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「金融庁」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「金融庁」に関する情報が集まったページです。

将来的にはパーソナライズした商品を実現:
じぶん銀行社長に聞く「老後2000万円問題」――顧客第一主義を貫き資産運用を“再発明”する
金融庁の「老後資産2000万円」報告書がきっかけとなり、日本でも資産運用への関心が高まっている。一方、資産運用を始めようとしても、「投資は危険」「金融機関にだまされる」などといったネガティブな印象を抱いている人が多いのもまた現実だ。KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行・じぶん銀行の臼井朋貴社長にインタビューし、同行が金融機関として個人の資産運用をどのようにサポートしようとしているのか、そのビジョンを聞いた。(2019/10/17)

「怒られそう」と心配せず発言 金融庁が取り入れる“グーグル方式”
金融庁が、今年から金融機関との対話に「心理的安全性」という考え方を取り入れている。米グーグルが効果的なチームのあり方についてまとめた研究で、「圧倒的に重要」な要素として紹介したことで知られるようになった考え方だが、いま“グーグル方式”を取り入れる、金融庁のねらいとは……。(2019/10/9)

金融庁がかんぽ生命に立ち入り検査 不正販売の全容解明目指す
 金融庁は11日、大規模な保険の不適切販売が発覚したかんぽ生命保険と日本郵便に対し、保険業法に基づく立ち入り検査に入った。保険料を二重払いさせるなど、顧客に不利益をもたらすような販売が横行していた背景を解明し、ガバナンス(企業統治)上の問題点などを調べる。検査を踏まえ、問題が認められれば年内にも業務改善命令などの行政処分を出す。(2019/9/11)

LINE子会社、仮想通貨交換業者に登録完了 日本展開へ
LINEは、グループ会社のLVCが仮想通貨交換業者として金融庁に登録されたと発表した。日本国内での仮想通貨取引サービスを展開していく考え。(2019/9/6)

3世代までさかのぼって保守部品を確保:
PR:金融業界で第三者保守は大丈夫? 新しい投資の原資を生み出す保守見直し術
金融庁は2019年3月から金融業界に対して「保守契約の見直し」を推進している。高いセキュリティ基準が要求される金融業界は、どのように保守を見直すべきなのだろうか。(2019/8/30)

「リスト型攻撃に対策を」 金融庁と経産省、決済事業者に不正アクセス対策強化を要請 7payの不正ログイン被害で
金融庁と経済産業省、個人情報保護委員会がキャッシュレス決済事業者に対し、不正アクセスに備えた対策を強化するように要請している。(2019/8/6)

これでは世界の笑いもの 「老後2000万円問題」で野党が追及すべきだった視点
95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要とした金融庁金融審議会の報告書問題。この報告書には、世界では“常識”となっている重要な視点が抜け落ちていることに気付かされる。野党が本当に追及すべきだった重要な視点とは…。(2019/8/6)

勉強しない日本人に喝!:
大前研一が「年金2000万円問題」を斬る! 終身雇用「崩壊」時代はこう乗り切れ
大前研一氏は、金融庁が出した「年金だけでは老後資金が2000万円不足する」という報告書を巡る議論について「ウソと誤解ばかりだ」と、喝破する。(2019/7/31)

小売・流通アナリストの視点:
勤続30年の元みずほ行員が斬る! もう一つの「年金2000万円問題」
「年金2000万円不足騒動」の発端となった金融庁の報告書で注目すべきだったこと――。実は現在の金融機関への痛烈な批判とも読み取れる。勤続30年の元みずほ行員が斬る!(2019/7/23)

老後2000万円問題はピンチかチャンスか
老後資金が年金以外に2000万円必要という金融庁レポート。国民の間では「年金だけでは足りないなんて、いまさら言われなくても当然」といった覚めた意見や、「これを機に資産運用を始めなければ」という意見も。資産運用サービス各社は、ユーザーの関心が高まっているのを肌で感じている。(2019/7/18)

予期せぬ恩恵:
老後「2000万円」は“禁句”の金融業界、複雑な表情
金融庁金融審議会の「老後に2千万円が必要」とする報告書をめぐる一連の騒動で、金融業界に戸惑いが広がっている。老後の資産を増やすためのセミナーや金融商品への関心が急に高まっており、業界関係者は素直に喜べない複雑な表情を浮かべている。(2019/7/8)

金融庁、「Zaif」引き継いだフィスコに業務改善命令 内部管理体制に不備
金融庁が、フィスコ仮想通貨取引所に業務改善命令を出した。2月から行った立ち入り検査で、内部管理体制に不備があると判断したため。(2019/6/21)

どう描き直すか:
地域金融、成果主義で歪み 行き詰まったビジネスモデル
地域金融機関の不祥事が相次いでいる。特に不正融資が問題となったスルガ銀行(静岡)や、「第2のスルガ銀」とも揶揄(やゆ)される信用金庫大手の西武信用金庫(東京)は、金融庁の森信親前長官が「優等生」としてお墨付きを与えた“チルドレン”だった。(2019/6/20)

ネット「まじで正論」:
せやろがいおじさん「老後2000万円」に物申ーす! 金融庁にツッコミ
「100年安心の年金制度って豪語していて、急に人生百年時代の蓄えを〜!って自助努力呼びかけられてもビックリするわ!」。金融庁が公表した報告書を巡り、沖縄のお笑いコンビ「リップサービス」のツッコミ役で「せやろがいおじさん」こと榎森耕助さんがそう叫ぶ動画を発信した。(2019/6/12)

投資のきっかけは仮想通貨? なぜ若者はビットコインを買ってしまうのか
「投資のきっかけは仮想通貨のリップルを買ったことです」。金融庁は貯蓄から投資へのシフトを促し、各社が若年層向けの投資商品や金融教育を推進している。ところが、若者にとって投資の入り口になっているのは皮肉にも仮想通貨だ。(2019/5/27)

相次ぐキャンペーン なぜ決済ビジネスに各社は必死なのか?
各社は何を目指して決済ビジネスを必死に推進するのか。LINE、KDDI、ソフトバンクの各金融ビジネス担当者が、金融庁のイベントに登壇し、狙いを話した。(2019/4/22)

英国では1億超の非課税枠 つみたてNISAの恒久化目指す 金融庁遠藤長官
金融庁主催の投資家向けイベント「つみたてNISAフェスティバル 2019」に登壇した金融庁の遠藤俊英長官が「つみたてNISA」の拡大に意欲。また運用型保険商品の透明性や、決済など機能別規制のあり方について話した。(2019/4/22)

金融庁、虚偽決算のDLEに1億3500万円の課徴金支払い命令
「厳粛に受け止める」とのコメント。(2019/4/19)

業務改善が奏功:
コインチェック、金融庁の審査を通過し「仮想通貨交換業者」に登録完了
コインチェックが金融庁の審査を通過し「仮想通貨交換業者」として関東財務局に登録された。登録番号は「関東財務局長 第00014号」。仮想通貨の流通事件を踏まえ、体制を改善したため。(2019/1/11)

コインチェック、仮想通貨交換業者として「登録」 金融庁が認可
(2019/1/11)

来年の改正を目指す:
仮想通貨の規制強化へ、資金調達の開示義務など=金融庁・報告書案
金融庁は、企業などが独自の仮想通貨を発行して行うICO(イニシャル・コイン・オファリング)など、仮想通貨に関する規制を強化する。14日午後に開く有識者会議で報告書の原案を示し、取りまとめを行う。(2018/12/14)

2019年は仮想通貨が再び動き出す:
マネーフォワード、仮想通貨交換サービス2019年春の開設目指す
マネーフォワード子会社のマネーフォワードフィナンシャルは、2019年3月の仮想通貨交換サービスの提供を目指す。金融庁の規制は厳しくなり、登録の難易度は増しているが、それが今後日本の事業者にとって海外進出のアドバンテージになるという見方を示した。(2018/12/4)

「けん制機能を存分に発揮できる」 仮想通貨交換業協会、自主規制の実効性に自信
金融庁が、仮想通貨交換業者16社で構成される「日本仮想通貨交換業協会」を、資金決済法に基づく自主規制団体に認定した。協会は、自主規制の実効性に自信を見せる。(2018/10/24)

仮想通貨交換業者の登録プロセスを明確化 金融庁が資料公開
金融庁が仮想通貨交換業者の登録プロセスを明確化するための資料を公開した。新規参入を希望する事業者には、ビジネスプランのヒアリング、リスク管理方法などの書面審査、書面で確認した内容の実効性を確認する訪問審査などを実施する。(2018/10/24)

金融庁、「仮想通貨交換業協会」を自主規制団体に認定
金融庁が、GMOコインやDMM Bitcoinなどが構成する「仮想通貨交換業協会」を自主規制団体として認定した。(2018/10/24)

証拠金倍率の上限4倍に:
金融庁、仮想通貨交換業協会を自主規制団体に認定
金融庁は、日本仮想通貨交換業協会を資金決済法に基づく自主規制団体に認定した。(2018/10/24)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
内外の攻撃事例を基に考える、金融機関を巡るサイバーリスク――金融庁
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、金融庁の講演「金融機関に対するサイバー攻撃事例」の内容をお伝えする。(2018/10/15)

改ざんに積極的に関与した行員も:
金融庁、スルガ銀に行政処分 6カ月間の一部業務停止命令
金融庁は10月5日、スルガ銀行に対する行政処分を実施。新規の投資用不動産融資の取り扱いを6カ月間停止した。業務改善命令も出し、進捗(しんちょく)状況を3カ月ごとに報告するよう命じた。(2018/10/5)

「Zaif」運営元、業務改善計画を金融庁へ提出 「顧客の資産に被害が及ばないよう対応する」
仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロが金融庁に業務改善のための報告書を提出したと発表した。(2018/9/28)

仮想通貨流出「Zaif」の報告「全てにおいて不十分」 金融庁
不正アクセスによって約70億円相当の仮想通貨が流出した取引所「Zaif」の運営元テックビューロに対し、金融庁が3度目の業務改善命令を出した。(2018/9/25)

原因究明など求める:
金融庁、仮想通貨流出のテックビューロに3度目の業務改善命令
金融庁が、約70億円相当の仮想通貨が流出したテックビューロに3度目の業務改善命令を出した。同社への改善命令は今年3月と6月に続き3度目。流出の原因究明などを求めた。(2018/9/25)

仮想通貨流出「Zaif」に3度目の業務改善命令 金融庁
(2018/9/25)

「1人の役職員が33億円を管理」 仮想通貨交換業者の実態、金融庁が明らかに
金融庁は、仮想通貨交換業に新規参入する事業者の登録審査を厳しくする。既に登録している業者やみなし業者のデータを調べたところ、少ない役職員で多額の利用者財産を管理しているといった実態が浮き彫りになった。(2018/8/13)

百数十社が審査待ち:
仮想通貨の新規登録業者、登録後早い段階で立ち入り検査=金融庁
金融庁は、仮想通貨交換業者としての新規の登録を希望する事業者に対し、書面で確認を行うだけではなく、役員ヒアリングや実地調査も強化する。(2018/8/13)

「新しい試み」期待:
金融庁、ローソン銀に免許交付 担当相「新しい試みを期待」
金融庁は、ローソン銀行に銀行業の免許を交付した。(2018/8/10)

東日本銀の不適切な行為受け:
金融庁、内部監査体制の検証で地銀に立ち入り検査=関係筋
金融庁は、地方銀行の内部監査体制を重点的に検証するため、立ち入り検査に着手した。(2018/8/8)

日本仮想通貨交換業協会の副会長が辞任 金融庁の行政処分受け
日本仮想通貨交換業協会の副会長、加納裕三氏と廣末紀之氏が辞任。加納氏、廣末氏がそれぞれ代表取締役を務めているbitFlyer、ビットバンクが、金融庁から業務改善命令を受けたため。(2018/6/26)

仮想通貨交換業者のbitFlyer、登録審査時に「事実と異なる説明」 金融庁の“お墨付き”揺らぐ
金融庁が、bitFlyerなど6社に業務改善命令を出した。いずれも金融庁の登録を受けた業者だ。bitFlyerは登録審査時、事実と異なる説明を行っていたことも分かった。(2018/6/22)

金融庁が6社に命令:
bitFlyer、新規顧客の受け入れ停止 業務改善命令を受け
金融庁は6月22日、bitFlyerなど仮想通貨交換取引業者6社に業務改善命令を出した。マネーロンダリング(資金洗浄)対策や内部管理体制などに不備が見つかったとして、改善を求めた。(2018/6/22)

金融庁、bitFlyerに業務改善命令 処分受け新規ユーザー登録を一時停止
金融庁は6月22日、仮想通貨交換業者bitFlyer(東京都港区)に業務改善命令を出した。顧客に対して実施が義務付けられている本人確認プロセスに不備があったという。(2018/6/22)

「みんなのビットコイン」に:
金融庁、仮想通貨みなし業者に業務改善命令 行政処分10社目
金融庁は、仮想通貨交換業者「みんなのビットコイン」(東京都港区)に対し、改正資金決済法に基づく業務改善命令を出した。(2018/4/25)

マネーパートナーズやbitFlyerら:
登録済み仮想通貨交換業者16社、自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会」を設立
マネーパートナーズやbitFlyerなど金融庁登録済み仮想通貨交換業者16社は4月23日、自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会」を3月29日付で設立したと発表した。仮想通貨交換業の業務適正化や事務局体制の整備、自主規制規則の制定などを有識者の協力も得ながら早急に取り組んでいく。(2018/4/23)

仮想通貨の登録交換業者16社、自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会」設立
金融庁の登録を受けた仮想通貨交換業者16社が4月23日、新たな自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会」の設立を正式発表した。(2018/4/23)

金融庁、仮想通貨「みなし業者」ブルードリームジャパンに業務停止命令
金融庁は、仮想通貨交換業者として登録申請中の「みなし業者」、ブルードリームジャパンに2カ月間の業務停止命令を出した。(2018/4/12)

ICO規制、金融庁の研究会で争点に 「壮大なババ抜き」問題はらむ
仮想通貨交換業への制度的対応を検討する、金融庁の研究会では、ICO(新規コイン発行)が争点に。投機目的での購入が相次ぎ一方、ベンチャー企業の資金調達手段として活用できる期待もあり、メリットにも目を向けた規制を求める意見が出た。(2018/4/11)

仮想通貨「みなし業者」に「登録期限」提案 金融庁の研究会
金融庁が、仮想通貨交換業への制度的な対応を検討する研究会を開いた。第1回では業界でのルール策定を急ぐ方針に加え、みなし業者に登録期限を設けるなどの案が出た。(2018/4/10)

規制強化の意見目立つ:
金融庁、仮想通貨の研究会が始動 証拠金倍率引き下げ論も
金融庁が「仮想通貨交換業等に関する研究会」の初会合を開き、仮想通貨や交換業者をめぐる諸課題について、制度改正が必要か議論を始めた。(2018/4/10)

仮想通貨取引所「ビットステーション」廃業 顧客の仮想通貨を幹部が私的流用
仮想通貨取引所「bit station」を運営するビットステーションが廃業を発表。金融庁から業務改善命令を受け、態勢の立て直しに努めてきたが、「万全の態勢を整えることが難しい」と判断したという。(2018/4/9)

金融庁、仮想通貨「みなし業者」3社を行政処分 2社は業務停止命令
金融庁は4月6日、仮想通貨の交換業者として登録申請中の「みなし業者」3社に対する行政処分を発表した。3月8日に実施した7社の処分に続き2度目。(2018/4/6)

2社に業務停止命令:
金融庁、仮想通貨のみなし業者3社を一斉処分 3月に続き2度目
金融庁は、仮想通貨交換業の「みなし業者」3社への行政処分を発表した。(2018/4/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。