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「パーソナライズ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「パーソナライズ」に関する情報が集まったページです。

SAS Analytics Experience 2019(2):
個人顧客のデジタルチャネル利用率は71%、欧州第3位の金融機関が仕掛ける「リアルタイム」と「パーソナライズ」
欧州で第3位の金融機関であるSberbankでは、個人顧客のデジタルチャネル利用率は71%で、世界第3位だという。同社が個人向けのデジタルバンキングで特に力を入れているのはリアルタイムのパーソナライズされたキャンペーンおよびサービスだ。具体的には何をやっているのだろうか。(2020/1/8)

これからのAIの話をしよう(教育編):
「日本の英語学習は非効率」 アイスランド人が日本向け英語学習システムを作ったワケ
「TOEIC」に特化した英語学習システム「cooori」では、AIを活用した学習のパーソナライズを行っている。アイスランド出身のAI研究者は、なぜ日本人向けの語学学習システムを開発したのか。創業者のアルナ・イェンソンCTOに聞いた。(2019/12/24)

Spotify、Podcastのパーソナライズプレイリスト機能を追加(日本はまだ)
Podcastに注力するSpotifyが、音楽の「Daily Mix」のようにユーザーの履歴からパーソナライズするPodcastのお勧めプレイリスト「Your Daily Podcast」を一部の地域で提供開始した(日本はまだ)。(2019/11/20)

変化する「個人情報」の捉え方:
GAFAへの反乱? 自ら「個人情報」を企業に差し出す人たち
巨大プラットフォーマーによる個人情報収集が問題化している。サービスがパーソナライズされて便利になる一方、パーソナルデータを抜き取られる現状に疑問を持つ人も多い。政府を中心に、制度構築の機運も高まっているが、まだまだ具体策は見えない。そんな中、抜き取られるだけではなく、自ら企業に情報を提供する流れが出てきた。(2019/11/15)

YouTube、「コンテンツが子ども向けかどうか」申告義務化 対象の動画はパーソナライズド広告非掲載に
児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)などの法律を順守するための措置。(2019/11/15)

「デジ損」から会社を守る 最終回:
すぐできるパーソナライズ(その4):行動履歴に応じたパーソナライズ
過去の、そしてリアルタイムの行動履歴に応じてコンテンツを出し分けることは、獲得できるはずだった顧客の取り逃がし、すなわちデジ損(デジタル機会損失)削減に大きな効果を発揮します。(2019/10/8)

今日のリサーチ:
「コンテンツのメディア離れ」が進む中で日本企業がこれからすべきこと――PwC調査
「パーソナライズされる世界」でエンターテインメントとメディアの未来はどうなるのでしょうか。PwCのグローバルレポート「Global Entertainment & Media Outlook 2019-2023」の示唆を紹介します。(2019/9/23)

金融状況や購買行動を基にAIがアドバイスする「パーソナライズドバンキングサービス」――みずほ銀行らが共同実証
みずほ銀行、Blue Lab、富士通は、AIを活用した「パーソナライズドバンキングサービス」の社内検証を開始。金融状況や購買行動を基に、個人に最適化されたフィナンシャルアドバイスを提供する。異業種企業との連携も視野に、新たな商機が期待されるサービスのビジネスモデル創出を目指す。(2019/9/12)

デジタル×リアル:
電通テック、既存のMAツールと連携しDMを自動で印刷・発送する「Direct→One」を提供開始
オンラインとオフラインを融合させ、企業のCRM活動を支援するパーソナライズドDMソリューション。(2019/9/4)

ヘッドレス対応:
ハートコア、「HeartCoreCXM Cloud」を提供開始
複数の顧客データを統合し、マルチデジタルチャネルのパーソナライズを実現。(2019/8/28)

「デジ損」から会社を守る 第5回:
すぐできるパーソナライズ(その3):企業や組織に応じたパーソナライズ
パーソナライズというと個人情報の取得とセットで考えられがちですが、もっとハードルの低く、それでいて効果の高いやり方はあるものです。そんな「すぐできるパーソナライズ」の第3弾。(2019/8/13)

ファストフード業界に大変革
McDonald'sがビッグデータ分析企業を買収した“納得の理由”
大手ファストフードチェーンのMcDonald'sが、ビッグデータ分析ソフトウェアを提供するDynamic Yieldを買収した。目的は、ドライブスルーとネット注文の顧客体験をパーソナライズすることだ。(2019/7/30)

「デジ損」から会社を守る 第4回:
すぐできるパーソナライズ(その2):地域に応じたパーソナライズ
海外からのアクセスに日本語ページを表示させてしまい、せっかく興味を持ってくれた訪日予定者の離脱を招くのは、とてももったいないことです。(2019/7/9)

「デジ損」から会社を守る 第3回:
すぐできるパーソナライズ(その1):訪問回数に応じてコンテンツを出し分ける
前回紹介した「PIEモデル」を使い、ある程度特定できたセグメントに対してパーソナライズを開始する際の具体的手法を紹介します。(2019/6/11)

アプリへのアクティビティー導入を大幅に短縮:
Adobe Target、モバイルアプリのパーソナライゼーションを容易に設定できる機能追加
モバイルアプリを迅速かつ簡単にパーソナライズするためのフレームワークを利用し、アプリへのアクティビティー導入を大幅に短縮。(2019/5/30)

「デジ損」から会社を守る 第2回:
パーソナライズはコンテンツがいくらあっても足りない? 効率よく始めるための考え方を紹介します
パーソナライズでデジ損を防ぐといっても、果たして何から手を付ければいいのか。今回は、セグメントに関する基本的な考え方「PIEモデル」について説明します。(2019/5/14)

仮想アシスタントやチャットbotを活用
AI×フィットネス:Fitbit、Shft、Planet Fitnessの新アプリはここがスゴイ
AI技術の導入で続々と新たなサービスが登場するフィットネス業界。パーソナライズしたサービスを提供し、ユーザーの健康管理やトレーニングの効果を高めている。Fitbitから仮想アシスタントに至るまで、その状況を紹介する。(2019/3/23)

CADニュース:
シーメンスPLM、3D CAD「NX」最新版でAIによるUIパーソナライズを実現
シーメンスPLMソフトウェアは、機械学習とAIの技術を組み込んで機能を強化した「NX」の最新バージョンを発表した。機械学習とAIがユーザーの操作を学習し、ユーザーに合わせてインタフェースを変更するため、操作性や使用効率が向上する。(2019/3/22)

Gartner Insights Pickup(96):
イノベーションの推進に向けて顧客と直接関わる方法
CIOは、どうすれば業界のディスラプター(創造的破壊者)の先を行くことができるだろうか。パーソナライズ、カスタマイズ、クラウドソーシング、VoCをうまく活用すべきだ。(2019/2/15)

週3時間の業務を短縮:
「AI、170種類のお菓子の作る量を教えて」――1カ月で開発した製造需要予測システムとは
保存料や添加物を一切使用していないお菓子をパーソナライズして届ける定期購入サービス「snaq.me」。1週間に製造するお菓子は170種類に及ぶ。AIを使った製造需要予測システムの開発裏とは。(2018/12/6)

最新版の新機能を紹介:
Sitecore Experience Cloudが刷新、目玉は「ヘッドレス」「パーソナライズ自動化」「DAM」など
「Sitecore Experience Platform 9.1」がリリースされた。新バージョンにおける機能強化のポイントと、「Sitecore Experience Cloud」全体での刷新のポイントを解説する。(2018/11/15)

eSOL Technology Forum 2018レポート:
PR:自動運転車の「人馬一体」を可能にする、パーソナライズされたAIとは
イーソルのプライベートカンファレンス「eSOL Technology Forum 2018」では、「AIと自律分散型プラットフォームによる新たなテクノロジーの覚醒」をテーマに、AI技術の可能性と課題、代表的なAIの応用例である自動運転技術などに関する多くの講演が行われた。(2018/10/29)

人工知能ニュース:
製造業のドメイン知見を生かしてAIをパーソナライズ、イーソルの「eBRAD」
イーソルは、プライベートカンファレンス「eSOL Technology Forum 2018」において、人間の行動や振る舞いをパーソナライズしたAIの自動生成が可能なAI開発フレームワーク「eBRAD」を開発中であると発表した。(2018/10/2)

モバイル版「Google」アプリの「フィード」が「Discover」に改名し、Google.comでも表示へ
モバイル版「Google」アプリのに表示されるパーソナライズされた情報「フィード」が「Discover」という名称に変わる。パーソナライズ度がさらに強化され、カスタマイズもしやすくなる。米国では英語とスペイン語のバイリンガルにも対応する。(2018/9/25)

デジタルマーケティングとアナログを融合:
「b→dash」でパーソナライズDM施策が可能に、フロムスクラッチがグーフと連携
フロムスクラッチは、データマーティングプラットフォーム「b→dash」とグーフが開発・提供するDMプラットフォーム「Print of Things」を連携させたと発表した。(2018/9/6)

モバイル版「Googleマップ」、AI採用の「周辺のスポット」タブ改善と新「おすすめ」タブ
モバイル版Googleマップの「周辺のスポット」タブが更新され、「おすすめ」タブが追加された。いずれも検索やロケーション履歴に基づいてパーソナライズされた情報が表示される。「マイマッチ」の設定でさらにカスタマイズ可能。(2018/6/27)

Twitter、“今起きていること”のための5つの変更 タイムラインやモーメントにも
Twitterがタイムラインやモーメントをまた変更する。タイムラインの上部にパーソナライズした速報を表示するなど、5つの変更を説明した。(2018/6/14)

注目のビューティーテック:
「シャンプー難民」を救えるか? “7つの質問”で完成するパーソナライズシャンプー
ビューティーテックのベンチャーSpartyがヘアケア用品の定期通販サービス「MEDULLA」をスタート。パーソナライズされたシャンプーとトリートメントを配送する。(2018/5/22)

Spotify、無料会員優遇のモバイルアプリ更新 パーソナライズされたプレイリストなど
今月ニューヨーク株式市場に上場したSpotifyが、iOS/Androidアプリをアップデートし、無料会員向け機能を拡大する。プレイリストの非シャッフル再生や、自分のプレイリストの作成などが可能になる。(2018/4/25)

素材加工や動画生成もおまかせ:
パーソナライズド動画「personalize me」に人材採用向けパッケージが登場
パーソルプロセス&テクノロジーは、パーソナライズド動画サービス「personalize me」において、写真素材とオリジナルメッセージを用意するだけで動画配信ができる採用向けパッケージを提供する。(2018/4/18)

Audi A4セダンの販促キャンペーンを支援:
モバ―シャル、アウディジャパン販売のキャンペーンにおいて168通りの「パーソナライズド動画広告」を実施
モバーシャルはアウディジャパン販売の販促キャンペーンにて、ユーザーセグメント別に168通りの動画パターンの生成から広告の設定まで全自動で行う「パーソナライズド動画広告」を実施した。(2017/12/27)

「スパイラル」×「livepass Catch」:
LINEやメールでパーソナライズド動画を送れるソリューション、パイプドビッツとlivepassが提供
パイプドビッツとlivepassは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」とパーソナライズド動画制作サービス「livepass Catch」の連携ソリューションの提供を開始した。(2017/11/27)

“日本が知らない”海外のIT:
「定額制サービス」普及のカギは? 米国で広まるデータ・AI活用
米国では「サブスクリプションボックス」と呼ばれる定額制サービスが好調だ。定額制サービスを定着させるカギは「パーソナライズ」だという。(2017/11/23)

Gartner Insights Pickup(39):
“感情AI”が人とマシンのやりとりをパーソナライズする
AIのおかげで、スマート冷蔵庫があなたの気分を察して、感情に合った食べ物を勧めてくれるようになる。(2017/11/17)

多様なセグメントにワンツーワンでアプローチ:
Facebookのニュースフィードに個人宛て動画を配信、「personalize me」がFacebook広告と連携
パーソルプロセス&テクノロジーは、同社のパーソナライズド動画サービス「personalize me」にFacebook広告連携機能を提供開始した。(2017/10/27)

ルミネの通販サイト「iLUMINE」で採用:
AIによる自動最適化、「NaviPlusレコメンド」が機能追加
ナビプラスは、パーソナライズドレコメンドサービス「NaviPlusレコメンド」にAI(人工知能)による自動最適化機能を追加し、提供を開始した(2017/9/7)

ヤフーのスパコン「kukai」 ヤフートップや音声認識技術に活用
7月28日の決算説明会で、ヤフーの宮坂社長がスーパーコンピュータ「kukai」の活用について言及。コンテンツのパーソナライズ精度向上などに役立てるという。(2017/7/28)

Googleアプリのカードがよりパーソナルに 「フォロー」ボタンで機械学習
Googleが、AndroidおよびiOS版「Google」アプリの「フィード」の機械学習によるパーソナライズをより強化したと発表した。ユーザーは「フォロー」ボタンで検索結果のトピックをフォローすることでもカードをパーソナライズできる。(2017/7/20)

Gmail、パーソナライズ広告のためのメールスキャンを停止へ
無料版Gmailで表示される広告は現在、メール内容のスキャン結果に基いてパーソナライズされているが、このスキャンを年内にやめるとGoogle Cloud担当上級副社長のダイアン・グリーン氏が発表した。(2017/6/24)

レコメンドロジックの策定が不要に:
パーソナライズド動画「personalize me」がレコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster」と連携
インテリジェンス ビジネスソリューションズは、同社のパーソナライズド動画サービス「personalize me」がブレインパッドのプライベートDMP「Rtoaster」と連携したと発表した。(2017/6/23)

新卒採用にワンツーワンマーケティングを応用:
パーソナライズド動画を新卒採用に活用、IBSがサービス提供開始
インテリジェンス ビジネスソリューションズは、パーソナライズド動画サービス「personalize me」を活用した「新卒採用向け動画サービス」の提供を開始した。(2017/5/31)

企業のワンツーワンマーケティングを支援:
パーソナライズド動画「OneDouga」がMarketoと連携
日本写真印刷コミュニケーションズは、同社のパーソナライズド動画ソリューション「OneDouga」が、マルケトのマーケティングオートメーションツール「Marketo」と連携開始したと発表した。(2017/4/19)

国内向けにパーソナライズド動画制作サービスを提供:
パーソナライズド動画大手のidomooとモバーシャルが業務提携
モバーシャルは、パーソナライズド動画ソリューションを提供するイスラエルのidomooと業務提携し、パーソナライズド動画制作・動画生成サービスの提供を開始する。(2017/3/17)

カラフル・ボードと共同で:
“提案方法”まで分析するレコメンドエンジン、トッパン・フォームズが開発スタート
トッパン・フォームズは、AIベンチャーのカラフル・ボードと共同で、生活者1人1人に対してパーソナライズされた提案ができる「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」の開発に着手すると発表した。(2017/3/10)

「Marketo」連携も可能:
動画で名前の呼びかけや個別の案内情報、IBSがパーソナライズド動画サービスを提供開始
インテリジェンス ビジネスソリューションズは顧客一人一人のニーズに合わせたパーソナライズド動画をメール配信できるサービス「personalize me(パーソナライズミー)」の提供を開始した。(2017/2/7)

Facebook、虚偽ニュース対策で「Trending」を改善
Facebookが、サービス上での虚偽ニュース拡散対策の一環として、「Trending」(Twitterの「トレンド」のようなサービス)を改善した。トピックの記事元を明示し、ユーザーごとのパーソナライズをやめる。(2017/1/26)

Microsoft傘下のLinkedIn、デザイン刷新でメッセージ機能などを改善
Microsoftが昨年12月に買収を完了したビジネス向けSNSのLinkedInが、デスクトップ版サービスのデザインを大幅に刷新し、ニュースフィードのパーソナライズやメッセージング機能の改善などを実施した。(2017/1/20)

LOCUSの知見と「EngageOne Video」組み合わせ:
ピツニーボウズジャパンとLOCUS、対話式パーソナライズド動画ソリューションで協業
ピツニーボウズジャパンとLOCUSは、対話式パーソナライズド動画ソリューションの提供において協業すると発表した。(2016/12/8)

クラウドやコラボレーションの役割に変化か
ユーザーが注目、Microsoftに買収されたLinkedInの次のアクションは?
MicrosoftのLinkedIn買収で、どのようなクラウドアプローチが登場することになるのか。それはマイクロサービスに近いモデルで、従業員のニーズに合わせてもっとパーソナライズしたものになるだろう。(2016/11/16)

データサイエンスでブランド体験を最適化する:
「Teradata Customer Journey Analytic Solution」が提供開始
Teradataは、データサイエンスによりパーソナライズ化したブランド体験を包括的に提供する「Teradata Customer Journey Analytic Solution」を発表した。(2016/10/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。