK」を始める。振り込みや預入などをLINE上でできる仕組み。日本での事業展開も予定している。(2020/10/20)

LINEが初の銀行サービス開始 タイにて
LINEは10月20日、タイにて同社初となる銀行サービス「LINE BK」の提供を始めた。タイ大手銀行のカシコン銀行と提携して実現した。預金口座開設から、振り込み、ローン申し込み、決済、デビットカード申し込みなどをLINE上で行える。(2020/10/20)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(4):
PJはワンチーム、会社の垣根を越えて助け合わないとねえ
イツワ銀行の勘定系システム刷新プロジェクトで、テストデータが消えた。その原因は……?(2020/10/20)

Kyash、三菱UFJ銀行からの入金に対応
Kyashが、三菱UFJ銀行の口座から「Kyash」のアカウントに残高を直接チャージできるようにしたと発表した。(2020/10/19)

コロナ禍で公的融資と銀行の隙間をつなぐ トランザクションレンディングの社会的意義
過去の取引データなどをもとに中小企業などに融資を行う仕組みであるトランザクションレンディングは、フィンテックの中でもコロナ禍で注目されているものの1つだ。米国では早くからサービスが拡大してきたが、コロナ禍において、その融資スピードの速さから注目された。国内でも、コロナ禍を機にニーズが高まっている。(2020/10/15)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(3):
ベンダーはお客さんに逆らえないじゃないですかあ
偽装請負が横行する銀行の勘定系システム刷新プロジェクト。ベンダーのプロマネは契約外作業の依頼を止めてくれるよう銀行の担当者にお願いするが……。(2020/10/15)

「不審な取引ないか口座の確認を」 金融庁や警察庁が注意喚起 不正引き出し問題受け
複数の決済サービスを通して銀行口座からの不正引き出しが相次いだことを受け、不審な取引の被害に遭っていないか銀行口座の利用明細を確認するよう、金融庁や警察庁などが呼び掛けている。(2020/10/14)

りそな銀行、1万4500件の顧客情報を紛失 外部流出の可能性は「極めて低い」
りそな銀行が、1万4561件の顧客情報が入った記録媒体を紛失。媒体が不正に持ち出された形跡はなく、情報が外部に流出した可能性は低いという。(2020/10/14)

三菱UFJ銀、全支店に来店予約サービス導入 リクルート「Airリザーブ」採用
三菱UFJ銀行が来店予約サービスを全支店に導入。店舗内での“3密”を回避しつつ、スムーズに手続きしてもらえるようにする。予約システムには、リクルートの「Airリザーブ」を採用した。(2020/10/13)

三菱UFJ銀、コロナ対策へ全店で来店予約 12月から
 三菱UFJ銀行は12日、国内の全支店と一部出張所計428カ所で、来店日時をインターネットを通じて予約できるサービスを、12月1日から開始する方針を明らかにした。待ち時間の短縮化に加えて、店舗内の混雑を避けることで新型コロナウイルス感染症対策につなげる。(2020/10/13)

不正送金の“穴”:
なぜ被害を防ぐことができなかったのか ドコモ口座問題
NTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」など、スマホ決済サービスを利用した不正な預金引き出し問題は、発端となったドコモ口座と、連携させていた銀行にとどまらず、別の決済サービスや他の銀行など、数珠つなぎで被害が拡大した。(2020/10/12)

日銀、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の方針公表 2021年度に実証実験
日本銀行は10月9日、中央銀行デジタル通貨(CBDC)について取組方針を公表した。現時点ではCBDCを発行する計画はないが、今後の環境変化への対応のため準備が必要だとし、2021年度の早い時期に、技術的に実現可能かを検証する概念実証を行う計画だ。その後、必要と判断されれば、民間事業者や消費者も参加するパイロット実験も視野に入れる。(2020/10/9)

【メガバンク再考】(上)デジタル提携加速、薄れゆく存在感
 「銀行はいずれ金融取引のインフラだけを提供する、『土管』のような存在になり果てかねない」。みずほ銀行のあるOBは、NTTドコモの「ドコモ口座」で表面化した決済サービスの悪用問題を振り返り、危機感を募らせる。(2020/10/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。