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「デジタルサイネージ」最新記事一覧

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

CEATEC ソシオネクスト:
8K普及へ電子看板向けにメディアプレーヤー展開
ソシオネクストは2017年10月3〜6日の会期で開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2017」で、デジタルサイネージ向けに8K対応デコードLSIの応用提案を行っている。(2017/10/5)

アスカネット:
空中映像を生むプレートの量産化にメド
アスカネットは2017年9月、空中に映像を結像する独自技術「AI(Aerial Imaging)−空中ディスプレイ」の核部品である「AIプレート」の量産化に向けた製造方法の確立にメドを付けたと発表した。(2017/10/3)

デジタル時代のPRとクリエイティブ【前編】:
築地ROY良氏(BIRDMAN)×北村俊二氏(アウル)――なぜ僕たちは協業するのか
デジタルプロモーション領域で先端事例を多数生み出しているBIRDMANとデジタルPRエージェンシーのアウルが提携。その狙いを両社のトップが語った。(2017/9/28)

プロジェクターはレーザーの時代へ エプソンがレーザー光源搭載モデルを大幅拡充
エプソンはレーザー光源搭載プロジェクターの新商品として、常設モデルと超単焦点モデルの計8モデルを投入する。(2017/9/26)

DisplayPort USB Type-C ALT Mode:
USB ALT Modeも実装可能な「DisplayPortの最新」と製品化における留意点
DP(DisplayPort)は映像出力インタフェースとして高い性能を持ち、更には物理的にUSB Type-Cのコネクターを用いる「USB Type-C ALT Mode」のサポートもあり、一層の普及が見込まれる。ここではDPの最新規格とALT Modeを含む製品実装時の留意点を紹介する。(2017/9/26)

失われていくデジタル作品をどうアーカイブすべきか? 「メディアが消える時代」のマンガ・アニメ・ゲームを守るには
残すべきものは「作品」だけではない。(2017/9/16)

PR:高機能&省スペースなのに低コスト!? オフィス向けディスプレイの常識を覆す「243S7EJMB/11」
圧倒的な省電力設計で話題を呼んだオフィス向けディスプレイ「V7」シリーズに続き、その特徴を引き継ぎつつ、さらなる高機能化を果たした「S7」シリーズがフィリップスから登場。その実力やいかに?(2017/9/15)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
配車アプリ「全国タクシー」のJapanTaxi、1.1億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/11)

TechFactory通信 編集後記:
「Windows Embedded」はどこへ行く
近年のマイクロソフトはWindowsやOfficeといった「製品」を開発販売するだけの企業ではないことを印象づけていますが、組み込み向けのWindows OSはどうなっていくのでしょうか。(2017/9/9)

TechFactory通信 編集後記:
「表現AI」が接客ロボットの“違和感”を解消する?
より生き生きと人間に語りかけるロボットの開発へ。(2017/9/2)

PR:こんなところにも顔認証 広がる活用シーン
NECの顔認証技術を利用するシーンが徐々に広がっている。「顔認証システム導入セット」という便利なパッケージがあることに加え、さまざまなソリューションと組み合わせることで、活用の幅が広がってきているのがポイントだ。(2017/8/30)

Weekly Memo:
オムニチャネル時代のPOSに欠かせない3つの要素
日本HPがおしゃれな店舗にフィットするPOSの新製品を発表した。確かにおしゃれなPOSは今までなかった。実はそこに小売業の構造変化が映し出されているのではないだろうか。(2017/8/28)

人工知能ニュース:
人間に合わせて最適な返答とジェスチャーを行う「表現AI」の開発に着手
大日本印刷と電気通信大学は、AIが人間の言葉や表情、ジェスチャーに合わせて、自動的にその返答とジェスチャーを生成する「表現AI」の研究を共同で開始した。2017年度中にプロトタイプを開発する予定だ。(2017/8/28)

“海の家×IT”が生み出す価値とは:
猛暑の中、30秒に1件の注文をどうさばく?――“海の家”が最適なIT活用の実証実験場である理由
海に行くと、さまざまなIT企業の“のぼり”が増えている。なぜなのか。2013年から海の家を運営しているセカンドファクトリーに、その理由を聞いた。(2017/8/30)

特定の眼鏡を掛けた人にだけ見えるPCディスプレイに驚きの声多数 「謎技術」「どうなってんだ」「これ欲しい」
ニヤつき過ぎには注意です。(2017/8/24)

GMO TECHとアクアビットスパイラルズが実証実験:
海の家でトライアル、O2Oアプリ×IoTで店舗のスマホ施策はどう変わる?
江ノ島にある海の家でO2OアプリとIoT販促ツールを組み合わせた実証実験が行われている。現地で担当者に聞いた。(2017/8/19)

「コードアワード 2017」贈賞式を振り返る:
人工知能「りんな」主演ドラマ他、体験を創造するデジタル広告の現在
日本最大級のデジタル広告賞「コードアワード 2017」の受賞作品から現在のデジタル広告のトレンドを探る。(2017/8/15)

オフィスから考えるワークスタイル変革:
失敗しない社内カフェへ 実体験から生まれた提案
オフィス家具メーカーのプラスが提案しているカフェスペース「5 TSUBO CAFE」。その提案が生まれた背景には、失敗を重ねながらオフィス改革とコミュニケーション活性化に取り組んだ自社の経験があった。(2017/8/14)

「IIJmio」の純増が鈍化 勝社長は“サブブランド”の影響を認める
キャリアのサブブランドが、MVNOにも影響を及ぼしている。IIJmioの純増数が2017年度第4四半期から鈍化。IIJ勝栄二郎社長は「この状況が長く続くとは思わない」と楽観視しているようだが……。(2017/8/8)

ジェスチャーを学習するAI、DNPと電通大が共同開発
人間の表情やジェスチャーに合わせて自動的に返答・ジェスチャーを生成する「表現AI」を大日本印刷と電気通信大学が共同開発する。(2017/8/7)

組み込み開発ニュース:
パナソニックのデジタルサイネージは空間演出へ、鍵は横連携にあり
パナソニックが新デジタルサイネージソリューション「AcroSign」について紹介。AcroSignの事例として、体験型エンターテインメント公演「フエルサ ブルータ」の劇場エントランスやロビーの空間演出に用いている技術を説明した。(2017/8/7)

バーチャル女子アナ「沢村碧」、ソニーが提供開始 原稿を自動読み上げ
バーチャルアナウンサーが原稿を読み上げる「アバターエージェントサービス」を、ソニーが提供開始。入力した原稿を音声へ自動変換するCGキャラクターだ。【訂正】(2017/8/3)

TechShare Industry版Micro SDカード:
BOM固定のRaspberry Pi動作検証済Micro SDカード
BOM(部品構成表)固定などによって産業機器での利用に適する、Raspberry Pi動作検証済のMicro SDカードをTechShareが販売開始した。(2017/7/24)

レノボ、超小型なワークステーション「ThinkStation P320 Tiny」を発表
レノボ・ジャパンは、ISV認証済みの超小型ワークステーションを発売。NVIDIA Quadro P600を搭載可能で、製造・建築分野の設計やデジタルコンテンツ制作など、幅広い用途に訴求していく。(2017/7/21)

Salesforce Commerce Cloudの提供価値:
人工知能「Salesforce Einstein」はECをどう変えるのか?
「Salesforce Commerce Cloud」の概要と人工知能「Salesforce Einstein」がECにもたらす価値について紹介する。(2017/7/11)

動来店誘導から館内行動解析まで:
東急エージェンシー、商業施設向けにジオターゲティング広告連動O2Oソリューションを提供
東急エージェンシーは、商業施設向けの顧客行動解析型O2Oソリューション「Activation Manager」にジオターゲティング広告連携機能を強化し、販売を開始した。(2017/7/11)

TDK CFA9D/SDA9Dシリーズ:
産業用CFカードとPATA SSD、電源バックアップを内蔵
TDKは産業用SSDとして、CF(Compact Flash)カードの「CFA9Dシリーズ」と、PATA(Parallel ATA)対応2.5インチSSDの「SDA9Dシリーズ」を発表した。前世代品を発表してから約7年ぶりにリニューアルした。(2017/7/4)

IoTで成功するために:
PR:IoTでビジネス変革を起こす4つのコツ
IoT(モノのインターネット)でビジネス変革を起こしたい――。製造業や流通業、農業、医療、教育など産業を問わず、IoTを活用したビジネス変革を目指す動きが加速しているが、変革に至るまでの道のりは険しい。IoTでビジネス変革を成し遂げるための“4つのコツ”を紹介する。(2017/6/22)

組み込み開発ニュース:
国内デジタルサイネージ市場が倍増へ、2020年度に3361億円
矢野経済研究所は、国内のデジタルサイネージ市場の調査結果を発表した。2016年度の市場規模は、推計で前年度比116.2%の1487億7500万円。大型に加え、小型のデジタルサイネージもコミュニケーションツールとして需要が拡大している。(2017/6/21)

PR:最新デジタルサイネージを支えるエプソンダイレクトのPC
デジタルサイネージの今を伝える国内最大級のカンファレンス「デジタルサイネージジャパン2017」のエプソンダイレクトブースに伺い、最新の取り組みを聞いた。(2017/6/19)

『Fortune』女性起業家トップ10入りの注目の創業者が来日:
米国で急成長のデジタルサイネージ管理システム「Enplug」が日本初上陸
サガシキは、米国で急成長中のスタートアップ企業Enplugのデジタルサイネージ管理システムの独占販売権を取得。日本での販売を開始した。(2017/6/7)

「おそ松さん」第2期、2017年10月放送開始決定! 六つ子が宇宙から生還するビジュアルも
六つ子が帰ってきたぞー!!!(2017/6/6)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

店員の接客“見よう見まね”で覚えるロボット 商店街などに導入へ
店員がロボットにお手本を見せると、動き、発話内容などを自動的に学習するという。(2017/6/1)

基礎から学ぶBEMS活用(2):
BEMSアプリケーションを使いこなす
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第2回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSアプリケーションの活用方法について解説する。(2017/5/31)

スマートシティ:
電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用
東京電力パワーグリッドとパナソニックは、無電柱化エリアに設置されている地上配電機器とデジタルサイネージした情報配信サービスの企画開発に着手する。景観改善や災害時の安全性向上を背景に、国内でも都市部を中心に無電柱化が進んでおり、今後増加していく地上配電機器を有効活用する狙い。将来は電気自動車の充電器や自動運転車へのアシスト機能なども視野にいれる。(2017/5/24)

顔認証システムは何に活用できるのか――NECがデモ展示
NECが「最新ICTソリューションフェア」を開催した。ワークスタイル変革や顔認証ソリューション、先進技術、おもてなしといったテーマごとに、同社の製品やサービスを組み込んだデモを展示した。(2017/5/23)

太陽光:
日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる
国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。(2017/5/23)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

接客ロボが45カ国語の通訳をしてくれるロボアプリ「Robot Translator」
ヘッドウォータースは、45カ国語での翻訳機能を可能とするロボアプリ「Robot Translator」の販売を開始した。(2017/5/22)

「WannaCry」騒動とは何だったのか? 感染理由とその対策
世界で猛威をふるったランサムウェアの「WannaCry」とは何だったのか。感染経路や個人でできる対策をまとめた。(2017/5/17)

45カ国語での通訳・接客を実現するクラウド型ロボアプリ、ヘッドウォータースが発表
ヘッドウォータースが、日常会話での音声翻訳に対応する、クラウドベースの多言語翻訳ロボアプリを発売。Pepper、Sota、ロボホンなどのコミュニケーションロボットで利用し、45カ国語での翻訳・接客を行える。2020年に向けた海外観光客対策や、サービス業などの労働力不足対策として活用を見込む。(2017/5/16)

半径300メートルのIT:
ランサムウェア「WannaCry」の被害が止まらない理由
世界で猛威を振るい、次々と被害が報告されているランサムウェア、「WannaCry」。なぜ、被害が拡大し続けているのでしょうか。(2017/5/16)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTで変わるビジネスの本質」
IoTでモノの価値はサービスにシフトしつつあります。その過程をおさらいしつつ、IoT時代のビジネスチャンスの見つけ方についてまとめます。(2017/5/16)

月額約45円 月間0〜3MB想定 「SORACOM Air」の低トラフィック向け新プランが登場
ソラコムが、MVNOサービス「SORACOM Air for セルラー」の新プラン「Low Data Volume」を発表。月間0〜3MBという低トラフィックの通信を対象とする。SORACOM Air for セルラーの新事例や、LoRaWAN対応デバイスのオープン化も発表した。(2017/5/10)

TDK CFA9D/SDA9Dシリーズ:
産業用CFカードとPATA SSD、電源バックアップを内蔵
TDKは、産業用SSDとして、CF(Compact Flash)カードの「CFA9Dシリーズ」と、PATA(Parallel ATA)対応2.5インチSSDの「SDA9Dシリーズ」を発表した。前世代品を発表してから約7年ぶりにリニューアルした。(2017/4/28)

蓄電・発電機器:
フィルム型太陽電池で電源いらず、屋内でも使える電子ペーパー
大日本印刷(DNP)と積水化学工業はフィルム型の太陽電池を活用し、室内でも利用できる電子ペーパーを開発した。2017年4月中旬から、都内のコンビニエンスストアの店頭に電子看板として設置し、実証試験を行っている。(2017/4/21)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

エネルギー管理:
鉄道駅に“太陽光+水素”でエネルギー供給、JR東日本が災害対策に
川崎市にあるJR南武線の武蔵溝ノ口駅に、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が導入された。太陽光発電を利用して製造したCO2フリーな水素と燃料電池を活用し、非常時に駅の施設に電力を供給できる。(2017/4/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。