ソニーネットワーク、福岡空港でプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」を販売開始

» 2017年02月01日 19時25分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソニーネットワークコミュニケーションズは、2月1日に福岡空港の国際線ターミナルビル1階 到着口前に設置する自動販売でプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」を販売開始した。

Photo 福岡空港でプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」を販売開始

 販売プランは利用期間が7日間でデータ容量が1日あたり215MB、30日間でデータ容量が1GB、60日間でデータ容量が3GBの3タイプを用意し、SIMカードのサイズはmicro/nanoから選べる。通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsで、価格は2315円〜5093円(税別)。

 同社では日本を訪れる外国人の利便性向上を目指し、関西国際空港、仙台国際空港、那覇空港、新千歳空港、成田国際空港でも販売を実施し、国内空港への自動販売機設置を進めている。

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月17日 更新
  1. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  2. “クレカ障害”の原因、三井住友カードが明らかに 都内店舗は「現金や交通系ICカードをご利用ください」と客に案内 (2026年07月16日)
  3. “クレカ障害”にJCBと楽天カードがコメント 朝のラッシュを直撃 (2026年07月16日)
  4. 日本通信がMVNOサービスでシェア5位に 月額290円からの“合理的プラン”が好調 (2026年07月15日)
  5. “クレカ障害”で「現金を持つべき?」の声 三井住友カード「弊社システムで障害は発生していない」 (2026年07月16日)
  6. 最大21日間駆動、オフラインマップにも対応した「Xiaomi Watch S5」がAmazonで販売中 (2026年07月16日)
  7. “QR切符”は改札をスムーズに通過できる? 「ゆりかもめ」が導入し話題、メリットは何か (2026年07月15日)
  8. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
  9. なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス” (2026年07月15日)
  10. LINEの新「プレミアムブロック」で完全な“絶縁”が可能に? 従来のブロック機能との決定的な違い (2026年07月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー