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「資金調達」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「資金調達」に関する情報が集まったページです。

株式型クラウドファンディング「FUNDINNO」、野村HDと資本業務提携
株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営する日本クラウドキャピタルは6月16日、野村ホールディングス(HD)と資本業務提携を行ったことを発表した。野村HDの全国のネットワークを通じて、ベンチャー企業の資金調達を支援する。(2021/6/16)

初期費用、月額費用「ゼロ」:
売上高が38億→82億円に大躍進 “ネットショップの参入障壁”下げる「BASE」の戦略、CFOに直撃
ネットショップ作成などのサービスを展開する、EコマースプラットフォームのBASEが好調だ。BASEは初期費用や月額費用が無料で、加盟店は売り上げから低額の手数料を支払う仕組みだ。さらに、ネットショップに必要な資金をリスクなく調達できるYELL BANKなどのサービスも提供している。資金調達や資本提携によって加盟店に付加価値の提供を目指すBASEの戦略について、原田健CFOに聞いた。(2021/6/15)

電力供給サービス:
電力価格高騰で資金繰り悪化、新電力の4社に1社が特例措置を利用
年始にかけて発生した電力市場価格の高騰。その影響によって、インバランス料金の支払い猶予措置を受けている新電力会社は全体の4分の1にのぼるという。帝国データバンクが独自の調査結果を発表した。(2021/6/1)

審査や入金遅れ:
緊急事態宣言再延長に飲食店悲鳴「もう限界」 1月分の振り込みは、まだ
東京、大阪など9都道府県の新型コロナウイルス緊急事態宣言は、沖縄県の期限に合わせて6月20日まで再延長された。昨年以来、飲食店への休業要請や時短要請も長期化しているが、頼みの協力金も審査や入金が遅れ、資金繰りに窮する店も少なくない。(2021/5/31)

コインチェック、国内初となるパレットのIEO 仮想通貨プロジェクトの新たな資金調達方法
コインチェックは5月31日、国内初となるIEOを今夏に実施することを明らかにした。Hashpaletteが運営する、NFTを使ったコンテンツ流通に特化したブロックチェーン「パレット(Palette)」のトークンを上場させ、ユーザーに対して販売することで、資金調達を支援する。(2021/5/31)

過熱する資金投入:
AIチップ新興企業への大規模投資は妥当なのか
データセンター向けAI(人工知能)チップメーカーが、膨大な資金を調達している。2021年4月半ばも、GroqがシリーズCの投資ラウンドで3億米ドルを調達したと発表している他、SambaNova SystemsはシリーズDの投資ラウンドで6億7600万米ドルという大金を獲得したという。投資家たちがAIチップメーカーにこのような大金を投資する背景には、どのようなけん引要素があるのだろうか。(2021/5/31)

存在感高まる政府系金融機関 コロナで不振企業の駆け込み寺
 コロナ禍を背景に、政府系金融機関の存在感が高まっている。リーマン・ショックのときもそうであった。融資先の追加与信に二の足を踏む民間金融機関に代わって、急場の資金繰りを支えたのは、「国の政策を受け、一時的に経済合理性を離れて投融資できる」政府系金融機関であった。日本政策投資銀行(政投銀)はその筆頭に挙げられる。(2021/5/14)

Clubhouse、米大手VC主導のシリーズCラウンド増資 クリエイター支援とスケーリングにフォーカス
ClubhouseがシリーズCラウンドの資金調達を完了したと発表した。1月の増資と同様、Andreessen Horowitz主導で調達額は非公表。(2021/4/19)

Epic Games、ソニーなどから10億ドルの資金調達 クリエイター支援に活用
米Epic Gamesが、ソニーグループから2億ドル(約220億円)の出資を受けたと発表。投資会社の米KKRなど計12社からも出資を受け、合計10億ドル(約1090億円)の資金を調達した。(2021/4/14)

3Dプリンタニュース:
超大型3Dプリンタを開発するExtraBoldが総額約3.6億円の資金調達を実施
ExtraBold(エクストラボールド)は、リアルテックファンドとMistletoe Japanをリード投資家とし、小橋工業、前田技研、みずほキャピタル、グローカリンクを引受先とする第三者割当増資により、総額約3.6億円の資金調達を実施した。新規プリントヘッドの開発を加速させ、大型3Dプリンタの量産化と販売拡大を目指す。(2021/4/5)

マスクド・アナライズの新弟子入門!:
創業2年半でユーザー数3000人超 ノーコード×AI開発の「MatrixFlow」が考える“真のAI民主化”とは
2018年の設立から現在までで3000人超のユーザー数を抱える他、インテリアのEC事業「LOWYA」などを手掛けるベガコーポレーションから1億円の資金調達を受けるなどの成長を見せているMatrixFlow社の田本社長に、ノーコード×AIの未来を聞きました。(2021/4/5)

オンキヨー、7月末に上場廃止へ 資金調達に奔走も債務超過を解消できず
オンキヨーホームエンターテインメントが、7月末に上場廃止となる見通しを発表。2020年3月期末からの債務超過が解消できず、3月31日まで債務超過の解消に向けて資金調達を行っていたが、解消まで23億1900万円足りなかった。(2021/4/1)

協力金支給率たったの18.9%:
「時短要請に応じたのに協力金が支給されない!」 東京都の支払い遅延に憤る外食企業
緊急事態宣言中に東京都からの時短要請に応じた飲食店への感染拡大防止協力金が「まだ支払われていない」と各所から悲鳴が上がっている。1店舗あたり1日6万円がが支払われることになっている。さらに、12月から1月にかけての営業時間短縮要請に対する協力金が支払われていない店舗もあるという。その結果、飲食店の資金繰りは厳しさを増していて、東京都内の繁華街では午後9時以降も営業する店が散見される状況だ。緊急事態宣言解除後の飲食店の現状と、協力金の支給の現状を取材した。(2021/3/31)

資金調達freee、「CAMPFIRE Owners」と「デジタルアセット担保ローン」に対応
freee finance labは、2月26日、中小企業向けの資金調達を支援するオンライン資金調達プラットフォーム「資金調達freee」にて、新たな資金調達手法に対応した。CAMPFIREが提供する法人向け証書貸付「CAMPFIRE Owners」と、Fintertechが提供する「デジタルアセット担保ローン」の2つ。(2021/2/26)

日本にスポーツベッティングは根付くか:
バスケットボールが「スポーツくじ」の対象に 「スポーツベッティング」はスポーツ界の救世主となるか
2020年末の法改正で、バスケが「toto」の対象に追加予定となった。コロナ禍で資金繰りに苦しむプロスポーツも多い中、スポーツベッティングは新たな稼ぎ頭となるのか。(2021/2/25)

IoTで再注目される無線規格:
UWBトランシーバーICの新興企業が約14億円を調達
カナダのモントリオールに拠点を置く、UWB(Ultra Wide Band)用トランシーバーICの新興企業Spark Microsystemsは、カナダのクリーンテクノロジー投資企業であるCycle Capitalが主催したエクイティ投資ラウンドにおいて、1750万カナダドル(約14億5400万円)の資金を調達したと発表した。(2021/2/24)

国内スタートアップ資金調達金額ランキング 1位は動画やSNSサービスの「オープンエイト」
2021年1月の「国内スタートアップ資金調達金額ランキング」。結果は?(2021/2/17)

半導体不足の解消急ぐ:
TSMCが90億ドルの資金調達へ、日本に子会社設立も
TSMCは、生産を拡大すべく、2種類の債権売却によって約90億米ドルの資金を調達する予定であると発表した。深刻な半導体チップ不足を解消していきたい考えだという。(2021/2/12)

TechTarget発 世界のITニュース
Starburstが1億ドル調達 旧PrestoSQL「Trino」ベースのアナリティクス製品開発
Starburst Dataが1億ドルの資金調達を発表した。「PrestoSQL」から名称変更した「Trino」をベースにしたデータアナリティクスツールの開発を手掛けるベンダーだ。(2021/2/2)

文字ではなく“声“で人間味のある交流を Clubhouseが生まれたワケ
1月末から日本で急に話題になっている音声SNS「Clubhouse」。アプリ立ち上げの契機は共同創業者の難病の娘のための資金調達だった。目標は「Twitterのようにテキストを投稿する代わりに人々が集まって会話できる、より人間味のあるソーシャル体験の構築」。(2021/2/1)

Twitterも真似するClubhouse、新ラウンドで資金調達 クリエイター支援へ
米国で急成長中の音声チャットプラットフォームClubhouseがAndreessen Horowitzなどから新たな資金を調達する。「音声版Twitter」とも呼ばれるClubhouseはまだ招待制だが、昨年3月の立ち上げ以来200万人が訪れた。新たな資金でクリエイター助成プログラムを立ち上げる。(2021/1/25)

TechTarget発 世界のITニュース
クラウドDWHのFireboltが約3700万ドル調達 売りの「高速処理」の中身とは?
MicrosoftやGoogleなど既存のクラウドDWHベンダーの競合となるFireboltが、約3700万ドルの資金を調達した。同社が競合との差異化ポイントとしてアピールする「高速処理」の中身とは。(2021/1/20)

採用管理システム提供のThinkings、9.5億円の資金調達 「HR Tech事業」を展開
採用管理システム「SONAR ATS」を提供するThinkingsは、第三者割当増資と金融機関からの借入によって、総額9.5億円の資金調達を実施したことを発表した。(2021/1/19)

合併ありきの再編論にクギ 地銀トップが語る生き残り策
 「合併だけで良くなると思えない」。地方銀行のトップらはこう口をそろえ、強まる再編圧力にくぎを刺す。菅義偉首相が「数が多すぎる」と指摘、政府や日本銀行は経営統合を促すが、多くの地銀は単独での生き残りを模索する。新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に陥る中小企業や飲食事業者から地銀に資金繰り支援を求める声が高まっており、「地域金融機関の正念場」と存在感を高めることも狙う。地銀を取り巻く環境や今後の展望を関西地銀のトップ4人に聞いた。(岡本祐大)(2021/1/19)

ソフトバンクG、一旦は破産申請した英OneWebに再投資 来年末までに648基の衛星群
昨年3月に破産申請し、7月に再生した衛星通信企業OneWebが、ソフトバンクGとHughes Network Systemsから追加資金を調達した。2022年末までに648基の通信衛星群を構築する計画だ。(2021/1/18)

Apple、有料ポッドキャスト対応を検討中?
ポッドキャスト番組制作の資金調達も検討か。(2021/1/18)

コロナの中オンラインで資金調達 個人の投資がベンチャー支える
コロナ禍はさまざまな産業に大きな影響を与えた。そんな中、ベンチャー企業の資金的な支えの1つとして期待されるのが、株式投資型クラウドファンディングを通じて、個人がエンジェルとして行うベンチャー企業への投資だ。(2020/12/9)

TechTarget発 世界のITニュース
AutoMLベンダーのDataRobot、IPO前の資金調達で評価額は27億ドル超に
AIベンダーのDataRobotは、IPO前の資金調達ラウンドで2億7000万ドルを調達した。同社はIPOを申請する可能性が高いという。(2020/12/9)

低遅延、低消費電力で期待:
加速するニューロチップ市場、新興企業が6億円調達
ニューロモーフィックコンピューティングを手掛けるオランダの新興企業Innatera Nanosystems(以下、Innatera)が、シードファンディングラウンドにおいて500万ユーロ(約6億2000万円)の資金を調達したという。(2020/11/27)

パトロンサイト「Enty」、クリエイターへの支援金を滞納 背景を代表に聞く
パトロンサービス「Enty」を運営するEntyが、ファンから預かった支援金をクリエイターに滞納している。急な支払いが続き資金繰りが難しくなったことが原因としている。(2020/11/17)

ソフトバンク・ビジョン・ファンド2、独電動スクーターシェアサービスのTIERに大規模投資
ソフトバンク・ビジョン・ファンド2がドイツの電動スクーターシェアサービス企業TIER Mobilityの2億5000万ドルのCラウンド資金調達をリードした。(2020/11/11)

東京商工リサーチ調査:
新型コロナでの経営破綻700件突破――行政の支援効果、息切れも
新型コロナ関連の経営破綻が700件突破。東京商工リサーチ調査。行政の資金繰り支援息切れも。(2020/11/6)

5G向けでも注目集める:
RF MEMSスイッチの新興企業が4400万ドル獲得
小型RF MEMSスイッチの先駆者であるMenlo Microが2020年10月に開催されたシリーズBの投資ラウンドで4400万米ドルの資金を調達した。(2020/10/21)

東京商工リサーチ調査:
コロナ関連の経営破綻600件に――資金繰り支援効果薄れ
新型コロナ関連の経営破綻が600件に。東京商工リサーチ調査。飲食、アパレル、宿泊業が特に深刻。(2020/10/8)

製造マネジメントニュース:
中小製造業の資金繰り改善へ、売掛金を最短2日+手数料率1%で資金化
ファクトリーエージェントは、中小製造業の悩みの種となっている手形払いによる資金繰り問題を解決する新たなサービスとして「スピード入金」と「資金調達あんしんサポート」の提供を始める。資金調達あんしんサポートについては、MF KESSAIとの提携により、最短2営業日、手数料率1%からで売掛金の資金化による入金が可能になるという。(2020/10/7)

立て直しへ:
債務超過のレオパレス、米投資ファンドから資金調達 約572億円
レオパレス21がフォートレス・インベストメント・グループから出資・融資を受け、約572億円を調達する。債務超過の解消を図る。(2020/9/30)

「近づけない、集めない」時代を生き抜く、企業の知恵:
偽装ファクタリングに注意 コロナ禍で注目される資金調達手段、ファクタリング
コロナ禍のもと、事業者が苦しんでいるものの1つが資金繰りだ。そんな中、金融機関からの融資に代わり、スピーディかつ信用が小さくても利用しやすい「ファクタリング」が注目されている。どんなメリットがあり、何に注意しなくてはいけないのか。(2020/9/29)

「アイマス」などアニメグッズ手掛けたアクアマリンが破産 コロナ禍によるイベント中止など影響
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で中国の工場の稼働が止まり、イベントが軒並み中止になる中、先の見通しが立たず資金繰りも限界となりました。(2020/8/6)

産業動向:
BRANUとOLTAが業務提携、CAREECON上で資金調達が容易に
BRANUは、OLTAと業務提携を結び、建設業の経営資源シェアリングプラットフォーム「CAREECON」上で、中小建設会社や小規模事業者が運転資金の調達が容易に行えるようにした。(2020/7/8)

香川県のゲーム規制条例、高校生が“違憲”と県を提訴へ クラウドファンディングで資金調達を完了
香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」を巡り、同県の高校生が、条例は違憲として県を提訴するための資金をクラウドファンディングで調達完了したと明らかにした。9月に提訴する予定。(2020/7/1)

製造マネジメントニュース:
資金調達に困る自動車関連企業を支援、自工会の「助け合いプログラム」
日本自動車工業会(自工会)は2020年6月23日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた自動車関連企業の資金調達を支援する「助け合いプログラム」を発足すると発表した。(2020/6/24)

1000億円以上は26社:
「新型コロナ対応で資金調達」は171社 最高額はトヨタの1兆2500億円
東京商工リサーチは、新型コロナウイルスへの対応を目的とする資金調達について、6月8日までに公表した上場企業が171社だったと発表した。最高額はトヨタ自動車の1兆2500億円。手元の運転資金を確保する動きが加速している。(2020/6/9)

東京商工リサーチ調査:
パチンコ店、1〜5月の倒産数が倍増――コロナが追い打ち
パチンコ店の倒産が急増。1〜5月は12件と前年同時期の倍に。コロナが元から資金繰りが厳しかった企業に追い打ち。(2020/6/5)

30万画素以上のカメラで可能:
スマホで静脈認証が可能に、日本の新興企業が開発
スマートフォンなどの端末カメラで静脈認証を実現した「世界初」の技術を手掛ける日本のスタートアップ「ノルミー」は2020年6月2日、米国のベンチャーキャピタル(VC)Pegasus Tech Venturesから総額2.7億円の資金調達を実施した、と発表した。ノルミーは今回の資金調達について、「海外展開のマーケティングを中心に投資していく予定だ」としている。(2020/6/2)

メカ設計ニュース:
東大発ベンチャーが3.25億円調達、メタマテリアルを活用した「DFM」の社会実装に向けて
Nature ArchitectsはシリーズAラウンドにおいて、FFGベンチャービジネスパートナーズ、DRONE FUND、小橋工業、ダイキン工業と第三者割当増資に関する投資契約を締結し、総額3億2500万円の資金調達を実施した。(2020/6/1)

集中連載 新型コロナで経済死しないための方法 :
借金を返せなくてもヤクザは来ない
資金繰りに行き詰まり、お金が払えなくなったらどうなるか? 「ナニワ金融道」張りの怪しい面々にあの手この手でハメられたり、暴力団がやってきて昼夜を問わずドアをたたかれたりするのではないかと想像する人がいるかもしれないが、それはもう過去の話である。「債権管理回収業に関する特別措置法」によって生まれた債権回収会社(サービサー)について紹介しよう。(2020/5/29)

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
9000億超の赤字 結局、ソフトバンクの経営は本当に危ういのか
ソフトバンクが巨額の企業買収や投資を行う場合、デットファイナンス、つまり借入金によって資金を調達してきた。なぜソフトバンクは年間数千億円にもなる利息を支払いながら、株式ではなく有利子負債によって買収や投資を進めるのだろうか。(2020/5/8)

カプセルホテル経営のファーストキャビンが破産申し立て 新型コロナ禍で客足減
帝国データバンクによると、カプセルホテル経営のファーストキャビンと関係会社4社が東京地裁に自己破産を申請。負債額は5社合計で約37億円。新型コロナウイルスの影響で客数が落ち込み、資金繰りが悪化したという。(2020/4/24)

リモート接客で話題のガールズバー、ボトルキープ代の先払いに対応 新型コロナの苦境に立ち向かう
ビデオ会議システムを使ったリモート接客を始めて話題を呼んでいる六本木のガールズバーが、ボトルキープの先払いサービスを始めた。客は公式サイトでボトルを事前に購入すると、新型コロナが収束した後で店にお酒を飲みに行ける。収益を早めに確保することで、資金繰りを改善する狙い。(2020/4/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。