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「会計基準」最新記事一覧

LINE上場は「最悪のタイミング」? 予想以上に強かった“韓国色”
LINEの上場が決まった。ほとんどの株式を保有しているのは韓国の企業と個人と判明。上場は「最悪のタイミング」との声もある。(2016/7/11)

LINEは予想以上に韓国色が強かった…上場資料から浮かび上がった驚きの実態
無料通話アプリを展開するLINEが15日、東京証券取引所に上場する。同社の決算をみると、79億円の連結最終赤字で、韓国系役員の報酬が52億円超であることも明らかに。(2016/7/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「7カンパニー制」導入でトヨタ商用車ビジョンはどうなる?
2016年5月、トヨタは大規模な組織改革を実行し、7つのカンパニーに分けた。その中の1つ、CV(商用車)カンパニーのキーマンに戦略の展望などを直撃インタビューした。(2016/7/4)

ホンダ、営業利益24.9%減 16年3月期 リコール関連費響く
大手自動車メーカーのホンダが2016年3月期の連結決算を発表。エアバッグのリコールに伴う品質関連費の増加などで営業利益は前年比24.9%減となった。(2016/5/13)

お茶でも飲みながら会計入門(102):
損益計算書に登場する5つの利益“+1”2015年版
元ITエンジニアで現会計士の吉田延史さんが会計用語や事象を解説する本連載。今回は、新会計基準にのっとって「損益計算書」の利益の見方を解説します。(2015/11/30)

au WALLETは1200万契約突破:
KDDI、第31期株主総会を開催 第32期は「3M戦略」と「グローバル戦略」をさらに“深化”
KDDIは6月17日、第31期定時株主総会を開催した。来場した株主からは、基地局などへの設備投資、料金プラン、SIMロック解除義務化などに関する質問が寄せられた。(2015/6/18)

アスクル、ヤフーの連結対象に 「LOHACO」強化へ連携緊密に
アスクルがヤフーとの業務・資本提携を更改し、ヤフーの連結対象に。ECサイト「LOHACO」の販売拡大へ連携を強化する。(2015/5/19)

過去最高益を達成したKDDI――収益指標は「ARPU」から「ARPA」へ
KDDIが2015年3月期決算を発表した。ユーザー数拡大と、スマホ移行に支えられ、過去最高益を達成した。2015年度はサービスのマルチデバイス利用を推進することで、ユーザーアカウントあたりの平均収入「ARPA」拡大を目指す。(2015/5/12)

KDDI、営業益12%増でドコモ超え 「ARPU」見直し「ARPA」に切り替え
KDDIの前期は営業利益が過去最高を更新。1人が複数端末を契約する時代を迎え、端末当たりの月間売上高「ARPU」を見直し、契約者当たりの月間売上高「ARPA」に切り替える。(2015/5/12)

中堅製造業のためのグローバルERP入門(8):
結果が出ないときこそ考えるべきKPIの導入手順
中堅製造業に効果的なグローバルERPの活用方法と、失敗しない導入方法を解説する本連載。最終回となる今回は、ERPを導入した後、実際に効果を出すための運営手法であるKPI管理を設定するまでのステップとその際の注意点を紹介します。(2015/5/11)

15年3月期通期決算:
富士通、今期は増収減益の見通し 「事業を見直し、ビジネスモデル変革の1年に」
富士通が2015年3月期通期の連結決算を発表。売上高はやや減少した一方で、ビジネスの見直しや円安の影響もあり、減収増益となった。一方で、今期はユーロ安による部材高騰の影響や、経営課題解決への投資を行うため、増収減益を見込んでいるという。(2015/5/1)

お茶でも飲みながら会計入門(97):
税込み108円のコーヒー、売り上げは幾ら?
鉄道会社の売り上げは、ICカードにチャージしたとき? そのカードで電車を利用したとき?――知ってるようで知らない「売り上げ」のルールを解説します。(2015/1/28)

製造マネジメントニュース:
一体化に向けて準備着々! DMG森精機がドイツDMG MORI SEIKIの公開買い付け開始
DMG森精機は、資本・業務提携先だった持分法適用会社であるドイツ DMG MORI SEIKI(旧ギルデマイスターグループ)に対し、株式の公開買い付けを行うことを発表した。現在のDMG森精機の株式保有比率24.3%に対し、保有比率を50%以上に引き上げ、一体経営を実現することが狙い。(2015/1/22)

製造IT導入事例:
新工場の短期立ち上げ、ITはどうする? クラウド+iPadを選択したロキグループ
グローバル化の波が押し寄せる中、中堅・中小製造業にとっても海外工場の設置は大きな課題となっている。その時、意外に課題として残るのがバックボーンとなるITシステムだ。マレーシアに海外初の生産拠点を設立したというロキグループでは、総勢5人のIT部門で7カ月という短期導入を実現したというが、その時どういう選択をしたのだろうか。(2014/11/21)

SAPジャパン、東日本大震災の復興支援に取り組むNPOにERPを無償提供
NPO法人での煩雑な会計処理の効率化支援を目的に、SAP Business Oneを無償提供した。(2014/10/15)

PR:ITをビジネスの武器として駆使するあきんどスシローがクラウドERPを選択した理由
クラウドファーストをIT戦略として掲げ、早期から業務・分析系のシステムのクラウド移行を進めてきたあきんどスシロー。顧客の需要を予測する“ビッグデータ”分析など、店舗でのIT活用を原動力に急成長を遂げてきた。そうした中、欧米、アジアなど世界各国におけるすしの需要拡大を見込み、海外への店舗展開を見据えた国際会計基準(IFRS)への対応に着手した。これまでオンプレミスで運用していた既存の会計システムを捨て、グローバルの会計基準に対応し、かつ、膨大な数の企業業務を研究して製品に組み込んだ「業務のいいとこどり」であるベストプラクティスを持つ「SAP ERP」をクラウドで稼働させた。その狙いとは――。(2014/8/18)

製造ITニュース:
インフォアジャパン、製造業向けERPの最新版を日本で提供開始
インフォアの最新テクノロジー「Infor 10xプラットフォーム」を搭載。マルチサイト(複数拠点)での事業展開向けに、複数サイトを単一のデータベースに格納できるようになった。また、IFRS(国際会計基準)に対処するため、会計機能も拡張した。(2014/7/15)

仕事力を高める会計の「知恵」:
給料に納得がいかない! と思ったら“会計視点”で考えてみる
こんなにたくさんの案件を取っているのに、どうして給料が上がらないのか――。そんな気持ちも、会計視点で会社を見れば変わってくるはずだ。(2014/7/11)

教育ITニュースフラッシュ
早稲田大学の学生に「講義が面白くなった」と言わせたシステムとは?
御殿場市立原里小学校の電子黒板の導入事例から、学校法人会計基準の改正に応えた校務支援パッケージの新版まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/7/11)

仕事力を高める会計の「知恵」:
“モノの値段”を意識すれば、ビジネスモデルが見えてくる――会計センスは営業の武器
会計学が最も役立つのは、営業職の人かもしれません。対談の第2回では、「もうけ」の仕組みを理解するとともに、会計のセンスを身につけるために普段の生活の中でできることを考えます。(2014/6/27)

東洋ビジネスエンジニアリング提供 事例ホワイトペーパー
帝国通信工業はなぜ「海外拠点先行」で基幹システム刷新を開始したのか?
グローバルに生産拠点を持つ製造業の帝国通信工業。同社は、ビジネスのグローバル化が加速する中で海外拠点個別のシステム運用による限界をいち早く察知し、グローバル規模で生産管理・会計を担う基幹システムの刷新を決断した。その経緯と効果を詳しく見ていこう。(2014/6/25)

導入事例:
阪急阪神ホールディングス、グループの経理システムを共通化
NECのERPソフト「EXPLANNER/Ai」をノンカスタマイズで、グループ60社に展開している。(2014/6/18)

Weekly Memo:
富士通社長が語るクラウドとSIの関係
富士通が先週、経営方針説明会を開いた。その概要とともに、トップが語ったクラウドとSIの関係に注目したい。(2014/6/2)

仕事力を高める会計の「知恵」:
まずは“身近なものを数字に置きかえる”――会計を生かして“やりたい仕事”に近づこう
実は“会計学”には仕事に役立つヒントがいっぱい。まずは数字を身近なものに置き換えるところから始めてみては──。社会人なら知っておきたい会計の基礎知識を楽しみながら身につける方法を、会計士の眞山徳人(のりひと)さんと平林亮子さんに聞きました。(2014/5/23)

Weekly Memo:
富士通とNECのトップが語るクラウド事業の攻めどころ
富士通とNECが先週、2013年度の連結決算を発表した。それぞれの会見に臨んだ両社のトップに、クラウド事業の攻めどころについて聞いてみた。(2014/5/7)

一生食える「強み」のつくり方:
あなたをグローバル人材に変える、5つの「日本人プレミアム」とは?
私たち日本人には、自然と身につけているスキルや特性があります。これらは外国の人たちから見れば、容易に習得できるものではありません。今回は、5つの「日本人プレミアム」を紹介します。(2014/5/7)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
創業時からパソコン用パッケージにこだわり続けるシステムディ
今から30年前、私立学校向けの会計システムから事業を出発したシステムディ。パソコンの可能性を信じ、業種・業務に特化したパッケージソフトを手掛ける同社のビジネス戦略とは。(2014/3/11)

TwitterのIPO後初の決算は予測を上回る売上高だがMAUの増加は減速
Twitterの10〜12月期決算は、売上高は前年同期の約2倍の2億4300万ドル、従業員へのストックオプション費用などを除いた非GAAPベースの純利益は980万ドルだった。(2014/2/6)

知っておきたいASEAN事情(17):
タイプラスワン戦略におけるベトナム、職住近接の豊富な労働力はリスクを覆うか
ASEAN内の製造拠点に「タイプラスワン」の動きが高まる中、9000万人の大規模市場を抱えるベトナムに期待が集まる。しかしベトナムにはまだまだリスク要因が多いという。ASEAN事情に詳しい筆者が解説する。(2014/1/10)

今こそIFRS再入門【第5回】
今からプランをしたい「IFRS適用後のフォロー体制」
「日本版IFRS」の作成が進む中、IFRS任意適用の動きが広がっている。IFRS適用はIFRSベースの決算を公表して終わりではない。より重要なのは適用後のフォロー体制だ。モニタリングや教育体制について解説する。(2014/1/8)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
決算書がただ読めるだけのリーダー 使いこなせるリーダー、その違いとは?――リーダーの即決即断をサポートする「A4一枚決算書」活用術
「決算書くらい読めるよ」と言うリーダーはたくさんいるが、決算書が読めるだけでは単なる自己満足に過ぎない。決算書は読めるだけではなく、使いこなせるこそ初めて会社の利益に貢献する。(2013/12/26)

「会計システムに一言、言いたい」
経理部員座談会:2時間語り尽くした会計システム導入の課題とは?
機能や使い勝手、導入プロジェクトなど、会計システムにはさまざまな要望が経理部門から寄せられる。どのような点が課題で、どう解決すればいいのか。現役の経理部員5人が語り合った。(2013/12/6)

今こそIFRS再入門【第4回】
これからのIFRS導入、トライアルは必須
IFRSへの移行では、比較のために過去の財務諸表をIFRSベースで開示することが求められる。手間は掛かるが、この作業をIFRS開示本番のためのトライアルと位置付けることも可能だ。(2013/11/18)

知っておきたいASEAN事情(16):
タイプラスワン戦略におけるラオス、魅力を生み出す「ラーオ語」の価値とは?
ASEAN内の製造拠点に「タイプラスワン」の動きが高まる中、タイからの移転先として親和性が高いのがラオスだ。製造業の生産拠点先として決して恵まれた環境ではないラオスだが、タイからの技術移転を考えた場合には圧倒的に有利な点があるという。ラオスにはどういう価値があり、またどういうリスクがあるのか。ASEAN事情に詳しい筆者が解説する。(2013/11/7)

今こそIFRS再入門【第3回】
IFRS導入で見過ごしがちな会計、業務、システム対応の勘所
IFRSプロジェクトでは要件定義を経て最終的に既存システムの改修やリプレースにつながる。自社に最適な形でシステム対応を進めるには、会計、業務へのインパクト、IFRS特有の課題についての理解が不可欠だ。(2013/10/16)

PR:CIOは自覚しているか──同時進行する4つのテクノロジーがもたらすITとビジネスの劇的な変化
日本アイ・ビー・エムは「変化するビジネス、進化するテクノロジー、CIOのチャレンジ」をテーマに「IT Leaders' Vision 2013」を開催。ビジネス環境の変化とテクノロジーの進化により、CIOが直面するチャレンジとその解決策を探った。(2013/10/22)

導入事例:
千代田化工建設、中期経営計画を支える基盤システムを刷新
千代田化工建設は、データマネジメントを実行するための基盤システムとして「SAP ERP 6.0」を導入した。(2013/9/26)

ビッグデータ対応、個別最適プロジェクトは「こんなに危険」:
PR:企業のビッグデータ対応、個別最適に潜むワナを見抜いているか?
データ分析を実行しても成果が上がらない……。近い将来、間違ったデータ分析で苦悩する企業が続出する可能性がある。それを回避するために、いまIT部門が取り組むべき2つのポイントを解説する。(2013/9/20)

今こそIFRS再入門【第2回】
IFRSプロジェクト、成功と失敗の境目は
IFRSの適用が決まったらまずやるべきことは何なのか。3つのフェーズに分けることができるIFRS導入プロジェクトの基本と、効果的な進め方を紹介する。(2013/9/17)

サービスデスク効率化のカギはツール選定
テレビ朝日がグループ4000人のインシデントに30人で対応できる理由
新たに導入した会計システムに対するグループ企業16社、約4000人の従業員からの問い合わせ。どうすればたった30人のスタッフで対応できるのか? テレビ朝日が採用したサービスデスク業務の秘策を紹介する。(2013/9/19)

今こそIFRS再入門【第1回】
IFRS任意適用を真剣に考えるべきこれだけの理由
IFRS任意適用300社時代の到来か――金融庁などの方針で企業のIFRS任意適用が今後、大幅に増える見通しだ。いつ、どのようにIFRSを適用するのか。「関係ない」と言えなくなった担当者にIFRS再入門記事をお届けする。(2013/8/12)

ホワイトペーパー:
読めば分かる! IT担当者のためのIFRS入門
IFRSの適用が迫ってきた。ERPをはじめとするITシステムは大きな影響を受けるとされる。どのようなインパクトがあり、どう対応する必要があるのか。公認会計士による講演を基に説明してみよう。(2013/8/7)

導入事例:
第一三共、グローバルビジネスに対応した基幹業務システムを構築
第一三共はSAP ERPを中心とした新たな基幹業務システムの利用を開始している。(2013/7/25)

経団連、金融庁、自民党がプッシュ
「J-IFRS」契機に動き出す日本企業、任意適用は300社?
凍結していたプロジェクトが再開――金融庁の報告書を受けて日本企業のIFRSプロジェクトが再び動き出した。適用されるのは日本企業に合わせて開発するJ-IFRSが多くなりそうだ。今後を予測する。(2013/7/22)

顧客マネジメント再考:
【第1回】このままでトップラインを伸ばせると思うな
長らく日本企業はコスト削減をはじめとする“守りの経営”に徹してきた。しかし今、反転攻勢をかける時が来た。新連載「顧客マネジメント再考」では、利益創出のための新たなCRM戦略を議論する。(2013/7/17)

NEWS
「日本版IFRS」は2014年秋に完成、ASBJが方針
J-IFRS、エンドースメントIFRSとも呼ばれる「日本版IFRS」が2014年秋に完成する。IFRS任意適用増大の起爆剤になるか。(2013/7/10)

導入事例:
旭硝子グループ、パッケージ製品の活用で連結会計業務の省力化と効率化を実現
旭硝子グループが「SAP Financial Consolidation」をはじめとするSAP製品を導入し、IFRSをベースに日本の会計基準を加えたシステムを構築している。(2013/7/9)

“むちゃ振り上司”にこういわれたら【第3回】
「IFRSへの対応はどうすればいい」と質問されたら
最近、再び盛り上がり始めた「IFRS」。企業が近い将来何らかの対応を求められる可能性がある。IFRSとは何なのか? 基本を紹介する。(2013/6/21)

NEWS
IFRS任意適用要件が8月にも緩和、4000社が適用可能に
IFRSを任意適用するための要件の緩和を金融庁が決定。8月にも4000社が任意適用可能になる。IFRSを修正した「日本版IFRS」も2015年3月期決算から適用可能になる見込みだ。(2013/6/19)

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「経営とIT」開設記念! Kindle Fire HD/Kindle Paperwhite 3Gプレゼント
(2013/6/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。