ちきりんの“社会派”で行こう!:
改正貸金業法から考える、日本人とお金の関係
2年前に完全施行された改正貸金業法によって、貸し出しの上限金利は20%となり、個人は年収の3分の1までしか借りられなくなった。ある意味おせっかいとも言える規制ができた背景には、日本人のお金に対する考え方があるからかもしれない。(2012/5/21)
スマートフォン広告市場は健全に成長するか
モバイル広告とウェブ広告が中心だったインターネット広告市場で、昨今急速に市場規模を拡大しているのがスマートフォン広告市場だ。スマートフォン広告は今後どうなっていくのか? AMoAdの小池政秀社長に話を聞いた。(2012/4/27)
窪田順生の時事日想:
借金大国日本で“踏み倒す人”が急増している理由
国民年金、給食費、授業料、治療費……今、公的な支払いを踏み倒す人が増えている。この背景には、いったいどんな「裏」があるのだろうか?(2012/4/10)
オルタナティブな生き方 村上福之さん:
最後によかったなーと思える人生を
オーストラリアの永住権も取った。会社も興した。結婚も(離婚も)した。そして今、日本のためにやりたいことが村上福之さんにはある。(2012/2/21)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
国民統一番号制って必要なんじゃない
国民ひとりひとりに番号を与え、個人情報を管理しやすくする国民統一番号制。「国家による国民管理につながる」として反対する人も多いですが、ちきりんさんはそのデメリットより行政上、財政上の合理化メリットなどの方がはるかに大きいと主張します。(2011/9/19)
エンジェルの野望、目利きの役割:
名もなきもの、新しきもの、幼きものにチャンスを与えたい
新参者にチャンスを与えない社会、アートを手軽に消費する文化。矮小化する日本を救う手立てはあるのか。(2011/9/2)
ソーシャルマーケティング新時代:
アジア新興国におけるメディア活用のアプローチ――マスとソーシャルの融合化・一体化
これまでアジア新興国でのソーシャルメディアの現状を確認し、ソーシャルメディアの活用が最も進んでいる欧米企業の取り組み事例から、その特性を整理した。今回はここまでの議論を踏まえ、アジア新興国におけるソーシャルメディアの活用アプローチについて考察したい。(2011/6/14)
アニメで“お金”と“未来”の話を描く――ノイタミナ『C』中村健治監督インタビュー
フジテレビの木曜深夜で、数々のヒットアニメを送り出してきた“ノイタミナ”枠。その最新作として4月14日から放送されるのが「お金と未来」をテーマにしたオリジナルアニメ『C』だ。お金をテーマにした作品をなぜ、そしてどのように作ろうとしているのか。中村健治監督に尋ねた。(2011/4/14)
まとめ読み!誠 PDF:
訴えられたら、訴え返す! これが週刊誌の生きる道
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は週刊誌の編集長が登場したシンポジウム記事を、まとめて読むことができます。(2011/3/8)
採用から給料、メンタルヘルスまで――2010年の企業人事を振り返る
サッカーワールドカップや上海万博など大きなイベントがあった2010年。日本の企業内部ではどのような変化があったのだろうか。採用や給料、メンタルヘルス不全への対策まで、企業人事で注目されたことを振り返ってみた。(2011/1/7)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(8):
メルマガで年収6億円? わ、わたしも始めてみようかしらん
人気ブロガー・ちきりんさんと公認会計士・磯崎哲也さんの対談連載も、とうとう最終回。磯崎さんは有料メルマガでさまざまな内容を書いているが、そもそもどのようなきっかけで始めたのだろうか。またメルマガを書くことの“つらさ”なども語ってもらった。(2010/12/28)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第40回 武富士の経営破たんから、貸倒引当金を理解する
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/12/24)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(7):
大企業が社員のクビを切れば、“いいこと”もあるのでは
大企業が社員のクビを切れば、“いいこと”もあるかもしれない――。なにやら物騒な発言に感じるかもしれないが、米国では大企業がリストラをすることは珍しくない。また優秀な社員がクビになることで、社会的なメリットもあるようだ。(2010/12/24)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(6):
ニホン人が、借金の恐さを知らないワケ
「家賃を支払うお金がないので」「会社の設備投資に」といった理由で、貸金業者からお金を借りる人もいる。しかし安易に借りる人は、借金の恐さを分かっていないのではないだろうか。この問題について、ちきりんさんと磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/21)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(5):
カネを返せなくなった……この人は本当に“弱者”なのか
人気ブロガー・ちきりんさんと磯崎哲也さんによる対談連載5回目。消費者金融などからお金を借りたものの、何らかの理由で「返せなくなった」というケースは多い。「借りた人=かわいそう、貸した人=悪」を強調する人がいるが、この考えに磯崎さんは異を唱えた。(2010/12/17)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(4):
消費者金融が、“イジメ”られている理由
2010年6月に改正貸金業法が施行された。上限金利が引き下げられたり、貸出総額が年収の3分の1までとなったり、消費者金融にとって“不利”な法律がなぜ施行されたのだろうか。その背景を、ちきりんさんと磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/14)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(2):
元気がないと言われるが……ニホンの若者には何が足りないのか
「ニホンには元気な若者が少なくなった」といった声を聞くことがある、本当にそうなのだろうか。この問題について、正体を明かさないブロガー・ちきりんさんと公認会計士として活躍する磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/7)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(1):
え、水商売を? ちきりんさんの正体に迫る
人気ブロガーとして多くの読者が注目する、磯崎哲也さんとちきりんさん。Business Media 誠ではこの2人に登場していただき、全8回の対談をお送りする。社会問題などをマジメに“おちゃらけ”てもらったが、今回はちきりんさんの過去に迫ってみた。(2010/12/3)
総量規制の影響がジワリ……ヤミ金に接触した人は16.6%
2010年6月に改正貸金業法が完全施行されたが、利用者はどのような影響が出ているのだろうか。年収の3分の1以上のお金を借りることができなくなり、ヤミ金に駆け込む人も少なくないようだ。(2010/11/19)
誠 Weekly Access Top10(2010年11月6日〜11月12日):
Twitterにありがちな、“有り難くも困ること”
9月の末の話です。私はTwitterである貴重な体験をしました。有り難くもちょっと困る、それはTwitterユーザーなら誰でも起こりうる出来事で……。(2010/11/18)
改正貸金業法の施行で、社会問題化することは何ですか
改正貸金業法が施行されたことを知っている人はどのくらいいるのだろうか。ネットエイジアの調査によると、全体の8割は「知っていた」と回答。ただ借入経験がある人とそうでない人では、“認知率”に差が出た。(2010/11/11)
吉田典史の時事日想:
“未払い残業”の争いが増える、3つの理由
退職者が、かつて勤務した会社に対し「未払い残業代を支払え」と訴えるケースが増えている。こうした問題が起きる背景には、何が潜んでいるのだろうか。筆者の吉田氏が取材を通じて分かったこととは……。(2010/11/5)
「クラウドソース」型検索でGoogleに挑戦するBlekko
Blekkoは、クラウドソース(集団参加式)によるキュレーテッド(整理・分類)アルゴリズムという新しいアプローチの採用で、巨人Googleに対抗する。(2010/11/2)
なぜ法律事務所のテレビCMは、うさん臭いのか
テレビをつけていると、法律事務所のCMを見ることが多くなった。「借金で払いすぎた金利を取り戻します」といったことを言っているが、なぜ法律事務所のCMはうさんくさく感じるのだろうか。その理由を考えてみた。(2010/10/21)
お金を貸してくれないかも……企業の約5割が「倒産の増加」を懸念
改正貸金業法のメリットはどこにあるのだろうか。企業に聞いたところ「過剰貸し付けの抑制」との答えが最も多く、次いで「多重債務者の減少」「上限金利の引き下げ」と続いた。帝国データバンク調べ。(2010/6/3)
あなたの5年後の給与……高くなっていると思いますか?
5年先輩の現在の給与に、追いつくと思っている人はどのくらいいるのだろうか。20〜50代のビジネスパーソンに聞いたところ「上回る」と答えた人は1割にも満たなかったが、「下回る」とした人は4割を超えた。連合総合生活開発研究所調べ。(2010/5/19)
消費者金融に対するイメージ、変わった? 変わらない?
消費者金融のテレビCMに、好感を持っている人はどのくらいいるのだろうか。ここ2〜3カ月の間に消費者金融のテレビCMを見たという人に聞いたところ「好感を持ったものはない」と答えた人が半数を超えた。マイボイスコム調べ。(2010/5/11)
誠 Weekly Access Top10(2010年3月6日〜3月12日):
過去10年で急減した日本の大金持ち
メキシコの「通信王」カルロス・スリム・ヘル氏が1位に輝いた2009年の世界長者番付。しかし、トップ100位までを見ると、日本人はわずか2人だけ。そこで、10年前はどんな状況だったのか調べてみた。(2010/3/18)
アウトソーシングよりメリットがあるのか
アプリケーション開発・管理のインソーシングを検討する
それまでアウトソースしていたIT業務を内製化する、いわゆるインソーシングが増加傾向にある。移行に当たり検討すべきポイントを紹介する。(2010/3/8)
相場英雄の時事日想:
“闇金ウシジマくん”が蠢く……有名ブランドの裏事情
銀座や青山など都心の一等地に進出している海外高級ブランドが苦しんでいる。ユニクロやH&Mといったファストファッションに押され気味だが、有名ブランドで働く従業員も資金繰りに窮している人がいるようだ。(2010/2/25)
このまま“暗いトンネル”の世界へ……2010年版のヤミ金事情
改正貸金業法による規制強化で、貸金業界が混乱している。このまま総量規制と上限金利の引き下げが導入されれば、新たな“借金難民”が増え、その受け皿としてヤミ金が増えるかもしれない。(2010/2/19)
5.1%の人は「ヤミ金融を利用したことがある」――その理由は?
「ヤミ金融からお金を借りたことがある」という人はどのくらいいるのだろうか。消費者金融などから借り入れたことがある人に聞いたところ、「利用したことがある」と答えた人は5.1%だった。日本貸金業協会調べ。(2010/1/26)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
“分を知る”ことは大切です
お金がないのにブランドものを身に付けたり、一日中働いているのにハイヒールを履いたり……。自分の属している社会階級の“分”から外れたことをすると結局は不幸な結果になる、とちきりんさんは訴えます。(2009/12/14)
改正貸金業法をめぐり、貸金業者側と消費者側が対立
改正貸金業法の見直しに関する検討会議が、金融庁で始まった。上限金利の引き下げや総量規制を盛り込んだ法律について、貸金業者側と消費者側の意見は真っ向から対立した。(2009/12/1)
専業主婦の借金……38%の夫は知らない
消費者金融などでお金を借りている専業主婦で、借金を夫に隠している人はどのくらいいるのだろうか。日本貸金業協会の調査によると、38%の主婦は「夫に自分の借金を知らせていない」と回答した。(2009/11/25)
吉田典史の時事日想:
「会社を辞めろ」と言われても……泣き寝入りせずに抵抗する方法
上司から「会社を辞めてくれ」と言われたら、あなたならどうするだろうか? 「仕方がないので会社を辞める」人も多いだろうが、「泣き寝入りをしたくない」という人もいるのでは。そこでリストラに関する取材を続けてきた筆者が、会社に抵抗する方法を紹介する。(2009/11/13)
利息返還請求で4.4兆円の負担……「お金を返せ!」の影響がズシリ
消費者金融などに払いすぎた利息を取り戻す「利息返還請求」は、業者にどのくらいの影響を与えているのだろうか。日本貸金業協会の調査によると、過去3カ年で4.4兆円にも達した。(2009/10/29)
『闇金ウシジマくん』の関係者が語る、“優しい闇金”の真相(後編)
かつて社会問題にもなったヤミ金だが、最近では鳴りを潜めているようにも感じる。しかしここ数年、水面下で“優しい闇金”と呼ばれる、新手の業者が増えてきているという。優しい闇金とはどのような手口で、お金を貸しているのだろうか。その正体に迫った。(2009/10/19)
『闇金ウシジマくん』の関係者が語る、“優しい闇金”の真相(前編)
“優しい闇金融”と呼ばれる違法ビジネスを営む輩が、水面下でうごめいているのをご存じだろうか。その実態はベールに包まれていたが、ノンフィクションライターの窪田順生氏が彼らの実態を明らかにした。(2009/10/16)
悲しき女子ヘルプデスク物語:
探せばあるある、キワモノマウスの今昔物語
マウスはPCワークの必需品だけに、こだわるポイントも人によってさまざま。それだけに、探せば多いのよね。キワモノマウスたち……!(2009/9/28)
シリーズ“新借金地獄の時代”:
あなたのそばにいる“優しいヤミ金融”……その実態は?
かつて高金利で厳しい取り立てを行い、社会問題にもなったヤミ金融。しかし今では、“優しいヤミ金融”と呼ばれる非合法な業者がはびこっているというが、その実態は不透明だ。そこで貸金業に詳しい、東京情報大学の堂下浩准教授に話を聞いた。(2009/9/9)
重要な個人情報を守る:
日本信用情報機構、新制度に対応した基幹システムを構築
日本信用情報機構は、貸金業法に定める指定信用情報機関の要件に対応する基幹システム「STARSIIシステム」を構築した。同システムは、6月1日から稼働を開始しており、IBMのメインフレーム「IBM System z10」が採用された。(2009/9/3)
シリーズ“新借金地獄”の時代:
商工ローンの現場で何が起きているのか? 放置される“金融難民”
「商工ローン」と聞いて、あまり良いイメージを持っていない人も多いだろう。厳しい取り立てで社会問題にもなった商工ローンだが、かつての“勢い”はどこに行ってしまったのだろうか? とうこうの片岡社長が、業界を取り巻く現状について語った。(2009/8/4)
ヤフー1Q、広告事業が7年ぶり減収
ヤフーの1Q決算は増収増益だったが、不況の影響を受け、主力の広告事業は7年ぶりの減収となった。(2009/7/29)
シリーズ・“新借金地獄”の時代:
「お金は貸せません」と断られていたのに……“立場が逆転”する日
あまり知られていないが、今年の秋をメドに、消費者金融とクレジットカードなどの情報センターがオンラインで結ばれる。これまで返済が滞った“ブラック情報”だけを見ることができたが、今後は“ホワイト情報”ものぞけることに。(2009/7/16)
シリーズ・“新借金地獄”の時代:
“カネを返せ!”というのは誰か? 窮地に追い込まれる消費者金融
消費者金融業界が窮地に追い込まれていることをご存じだろうか? 改正貸金業法の完全施行を前に、各社は上限金利を引き下げたり、“貸し渋り”を行っている。さらにこの業界を苦しめているのは「過払い金返還請求」だ。(2009/7/1)
シリーズ・“新借金地獄”の時代:
あなたはお金を借りられますか? “借金難民”が溢れる日
1〜2年ほど前から、日本では「お金が借りにくい状況」が続いている。景気が悪いのではお金を借りたいという人は多いはずだが、なぜか消費者金融は貸さない……というより貸せない状況なのだ。その背景には、どのような事情が潜んでいるのだろうか?(2009/6/29)
集中連載・“週刊誌サミット”:
訴えられたら、訴え返すだけ……これが『週刊金曜日』の生きる道(前編)
「タブーはなく、悪を批判する」という『週刊金曜日』。広告に依存せず、あくまで購読料だけで雑誌を発行し続けている。その北村編集長は「新聞も雑誌もビジネスモデルとして、“終わっている”」と喝破。その理由は……?(2009/6/4)
SAS、与信と回収を統合管理できるクレジットカード会社向けソフトを提供へ
SAS Institute Japanはクレジットカードや信販会社向けソフトウェア「統合与信管理ソリューション」の提供を同日から開始すると発表した。(2009/5/25)
あなたもお金が借りられなくなる? 法律が招いた“優しいヤミ金”
あなたは「優しいヤミ金融」という言葉をご存じだろうか? かつてのヤミ金といえば「取り立てが厳しい」「金利が高い」といったイメージがあるが、この優しいヤミ金とは「取り立ては厳しくない」「金利は高くないが、違法」といった手口だという。(2009/5/14)