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「Waymo」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Waymo」に関する情報が集まったページです。

ソフトバンク、Vision Fundで自動運転の米Nuroに9億4000万ドル出資
ソフトバンクが「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」で自動運転の米新興企業Nuroに約1000億円出資する。Nuroは、Google系列のWaymo出身エンジニアが立ち上げ、オリジナルの無人配達車を開発した。昨年12月にはアリゾナ州で配達サービスを開始している。(2019/2/12)

Google親会社Alphabet、広告好調で過去最高の売上高、「その他」の損失は拡大
Googleを傘下に持つAlphabetの10〜12月期決算は、売上高は過去最高の393億ドル、純利益は89億ドルだった。広告が好調だったが、クリック単価は下がり続けている。(2019/2/5)

IHSアナリスト「未来展望」(13) 2019年の半導体業界を読む(2):
EV減速もADAS開発は加速、車載チップでは新勢力も
IHSマークイットジャパンのアナリストが、エレクトロニクス業界の2019年を予測するシリーズの第2回。今回は、自動車市場に焦点を当てる。(2019/1/31)

2018年から2019年へ
自動運転、音声アシスタント他 あらためて知りたいAIの5大トレンド
2018年は人工知能(AI)の世界では大きな1年だった。本稿では、AI利用における5つの主要トレンドに目を向け、2019年のさらなる進化に向けた下地がどのように整えられたかを確認する。(2019/1/30)

Waymoに提訴された元OTTOのCEO、「自動運転でのアメリカ横断に成功」
Google系列のWaymoから自動運転技術を盗んだとして提訴されたUber傘下のOTTOの創業者、アントニー・レヴァンドウスキ氏が、新たに立ち上げた企業Prontoの自動運転システムで、人の介入なしの自動運転だけでのアメリカ大陸横断に成功したと発表した。(2018/12/20)

Apple、TeslaでModel 3の設計に従事したアンドリュー・キム氏を引き抜き
Appleが、Teslaで「Model 3」などのデザインを担当したデザイナー、アンドリュー・キム氏を採用した。自動運転プロジェクトに参加するとみられる。(2018/12/18)

Waymo、自動運転車による配車サービス「Waymo One」をフェニックスで一般提供開始
GoogleからスピンオフしたAlphabet傘下の自動運転企業Waymoが、自動運転車による配車サービスを米アリゾナ州フェニックスで一般向けに提供開始した。(2018/12/6)

Waymo、カリフォルニアでも公道での完全自動運転車のテスト実施へ
Google系列のWaymoが、本社キャンパスのあるマウンテンビューを含むカリフォルニア州の一部エリアで、ドライバー不在の完全自動運転車での公道テストの許可を取得した。(2018/10/31)

Alphabet、予想を上回る2桁増収増益 中国進出については「模索中」とピチャイCEO
Alphabetの7〜9月期の決算は、Googleのモバイル広告が好調で純利益は37%増の91億9200万ドル、売上高は21%増の337億4000万ドルで、いずれも予想を上回った。(2018/10/26)

モビリティサービス:
トヨタが進めるコネクテッドカー“3本の矢”、ソフトバンクとの新会社も矢の1つ
ソフトバンクとトヨタ自動車は2018年10月4日、東京都内で会見を開き、モビリティサービスの基盤を開発、提供する新会社「MONET Technologies」を設立すると発表した。新会社の代表取締役社長兼CEOにはソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員兼CTOの宮川潤一氏が就く。出資比率はソフトバンクが50.25%、トヨタ自動車が49.75%となる。資本金は20億円で、将来的に100億円まで増資する。(2018/10/5)

トヨタ、Uberと自動運転技術で提携強化 5億ドル出資と正式発表【UPDATE】
トヨタ自動車がUberに5億ドル出資すると発表した。Uberはトヨタとの提携強化で自動運転システムをトヨタのミニバン「Sienna」に提供する。(2018/8/28)

「5G」だけでは不十分
スマートカーのデータ通信を失敗させない3つの方法
インターネットに接続する「スマートカー」のメリットを引き出すには、車両が生み出す大量のデータを素早く、かつ確実に送受信する必要がある。「5G」はその有効な手段の一つだが、それだけでは不十分だ。(2018/8/24)

自動運転のNuro、米大手スーパーチェーンKrogerの自動運転配達で提携
Waymo出身エンジニアが立ち上げたNuroが、米スーパー大手のKrogerと提携し、アリゾナ州で無人自動運転車による配達サービスのパイロットを開始した。(2018/8/17)

Google系列のWaymo、フェニックスの公共交通と“駅まで送迎”テストで提携
Alphabet傘下の自動運転企業Waymoが、アリゾナ州フェニックスの公共交通機関Valley Metroと提携し、駅やバス停への無人自動運転車による送迎サービスのテストを開始した。(2018/8/1)

Uber、買収したOttoの自動運転トラック事業を終了へ
Uberが2016年に買収したOttoの自動運転トラック事業を終了する。自動運転車のプロジェクトを継続し、トラック関連のリソースはこちらに集中する。同社は8月にも公道テストを再開する計画だ。(2018/7/31)

Waymo、Walmartと提携でネットショップ品ピックアップを自動運転車で送迎
Googleからスピンオフした自動運転企業Waymoが、米小売り最大手のWalmartと提携し、Walmartのネットショップで注文した商品を最寄りの実店舗で引き取るサービスで、Waymoの自動運転車の無料送迎をアリゾナ州フェニックスで開始する。(2018/7/26)

車載ソフトウェア:
自動運転車開発のほぼ全てに採用されるブラックベリー、ADAS基盤も展開
ブラックベリーが自動運転技術につながるADAS(先進運転支援システム)への取り組みについて説明。ほぼ全ての自動運転車の開発に、同社のQNX製品が用いているという。(2018/7/18)

Alphabet、気球の「Loon」とドローンの「Wing」を子会社化
Alphabetの“ムーンショット”部門のXから、ネット構築向け気球プロジェクトの「Loon」と運送用ドローンプロジェクト「Wing」が卒業し、WaymoやVerilyと同様のAlphabet傘下の子会社になる。(2018/7/12)

AIが生み出す自動運転の未来は一本道ではない
デンソーアイティーラボラトリが見据える自動運転のロードマップとは
高度なセンシング技術を必要とする自動運転。ここで鍵となるのがAI技術だ。デンソーが取り組む自動運転技術の開発やAI技術の活用について、具体的な研究事例とともに解説する。(2018/6/25)

カリフォルニア州も自動運転タクシーのテストにゴーサイン ただし無料が条件
米カリフォルニア州が、自動運転車による旅客サービスの公道でのテスト実施を承認した。まずはドライバー乗車状態でのテストを実施できるようになる。サービスはテスト中は無料だ。(2018/6/4)

自動運転のWaymo、Fiat Chryslerのミニバン6万2000台を購入へ
Alphabet傘下の自動運転企業WaymoがFiat Chrysler Automobilesとの新たな契約により、「Pacifica Hybrid」を自動運転車用に最大6万2000台購入する。FCAの一般販売車にWaymoの自動運転技術を統合する可能性についても発表した。(2018/6/1)

NIWeek 2018:
自動車開発、設計+テスト手法で差異化する時代に
National Instruments(NI)のユーザー向け年次カンファレンス「NIWeek 2018」(2018年5月21〜24日、米国テキサス州オースチン)では、自動車が主要テーマの1つとなっていた。自動車の電動化が進む中、自動車向けテストシステムはどのように変化しているのか。(2018/5/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ようやく発表されたトヨタとスズキの提携内容
ここ数年、トヨタはアライアンス戦略に余念がない。自動車メーカーやサプライヤーにとどまらず、IT業界やサービス産業、飲食業など異分野との協業関係を構築している。こうしたトヨタの変化に敏感に反応したのがスズキの鈴木修会長だった。(2018/5/28)

Apple、自動運転バスを開発中 ただし社員向け
Appleはフォルクスワーゲンの商用バンをEV化し、自動運転車にする模様。(2018/5/24)

Google I/Oを開催:
Googleが「TPU 3.0」を発表、1ポッドで100PFLOPS
Googleは、米国カリフォルニア州サンノゼで開催した開発者向け年次ベント「Google I/O」(2018年5月8〜10日)で、AI(人工知能)向けアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」の新世代「TPU 3.0」を発表した。(2018/5/11)

Google I/O 2018:
「AI for everyone」を掲げるGoogle 新GoogleアシスタントやAndroid Pで何が変わる?
Googleの開発者イベント「Google I/O 2018」では、AIを用いたさまざまな新機能が紹介された。Googleアシスタントや新OS「Android P」でもAIが活用されている。私たちの生活はどう変わるのだろうか。(2018/5/9)

Google I/O 2018基調講演まとめ AIのある快適な暮らし
Googleの年次開発者会議「Google I/O 2018」の基調講演で発表されたことをまとめた。GoogleアシスタントやAndroid Pなど、AI中心のデモが多かった。(2018/5/9)

モビリティサービス:
1日100万回の配車を想定、ジャガーがウェイモに供給する自動運転EV
Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)とWaymo(ウェイモ)は、長期的な戦略的パートナーシップを締結した。(2018/4/17)

Uberの事故で:
自動運転開発でシミュレーションの重要性が増す?
Uberの自動運転車による死亡事故を受け、自動運転技術の開発におけるシミュレーションの重要性が、より高まるのではないだろうか。(2018/4/6)

Waymoは2018年にもサービス開始:
予想よりも早くやってくる? ロボタクシーの時代
自動運転タクシー(ロボットタクシー)が普及する時代は、われわれが思っているよりも早く到来するかもしれない。(2018/2/23)

Uber、Google系列Waymoとの特許訴訟で和解 2億4500万ドル支払い
Uberが買収した自動運転トラック企業OttoのCEOがGoogle(後のWaymo)退社時に自動運転技術情報を持ち出したとしてWaymoがUberを提訴していた訴訟が和解に達した。(2018/2/11)

Nuro、人は乗せない荷物専用自動運転車発表 Waymo出身の2人が立ち上げ
Google系列の自動運転企業Waymo出身者が立ち上げた新興企業Nuroが、近距離での荷物輸送専用の自動運転車を発表した。(2018/2/1)

専門家は「現実的だ」と評価:
自動運転ではカメラを重視、CESでIntelが基調講演
「CES 2018」の基調講演に登壇したIntelは、自動運転車向け開発プラットフォームを紹介した。競合陣営がレーダーやライダーなどを活用するAI(人工知能)ベースのセンサーフュージョンに注力するのに対し、Intelは“カメラ”の活用を最優先する考えだ。(2018/1/11)

2017年のAppleと、これからのApple――林信行が2017年を総括
2017年はどんな年だったか? そこから2018年はどんな年になりそうか。林信行が読み解く。(2017/12/31)

交通規則には従えても:
ドライバーの意図はくめない? 自動運転の課題
2017年は自動運転技術の開発が、さらに加速した1年となった。公道での試験運転が増えるにつれ、「交通規則には従えても、人間のドライバーの意図にはほとんど従えない」ことが露呈してきた。(2017/12/28)

バドワイザーのAnheuser-Busch、Teslaの自動運転トラック「Semi」40台予約
Teslaが2019年に生産開始する予定の自動運転電気トラック「Semi」をバドワイザーで知られるAnheuser-Buschが40台予約した。Semiはベーシックモデルでも1台15万ドルだ。(2017/12/8)

急速に進むイノベーション
2018年技術トレンド大予測 “秒速”で進化するAI、VR、IoT、ロボットの動向を知る
変化が速い時代において、2018年の予測が信頼できるものであるためには保守的である必要はない。(2017/12/5)

Uber、Volvoから配車用自動運転車2万4000台購入へ
Uberが、Volvoと共同開発してきた自動運転システム搭載のSUV「CX90」を3年で2万4000台購入する。(2017/11/21)

自動運転車、なぜ必要?(前編):
自動運転車は“共有”されなければ無意味だ
自動運転車の開発が加速する一方の今、「自動運転車が、なぜ必要なのか」について、あらためて考えるべきなのかもしれない。フランスの新興企業AutoKabは、走行距離ベースの自動運転サービスを、公共交通機関向けに展開しようとしている。(2017/11/15)

Google系列のWaymo、完全自動運転タクシーを米国で試験提供へ
Google系列の自動運転車企業Waymoが、世界初の運転席無人の公道走行をアリゾナ州フェニックスで実施した。同地で一般人が利用できる無人配車サービステストを開始する計画だ。(2017/11/8)

配車サービスのLyft、Alphabet主導で10億ドル増資
配車サービスのLyftがGoogleの親会社Alphabet主導の増資ラウンドで10億ドル調達したと発表した。LyftはAlphabet傘下の自動運転技術企業Waymoと提携している。(2017/10/20)

Lyft、自動運転事業部「Level 5」を立ち上げ
UberのライバルLyftが、独自の自動運転技術開発部門「Level 5」を立ち上げた。Waymoと提携し、Jaguar Land Roverから出資を受ける同社は自社の関連データやシステムをパートナーに開放しつつ自動運転による配車サービス実現を目指す。(2017/7/24)

Uber、愛する人のためにリモート配車できる機能スタート
企業イメージ回復に注力するUberが、ユーザーが自分以外の、例えば1人暮らしの母親の通院のためなどに遠隔から配車できる機能を公式アプリに追加した。(2017/6/28)

Appleは自動運転車レンタルでHertzと契約──Bloomberg報道
WaymoとAvisの契約が発表された同日、AppleがHertzから自動運転車テスト用車両をリースするとBloombergが報じた。(2017/6/27)

Waymoと米レンタカー大手Avis Budget Groupが自動運転車レンタルで提携
GoogleからスピンオフしたWaymoがフェニックスで開始した自動運転車レンタルプログラムで、米レンタカー大手のAvis Budget Groupが車両のメンテナンスとクリーニングでサポートする複数年契約を締結した。(2017/6/27)

Uber、ドライバー待遇改善でまずはチップ導入
トラブル続きでCEOが休職中のUberが、ドライバーの待遇を改善するプロジェクトを立ち上げた。まずはアプリにチップを上乗せする機能を追加した。米国の一部の地域で、希望するドライバーは乗客からチップをもらえるようになる。(2017/6/21)

Lyftの自動運転支援でジャガーランドローバーが約27億円を出資
Uberの競合Lyftの自動運転事業に、Google系列のWaymoに続いてJaguar Land Roverが協力する。傘下の投資企業がLyftに25万ドルを出資する。(2017/6/13)

Apple Music責任者のボゾマさん、トラブル続きのUberのCBOに
昨年のWWDC 2016でのユニークなプレゼンで注目を集めた「Apple Music」責任者のボゾマ・セイント・ジョン氏がAppleを退社し、Uberの最高ブランド責任者に就任した。セクハラやCEOの暴言で下落した同社のブランドイメージ回復に努める。(2017/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
自動運転よりライドシェアが熱い? 特許からみるIT企業の自動車ビジネス
特許分析の専門会社、ランドンIPの中島顕一氏が、自動車分野でのIT企業の動向を紹介した。特許の出願傾向から、各社の自動車技術の開発方針が見えてくる。(2017/6/6)

Alphabet傘下のWaymoと配車サービスLyft、自動運転で提携
Uberと自動運転技術の特許侵害で係争中のWaymoが、Uberの競合であるLyftと自動運転車の実用化で提携したとNew York Timesが報じ、両社がこれを認めた。(2017/5/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。