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「キャリアアグリゲーション」最新記事一覧

UQ、ビームフォーミング対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX04」を発表 WXシリーズ初の4G LTE対応も
UQコミュニケーションズが、NECプラットフォームズ製モバイルルーターの新モデルを発売する。WXシリーズとしては初めて「au 4G LTE」にも対応し、ハイスピードプラスエリアモードを使うことでより広いエリアでの通信に対応する。(2017/10/23)

Qualcomm 4G/5G Summit:
5G時代にQualcommが果たす役割 5Gチップの提供やアンテナ問題の解決も
米Qualcommは「Snapdragon X50 5Gモデムチップセット」を発表した。2019年の商用サービス開始を予定している5Gの重要な製品だ。だがスマートフォンを5G対応にするための課題もあるという。(2017/10/23)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
「100GBサンキュッパ」のその後/「セカイSIM」登場/WiMAX 2+増速
「100GBが3980円」というインパクトのある料金設定で話題を誘ったBroadLineの「GWiFi」。前回の連載で、筆者は品質面での不安を指摘しましたが、その後どうなったのでしょうか……?(2017/10/22)

AIチップ搭載でさらに賢く Huawei「Mate 10」「Mate 10 Pro」はココが変わった
Huaweiが新型スマートフォン「Mate 10」と「Mate 10 Pro」を発表した。従来の「P10」や「Mate 9」から何が変わったのか? 発表会の現地レポートをお届けする。(2017/10/20)

2017年末に策定完了予定:
5Gの出発点、知っておきたい「フェーズ1」の基本
5G(第5世代移動通信)は実用化のスケジュールが非常にタイトなため、規格策定の計画が段階的に組まれている。まずは2017年12月に、フェーズ1の策定が完了する予定だ。これを機に、フェーズ1で取り扱われる「5G NSA(Non Stand Alone)」やミリ波について、知っておきたい基本事項を整理してみよう。(2017/10/20)

ドコモが2017年冬・2018年春モデルを発表 2画面スマホやJOJOなど15機種が新登場
NTTドコモが2017年冬〜2018年春商戦向けの新モデルを発表した。スマートフォン11機種、タブレット2機種が新たに登場するほか、既存の2機種に新色が登場する。【更新】(2017/10/18)

AIプロセッサを搭載:
Huaweiが「Mate 10」「Mate 10 Pro」を発表 Proは日本でも発売予定
Huaweiの「Mate」シリーズに新モデルが登場する。AI処理に対応するプロセッサ「Kirin 970」を初採用し、それを生かした新機能も複数搭載されている。(2017/10/16)

Android 8.0搭載、カメラ機能を強化した「Xperia XZ1」がauから登場
KDDIが11月中旬に「Xperia XZ1」を発売する。5.2型のHDR対応ディスプレイを搭載。カメラは笑顔を検出する先読み撮影や、3Dアバターを作成できる機能などを追加した。(2017/10/11)

石川温のスマホ業界新聞:
13ヶ月後の機種変更で4万ポイントを付与するNTTドコモ――吉澤社長「実質の価格は最も安いiPhone 8になる」
9月22日、大手キャリア各社は旗艦店で「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の発売記念イベントを開催した。各社の社長が囲み取材に応じる中、NTTドコモの吉澤和弘社長は何を語ったのだろうか。(2017/9/29)

ドコモの「iPhone 8/8 Plus」を利用するメリットは? 吉澤社長が語る
ドコモがiPhone 8/8 PlusとApple Watch Series 3を9月22日に発売。同日にドコモショップ丸の内店で発売記念セレモニーを開催。吉澤和弘社長が、料金やネットワーク面でドコモのiPhoneを選ぶメリットを説明した。(2017/9/22)

新型VAIO Sは「VAIO回復の証」――製品発表会レポート
VAIOが個人向け「S Line」を刷新。新たに法人向けの「VAIO Pro」も発表した。(2017/9/21)

「VAIO S11/S13/S15」が刷新 LTE拡充、カーボン復活、法人シリーズも
VAIOが主力の「S Line」をリニューアル。11.6型の「S11」、13.3型の「S13」、15.5型の「S15」をモデルチェンジした。法人向け新シリーズの「VAIO Pro」も展開する。(2017/9/21)

洗練の「VAIO S13」か、新生の「VAIO S11」か 2017年モデル徹底検証
VAIO主力の「S」シリーズがモデルチェンジ。ユーザーのフィードバックを反映し、より洗練されたビジネス向けPCに生まれ変わった。「S13」と「S11」の実機テストを通して、その実力を検証する。(2017/9/21)

VAIOが法人向けモバイルPC「VAIO Pro PF」と「VAIO Pro PG」を投入
VAIOが法人向けPCとして、11.6型のモバイルPC「VAIO Pro PF」と13.3型のスタンダードノートPC「VAIO Pro PG」を投入する。(2017/9/21)

Huawei躍進の源、上海R&Dセンターのデバイスラボで見えたもの
Huaweiが、上海R&Dセンターの実験ラボの一部を、日本のメディアに初公開。2017年9月現在、日本を含む世界15カ所にR&Dセンターを開設。スマートフォンをテストする現場を見てきた。(2017/9/20)

どれが買い?:
新「iPhone」3機種と「ZenFone 4」「Galaxy Note8」「Xperia XZ1」のスペックを比較する
いよいよ発売される「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」。だが、同時期には「ZenFone 4」も発売され、恐らく「Galaxy Note8」や「Xperia XZ1」も日本で登場するはず。どのモデルが買いなのか? スペックを比較していこう。(2017/9/18)

「決して他社対抗ではない」 KDDI、iPhone向けプランなど発表 端末保証は4年間に
KDDIが、新iPhoneの発売に向けて割引や端末サポートを拡充する。通信品質の強化にも引き続き注力するという。(2017/9/15)

auが「4波キャリアアグリゲーション」に対応 まず「東名阪」「iPhone 8/8 Plus」から
auが保有する4G LTEの「3.5GHz帯」2波とUQコミュニケーションズが保有する「WiMAX 2+」2波を束ねて、下り最大558Mbps(理論値)を実現する。(2017/9/14)

新iPhone発売で攻めるソフトバンク 「料金」「通信容量」「速度」で差別化を
新iPhone発売に合わせて、ソフトバンクが攻めの施策を打ってきた。「毎月の通信料金が高い」「速度制限が気になる」「サポートが心配」というユーザーの不満解消を目指す。混雑時の低速化を抑える取り組みも強化する。(2017/9/13)

「iPhone 8/8 Plus」と「iPhone X」は何が違う? 7/7 Plusからの進化点は?
ついに発表された新iPhone。iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの3機種だが、それぞれの違いは? またiPhone 7/7 Plusから何が進化したのか?(2017/9/13)

次期iPhoneはどうなる?:
新型iPhoneの「価格」「ネットワーク」は? 「SIM」目線で気になるところは?
新iPhoneが日本で発売されたときに注目したいのが、通信キャリアの施策。価格はキャリアがコントロールするところでもあるが、2017年はどうなる? 通信速度の高速化や、MVNOとの関係も気になるところ。(2017/9/12)

石野純也のMobile Eye:
「18:9ディスプレイ」「デュアルカメラ」「AI対応チップ」 IFA 2017で見えたトレンド
IFAは年末商戦から春商戦までを占ううえで、欠かせない展示会だ。このIFAで見えてきた、スマートフォンの最新トレンドをまとめた。日本市場への影響も合わせて考察していこう。(2017/9/10)

IFA 2017:
Huaweiの新プロセッサ「Kirin 970」で何が変わる? 「Mate 10」の存在も明らかに
ドイツ・ベルリンで開催中のIFA 2017の基調講演に、HuaweiのCEOが登壇。動作速度の高速化と、最大1.25Gbpsに対応する高速モデムを内蔵したプロセッサ「Kirin 970」を発表した。Kirin 970は10月16日に発表予定の新モデル「Mate 10」に最初に搭載される予定だ。(2017/9/5)

ドコモ、9月4日から下り最大788Mbpsに高速化 東名阪の一部地域で
NTTドコモが、LTEサービスを下り最大682Mbpsから788Mbpsまたは738Mbpsに高速化。788Mbpsは東名阪の一部エリアで利用できる。対象機種のソフトウェア更新で実現する。(2017/9/4)

アンリツ MT8821C:
LTE-Advanced 6CAの最大スループット試験に成功
アンリツは、同社のラジオコミュニケーションアナライザ「MT8821C」とSamsung ElectronicsのLTEチップセットを用いて接続検証を実施し、LTE-Advanced 6CAで256QAMを使用した際の最大スループットとなる1.2Gビット/秒での試験に成功した。(2017/9/4)

IFA 2017:
ソニーモバイル、新フラグシップ「Xperia XZ1」、プレミアムコンパクト「Xperia XZ1 Compact」など3機種を発表
ソニーモバイルが、IFA 2017の開催に合わせてXperiaの新製品3機種を発表。「Xperia XZ1」はHDR対応の5.2型フルHD液晶を搭載し、フロントスピーカーを強化。このXperia XZ1と同等の機能を小型ボディーに収めたのが「Xperia XZ1 Compact」だ。(2017/8/31)

最大708Mbps:
「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」の下り通信が高速化 一部機種・エリアで9月1日から
au 4G LTEとWiMAX 2+の下り最大通信速度が一部エリアで向上する。対応機種では下り最大708Mbps(理論値)で通信できるようになるという。(2017/8/31)

iPhoneを振り返る:画面サイズとデザインが大きく変更 4.7型「iPhone 6」と5.5型「iPhone 6 Plus」
iPhone 6/6 Plusで大きく変わったのがディスプレイだ。このモデルから2種類のサイズのモデルが同時に発表されるようになり、iPhone 6は4.7型、iPhone 6 Plusは5.5型ディスプレイを採用。デザインも丸みを帯びたものに変更された。(2017/8/29)

Qualcommの申し立てを聞き入れ:
米ITC、Qualcommの特許侵害でAppleを調査へ
AppleとQualcommの法廷争いで、米国際貿易委員会(ITC:International Trade Commission)が動いた。Qualcommの申し立てを聞き入れ、Appleを調査すると発表した。(2017/8/14)

下り最大300Mbps SIMフリーLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」発売
シンセイコーポレーションは、SIMロックフリーのLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」を8月9日に発売。キャリアアグリゲーションで下り最大300Mbpsを実現し、回線工事不要ですぐに利用できる。(2017/8/4)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
据え置きWiMAX 2+ルーターを2週間ほど“固定回線代わり”に使ってみた
au(KDDI・沖縄セルラー電話)とUQコミュニケーションズの「Speed Wi-Fi HOME L01」は、WiMAX 2+ルーターの中では数少ない「据え置き型」。果たして、固定インターネット回線代わりになるのでしょうか……?(2017/8/4)

貢献意欲が強すぎる?:
5G関連の提案が3GPPに殺到、提出論文数の制限も
5Gの規格を策定中の3GPPには、各社から提案の論文が殺到しているようだ。3GPPは、提出される論文の数を制限せざるを得ない状況になっている。(2017/8/4)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
高速化“てんこ盛り”の「WiMAX 2+」で気になること
下り・上りの最高速度向上を続けるUQコミュニケーションズの「WiMAX 2+」ですが、筆者としては「あれっ?」と思うことがいくつかあります。(2017/7/12)

ドコモの「AQUOS R」、7月7日発売 一括8万円台
ドコモの「AQUOS R」が7月7日に発売される。一括価格は8万9424円(税込)。5.3型WQHDディスプレイや、広角対応の2260万画素カメラを搭載する。(2017/7/3)

ITライフch:
ASUSがデュアルレンズ搭載の「ZenFone Zoom S」を6月23日に発売
ASUSは、デュアルレンズカメラ搭載スマホ「ZenFone Zoom S」を発売。背面に焦点距離25mmと59mm、ともにF値1.7のレンズを搭載。au VoLTEに対応し、au系SIMも利用できる。(2017/6/30)

アンリツ ME7800L:
「最低価格帯」のLTE端末向けRF/プロトコル試験システム
アンリツがLTE端末のRF/プロトコル試験システムとしては「最低価格帯」をうたう試験システムを販売開始した。(2017/6/26)

石野純也のMobile Eye:
デザインだけじゃない トータルで満足度の高い「Galaxy S8/S8+」
「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が日本でも発売された。筆者はドコモ版Galaxy S8+を発売日に購入し、2週間ほど使い続けてきた。未来を感じさせるデザインや高いパフォーマンス、使い勝手のよさなどがあり、トータルで満足度の高い端末だと実感している。(2017/6/24)

Telit LE940A9:
DL速度450MbpsのLTE-Advanced対応モジュール
Telit Wireless Solutionsは、LTE-Advancedカテゴリー9(Cat9)ネットワークに対応した車載用モジュール「LE940A9」を発表した。450Mビット/秒のダウンロード速度と50Mビット/秒のアップロード速度を提供する。(2017/6/23)

シャープのフラグシップ「AQUOS R」、auからも登場 下り最大590Mbps【画像追加】
シャープの新しいフラグシップスマートフォン「AQUOS R」が、auからも登場する。これで3キャリアから出そろうことになる。動く充電台「ロボクル」が付属する。(2017/5/30)

au 2017年夏モデル発表 ホームIoTサービスも開始【画像追加】
KDDIが、2017年夏モデルを発表した。スマートフォンが7機種、フィーチャーフォンが2機種。家庭内で利用するIoTサービスも開始する。(2017/5/30)

Galaxy S8とS8+、どちらを選ぶべき? 2機種の違いを検証する
ドコモとauから発売される、サムスン電子の「Galaxy S8」「Galaxy S8+」。横幅を極限まで細めたボディーに5.8型/6.2型の大画面を搭載。2機種のうち、どちらを選ぶべきか? その違いを確認していこう。(2017/5/26)

4K HDRやSnapdragon 835の実力は? 「Xperia XZ Premium」の使い勝手を試す
「Xperia XZ Premium」がドコモから発売される。5.5型の4K HDRディスプレイを搭載するほか、下り最大788Mbpsの通信にも対応する。スペックから実際の使い勝手までをチェックする。(2017/5/26)

ドコモのLTE、2017年8月から下り最大788Mbpsに 東名阪の一部地域で
NTTドコモが8月以降の下り最大788Mbpsの通信サービスを提供する。東名阪の一部エリアが対象。対象機種は現時点で4モデル。(2017/5/24)

ドコモが「AQUOS R」を発売 下り最大788Mbpsの通信に対応
ドコモがシャープの「AQUOS R」を7月に発売する。HDR表示対応の5.3型WQHDディスプレイを搭載。通信速度は下り最大788Mbpsをサポートする。(2017/5/24)

ドコモも「Xperia XZs」を5月26日に発売 3キャリアから出そろう
ドコモが「Xperia XZs」を5月26日に発売する。国内ではauとソフトバンクを加えた3キャリアが扱う。「Motion Eyeカメラシステム」の搭載でカメラ機能が進化した。(2017/5/24)

4K HDRディスプレイを搭載した「Xperia XZ Premium」、ドコモから登場
ドコモが「Xperia XZ Premium」を6月中旬に発売する。スマートフォンでは初めて4K HDR対応のディスプレイを搭載した。カメラは960fpsのスーパースローモーション撮影や、あらかじめシャッターを切る先読み撮影が可能。(2017/5/24)

auが「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を6月8日発売 記念プレゼントも
auから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場する。発売記念のGear VRプレゼントキャンペーンに加えて、購入者先着順の保護ケースプレゼントも実施する。(2017/5/23)

カメラ機能を強化した「Xperia XZs」がau向けにも登場 5月26日発売
KDDIが「Xperia XZs」を5月26日に発売する。デザインや基本スペックは「Xperia XZ」を継承しているが、カメラ機能を大きく強化。最大960fpsのスーパースローモーション撮影と被写体の先読み撮影が可能に。(2017/5/23)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
実は“キャリア品質”のWikoスマホ 日本市場での勝算を前田社長に聞く
フランス発のスマートフォンメーカーとして急成長を遂げているWikoが日本に参入。1万円台のスマートフォン「Tommy」を発売した。日本では多くのスマホメーカーがSIMフリー市場でひしめき合っているが、勝算はどこにあると考えているのだろうか。(2017/5/15)

auで下り最大590Mbpsの通信が可能に LTEとWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションで
KDDIが5月16日から下り最大590Mbpsの通信サービスを提供する。4G LTEとWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションによって実現。まずはWi-Fiルーターから対応する。(2017/5/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。