BIGLOBE SIMで「iPhone SE」の取り扱い開始 海外のメーカー整備品

» 2017年01月19日 13時03分 公開
[田中聡,ITmedia]

 ビッグローブは1月19日、「BIGLOBE SIM」とセットで販売する「iPhone SE」の取り扱いを発表。同日に申し込みを開始する。記事での価格は全て税別。

 今回取り扱うiPhone SEは海外版の新品またはメーカー整備品となり、どちらが届くかは在庫状況によって変動するとのこと。調達先の国と地域は複数あり、対応周波数帯も非公表だが、「BIGLOBE LTE・3G」で利用できることは確認済みとのこと。SIMロックはかけられておらず、技適(技術基準適合証明等)は取得済み。

iPhone SE

 容量は16GB、本体カラーはゴールドで、他の容量とカラーは選択できない。端末代金の支払いには24回払いの「アシストパックL」を利用する形となり、2080円×24(合計4万9920円)となる。3GBデータSIMの月額900円と合わせ、端末代込みで月額2980円から利用できる。一括払いでの購入はできない。

 1月31日までに申し込むと、月200円を割り引き、端末代は1880円×24(合計4万5120円)となる。また6GBのデータSIM+iPhone SEを選ぶと月額1000円を6カ月値引きするため、6カ月間は端末代込みで月額3030円となる。

iPhone SE 月額料金の一例

 ACアダプターも海外仕様となるため付属していないが、日本のiPhoneに付属しているものなど、日本向けのACアダプターは使用できる。また対応するACアダプターはBIGLOBEのWebサイトでも購入できる。もともと付属していたACアダプターを取り除くために、ビッグローブでいったん開封しており、本体とその他の付属品は、箱の外側に取り付けてこん包した状態で届く。

iPhone SE このようにこん包されて届く

 「FaceTime」に対応していない国と地域から調達しているため、FaceTimeは利用できない。またカメラのシャッター音が鳴らない場合がある、などの違いもある。

 メーカー保証は購入から1年間で、修理や「Apple Care+ for iPhone」についてはAppleに問い合わせるよう案内している。

 iPhone SEは2016年3月に発売した4型のiPhone。本体サイズは58.6(幅)×123.8(高さ)×7.6(奥行き)mm、重量は約113g。カメラはアウトが1200万画素、インが120万画素。

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