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「銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「銀行」に関する情報が集まったページです。

みんなの銀行は、ネット銀行と何が違う? 銀行なのに絵本のようなアプリ
福岡地域の地銀グループ、ふくおかフィナンシャルグループ傘下として、「デジタルバンク」をうたい5月に開業したのがみんなの銀行だ。銀行らしからぬ、まるでフィンテックスタートアップのようなアプリのUIUXはどうやって生まれたのか? またみんなの銀行は何を目指すのか。みんなの銀行のIT責任者である宮本昌明氏に聞いた。(2021/10/15)

三菱UFJ銀行、12月20日に「MUFG Wallet」のサービスを終了
三菱UFJ銀行は、12月20日に「MUFG Wallet」のサービスを終了。三菱UFJデビットやPontaカードを登録している場合は12月19日までにカードの削除操作を行うよう呼び掛けている。(2021/10/12)

東日本の玄関口:
大宮駅東口に複合施設「大宮門街」が2022年4月にオープン エリア初の再開発事業
オフィスや商業施設、銀行、公共施設(市民会館)の機能を備える。(2021/10/12)

住信SBIネット銀、東証に上場申請
住信SBIネット銀行が10月8日、東京証券取引所に上場申請。SBIホールディングスと三井住友信託銀行と折半出資している。(2021/10/11)

住信SBIネット銀行、決済日翌日に売上金の受取り可能「翌日入金サービス」開始 邦銀初
 住信SBIネット銀行は10月8日、同行が決済代行会社に代わり、土日祝日を含めた決済日翌日に加盟店への入金を行うサービス「翌日入金サービス」を開始すると発表した。邦銀では初めての試みとなる。(2021/10/11)

住信SBIネット銀行、楽天銀行、続々上場へ
ネット銀行の新規上場が進んでいる。10月8日、SBIホールディングスおよび三井住友信託銀行傘下の住信SBIネット銀行は、東京証券取引所に上場申請を行ったと発表した。また、楽天子会社の楽天銀行は9月30日に、上場準備に入ったことを発表している。(2021/10/11)

eKYCと併用:
PayPay銀行、口座開設にマイナンバーカード活用 個人情報の一部入力が不要に 日本初
PayPay銀行が個人口座開設時の本人確認方法として、マイナンバーカードを活用すると発表した。第三者によるなりすまし申請の防止や、スムーズな本人確認を実現することで、ユーザーの利便性を高めるのが狙い。(2021/10/7)

三井住友銀行、法人口座にネットバンキング標準搭載
三井住友銀行は10月18日から、法人口座についてもインターネットバンキング機能を標準搭載すると発表した。また、ネット上で利用明細を確認できる「Web通帳」機能も提供する。(2021/10/5)

銀行間の個人送金を手軽かつ安価に メガバンク5社が立ち上げた「ことら」の狙い
銀行間の個人送金を安価に、利便性高く送金できるような仕組みを、メガバンク5行が構築しようとしている。その実務を担う「株式会社ことら」が7月20日に設立された。現時点では決まっていることは少ないが、ことらが目指す新たな送金の仕組みや今後の展開について、ことらの代表取締役社長である川越洋氏に話を聞いた。(2021/10/5)

事前エントリー5万人超 冒険しながら学べるポイント運用「STOCKPOINT for MUFG」提供開始
 株価などの金融商品連動型ポイント運用サービスを提供するSTOCK POINT(東京都港区)は、10月1日より、三菱UFJ銀行をスポンサーとした新たなポイント運用サービス「STOCKPOINT for MUFG」の提供を開始したと発表した。(2021/10/4)

管理にはKubernetesを利用:
三菱UFJ銀行がデータ分析基盤をコンテナ化 クラウド基盤のデータ分析に“足りなかったもの”とは
インテックは、Docker/Kubernetesを使用して三菱UFJ銀行のAI/データ分析基盤をコンテナ基盤に移行した。これまでは環境構築にかかる費用対効果に見合わなかったDX施策のPoCが実施可能になり、分析のサイクルも早くなったという。(2021/10/4)

振込手数料競争勃発、GMOあおぞら、住信SBI銀が追加値下げ 最安は75円に
10月に全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が銀行間手数料を引き下げることを受けて、各銀行で振込手数料引き下げの動きが進んでいる。特にネット銀行においては、「最安」の座を巡って最後まで値下げ競争が続いている。(2021/9/30)

ネットバンキングのアカウントで外部サービスにログイン 三菱UFJのID連携サービス、参入企業は
三菱UFJ銀行は、三菱UFJダイレクトのアカウントで外部のオンラインサービスに登録やログインできる「ID連携APIサービス」の提供を開始する。利用者情報をAPI形式で提供するためサービス事業者や利用者双方にメリットがあるとしている。(2021/9/30)

auじぶん銀行、5000円以上チャージで最大2万Pontaポイントをプレゼント
auじぶん銀行は、9月29日〜10月31日に「預金残高2兆円到達記念!最大2万ポイントプレゼントキャンペーン」を開催。auじぶん銀行口座からau PAY残高へ合計5000円以上チャージした人が対象となる。(2021/9/29)

新生銀行、カードローンの顧客情報を委託先に誤提供 メアド8000件超、暗証番号含む口座情報一式37件、カード番号・暗証番号も2件流出
新生銀行と新生ファイナンシャルが、複数の業務委託先にカードローンサービスの顧客情報を誤って一部提供していた。メールアドレスが約8000件の他、カードの暗証番号など口座情報一式を提供していた事例も37件あった。(2021/9/28)

新生銀行、SBIのTOB延長提案応じず 「買収防衛策の導入は少数株主保護の唯一の方法」
新生銀行は9月27日、SBIホールディングス(HD)らが提案した条件付きでTOB期間を延長する案に応じない意向を明らかにした。引き続き、当初の12月8日までの延長を要請する。(2021/9/27)

みんなの銀行、携帯料金20%還元キャンペーン
みんなの銀行は9月27日、銀行口座から直接引き落とすデビットカードを使った携帯電話料金の支払いで、料金の20%を還元するキャンペーンを行うと発表した。期間は10月1日から2022年3月31日まで。(2021/9/27)

三菱UFJ銀行、ID連携APIサービス 外部事業者に本人確認情報も提供
三菱UFJ銀行は9月27日、三菱UFJ銀行のインターネットバンキング利用者が、同アカウントを使って外部のサービスに登録やログインできるようになる「ID連携APIサービス」の提供を10月から開始すると発表した。(2021/9/27)

中国、暗号資産を全面禁止 「関連サイトやアプリは迅速にシャットダウン」
中国人民銀行は、中国国内での暗号資産(仮想通貨)関連の事業活動を全面的に禁止すると通知した。中国本土でサービスを提供する海外の仮想通貨交換も違法とする。(2021/9/25)

SBI、新生銀行へのTOBを延長 条件付きで
SBIホールディングス(HD)およびSBI地銀ホールディングスは9月24日、新生銀行に対するTOB期間の延長を発表した。当初の10月25日から最大で11月24日まで延長する。(2021/9/24)

開発担当は異動……みずほ派閥争いでシステム複雑化
金融庁が、障害が多発するみずほ銀行のシステム運営を事実上管理する方針を打ち出した。前身の旧3行の主導権争いを背景に複数の業者がかかわり、複雑化したシステムをみずほは掌握しきれず、原因究明に時間がかかる中で金融庁の関与を招くことになった。みずほは従来、システム自体に問題はないとの認識を示してきたが、金融庁は検証する方針だ。(2021/9/24)

見過ごせない「事件」とは:
風雲急の新生銀行TOB 金融庁は「モラル欠如」のSBIを認めてよいのか
SBIホールディングスが開始した、新生銀行へのTOB。地銀再編を巡る大きな動きだが、SBI側が引き起こした「事件」に筆者は着目する。果たしてモラルが欠如した企業に、銀行運営を任せてよいのか。(2021/9/24)

金融庁、みずほ銀行に業務改善命令 8カ月間で7回のシステム障害
金融庁は、みずほ銀行とみずほフィナンシャルグループに対し、業務改善命令を発出した。10月29日までに適切な管理態勢を確保するための計画案などを提出するように求める。みずほ銀行では、2021年2月から9月の間に合計7回のシステム障害が発生していた。(2021/9/22)

セブン銀行、後払いサービスを外部事業者に提供 まずは「バンドルカード」に
セブン銀行が、外部事業者向けに後払いサービスを提供する。まずは、カンムの「バンドルカード」でスタート。ユーザーは商品の購入月の翌月末までに、同行のATMの他、コンビニやネット銀行で後払いできる。(2021/9/22)

中国不動産大手・恒大ショックで“世界同時株安” 東証急落、3万円割れ 巨大債務抱え…下請け企業や取引銀行に経営不安拡大の恐れ
 中国の不動産大手、中国恒大集団の巨額債務問題が世界の市場を揺らしている。香港や欧米株が急落したのを受けて、3連休明け21日の東京市場も朝から売り一色となり、日経平均株価は3万円の大台を割り込んだ。中国恒大は23日以降、社債償還の期日が相次ぐこともあり、市場関係者の警戒が続いている。(2021/9/22)

リモート観光事業化へ 三菱UFJ支援のスタートアップ拠点
三菱UFJ銀行などが立ち上げた、スタートアップ企業の支援拠点「MUIC Kansai」(大阪市中央区)で実証実験を進めているリモート観光の取り組みが、2021年度内に事業化される。同行はMUICを通じて新事業の種を育てる方針で、2025年大阪・関西万博の開催時期までに20件以上の事業化を目指す。(2021/9/21)

親会社の委託先にID・パスワード47万人分を誤提供、新生銀行傘下のアプラスがクレカ会員向けサービスで
アプラスがクレカ会員向けサービスのIDやパスワード47万5813人分を、親会社がマーケティング業務を委託していた2社に誤って提供していたと発表した。誤提供したデータが委託先企業以外に渡った形跡はなく、不正利用も確認していないという。(2021/9/17)

SBI、新生銀行をTOB 新生銀行は「賛同していない」
SBIが新生銀行のTOBを発表。新生銀行は「取締役会は賛同していない」とのコメントを出した。(2021/9/10)

菅首相退陣が引き金か SBIが新生銀にTOB 地銀再編急ぐ
インターネット金融大手のSBIホールディングス(HD)が9日、新生銀行に対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。SBIが全国の地方銀行と連合を組んで実現しようとしている「第4のメガバンク」構想の強化が狙いだ。地銀再編を後押しした菅義偉首相の退陣で、機運が低下する前に実現の道筋を描きたかったのではとの指摘もある。金融庁もSBI主導で新生銀の業績を回復させ、約20年前に投入した公的資金の回収に道筋を付けたい考えがあり、両者の思惑が一致した感がある。(2021/9/10)

SBI、新生銀行にTOB 敵対的の可能性も 連結子会社化目指す
SBIホールディングス(HD)は、東証第一部上場の新生銀行をTOBすると発表した。SBIHDは、現在新生銀行の株式20.32%を保有する筆頭株主だ。議決権割合が50%を超えると銀行法上の認可など各種法令上の許可取得が必要となることから、追加取得で48%を目指す。(2021/9/9)

みずほ銀で今年7回目の障害、ATM100台利用不能
みずほ銀行は8日、ATM(現金自動預払機)の一部とインターネットバンキングが一時、利用できなくなる障害が起きたと発表した。システムの機器の不具合が原因で、一時使なくなったATMは最大約100台に上ったという。みずほ銀行の障害は今年に入って7回目。(2021/9/8)

預金すると、北島康介のプロチームを「推せる」 みんなの銀行「Cheer Box」、貯金額の1%相当額を支援金に
ふくおかフィナンシャルグループ傘下のスマホ専業銀行、みんなの銀行は元競泳選手の北島康介氏がゼネラルマネージャーを務める「Tokyo Frog Kings」(TFK)とスポンサード契約を締結した。さらにユーザー向けに、TFKの支援を表明すれば、預金額の1%をみんなの銀行がTFKに資金支援するサービス「みんなのCheer Box」を開始した。(2021/9/6)

JCB、インドネシア大手銀行CIMB Niagaとタッチ決済対応カード発行開始
 ジェーシービー(東京都港区)は、インドネシアの大手商業銀行PT Bank CIMB Niaga Tbkと9月3日よりJCBのタッチ決済対応カードの発行を開始すると発表した。インドネシアにおけるJCBタッチ決済対応カードの発行は初となる。(2021/9/6)

UNIQLO Pay、登録銀行を17行追加 ジーユー店舗でも利用可能に
ユニクロアプリのキャッシュレス決済ツール「UNIQLO Pay」が、みずほ銀行など登録銀行を17行追加。ユニクロだけでなく全国のジーユー店舗でも利用できるようになる。(2021/9/3)

記念日に関する調査:
勤務先の創立記念日にほしいもの 3位「休暇」、2位「金券・商品券」、1位は?
大和ネクスト銀行は「記念日に関する意識・実態調査」を実施。創立記念日が休業日になっているか、創立記念日を覚えているか、記念品でもらうとうれしいものなどを聞いた。(2021/9/5)

Finatext「デジタル金融の統合基盤」提供開始 三菱UFJ銀行の資産形成サービスを支援
 Finatextホールディングスの子会社であるFinatext(東京都千代田区)は9月2日、「デジタル金融の統合基盤」の提供を開始した。同時に、三菱UFJ銀行にて資産形成の総合的なサポートを目的としたサービス「Money Canvas」のシステム構築及び開発を支援する。(2021/9/3)

MUFGからスマホ完結型の資産形成アプリ 株式や投資信託、クラファン、ロボアドなどをカバー
三菱UFJ銀行がスマートフォン完結型の資産形成サービス「Money Canvas」を12月に提供開始。株式、投資信託、クラウドファンディング、保険、ポイント運用などの金融商品から、ユーザーが自由に組み合わせて運用できる。(2021/9/3)

ファミペイ翌月払い、新制度活用の狙い 公共料金や税金にも対応
ファミリーマートは9月3日、コード決済サービス「FamiPay」の後払いサービス「ファミペイ翌月払い」を9月7日に開始すると発表した。残高がなくても最大10万円まで支払いに使える後払いサービスで、利用額は利用の翌月末に指定した銀行口座から引き落とされる。手数料はかからない。公共料金や税金の支払いにも使えることがFamiPayの特徴であり、翌月払いでもFamiPayボーナスが貯まる。(2021/9/3)

石川温のスマホ業界新聞:
auじぶん銀行が通常の200倍となる金利優遇策を発表 ――「2年縛り」を総務省に塞がれる中、金融商品での囲い込みが本格化
auじぶん銀行が、au PAYとの口座連携をすると円建ての普通預金口座の金利を0.2%(税引き前)とする優遇プログラムを開始した。総務省の政策の影響もあり、今後は金融サービスを使った「囲い込み」が増えそうな状況だ。(2021/9/3)

日銀、新1万円札を公開 渋沢栄一が浮かび上がる3Dホログラム採用 偽造防止に
日本銀行が2024年度上期をめどに流通予定の新紙幣の印刷を国立印刷局東京工場で始めた。渋沢栄一の肖像画が印刷された新1万円札については、実物の写真も同日に公開した。新札には偽造防止のため、3Dホログラムを印刷したという。(2021/9/2)

三菱UFJ、資産形成サービス「Money Canvas」 多数の資産運用スタートアップが参加
三菱UFJ銀行は9月2日、総合資産形成サービス「Money Canvas」を12月から提供すると発表した。スマートフォンを起点とし、三菱UFJグループだけでなく、複数の資産運用系スタートアップが参画する。(2021/9/2)

「ローソン銀行 スタンプカード」提供開始 コンビニATMで国内初のサービス
 ローソン銀行は9月1日、店舗に設置のローソン銀行ATMを利用すると、Pontaポイントと交換可能なスタンプがたまる新サービス「ローソン銀行 スタンプカード」を開始すると発表した。(2021/9/2)

auじぶん銀行、預金残高2兆円突破
auじぶん銀行は8月31日時点での預金残高が2兆円を突破したと発表した。1兆円から2兆円到達までは2年8カ月。開業から1兆円に到達するまでは10年6カ月かかっていた。(2021/9/1)

auじぶん銀行のスマホデビット、抽選で2000人に20%還元
auじぶん銀行は、9月1日〜9月30日に「スマデビ夏の大還元祭!〜抽選で2000名さまに20%キャッシュバックキャンペーン〜」を開催。抽選で2000人に利用金額の20%(上限2000円)をキャッシュバックする。(2021/9/1)

みずほ、システム担当者3年間で6割削減 ブラックボックス化進む
みずほ銀行でシステム障害が相次いでいる問題で、みずほフィナンシャルグループ(FG)が基幹システムの開発などを担当する人員を全面稼働後に約6割削減していたことが31日、分かった。障害の多発や、原因究明の遅れの背景として、システムの保守管理に関わるノウハウが十分に引き継がれなかった可能性も指摘されており、信頼回復に向けた取り組みは時間を要しそうだ。(2021/9/1)

GMOあおぞら銀、振込手数料さらに値下げ86円に スタートアップ企業向け特典も
GMOあおぞら銀行は8月31日、他行宛ての振込手数料をさらに値下げし、個人の場合で86円とすると発表した。これまでの発表の中では、住信SBIネット銀行の88円を抜いて最安値となると見られる。(2021/8/31)

auじぶん銀行、円普通預金の金利を0.2%に au PAYなどの連携で優遇
auじぶん銀行が、auの金融サービスと連携することで、円普通預金の金利を0.2%とする優遇施策を9月1日に開始する。au PAYやau PAY カードなどと口座連携することが条件。au PAY 残高からauじぶん銀行に自動的に資金を移動する払出機能も提供する。(2021/8/26)

auじぶん銀行、普通預金金利200倍に 金利優遇でグループ間連携進める
auじぶん銀行が、auグループとのさらなる連携を進める。au PAY、au PAYカード、auカブコム証券とそれぞれ連携したユーザーを対象に、9月1日から普通預金金利を0.2%に優遇する。現在、一般的な普通預金金利は0.01%であり、200倍の優遇措置となる。(2021/8/26)

りそな、京葉銀提携 生き残りへ地銀DX連合加速
りそなホールディングスと京葉銀行が、デジタル分野を中心とする業務提携を発表した。京葉銀はりそなから銀行取引アプリなどの提供を受け顧客の利便性向上を図る。経営環境が厳しい地銀業界ではITで事業構造を改革するデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた“連合”を作り、アプリやシステムの開発を行う動きが広がっている。(2021/8/26)

ゆうちょ銀行、振込手数料一律165円に値下げ ただし11月1日から
ゆうちょ銀行は11月1日から、インターネットバンキングに限り振込手数料を一律165円に値下げする。従来は、5万円未満が220円、5万円以上が440円だった。(2021/8/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。