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「デジタライゼーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デジタライゼーション」に関する情報が集まったページです。

迷走する日本のデジタル改革:
日本企業のデジタルトランスフォーメーションにまつわる「3つの症状」と処方箋
日本のデジタルトランスフォーメーションを見ると、日本企業特有の“症状”が見られるという。本連載最終回となる本稿では、その3つの症状を明らかにし、それに対する“処方箋”について説明する。(2019/9/27)

半径300メートルのIT:
「偉い人」のITリテラシーを嘆く前に考えるべきこと
「PCを使ったことがない」「YouTubeチャンネルの高く評価したリストに不適切な動画」「公式サイトが表示できない」……などなど、業界的にはインパクトの大きいIT担当大臣が話題です。しかし、人のITリテラシーを嘆いたり笑ったりする前に、ちょっとわが身を省みてみませんか?(2019/9/18)

自動運転技術:
船はどうやって自動運航するのか、クルマから使える技術も
東京海洋大学が、2019年9月4日と5日に東京都内で水陸連携マルチモーダルMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の実証実験を実施。この記事では実証実験と討論会における自動運航に関する内容について主に解説する。(2019/9/17)

Siemens Media and Analyst Conference 2019:
シーメンスの産業用ソフトとMendixを統合し、企業のデジタル変革を加速する「Xcelerator」
Siemens Digital Industries Softwareは、米国ニューヨークでプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Media and Analyst Conference 2019」(2019年9月3〜6日、現地時間)を開催。基調講演に登壇した同社 社長兼CEOのトニー・ヘミルガン氏は「Xcelerate Your Digital Future」と題し、新たな統合ポートフォリオとそれを支える3つのアプローチについて紹介した。(2019/9/6)

CADニュース:
「Solid Edge 2020」は単なる3D CADではなく、製品開発におけるポートフォリオ
Siemens Digital Industries Softwareは、年次ユーザーカンファレンス「Realize LIVE Japan 2019」を開催。同イベントに伴って記者会見を開き、ミッドマーケット向け3次元ソリューションの最新バージョン「Solid Edge 2020」の機能強化ポイントについて説明した。(2019/7/16)

「クラウドは大都市だけのものではない」――関西初のAWS Summit、社長が「西日本への注力」強調
アマゾン ウェブ サービス ジャパンが「AWS Summit Osaka 2019」を大阪・梅田で開催。2018年は大阪北部地震の影響で中止となったため、関西でAWS Summitを開くのは初めて。基調講演に長崎忠雄社長が登壇し、西日本での事業展開に注力する方針をあらためて強調した。(2019/7/1)

医療機器ニュース:
医療機器メーカーの世界展開を“デジタル化”で支援する包括的ソリューション
シーメンスPLMソフトウェアは、医療機器メーカーのグローバル展開を成功へと導くデジタライゼーションの重要性と、医療機器産業における同社ソリューションに関する記者説明会を開催した。(2019/6/4)

コスト削減、アプリ改修迅速化のためにDWH専用機から移行:
PR:三越伊勢丹グループで約8000人の社員が使う顧客/商品分析のDWH基盤にOracle Exadataを採用。その狙いと効果は?
三越伊勢丹グループは、現場社員がデータに基づいて販売施策などの意思決定を行う“全員分析経営”の実践で知られる。それを支えているのが、約8000人の社員が利用するDWH基盤だ。同グループは先頃、この基盤をOracle Exadataで刷新し、コストを削減するとともに、ビジネスの要求に迅速に対応可能なデータ活用基盤を整えた。(2019/4/15)

2019年度のIT投資動向に関する調査レポート
2019年のIT投資、現状維持しつつもRPAやチャットbotに興味津々
TechTargetジャパン会員を対象に、「2019年度のIT投資動向に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2019/4/8)

自分の仕事は自分で守れ:
“会社員”が消える日――「雇用激減時代」の未来地図
AIやロボット、ICTの発達によって「会社員」が消えていく――。(2019/3/28)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「『デジタルトランスフォーメーション』の真意と『デジタライゼーション』との違い」
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」と「デジタライゼーション」は全く別の概念です。デジタライゼーションの先にDXがあるわけでもありません。両者の違いをおさらいしつつ、DXの真の意味と実現のポイントを押さえておきましょう。(2019/1/18)

Connected Industries Forum 名古屋:
理想のスマートファクトリーに近づけるため今必要なこととは
MONOistは2018年11月9日、名古屋市内で「Connected Industries Forum〜製造業のデジタル変革は『理想』と『現実』の両輪で実現せよ〜」を開催した。(2018/11/26)

ものづくりデジタライゼーション:
PR:IoT時代のモノづくり、気付かぬエンジニアリングチェーン革新の落とし穴
全ての工程がデジタルのもとでシームレスにつながる「ものづくりデジタライゼーション」の世界が広がろうとしている。しかし、意外にもそのボトルネックになると問題視されている部門が、設計部門である。一貫性のあるエンジニアリングチェーンを構築するには何が必要か。同内容をテーマに取り上げた東洋ビジネスエンジニアリング主催の年次イベントにおけるスペシャルトークセッションの内容をお伝えする。(2018/11/19)

金属3Dプリンタ:
TRAFAMが砂型3Dプリンタのプロジェクト完了、金属3Dプリンタは引き続き技術開発へ
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)は、Additive Manufacturing(付加製造)の国家プロジェクトを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究として進めている。(2018/11/13)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(4):
日本のモノづくりはこれからも強くいられるか
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes、以下「ダッソー」)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業にかかわる一人としてそこに参加した。(2018/11/5)

イノベーションのレシピ:
パナソニックAIS社が提唱する2030年のインタフェースは「時間を生み出す」
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(AIS社)は、ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」に合わせて会見を開き、2030年に向けてAIS社が想定するインタフェースの在り方について説明した。(2018/11/2)

他社からも依頼が来る:
パナソニックの意外な資産、体にかかる負担を可視化するツール
パナソニックは、同社の100周年を記念して開催している全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月2日、東京国際フォーラム)で、未来の暮らしや社会に向けたテクノロジーを紹介する総合展示を行っている。(2018/11/1)

3D技術:
伝統工芸の世界にも3D技術を、西陣織を立体サイネージ化
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)において、西陣織の立体サイネージ事例サンプルを展示し、「モノづくりデジタライゼーション」をアピールした。(2018/10/31)

「誤った位置情報で事故に」 船舶や鉄道にも脆弱性のリスク
クルマの他、船舶、鉄道などの「乗り物」もまた「Connected」であり、リスクにさらされています。中にはメーカーが脆弱性を修正していなかったり、セキュリティがあまり考慮されていなかったりするケースも。(2018/10/19)

取り組み事例から学ぶ:
PR:製造現場のデジタル化、つなげる前にやるべき“最初のステップ”とは?
日本企業においても「デジタライゼーション」への取り組みが強く求められている中、具体的にどのように“デジタル変革”を推進したらよいか模索している企業も少なくない。日立システムズは先端テクノロジーという“モノ”でなく、現場で起きている“コト(業務)”にフォーカスし、他社とは異なるデジタライゼーションのアプローチを提案している。中でも特徴的な「現場のデジタル化」と実際の取り組み事例について、日立システムズのキーマンに話を聞いた。(2018/9/3)

モノづくり最前線レポート:
モノづくりをアジャイル型に、パナソニックの新モノづくりビジョン
パナソニックは2018年7月20日、技術セミナーを開催し100周年に際し新たに定めた「モノづくりビジョン」について説明した。(2018/7/23)

Siemens PLM Connection Japan 2018:
デジタライゼーションの真の価値を創出する3つのデジタルツインとその統合
シーメンスPLMソフトウェアは、年次ユーザーイベント「Siemens PLM Connection Japan 2018」(会期:2018年7月11〜12日)に併せて記者説明会を開催。「グローバル事業戦略とデジタライゼーション」をテーマに、シーメンスPLMソフトウェアがどのようにして製造業のイノベーション実現や競争力強化に貢献するのか説明した。(2018/7/23)

超速解説 デジタルツイン【サービス領域】:
サービス領域における「デジタルツイン」はアフターサービスで真価を発揮する
「デジタルツイン(Digital Twin)」の活用領域の1つに、アフターサービスの現場が挙げられる。本稿では、アフターサービスの現場におけるデジタルツインの価値や実現のために不可欠な技術要素について取り上げる。同時に、本格採用に向けての課題、そしてデジタルツインに“いつ取り組むべきか”を分かりやすく解説する。(2018/7/19)

SAP S/4HANA Cloud for intelligent product design:
デジタルツインを活用した新たなビジネスモデルの展開を支援するソリューション
SAPジャパンは、共同研究や共同開発に適した新ソリューション「SAP S/4HANA Cloud for intelligent product design」を日本市場向けに提供開始した。(2018/7/6)

超速解説 XVL:
「XVL」は3D軽量ビュワーから製造業のデジタル変革基盤へと飛躍する
3Dデータの超軽量ビュワーとして知られる「XVL」をご存じだろうか。2000年にラティス・テクノロジーが開発したこのデータフォーマットは、エンジニアリングビュワー市場のデファクトスタンダードとしての地位を確立しているが、デジタル変革が求められる今、その役割は大きく変わろうとしている。(2018/7/3)

スマート工場:
デジタルツインで“カイゼンの自律化”を目指す、「NEC DX Factory」の狙いとは
NECは、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」を同社玉川事業場内に開設。NECやパートナー企業の先端技術やソリューションなどを集約した次世代製造ラインを用いながら、その効果を体験してもらい、製造現場のデジタル変革を推進する。(2018/6/22)

RRI WG報告会2018(前編):
「全体最適」と「外部連携」がテーマ、“日本版第4次産業革命”推進のRRI
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は2018年6月14日、都内で3つのワーキンググループ(WG)の活動報告会を開催。「全体最適」を実現するシステム思考の重要性や、海外との連携、工場外の最適化への取り組みなどを重点領域に挙げた。(2018/6/19)

Weekly Memo:
Fintech企業は脅威ではなく仲間――三菱UFJ銀行の経営トップが語る「デジタル変革」への覚悟
日本IBMが先週開催した自社イベントで、三菱UFJ銀行の経営トップが「デジタル変革」について講演した。その内容を基に金融サービスの今後について考察したい。(2018/6/18)

XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2018 講演レポート:
“つながらない”製造現場から脱却せよ! XVLがもたらすデジタル革新とは
製造現場のIT活用は進んでいるが、設計、生産技術、製造といった各プロセスで生み出されたデータはバラバラに管理され、連携できていないケースが多く見られる。「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命を実現するには、つながらない現場から脱却し、上流から下流まで一気通貫でつながるデータ連携が不可欠である。こうしたモノづくり情報の流通においてキーとなるのが超軽量3D技術「XVL」だ。(2018/5/23)

超速解説 デジタルツイン【設計領域】:
IoTを設計に活用するためのキーワード「デジタルツイン」とは
IoTを活用して取得したデータは、製造現場の“見える化”に代表される下流工程の改善だけではなく、上流の“設計”にも活用すべきだ。そのキーワードが、現実世界の製品の動きや振る舞いを、デジタル世界で完全にコピーする「デジタルツイン」である。本稿では、設計におけるデジタルツインの活用事例を交えながら、その概要と有効性を詳しく解説する。(2018/5/17)

小さな成果の積み重ねを目指す:
データサイエンティストと東京電力グループのデジタライゼーション
「世界でここでしか手に入れることのできないデータがあるから」という理由で東京電力グループに入ったデータサイエンティストの大友氏は、巨大な組織の中でいわゆるMVP、小さな成果を積み重ねる活動を進めようとしている。(2018/4/18)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

IT Leaders xChange サミット 2018 Springレポート:
PR:デジタルによる変革は「不可避」。いま企業のリーダーたちに求められる姿勢とは
2018年2月20日、日本マイクロソフト主催による、企業のITリーダー向けのイベント「IT Leaders xChange サミット 2018 Spring」が開催された。さまざまな企業や組織の事例から、現在のデジタル変革の最前線を追う。(2018/3/26)

セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:
PR:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは
リコーはマルチクラウド環境を用いたセンシングソリューションで、エンドユーザーにとっての利便性向上と強固なセキュリティを両立したID管理基盤を実現した。プロジェクト担当者に、実現方法や取り組む上でのポイントを聞いた。(2018/2/21)

3D設計推進者の眼(28):
クラウドやIoTのモヤモヤは晴れ、インダストリー4.0の先を見る
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の1〜2日目の内容を紹介する。(2018/2/19)

アイデン/シーメンス:
「MindSphere」や「SIMATIC」の活用事例を紹介するIoTショールームを開設
自社工場に、Siemensが提供するIoTオペレーティングシステム「MindSphere」と、プログラマブルコントローラー「SIMATIC」を導入し、生産性向上とエネルギー利用効率化に取り組むアイデンは、これらの実稼働状況を体験できるIoTショールームを開設した。(2018/2/15)

製造業IoT:
工場稼働の遠隔監視を実現する簡単IoT、IoT基盤機能追加でデータ活用機能強化
東洋ビジネスエンジニアリングは、工場の「稼働モニタリング」と「設備メンテナンス」を実現する「mcframeSIGNAL CHAIN」の新機能として、製造および設備データの収集、整理・集計、管理・連携、表示を担う「IoTプラットフォーム機能」を追加する。(2017/11/8)

「IT Trend 2017」レポート
マルチクラウドにはご用心、ビジネス変革のためのクラウド活用とは
企業のデジタライゼーション推進では、IaaSだけでなくPaaS活用が鍵を握る。また、適材適所で異なるクラウドサービスを利用する「マルチクラウド」利用には注意点も存在する。(2017/10/27)

VR事例:
空前絶後のVIVE登場でイェーッ!!(だけどCAVEも活躍中)――三菱重工における製造業VRと分類
三菱重工業のプロダクトデザイナー 山崎知之氏がHTC VIVEとの出会いと興奮を語る。廉価なVRを導入しつつも、従来のIPTシステムともすみ分けて、VRシステムを効果的に使い分ける。SCSKが2017年8月24日に開催した「SCSK VR Collaboration Seminar」より。(2017/9/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
世界最大のオートメーション企業・シーメンスはデジタル化に未来を託す
日本では意外と知名度低いですよね。(2017/9/19)

商用3D CAD製品カタログ:
失われつつある“設計力”を回復できる職人気質の3D CAD「Creo」
PTCのハイエンド3D CAD「Creo」。その前身である「Pro/ENGINEER」の最初のバージョンがリリースされた1988年から現在に至るまでの歴史と、“設計者が求める設計ツール”のあるべき姿を追求し続け、機能強化を果たしてきたCreoの特長を紹介する。また他の追随を許さない同社の「デジタルツイン」への取り組みに基づく、注目機能なども併せて取り上げる。(2017/9/15)

製造業IoT:
シーメンスがデジタル戦略を説明「高齢化進む日独でこそデジタル化が力に」
シーメンス(Siemens)がデジタル戦略を説明。ドイツ本社で取締役 CTOを務めるローランド・ブッシュ氏は「新技術とデジタル化によって、指数関数的な成長や、バリューチェーンの中で最も脆弱な部分の排除など、大きな変革が起きていく」と語った。(2017/9/13)

製造業IoT:
デジタルツインを全てカバーするシーメンス、投資額は10年間で1兆円超に
シーメンスPLMソフトウェアのプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference」の基調講演に、シーメンスのデジタルファクトリー部門のCEOを務めるヤン・ムロジク氏が登壇。ムロジク氏は「デジタライゼーション(デジタル化)」と「デジタルツイン」の重要性を強調した。(2017/9/8)

製造IT導入事例:
ヤマハ発動機が二輪車開発に「NX」と「Teamcenter」を採用
シーメンスPLMソフトウェアは、ヤマハ発動機が二輪車の開発プロセスに3D CADツール「NX」とPLMツール「Teamcenter」を採用したと発表した【訂正あり】。(2017/9/7)

高品質のクラウドで業務の効率化を実現:
PR:企業間の業務連携をMicrosoft Azureを通じて強力にサポート
東洋ビジネスエンジニアリングは、企業間連携を実現するアプリケーション「Business b-ridge」をクラウドサービスとして提供している。基盤となるクラウドとしてMicrosoft Azureを選んだ理由は、高品質のPaaSであったこと。昨今ではビジネス分野でも協業体制を強化し、さらなる販売促進やサービス向上を協力して推進している。(2017/6/30)

製造業IoT:
「デジタイゼーションではなくデジタライゼーションが重要」――シーメンス
シーメンスは同社の事業戦略とデジタライゼーションへの取り組みや有効性について、FMC、キャロウェイ、デルの例を挙げて説明した。(2017/6/19)

日立システムズ 統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場内付帯設備の資産管理と保全を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、全国のサービス拠点にいるエンジニアを活用した“現場のデジタル化支援サービス”を拡充し、製造業向けに「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」の販売を開始する。(2017/6/9)

ロボデックス:
IoTに人とサービスの要素を加えた「IoTSP」を推進、ABBの目指す道
スイスのABBは、IoTに人とサービスの要素を加えた「IoTSP」を推進。協働ロボット「YuMi」の展開なども組み合わせ「未来の工場」実現に向けたソリューションを展開する。(2017/1/25)

2017年の年頭所感:
注目はAI、IoT、デジタル変革、働き方改革――ITベンダー各社のトップメッセージ
2016年にIT業界で注目された新しい技術や変化は、2017年にどのような影響をもたらすのだろうか。ITベンダー各社トップのメッセージをダイジェストで紹介する。(2017/1/5)

スマートファクトリー:
工作機械も4.0へ、シェフラーとDMG森精機が描く「マシンツール4.0」
ドイツのインダストリー4.0が大きな注目を集める中、工作機械にもIoTを積極的に活用する動きが出てきている。軸受部品を展開するシェフラーと、工作機械メーカーのDMG森精機は工作機械のインダストリー4.0対応を目指す「マシンツール4.0」プロジェクトを推進している。(2016/9/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。