ソフトバンクモバイル、シャープ製スマートフォン10機種のソフトウェア更新を順次開始

» 2011年12月27日 11時55分 公開
[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは12月26日、シャープ製のスマートフォンのソフトウェア更新を開始した。対象機種と更新される内容は以下のとおり。

003SH、006SH、007SH、009SH、009SH Y、007SH J、007SH KT、005SH

 アップデートをすることで、パケット通信の効率化が図られ、混雑している場所で、よりスムーズに通信できるようになる。006SHと007SHは26日からソフトウェア更新が開始されている。また、当初は003SH向けにも26日からソフトウェア更新が提供されていたが、ビルド番号「S4040」のソフトウェア更新時に、ソフトウェアの書き換えに失敗する不具合が確認されたため一時中断している。このほか、009SH、009SH Y、007SH J、007SH KT、005SHについては準備ができ次第、開始される。

AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH

 アップデートをすることで、以下の事象が改善される。

  • 電源オン時に、USIM確認中画面からホーム画面に遷移しない場合がある(この事象が起きた場合は、再起動すれば一時的に解消される)。
  • Exchangeサーバを利用してアカウント同期した連絡先から着信した際、エラー画面が表示される場合がある。

AQUOS PHONE 102SH

 アップデートをすることで、以下の事象が改善される。

  • 圏内で待受け状態であるにもかかわらず、音声着信できない場合がある。
  • 音楽再生中に画面遷移が遅くなる場合がある。

 対象となるユーザーにはお知らせメール(SMS)が送信され、メールに記載されている予定日時に自動でダウンロードされる(手動での更新も可能)。ソフトウェアのダウンロードは3Gと無線LANどちらからも行えるが、003SHと005SHは3G回線のみ。更新にかかる通信料は無料。

photophoto 「AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH」(左)と「AQUOS PHONE 102SH」(右)

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