ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「曲面ディスプレイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「曲面ディスプレイ」に関する情報が集まったページです。

EE Exclusive:
FPD最前線 〜加速する中国、失速する韓国はどこに舵を切る?〜
市場調査会社であるIHS Markitは2020年1月30〜31日、東京都内で「第38回 ディスプレイ産業フォーラム 2020」を開催した。本稿では、同フォーラムの講演を基に、FPD(フラットパネルディスプレイ)業界の動向を、アジアのメーカーに焦点を当ててまとめる。(2020/2/27)

ディスプレイ産業フォーラム 2020:
2020年は“ローラブルディスプレイ元年”に?
市場調査会社であるIHS Markit(テクノロジー系の大部分をInfoma Techが買収し、現在移管中である)が2020年1月30〜31日に、東京都内で「第38回 ディスプレイ産業フォーラム 2020」を開催。今回は、FPDの新しい技術についてまとめる。(2020/2/17)

EE Exclusive:
2020年に注目すべき10の技術
エレクトロニクス業界の回復を担う技術、今後の開発動向や成長が注目される技術を、10個取り上げる。(2020/1/30)

仏スタートアップが開発:
4本の指で指紋認証、スマホのセキュリティを強化
フランスに拠点を置くIsorgは、複数の指の指紋を使う“マルチフィンガー認証”をスマートフォンのID認識の次世代フェーズと捉えている。(2020/1/21)

CES 2020:
画面が折り曲がるPC「ThinkPad X1 Fold」登場 「Windows 10X」版も後日追加へ
Lenovoが2019年5月に“チラ見せ”した画面を折りたためるPCが、ついに製品化。オプションで5G対応通信モジュールを載せることも可能だ。【更新】(2020/1/7)

1億800万画素カメラはどう? Xiaomiの日本参入第1弾スマホ「Mi Note 10」を試す
中国のスマホメーカーXiaomiが日本参入を発表し、第1弾モデルとして「Mi Note 10」を12月16日に発売する。1億800万画素のカメラや5倍望遠を含む6つのカメラや、基本スペック、パフォーマンスなどをチェックした。(2019/12/11)

「高品質×低価格」で攻めるXiaomi 日本に「Mi Note 10」を投入する狙いは?
中国Xiaomi(シャオミ)が日本市場にスマートフォンを投入する。1億800万画素カメラを搭載した「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」を12月16日から順次発売する。Mi Note 10シリーズの特徴とは? なぜこのタイミングで日本参入を決めたのか?(2019/12/9)

縦に折りたためるスマホ「razr」 Motorolaが発表
米Motorola Mobilityは、ディスプレイを縦に折りたためるスマートフォン「razr」を発表した。価格は1500ドル。米国の携帯キャリアVarizonが独占で取り扱う。(2019/11/14)

シャープとNHK、くるくる巻き取れる有機ELディスプレイ開発 Inter BEEに出展
シャープとNHKが、30V型4Kフレキシブル有機ELディスプレイを共同開発。「Inter BEE 2019」に出展する。(2019/11/12)

組み込み採用事例:
トヨタのコンセプトカーが採用、車載用フレキシブル有機ELディスプレイ
JOLEDとデンソーが共同開発する車載用フレキシブル有機ELディスプレイが、トヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」のメーターに搭載される。(2019/11/6)

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」 auが独占販売、税込約24万円
KDDI(au)が韓国Samsung Electronicsの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を25日に発売すると発表した。(2019/10/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2画面のSurface」はMicrosoftがチャレンジ精神を取り戻した証か
2012年に登場し、Microsoftの戦略とともに製品の位置付けを変えてきた「Surface」シリーズ。2画面の新端末「Neo」と「Duo」は、久々に「新たな市場を開拓する」意志を感じた、SurfaceらしいSurfaceだ。本来あるべきチャレンジスピリットを取り戻したかにみえる。(2019/10/8)

カメラが進化し5Gモデルも登場 しかしGoogleアプリは非搭載――「HUAWEI Mate 30」シリーズ詳報
Huaweiが新たなフラグシップスマートフォン「Mate 30」シリーズを発表した。新型プロセッサ「Kirin 990」を搭載し、カメラ機能も強化されているが、気になる点もある。詳報をお伝えする。(2019/9/20)

CADニュース:
圧倒的な没入感を体感できる、HDR対応ウルトラワイド曲面液晶モニター
JAPANNEXTは、34型UWQHD HDR対応ウルトラワイド曲面液晶モニター「JN-VC34102UWQHDR」を発売した。広い表示領域に加え、21:9の曲面スクリーンとHDR機能により、リアルで色鮮やかな画像・映像を提供。圧倒的な没入感を体感できる。(2019/9/10)

ドコモの「HUAWEI P30 Pro」が9月13日発売に
NTTドコモがHuawei製のスマートフォン「HUAWEI P30 Pro HW-02L」を9月13日に発売する。国内では現時点でドコモのみが取り扱う。価格は8万9424円(税込み)。米国がHuaweiに対する輸出禁止措置の猶予期間を延長をしたことから、予約を再開していた。(2019/9/9)

車載情報機器:
ボッシュがメガネ不要のパッシブ方式3Dディスプレイを開発、車載向け
Robert Bosch(ボッシュ)は2019年8月12日、視線検知や3Dメガネが不要な車載3Dディスプレイを開発したと発表した。運転に必要な情報を3Dで強調して示すことでHMI(ヒューマンマシンインタフェース)の利便性を高める。(2019/9/5)

市販プロジェクターで“非破壊検査”、宇宙線でピラミッドを「透視」──イノベーション・ジャパン2019で見た注目技術
大学やベンチャー企業のテクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示されていた技術を紹介していく。(2019/9/3)

GIGABYTE、165Hz駆動に対応したゲーミング27型曲面液晶ディスプレイ
台湾GIGABYTE Technologyは、曲面デザイン筐体を採用したゲーミング27型液晶ディスプレイ計2製品を発表した。(2019/9/2)

ドコモが「HUAWEI P30 Pro」の予約を21日に再開、9月発売へ 「安心して利用できると判断」
ドコモが、事前予約の受付を停止していた「HUAWEI P30 Pro」の予約を8月21日に再開する。発売は9月を予定している。米商務省の輸出禁止措置の猶予期間を延長したことで、「安心して利用できる」と判断したため。(2019/8/20)

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」9月発売へ ハードウェアを改善
韓国Samsung Electronicsが、折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を9月に発売するための最終テストを行っていると発表した。(2019/7/25)

働く人の満足度が上がる Dell担当者が「USB Type-Cディスプレイ」を推す理由
PCを使った仕事において、ディスプレイが果たす役割は意外と大きい。ビジネス向けディスプレイにおいて6年連続で世界トップシェア(IDC調べ)を獲得しているDellの「中の人」が、その重要性を語った。(2019/6/21)

Huawei、折りたたみスマホ「Mate X」発売を9月に延期
Huaweiが、今夏に予定していた折りたたみスマホ「Mate X」の発売を9月に延期する。Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」が発売前にレビュアーから壊れたと批判されたことを受け、「追加のテストを行っている」とCNBCに語った。(2019/6/16)

開発陣に聞く:
ソニーモバイルに聞く「Xperia 1」 21:9ディスプレイや3眼カメラから“あの疑問点”まで
この夏に発売されるスマートフォンの中で、注目度の高いモデルの1つが、3キャリアが取り扱う「Xperia 1」だ。4K有機ELや21:9の画面比率など、ディスプレイ周りを中心に目新しい要素が豊富にある。本機の開発秘話や疑問点を、ソニーモバイルに聞いた。(2019/6/13)

組み込み開発ニュース:
極薄プラスチック基板を使ったフレキシブル指紋センサーを開発
ジャパンディスプレイは、柔軟性に優れた静電容量式フレキシブル指紋センサーを発表した。湾曲しても割れず大面積化が可能で、大型指紋センサーを作製できるため、個人認証など高いセキュリティを必要とする機器に適している。(2019/5/30)

“折れ曲がるスマートフォン”に暗雲 窮地に追いやられるファーウェイとサムスン、どうなるフォルダブル
登場が期待されていた2大“折れ曲がるスマートフォン”の市販化が、危うい状況になっている。(2019/5/20)

おサイフケータイ対応:
Leicaの4眼カメラ搭載、10倍ハイブリッドズーム対応の「HUAWEI P30 Pro」がドコモから登場
NTTドコモが、2019年夏にHuawei製のスマートフォン「HUAWEI P30 Pro」を発売する。6.5型のフルHD+有機ELや、Leicaと共同開発した4眼カメラを搭載する。FeliCaや防水機能にも対応する。価格は8万円台後半の予定。(2019/5/16)

指腹全体の検出も可能に:
JDI、曲げても割れない指紋センサーを開発
ジャパンディスプレイ(JDI)は、曲げても割れない静電容量式フレキシブル指紋センサーを開発した。(2019/5/13)

AOC、144Hz駆動対応でFreeSync 2もサポートした27型/31.5型曲面ディスプレイ
MMD Singaporeは、台湾AOCブランド製の27型/31.5型曲面液晶ディスプレイ計2製品の取り扱いを開始する。(2019/4/25)

シャープ、モバイルから大型テレビまで「第5世代IGZO」全面展開へ 有機ELパネルも試作
シャープが第5世代IGZO(酸化物半導体)をモバイルから大型テレビまで幅広い用途の液晶パネルに展開する。既に80V型8K液晶テレビ「8T-C80AX1」に採用済み。有機ELパネルへの採用も計画中だ。(2019/4/24)

PR:5Kスーパーウルトラワイドの世界を体験! 49型曲面液晶「499P9H1/11」
フィリップスが投入した「499P9H1/11」は49型の曲面液晶を採用したスーパーウルトラワイドディスプレイだ。今回はその圧倒的な映像体験を紹介していく。(2019/4/19)

プリンストン、144Hz駆動に対応した31.5型曲面ディスプレイ
プリンストンは、WQHD解像度に対応した曲面タイプの31.5型液晶ディスプレイ「PTFGHA-32C」を発売する。(2019/4/15)

シャープが折りたたみスマホ用の有機ELを公開 車載向けは有機EL+IGZOの合わせ技も
折り曲げ可能な有機ELを、シャープが公開。「AQUOS zero」をベースに開発しており、開くと6.18型ディスプレイになる。有機ELとIGZOを採用した、車載向けのフレキシブル有機ELも公開した。(2019/4/10)

Huaweiも“折りたためるスマホ”発売へ 5G対応の「Mate X」、約29万円
中国Huaweiが、折りたためるスマホ「HUAWEI Mate X」を発表。「5G」にも対応する。価格は約29万円で、2019年半ばに発売予定。(2019/2/25)

サムスン、“折りたためる”スマホ「Galaxy Fold」発表 4.6型と7.3型の両面ディスプレイデバイス
韓国Samsung Electronicsは、折りたたんでスマートフォンとしてもタブレットとしても利用できるモバイルデバイス「Galaxy Fold」を発表した。内側にはほぼ正方形な7.3型のフレキシブル有機ELを、外側の片面には4.6型の有機ELを搭載する。(2019/2/21)

「AQUOS zero」レビュー 軽さや有機ELの画質に満足、エンタメ利用に最適だ
シリーズ初の有機ELを搭載したシャープのスマートフォン「AQUOS zero」。6.2型と大画面ながら146gという軽さを実現した。そんなAQUOS zeroの実力と使い勝手を見ていこう。(2019/1/29)

ふぉーんなハナシ:
CESで大人気! 折り曲げスマホ「FlexPai」への期待と不安
「CES 2019」で大きな注目を集めたRoyole(ロヨル)のフレキシブルスマホ「FlexPai(フレックスペイ)」。実際触ってみると、期待を感じる一方、一抹の不安も……。(2019/1/24)

ITmedia NEWS TV:
「CES 2019」の現地で感じた日米の5Gに対するアプローチの違い
(2019/1/16)

組み込み開発ニュース:
ガラス基板を利用した静電容量式ガラス指紋センサーの量産開始
ジャパンディスプレイは、住宅や車のスマートドアロック向けにガラス指紋センサーの量産を開始する。大面積、透明、フレキシブルといった次世代の指紋センサーデバイスの開発が期待される。(2019/1/16)

ソフトバンクの「HUAWEI Mate 20 Pro」は1月11日発売 約12万円
ソフトバンクが「HUAWEI Mate 20 Pro」を1月11日に発売する。SIMフリー版は2018年11月に発売済み。価格は約12万円。(2019/1/10)

CES 2019:
画面が折れ曲がる世界初のスマートフォン「FlexPai」に触れた
ディスプレイを折りたためる世界初のスマホがCES 2019で披露されている。Royoleが開発した「FlexPie」だ。実機に触れたので、ファーストインプレッションをお届けする。(2019/1/10)

透明で大面積、今後は柔軟性も:
JDI、静電容量式のガラス指紋センサーを量産
ジャパンディスプレイ(JDI)は、静電容量式ガラス指紋センサーの量産を始めた。透明なガラス上に指紋センサーを形成した。スマートドアロックなどのセキュリティシステム用途に向ける。(2018/12/25)

開発陣に聞く「Xperia XZ3」 有機ELの画質や焼き付き対策、6型ノッチなしの理由
ソニーモバイルの最新スマホ「Xperia XZ3」は、シリーズ初の有機EL搭載が大きな特徴。なぜこのタイミングで有機ELの搭載に踏み切ったのか。使い勝手やデザインにはどんな改良を施したのか。開発チームに話を聞いた。(2018/12/24)

工場ニュース:
ディスプレイ製造装置と成膜装置の新たな生産拠点を滋賀県彦根市に建設
SCREENホールディングスは、彦根事業所の敷地内にディスプレイ製造装置と成膜装置の生産拠点として「CS-2」を建設した。有機ELディスプレイや、フレキシブルディスプレイ製造装置を生産可能な清浄度を備えている。(2018/12/11)

JOLEDが試作品を展示:
車載やeスポーツはOLEDに期待、開発が加速
JOLEDは「第28回 液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(2018年12月5〜7日、幕張メッセ)で、車載向けやeスポーツ向けの有機ELディスプレイ(OLED)などを展示した。(2018/12/10)

バラして見ずにはいられない:
「Apple Watch Series 4」を分解して分かった、「3」との違い
「Apple Watch Series 4 GPS + Cellular」、画面サイズ44mmの分解レポートをお届けする。ウォッチはAppleの実験場といわれているが、今回も見どころ満載。特に大きく変わったのが心拍センサーだ。(2018/11/30)

PR:スマホカメラが新次元の楽しさに 動物園で「HUAWEI Mate 20 Pro」を使い倒した結果
Huaweiから新たなフラグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」が登場。スペックの高さが際立つMate 20 Proだが、中でも一推しが「カメラ」だ。何がすごいのか。荻窪圭氏に多摩動物公園で徹底レビューしてもらった。(【PR】提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/29)

goo Simseller、「HUAWEI Mate 20 Pro」と中古「iPhone X」を10セット限定で販売 約10万円
NTTレゾナントは、11月28日に通販サイト「goo Simseller」で、ファーウェイ製「HUAWEI Mate 20 Pro」と「OCN モバイル ONE(音声対応SIM)」を8万4800円(税別)でセット販売開始。さらに中古の「iPhone X」を加えたセットを9万9800円(税別)で限定抽選販売するほか、公式Twitterアカウントでは端末プレゼントキャンペーンも行う。(2018/11/28)

ソフトバンクも取り扱い:
新AIチップと超広角カメラを搭載 「HUAWEI Mate 20 Pro」が11月30日発売 約11万円【更新】
ファーウェイ・ジャパンが、11月30日に「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売する。価格は11万11880円(税別)。最新プロセッサ「Kirin 980」とLeicaと開発したトリプルカメラを搭載する。(2018/11/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが手がける新プロジェクトと古くて新しいプロジェクト
米Microsoftの従業員が新しいアイデアを検討できるよう、2009年に誕生したプロジェクト「Microsoft Garage」。2014年の一般公開以降、同社が開発中のテストアプリを試せるようになったが、その最新情報などを見ていこう。(2018/11/27)

ディスプレイ製造装置などを増産:
SCREEN、滋賀・彦根事業所内に新工場棟が完成
SCREENホールディングスの新工場棟「CS-2」が完成した。滋賀県彦根市の彦根事業所内に建設していたもので、ディスプレイ製造装置や成膜装置を増産する体制を整えた。(2018/11/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。