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「シナジー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「シナジー」に関する情報が集まったページです。

石野純也のMobile Eye:
DMM mobile買収で契約増の楽天モバイル ただしMNOとMVNOの両立は不可に? ドコモ吉澤社長は不快感
楽天モバイルが、DMM.comのMVNO事業であるDMM mobileを買収する。事業の移管は9月1日を予定しているが、不透明な部分も大きい。一方、MVNOとMNOの両方を展開することについて、ドコモの吉澤社長は「MVNOは解消してもらいたい」と不快感をあらわにした。(2019/7/13)

MVNOに聞く:
九州でシェアを伸ばすMVNOサービス「QTmobile」の戦略を聞く 他社にない特徴とは?
「QTmobile」を運営する九州電力傘下のQTnetは、九州でシェアを伸ばすMVNOだ。九州内では川口春奈さんを起用したテレビCMを放映したり、対面契約が可能な実店舗を構えたりと、大手顔負けの施策で注目を集めている。そんなQTmobileの戦略について、MVNO事業を率いる藤野雄三氏に聞いた。(2019/7/11)

大山聡の業界スコープ(19):
不可解なルネサスの社長交代、その背景には何が?
2019年6月25日、ルネサスエレクトロニクス株式会社は、呉文精氏に代わって、柴田英利氏が社長兼CEOに就任する、と発表した。業績が低迷する同社において、今このタイミングで社長を交代する必要性が本当にあったのか、むしろ社内が余計に混乱するのではないか、という疑問を禁じ得ない。呉文精氏の「続投」が決定していた同年3月20日の株主総会から3カ月の間に、社内でいったい何があったのだろうか。(2019/7/4)

付き合い方:
人事部は、AIによって消滅するか?
組織・人事に関わる全ての施策は、日本人の特性や自社の独自性への洞察なしには機能しない。それは、OSが違えば、アプリが動作しないのと同じである。欧米の真似でもない、うまくいっている会社の真似でもない、日本企業において本当に機能する組織・人事の考え方や施策について思索・指南する。(2019/7/2)

材料技術:
積水化学が航空機向け強化でCFRPサプライヤーを買収、自動車への展開も
積水化学工業は2019年6月17日、航空機やドローン向けのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を手掛けるAIM Aerospaceグループを買収したと発表した。買収費用は5億1000万ドル(約561億円)。モビリティ材料の事業拡大や基礎技術の強化につなげる。自動車や航空機などモビリティ材料領域において、2025年度に売上高2000億円以上を目指す。(2019/6/19)

自然エネルギー:
再エネ活用をCSRから事業戦略に!リサイクル業界で初めてRE100を宣言したエンビプロHDの狙いとは
2018年7月にリサイクル業界としては世界で初めて「RE100」に加盟したエンビプロ・ホールディングス。再エネの活用を、CSRではなく事業戦略として生かそうとしている同社の取り組みを取材した。(2019/6/19)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「ココカラスギモトキヨシ」は誕生するか? コスモスの“東上作戦”で深まる混迷
ドラッグストア業界の再編が加速している。ココカラを巡りマツキヨとスギが争う形になっている。“東上作戦”進めるコスモスとイオンの存在も無視できない。(2019/6/11)

製造マネジメントニュース:
日系製造業の買収が失敗する理由――デューデリ不足でシナジー見誤り
PwC Japanグループは2019年6月7日、「製造業のM&Aに欠落しがちな視点〜生産改革と見えない資産を評価することの重要性」をテーマにメディアセミナーを開催。日系製造業のM&Aトレンドを解説するとともに、製造業M&Aの成否を左右する「オペレーショナルデューデリジェンス」の重要性を訴えた。(2019/6/10)

製造マネジメントニュース:
売上高1兆円を目指す日立のインダストリーセクター、強みは「一体運営」にあり
日立製作所の「Hitachi IR Day 2019」において、同社 執行役副社長 インダストリー事業統括本部長の青木優和氏が登壇。2019〜2021年度の中期経営計画を推進する5つのセクターの1つである、インダストリーセクターの事業戦略について説明した。(2019/6/10)

産業動向:
建設業主要10社の決算、大林組が初の2兆円突破や大和ハウスが過去最高を記録
ヒューマンタッチ総研は2019年6月5日、2019年3月期通期決算から見る建設市場動向のレポートを公表した。主要建設企業の決算結果では、ゼネコン、電気設備工事業、管工事業は10社中9社が増収となり、市場全体はいまだに拡大傾向にあることがデータから見てとれる。(2019/6/7)

製造マネジメントニュース:
自動車電動化とスマート工場化で成長目指す三菱電機、新規事業向け組織も新設へ
三菱電機は2019年5月20日、2019年度(2020年3月期)の経営戦略および2020年度(2021年3月期)以降の方向性について発表。自動車の電動化、スマートファクトリー化などを切り口に2020年度の売上高5兆円、営業利益率8%の中期目標達成を目指す他、新たに新規事業の受け皿になる横断組織を設立する計画を紹介した。(2019/5/21)

オフィスの存在意義は“知恵の交流”にあり:
PR:自由な働き方を実現する「ABW」は“カタチ”から
「はたらいて、笑おう。」をブランドスローガンに、国内外70社を超える企業群で構成されるパーソルグループ。そのグループ企業の一社であるパーソルファシリティマネジメント株式会社は、ファシリティの変革によって新しいワークスタイルの一つである「ABW(Activity Based Working)」を日本企業に定着させる取り組みに力を注ぎ、その一環としてパーソルグループのオフィス改革も進めてきた。ABWの文化醸成に役立つオフィス空間とはどのようなものなのか──。当事者に話を聞いた。(2019/5/15)

楽天、ぐるなびへの追加出資を検討 15%の議決権取得、データ活用・相互送客を加速
楽天がぐるなびへの追加出資を検討すると発表。ぐるなびの発行済み株式数の9.6%を所有しているが、議決権ベースで15%まで引き上げる計画という。データの相互利用や相互送客などの協力体制を強化する。(2019/5/13)

Weekly Memo:
変わりつつあるビジネスモデル――NTTデータは「システムインテグレーター」を名乗り続けるのか
システムインテグレーター(SIer)として確固たる地歩を築いているNTTデータ。ただ、同社にとっても新たなデジタル化への対応は必然だ。果たして、同社はシステムインテグレーターを名乗り続けるのか。(2019/5/13)

石野純也のMobile Eye:
分離プランでキャリアの戦略はどう変わる? ドコモとソフトバンクの決算で見えたもの
NTTドコモとソフトバンク、それぞれの通期決算が発表された。業績はどちらも好調で、売上高、営業利益とも前年度と比べて増収増益を記録した。ドコモは6月1日に導入する新料金プランで、最大4000億円の減収が見込む。反転に向けては、非通信領域を強化していく構えだが、これはソフトバンクも同様だ。(2019/5/11)

ソフトバンク、ヤフーを子会社化 FinTechなど非通信事業を強化
ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが、ヤフーの株式を追加取得し、2020年3月期中に連結子会社化する。FinTechなど非通信事業を強化。(2019/5/8)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
本音は人手確保? 買収した企業トップが真っ先に言及する「リソース不足」
その人の性格にもよりますが、対外的なプレゼンの場では最初に言うことが一番重要なのだと思います。(2019/4/24)

石川温のスマホ業界新聞:
三木谷楽天社長「5Gだからと高くチャージするということはない」――完全分離プラン除外は「許されても、そういう選択肢はとらない」
新規参入の楽天モバイルを含む国内4キャリアの「5G」基地局開設計画が認可された。その免許交付式で、楽天モバイルの親会社である楽天の三木谷浩史社長が囲み取材に応じた。(2019/4/19)

譲渡額は1000億円の見込み:
日本電産、オムロン子会社買収で車載モーター強化
 日本電産は2019年4月16日、オムロンの子会社で、車載電装部品を手掛けるオムロンオートモーティブエレクトロニクス(以下、OAE)を買収すると、発表した。買収価格は約1000億円となる見込みで、2019年10月末ごろの取引完了を予定している。同日、東京都内行われた記者会見で、日本電産の会長兼CEOの永守重信氏は、「モジュールやプラットフォームでの製品納入の需要が高まっている。こうしたマーケットの変化に対応する必要がある」と説明したうえで、「OAEのグループ化は非常に大きなシナジーを生み出す」と強調した。(2019/4/17)

エコカー技術:
日本電産がオムロンのカーエレ子会社を1000億円で買収、車載モーターの制御系強化
日本電産は2019年4月16日、東京都内で会見を開き、オムロンの100%子会社で車載電装部品を手掛けるオムロンオートモーティブエレクトロニクスを買収すると発表した。買収額は1000億円で、2019年10月末の手続き完了を予定している。(2019/4/17)

コスト削減、アプリ改修迅速化のためにDWH専用機から移行:
PR:三越伊勢丹グループで約8000人の社員が使う顧客/商品分析のDWH基盤にOracle Exadataを採用。その狙いと効果は?
三越伊勢丹グループは、現場社員がデータに基づいて販売施策などの意思決定を行う“全員分析経営”の実践で知られる。それを支えているのが、約8000人の社員が利用するDWH基盤だ。同グループは先頃、この基盤をOracle Exadataで刷新し、コストを削減するとともに、ビジネスの要求に迅速に対応可能なデータ活用基盤を整えた。(2019/4/15)

組み込み開発ニュース:
買収されたジェムアルトはタレスの7番目の事業部門「DIS」として生まれ変わる
ジェムアルトは、仏Thales Group(タレス・グループ、以下タレス)によるジェムアルトの買収完了に関して説明を行った。(2019/4/11)

日本郵政グループの本社機能移転「4社計6000人が大手町へ引っ越し」、CBREがマネジメント支援
CBREは、日本郵政グループから受託した本社機能の集約/移転に関する“プロジェクトマネジメント支援業務”がこのほど完了したことを明らかにした。プロジェクトでは、4社合計6000人もの大所帯が、50年ぶりに霞が関から大手町へと引っ越しを遂げた。(2019/4/10)

電気自動車:
電動バイクの交換式バッテリーで二輪車4社が協力、普及に向けて標準化推進
ホンダ、川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機の4社は2019年4月4日、日本国内における電動二輪車の普及を目指す「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム」を創設し、協働を開始したと発表した。(2019/4/8)

「作れなかったものが作れる」 中国企業傘下に入った東芝ライフスタイルの今
およそ4年振りに開催した家庭用エアコンの新製品発表会。中国企業傘下となった東芝ライフスタイルが現在の状況と今後の展望について語った。(2019/4/4)

IT Leaders xChange Summit 2019 レポート:
PR:「2025年の崖」を克服するポイントを最新AI活用事例で紹介
既存システムにリソースを集中し続けることで、企業の競争力低下や機会損失につながる「2025年の崖」。これを克服するためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)への投資が不可欠であり、人工知能(AI)の活用も重要になる。「IT Leaders xChange Summit 2019」(Lex)では、AIが導く業種別のDXの実現に向けた戦略や提言、実践的な事例が紹介された。(2019/4/1)

居酒屋「さくら水産」、赤字が続いていた ファンに衝撃
和食レストラン「梅の花」が子会社化、(2019/3/29)

アイリスオーヤマが「スポーツ施設」市場に本格参入、人工芝や内装設備などで初年度30億円を目指す
アイリスオーヤマは、スポーツ施設の市場に本格的に参入する。人工芝やスタジアムチェア、LEDビジョンなどの販売に注力し、2019年度は30億円の売上を見込む。これまでLED照明で培ってきたノウハウに加え、スポーツ施設向きの商品ラインアップを見直し、ワンストップソリューションで提供していく。(2019/3/29)

niconicoとAbemaTVが協業 「国内で競争している場合ではない」
ドワンゴの動画サービス「niconico」で、インターネットテレビ局「AbemaTV」の番組を配信する。(2019/3/27)

買収完了は19年3月30日の見込み:
ルネサス、IDT買収に向けた関係当局の承認を全て取得
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年3月23日、IDT(Integrated Device Technology)の買収について、関係当局の最終承認を取得したと発表した。これを受け、IDTの買収は同年3月30日に完了する見込みだとしている。(2019/3/25)

エグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム:
トヨタに比べ純利益が非常に少ないAmazon.comの方がなぜ時価総額が高いのか
一般的に企業の成長は、直線的な右肩上がりだが、日本でも、米国でも、資産総額上位の企業は、指数関数的に成長している企業である。なぜ指数関数的成長ができるのかを考察する。(2019/3/25)

CIOへの道:
オイシックスが考える、サブスクリプション時代を生き抜くためのシステム設計とIT人材とは CMT、西井氏に聞く
マーケティングのプロがIT部門にも関わっているオイシックス・ラ・大地のCMTと、クックパッドの情シス部長が、ITとビジネスの在り方について語り合う本対談。後編は全体最適の視点に立ったIT戦略の重要性と、ビジネスを加速させるシステムの在り方に関するテーマで話が進んだ。(2019/3/20)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(6):
「Solid Edge」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はシーメンスPLMソフトウェアが開発および提供するミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」を取り上げます。(2019/3/19)

大山聡の業界スコープ(15):
なぜルネサスは工場を停止しなければならないのか ―― 半導体各社のビジネスモデルを整理する
2019年3月7日、ルネサス エレクトロニクスが国内9工場の操業を最大2カ月間停止することを検討している、という報道がなされ、その日同社の株価はストップ安を記録した。これが半導体市況全体の低迷によるものなのか、それともルネサス独自の問題によるものなのか、はっきりしない部分がある。今回は、主な半導体メーカー各社のビジネスモデルを整理しながら、各社がどのような点に注意を払うべきなのか、私見を述べてみたい。(2019/3/14)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱のアライアンスは権限と責任を明確化、ビジネスの加速も
日産自動車とRenault(ルノー)、三菱自動車は2019年3月12日、横浜市内の日産自動車本社で会見を開き、3社のアライアンスのオペレーションとガバナンスを監督する「アライアンスオペレーティングボード(アライアンスボード)」を設立すると発表した。従来のアライアンス運営母体に代わり、簡素化した効率的な会議体として再スタートする。(2019/3/13)

クルマだけじゃない「安心・安全」:
杖にIoT? オートバックスが「見守り」を新事業にするワケ
カー用品大手のオートバックスセブンが独自のIoTプラットフォームを構築。高齢者や視覚障害者が使う杖にIoT機器を取り付ける見守りサービスなどを展開する。なぜ自動車分野を超えた新事業に挑むのか。そこには将来を見据えた構想があった。(2019/3/13)

Adobe Experience Cloudを強化:
マルケト統合で新生アドビ システムズはどう変わるのか
2019年3月1日にマルケトと統合したアドビ システムズが事業戦略に関する記者説明会を実施。今後の体制が明らかになった。(2019/3/7)

「平成育ちの起業家」の肖像:
「東大博士の起業家」ジーンクエスト高橋祥子が考える“ポスト平成の働き方”
「東大博士の起業家」であるジーンクエストの高橋祥子社長に“ポスト平成の働き方”を聞いた。(2019/2/27)

先行きは不透明:
スルガ銀を地銀再編の核に? 地域支えるスーパーバンク誕生に期待
シェアハウスをめぐる不正融資で経営危機に瀕(ひん)しているスルガ銀行の再編が近いとみられている。同行が14日に発表した2018年4〜12月期の連結決算は、961億6500万円の最終赤字となり、実質与信費用も1281億円と9月末に比べ85億円増加した。1兆7000億円もの残高を持つ投資用不動産向け融資やスルガ銀の創業家・岡野家のファミリー企業向け融資で与信費用が増えたとされており、先行きの不透明感は拭えない。(2019/2/26)

SOLIDWORKS World 2019:
開かれた3DEXPERIENCEの扉――その変化にSOLIDWORKSユーザーは何を思う
SOLIDWORKSの年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2019」で発表された新戦略「3DEXPERIENCE.WORKS」。より“ダッソー・システムズ色”が強まったといえるこの動きに、SOLIDWORKSユーザーは何を思うのか。3つの視点にフォーカスして、同イベントを振り返ってみたい。(2019/2/26)

27歳起業家が挑む:
つらい飛び込み営業は駆逐できるか 「リファラル営業」の可能性と限界
飛び込み営業やテレアポの代わりに、企業と商材の売り込み先を紹介できる人をマッチングさせるSaleshubというサービスが登場。こうした「リファラル(紹介)営業」の可能性と課題とは。(2019/2/21)

DMS2019:
日東工業が「ECADシリーズ」と初のシナジー、穴加工図面作成システムと連携
日東工業は、「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」において、2017年12月に買収した電気設計CAD「ECADシリーズ」と、日東工業の電気機器収納用キャビネット穴加工図面作成Webシステム「キャビスタ」の連携機能を披露した。同機能は2019年春にリリースする予定。(2019/2/20)

医療技術ニュース:
ヒトの歩く走るを数理モデル化、7つのパラメータで制御可能
京都大学は、脳神経・筋・骨格系の数理モデルを用いて、人が歩き、走るための脳神経の制御様式を数理的に解明した。シミュレーションの結果、制御パラメーターのうち7つのパラメーターを変化させるだけで、歩行・走行とも実現できた。(2019/2/18)

システムを統合したら運用要員が5分の1に 2社合併のリンクアカデミーに見る「組織と基幹システム統合」のメリット
かたやPCスクール、かたや老舗の資格教育……歴史も文化も、社員の平均年齢もまるで異なる2つの企業が統合して生まれたリンクアカデミーでは、どのように組織の、そして基幹システムの統合を進めたのだろうか。(2019/2/18)

瀬戸社長「来期は必ず黒字化」:
RIZAPの4〜12月期、最終赤字81億円も再建に手応え 松本晃氏「役目半分終えた」
RIZAPグループが2018年4〜12月期の連結決算を発表。純損益は81億2600万円の赤字だったが、一部の傘下企業は好調に転じた。再建に尽力した松本晃取締役は「お役目の半分くらいは終わったかな」と心境を語った。(2019/2/14)

製造マネジメントニュース:
三菱電機の持続的成長の要は研究開発にあり、2020年度以降も投資を継続
三菱電機が報道陣向けに研究開発成果披露会を開催。7件の新規発表を含めて20件の研究開発成果を公開した。20件のうち6件はAI技術「Maisart」関連であり、既に実用化段階に入っているという。(2019/2/14)

IBM Think 2019:
Red HatのホワイトハーストCEO、IBMとのシナジーを語る
(2019/2/14)

SOLIDWORKS World 2019:
新戦略「3DEXPERIENCE.WORKS」はSOLIDWORKSを次なるステージへと押し上げるか
SOLIDWORKSと3DEXPERIENCEプラットフォームとの関係性がより強固なものになりそうだ。SOLIDWORKSの年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2019」(米国時間2019年2月10〜13日)で、SOLIDWORKSユーザーに新たな可能性をもたらす新戦略として「3DEXPERIENCE.WORKS」が発表された。また、2020年開催予定の同イベントも大きく変わりそうな気配である。(2019/2/12)

モバイル決済の裏側を聞く:
“PayPay効果”で加盟店申し込みが急増 LINE Payが2018年につかんだ手応え
2018年はさまざまな決済サービスが登場して市場が盛りあがったが、「LINE Pay」にも追い風となった。PayPay効果で認知度が大きく上がり、加盟店の申し込みも急増したという。キャンペーンも積極的に打ち、「マイカラー」制度も改良した。(2019/2/8)

ソフトバンク、NVIDIA株全売却も「AI群戦略」は変わらず 株価急落もヘッジで損失緩和
ソフトバンクグループの孫正義代表取締役社長兼会長は2月6日、16年12月に約3000億円で取得した米NVIDIAの株式を全て売却したと発表した。(2019/2/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。