1〜9位をiPhone 6/6sが独占 ゲオの2018年8月度中古スマホ販売ランキング

» 2018年09月28日 18時53分 公開

 ゲオは、9月28日に全国のゲオショップ1300店舗で取り扱った2018年8月度(8月1日〜8月31日)の中古スマートフォン販売台数ランキングを発表した。

Photo 中古スマートフォン販売台数ランキング(総合)

 総合ランキングのトップ10では「iPhone 6」「iPhone 6S」が1〜9位を占め、販売台数が最も多かったのはauの「iPhone 6(16GB)」だった。iPhone 6の16GBモデルは1万円台というリーズナブルな価格、iPhone 6/6Sの64GBモデルは各種アプリや写真・動画などのためストレージ容量の大きい端末を購入するユーザーの増加が人気の要因と考えられる。また、10位にはソフトバンクの「Xperia Z3 401SO」がラインクインした。

 キャリア別のランキングでもiPhone 6/6sが売れ筋の中心となっており、NTTドコモはiPhoneの参入が遅れたためXperiaなどAndroidの需要も高い傾向にある。auとソフトバンクではiPhone 7も人気を集めた。

 このほか、同社ではゲオアプリ会員9664人に新型iPhoneの発売にあわせて「iPhoneに関する調査アンケート」を実施。現在使っているiPhoneの機種1位は「iPhone 7」で、iPhoneXS/XS Maxを「欲しい」と回答したユーザーは15%。次の買い替えでもiPhoneを使いたいユーザーは54.9%で、iPhoneを中古で買う場合は「3万円未満」が全体の35%を占めた。

Photo iPhoneXS/XS Maxを「欲しい」と回答したユーザーは15%

 同社では、iPhoneの買取価格を最大1万円アップする「ゲオの買取キャンペーン」を12月31日まで実施。また、格安SIMの取り扱いも行う。

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