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「デジタルサイネージ」最新記事一覧

FAニュース:
インテルの第6世代CPUを搭載した産業・業務用コントローラー
ロジテックINAソリューションズは、産業や業務などの用途を想定したファンレスでスリム筐体のコントローラー「LB-C16N」を発表した。CPUにはインテルの「Core i5-6200U」を搭載。4K画像をデュアルディスプレイで表示できる。(2017/1/16)

8社が参加予定:
ロボットで旅客案内 羽田空港で実証実験
国内の大手メーカーやベンチャー企業が開発した最新ロボットの実証実験が羽田空港国内線第2旅客ターミナルで開かれている。人口減少による人手不足対策の切り札として、実験結果を踏まえ、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて実用化を目指す。(2017/1/12)

羽田空港で最新ロボ実証実験 移動支援や旅客案内、20年に実用化へ
国内の大手メーカーやベンチャー企業が開発した最新ロボットの技術検証を目的とした実証実験が2月13日まで、羽田空港国内線第2旅客ターミナルで開かれ、利用客の目を楽しませている。(2017/1/11)

西武鉄道、東京メトロなど4社が提携:
有料の“座れる通勤列車”、3月末から運行開始
今年3月25日から、有料座席指定列車「S-TRAIN」の運行が始まる。西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道の提携によって実現し、平日は所沢〜豊洲間、休日は西武秩父〜元町・中華街間を運行する。(2017/1/10)

ビジネスギア探訪:
ちょっと前に流行ったスティックPCはビジネスに使えるか?
2014年頃に「スティックPC」が登場しました。今では家庭のテレビなどにつなげて動画サービスを楽しむといった用途が中心です。これを仕事の場合なら、どう活用できるのかを検証してみます。(2017/1/7)

Pepper導入で売り上げ増加:
営業に向いているのは人間ではなくロボット?
「Pepper for Biz」(法人向けモデル)の発売から約1年が経過した。販売台数は5000を超え、さまざまな場所でPepperを見かけるようになったが、導入企業にはどのような効果が出ているのだろうか。ソフトバンクロボティクスの事業推進本部、吉田健一本部長に話を聞いた。(2016/12/27)

製造業IoT:
IoT構築の要素技術をコンポーネント化し、提供する事業モデル
IIJグローバルソリューションズは、IoTシステムの構築に必要な技術をコンポーネント化し、産業/用途に応じたIoTソリューションとして提供する事業モデル「CaaS」を開始した。(2016/12/26)

創業者ですら驚いた:
教育・ホビーから産業用途へ、ラズパイ5年目の進化
“ラズパイ”の名で親しまれている超小型コンピュータ「Raspberry Pi」。2012年の発売当初は、“子どもたちにプログラミングを学んでもらうための楽しいおもちゃ”という位置付けだったが、今では販売台数の約半数が産業用途で使われているという。ラズパイの開発者であるEben Upton(エベン・アプトン)氏に話を聞いた。(2016/12/22)

NEC、10メートル離れた相手の視線をリアルタイムに検出する技術を開発
通常のカメラのみで、離れた場所からでも視線の方向を高精度に検知する「遠隔視線推定技術」を開発。複数人の視線方向の同時検知も可能で、街の見守りや店舗のマーケティングへの応用を想定している。(2016/12/19)

「動画生活者」を起点にマスメディアとネットを最適設計:
博報堂、グループ4社の動画統合タスクフォース「hakuhodo.movie」を開始
博報堂は、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂プロダクツ、博報堂DYデジタルと連携し、4社横断の動画統合ソリューション 「hakuhodo.movie」を開始した。(2016/12/15)

第1弾は「クナイプタクシー」:
フリークアウト、ラグジュアリーブランド専門支援ユニット「Luxe unit」を発足
フリークアウトは、広告テクノロジーとクリエイティブを基軸にキャンペーン展開を支援するユニット「Luxe unit」を発足した。第1弾として、広告のターゲティング配信ができるタクシー内デジタルサイネージを基盤としたキャンペーンを実施する。(2016/12/15)

媒体情報を一元管理し広告枠売買を簡単に:
アイモバイル、デジタルサイネージアドネットワーク「SCEEN」を開始
アイモバイルは、広告主の出稿フロー簡略化とロケーションオーナーの広告枠販売を可能にしたデジタルサイネージアドネットワーク「SCEEN」の提供を開始した。(2016/12/13)

2016 TRON Symposium:
“東大の”坂村健氏による最後の「TRON Symposium」、動く「IoT-Engine」が登場
トロンフォーラムが主催する「2016 TRON Symposium−TRONSHOW−」は、TRONプロジェクトリーダーの坂村健氏が東京大学教授として臨む最後のTRON Symposiumとなる。坂村氏は2017年3月末に定年退官を迎えるが、同年4月に東洋大学が新設する情報連携学部の学部長に就任する予定だ。(2016/12/9)

キーボードにPCを内蔵した「キーボードPC」が進化 バッテリー搭載でより柔軟に使えるように
デザインこそ今風ながら、スタイルは70〜80年代の家庭用コンピュータのよう。(2016/12/8)

日立、富士通、NTT:
企業活用取り込み急ぐ IT各社、「AI基盤」を続々開発
富士通・日立・NTTなど、大手IT企業がAIのビジネス活用に向けたサービス展開に注力している。(2016/12/6)

デジタルサイネージをクラウドで運用、NECが中小向けにサービス化
デジタルサイネージ市場でのクラウド活用ニーズの拡大を見込み、中小規模デジタルサイネージへのクラウド導入を支援する「PanelDirector for Cloud サービスパッケージ」を発売。ディスプレイに内蔵可能な専用コントローラーも同時発売する。(2016/12/5)

鉄道各社、沿線ベンチャーを後押し 運賃収入伸び見込めず、新事業創出へ協業
出資の他に、駅や沿線施設など経営資源を新規事業の実証実験に提供するなどして早期の事業展開を促す。(2016/12/1)

AI搭載ロボットが観光案内 NTT西が実証実験 大阪で
NTTグループのAI技術「corevo」を搭載したロボットが、デジタルサイネージを使って観光案内をする実証実験が、大阪市内で11月30日に始まる。(2016/11/29)

サーバ市場に再参入:
新開発x86コア「ZEN」、2017年より順次投入
AMDは、新開発の高性能x86コア「ZEN」を搭載したプロセッサ製品を2017年より順次、市場に投入していく。次世代のノートPCからサーバ、組み込みシステム向けまで、幅広い用途に向けた製品展開を図る。(2016/11/24)

6割は「買いたくない」:
“若者のクルマ離れ”? 自動車技術を知ってもらうには
車に乗らない生活が珍しくなくなっているが、あらためて自動車技術を身近な生活と結び付けようとする取り組みが広がっている。(2016/11/22)

Will Smart Will-Sign for ブラビア:
家庭用テレビをPCやSTBなしでデジタルサイネージに
ゼンリングループのWill Smartはソニーの薄型テレビ「BRAVIA」をデジタルサイネージとする配信システムの提供を開始した。(2016/11/22)

IHS Industrial IoT Insight(1):
IoTの基本コンセプトと「未来予想図」
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第1回は、IoTの基本コンセプトについて整理するとともに、代表的な活用用途である「スマートシティ」と「スマート工場」の海外と日本の状況を紹介する。(2016/11/22)

主要なセキュリティニュースをピックアップ
“アンナ先輩”の「Mirai」がより凶悪に? DDoS攻撃を約50倍に増幅する手口が判明
一国のインターネットをダウンさせるなど、引き続き猛威を振るうマルウェア「Mirai」。その攻撃を増幅する攻撃手法が判明し、警戒は怠れない状況だ。他のセキュリティ関連ニュースと合わせて最新動向を解説する。(2016/11/16)

人工知能ニュース:
「ポリンキー、ポリンキー、サービスエリアの秘密はね…」人工知能で教えてくれる
NEXCO東日本は、人工知能技術を活用した対話接客システムをサービスエリアに試験導入する。2017年3月までを実証実験の期間とし、実用化に向けた可能性や課題を探る。(2016/11/14)

建設×VR:
いまさら聞けないVRの基礎ーー2D/3Dとの関係性
建築土木分野での活用が広がっているVR(バーチャルリアリティ)技術。一方、そもそものVRのやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の仕組み、これらを活用してくいく上での注意点などについては、意外と知られていないのではないだろうか。本稿ではこうしたVRの基礎的な部分について解説する。(2016/11/10)

手にした商品をPepperが多言語で案内 実証実験を開始
マイクロソフトとSBクリエイティブ、資生堂は、デジタルサイネージとPepperを連携させた多言語対応サービスの実証実験を首都圏のドラッグストアで開始した。(2016/10/24)

自動車販売店に冷蔵庫や電子レンジ その理由は──三菱自の次世代型店舗で“電気”体感
三菱自動車が次世代型店舗「電動DRIVE STATION」の第1号店をオープン。「i-MiEV(アイミーブ)」や「アウトランダーPHEV」など電動車の機能や価値を体感できる店舗となっている。(2016/10/21)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(2):
アイデアとテクノロジーで社会の課題を解決する5つのCivicTechサービス
社会的なニーズや実現可能性が高い「アイデア」に対し事業化支援を行うためのコンテスト「MVP Award」。第2回は「社会の課題を解決する技術」いわば「CivicTech」をテーマ多くのサービスが集まった。本稿では、最終審査に残ったMVPは5つのプレゼンの模様と審査結果をお伝えする。(2016/10/20)

より大きく、より近くで:
透明スクリーンにホログラフィック映像を表示
情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所の電磁波応用総合研究室は、透明な光学スクリーンにホログラム映像が浮かび上がるプロジェクション型ホログラフィック3D映像技術を開発した。実用的な画面サイズと視野角の両立を可能にした。(2016/10/17)

VRやドローンもありマス:
お腹まわりを計測しちゃうベルト、カッコいい「日本酒セラー」など――「+Style」の新プロジェクトが六本木に集結
ソフトバンクはIoT関連製品のモノ作り支援プラットフォーム「+Style」の新プロジェクトを発表した。ロボットやドローン、VR関連製品など話題性のある製品がずらり。お腹が気になる人向けのスマートベルトもあった。(2016/10/14)

車種を自動判別、最適な屋外広告を表示 AI活用 電通、クラウディアンなど4社が開発
クラウディアン、電通、スマートインサイト、Quanta Cloud Technology Japanの4社は、屋外広告(デジタルサイネージ)にAIを活用し、車種ごとに最適な広告を配信することを可能にしたと発表。(2016/10/13)

実像として結像に成功:
もう1つのAIが創り出す「空中映像」に触れる
アスカネットは、「Aerial Imaging-空中ディスプレイ」と呼ぶ空間映像技術について、プレスカンファレンスを開催した。同社のAIプレートは、高輝度な空中映像を実像として結像できるという。(2016/10/13)

コンテック ボックスコンピュータ BX-956S:
海外展開に対応する薄型ファンレス組み込み用コンピュータ
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。(2016/10/12)

金曜日までだよ!:
CEATECの「IoTタウン」、初出展ばかりで面白い
CPS/IoTの展示会として開催されている「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/千葉市幕張メッセ)。生まれ変わったCEATECで、主催者が特別企画として展示しているのが「IoTタウン」である。本記事では、初出展となる企業を中心に、IoTタウンの様子を画像で紹介する。(2016/10/6)

FAニュース:
厚み29mmの組み込み用コンピュータを発売、各種海外安全規格に対応
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。VCCI/FCC/CE/ULの安全規格に対応し、プラットフォームにインテル Atomプロセッサ E3845を採用した。(2016/10/3)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(6):
FinTechにおけるロボット/人工知能の活用事例――集客、接客、資産運用アドバイス、ファンドマネージャ
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、FinTechにおける活用事例として、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などでの取り組みを紹介する。(2016/12/14)

FM:
ビルIoT化の切り札か、電力線で通信ができるHD-PLCが進化
電力線を使って電力供給と通信のそれぞれが行える電力線通信「HD-PLC」。従来は家庭用などで利用されていたが、IoTを活用したスマートビルディングなどを求める動きの広がりから、ビル向けなどB2B用途での利用が広がりを見せているという。(2016/9/30)

マルチに使える2in1:
PR:ビジネス仕様の10.1型タブレットがさらに進化――オプションで活用シーンが広がる「Endeavor TN21E」
オプションに一体型キーボードが加わり、2in1デバイスとしても活用できるようになった10.1型タブレット「Endeavor TN21E」が登場。ビジネスの現場でどのように役に立つのか、考えてみた。(2016/9/30)

撮ったその場で即編集:
縦型動画もOK、テンプレート型動画制作サービス「FastVideo」にiOS向けアプリが登場
動画マーケティングのLOCUSは、Webサイト上でテンプレートに画像や動画をあてはめることで手軽に動画を制作できるサービス「FastVideo(ファストビデオ)」のiOS向けアプリを公開した。(2016/9/28)

IoTビジネスはもう始まっている【後編】
移動の時間を幸せに――JapanTaxi 川鍋社長が語る「Internet of Taxi」の未来
日本交通のIT子会社JapanTaxiは、タクシー体験をより豊かにするためにソフト、ハードの両面でIoTを推進している。川鍋社長が配車アプリやデジタルサイネージの取り組み、クラウド活用について語った。(2016/9/27)

ゲーム業界のお祭り「東京ゲームショウ」一般参加のポイントは“公式アプリ”
9月15日から18日にかけて幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ」。“ゲーム業界のお祭り”を効率的に周るために注意すべきポイントをご紹介。(2016/9/16)

日本の伝統文化にスポットを当てた映像コンテンツを配信:
デジタルサイネージで訪日外国人旅行者向けコンテンツ、マイクロアド子会社が提供開始
マイクロアドデジタルサイネージは、デジタルメディア「walk3000」を運営するTokyo Mild Foundationと連携し、訪日外国人旅行者向けコンテンツを提供開始すると発表した。(2016/9/12)

SMK Wing Touch MM:
大型/曲面対応の静電容量方式タッチパネル、銅メッシュセンサーを採用
SMKは、大型/曲面に対応する静電容量方式タッチパネル「Wing Touch MM」を開発したと発表した。(2016/9/12)

NECディスプレイ、デジタルサイネージ向けのスティック型メディアプレーヤー
NECディスプレイソリューションズは、デジタルサイネージの運用を手軽に実現できるスティック型メディアプレーヤー「MP-02」を発表した。(2016/9/8)

SMK Wing Touch MM:
銅メッシュセンサーを使用した静電容量タッチパネル
SMKは、銅メッシュセンサーを利用した静電容量方式タッチパネル「Wing Touch MM」を開発した。透明導電膜ITOセンサーに比べて抵抗値が低く、導電性が高いため、タッチ入力の検出精度や反応速度を向上できる。(2016/9/1)

「スマイル0円」は消える? マクドナルドがセルフレジを実験導入 Twitterで「コミュ障に優しい」と話題
国内では現在4店舗で設置中。(2016/8/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2018年「大阪メトロ」誕生へ、東京メトロの成功例を実現できるか
2006年から検討されていた大阪市の地下鉄事業民営化について、ようやく実現のめどが立った。大阪市営地下鉄は2003年度に黒字転換し、2010年に累積欠損金を解消した優良事業だ。利益を生む事業なら市営のままでも良さそうだ。大阪市が民営化を目指した理由とは……?(2016/8/26)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(4):
IoTの実現に最適な「Windows IoT」と「Azure IoT」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 連載第4回では、IoTの実現に欠かせない要素の1つ“クラウド”に焦点を当て、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のIoT向けサービス、そして組み込み/IoTデバイスとクラウドの連携活用について紹介する。(2016/8/3)

日本語フィルタリング機能も実装:
ソーシャルメディア統合型デジタルサイネージシステム「BILLBOARD」が発売
テックリンクは、Enplugが開発したデジタルサイネージとソーシャルメディアを融合したシステム「BILLBOARD(ビルボード)」の販売を開始した。(2016/8/2)

安心・安全で豊かな社会の実現へ:
NTTグループ、AI技術の実証実験を広範に展開
NTTなどグループ6社は、NTTグループが保有するAI関連技術「corevo(コレボ)」を用い、さまざまな分野/業界においてコミュニケーションロボットやセンサーなどと連動させた実証実験を始める。(2016/7/28)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。