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「競争力」最新記事一覧

「経験と勘」に「計算科学」を融合:
材料開発の新手法を構築へ、開発期間を1/20に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、機能性材料の試作回数や開発期間を20分の1に短縮することを目指した共通基盤技術の開発を行う。材料分野における日本の技術競争力を維持・強化していくのが狙い。(2016/6/22)

PR:セキュリティーは経営の最優先課題、カギを握る3つの「C」とは?
2016年5月26日、「IBM Watson Summit 2016」で「セキュリティーは企業経営における最優先課題」をテーマにパネルディスカッションが開催された。デジタル化とグローバル化を推し進め、企業が競争力を高めるためにいかにサイバー・セキュリティー施策に取り組むべきかを議論した。(2016/6/21)

製造ITニュース:
協業で国内のモノづくり競争力強化を支援
横河ソリューションサービスと三菱総合研究所は、国内の中堅製造業に向けた「ものづくり競争力強化支援サービス」の事業化に共同で取り組むことに合意した。(2016/6/10)

特選ブックレットガイド:
個別受注生産企業の業務カイゼンはどうあるべきか?
エンジニアリングチェーンから読み解くリードタイムの短縮、競争力強化の処方箋を紹介する。(2016/6/6)

特集:「人工知能」入門(1):
Deep Learningが人工知能の裾野を拡大。ビジネス、社会、エンジニアはどう変わるのか?
「アクションを起こすスピード」「イノベーティブな製品・サービス」が企業競争力の源泉になりつつある中で、人工知能が今あらためて大きな注目を集めている。では、人工知能とはどのようなもので、どのようなインパクトをもたらすのか? 事例やインタビューを通じて明らかにする。(2016/6/1)

ホワイトペーパー:
中堅・中小企業が競争に勝つためのネットワークインフラ活用法
中堅・中小企業が自らの競争力を高めるには、高度な生産性リソースへの効率的なアクセスの確保が肝要となる。中堅・中小企業が競争に勝つためのネットワークインフラの活用について考えていこう。(2016/5/26)

製造マネジメントニュース:
「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進」、鴻海の郭会長が明言
シャープは、同社を傘下に収める鴻海科技集団総裁の郭台銘氏と副総裁の戴正呉氏による「大切なお客様と取引先の皆様へ」と題したメッセージを公開した。同メッセージでは、エネルギーソリューション事業のリストラや人員削減に関する報道を否定。「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進する」と言明した。(2016/5/26)

フランスのGaN専業メーカー:
8インチ基板でGaNデバイスのコスト競争力を強化
パワーエレクトロニクスの最新技術が一堂に会する「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、フランスのGaNパワーデバイスメーカーExaganが、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーや、耐圧650VのGaN FETなどを展示した。(2016/5/17)

TECHNO-FRONTIER 2016:
電源設計、モジュール製品で競争力を強化
リニアテクノロジーは、「テクノフロンティア 2016」で、電源モジュール「μModule」とPSM(Power System Management)製品による大規模FPGA向け電源ソリューションなどを提案した。(2016/4/25)

IT導入完全ガイド:
売り上げ拡大、コスト削減に効く! “産業領域”IoTのユースケース
過剰投資を避けつつ、自らのビジネス環境にマッチしたIoT利用が、結果的に企業の競争力維持や強化につながる。今回は、そのヒントになりそうな産業領域でのIoT活用ユースケースを紹介する。(2016/4/21)

企業の競争力アップの最後の砦
「紙の使い勝手のままデジタル化」がコツ、意思決定を速めるドキュメントマネジメントとは
クラウド時代といわれる昨今においても、紙の文書は企業全体の業務の中でそこかしこに点在している。だが紙による業務のデジタル化は、企業の意思決定を迅速化し、競争力を強化する上では欠かせない。(2016/3/31)

自動運転技術:
政府が自動運転開発方針を整理、2020年目標「ラストワンマイル自動運転」とは
国土交通省と経済産業省は、共同で実施している「自動走行ビジネス検討会」で取りまとめた、自動運転技術の競争力強化に向けた産官学の具体的な協調方針を発表した。2018年までに高速道路でレベル2の自動運転を実現し、2020年ごろからバレーパーキングや隊列走行を実用化する。これを目指し、8つの協調領域で産官学が連携する。(2016/3/25)

PlayStation 4.5(仮)、4K対応で2017年発売か
ソニーが4K対応の新PlayStation、「PlayStation 4.5」(仮)を準備中であるとゲーム専門ブログメディアKotakuが報じた。「PlayStation VR」の市場競争力強化も目的の1つのようだ。(2016/3/19)

2016年 新春インタビュー特集:
クラウドがあらゆる“格差”を埋める未来――日本オラクル・杉原社長
POCO戦略を打ち出し、クラウド事業を推進しているオラクル。社長の杉原氏は、クラウドには、日本の競争力を阻害するさまざまな“格差”を解消する力があると語る。特に高齢化社会対策で効果を発揮する可能性があるようだ。(2016/3/7)

大企業とますます差が開く前に
会社が小さくてもできる「モバイルファースト」を考える
モバイルファーストは大手企業にとっては当たり前の潮流になっているが、いまだ足踏み状態にあるとみられるのが中堅・中小企業。モバイル活用の広がりの差はそのまま競争力の差になりかねない。どうすればいいのか。(2016/2/29)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(13):
イノベーションへの固執から脱却を図れ
今回は、これまでの章を振り返りながら、「モノづくり」を、技術、製品価値、競争力などの視点でまとめてみたい。“イノベーション”、つまり技術革新に頼らずとも、価値のある製品を生み出し、競争力をつける方法は必ずあるということが、あらためて見えてくるはずだ。(2016/2/16)

64層3D NANDで売価下落に対抗へ:
東芝、赤字転落の半導体事業は自主再建
東芝の電子デバイス部門の2015年度(2016年3月期)業績は、550億円の営業赤字を計上する見込みとなった。前年度に比べ2716億円減という大幅減益だ。NAND型フラッシュメモリ(NANDメモリ)事業を除き、ディスクリート、システムLSI、ストレージの3事業で赤字となり、事業構造の見直しを実施する。さらに2015年後半からの売価下落で利益幅が縮小しているNANDメモリも、高集積品の開発を急ぎ価格競争力を高めるなどし、電子デバイス事業として2016年度の黒字転換を目指す。(2016/2/5)

米Yahoo!、約1500人のレイオフを含む再編策を発表
米Yahooが減収減益の業績発表と同時に、従業員の15%の削減や海外オフィス閉鎖を含む再編策を発表した。主幹のネット事業でモバイル、動画、ソーシャルなどに注力することで競争力を高める。(2016/2/3)

PR:IoT本格化のなかで製造業が“モノづくり競争力”を維持するために――スピード開発の実現と複雑化する顧客ニーズへの対応
IoT本格化や複雑化する開発工程といった変化にさられている製造業が、その変化に対応するための考え方として注目されている「継続的エンジニアリング」。この「継続的エンジニアリング」によってどのようなメリットを得られ、また、具体的な導入に際しては何から着手すべきなのか。医療機器メーカーの導入事例から検証する。(2016/2/15)

組織改編のたびの“カスタマイズ”から情シスを解放
社内決裁を迅速に――“攻め”の組織変革を実現するワークフローの処方箋とは?
申請や承認など、一連の社内決裁の円滑化のために導入されるワークフローシステム。その使いやすさは、業務効率や生産性、企業の競争力に大きな影響を及ぼす。大手・中堅企業における理想のワークフロー基盤とは?(2016/1/19)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:将来の技術課題への解決策を提供し、年平均成長率8%を持続へ
リニアテクノロジーは、高性能アナログIC製品開発とともに、無償技術サポートなどデータシートに記載されない付加価値提供を強化する。「日本の電機業界が再び、世界を席巻するには、デジタル特性を引き出すアナログ技術が不可欠。われわれは、高い付加価値を実現する高性能アナログICの提供を通じて、日本の競争力強化を支援する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2016/1/12)

IoT観測所(16):
IoT団体によるUPnP(Universal Plug and Play)吸収を読み解く
インテルやサムスンらが主導するIoT標準化団体「OIC」が、UPnP(Universal Plug and Play)Forumを吸収した。UPnPの推進する“挿すだけで使える”をIoTに持ち込むことは理にかなっているように思えるが、AppleのHomeKitや、GoogleのProject Brilloに対する競争力はあるだろうか。(2015/12/16)

車載半導体:
パナソニックが子会社の車載モジュール事業を本体に吸収、ADAS提案力を強化
パナソニックは、半導体事業を分社化した連結子会社から車載モジュール事業を吸収分割すると発表した。パナソニック本体で、デバイスからシステムまで一貫して開発することにより先進運転支援システム(ADAS)分野での競争力を高めたい考え。(2015/12/2)

PR:ストレスチェック制度対応をきっかけに、企業は人材や組織の強化を急げ!
2015年12月から社員に対するストレスチェックと面接指導などを義務付ける「ストレスチェック制度」が始まった。しかし、それだけに多くの手間暇をかけるのはもったいない。単なる制度対応にとどまらない企業組織の抜本的な競争力の底上げにつながる施策の実施が重要なのだ。(2015/12/1)

データベースセキュリティの勘所:
PR:「狙われているのはデータ」──企業の機密情報、個人情報を効果的に守るには?
各種データの有効活用が企業の競争力を大きく左右する今日、これを狙ったサイバー攻撃が激化の一途をたどっている。富士通グループとオラクルは、データを中心に据えたセキュリティソリューションの提供により、Oracle Databaseを利用する企業の情報資産を守り続けている。[セキュリティ対策][Database Security](2015/11/24)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(10):
標準化は垂直統合型モノづくりの弱体化を招く?
モノづくりでは、開発期間を短縮するため、標準化が進んでいる。これにより、産業構造が垂直統合型から水平分業型へと移行している。日本メーカーの競争力が弱くなっていった要因は、この世界的な流れに乗り切れなかったことが挙げられる。(2015/11/19)

ET2015 開催直前情報:
会場で要チェック「ET/IoT Technologyアワード」受賞社決定
組込みシステム技術協会は「Embedded Technology 2015」に出展、展示される製品や技術などの中から、業界の発展や国内産業競争力の向上に寄与するものを表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を発表した。(2015/11/16)

レノボ・ジャパン10周年、異業種との「共創」掲げる 横浜・米沢の“JAPAN TEAM”でThinkPad強化
10周年を迎えたレノボ・ジャパンが異分野やスタートアップとの「共創」を掲げる中長期戦略を発表。ThinkPadシリーズは、横浜と米沢を拠点に“日本発”の競争力を高めていく。(2015/11/11)

製造マネジメントニュース:
第4次産業革命を推進する専任組織を発足
SAPジャパンは、日本におけるIoTを活用した第4次産業革命を推進する専任組織「IoT/IR4」を発足した。第4次産業革命をより強力に推進し、日本企業の新たな競争力強化を支援する。(2015/11/4)

国内太陽電池産業の価格競争力向上へ:
高品質・低価格のモノシリコン育成に成功
物質・材料研究機構(NIMS)の関口隆史グループリーダーらの研究チームは、高品質かつ低価格を実現できる太陽電池用のモノシリコン(単結晶シリコン)育成に成功した。研究成果は太陽電池の競争力向上に加え、ワイドギャップ材料に匹敵するシリコン素子の開発につながる可能性が高いとみられている。(2015/10/28)

電力供給サービス:
東京電力が提携したニチガスの競争力、関東の100万顧客とITシステム
関東一円でプロパンガスと都市ガスを販売するニチガスが、東京電力の販売代理店になって2016年4月から電力とガスのセット販売に乗り出す。100万強の顧客を抱えるニチガスはエネルギー業界でも最先端のITシステムを駆使したサービスを提供することで知られている。(2015/10/7)

革新的な電力段の技術開発を加速:
インターシル、パワーMOSFETメーカーを買収
インターシルは、パワーMOSFET製品を提供するGreat Wall Semiconductor(GWS)を買収した。クラウドコンピュータや宇宙機器、モバイル機器などをターゲットに、パワーマネジメントICの製品競争力を高めていく。(2015/9/14)

エバンジェリスト未来創造会議:
PR:1ラックにサーバが1000台載ったら、日本はどう変わるか?
ITを駆使してビジネス競争力を強化する。それがすべての企業とIT担当者に化せられたミッションだ! ……言いたいことは分かるが、どうやって? ITエバンジェリストが集まる「未来会議」より、将来のヒントを探ろう。(2015/9/11)

マルチキャリア化で競争力アップのmineo “iPhone問題”の現状は?
9月からau網に加えてドコモ網でのMVNOを開始するmineo。マルチキャリア化のメリットとはなにか? また依然としてKDDI系MVNOで続いているiPhone問題の現状について説明した。(2015/8/19)

このキーボードはいい:
11.6型ディスプレイ2in1 PC「HP Pavilion 11-k000 x360」の“7万円前後の使い勝手”を試す(前編)
価格競争力を重視した日本HPの2in1 PC。見た目鮮やかなデザインが目を引くが、その使い勝手は「お値段以上」なのかいなか? (2015/8/19)

スマートシティ:
スマートコミュニティで地方創生、エネルギーの持続可能な地産地消へ
岐阜県東部に位置する瑞浪市で、スマートコミュニティを活用した地域経済の活性化プロジェクトが進んでいる。分散型エネルギーシステム・サービスを導入することで、低層住宅地をスマートコミュニティとして再構築する。競争力のある住宅地の整備することで、瑞浪市の定住人口の増加を図り、市の地方創生に寄与する狙いだ。(2015/8/14)

ビッグデータ活用、一般企業に拡大へ――IDC調査
IDCは、国内ビッグデータソフトウェア市場が中期的に高い成長を遂げると予測。競争力強化に向けたデータ活用やIoT、デジタルエコノミーの普及拡大が成長を後押しするとみる。(2015/8/13)

Weekly Memo:
企業規模の違いで情報格差を生まないか──ビッグデータ活用の現状と課題
今後の企業の競争力を大きく左右するといわれるビッグデータの活用。一方で、その度合いが企業規模によって大きく異なれば、新たな“情報格差”を生むかもしれない。(2015/8/10)

Weekly Memo:
今後のHCM/人事支援サービスの“肝”はどこにあるか
富士通と日本オラクルが相次いで新たな人事支援サービスを打ち出した。両社とも狙いは「人材情報を企業の競争力にどう生かすか」。その“肝”となるのは何か。(2015/7/13)

PR:誰でも、どこでも、どんなデバイスでも――ビジネスのデジタル化を推進
テクノロジの進化とともに、働き方も変化している。ITの活用により、場所や時間の制約なく働くことができる環境を実現することで、企業競争力の強化やガバナンスの確立につながる。(2015/6/29)

製造マネジメント インタビュー:
モノのインターネットはPLMにどういう変化をもたらすのか
IoTがあらゆる製品に変化をもたらすといわれている中、設計・製造系のシステムが変化しなくていいのだろうか。「エンタープライズ・オープンソース・ビジネスモデル」として独自のPLMを展開する米国Arasの創業者でCEOであるピーター・シュローラ(Peter Schroer)氏は「古いPLMは競争力を失う」と指摘する。同氏にIoTによる製造業の環境の変化とPLMの変化について聞いた。(2015/6/12)

製造マネジメントニュース:
工作機械事業を分社化、製販一体の専業会社化で競争力を向上
三菱重工業は、2015年10月1日付で工作機械事業を分社化する。吸収分割により三菱重工工作機械販売に承継させ、製造と販売を一体化することで機動力を高め、グローバル市場での競争力向上を目指す。(2015/6/8)

IT部門のためのデスクトップ仮想化導入の勘所【第2回】
競争力強化には“攻め”のワークスタイル改革がカギ、その具体的な“道筋”とは
国内の労働人口が減少の一途をたどる中、労働者不足に起因する競争力の低下に危機感を持つ経営層も増えている。その解決の切り札がデスクトップ仮想化だ。これによってワークスタイル改革とコスト削減の両立を図る。(2015/6/3)

国が選ぶ“攻めのIT”のトップランナー企業18社
経済産業省と東京証券取引所が“攻めのIT”に積極的に取り組む企業18社を「攻めのIT経営銘柄」として発表。投資家や経営層に周知することで、新事業の創出やビジネスモデル変革を導くなど、企業の収益性や競争力を高めるIT投資を促したいという狙いがある。(2015/5/27)

製造業の競争力強化の源泉に:
PR:日本の解析技術者1000人の要望を反映したCAEクラウド
製品設計の競争力強化のためには、解析業務のスピードアップと効率化、グローバル展開が必須だ。解析付帯業務を削減し、CAEを刷新するクラウドサービスが提供する“5つの価値”に注目せよ。(2015/5/25)

電力供給サービス:
電気を使うとポイントがたまる、東京電力が2016年1月に新サービス開始
東京電力は全国に7000万人の会員を抱えるポイントサービス「Ponta」と提携することを決めた。2016年1月にサービスを開始する。電気を使うとポイントがたまるプログラムを提供して小売全面自由化でも競争力を発揮する狙いだ。インターネットを使った情報提供ではリクルートと連携する。(2015/5/11)

電力供給サービス:
時代を変える火力発電会社が4月30日に誕生、東京電力と中部電力の「JERA」
発送電分離に向けて改革を進める東京電力と中部電力が、火力発電の新会社を4月30日に設立する。燃料の調達から発電所の新設・更新までを共同で実施して、自由化後の電力市場で競争力を発揮する狙いだ。両社で6700万kWにのぼる既存の火力発電所の統合も2017年の春をめどに判断する。(2015/4/16)

フレックスジャパンが挑んだプラットフォーム移行
事例:大手ワイシャツメーカーがこだわった“メインフレーム級”の信頼性、最新ストレージはどう応えたか
企業の競争力を生み出す業務アプリケーションの信頼性を高めるにはどうすればいいのか。フレックスジャパンが推進した“メインフレーム級”の信頼性を誇るストレージ製品の導入を紹介する。(2015/3/20)

電力供給サービス:
日本最大の再生可能エネルギー発電事業者に、東京電力の新カンパニー
発送電分離に向けて組織改革を進める東京電力が水力と新エネルギーの発電事業を独立のカンパニーに分離する。水力を中心に再生可能エネルギーの発電設備を増強して収益の拡大を図る計画だ。日本で最大の再生可能エネルギーを扱う発電事業者になり、小売全面自由化で競争力を発揮する。(2015/3/19)

ビジネスニュース 企業動向:
価格競争力と柔軟性を武器に、Cypressが指紋認証デバイス分野に参入
Cypress Semiconductor(サイプレス)は、指紋認証用デバイス市場に参入する。指紋パターンの認識/照合技術を持つ企業と協業を行い、指紋リーダーICをこのほど開発し、2015年4〜6月から量産出荷を行う方針だ。(2015/3/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。