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「難聴」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「難聴」に関する情報が集まったページです。

Googleの「音声文字変換」アプリ、「ドアノック」などの表示や結果保存機能追加へ
Googleが2月に発表したユーザー補助アプリ「Live Transcribe(日本では「音声文字変換」)」の6月のアップデートで、笑い声や拍手、犬の鳴き声などの言葉以外の表示と、字幕のコピー・保存機能が追加される。(2019/5/17)

海外医療技術トレンド(46):
Medtech×AIのゲートウェイとして注目されるモントリオール
本連載で取り上げたカナダは、医療AIのリード役も担っている。今回は、ケベック州モントリオールの最新動向を紹介しよう。(2019/5/10)

SuiteWorld 2019 Report:
社員30人で年商10億を達成 骨伝導技術で世界に挑むベンチャー、BoCoを支える「クラウドERP」とは
ネバダ州ラスベガスで開催されているNetSuiteの年次ユーザーカンファレンス、「SuiteWorld 2019」には、急成長中の顧客新興企業が世界中から参加している。その1社として、独自の骨伝導技術を武器にグローバル市場に挑むBoCoの謝端明社長に話を聞いた。(2019/4/5)

AMのFM転換要請 民放連「送信設備維持は極めて困難」
「AM送信設備の維持コストはかなり大きな負担であり、各社からもそういう声が上がっている」(2019/3/28)

選手生活→性生活、ファン→パン イチロー引退中継、AbemaTVのAI字幕が誤認識を連発 運営「試験的なため精度まだ実現できていない」
イチロー選手の現役引退会見をAmebaTVがライブ配信したところ、リアルタイム字幕AI「AIポン」の誤訳が話題に【追記あり】(2019/3/22)

通話内容、リアルタイムにテキスト化 ドコモ「みえる電話」、聴覚障害の社員が発案
耳の聞こえづらい人向けに、相手が話した内容をテキスト表示したり、入力したテキストを音声で伝えられる通話アプリ「みえる電話」をNTTドコモが開始。ドコモ回線ユーザーなら無料で利用できる。(2019/2/21)

Googleさん:
言い間違いも直してくれるGoogleの「音声文字変換」、かなり使える
Googleが早期アクセス版として公開した音声をリアルタイムで字幕にして表示する「音声文字変換」アプリを使ってみました。多少滑舌が悪くても意味が通るよう解釈してくれ、書籍タイトルなどもばっちり正しく表示してくれます。(2019/2/11)

「Unicode Emoji 12.0」決定──ダイバーシティ配慮やスク水、あくびする顔など
Unicode Consortiumが「Emoji 12.0」のラインアップを発表した。肌の色の違う同性カップルなどのダイバーシティに配慮した絵文字や車椅子や盲導犬など、59の新たな絵文字(肌や性別のバリエーションを入れると230点)が追加になる。(2019/2/6)

Google親会社Alphabet、広告好調で過去最高の売上高、「その他」の損失は拡大
Googleを傘下に持つAlphabetの10〜12月期決算は、売上高は過去最高の393億ドル、純利益は89億ドルだった。広告が好調だったが、クリック単価は下がり続けている。(2019/2/5)

Google、聴覚障害者向けリアルタイム字幕アプリ「Live Transcribe」と補聴アプリ「Sound Amplifier」
Googleが、聴覚障害者向けの2つのアプリを発表した。リアルタイム字幕アプリ「Live Transcribe」(β)は日本語もサポートする。補聴アプリ「Sound Amplifier」はAndroid 9 Pie以降に対応する。(2019/2/5)

人生を切り開く“カギ”とは:
4カ国語を操る聴覚障害者、外資系金融機関で活躍するまでの道のり 「世の中うまく行かないのが普通」
株価情報を示すモニターに囲まれ、パソコンを高速で操作しながらあちこちに電話する社員が忙しく働く世界有数の証券会社「ドイツ証券」(東京都千代田区)。企業コンプライアンスを守る担当として、社内の金融取引や情報漏洩(ろうえい)問題などを厳しく審査する業務にあたるのが、韓国生まれで東京都文京区の金修琳(キム・スーリン)さん(46)だ。(2019/1/28)

持ち運べる“音のバリアフリー” 「ミライスピーカー・モビィ」登場
サウンドファンは、音を遠くまで届かせる「曲面サウンド」技術を採用したポータブルスピーカー「ミライスピーカー・モビィ」を発表した。高齢者施設や各種イベント用途に向けて販売する。(2019/1/24)

VRニュース:
企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を実施
NECとNECマネジメントパートナーは、企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を2018年10月〜2019年3月に実施し、企業内におけるコミュニケーションや新たな会議スタイルを検証する。(2018/11/1)

抗体がつきにくい妊婦さんの“風疹への恐怖”を描いたマンガに反響 「私も怖かった」「声を上げてくれてありがとう」の声
妊婦さんだけの問題ではない……!(2018/10/24)

「母はいつもあなたの味方」 今井絵理子議員、14歳になった息子と笑顔の2ショットで母の思いを伝える
ステキなバースデーショット。(2018/10/19)

開発者には好感触
障害者向けAIアプリ開発を促進する「AI for Accessibility」の可能性
Microsoftが2500万ドルを投じたこのプロジェクトは開発者の支持を得て、障害のある人々の役に立つアプリケーションの構築に乗り出すソフトウェアメーカーを後押しするだろう。(2018/10/12)

“まじめ”って損じゃない? まじめをやめたい漫画が投げかける疑問に共感の声
「まじめだね」はほめ言葉じゃないのかな。(2018/10/5)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「生産性」に潜む“排除”の論理 新潮45事件の薄気味悪さ
『新潮45』に掲載された杉田水脈衆議院議員のLGBTに関する寄稿から始まった炎上事件は、同誌の休刊が発表される事態に。杉田氏の主張にある「生産性」は、社会に潜んでいる“ある価値観”を表面化させた。それは……(2018/9/28)

障害者はただの「数字」なのか:
障害者雇用水増しに「怒りより痛み感じて」 車いすの歌姫の叫び
障害者雇用水増し問題に障害者タレントが本音を語った。自分たちが企業から受けた差別を踏まえ「やっぱりそうなのか」。「私たちの痛みを自分のことと感じて」と話す。(2018/8/30)

スピン経済の歩き方:
マスコミの「感動をありがとう!」が、実はとってもヤバい理由
「感動をありがとう!」の大合唱が日本中に溢れている。『24時間テレビ』で、みやぞんのトライアスロンに心が打たれた人も多いだろう。甲子園で、1人のエースが881球を投げたことに勇気をもらった人もたくさんいるだろう。こうしたムードに対して、筆者の窪田氏は違和感を覚えるという。どういうことかというと……。(2018/8/28)

「今度は私たちが力に」 明坂聡美、突発性難聴での「Roselia」卒業発表に声優仲間から激励の声
お大事にしてください。(2018/7/1)

レゴランド東京、聴覚障害者のみの入館を「安全確保に不安」理由に断る 「ポリシーの認識に誤り」と謝罪
運営のマーリン・エンターテイメンツのポリシーは障害者のみの入館も受け入れるものでしたが、日本法人は「健常者の付き添いが必要」としていました(現在は修正済み)。(2018/6/22)

ITはみ出しコラム:
「障害のある人にAIができること」 MicrosoftとGoogleのアクセシビリティ最前線
Microsoftの「Build 2018」、Googleの「Google I/O 2018」――2社の年次開発者会議が続いた1週間。両社とも障害のある人を支援するAI活用の発表が印象に残りました。(2018/5/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
AIをクラウドからエッジへ Microsoft開発者イベント「Build 2018」を読み解く
米Microsoftの開発者会議「Build 2018」では、近年同社が注力する「Intelligent Cloud」と「Intelligent Edge」の最新動向が語られた。(2018/5/10)

Build 2018:
Microsoft、障害者向けAI開発プログラム「AI for Accessibility」に2500万ドル投入
AIの障害者支援活用に注力するMicrosoftが、向こう5年間で2500万ドルを投じる新たなAI開発プログラム「AI for Accessibility」を立ち上げた。(2018/5/8)

特集・音声言語インタフェース最前線:
機械と対話できる日は来るのか アドバンスト・メディアに聞く、音声認識の課題と可能性
「音声認識」がクローズアップされることが増えた。音声認識が主な操作法であるスマートスピーカーやロボットも登場している。では、現在の音声認識技術は、どのレベルまで到達しているのか。アドバンスト・メディアに話を聞いた。(2018/4/6)

水曜インタビュー劇場(瞬時公演):
会話が見える! 世界最速の「リアルタイム字幕」にびっくり
「UDトーク」というアプリをご存じだろうか。目の前の会話が次々に字幕になるサービスだが、その仕組みはどうなっているのか? アプリを開発した青木秀仁さんに聞いたところ……。(2018/2/28)

1枚の画像が音楽に自動変換! 元・三木道三のDOZAN11が開発した音楽ソフト「PhotoMusic 2」が斬新すぎる
画像の明るい色はメジャーコード、暗い色はマイナーコードに。(2018/2/20)

「突発性難聴になったら全てを投げ捨てて、病院です」 どのくらいヤバいのか耳鼻科医に聞いてみた
早ければ早い方がいいそうです。(2017/12/18)

「デジタル木魚」の響きが鮮烈 たたくごとに般若心経が少しずつ表示、読経の教材や音ゲーに応用できそう
ある意味「お経のカラオケ」システム。(2017/12/14)

医療機器ニュース:
軟骨伝導補聴器を開発、イヤフォンタイプの補聴器が使えない難聴者へ
リオンは奈良県立医科大学との共同研究により、外耳道閉鎖症、多量の耳漏などによって通常の補聴器が使えない難聴者を対象とした軟骨伝導補聴器を開発した。(2017/11/28)

App Town ライフスタイル:
会話をテキスト化する「UDトーク」、話者の感情認識が可能に
スワローインキュベートは、会話/スピーチをリアルタイムにテキスト化し、聴覚障害者や外国人との会話の見える化を行うアプリ「UDトーク」に感情認識SDKを提供。感情を可視化し、相互理解をより深める。(2017/10/24)

“日本が知らない”海外のIT:
障害者に優しいWebサイトとは? 海外のバリアフリー事情
障害を抱える人たちは、どうやってWebサイトを利用するのか。海外の「ITとバリアフリー」事情を紹介したい。(2017/10/20)

IoTやVRを活用した秀作が続々:
大賞はお菓子で学べるプログラミング教材「GLICODE」、デジタル領域の広告賞「コードアワード2017」
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」の最終審査を行い、ファイナリスト30作品の中から受賞16作品を決定したと発表した。(2017/7/13)

THE MUSIC DAYで「ぼくらの勇気 未満都市2017」映像初出し! 堂本光一×相葉×松潤で「愛されるより 愛したい」披露も
懐かしの“サバ缶”画像にファン歓喜。(2017/7/1)

ARめがねで能楽に「解説」表示 大日本印刷が実証実験
能楽の鑑賞中、観客の眼鏡型AR端末に場面ごとの解説文を出す実証実験を大日本印刷が始める。(2017/6/2)

NHK技研公開2017:
手話をリアルタイムで自動生成する技術がすごかった IOCと連携、東京五輪で活用へ
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/26)

医療機器ニュース:
なぜ日本で補聴器が普及しない? シバントスが市場拡大へ
日本は難聴者が多いにもかかわらず、補聴器を使っていない人が非常に多い。シーメンス・シグニア補聴器を提供するシバントスが、補聴器利用促進と国内市場拡大に向けた取り組みを語った。(2017/5/25)

まるで未来のアクセサリー:
髪の毛で音を感じるヘアピン型デバイス「Ontenna」 いよいよ製品化?
ヘアピンのように髪の毛につけて、振動と光で音の特徴をユーザーに伝える。そんなデバイス「Ontenna」が富士通フォーラムで展示されている。学生時代から開発を進め、富士通のサポートを得ながら、製品化まで「あと一歩」という段階にまで到達した。(2017/5/17)

“音のバリアフリー”を目指す「ミライスピーカー」に新製品、10万円で手に入るキャンペーンも
(2017/4/26)

これぞイノベーション、“音のバリアフリー”を実現する「ミライスピーカー」の仕組みと未来
(2017/4/18)

ドコモ、Android端末の「エリアメール」で「緊急地震速報」「津波警報」のイラスト表示を開始 3月13日から
NTTドコモのAndroid端末用「エリアメール」アプリが3月13日にバージョンアップする。バージョンアップをすると、「緊急地震速報」と「(大)津波警報」においてイラストも表示されるようになり、より直感的に速報・警報の内容を理解できるようになる。(2017/3/10)

半径300メートルのIT:
Appleが1989年に描いた、人間の能力を拡張するITは今
Appleが1989年に制作した「Chapter One」というコンセプト映像に、障害のある人が、ITの力で健常者よりも高い能力を得られる、という未来が予見されていました。それから四半世紀を経た今、ITは大きく進化しています。(2017/3/7)

紛らわしさを視覚化した独自フォントが面白い! AIで抽出した150万語を収録した「聞き間違えない国語辞典」 パナソニックと三省堂が共同開発
(2017/3/2)

テレパシー、動物コミュニケーション──時代を先取りしたGoogle Glass開発者が語る、ウェアラブルデバイスの未来
ウェアラブルEXPOの基調講演に「Google Glass」開発に携わった、米ジョージア工科大学のサド・ スターナー教授が登壇。ウェアラブルの未来を語った。(2017/1/20)

第3回ウェアラブルEXPO:
今後のウェアラブル、主流は「衣類型」?
1月18日に開幕した「第3回 ウェアラブルEXPO」では、伸縮性のあるセンサーや電気を発する繊維を活用した「衣類型ウェアラブル端末」が多数登場。昨年から人気の眼鏡型ウェアラブル端末は、BtoB領域を対象とした製品が進歩していた。(2017/1/19)

山本浩司の「アレを聴くならぜひコレで!」:
ハイレゾをもっと気持ち良く――2016年、心に残ったホームオーディオ機器4選
ヘッドフォンもいいけれど、スピーカーで聴く音はもっと味わい深い。今回は、今年出会って心に残ったスピーカーリスニングのホームオーディオにおけるデジタル・ギアを紹介しよう。ラインアップはChord「DAVE」、DELLA「N1A/2」、PS Audio「NuWave DSD」、OPPO Digital「Sonica DAC」だ。(2016/11/25)

秋のヘッドフォン祭2016:
DJ向けヘッドフォンと電子楽器屋さんの“ビートが効いた提携の話”をローランドブースで聞いてみた
今年8月にv-modaとの資本提携を発表したローランド。なぜDJヘッドフォンを手がけるv-modaなのか。その背景には、想像以上にドラマチックな話があった。(2016/10/25)

ドコモ、通話の内容をテキスト表示する「みえる電話」トライアルサービスを提供開始
NTTドコモは、通話相手の発話内容をスマートフォン上でリアルタイムにテキスト表示する「みえる電話」をトライアルサービスとして提供開始。2017年度以降に本格商用化を目指す。(2016/10/19)

その耳鳴り、高い音? 低い音? 「ストレス」や「イヤフォン」が原因かも
時々、耳の奥で鳴り響く「キーン」「ザー」「シーン」などの音。それは気のせいではなく、耳鳴りかもしれません。この耳鳴り、実はストレスやスマホ、イヤフォンでの音楽鑑賞が原因のことも……。(2016/10/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。