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「キャリアアグリゲーション」最新記事一覧

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
4G/3Gのデュアル待受スマホが国内登場! ソフトバンク「アメリカ放題」で混乱も
4G/3Gデュアル待受に対応するMoto G4 Plusが国内発売。「デュアルSIM」活用は日本で普及するのだろうか? ソフトバンクのアメリカ放題がキャンペーン終了で混乱も。(2016/7/22)

ドコモ関西が災害/イベント対策を解説、地上176mで大ゾーン基地局のアンテナも確認
NTTドコモの関西支社が、災害対策、イベント対策の取り組みを説明。あわせて、ドコモが全社を挙げて設置してきた「大ゾーン基地局」を公開。緊急時などに出動する移動基地局車に上り、E-Bandで実際に伝送路を確保するまでの手順も体験することもできた。(2016/7/21)

通信速度定点観測:
UQ mobileの通信速度が改善――「格安SIM」2サービスの実効速度を比較(au回線6月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。6月のau回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2016/7/8)

IDC Japan ネットワーク設備投資市場:
国内ネットワーク設備投資市場は2018年以降増加へ、5G向け投資は2019年から
IDC Japanは、国内通信事業者のネットワーク設備投資市場の2015年の分析と2016〜2020年の予測を発表した。(2016/7/4)

携帯販売ランキング(6月20日〜6月26日):
「Xperia X Performance」3キャリアから一斉発売、いきなり総合ランキングトップ!
注目の新製品「Xperia X Performance」が6月24日に発売。総合ランキングではKDDI(au)版とNTTドコモ版がいきなり1位と2位に初登場し、13カ月近く続いたiPhone勢力の牙城を崩した。(2016/7/2)

ソフトバンク、富士山頂と8合目で下り最大187.5MbpsのLTE提供――登山道の通信品質も向上
ソフトバンクは、7月上から富士山頂と山小屋でLTE通信サービスを開始。2.1GHz帯と900MHz帯によるキャリアアグリゲーションで下り最大187.5Mbpsを実現している。(2016/6/30)

SIM通:
キャリアアグリゲーションって何? SIMフリースマホで使える?
「キャリアアグリゲーションでスピードアップ」とよく聞きますが、それってどういう意味でしょう? 今回は、LTEの基礎からキャリアアグリゲーションの仕組みとメリットを解説します。(2016/6/29)

ドコモ、「Wi-Fi STATION HW-01H」を6月29日発売 一括価格は約2万円
オンラインショップでの一括販売価格は2万736円(税込、以下同)で、割引後の実質負担額は1万368円。(2016/6/27)

「1980円スマホ」で第3極目指すUQ mobile 量販店ではauスタッフも動員し“総攻撃”へ
UQ mobileは、1980円でデータ通信2GB/通話60分相当が利用できる「イチキュッパ割」を発表。量販店を中心に販売チャンネルも拡大し、auスタッフとの連携も図る。(2016/6/24)

一括9万3120円で6月24日発売 写真で見るソフトバンク版「Xperia X Performance」
ソフトバンクが「Xperia X Performance」を6月24日に発売する。一括価格は税込9万3120円。割引適用後の実質負担額は新規・機種変が4万2720円から、MNPが1万6080円。(2016/6/21)

予約キャンペーンも実施:
ドコモ、「Xperia X Performance SO-04H」を6月24日に発売 一括価格は約9万円
ドコモ版の「Xperia X Performance」の発売日が決定した。発売日前日までに事前予約して購入した人を対象にオリジナルケースが抽選で当たるキャンペーンも実施する。(2016/6/21)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
KDDIとUQが下り最大370Mbps対応の「W03」を発表、ただし“月間7GB”の制限あり
KDDIとUQが、下り最大370Mbps対応の「Speed Wi-Fi NEXT W03」を発表。モバイルWi-Fiルーターでの370MbpsはドコモのHW-01Hと並び国内最速となるが、通信容量は無制限ではない。(2016/6/20)

携帯販売ランキング(6月6日〜6月12日):
シャープの新「AQUOS」シリーズ発売、各販売ランキングに一挙登場
シャープのAQUOSシリーズ最新端末「AQUOS ZETA SH-04H」、「AQUOS SERIE SHV34」、「AQUOS Xx3」が3キャリアから一斉に発売となり、ランキング全てに初登場。(2016/6/18)

PR:夏の本命SIMフリースマホ「HUAWEI P9」「HUAWEI P9 lite」の魅力を味わい尽くす
この夏、ファーウェイからライカテクノロジーのカメラを搭載した「HUAWEI P9」と、コスパに優れた「HUAWEI P9 lite」が登場する。特にP9はスマホとは思えない高品質な写真を撮影できるのが特徴だ。2機種の魅力をじっくりと見ていこう。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2016/6/13)

「HUAWEI P9」を欲しいと思う5つの理由/残念なところ
Huaweiの最新スマホ「HUAWEI P9」が6月17日に発売される。数あるSIMフリースマホの中でも、このP9は特に「欲しい」と思えるデキだ。その理由を紹介したい。(2016/6/10)

ファーウェイ、SIMフリースマホ「P9」「P9 lite」を6月17日発売
Huaweiのフラッグシップスマートフォン「P9」が日本に上陸する。また、同機種をベースにスペックを抑えてリーズナブルな価格を実現した「P9 lite」も合わせて登場する。(2016/6/9)

auの「AQUOS SERIE SHV34」も6月10日発売 価格は一括8万円台前半(税込)
auのハイエンドシャープスマホ「AQUOS SERIE SHV34」が6月10日に発売される。価格は一括8万4240円。丸みを帯びたデザインに、ハイスピードIGZO対応の5.3型フルHDディスプレイを搭載する。カメラは「夜景シーン認識」「花火モード」が利用可能になった。(2016/6/8)

Tech Basics/Keyword:
キャリアアグリゲーション(Carrier Aggregation)
スマートフォンのLTE通信技術の1つである「キャリアアグリゲーション」について解説する。複数の周波数帯を束ねることで、通信の高速化を実現するというもの。すでに多くのスマートフォンで採用されている。(2016/6/8)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
5Gが達成を求められている、技術上のマイルストーン
「第5世代移動通信(5G)」への期待と要求は高まっていますが、そのウイッシュ・リストの内容はさまざまです。リスト内容を取捨選択する(恐らく)最上の方法は、5Gについて考えているエンジニアが、既に少なくとも3カテゴリ存在するのを認識することです。(2016/6/7)

Enterprise IT Kaleidoscope:
VAIO PhoneでWindows 10 Mobileのビジネス向け機能を試してみた
Windows 10 Mobileはビジネス向けの機能を備えている。今回はVAIO Phone Bizを使って「Continuum for Phone」機能を試した様子をレポートしてみたい。(2016/6/6)

バラして見ずにはいられない:
帰ってきた防水、新しい放熱機構 「Galaxy S7 edge」の“中身”を分解して知る
防水ボディーが復活し、新しい放熱機構も搭載した「Galaxy S7 edge」。その中身を分解してレポートする。(2016/5/31)

下り最大370Mbps:
au史上最速のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W03」登場 NFCで簡単設定可能【画像追加】
auの4G LTE/WiMAX 2+対応モバイルルーターの最新モデルが登場。3波キャリアアグリゲーションによる下り最大370Mbps通信に対応したほか、NFC対応端末での簡単セットアップ機能も備える。(2016/5/31)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
LTEは下り最大375Mbpsまで高速化、国内最速の370Mbps対応ルーターも登場
ドコモとauが3波CAで下り最大370〜375MbpsのLTEを開始。ドコモからは国内最速となるモバイルWi-Fiルーターが登場した。(2016/5/30)

MVNOに聞く:
3Mbps定額プランを提供+Fonと提携した理由は?――ワイヤレスゲートの最新戦略
ワイヤレスゲートが、3月に月額1680円〜で3MbpsのLTEと、FonのWi-Fiスポットをセットにした新プランを提供開始した。これまでデータ専用だったが、新たに音声プランも提供している。今回はワイヤレスゲート格安SIMにおける最新戦略を聞いた。(2016/5/23)

「AQUOS ZETA SH-04H」のメタルボディーをチェック! 2260万画素カメラには「花火」モードを新搭載
「AQUOS ZETA SH-04H」は、約5.3型フルHD表示「ハイスピードIGZO」液晶と約2260万画素カメラを搭載したハイエンドモデル。狭額縁「EDGEIST」スタイルを一新するスリムデザインを採用した。(2016/5/16)

高音質通話にタップレス発信、スマート領域も充実――ドコモ16年夏モデルは「サービス」で差別化
ドコモが2016夏モデルの発表会を開催。新端末よりも新機能、サービス、グループ会社の商品に多くの時間が割かれ、盛りだくさんかつ、サービス事業の強化を印象づける内容だった。(2016/5/16)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

テーマは快適性アップ:
ドコモ、「X Performance」「S7 edge」など夏モデル7機種を発表 高音質VoLTEやスグ電などで独自色【画像追加】
ドコモが夏モデル7機種を発表した。「Xperia X Performance」や「Galaxy S7 edge」などのグローバルモデルをラインアップ。高音質VoLTEやスグ電などの新機能で独自性を打ち出した。(2016/5/11)

ドコモ、「Xperia X Performance SO-04H」を発表 375Mbps通信+より高音質なVoLTEに対応
“Xperiaの第3章”の幕開けを飾る「Xperia X Performance」のドコモ版が登場。3波キャリアグリゲーション(3CA)に対応し、対応エリアでは下り最大375Mbpsで通信できる。(2016/5/11)

グローバルモデルと似た外観:
ソフトバンク、「Xperia X Performance」を発表 メタルボディーでイメージを刷新
ソフトバンクが「Xperia X Performance」を発表。キャリアロゴのない、グローバルモデルと“ほぼ”同じ外観が特徴だが、日本独自の機能も搭載する。(2016/5/11)

3.5GHz帯に初対応 3波CAで下り最大370MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」【画像追加】
3.5GHz帯のTDD-LTEに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」。容量4750mAhのバッテリーを内蔵し、スマホへの充電機能も備えた。(2016/5/11)

「Gear VR」プレゼントも:
防水対応の5.5型「Galaxy S7 edge」が日本でも登場――KDDIが5月19日に発売
KDDIが「Galaxy S7 edge SCV33」を発売する。より精密にAFができる「デュアルピクセルセンサー」をアウトカメラに採用。LTEは「3CA」により下り最大370Mbpsまで高速化した。期間中に予約をしたユーザーに「Gear VR」(約1万5000円)をプレゼントする特定も用意する。(2016/5/10)

ドコモ、5月11日に新モデル発表 下り最大375Mbpsの対応機種も
夏商戦向けの新端末をラインアップ。MWCで発表された「Xperia X」シリーズや「Galaxy S7」シリーズも登場か?(2016/4/28)

現地のプリペイドはなぜか3Gのみ:
韓国でも「プリペイドでLTE」が可能、香港事業者のSIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
LTEのカバー率が高い韓国だが、プリペイドSIMは3Gしか利用できない。しかし、香港で販売されているローミング対応のプリペイドSIMなら、現地でLTEを利用できる。(2016/4/26)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
熊本地震で「00000JAPAN」が初稼働、通信各社はデータ通信量アップで支援
熊本地震をうけて国内で初稼働した災害時用の無料のWi-Fiサービス「00000JAPAN」を福岡で使ってみた。その他、東京メトロ各駅のWiMAX 2+エリア化やY!mobileの軽量モバイルWi-Fiルーター新機種を紹介する。(2016/4/22)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 5s/6sと何が違う? 「iPhone SE」を分解してみた
iPhone 5sと同じデザイン・サイズで、iPhone 6s相当のスペックとなった「iPhone SE」。中身はどうなっているのか分解してみた。(2016/4/20)

最新スマートフォン徹底比較:
4万〜7万円台のハイエンドSIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
2015年後半から2016年初頭に発売された、4万円〜7万円台の高価格帯SIMロックフリースマートフォンの比較レビュー。後編ではバッテリーの持ちや処理性能に関するベンチマークテスト、対応する周波数帯について見ていく。(2016/4/12)

通信速度も測ってみました:
「iPhone SE」で格安SIMを使うときに気を付けたいこと
久々の4型サイズで登場した「iPhone SE」。このコンパクトでリーズナブルなiPhoneで、格安SIM(MVNOサービス)を使う際に注意すべき点を簡単にまとめてみた。(2016/4/4)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
“容量無制限”で最速、下り261Mbpsのルーター発売/ドコモとY!mobile、旧モデルを「一括0円」で販売
Y!mobileが下り最大261Mbpsの「504HW」を発売した。“容量無制限”のサービス対応機種としては最速だ。(2016/3/31)

格安SIM/スマホの向かう先は?――業界のキーパーソンが語り合った「モバイルフォーラム2016」
総務省が2015年末に開催した「タスクフォース」では、MVNOサービス(格安SIM)の競争促進をすべきとの方向が示されたが、MVNOとユーザーにどのような影響を及ぼすのだろうか? ジャーナリストの石川温氏や、SIMフリーメーカーのキーパーソンが、各自の考えを述べた。(2016/3/28)

「iPhone SE」は買いか? 「iPhone 6s」「Xperia Z5 Compact」との違いを速攻チェック
4型「iPhone SE」は買いなのか? 「iPhone 6s」「Xperia Z5 Compact」のスペックと比べてみた。(2016/3/22)

5s/6sとの違いは?――「iPhone SE」の対応バンドをチェックする
4型のディスプレイを搭載した「iPhone SE」が、3月31日に発売される。日本では3キャリアのほか、AppleがSIMロックフリーモデルも扱う。ここではLTEの対応バンドを調べた。(2016/3/22)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
スマートフォンがVAIOの世界観を広げる――「VAIO Phone Biz」誕生秘話
良くも悪くも話題を振りまいた、日本通信の「VAIO Phone」発売から約1年。ついに、VAIOが自ら手掛けたスマートフォン「VAIO Phone Biz」が登場する。OS、スペック、デザインなどを中心に、開発ストーリーをVAIOに聞いた。(2016/3/18)

Y!mobile、下り最大261Mbpsの「Pocket WiFi 504HW」を3月17日に発売
ソフトバンクは、Y!mobile向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 504HW」を3月17日に発売する。(2016/3/11)

Y!mobile、下り最大261Mbpsの「Pocket WiFi 504HW」を3月中旬以降に発売
ソフトバンクが、Y!mobile向けにモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 504HW」を3月中旬以降に発売する。CAや4×4 MIMOにより、下り最大261Mbpsの通信が可能。Wi-FiはIEEE802.11ac(5GHz帯)をサポートする。(2016/3/3)

ドコモ、下り375Mbpsの「PREMIUM 4G」を6月開始 3.5GHz帯追加でTDDとFDDのCAも
ドコモ6月、下り最大375Mbpsの「PREMIUM 4G」をスタートする。さらに3.5GHz帯の利用も開始し、FDDとのCAで下り最大370Mbpsのサービスも始める。対応機種は今後発表する予定だ。(2016/3/2)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
イオンモバイルがMVNOサービスをスタート、日本通信はソフトバンク回線を提供か?
イオンモバイルがMVNOに参入したほか、So-netが500MB未満は無料の「0 SIM」を正式に開始。日本通信会長がソフトバンク網でのサービス開始をにおわせるなど、MVNO関連で大きな動きがあった。(2016/3/1)

Mobile World Congress 2016:
既存のLTEから5Gまで――インフラ技術の進化を支えるQualcomm
QualcommはモバイルIT市場の技術動向をけん引するリーディングカンパニーの1つであり、MWCにおいても「次の一手」を知る上で重要な役割を担っている。2016年はインフラ技術の進化に焦点を当てた展示が目立った。(2016/2/29)

業界関係者に10の質問:
5Gの聞きにくい事を聞く
第5世代移動通信(5G)に関して、少し聞きにくい事も含めて10個の質問を業界関係者に投げ掛けてみた。(2016/2/25)

SIM通:
VAIO、アルミボディーのSIMフリースマホ「VAIO Phone Biz」発表
VAIOは、Windows 10 Mobileを採用した「VAIO Phone Biz」を4月下旬に発売する。ビジネスパーソン向け製品となるが、法人向けの他に、「VAIOストア」などで個人向けにも販売する。(2016/2/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。