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» 2021年09月24日 16時00分 公開

「iPhone 13シリーズ」見参!/「povo 2.0」は0円スタート(条件あり)Mobile Weekly Top10

9月15日(米国太平洋夏時間)、iPhone 13シリーズが発表されました。そのこともあり、9月13日〜19日のアクセス数ランキングでは、トップ10のうち上位8記事がiPhone関連の記事となりました。

[井上翔,ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2021年9月13日から2021年9月19日までの1週間について集計し、まとめました。

iPhone 13シリーズ iPhone 13シリーズ

 9月14日(米国太平洋夏時間)、Appleが「iPhone 13シリーズ」を発表しました。そのこともあってか、今回の集計期間における記事のアクセス数トップ10のうち、1位から8位までがiPhoneに関連する記事でした。

 今日(9月24日)はiPhone 13シリーズの発売日ですが、大手キャリアは発売セレモニーを開催しませんでした。比較的静かな幕開けといえます。ただ、複数の人から話を聞く限りは、出だしは昨年(2020年)のiPhone 12シリーズと大きく変わらないとのこと。Apple自身はもちろん、大手キャリアもオンライン販売を強化しているので、店舗に出向かずに購入する人も増えているようです。

 「お前は買ったのか?」と聞かれそうなのでひとまず答えておくと、私は昨年買った「iPhone 12 mini」で結構満足してしまっているため、iPhone 13シリーズの購入は見送る予定です。その一方で、「iPad mini(第6世代)」は非常に気になっています。使い方を考えると、AndroidスマートフォンとiPad miniの組み合わせがベストなのではないかと……。今年買うなら、iPad mini(第6世代)ですかねぇ……。

 皆さんはどうですか?

povo 2.0 9月下旬からサービスを開始する予定の「povo 2.0」

 アクセス数の9位と10位は、au(KDDIと沖縄セルラー電話)のサービスに関する記事でした。中でも、3月からサービスを開始したばかりのオンライン専用ブランド「povo(ポヴォ)」のリニューアルを使える記事はとてもよく読まれました。

 新しいpovo(povo 2.0)は、月額基本料金を0円(無料)からとした上で、通信容量をトッピングとして購入する形態を取っています。さらに、データトッピングは「ギガ活」をすることで無料でもらうことも可能です。大手キャリアが「月額0円から」というサービスを打ち出してきたことは、かなりの驚きでもあります。

 ただし、月額料金0円で“維持”するには一定の条件があります。povo 2.0のWebサイトによると「最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となる場合」があるのです。つまり完全無料で維持することはできないということになります。

 具体的な回線(契約)維持条件はサービス開始までに明らかとなる予定とのことですが、どんな感じになるのでしょうか……?

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